なりきり掲示板 79452


新生指定作品なりif3

1:名無し :

2021/01/30 (Sat) 15:39:54

変わらず!!ノリと勢いで作っていくスタイル!!
2: :

2021/01/30 (Sat) 15:56:08

直葉「未熟な二人ですが、よろしくお願いします!」
そう言うと、ペコリと頭を下げて

フェイト「うん。任せて、私達も頑張るから」
3:名無し :

2021/01/30 (Sat) 16:04:03

レオン「そういやヤマト達からも習ってんだって?」

斗真「はい。あのお二人は優しくて教え上手だから、僕とスグも凄く助かってます」
4: :

2021/01/30 (Sat) 16:16:40

なのは「へぇ~、ちょっと驚きだなぁ。」

直葉「あとは、四季さんとかもアタシ達の相手をしてくれています。特に剣輔さんと雪泉さんの技はとても綺麗でちょっと羨ましく思ってます」
5:名無し :

2021/01/30 (Sat) 16:20:45

レオン「あいつらは歳も近いからやりやすいんじゃね?」

斗真「そうですね。勇断さんがちょっと怖いけど」
6: :

2021/01/30 (Sat) 16:26:35

直葉「あはは……確かに、四季さんと試合中の勇断さんはちょっと怖いかも」

フェイト「ふふ。誰かさんに似てるかも」
7:名無し :

2021/01/30 (Sat) 16:37:39

勇断「だぁれが怖いってぇ?」

斗真「ひぃっ!」

勇断「ひぃっとちゃうわ。男がそんなリアクションしたかてなんも可愛ないわ」

デューク「噂をすりゃあ、ってやつか」

勇断「ったく、人様のこと好き放題言いよってからに……まぁかまへんけど」
8: :

2021/01/30 (Sat) 16:40:16

四季「まぁまぁ。こんばんは~」
勇断を宥めてから、レオン達にへと挨拶をして

なのは「はい、こんばんは。」
9:名無し :

2021/01/30 (Sat) 16:49:04

レオン「お前らは何してたんだ?」

勇断「仕事終わりって感じや。雑魚のクセに数だけ多くてえらい時間かかったわ。」
10: :

2021/01/30 (Sat) 17:03:28

フェイト「例の魔獣討伐?」

四季「そうそう。でも、リーナさんや健ちん達も手伝ってくれてスムーズにすんだよ~」
11:名無し :

2021/01/30 (Sat) 17:09:58

勇断「お前らかて見込みはある。あとは焦らんと自分のペースで精進し」

斗真「はい。ありがとうございます、勇断さん」
12: :

2021/01/30 (Sat) 17:13:15

四季「ふふ、勇断ちんは素直じゃないなぁ~。二人のこと、皆に凄く褒めてたのに」
ニシシッと悪戯っぽく笑いながら、そう言って

直葉「え……勇断さんが?」
13:名無し :

2021/01/30 (Sat) 17:24:04

勇断「なっ、四季ちゃんっ!! 言わんでええやろそんなん!」

斗真「……そうなんですか」
14: :

2021/01/30 (Sat) 17:32:08

四季「にひひ。直葉ちん達の事はあたし達も期待してるからさ、一緒に頑張ろうね」

直葉「……はい。お互い頑張りましょう」
苦笑しながらも、そう答えて
15:名無し :

2021/01/30 (Sat) 17:54:42

勇断「さてと、ほんなら俺らは行こか四季ちゃん」

斗真「どちらに?」

勇断「阿呆、言う訳あるか。プライベートやぞプライベート」
16: :

2021/01/30 (Sat) 18:06:01

四季「それじゃあ、またね~」
バイバイっと手を振ると、勇断の腕にへと抱きつきながら歩いていき

直葉「なんていうか……凄い見せつけられますね」
17:名無し :

2021/01/30 (Sat) 18:15:31

勇断「四季ちゃんおっぱい当たっとる」
歩きながら、しかし離そうとはしない。

デューク「まぁ、あいつらはいっつもあんなんだからな」
18: :

2021/01/30 (Sat) 18:25:48

四季「こっちのが嬉しいでしょ?」
そう答えながらも、そのままでいて

直葉「あ、あたし達も……あんな風に見られてるなかな」
斗真に抱きついてる自分を想像したのか、恥ずかしそうに顔を赤らめ
19:名無し :

2021/01/30 (Sat) 18:28:48

勇断「まぁそらそうやけど、しばらくご無沙汰やったしそんなんされたら我慢出来ひんなるで?」

デューク「お前らはまぁ、まだマシな方じゃね? 知らんけど」
20: :

2021/01/30 (Sat) 18:40:38

四季「そんな事言って、いっつも我慢出来てないよね~?」
そう言いながら、楽しそうに笑っていて

直葉「そ、そうですか?」

フェイト「う、うん……多分ちゃんとしてると思うよ?」
21:名無し :

2021/01/30 (Sat) 18:46:23

勇断「四季ちゃんが可愛いからしゃーないやん」

レオン「まぁそこら辺はお前ら次第だからなぁ」
22: :

2021/01/30 (Sat) 18:58:16

四季「んふふ~。まぁ、あたしも嬉しいからいいよ~」

なのは「さて。それじゃあ訓練は明日からって事で、今日は解散しようか?二人も、ゆっくり身体を休めてきてね。じゃないとすぐにバテちゃうよ?」
そう言って、斗真達に笑ってみせて
23: :

2021/02/02 (Tue) 10:48:40

直葉「はい。では、明日からお願いします」
そう言って、お辞儀をしてから斗真と一緒に離れていく
24: :

2021/02/03 (Wed) 13:04:08

翔「よっと……この周辺は特に異常なしっと。下は賑やかだなぁ」
街中をパトロール中なのか、ビルの屋上を移動しながら眼下にある通りの景色を眺めてそう独り言をこぼす

翔「はぁ……早めに切り上げて、街を出歩くのもいいかもしれないな」
25: :

2021/02/03 (Wed) 21:40:30

翔「お待たせしました」
パトロールを終えて車にへと戻ってくると、中にいる人物にへと声を掛けて

ジャンヌ「ご苦労様です。すみません、わざわざ貴方に護衛を任せてしまって」

翔「いえ、構いませんよ。丁度予定も空いてましたから」
26: :

2021/02/04 (Thu) 09:00:29

ジャンヌ「やはりたまには息抜きも必要ですね。アルトリウスには申し訳ないですが、こうしてお忍びで街に繰り出すのも悪くないです」
車から降りて街中を歩きながら、周りを見てそう言っていて

翔「そうですね。特に貴方がたは普段忙しい身ですから」
苦笑しながら斜め後ろを歩き、そう答えて
27:名無し :

2021/02/04 (Thu) 15:52:16

勇断「へぇ。ほんなら帰ったらまた可愛がったるで?」

アルトリウス「……」
偶然それを遠巻きに見ていたアルトリウス。本当に偶然。彼は普段秘書たる彼女が居ない今日、一人で公務に当たり、各企業の近況を聞いて回ったりしていた。
ジャンヌは事前に休みを申請していた。故にそれは構わない。だが、何故わざわざ自分以外の男と二人で?
無意識に、周囲が震えるほどの殺気と魔力を溢れさせる。
28: :

2021/02/04 (Thu) 16:17:26

四季「ふふ、期待してるね?」
上目遣いで見上げ、そう言って

翔「っ……?」
ゾクッと悪寒に襲われ、キョロキョロと周囲を見渡し

ジャンヌ「翔さん?どうかしましたか?」

翔「い、いえ……」

ジャンヌ「うん?まぁ…そういうのならよいのですが。それでは、行きましょうか。目的の場所はそう遠くありませんから」
そう言って、そのまま翔を連れて街中を歩いていき
29:名無し :

2021/02/04 (Thu) 17:20:07

勇断「期待されたら応えなあかんな?」
部屋に戻ると、扉を閉めた瞬間にキスをして舌を絡ませ始める。そして、尻をがっちりと掴む。

アルトリウス「ここで何をしている」
すぐ背後から、抑揚の無い声で静かに告げるアルトリウス。
30: :

2021/02/04 (Thu) 17:33:17

四季「んぅっ!んっ……ふっ……」
ビクッと身体を震えさせながら、目を閉じてキスを受け入れて舌を絡ませ合い

翔「っ!?アルトリウス……さん?」
急に話し掛けられて驚いて振り返り

ジャンヌ「アルトリウス?私は妹にへとプレゼントを買いに来たのですけど……そう言う貴方こそ、お仕事はどうしたのですか?」
振り返ってキョトンとするも、すぐにそう答えて
31:名無し :

2021/02/04 (Thu) 17:37:56

勇断「ん、ちゅぅっ」
舌を濃密に絡ませながら、尻を揉みしだく。

アルトリウス「今しがた終わった。妹にプレゼントか、ならば何故男を連れ歩く必要がある?」
32: :

2021/02/04 (Thu) 17:50:21

四季「んっ……ぅ……ちゅ…!」
お尻を揉まれるとピクンッ!と反応しながらも、舌を絡ませ続けて

ジャンヌ「彼には私の護衛をお願いしています。どうかしたのですか?」
33:名無し :

2021/02/04 (Thu) 17:55:59

勇断「ぷは」
唇を離し、腰を押し付けて自己アピールしながら尻を揉む。

アルトリウス「……もう良い」
そう言って、アルトリウスは身を翻した。
34: :

2021/02/04 (Thu) 18:05:15

四季「んはぁ……ふふ……凄く積極的」
とろんとした表情で見つめながら、そう言って

ジャンヌ「どうしたのでしょうか?」
身を翻して歩いていくアルトリウスを見ながら、そうこぼし

翔「えっと……なんでしょうね?」
35:名無し :

2021/02/04 (Thu) 19:27:13

勇断「四季ちゃんがかわええからよ」
そのまま腰を動かして自己主張するモノを押し付けながら、尻を鷲掴みにする。

クリム「男心が分からん様では、伴侶としてまだ半人前だなジャンヌ」
そこへ、クリムが姿を見せる。
クリム「例えばアルトリウスが他の女と街中をウロついていたら、お前はどう思う」
36: :

2021/02/04 (Thu) 19:45:51

四季「ひゃん!んふ……すっごく固くなってる」
手を伸ばして勇断の自己主張するモノに触れると、そのまま扱きだして

ジャンヌ「アルトリウスが?そうですね……相手に迷惑を掛けないか心配です。」
頬に手を当てながら、そう答えて
ジャンヌ「それに、私はあの人が他の女性に手をだすような事はしないと私は信じてますから。一緒に歩いていたくらいで怒ったりするほど束縛をするつもりもありません」
37:名無し :

2021/02/04 (Thu) 20:04:34

勇断「そりゃ勿論」
そのまま勇断は胸を揉みしだき始める。

クリム「成る程な。だが、アルトリウスの気持ちも理解くらいはしてやれ。全ての人間がお前の様に考えられる訳ではない……あいつのあの苛立ちはジャンヌ、お前と言う一人の女を愛するからこそだとな」
そこまで言って自嘲気味に笑う。
クリム「まぁ、嫁さんももらった事が無い俺が言っても説得力は無いだろうがな」
38: :

2021/02/04 (Thu) 20:20:05

四季「あっ…んんっ……ぁっ………!」
胸を揉まれて甘い声を上げながらも、手は動かし続けて

ジャンヌ「………そうですね。戻ったら謝っておきます」
少し考えてからそう言うと、翔にへと視線を向けて
ジャンヌ「すみません、翔さん。私から頼んだのに……」

翔「い、いえ。大丈夫です。」
39:名無し :

2021/02/04 (Thu) 20:23:03

勇断「相変わらず四季ちゃんのおっぱいは最高やな」
満足げに言いながら揉み続け、腰も押し付け続ける。

クリム「にしても、お前の妹……オルタだったか? あいつ、マルクスに似て素直じゃないからな。プレゼント選びなど難儀するだろ」
40: :

2021/02/04 (Thu) 20:38:09

四季「んふ……それはよかったよぉ」
嬉しそうにしながら、そう言ってから手の動きを速めて

ジャンヌ「ええ、ですがちゃんと受け取ってくれますので大丈夫です。それに、ああいう所もとても可愛いんですよ」
そう答えながら、表情を和らげていて
41:名無し :

2021/02/04 (Thu) 20:44:42

勇断「はぁっ、四季ちゃんっ」
興奮は増し、勢いよく乳首に吸い付く。

クリム「ふ……相変わらず妹に甘いな」
42: :

2021/02/04 (Thu) 20:54:12

四季「ひぅん!ふふ……まるで赤ちゃんみたいだよ…?」
強く感じながらも、愛しそうにして

ジャンヌ「そうでしょうか?ですが、そろそろ恋人でも見つけて欲しいものです。そこがお姉ちゃんとして心配ですね」
43:名無し :

2021/02/04 (Thu) 21:03:50

勇断「んじゅぅっ、ちゅうっ」
胸を揉みしだきながら音を立てて吸い付く。

クリム「それならそこの翔はどうだ? 姉から見て」
44: :

2021/02/04 (Thu) 21:22:04

四季「んんっ!は…んぁああっ!」
段々と声が大きくなり、乳首も固くなっていて

翔「お、俺……ですか?」

ジャンヌ「翔さんですか?私としては悪くないと思います。翔さんは尽くすタイプですし、あの娘が気に入ればとても良い相性だと思いますが」
45:名無し :

2021/02/04 (Thu) 21:25:58

勇断「ん、ぐ」
激しく吸い付きながら下着の中に手を突っ込み、食い気味に秘部を愛撫する。

クリム「尻に敷かれそうな未来しか見えないがな」
46: :

2021/02/04 (Thu) 21:40:01

四季「んひぃっ!ぁあん!んぁああっ!」

ジャンヌ「かもしれませんね。」
そう言うと、クスクスと笑って
47:名無し :

2021/02/04 (Thu) 21:49:15

勇断「ぷは……」
唇を離し、秘部を集中的に攻める。

クリム「さて、と。俺もそろそろ行かねば」
48: :

2021/02/04 (Thu) 22:02:14

四季「んひゅううっ!い…いいよぉ…凄く…気持ちいいよぉ…」
秘部から愛液が溢れ、水音が響き

ジャンヌ「はい。では、お疲れ様です」

翔「クリムさんも、お気をつけて」
そう言うと、お辞儀をして
49:名無し :

2021/02/04 (Thu) 22:12:32

勇断「あああっ。早く挿れたい、四季ちゃんの膣内にっ、俺のチンポ突っ込んでパンパンしまくりたいわっ」
自分の欲望を惜しげもなく口にしながら秘部を掻き回す。
50: :

2021/02/04 (Thu) 22:43:42

四季「ひ、んぅうう!うん…きてぇ……勇断ちんの…欲しいよぉ…」
軽くイッているのか、ビクビクと痙攣しながらも物欲しそうに口にして

ジャンヌ「さて……何が良いでしょうか」
アクセサリー店にへと訪れると、品を見ていて
51:名無し :

2021/02/04 (Thu) 22:46:34

勇断「四季ちゃんっっ」
壁に押し付け、バックから尻を鷲掴みにしながら一気に挿入する。
52: :

2021/02/04 (Thu) 23:17:18

四季「んひぃいいいっ!?き…たぁぁ…」
とろんと蕩けた顔で受け入れて

ジャンヌ「ん~……やっぱりこれが良さそうですね。翔さんの意見も参考になります」
白色のコサージュを手にすると、それを購入して
ジャンヌ「さて、後はお土産を買って帰りましょうか。」
53:名無し :

2021/02/04 (Thu) 23:22:35

勇断「うぅうっ」
そのまま余韻にも浸らずに腰を打ち付ける。
54: :

2021/02/04 (Thu) 23:30:20

四季「んっ……んんっ!あはぁ……勇断ちんのぉ……ズンズンッてきてるぅ…!」
壁に手をついて身体を支えながら、嬉しそうに喘ぎ声を上げ

ジャンヌ「~~………」
それからお土産にと数種類のケーキを購入してから車にへと戻ると、帰路につく車の後部座で鼻歌を歌いながら揺られていて

翔「戻ったら、ちゃんと誤解は解いておいて下さいよ?」

ジャンヌ「ええ、分かっています」
55:名無し :

2021/02/05 (Fri) 00:04:10

勇断「俺の? 何が来てる?」
意地悪く聞きながら変わらず突き続ける。
56: :

2021/02/05 (Fri) 00:15:54

四季「ぁああっ!お、おちんぽぉ……固くて……おっきくて…素敵なおちんぽぉ……あひぃっ!?」
弱い所に当たったのか、ビクンッ!と強く震え

ジャンヌ「今日はありがとうございました。この後はどうされるのですか?」
施設にへと戻ってきて、車から降りながら翔にへとそう聞いて

翔「もう一度街に行こうかと思ってます。適当にぶらぶらするのも悪くないですから」
そう言ってから会釈をし、再び車を走らせ

ジャンヌ「……さて。戻りましょうか」
そう呟き、施設にへと入っていく
57:名無し :

2021/02/05 (Fri) 00:28:05

勇断「っ!」
望んだ返事が来て更に込み上げたのか、弱い所を的確に突きまくる。

アルトリウス「……全く、情けない男だよアルトリウス……唯一愛した女さえ信頼出来ぬほど落ちぶれたか」
一方のアルトリウスは自己嫌悪に陥っていた。
アルトリウス「ジャンヌの奴には普段から苦労を掛けていると言うのに……」
58: :

2021/02/05 (Fri) 00:34:45

四季「んぁああっ!すご…いい…ぃ……!!」
だらしなく舌を出して喘ぎ、子宮が降りて来ているのか突き上げると強く反応して

ジャンヌ「……ただいま戻りました」
ノックをしてから部屋にへと入ると、そうアルトリウスにへと声を掛けて
ジャンヌ「お土産、買ってきましたよ」
59:名無し :

2021/02/05 (Fri) 00:46:22

勇断「四季ちゃんっ、最高やわっ」
そのまま何度も弱い所を突く。

アルトリウス「あ、ああ……そうか」
何とか取り繕おうとするアルトリウスだったが、すぐに表情を沈ませる。
アルトリウス「先刻は済まなんだ、ジャンヌ……」
60: :

2021/02/05 (Fri) 01:05:04

四季「んぉおおっ!!そごぉ…ぉ…もっとぉおおっ…!」
舌を出したまま振り返り、自らも腰を動かして

ジャンヌ「いえ。こちらこそ、貴方の気持ちを考慮するべきでしたね……すみません」
そう言ってから一度頭を下げて
ジャンヌ「さて、ケーキを買ってきたんです。いかがですか?」

翔「よっと……さて、適当に過ごすかな」
街にへと戻ってくると、車をパーキングにへと置いてから街中にへと歩いていき
61:名無し :

2021/02/05 (Fri) 01:09:58

勇断「ああ、もっともっとっ」
弱い所を徹底的に突き続ける勇断。理性は溶け、本能的に腰を打ち付ける。

アルトリウス「折角だからな。頂くとしよう」
62: :

2021/02/05 (Fri) 01:16:48

四季「んぅうう!も、くるぅぅ……イッちゃうよぉぉ…っ!」

ジャンヌ「はい。では、お茶の用意をいたしますね」
そう言うと、二人分のケーキと紅茶を用意し始めて
63:名無し :

2021/02/05 (Fri) 01:27:23

勇断「ぐぅうっ!」
尻を鷲掴みにしながら最奥まで突き入れ、射精する。
勇断「く、はぁっ、はぁっ……まだまだするで、四季ちゃん」

アルトリウス「我も手伝おう。ぬしに任せ切りと言うのも申し訳ない」
64: :

2021/02/05 (Fri) 01:42:07

四季「んきゅうううっ……!!」
激しく痙攣しながら同時に絶頂していて
四季「はっ……ぁ……うん…もっと…たくさん…しよ…?」

ジャンヌ「それでは、お願いしますね」
クスッと小さくはにかむと、一緒に用意をして


健「ただいまっと……」
実戦訓練帰りなのか、自室に所々切り傷の入ったコートを脱いで壁際のハンガーにへと掛けて
65:名無し :

2021/02/05 (Fri) 06:23:06

勇断「よっ、と」
向かい合わせになって四季を持ち上げ、突き上げ始める。しかし激しくはなく、一定のリズムで。

アルトリウス「ぬしには苦労を掛けてばかりだな。済まない」

斗真「お帰り兄さん」
部屋で待っていたのは、詩乃ではなく斗真だった。
斗真「詩乃さんはスグ達と女子会、男子禁制だってさ」
66: :

2021/02/05 (Fri) 07:51:02

四季「んっ!んんっ!ひあっ…ああっ!」
手を回して強く抱きつきながらも、奥を突き上げられる毎に大きく身体を震わせて

ジャンヌ「いえ、そんな事ありませんよ。私がしたくてしていた事ですから」
そう答え、少しして準備を終える

健「斗真か?おう、ただいま」
少し意外そうにしながらも、そう答えながら椅子にへと座って
健「女子会とは、珍しいな。」
67:名無し :

2021/02/05 (Fri) 08:35:14

勇断「ぐ、ぅう」
ベッドに向かいながらも突き上げ続ける。

アルトリウス「だが、今日改めて理解した。ぬしが隣に居る事がいかにありがたいか」

斗真「だよね。だから僕らもたまには兄弟水入らずでどうかなと思ってさ」
68: :

2021/02/05 (Fri) 11:29:13

四季「んぅうう!イッ……ぐぅう……っ!」
そのまま再び絶頂し、膣内がより一層狭まって締め付け

ジャンヌ「…そうですか。」
小さく微笑みながら、そう呟くように言って

健「ん?良いんじゃないか。なら、酒でも飲むか?」
69:名無し :

2021/02/05 (Fri) 12:13:22

勇断「うぐぅっ」
ベッドに勢いよく押し倒し、再び突く。

アルトリウス「……ジャンヌ、これからも我のそばに居てくれるか?」

斗真「僕まだ未成年だけど?」
苦笑しつつ、皿にカレーを盛り付ける。
斗真「晩ご飯、まだ食べてないでしょ?」
70: :

2021/02/05 (Fri) 12:28:52

四季「んくぅううっ!イッ…てるぅのにぃぃ……っ!」
敏感になっているのか、先程より強い快感に身悶え

ジャンヌ「ふふ、心配しなくても大丈夫ですよ。私は、貴方の傍で支え続けます。」
そう答えると、優しい笑みを見せて

健「そりゃそうだな。ああ、腹ペコペコだよ」
そう笑いながら答えて、テーブルにへと頬杖をつき
健「こうして斗真と二人だけなのは、なんだか久々だな」
71:名無し :

2021/02/05 (Fri) 13:25:21

勇断「知ってる」
しかし構わず、勇断は変わらず激しくはせずに一定のリズムで突き続ける。

アルトリウス「……頼もしいな。我が妻は」

斗真「言われてみれば確かにね。いつもは皆居たから、兄さんと2人だけってのはホントに久しぶりだ」
72: :

2021/02/05 (Fri) 13:38:28

四季「んっ!んんっ!ひゃあぁ……んひぃっ!?」
ベッドのシーツを掴み、快感に身体を震わせ

ジャンヌ「さ、紅茶の冷めぬうちに頂きましょう?」
そう言うと、準備を終えてテーブル席にへと座って

健「それで、調子はどうだ?上手くやれてるか?」
73:名無し :

2021/02/05 (Fri) 13:45:21

勇断「四季ちゃんっ、もっともっとぐっちゃぐちゃにするで」
変わらないペースで突きながら、四季の耳元でそう言う。

アルトリウス「うむ、そうだな。頂くとしよう」

斗真「えっ、何が?」
74: :

2021/02/05 (Fri) 14:11:51

四季「は…はひぃ……もっとぉ…もっとしてぇぇ……」
ゾクッと反応し、甘えるようにこう言って

ジャンヌ「ええ、ゆっくりなさってください」
そう言って、微笑みながらケーキを食べていき

健「鍛練の方だよ。斗真達も色々と教わってるそうじゃないか」
75: :

2021/02/07 (Sun) 18:17:32

健「見た感じ、だいぶ逞しくなったな。こっちでも、もう大丈夫そうだ」
斗真の体格を見て、そう嬉しそうにしていて
76: :

2021/02/08 (Mon) 11:12:27

健「今度、一緒に仕事をするのも悪くないかもな」
そうぼやきながら椅子から立ち上がると、冷蔵庫からハイボールの缶を取り出していて
77: :

2021/02/08 (Mon) 18:44:32

翔「……ああは言われたけど。オルタさんか…どんな人だろうか」
日が暮れてきた街中を歩く最中、ぼんやりと考えながら独り言をこぼす

翔「ジャンヌさんの妹さんなら、きっと似て綺麗な人なんだろうなぁ」
78: :

2021/02/09 (Tue) 02:25:49

スコール「なぁにボンヤリしてるんだ、後輩?」
急に後ろから現れて肩にへと腕を回すと、からかうようにそう話し掛けて

翔「━━先輩?どうしてここに?」
急に話し掛けられて驚き、一瞬呆けるも怪訝そうにそう返事をして

スコール「なに、買い物に街に来てみたらショウの姿を見つけてな。どうせだから話し掛けただけさ」
そう返しながら回していた腕を解くと、けらけらと笑っていて

翔「買い物ですか?」

スコール「ああ。一旦家に戻るから掃除に必要な消耗品をな、後は子供達に土産だ」
79: :

2021/02/09 (Tue) 18:19:25

翔「先輩、仕事はどうしたんですか?」
予定もないため、スコールの片付けの手伝いについて行きながらそう質問していて

スコール「ん?そりゃあ一区切りつくまで終わらせてるに決まってるだろう、後は帰ってからだな。デスクワークってのは未だに慣れねぇけどな」
そう答えながら必要な物を買い揃えていき
80: :

2021/02/09 (Tue) 20:48:19

ジャンヌ「ん……ご馳走さまでした。ケーキ、いかがでしたか?」
ケーキを食べ終えて、紅茶を飲みながらそうアルトリウスにへと聞いて
81: :

2021/02/11 (Thu) 09:27:40

スコール「うっし……こんな所か」
八神邸にへと戻ってから数時間が経過し、片付けを済ませると一息ついて

スコール「ショウの奴が戻ってくるまで時間があるな……コーヒーでも淹れるか」
時計を確認して買い出しに行かせた翔の戻ってくる時間を考え、そう決めてから珈琲を淹れにへと台所にへと移動し
82: :

2021/02/12 (Fri) 16:22:11

健「さてっと……久々にアンダーワールドに行ってみるか」
カレーを食べ終えると、食器を片付けてからそうぼやき
健「詩乃達にも声を掛けるとして……斗真、お前さんはどうする?」
83: :

2021/02/13 (Sat) 22:24:17

コウ「よっと……無事に到着っと。随分と変わったなぁ」
詩乃達にへと伝えてからアンダーワールドにへとログインをすると、変化している周りの景色を見てそうぼやき

コウ「さてっと……中央都市を目指しながら、鍛練と行きますか。」
84: :

2021/02/14 (Sun) 13:11:29

コウ「フッ!」
森の中を進む中、立ち寄った村で購入した購入した剣を使って一匹の虎型の魔獣を斬り倒すと、血を払いながら周囲を見渡し

コウ「まだいるな……ったく、匂いに釣られてわんさか出て来やがって」
85: :

2021/02/14 (Sun) 19:04:36

コウ「ひとまず、こんなもんか。」
更に2匹の魔獣を斬り倒すと、鞘にへと納めながらそうぼやき

?「荒々しい剣捌きじゃったのぉ?まるで狂戦士じゃな」

コウ「っ!誰だっ……!」
声が聞こえた途端に柄に手を掛けながらそちらを向くと、着物をきた一人の小柄な女性が木の枝に腰掛けながらこちらを見下ろしていて

?「ほっ……なに、ただの通りすがりじゃよ。獣を狩るおぬしの姿が見えてのぉ。見物させてもらったのじゃ」
軽い身のこなしで飛び降りて着地をすると、カラカラと笑いながらそう返事をする
86: :

2021/02/14 (Sun) 21:05:54

ヒスイ「自己紹介がまだじゃったな?妾の名はヒスイ。ガレット獅子団領国に席を置く者じゃ」
そう答えながら髪飾りを取ると、ピョコンっと猫の耳と尻尾を出して

コウ「ガレット獅子団領国…?聞いたこと無いな」

ヒスイ「それはそうじゃろうのう。まぁ些細な事じゃ」
87: :

2021/02/15 (Mon) 02:52:54

コウ「……それで?あんたはどうして俺の前に現れたんだ」
まだ警戒を解かず、焚き火を作って野宿の準備をしながらそう質問して

ヒスイ「なに、お主の剣術が気になってのう。それに一人で散策するのにも飽きてきた所じゃからお主達に動向させて貰おうと思ったのじゃ。」
髪飾りを付け直して猫耳をカモフラージュし、尻尾を着物の中にへとしまいながらそう答えて

コウ「お主達…?」

ヒスイ「そこ、おるのじゃろう?」
そう言って森の方を見ると、ヒスイを睨み付けながらロザリアが姿を現して

ロザリア「……何時から気付いてた?」

ヒスイ「そこに隠れた時からじゃ。妾は鼻が利くからのぉ」
88:名無し :

2021/02/15 (Mon) 05:31:06

勇断「こんな姿、皆見たらなんて言うやろなぁ」
意地悪く言いながら、更に愛でる様に突きながらグリグリと腰を回す。

アルトリウス「美味かった。また機会があったら食いたいものよ」
89: :

2021/02/15 (Mon) 07:34:55

四季「んやぁぁ……きみだけ……なのぉ…」

ジャンヌ「それは良かった。じゃあ、今度は二人で食べに行きましょう」
嬉しそうに微笑み、そう提案して
90:名無し :

2021/02/15 (Mon) 07:58:26

勇断「そら、そうやなかったら困るわ」
今度は腰を引き、一気に奥まで打ち付ける。

アルトリウス「それが良かろう。さて、それではどうするか」
91: :

2021/02/15 (Mon) 09:29:01

四季「んひゅうぅっ!!んぉ……おぉっ…!」
目を見開きながら身体を仰け反らせ、あまりの刺激に意識が飛びかけて

ジャンヌ「私はプレゼントを渡しに行くつもりですが……アルトリウスも一緒にどうですか?」
92:名無し :

2021/02/15 (Mon) 14:12:11

勇断「最高っ」
そのまま何度も腰を引いては一気に奥まで打ち付ける。

アルトリウス「ふむ。ならば折角だ、我も行こう」
93: :

2021/02/15 (Mon) 14:30:08

四季「んぎゅうぅっ!お…ほぉおおお…っ!!ごちゅごちゅ……しゅごいよぉおぉ…」
蕩けきった顔を晒し、唾液を垂らしながらも何度も絶頂を繰り返しては獣のような声をあげてしまって

ジャンヌ「ええ。では、行きましょうか。アルトリウスは会うのは何時以来でしょうね」
片付けを済ませてプレゼントの入った小包を手にすると、そう言いながらエスコートを頼むようにアルトリウスにへと手を差し伸べて
94:名無し :

2021/02/15 (Mon) 14:38:04

勇断「四季ちゃんもすっかりいやらしい声上げてんなぁ?」
変わらずに引いては押し込みながら、勇断は意地悪く言う。

アルトリウス「数ヶ月ぶりだな、我はぬしの妹には嫌われているゆえ」
95: :

2021/02/15 (Mon) 16:16:18

四季「こえぇ……がまん…れきないよぉぉ…んぁああぁぁぁっ!」

ジャンヌ「そういえばそうでしたね。理由を聞いてもはぐらかされたのですが……何かしたのですか?」
96:名無し :

2021/02/15 (Mon) 16:48:53

勇断「なら、そのまんまもっと声上げりや」
そう言って勇断は抜ける寸前まで、子宮口に先端が食い込むほどに勢いつけて押し込んだ。

アルトリウス「さぁ? 我にもよく分からんのだ。特に何をした記憶も無いが」
97: :

2021/02/15 (Mon) 17:02:29

四季「んほぉおおおぉぉっ!!?いっ…ぐぅうぅぅっ!!?」
舌を出しながら大きく仰け反り、潮を噴き出しながらも激しく絶頂し

ジャンヌ「まぁ、あの子は気難しい性格ですからね。あ、そろそろ着きますよ」
プレゼントを手に、待ち合わせ場所であるホールにへとやって来るとキョロキョロと姿を探して
98:名無し :

2021/02/15 (Mon) 18:12:32

勇断「うぐぅうっ!」
そのまま我慢しきれず、ダイレクトに射精する。

オルタ「おっそい! いつまで待たせる気よ! って……なんであんたまで居るの」
ジャンヌとよく似た美貌の女性。しかし鋭い目つきや金色の目、白い髪など、ジャンヌとは明確に違う点が幾つかある。
彼女の名はオルタ。ジャンヌの妹であり、彼女もまた若くしてアルトリウスの直属である特務分室に所属する一流の戦士。
99: :

2021/02/15 (Mon) 18:25:16

四季「あへぁぁぁ……せーしぃー……ドクドク…きてるぅぅ………」
恍惚の表情で流れ込んでくるのを感じ、ガクガクと足を震わせていて

ジャンヌ「すみません。遅くなりました、オルタ。アルトリウスは私が誘ったんです。」
オルタに近寄ると、苦笑しながらそう説明して
100:名無し :

2021/02/15 (Mon) 18:49:02

勇断「もっと、もっとしたい、四季ちゃん」

オルタ「なんで誘う必要あるのよ」

アルトリウス「まぁそう言うな義妹よ。折角なのだ、近況報告でも聞きたいな」

オルタ「仕事に関しちゃ問題なくやってるわよ。姉さんや室長伝いに聞いてるでしょ? あと気安く義妹って言わないでムカつくから」

アルトリウス「ぐぬ……相も変わらず口の減らないっ」
101: :

2021/02/15 (Mon) 19:15:08

四季「はぁ~……はぁ~………」
まだ息を荒げながらも、とろんとした目を向けるとゆっくりと指を動かし。繋がったままのワレメをゆっくりと拡げて

ジャンヌ「まぁまぁ……でも良かった。ちゃんと頑張れているようですね。最近は物騒でしたから、少し心配してました」
にこりと微笑みながらそう話し
102:名無し :

2021/02/15 (Mon) 19:23:36

勇断「っっ」
その行動が何よりの返事と見た勇断は、再び腰を動かし始めた。

オルタ「あたしは姉さんの方が心配。そっちのダメ男に良い様にされたりしてない?」

アルトリウス「失敬な」
103: :

2021/02/15 (Mon) 19:32:53

四季「んひゅっ……んぅうぅぅ……っ!!」
まだ絶頂の余韻が残る中、再び訪れた快感に身を悶えさせ

ジャンヌ「ふふ、大丈夫ですよ。アルトリウスもしっかりしてますから。」
クスクスと口元に手を当てて笑って、そう答えて
ジャンヌ「そう言うオルタは、そろそろ彼氏を見つけましたか?お姉ちゃん、妹にもちゃんと幸せに過ごして欲しいのです」
104:名無し :

2021/02/15 (Mon) 19:50:09

勇断「くぅうっ」
腰は動かすものの、激しくも緩くもなく、一定のリズムだ。

オルタ「……あたしは良いのよ、そう言うの。あたしは人並みの幸せなんて望んじゃいけない竜の魔女なんだから」

アルトリウス「それは違うぞ。人並みの幸せは、誰だって掴んで構わない物だ。オルタ、ぬしとて例外ではない」

オルタ「オフィスで偉そうにしてるだけの社長は言う事が違うわね。あたしはこの力で、あんたが悪と断じた人達を焼き殺してきた。その人達にだって、家族が居たでしょうにね。あたし達は他人の幸せを踏み台にしながら幸せを謳歌してるに過ぎないのよ。あんたが招き入れたお気に入りちゃん達だってそう……そんな事にも気付かずにヘラヘライチャイチャして、馬鹿みたい。あたしはそんな風になりたくないし、なれるとしてもそんな資格は無いのよ」
105: :

2021/02/15 (Mon) 20:06:53

四季「はぁ……ぁあん!あっ……ふぅぅっ……!きもち…いいっ…しゅごく…きもちいいよぉ…っ」

ジャンヌ「オルタ……」
悲しそうにシュンとしながらも、言葉が出ずに言い澱んでしまい
106:名無し :

2021/02/15 (Mon) 20:12:30

【カグラの飛鳥って出来そうです?】

勇断「そりゃあ良かったっ」
変わらないペースで突く勇断。深く、優しく、愛を深めるために。

オルタ「今日はそんな事の為に呼びつけた訳じゃないでしょ?」
107: :

2021/02/15 (Mon) 20:23:08

【大丈夫ですよ。】

四季「ひぁあぁ……ま、まりゃ……きちゃうぅ……っ」
キュンキュンと子宮が疼き、勇断のモノにへと吸い付いていて

ジャンヌ「……ええ。しばらく忙しかったですから、オルタにも休養を取って欲しかったんです」
108:名無し :

2021/02/15 (Mon) 20:32:55

【頼みます!】

勇断「四季ちゃんっっ」
絶頂に陥る寸前、ふと動きが止まった。
勇断「はーっ、はーっ」

オルタ「姉さんこそ、休みはちゃんと取ってる?」

森羅「……後輩達は元気にしているだろうか」
そう言って隊舎の廊下を歩くのは、森羅。半蔵学園の忍学科の卒業生で、彼もまた立派なプロの忍。今はアルトリウス直属の特別部署「特務分室」の室長を務めており、社内ではアルトリウス、ジャンヌに次ぐ権限を持つ。
風波達のチームをアルトリウスが編成した部隊に推薦したのも、他ならぬ彼だ。
109: :

2021/02/15 (Mon) 21:04:24

【はいな。━━パニグレたのちい】

四季「はぁ……ぁ……な……んでぇ…」
寸止めをされ、物欲しそうにしながら困惑し

ジャンヌ「最近は忙しかったですけど、ちゃんと休み取ってますよ」

飛鳥「あれ?あっ!森羅せんぱ~い!」
向かい側から歩いて来たのは、森羅の後輩である飛鳥だ。森羅の姿を見つけると笑顔を見せ、手を振りながら元気に声を出していて
110:名無し :

2021/02/15 (Mon) 21:11:19

【パニグレ?】

勇断「なんとなく……意地悪したなった」

オルタ「そ。なら良かった」

森羅「飛鳥か。お前もここに居たのだな」
その元気な姿を見ると、森羅は笑みを浮かべる。
111: :

2021/02/15 (Mon) 21:18:33

【パニシンググレイレイヴン。声優豪華な上に戦闘もBGMも最高】

四季「うぅ~……」
モジモジともどかしそうにし、自ら腰を動かしだして

ジャンヌ「はい。早く落ち着くといいんですけどね」

飛鳥「えっへへ。森羅先輩こそ、まさかここで働いてたんですね?」
近寄ってきて隣にへと並ぶと、そう話し
112:名無し :

2021/02/15 (Mon) 21:33:23

【ソシャゲっすか?】

勇断「ん~?」

アルトリウス「ジャンヌ、そろそろ渡してやってはどうだ」

森羅「ああ。社長のおかげで上手くやれている。部下も癖はあるが優秀な者ばかりだからな」
隣で歩きながら、飛鳥に語る。
森羅「実は社長の通達で、今度からお前達と同じ隊に加わる事になった。正式な異動ではないから今の部署の仕事と並行にはなるがな」
113: :

2021/02/15 (Mon) 21:45:09

【ソシャゲ。崩壊3rdや原神に近い感じかな。ガチャはだいぶ優しいし、低レアキャラも育成すれば高レア並に強い】

四季「う~……勇断ぅ…いっぱい…動いてぇ…」

ジャンヌ「っと、そうでしたね。オルタ、プレゼントです」
そう言うと、プレゼントである小包をオルタにへと渡して

飛鳥「本当ですか!また、森羅さんと一緒に忍務につけるんですね」
嬉しそうに笑って
114:名無し :

2021/02/15 (Mon) 21:55:43

【原神……(モナが出なかったトラウマ】

勇断「どうして欲しいって?」

オルタ「えっ、いいの? あたしも姉さんに用意してたんだけど」

森羅「そう言う事になるな。忍務も良いが、お前は色事はどうなんだ? あの風波でさえ堅物の斑鳩と良い感じだし、勇断も月閃の娘と仲良くしてるんだろ?」
115: :

2021/02/15 (Mon) 22:12:26

【パニグレ始めてから思うのは、原神のガチャは本当に沼。Sキャラなら天井60連で武器(何時でも欲しい武器を指定してピックアップ)なら天井30連は本当に優しい(手遅れ】

四季「勇断ちんので……めちゃくちゃに…してほしいのぉ」
そう言いながら、フリフリとお尻を揺らし

ジャンヌ「はい、良いんですよ」
優しい笑顔を浮かべながら、そう答え

飛鳥「い、色事ですか?そ、その…私はまだ早いかなっておもいます」
驚くも、すぐに恥ずかしさから顔を紅潮させながらモジモジとして
116:名無し :

2021/02/15 (Mon) 22:24:14

【あのガチャトラウマで原神すぐやめた】

勇断「はいよっ、と!」
後ろを向かせ、尻を掴みながら挿入。突き始める。

オルタ「ありがとう……何を選んでくれたの?」

森羅「そんな事は無いだろう。お前だって忍である前に年頃の娘だ。人並みに恋をしてみたいとは思わんのか?」
117: :

2021/02/15 (Mon) 22:36:14

【原神はPS4起動しなくなってから止めたなぁ……パニグレしかやってない。血清(AP)がまったく足りないぃ~】

四季「んぅううぅ~っ!!!」
敏感な所を突き上げられ、大きく身体を仰け反らし

ジャンヌ「髪飾りです。アドバイスをもらって、選んでみました」

飛鳥「それは…私もしてみたいとは思いますよ?私だって、女の子なんですから」
118:名無し :

2021/02/15 (Mon) 22:46:03

【もしかして:PS5】

勇断「やっぱり四季ちゃんはココやな?」
そのまま四季の弱いところを集中的に突く。

オルタ「あたしも、姉さんにプレゼントがあるの。ペンダント……安物だけど」

森羅「なら、あとは良い相手が見つかるだけだな。お前は乳以外の見た目は無個性だが、元気もあるし思いやりもあって優しい子だ。きっとすぐに見つかるさ」
サラッと失礼な事も言うが、森羅は更に続ける。
森羅「それに、無個性という事は今のお前がそのまま等身大のお前であるという裏返しでもあるんだ。誇って良いぞ」
119: :

2021/02/15 (Mon) 22:53:10

【買ってないです、はい。BFの新作出るまで保留】

四季「んきゅうんっ!!そ、そこぉぉ……っ…いいのぉ…っ!」
弱い所を責められると、軽い絶頂を何度も繰り返し

ジャンヌ「わぁ……凄く嬉しいです。安物なんて関係ありません…オルタからのプレゼント、ちゃんと大切にしますよ」
両手で受け取ると、嬉しそうにして

飛鳥「それ、褒められてる感じしないですよ?それに、セクハラですっ。」
120:名無し :

2021/02/15 (Mon) 23:09:40

【言うてPS5目新しいソフト無いですしね】

勇断「知っとる知っとるっ」
何度も何度も、四季の弱いところを突き続ける。

オルタ「……じゃあ、あたし仕事に戻るから。これで」

アルトリウス「オルタ。体を壊す様な事にはなるなよ。ぬしも我が社の優秀なクルーの一人である前に、我の義妹だ。何かあっては、我も気が気でない」

オルタ「……まぁ、片隅程度には置いとくわ」

森羅「ぐぬっ、済まん。普段仕事の関係上言葉遣いに気を遣ってばかりで、可愛い後輩の前だからとつい気を緩め過ぎてしまったな」
121: :

2021/02/15 (Mon) 23:45:01

【そうなんですよね……】

四季「も…いぐぅっ!!」
すぐに限界が訪れ、イッてしまい

ジャンヌ「……やはり、無理してますね」
オルタを見送ると、そう言って

飛鳥「もう、しっかりしてくださいよ?先輩」
そう言いながらも、表情は楽しそうで
122:名無し :

2021/02/15 (Mon) 23:50:42

【今は生産体制も整えてきてるらしいですし、目新しいソフトが出る頃には合法的に正規の手段で買える事を願います】

勇断「早いなぁっ」
しかし構わず、四季の弱いところを執拗に突く勇断。

アルトリウス「ぬしもそう思うか……」

森羅「自分で言うのも何だが、いつもはしっかりしているんだぞ俺は」
123: :

2021/02/16 (Tue) 00:29:18

【そうですね】

四季「だっ…れぇぇ…はげし…からぁああっ!!」

ジャンヌ「やっぱり…一人ではダメです」

飛鳥「ええ~、本当にですか?」
124:名無し :

2021/02/16 (Tue) 00:39:19

勇断「ならもっと激しくしたるっ」
腰を掴み、更に激しくする。

アルトリウス「それを決めるのは、他ならぬオルタ自身だ。我らは見守る他あるまいよ……」

森羅「疑っているな? 俺だってな」
そして、風波達忍チームにあてがわれた部屋のエリアに入り、横切ろうとした時、勇断達の行為が僅かに漏れ聞こえていた。
森羅「おっと。さっさと抜けてしまおうか」
飛鳥の手を引き、早足でその場から立ち去る。
125: :

2021/02/16 (Tue) 02:12:23

四季「はひゅうぅ!!んほぉ……おおぉっ!」
接合部から愛液が止めどなく溢れ、水音と打ち付ける音が響き

ジャンヌ「そうですね。……主よ…どうか妹に主のご加護を…」
手を組み、そう言いながら祈りを捧げていて

飛鳥「わっ……さ、さっきのって…四季ちゃんの声……」
手を引かれてよろめきながらも、先程の声を思い出して顔を赤らめ
126:名無し :

2021/02/16 (Tue) 04:58:56

勇断「うぉおっ!」
それさえ構わず激しく突く。

アルトリウス「変わらぬな。ぬしは」

森羅「良いか飛鳥、俺達は何も聞いていない。見ざる言わざる聞かざるも忍には時に必要だ」
127: :

2021/02/16 (Tue) 05:09:36

四季「ぁああああっ!!い゛ぐ…イグぅううぅぅっ!!」
派手に乱れながら潮を噴き、絶頂して

ジャンヌ「え…?そう…ですか?」
不思議そうに首をかしげて

飛鳥「は、はい!分かりましたっ!」
そう答えるものの、どこか緊張した様子で
128:名無し :

2021/02/16 (Tue) 05:30:08

勇断「うぐぅうっ!!」
震えながら絶頂し、射精。噴き出す潮に、精液も混ざる。

アルトリウス「いついかなる時も主への信心を忘れぬ。我には分からぬが、ぬしのその変わらぬ姿勢は好ましく思う」

森羅「大丈夫か? どこかで腰を落ち着けるか」
129: :

2021/02/16 (Tue) 06:05:47

四季「ふぁ……ぁ……はひゅ……」
息も絶え絶えで、身体を痙攣させながら脱力し

ジャンヌ「ありがとうございます。私には、祈る事ぐらいしか出来ませんから」

飛鳥「だ、大丈夫だよぉ!ほら、全然平気ですっ!」
そう言うと、元気さをアピールしていて
130:名無し :

2021/02/16 (Tue) 06:09:59

勇断「ん……ちょっと、休憩」
そう言ってキスをし、濃密に舌を絡ませる。

アルトリウス「そんな事はない。ぬしは公私共に我を支えてくれている。祈る事しか出来ないなどと、我は誰にも言わせんぞ」

森羅「そ、そうか」
そして、ようやく自分が飛鳥の手を引いていた事に気が付き、手を離す。
森羅「っと、済まん!」
131: :

2021/02/16 (Tue) 09:50:12

四季「ん……ふ……」
ぼんやりとしながらも、舌を絡ませられるとそれに合わせて

ジャンヌ「……ふふ、そうですか。では、引き続き支えないといけませんね」

飛鳥「い、いえ…私は大丈夫ですから」
そう言いながらも、照れてかモジモジとしていて
132:名無し :

2021/02/16 (Tue) 10:13:25

勇断「ん、ぅ」
舌を絡ませながら寝転び、胸を揉む。

アルトリウス「これからも頼むぞ、我が妻よ」

森羅「無理はするな。お前は大丈夫大丈夫と言う時ほど大丈夫じゃないだろう」
133: :

2021/02/16 (Tue) 10:19:04

四季「んっ…ふぅぅ……んんっ…!」
胸を揉まれるとピクッと反応し、舌を絡ませながらも息が漏れて

ジャンヌ「はい、お任せください」
そう答えて、笑顔を浮かべ

飛鳥「うっ………分かりました。ちょっと休めば、すぐに何時もの調子に戻りますから」
134:名無し :

2021/02/16 (Tue) 10:23:54

勇断「はーっ、はーっ」
唇を離すと、胸を揉みながら熱く荒い息が耳にかかる。

アルトリウス「さて、我々も戻るか」

森羅「分かった。それまで居てやる」
135: :

2021/02/16 (Tue) 10:47:59

四季「はふ……んぁぁ…ひゃうぅ……」

ジャンヌ「ええ、そうですね」
オルタからもらったペンダントをさっそく身に付けると、アルトリウスにへと向き直って

飛鳥「そんな、森羅先輩だって予定があるんじゃないですか?」
136:名無し :

2021/02/16 (Tue) 11:45:39

勇断「最高……四季ちゃんの全部が最高」
胸を揉みながら、何度もそう言う。

アルトリウス「うむ。よく似合っているぞ」

森羅「気にするな、ちゃんと合間を縫って来ている。それに、仮に予定に多少狂いが出ても後から幾らでも持ち直せば良い。それとも、俺が居るのは不満か?」
137: :

2021/02/16 (Tue) 15:32:28

四季「ぅ…ぁ……あた……ひもぉ……」
身体を身悶えさせながらも、甘い声をあげ

ジャンヌ「ありがとう。さ、戻りましょう」
そう言うと、アルトリウスと共に部屋にへと向かい

飛鳥「いえいえそんなっ!不満なんてないですよっ!」
138:名無し :

2021/02/17 (Wed) 17:21:13

勇断「四季ちゃん……っ」
胸を揉みながら乳首も弄り回す。

アルトリウス「そう言えば……ジャンヌよ、ぬしに一つ聞きたいのだが」

森羅「なら良かった」

風波「あっ、森羅先輩!」

森羅「風波。久しぶりだな、達者にしていたか?」

風波「ええ。先輩こそ、どうしてこちらに?」

森羅「社長の命令でな。今度から、お前達の隊に合流する事になった。仕事の合間を縫う形にはなるがな」

風波「本当ですか!? 森羅先輩が居てくださるなら、とても心強いです!」
139: :

2021/02/17 (Wed) 17:33:18

四季「ふぁ……ぁああっ…ひぅっ!」

ジャンヌ「はい?何でしょうか?」

斑鳩「お久しぶりです、森羅先輩。ところで……飛鳥さんはどうされたんですか?」
風波の隣に並んで一礼した後、飛鳥の方を見てそう聞いて
140:名無し :

2021/02/17 (Wed) 20:55:30

勇断「んん?」
胸を揉みつつ、ゆっくり腰を動かす。

アルトリウス「……その、だな。そろそろ、子を設けたくはないか?」

森羅「あ、いや……まぁ、何というか、色々あってな」

風波「??」
141: :

2021/02/17 (Wed) 21:16:38

四季「んひゅぅっ!あっ…んぁあっ!」
急に突き上げられ、大きく反応し

ジャンヌ「子供…ですか?そうですね……確かに、そろそろ欲しいとは思います」
少し照れながら、そう返答して

飛鳥「わ、私は大丈夫ですからっ!」

斑鳩「そ、そうですか?」
142:名無し :

2021/02/17 (Wed) 21:37:10

勇断「んぐぅっ」
突きながら、更に胸を揉む。

アルトリウス「……我はぬしとの子が欲しい」

森羅「大丈夫じゃないだろう、どう考えても」
143: :

2021/02/17 (Wed) 21:51:17

四季「はひっ……ま、また……きひゃうぅ……!」

ジャンヌ「……では、その。夜にでも…子作り…致しますか?」
恥ずかしさに顔を俯けながらも、そう言い

飛鳥「うっ……ごめんなさい」

斑鳩「飛鳥さん。一先ず深呼吸です」
そう言って、飛鳥に近付き一緒に深呼吸をして気分を落ち着かせようとしていて
144:名無し :

2021/02/17 (Wed) 22:00:09

勇断「幾らでもっ」
そのままグンっと突き上げる。

アルトリウス「ああ……ぬしが、良いなら」

森羅「少しは落ち着いたか?」
145: :

2021/02/17 (Wed) 23:14:59

四季「んぅうう~~っ!!」
足先まで伸ばしながら震え上がり、深くイッて

ジャンヌ「ええ……構いませんよ」

飛鳥「はい、もう平気へっちゃらです!」
そう言うと、何時もの調子で笑っていて

翔「はぁ~……せっかくの休みなのに……」
片付けを手伝わされたのか、疲れた様子で宿舎にへと戻ってきていて
146:名無し :

2021/02/17 (Wed) 23:34:25

勇断「凄いイキ方やなぁっ」
そのままゆっくりと突き続ける。

アルトリウス「ふ……しかし、こうして改めて誘うのはなかなかどうして気恥ずかしいものよ」

森羅「そうか……良かった」

風波「……あの二人、お似合いだね」
二人には聞こえない声量でそう言う。
147: :

2021/02/18 (Thu) 00:28:45

四季「んぃうぅ……っ!」
立て続けの快感に無意識に涙を流しながらも、それでも身体は反応していて

ジャンヌ「ふふ……そうですね。」
小さく吹き出すと、おかしそうに笑って

斑鳩「ええ、そうですわね……」
そう答えると、穏やかに見守っていて

リンネ「あ、翔さん。お仕事の話があるってフェイトさんから連絡がきてましたよ」
廊下で翔と鉢合わせると、そう話し掛け

翔「うっ……わかった。後で伺うよ。多分、執務官関連かなぁ」
148:名無し :

2021/02/18 (Thu) 00:40:42

勇断「くぅうっ」
リズム良く突きつつ、耳を甘噛みする。

アルトリウス「いつもは我が気の向くままにしていたからな。申し訳ない」

森羅「そう言えば……風波」

風波「はいっ!?」

森羅「他の奴らはどうした?」

風波「基本忍務以外は自由にしてるので、僕にもそれは分かりません」

森羅「そうか……」
149: :

2021/02/18 (Thu) 01:06:09

四季「ひゃぅ……っ!み、みみぃ……」
耳を甘噛みされると、キュッ!と締め付けが強まり

ジャンヌ「本当です。それに、一度に何度もするんですから……今まで出来なかったのが不思議なくらいです」

飛鳥「両備ちゃん達は分からないけど、剣輔先輩なら修練場で見掛けたよ?」

斑鳩「何か用事がありましたか?」
150:名無し :

2021/02/18 (Thu) 06:32:21

勇断「気持ちいい?」
腰を回したりしながら突き続け、荒い息を吐きつつ聞く。

アルトリウス「た、確かにそうだな……」

森羅「いや、特に用事がある訳ではない。単に顔を見たかっただけだ」
151: :

2021/02/18 (Thu) 09:52:01

四季「ぁぅぁ……いい……のぉ……」
突き上げられると声は漏らすものの、意識が混濁していて

ジャンヌ「……でも。今回はちゃんと、二人で決めた事です」
そう言うと、照れながらも寄り添ってから腕にへと抱きついて

飛鳥「じゃあ、他の皆を探してみようよ!せっかく皆で集まれそうなんですから!」

斑鳩「今からですが?少し時間が掛かると思いますが……」
152:名無し :

2021/02/18 (Thu) 10:34:40

勇断「ふーっ、ふーっ」
疲労もあるためか、休みながらゆっくり突く。

アルトリウス「うむ。そうだな。楽しみにしているぞ、ジャンヌ」

風波「良いじゃない。折角だしね」
153: :

2021/02/18 (Thu) 10:45:42

四季「んぁぁ……すき……すきぃぃ……」
勇断の背中にへと手を回し、抱きつきながらもそう口にしていて

ジャンヌ「はい……」
照れくさそうに返事をして、そのまま腕を組んだまま移動して

飛鳥「決まりだね!じゃあ、まずは場所の分かってる修練場に行ってみようよ。もしかしたら、両備ちゃん達もいるかも」
154:名無し :

2021/02/18 (Thu) 10:59:55

勇断「ああっ、好きや、四季ちゃんっ」
変わらずゆっくりと突きながら抱き締め返す。

そして、部屋に戻ったアルトリウスは、ジャンヌにキスをした。
アルトリウス「ん、っ」

森羅「そうだな。案内を頼めるか?」
155: :

2021/02/18 (Thu) 11:21:32

四季「はぅ………んぅうぅ……っ…」
抱きしめられると押し寄せる快感と共に温かさを感じて嬉しそうに反応し

ジャンヌ「んっ……はぁ……んん……」
目を瞑ってキスを受け入れ、こちらからも求めるかのように唇を押し当てて

飛鳥「はい!任せてくださいっ!」
そう言うと、前にへと出て先導し

斑鳩「ふふ、やはり飛鳥さんは元気ですね」
156:名無し :

2021/02/18 (Thu) 11:25:52

勇断「四季ちゃん。好きや……大好きや」
ゆっくり突き続けながら、耳元でそう言う。

アルトリウス「ん、っっ」
舌を絡ませ、ジャンヌを抱き締める。

森羅「ああ。それが彼女の何よりの長所だ」
157: :

2021/02/18 (Thu) 11:52:39

四季「あ、あたし……もぉ……しゅきぃぃ……っ!」
恍惚の表情をしながらゾクゾクッと震え、何度目かの絶頂に達すると体力の限界が来てしまう

ジャンヌ「っ……ちゅ……ぅ…」
舌をこちらからも絡ませつつ、身を委ねて胸を押し当て

斑鳩「はい、そうですね」
そう返事をしていると。先の方でこちらに振り返って手を振っている飛鳥の姿に笑みを浮かべ

翔「魔力痕跡の調査……なんでこう次から次に仕事が増えるかなぁ」
フェイトとティアナとのミーティングを終えて先程来たばかりの宿舎を出ると、深い溜め息をついて
翔「そりゃまぁ……フェイトさんとティアナさんも忙しいのは分かるけど…なんだかなぁ」
158:名無し :

2021/02/18 (Thu) 13:18:18

勇断「く、ぁあっ」
こちらも何度目かの絶頂により、射精する。

アルトリウス「んぐ、ちゅぅっ」
舌を濃密に絡ませながら、胸を揉む。

風波「あとは、森羅先輩が彼女の気持ちに気付くかどうか」

レオン「よっ、どーした溜息ついて」
159: :

2021/02/18 (Thu) 15:27:08

四季「あ……ぇ……ぁぁ……」
接合部から入り切らずに溢れだした精液を逆流させながら、気絶しているのか時折ビクッと痙攣し

ジャンヌ「んふぅっ!んぁっ…ンンッ……!!」
胸を揉まれると身体を跳ねさせ、だんだんと表情も蕩けてくる

斑鳩「それは……どうでしょうか?飛鳥さんも自身の感情をよく分かってなそうですし……」

翔「ん……ああ、レオンさん。お疲れ様です。なに、最近仕事の量が多くて気分が下がってた所ですよ。それに……他の人のイチャラブしてるところを良く見掛けるので羨ましいなと」
無意識なのか死んだ魚のような虚ろな目を向けると、そう返事をしていて
160:名無し :

2021/02/18 (Thu) 15:41:14

勇断「はっ、はーっ……四季ちゃん?」

アルトリウス「やはり、ぬしの胸は心地が良いな」
唇を離しながら、何度も揉み込む。

風波「難しいとこだね……」

レオン「前者はともかく後者は知らん、お前も良い人見つけろ」
161: :

2021/02/18 (Thu) 15:51:42

四季「ぁ………ぇ……」
意識が無いのか、ただ痙攣しているだけで返事はなく

ジャンヌ「あっ……んぅぅ……本当に、男の人は胸が好きですよね……はぁぁ…っ…!」
時折甘い声を漏らしながら、そう言って

斑鳩「ええ、難しい問題です……」
そう言いながら飛鳥に視線を向けると、こちらの視線に気付いた飛鳥も首を傾げていて

翔「ごもっとも……。実は魔力の痕跡が街のすぐ近くで観測されたようで、それの調査です」
肩を落として諦めたようにそう言うと、すぐに気持ちを入れ換えたのかそう説明し
162:名無し :

2021/02/18 (Thu) 15:55:58

勇断「ヤリ過ぎたか……ホンマに気絶しとる」

アルトリウス「我はぬしの胸が好きなだけだが?」
愛しげに揉みほぐしていく。

森羅「どうした二人とも?」

風波「いえ何でも!」

レオン「なら俺も行くよ、暇だし」
163: :

2021/02/18 (Thu) 16:10:13

四季「……ぁ……ぅ……」

ジャンヌ「ん…はぁぁ……わかっています…」
そう答えつつも、そのまま快感に身を委ねて

斑鳩「と、とにかく行きましょう」
話題を逸らすようにそう言って、飛鳥を追いかけだし

翔「あれ、いいんですか?こちらとしては助かりますが…」
164:名無し :

2021/02/18 (Thu) 16:38:47

勇断「……」
既に精根尽き果ててはいるが、意地悪目的で腰を掴み、ベッドが軋むほど激しいピストンを開始する。

アルトリウス「ならばよかった」
そのまま優しく愛撫し続ける。

森羅「修練場だったか。久しぶりに体を動かすのも良さそうだな」

レオン「良いんだよ。一人より二人ってな!」
165: :

2021/02/18 (Thu) 17:01:24

四季「━━ん゛ぅううっ!?ん゛ぉ……ぉぉっ!?」
再び激しい快感に意識が戻ったのか、戸惑いながらもすぐに思考が快楽にへと流されていき

ジャンヌ「ん……はぁぁ……あっ……んんっ……」
少しずつ息遣いが荒くなっていき、声を漏らし

飛鳥「それは良いかもしれませんね。」
そう返事をしながら先を進み、少しして修練場にへと辿り着く。そこでは先客としていた剣輔と両備が互いの武器を手にし、対峙していて

翔「……ありがとうございます。では、お言葉に甘えてお願いします」
苦笑すると、そう言って一礼し
166:名無し :

2021/02/18 (Thu) 17:15:20

勇断「おはよう四季ちゃんっ」
今更止まる事はせず、激しくピストンを繰り返す。

アルトリウス「どうだ、ジャンヌ?」
耳元で息を吐きながら聞き、胸を揉み続ける。

森羅「ほう……なかなかだな」

理音「おろ。森羅パイセンじゃないっスか。どうしたんスか?」

森羅「今日は挨拶だ。お前達と行動を共にするからな」

理音「マジっスか!? 良かったな飛鳥!」

レオン「ま、ぼちぼち道すがら話でもしながら行こうぜ」
167: :

2021/02/18 (Thu) 17:36:14

四季「んぅううっ!ひっ…ぁああっ!おかひく…なりゅうぅ……っ…」

ジャンヌ「ん……はい……気持ちいい…ですよ…?」
そう素直に答えながらも、時折喘ぎ声を漏らしていて

飛鳥「うん!また皆で一緒に居られるよ!」
そう返事をしながら笑っていて

剣輔「ん?おお?おいっす、森羅さん。随分と久しぶりじゃないか?」

両備「あら、本当じゃない。何よ。アンタも居たわけ、森羅先輩?」
二人も森羅達に気付いたのか、互いに武器を振るいながらもそう声を出していて

翔「ええ、といっても何を話します?」
そう言いながら、移動しだし
168:名無し :

2021/02/18 (Thu) 17:48:58

勇断「おかしくなってや、四季ちゃん」
トドメの様に囁き、子宮に食い込むほど力強く突く。

アルトリウス「もっと良くなってくれ、我が妻よ」
胸を揉んでいると、怒張したモノがジャンヌの尻に当たる。

森羅「相変わらず口の利き方が成っていないな、両備」
笑いながら言うと、瞬時に二人の間に割って入り、二刀を繰り出して弾く。
森羅「丁度いい、お前達がどれだけ強くなったか見てやる。全員で掛かって来い」

理音「ぜ、全員で!?」

風波「森羅先輩、幾らなんでもっ」

森羅「聞こえなかったか? 面倒を見てやるって言ってるんだよ、坊や」
可逆的な笑みを浮かべながら、森羅は二刀を構える。

レオン「何をって言われたら、悩むな」
169: :

2021/02/18 (Thu) 18:17:46

四季「~~~っっ!!!」
激しく乱れながら絶頂し、派手に潮を噴きだし

ジャンヌ「あっ……んぅうう…もぅ…固くなってるんですね…?」
お尻に当たる感触を感じて、少し興奮した様子でそう言い

剣輔「……そいつぁいい。また森羅さんの手解きを受けられるなんてな。雪泉がいりゃ、合わせ易いんだが……今の人数でやるしかねぇか」
弾かれて距離を取った姿で、大太刀を鞘に納めて居合いの構えを取りながら森羅にへと身構える。実力差は理解しているのか、大人数ですることに疑問も持っていない

両備「上等よ。先輩こそ、今の両備達の実力を嘗めないでもらいたいわね」

翔「直球ですね…まぁ、そう言われたらそうなんですけど」
170:名無し :

2021/02/18 (Thu) 18:29:37

勇断「っっっ!!」
それでも構わず激しく突き続ける。

アルトリウス「当たり前だ。興奮しているからな」

森羅「そう言う台詞は俺から一本取ってから言うんだな」

レオン「お前さ、好きな子とか居ないの?」
171: :

2021/02/18 (Thu) 19:24:18

四季「いぎぃいい!!?」

ジャンヌ「ふふ…そうでしたね」
小さく笑うと、手を伸ばしてズボンの上からモノに触れて

剣輔「そりゃそうだな」
ケラケラと笑うと、両備に脇腹を殴られて

飛鳥「じゃあ、お言葉に甘えて胸を借りるつもりで行きます!」
元気にそう言いながら前に出ると、2本の脇差しを抜き放ち

翔「好きな人ですか?いや…まぁいるには居ますけど。片想いですよ?」
172:名無し :

2021/02/18 (Thu) 19:33:21

勇断「四季ちゃんっ、四季ちゃんっ」
最早歯止めは効かず、乱暴に突きまくる。

アルトリウス「ふふ。ぬしもノリノリだな」
腰をわざとらしく押し付けながら、胸を揉みしだく。

森羅「来い!」

理音「じゃあ俺からっ」
アタッシュケースからナイフを出現させて斬りかかるが、目にも止まらぬ居合で弾き飛ばされた。
理音「んなっ」

森羅「甘いな理音。お前の武器は確かに多彩だが、それ故に状況判断力が求められる。力量差がある相手に一人でしかもナイフで刀に挑むなど、どう考えても無謀だ。もう少し頭を冷やしてから動くんだな」

レオン「マジ!?」
173: :

2021/02/18 (Thu) 19:45:19

四季「んごぉおっ!!いっ…んぐぅううっ!!?」

ジャンヌ「ん……いちいち言わないでください」
時折震えながらも、そのまま手で触り続け

剣輔「━━シッ!!」

斑鳩「っ!!」
剣輔が前方から声を出しながら抜刀しながら森羅にへと切り込み、それに合わせて森羅の背後から気配を殺しながら斑鳩が飛燕で斬りかかる

翔「そんなに驚く事ですか」
苦笑しながらそう言って
174:名無し :

2021/02/18 (Thu) 20:02:19

勇断「ぐぅあああっ!!」
叫びながら、勇断は射精。当然入り切らず、生々しい音を立てて逆流する。

アルトリウス「ふふ。済まん」
服をはだけさせ、直接揉む。

森羅「常套手段だな。だが、まだ甘い!」
二刀を構えて体を回転させ、風を巻き起こす。

風波「なっ!?」

森羅「幾ら気配を消しても、消し切れないのが人間なんだよ」

レオン「いやマジか。誰誰!?」
175: :

2021/02/18 (Thu) 20:28:06

四季「んぉ……ぉおおおっ……」

ジャンヌ「あっ……んんっ……」
直接揉まれると、敏感に反応し

剣輔「くっ……!?」

飛鳥「はぁっ!」
地面から森羅にへと強襲し、2本の脇差しで斬り込み

翔「えっと……オルタさんって知ってます?」
176:名無し :

2021/02/18 (Thu) 20:38:53

勇断「はーっ、はーっ……」
そのまま勇断も、痙攣しながら倒れ込む。

アルトリウス「柔らかいな」
満足げに言いながら、変わらず揉む。

森羅「悪くはない。だが、近付く音ですぐに分かったぞ」
捉えたかに見えたそれは代わり身の人形で、背後から小突く。

レオン「あー、秘書ちゃんの妹だっけ?」
177: :

2021/02/18 (Thu) 21:18:27

四季「ぁ……ぅぅ……」

ジャンヌ「ふっ…ん……気に入りましたか……?」
恥ずかしそうにしながら、そう聞いて

飛鳥「きゃうっ!!」
そのまま小突かれ、倒れる

翔「ええ、そうです。綺麗な人ですよ」
178:名無し :

2021/02/18 (Thu) 22:09:02

勇断「は、はは……クタクタやなぁ」

アルトリウス「勿論だ」
即答し、更に揉む。

森羅「おっ、と」
飛鳥を受け止めつつ、風波を見る。
森羅「さて、後はお前と両備か?」

風波「ですね」

レオン「何処が気に入ったんだ?」
179: :

2021/02/18 (Thu) 22:47:17

四季「ん……ぅ…も……無理ぃ……」
ぐったりしたまま、そう答え

ジャンヌ「そう……ですか……ぁん…!」
ビクッと震えながら、ゆっくりズボンを脱がせて

両備「ふん……やれるの?」
ライフルを両手に持ちながら、そう風波に聞いて

翔「最初は一目惚れですね……それからは、何処か放っておけないと感じてですね」
180:名無し :

2021/02/18 (Thu) 23:03:24

勇断「俺も疲れた……けど、めっちゃ良かった」

アルトリウス「良い声だ」
更に揉みながら、モノを押し付けて自己主張する。

風波「やってみせるさ。両備は?」

レオン「ははあ、良いなぁ」
181: :

2021/02/18 (Thu) 23:22:18

四季「ん……しあわせ……」
そう何とか言うと、力が入らないまま抱きついて

ジャンヌ「やっ……恥ずかしいから…聞かないでください……あんっ!」
手を動かしてアルトリウスのモノを露出させると、直に触れて扱き

両備「誰に言ってんのよ。やるわよっ!」
ライフルを構えて森羅にへと狙いを定めると、そのまま引き金を引いて

翔「そう……ですか?」
182:名無し :

2021/02/18 (Thu) 23:41:27

勇断「愛してる、四季ちゃん」

アルトリウス「可愛いな、ジャンヌ。もっと聞かせてくれ」
そう言って更に揉みこむ。

森羅「相変わらず良い射撃センスだな」
刀で弾き落とし、風波の槍術にも対応する。
森羅「さて風波。お前もどれほど腕を上げたか見せてもらおうか」

風波「僕だけじゃない、皆まだやれますよ先輩!」

レオン「ああ。すっげー良いと思う」
183: :

2021/02/18 (Thu) 23:57:36

四季「うん……大好き…」
そう言うと、軽く触れ合うキスをして

ジャンヌ「はぁぁ……あっ!んん…もぅ…」
顔を赤らめながらも、我慢はせずにそのまま手でモノを扱き

斑鳩「ええ、その通りです」
クナイを牽制にと放ちながら、風波と合わせるように再び森羅にへと斬り込み

飛鳥「私だって、負けてませんっ!」
こちらも再び踏み込み、3方向から攻め掛かり

翔「えっと…ありがとうございます。けど、彼女がどう思ってるか思うと…何だか怖くて」
184:名無し :

2021/02/19 (Fri) 00:33:46

勇断「お返し」
こちらからも軽く触れるキスを返す。

アルトリウス「くっ、ぅ」
いつもより感じて震えながらも胸を揉んで片手は秘部に這わせる。

理音「俺だってまだ負けてねぇ!!」
両備に合わせる様に射撃態勢に入る。

森羅「ふー……」
構えていた森羅は、足元の違和感に気付く。いつの間にか凍っていた。

雪泉「わたくしも混ぜてはもらえませんか、森羅さん」

森羅「やれやれ……仕方がない」
眼鏡を外すと、眼が紅く光り、水晶の様に煌めく刀が大量に展開される。
森羅「舞え」
その言葉と共に刀は円状に展開。森羅を包む様に高速回転する。
185: :

2021/02/19 (Fri) 01:22:51

四季「ん……えへへ……」

ジャンヌ「んっ!ぁ…ぁああっ!」
秘部にへと触れられると一段と声も高くなり、敏感に感じていて

剣輔「お~お~、少し本気になりやがった」
軽い感じでそう言いながらも、表情は獰猛に笑っていて。自身を中心に急激に凍結しだし

飛鳥「わっ!ちょ、二人ともっ!?」
186:名無し :

2021/02/19 (Fri) 05:46:52

勇断「ほな、ちょっと間寝よか」

アルトリウス「手がお留守だぞ」
そう言って更に弄っていく。

森羅「素直に負けを認めるのも時には必要だぞ、剣輔。それとも惚れた女の手前、格好つけたくなったか?」

レオン「あー分かる。怖いよなぁ……だってこっちが好きでも相手はどーかわかんねーもんな」
187: :

2021/02/19 (Fri) 07:07:00

四季「ん……そうだね……」
そう小さく答えると、ゆっくり眠りについて

ジャンヌ「あっ!んっ……わ、わかってます……」
そう答えると、手を再び動かしてモノを扱き

剣輔「そりゃあ、惚れた女の前で格好付けたがるのはどの男も一緒だろ?」

翔「はい。だから、これは片想いなんですよ」
188:名無し :

2021/02/21 (Sun) 07:19:47

アルトリウス「どちらが先か、勝負だな?」
嬉しそうに言いながら、指を挿入して弄り回す。

森羅「さぁ、どうかな? 俺は惚れた腫れたの話は生まれてこの方縁が無いんでな、済まんがよく分からん」
そう言って森羅は刀を飛ばす。

レオン「上手く行ったら良いな」
189: :

2021/02/21 (Sun) 08:46:08

ジャンヌ「ひぅっ!?んっ…!ま、負けませんっ……」
強い刺激に身体を跳ねさせ、身動ぎながらもなんとか手を動かして

剣輔「そいつは、勿体無いっ。森羅さんなら良い恋を出来そうだけどな」
大太刀を薙ぐと軌跡を描くように凍結し、それを盾にして刀を防いで

翔「上手くいく……でしょうか?」
190:名無し :

2021/02/21 (Sun) 14:08:00

アルトリウス「その割には必死だな」
ジャンヌの弱いところを正確に攻めながら、笑みを浮かべる。

森羅「さて、どうだかな。こんな仕事ばかりの男を好く女なんてそうそう居ないだろうさ」
防がれた事で刀は水晶の様に弾けるが、今度は弾けた欠片が新たに刀を生成して襲い掛かる。

レオン「自分を信じろ、でなきゃ惚れた女はモノにゃ出来ねぇぜ?」
191: :

2021/02/21 (Sun) 14:27:52

ジャンヌ「あぅっ…だってぇ……貴方が、弱い所ばかり…するからっ…ンンッ…!!」

剣輔「ちっ……そんな事ねぇさ。存外、すぐ近くにいるかもしれないですよ?」
数が増えた事に舌打ちをしながら跳び下がり、それと同時に間にへと巨大な氷壁を造り出して視界を遮りながら防御に移る

翔「……貴方が言うと、なんだか説得力がありますね」
肩の力を抜けたのか、笑いながらそう言って
192:名無し :

2021/02/21 (Sun) 14:36:42

アルトリウス「もっと良くなれ」
耳元で囁きながら弱いところを刺激する。

森羅「やけに確証がある様な物言いだな?」
接近し、一太刀で氷壁に穴を開け、すぐさま距離を詰めて力を込めた二撃目を繰り出す。

レオン「そりゃそーさ。俺だってフェイトと付き合うの苦労したんだからな?」
193: :

2021/02/21 (Sun) 14:54:47

ジャンヌ「~~っ!?……ぅぅっ!!」
耳元で囁かれると強く反応し、軽くイッてしまう

剣輔「そんな物好きを知ってるものでね……っ!!」
既に居合いの構えを取っていた大太刀を抜き放ち、森羅の一撃にへと打ち合わせるも力負けをしてそのまま後方にへと弾き飛ばされる

翔「知ってます。あの時は凄い話題にもなってましたからね」
194:名無し :

2021/02/21 (Sun) 15:58:47

アルトリウス「我の勝ちだな、ジャンヌよ」

森羅「ほう?」
刀を納めて眼鏡をかけると、戦闘態勢を解く。
森羅「まぁ深くは詮索するまい。お前から聞いたところで意味はないだろうからな」

レオン「マジ? 俺全然知らんかった」
195: :

2021/02/21 (Sun) 16:27:46

ジャンヌ「はぁ…ぁ……ず、ズルい……です……」
脱力感を感じながら、どこか悔しそうにして

剣輔「痛っつ……それが良いですよ」
自身を中心に展開していた冷気を解き、地面を転がったせいか服に付いた埃を叩きながらそう答えて

飛鳥「お二人とも!本気になりすぎですよ!下手したら大怪我しちゃうかと思いましたよ!」
少し怒ったように腰に手を当て、そう言って

翔「フェイトさんは元々有名でしたからね。そんな人に猛アタックをする人がいるって、すぐに広まってましたよ?」
196:名無し :

2021/02/21 (Sun) 18:09:25

アルトリウス「ズルくはない。ぬしが敏感過ぎるだけであろう?」

森羅「俺が本気でやらねばならんほど強くなっていると言う事だ。やれやれ、胡座をかき過ぎたな」

理音「ワンパンで吹っ飛ばしといてよく言うぜ……」

森羅「まだまだお前達若い奴らに負けてやるつもりはないさ。……とはいえ、少し疲れたがな」

理音「やーいオッサンくせぇの」

森羅「お前な……言っても俺だってアラサーだぞ」

レオン「……やべー、恥ずくなってきた」
197: :

2021/02/21 (Sun) 18:24:39

ジャンヌ「うっ……うぅ~……」
言い返す事が出来ず、むくれてしまい

両備「ふんっ……両備達からしたら、十分おっさんね」
腕を組むと、鼻を鳴らしてからそう言って

剣輔「お前さんもすぐに人の事が言えなくなるぞ、理音」

翔「僕としては、凄い事だと思います。今は、特に思いますよ」
198:名無し :

2021/02/21 (Sun) 18:31:44

アルトリウス「さて、では……いつも通り奉仕を頼むぞ?」

森羅「ならもうオッサンで良い」
少し休憩してから、森羅は立ち上がる。
森羅「さて、と……そろそろ行くとするか」

レオン「案外フィーリングで何とかなるぜ? 男はハートってな」
199: :

2021/02/21 (Sun) 18:44:10

ジャンヌ「………はい、わかっています」
そう言ってアルトリウスの前でしゃがみ込むと、モノにへと顔を近付け
ジャンヌ「はぁ……はぁ……ん……ふっ…」
匂いを嗅いで興奮しながら、そのまま舌を出すとモノにへと這わせていく

飛鳥「次は何処に行くんですか?」

翔「フィーリング…かぁ……っと、着きました。ここですね」
そうこう話していると、目的地である街に面した森林にへと来ると。辺りを見渡して
翔「僅かにですが、情報通りに魔力の痕跡がありますね……魔獣でしょうか?」
200:名無し :

2021/02/21 (Sun) 18:50:46

アルトリウス「う、ぉっ」
興奮し、ゆっくりと腰を突き出して口内へ。

森羅「時間も時間だからな。部屋に戻る」

レオン「さぁな。これだけじゃまだ何ともだな……」
201: :

2021/02/21 (Sun) 19:06:15

ジャンヌ「んぶぅっ……んっ!」
急な事に目を見開き、息苦しそうにするもそのまま頭を動かして口内で奉仕し

飛鳥「あっ、そういえばもうそんな時間なんだね。」

剣輔「んじゃ……俺達も戻るかね。お疲れさん」
鞘に納めた大太刀を刀袋にへと入れると、そう言って

斑鳩「はい、お疲れ様です」

翔「ですね……指名手配犯が潜伏していたというケースもあります、注意しましょう」
そう言って、木々にへと近付いて魔力の痕跡を調べ
202:名無し :

2021/02/21 (Sun) 19:13:37

アルトリウス「ぐぅうっ」
呻きながら、頭の動きに合わせて腰を動かす。

理音「飛鳥、折角だし森羅パイセンと居たらどうだ?」

風波「確かに、積もる話もあるだろ?」

レオン「だな。とりあえず何があるかわかんねーからホント気を付けねぇと」
203: :

2021/02/21 (Sun) 19:23:56

ジャンヌ「んぶっ……んっ…んぐっ……!」
舌を這わせながらも口内で奉仕を続け

飛鳥「え?で、でも……迷惑なんじゃ…わっ!?」

剣輔「ばーか、何を遠慮してんだ。お前さんはお前さんらしくぶつかってこい」
飛鳥の頭に手を置き、ワシャワシャと撫で回していて

斑鳩「そうですわね。お二人でゆっくりとお話をなさってください」

翔「……レオンさん、これを見て下さい」
辺りを調べていると、森林の奥にへと向かうように何か引き摺った痕跡を見つけて
204:名無し :

2021/02/21 (Sun) 19:35:03

アルトリウス「はぁっ……はぁっ」
腰を動かし、口内を犯す。

雪泉「頑張ってください、飛鳥さん」

レオン「……こりゃあ、ちょいときな臭いな」
205: :

2021/02/21 (Sun) 19:50:34

ジャンヌ「んっ…じゅぶ!!んじゅるるっ……!」

飛鳥「…はいっ!飛鳥、頑張ります!」
そう言ってから風波達に頭を下げると、パタパタと森羅を追いかけていき

剣輔「ったく、さっさとくっつきゃ良いのに」
苦笑しながら、そう言って

翔「どうします…?僕達だけで調べますか?」
206:名無し :

2021/02/21 (Sun) 19:57:09

アルトリウス「良いぞ、ジャンヌッ。いつも以上だっ」

森羅「ん? どうした飛鳥?」

風波「本当にね。にしても、9歳差か……改めてなかなかの歳の差だね」

理音「なぁに。愛に年齢は関係ねぇさ」

レオン「一応フェイト達に報告しようか。ヘタに自己判断するのは良くねぇしな」
207: :

2021/02/21 (Sun) 20:10:40

ジャンヌ「んぐぶぅ……じゅるるぅ!」
口内で吸ったりしながら、自身の胸で挟み込んで

飛鳥「えへへ……久しぶりに会ったんですから、もう少しお話しましょうよ」

斑鳩「ええ、お二人ならきっと上手くいきます。」
そう言って、クスリと笑い

剣輔「んじゃ、俺達はどうするよ。それぞれ戻るとするか?」

翔「ですね。では、戻るとしましょう」
208:名無し :

2021/02/21 (Sun) 20:17:20

アルトリウス「ぐ、おおっ……もっとっ」

森羅「ああ、俺は全然構わんぞ。どうせこのまま部屋に戻っても、飯を食って風呂に入って寝るだけだからな」

風波「いつも通り、そこは自由で良いんじゃないかな」

理音「なら、俺はもうちょい詰めたいから残るわ」

レオン「いちいち戻るよか、今通信開いてやった方が早くね?」
209: :

2021/02/21 (Sun) 20:42:14

ジャンヌ「んふ……んじゅる……んんっ!!」
胸で扱くように刺激を与えながら、強く吸って

飛鳥「はい、ありがとうございます!」
そう言うと、嬉しそうに笑って

両備「なら、両備は理音に付き合うわ。練習相手がいた方が良いでしょ?」

剣輔「じゃ、俺は休むとするよ。久々に力も使ったしな」
僅かに凍ったままの手を眺めると、そう言って

翔「ああ、そうですね。じゃ、開きます」
そういうと、フェイトにへと通信を掛けて

フェイト『はい。あれ、レオンも一緒なんだね?どうかしたの?』
執務室で書類整理をしていたのか、不思議そうにしながら通信に出て
210:名無し :

2021/02/21 (Sun) 21:02:45

アルトリウス「うぉおっ」
腰を突き出し、射精する。

森羅「やけに嬉しそうだな」

理音「サンキュー。助かる助かる」

風波「斑鳩、僕らはどうする?」

レオン「翔の調査の手伝い。それの経過報告って感じ」
211: :

2021/02/21 (Sun) 21:17:38

ジャンヌ「んぶぅうぅ……ん…んくっ……」
喉奥にまで咥え込み、そのまま飲み込んでいく

飛鳥「えへへ、森羅先輩とお話をするのは楽しいですから」
そう言うと、笑っていて

斑鳩「ん……そうですね。私達も、部屋に戻りますか?」

フェイト『そうなんだね。ありがとう、レオン。じゃあ、報告を聞かせて貰えるかな?』
そう言うと、翔の報告を聞いて

フェイト『……魔力痕跡に、何かを引き摺った跡…確かに怪しいね』
212:名無し :

2021/02/21 (Sun) 21:38:27

アルトリウス「く、は……相変わらず素晴らしいテクニックだな」

森羅「そう言ってもらえたらこっちも嬉しい限りだ」

風波「そうしようか。じゃあ戻ろう」

レオン「どうすりゃ良い?」
213: :

2021/02/21 (Sun) 21:56:28

ジャンヌ「ん…ふ……満足頂けてよかった」
全て飲み込んで口を放すと、そう言って微笑み

飛鳥「森羅先輩は、ここで働きだして長いんですか?」

斑鳩「はい。では皆さん、お疲れ様でした」
そう言って一礼すると、風波と共に部屋にへと向かい

剣輔「じゃ、お前達も程々にな?」
そう両備達に言うと、手を振りながら歩いていく

フェイト『ん……そうだね。一人を応援として向かわせるよ。合流したら、引き続き調査をお願い。危険だと感じたら、すぐに離脱して』

翔「了解。……じゃ、しばらく待ちましょうか」
214:名無し :

2021/02/21 (Sun) 22:44:29

アルトリウス「なら、今度は我が満足させなければな」

森羅「まぁ、そうだな。卒業して直ぐに就職したからな」

風波「さて、と。部屋に戻ったら何する?」

レオン「よし」
215: :

2021/02/21 (Sun) 22:59:04

ジャンヌ「ん……お願い…します…」
そう言うと、恥ずかしそうに身を委ねて

飛鳥「でも、森羅先輩ってよく半蔵学園に来てましたよね?お仕事って大変じゃないんですか?」

斑鳩「そうですね…少し休みたいと思ってます」

翔「応援って、誰が来るんでしょうね。ティアナさん?」
近くの倒れた木の幹にへと腰掛けると、そう言って
216:名無し :

2021/02/21 (Sun) 23:10:28

アルトリウス「うむ」
壁に押し付け、挿入していく。

森羅「合間を縫って来ていたから問題ないさ。忙しさはもう慣れた」

風波「そうしようか。少し疲れたもんね」

レオン「さぁ……?」
217: :

2021/02/21 (Sun) 23:21:37

ジャンヌ「んっ……ぅうううっ…!」
膣内を掻き分けて挿入ってくる感覚に身体を震わせ、声をあげ

飛鳥「そうですか。でも、これからはしばらく一緒です」

斑鳩「はい。森羅先輩は相変わらず御強かったですから」
そう言っていると、部屋にへと着いて

翔「まぁ……来るまで大人しく待ちましょうか」
218:名無し :

2021/02/21 (Sun) 23:23:59

アルトリウス「く、ぅっ」
腰を掴み、動き始める。

森羅「そうだな。至らぬ所もあるだろうが、よろしく頼む」

風波「本当に……やっぱり敵わないな」

レオン「おう。待機だ待機」
219: :

2021/02/21 (Sun) 23:35:53

ジャンヌ「っぁ…んあっ!すご…ぃ…」
身体を震わせながらアルトリウスのモノを締め付け

飛鳥「はい、よろしくお願いいたします!」

斑鳩「あの人には、いつか勝ちたいですわね」

翔「さてっと……なん話しでしたっけ?」
220:名無し :

2021/02/21 (Sun) 23:48:53

アルトリウス「くぅうっ」
腰を打ち付けると、パンッパンッと乾いた音が響く。

森羅「ふ……お前は本当に元気だな。初めて会った時から変わらん」

風波「何とか、ね。いつかは一本取りたいよ」

レオン「んーと……何だっけな」
221: :

2021/02/22 (Mon) 00:43:04

ジャンヌ「はっ……はっ…んぁあん!!すご…いぃ…」
突き上げられる毎に胸が揺れ、喘ぎ声を漏らし

飛鳥「そうですか?」
きょとんととして

斑鳩「ええ、もっと精進しないと……」

翔「その……告白した方がいいのかって」
222:名無し :

2021/02/22 (Mon) 05:44:23

アルトリウス「ああ、良いぞっ」
変わらぬペースと強さで打ち付け続けつつ、揺れる胸を揉む。

森羅「ああ。お前のその元気な姿に救われている人間は多いだろう。何を隠そう、俺もそうだしな」

風波「けど、焦ってはいけないね」

レオン「まだそこはやめとけ?」
223: :

2021/02/22 (Mon) 07:20:55

ジャンヌ「はっ…ああっ!あんっ!やだ…同時…ぃ」
更に強い刺激に身体を跳ねさせ、喘ぎ声をあげる

飛鳥「森羅先輩も…ですか?」

斑鳩「ええ。ゆっくり着実に、私達のペースで強くなりましょう」

翔「そうですよね、告白はまだまだ先ですね……」
224:名無し :

2021/02/22 (Mon) 10:11:17

アルトリウス「もっと、その声を聞かせろ」
変わらず突きながら胸を揉み続ける。

森羅「少なくとも俺が今学生だったら、お前の事を放ってはおかなかったろうな」

風波「僕らなら出来るさ、絶対」

レオン「ちゃんと飯食いに行ったりしてアプローチかけな?」
225: :

2021/02/22 (Mon) 11:12:12

ジャンヌ「ひぁあん!あっ!あっ!き、気持ち…いぃ……」

飛鳥「え?そ、それって……」

斑鳩「ふふ。ええ、頑張りましょう」
そう言って、笑顔をみせ

翔「アプローチ……そうですね。頑張ってやってみます」
226:名無し :

2021/02/22 (Mon) 11:27:31

アルトリウス「ああ、程よく心地が良い……最高だ」
そのまま変わらないペースと胸の愛撫を継続する。

森羅「ん? 何だ」

風波「それじゃあ先ずは景気付けに、ご飯にしようか。お風呂も沸かすよ」

レオン「おうよ、応援してるぜ?」
227: :

2021/02/22 (Mon) 11:45:42

ジャンヌ「ん…んぅう!そ、それは…よかった…ぁあっ!ぁ!」

飛鳥「い、いえ!何でもないですよ?」
顔を赤らめながら、ワタワタとし

斑鳩「ええ。私も手伝いますね」

翔「はい!けど、アプローチかぁ…受けてくれると良いけど」
228:名無し :

2021/02/22 (Mon) 12:07:29

アルトリウス「う、ぐぅっ」
変わらないペースで突いていると、膣内で固く大きくなる。

森羅「なんだ。言いたい事があるなら言って構わんぞ?」

風波「ありがとう。それじゃあお願いしようかな」

レオン「案外何とかなるって」
229: :

2021/02/22 (Mon) 12:22:37

ジャンヌ「んはぁああっ!!な、なかで……大きくぅっ…!」
膣内を押し広げられ、敏感な所を突き上げられるとガクガクと足を痙攣させ

飛鳥「いえ。大丈夫…ですっ」

斑鳩「はい!」
微笑み、部屋にへと着くとお風呂の準備とご飯の用意をしだして

翔「そう……ですね、頑張ろう……」
そう話していると、足音が来た道から近付いてきて
230:名無し :

2021/02/22 (Mon) 12:31:38

アルトリウス「興奮しているんだっ、済まんがこのままするぞっ」
腰を掴んで突き、何度もジャンヌの弱いところを突く。

森羅「何でもなくはないだろ」

風波「……こんな平和な時間が、ずっと続けば良いのにね」

レオン「おっ。来たみてぇだな」
231: :

2021/02/22 (Mon) 12:43:15

ジャンヌ「んぃいいっ!!そ…ごぉ…ぉ!」

飛鳥「そ、それは……」
恥ずかしそうに顔を背けて

斑鳩「どうしたんですか?急にそんな事を」

翔「そうですね……誰でしょうか」
そう言いながら足音の方を見ると、レヴィがバリアジャケット姿でやって来ていて

レヴィ「やっほ~!お待たせっ!!」
232:名無し :

2021/02/22 (Mon) 12:54:15

アルトリウス「く、はぁっ、はぁっ」
息を荒げながら、ジャンヌの弱いところを突き続ける。

森羅「顔が赤いな、熱でもあるのか?」

風波「何となくね。最近になって勇断の気持ちが分かるんだ。忍とかそう言うのとは無縁な、好きな人と当たり前を過ごしたいって気持ちが」

レオン「おーレヴィ!」

マルクス「人使いの荒い執務官だよな、お前の嫁は」

レオン「いやいやいや」
233: :

2021/02/22 (Mon) 13:03:23

ジャンヌ「んぁあっ!!くっ…ぅうんっ!あ、アルトリウス……私…もぉ…」

飛鳥「い、いえ!大丈夫ですよ?」

斑鳩「……そうですね。私も、そんな日々を過ごしてみたいです。風波さんと一緒に」

翔「お疲れ様です。まさか、応援がお二人だなんて」
立ち上がると、そう言って二人を見て

レヴィ「えへへ、丁度手が空いてたんだぁ~。それでそれで?ボク達は何をするの?」
234:名無し :

2021/02/22 (Mon) 13:15:03

アルトリウス「くぁあああっ!!」
こちらも限界が近く、激しく突き、射精する。

森羅「大丈夫じゃないだろ。無理をするな、飛鳥」

風波「……斑鳩も?」

レオン「俺らと一緒に調査を頼む。ここにほら、怪しさMAXな痕跡があってさ」
235: :

2021/02/22 (Mon) 13:54:24

ジャンヌ「んぁあああっ!!」
大きく仰け反り、同時に絶頂を迎え

飛鳥「うっ…心配してくれるのは嬉しいですけど…本当に大丈夫ですっ」

斑鳩「ええ。私も、ゆっくりと普通のしてみたいです」

レヴィ「へ~?わっ、本当だ!」

翔「大型の可能性もありますから、十分注意がいります」
236:名無し :

2021/02/22 (Mon) 14:23:28

アルトリウス「はーっ、はーっ……」
ベッドに寝かせて、再び突き始める。

森羅「そんな顔を赤らめてる奴が大丈夫とは言わん」

風波「なら、近いうちに休みを取ろうか。1日だけでも水入らずでさ」

マルクス「了解だ。それじゃあ、先に進むとするか」
237: :

2021/02/22 (Mon) 14:38:12

ジャンヌ「ひぁああっ!んっ……ぁああっ!」
ベッドのシーツを掴み、より敏感になっているからか激しく乱れ

飛鳥「うぅ……」

斑鳩「……ええ。そうですね」
一瞬きょとんとするも、すぐに嬉しそうに笑って

レヴィ「お~っ!」
手を上げてそう言うと、我先にと森林の奥へと進んでいき

翔「あ、レヴィさんっ!行っちゃった……」
238:名無し :

2021/02/22 (Mon) 15:18:57

アルトリウス「もっともっと、するからな」
突きながら乳首に吸い付き舌を這わす。

森羅「それとも、俺では力にはなれんか」

風波「計画、立てておくよ」

レオン「待て待てレヴィ! おーい!」

マルクス「ったくっ」
239: :

2021/02/22 (Mon) 15:38:06

ジャンヌ「んはぁああっ!む…胸……吸いながら…なんてぇぇ…っ!」

飛鳥「そ、そんな事はないです!」

斑鳩「はい、お願い致しますね」
そう言って、お風呂を沸かす準備を済ませると台所にへと移動して

翔「すぐに追いかけましょう」
苦笑しながらそう言って、後を追いかける

レヴィ「ん~……おっ?お~………」
しばらく森林を進んでいると、その先で巨大な大蛇がゆっくりと姿を現す。体長メートルはあり、チロチロと舌をだしながらレヴィを見下ろしていて
240:名無し :

2021/02/22 (Mon) 15:42:46

アルトリウス「ん、ぐ」
吸い付き、舌を這わしながら奥へ突く。

森羅「俺はお前の力になりたいと思っているんだ」

風波「お風呂沸いたら先に入って良いよ。準備はしておくからさ」

マルクス「おいレヴィ! 勝手にっ……って、何だこいつ」
241: :

2021/02/22 (Mon) 15:54:51

ジャンヌ「あくぅっ!んっ…はぁぁっ…!!」
ベッドのシーツを放してアルトリウスの頭を抱え込み、押し寄せる快感に身を任せて

飛鳥「……ありがとう、ございます。その、こうして一緒にいてくれるだけで…私は嬉しいですから」

斑鳩「はい、わかりました。では、その時はお言葉に甘えさせてもらいますね」

レヴィ「マルクス~、このおっきいのから魔力を感じるよ」
そう話しながら目を逸らした瞬間、急に大蛇が牙を剥き出しにしながら襲い掛かってきて
242:名無し :

2021/02/22 (Mon) 16:07:20

アルトリウス「ん、ぐ。ちゅぅっ」
更に強く吸い付きながら突き続ける。

森羅「……そうか。なら、幾らでも居れば良い。俺は今日は何処に行く予定も無いしな」

風波「入浴剤も買い足したし」

マルクス「バッ、カ……!!」
刀を素早く抜き放ち、大蛇の口に挟み込んで食い止める。
マルクス「どう考えても分かるわ!! 油断すんじゃねぇよバカ!」
243: :

2021/02/22 (Mon) 16:26:44

ジャンヌ「ああっ!んっ…んぅうううっ!!」

飛鳥「っ!はいっ!」
パアアッと明るくなり、嬉しそうにして

斑鳩「あら、それは良かった」

レヴィ「ああっ!バカって言った!」

翔「っ━━レオンさんっ!!」
両腕にへと籠手を瞬時に装備すると、炎を纏いながら大蛇の懐にへと飛び込み拳を振りかぶって
244:名無し :

2021/02/22 (Mon) 16:36:09

アルトリウス「ぐぅっっ」
そのまま吸い付きながら、奥に強く突き入れる。

森羅「ふ……照れたり喜んだり、忙しい奴だな」

風波「きっと気に入ると思うよ。斑鳩が好きそうな香りの物を選んでみたんだ」

マルクス「バカはバカだろうがバーカ! てめぇ食われたりしたらどうすんだ!!」

レオン「おうよ!」
銃剣を構え、思いっきり叩きつける。
245: :

2021/02/22 (Mon) 16:47:38

ジャンヌ「んぃいいいっ!!?」
激しく痙攣しながら仰け反り、派手にイッてしまう

飛鳥「そ、そうですか……?」

斑鳩「ふふ、ありがとうございます」

レヴィ「むぅ~っ……ボクは簡単に食べられたりしなかったぞっ!」

翔「ぶっ飛べ!!」
レオンに合わせて拳を叩き込み、そのまま巨体を後方にへと吹き飛ばす
翔「喧嘩は後でお願いします。今は、コイツをなんとかしないと」
そう言いながら構えを取ると、起き上がる大蛇を見る。大したダメージにはなってないのか、威嚇をしながら身体を動かしていて
246:名無し :

2021/02/22 (Mon) 16:54:52

アルトリウス「くぁああっ!」
突き入れたまま射精する。しかしそのまま動き始める。

森羅「だが良い事だぞ?」

風波「さ。ご飯は完成……どうする、先に食べる?」

マルクス「ちっ、しゃーねぇ。さっさとぶっ倒すぞ」
247: :

2021/02/22 (Mon) 17:09:00

ジャンヌ「んぅうう!!い、イッたぁ……!いき…ましたからぁぁっ!!」

飛鳥「いいこと、ですか?」

斑鳩「そうですね。先に頂きます」

レヴィ「むぅ……分かってるっ!」
そう言ってバルニフィカスを構えると同時に、大蛇の身体にへと模様が走り。口にへと集まると巨大な液体の塊をマルクス達にへと吐き出す
248:名無し :

2021/02/22 (Mon) 17:23:31

アルトリウス「イったから、なんだ?」
そのままジャンヌを持ち上げて突き上げる。

森羅「ああ。自分の感情に素直なのは良い事だぞ?」

風波「そうしようか」
そして並べるのは、栄養バランスを考えられたラインナップ。

マルクス「やばっ!?」
慌てて回避すると、今まで居たところが溶解した。
マルクス「っぶね……」
249: :

2021/02/22 (Mon) 17:36:24

ジャンヌ「んくぁああっ!!ひっ…ぁああっ!!」
身体を持ち上げられ、当たる所が変わって激しく乱れ

飛鳥「……素直に…」

斑鳩「とても美味しそうですね」
並べられたラインナップを見て、そう言い

翔「魔力で威力を高めてますね。それに、少しでも触れれば毒にやられてしまいます……」
回避してから溶解した箇所を見てそう言うと、大蛇を見て

レヴィ「やぁああっ!!」
持ち前のスピードで接近し、大蛇にへと斬りかかるも硬い鱗にへと弾かれてしまって
250:名無し :

2021/02/22 (Mon) 18:08:10

アルトリウス「ジャンヌッ」
尻を掴みながら突き上げると、精液と愛液が混ざって垂れ落ちる。

森羅「ん?」

風波「強くなるには、食も大事ってね」

レオン「あのタイプって防御の上から行かれるから地味にキッツいんだよな」
251: :

2021/02/22 (Mon) 18:38:13

ジャンヌ「あっ!んぁああっ!あ、アルトリウスぅ…私……またぁぁ…」
とろんとした顔をし、激しく乱れ

飛鳥「……ううん、何でもないです」
首を振るってそう言って
飛鳥「これからも、よろしくお願いします。森羅先輩」

斑鳩「ええ、その通りですね」

レヴィ「もぉ、硬すぎっ!」
それから何度か斬り付けるも、対してダメージを与えられていなくて

翔「多分ですが、あの蛇は鱗に常に魔力を流してるんだと思います。それで鱗の強度を上げているんだと……狙うとしたら、ブレスの時です」
252:名無し :

2021/02/22 (Mon) 18:45:42

アルトリウス「ああっ、幾らでもイけ、ジャンヌ!」

森羅「……飛鳥。さっきから何か隠しているなら正直に言ってくれ」

風波「さて、それじゃあ食べようか」

マルクス「成る程な。ブレスの時ならそっちに魔力を回すから防御は脆くなるって訳か」
253: :

2021/02/22 (Mon) 18:57:52

ジャンヌ「んぅううっ!!」
そのまま絶頂し、膣内をキツく締め付ける

飛鳥「か、隠してなんていませんよ?私は、こうして森羅先輩とずっと話したいって思ってただけです」

斑鳩「はい。頂きます」
そうして椅子に座ると、手を合わせてそう言ってから食べ始める

翔「僕が囮になります。だから、ブレスが来たら三人で一気に叩いて下さい」
254:名無し :

2021/02/22 (Mon) 19:12:22

アルトリウス「ふーっ」
そのまま突き上げ続ける。

森羅「嘘だな。声が一瞬うわずった上にどもったぞ?」

風波「味はどうかな?」

レオン「カッコ良いねぇ。じゃあ、その役は俺もやる。乗りかかった船だしな、アミーゴ!」
255: :

2021/02/22 (Mon) 19:26:43

ジャンヌ「ぁっ…んんっ!!」

飛鳥「ううっ……」

斑鳩「ん……はい、とても美味しいです」
そう答え、にこりと微笑み

翔「……なら、二人で注意を引きましょう」
そう答えて拳を打ち鳴らすと、炎を再び纏い

レヴィ「よっし、やるぞぉ!」
256:名無し :

2021/02/22 (Mon) 19:31:40

アルトリウス「く、っ」
突き上げると、一層卑猥な音が響く。

森羅「何を言われても、俺はお前を嫌ったりはしない。何だかんだ言いながら付き合いだって長いんだからな」

風波「良かった……」

レオン「勝負は一瞬だ。頼むぜマルクス、レヴィ!」

マルクス「誰に言ってんだ?」
257: :

2021/02/22 (Mon) 19:56:23

ジャンヌ「ぁああっ!!ひっ…くぁああっ!!」
その音に興奮しているのか、膣内が蠢き。アルトリウスのモノをより刺激して

飛鳥「えっと………森羅先輩と話したいと思ってたのは本当ですよ?それと…ずっと傍にいたいって…思ってました」

斑鳩「ちょっと味付けを変えましたか?」
そう聞きながら、食べ進めて

翔「行きます」
そう言って駆け出すと、牙を剥き出しながら襲い掛かる大蛇をギリギリで避け。横合いにへと溜めた右拳を叩き込んでその巨体を浮かせる
258:名無し :

2021/02/22 (Mon) 20:05:03

アルトリウス「ぐ、ぉおっ!?」
その締め付けに耐えかね、射精。

森羅「……えっ?」
素っ頓狂な声を上げ、森羅は眼鏡がズレる。
森羅「そ、それって……どう言う」

風波「あ、気付いた? やってみたら美味しいかなって思って試してみたんだ」

レオン「おらぁっ!」
合わせる様に銃剣を振るい、更に腹の部分に銃口を捻じ込む。
レオン「こいつも持ってけぇ!!」
トリガーを引くと、魔法弾が炸裂する。
259: :

2021/02/22 (Mon) 20:36:16

ジャンヌ「ふぁ……ぁ……ドクドク…出てますぅ……」
子宮にへと溜まっていくのを感じながら、そう口にして

飛鳥「………」
顔を赤らめ、モジモジと股を擦り合わせ

斑鳩「ええ、いい感じです。とても美味しいですよ」

レヴィ「おおっ!むっ……」
打撃と魔法弾を受けて、大蛇が怒り狂ったように咆哮すると鱗にへと模様が走りだす。それを見てバルニフィカスを大斧形態にへとして両手に持ち
260:名無し :

2021/02/22 (Mon) 20:41:46

アルトリウス「まだまだ、出し足りぬ」

森羅「……そう言う事か」
そう言って、森羅は飛鳥を壁に追いやり、手を付いて顔を近づける。
森羅「言っておくが、俺とて男だ……そう言われては、変に期待するぞ」

風波「良かった……」

マルクス「一撃で決めるしかねぇな」
261: :

2021/02/22 (Mon) 21:15:11

ジャンヌ「ん……ふっ……はい…まだまだ…沢山…だしてください…」
小さく笑ってみせると、そう言ってキスをし

飛鳥「ぇぁ……えとっ……はい……」
顔を真っ赤にしながら、オロオロとして

斑鳩「さ、風波さんも食べて下さいな」

翔「来ますっ!」
そう声を出すと、大蛇がブレスを放ち。それを跳んで避けて

レヴィ「らぁっ!!」
それに合わせて一気に間合いを詰め、バルニフィカスを首にへと大きく振り抜いて
262:名無し :

2021/02/22 (Mon) 21:26:30

アルトリウス「ん……」
キスをしながら体位を変え、バックから最初と同じペースで突き始める。

森羅「……来い、飛鳥」
そう言って飛鳥の手を引き、部屋に連れ込む。
森羅「今更離してなどやらんからな? 俺はお前を後輩としてでなく、女として見るぞ」

風波「勿論」
そう言って、斑鳩が作ってくれた物に端を伸ばす。
風波「うん、美味しい!」

マルクス「せぁっ!!」
火薬を炸裂させた勢いのある抜刀で、大蛇の首を狙う。
263: :

2021/02/22 (Mon) 21:39:28

ジャンヌ「んっ……んふぅ……!はっ…ぁあっ!」

飛鳥「あっ……は、はいっ…!」
顔を真っ赤にしたまま、テンパった様子で返事をし

斑鳩「お口に合って良かった」
嬉しそうに微笑み

レヴィ「よいしょっ!」
そのまま二人で首を攻撃し、そのまま頭を切り落とす
264:名無し :

2021/02/22 (Mon) 21:47:01

アルトリウス「ぐぅっ」
尻を掴みながら変わらず突く。

森羅「……なら、契りを結ばないとな」
そう言うと、森羅は飛鳥にキスをした。

風波「一層腕を上げたね斑鳩」

マルクス「まだだ」
斬り落とされた頭に、トドメに一突き見舞う。
265: :

2021/02/22 (Mon) 22:01:15

ジャンヌ「んんっ!!っぁ…ああっ!そこ…深…いぃ…!」

飛鳥「んぅっ!?んっ…ぅ…」
急な事に驚き、硬直して

斑鳩「ふふ、ありがとうございます」

翔「……ふぅ。お疲れ様です」
見届けて一息つくと、そう言って
266:名無し :

2021/02/22 (Mon) 22:17:11

アルトリウス「やはりここかっ」
尻を揉みながら、ジャンヌが反応した箇所を突く。

森羅「ん、っ」
キスを続けながら、飛鳥を抱き締める。

風波「僕は幸せ者だよ、間違いなく」

レオン「おう。そっちもお疲れさん」
267: :

2021/02/22 (Mon) 22:32:22

ジャンヌ「んぃうぅ!そ、そこぉぉ…いい…のぉ…!」
弱い所を責められ、愛液を溢れさせながら激しく乱れ

飛鳥「んっ……ふ……」

斑鳩「ええ、私も…幸せです」

レヴィ「これで終わり?」

翔「ですね…さてっと、死体は処理しとかないと。皆さんは先に戻ってて大丈夫ですよ」
268:名無し :

2021/02/22 (Mon) 22:41:38

アルトリウス「おおっ」
そのまま何度も弱いところを突く。

森羅「ぷは……飛鳥……」
我慢し切らず、服の上から飛鳥の胸を揉む。

風波「もっと幸せにするよ、これからもずっとね」

オルタ「何これ、もう終わったの? ったくあのアホ社長……同じ仕事を別の部署に回すなってのよ……」
そこに現れたのは、スーツ姿のオルタだった。

レオン「噂をすりゃあ、だな」

オルタ「まぁ良いわ。あんたら邪魔だから下がってなさい。死体処理はあたしがするから」
269: :

2021/02/22 (Mon) 22:57:38

ジャンヌ「んぃいいっ!!」

飛鳥「ひぁっ!んんっ!!」
胸を触られ、ビクッ!と震えて

斑鳩「はい、お願い致しますね」

翔「オルタさん…?」
現れたオルタを見てきょとんとしていて、そのまま下がって
270:名無し :

2021/02/22 (Mon) 23:07:50

アルトリウス「くぉおっ!」
最早理性は溶け、激しく突く。

森羅「……昔は森羅兄森羅兄と付いて回ってたのに、随分と発育したな」
感慨深げに言いつつ、胸を揉む。
森羅「あいつらの手前言わなかったが、お前から敬語使われるのは、他人行儀で結構しんどかったんだぞ」

風波「……ふう、ご馳走様」
それから料理を食べ切り、手を合わせる。

オルタ「……」
手袋を付けてフィンガースナップすると、大蛇の体が一気に燃え盛り、あっという間に消し炭となった。
オルタ「はい、終わり」
271: :

2021/02/22 (Mon) 23:17:36

ジャンヌ「んぁああっ!!しゅ…しゅごいぃ…はげ…しぃぃ…!」
ベッドに前のめりになり、お尻を突き出しながら喘ぎ声を上げ

飛鳥「ひゃ…んくぅぅ……!だ、だって……先輩…だからぁ…」

斑鳩「お粗末様でした」
微笑みながらそう言って、食器を片付ける

レヴィ「お~……あっという間」

翔「……流石ですね、オルタさん」
272:名無し :

2021/02/22 (Mon) 23:26:49

アルトリウス「う、ぉおっ」
その姿勢に更に興奮し、速く突く。

森羅「……なら、これからは二人の時くらいは昔の様にしてくれないか、飛鳥」
胸を揉みながら、耳元で囁く。
森羅「俺がそうして欲しいんだが、ダメか?」

風波「片付けは僕がやるよ。斑鳩はお風呂、どうぞ」

オルタ「は~……これで手当無しとかホントやってらんない。特室は雑用じゃないってのに」
273: :

2021/02/22 (Mon) 23:44:49

ジャンヌ「んぉおおっ!!?はっ…んくぅうっ!!」

飛鳥「ひぁ…んっ!わ、わかった……しん…兄ぃ…」
段々と声が甘くなっていきながらも、そう言って

斑鳩「そうですか?では、お先に」
そう言うと、着替えを手に浴室にへと向かっていく

翔「あはは……こっちも似たような感じですけどね。それなら、何か奢りますよ。わざわざ来て貰ったんですし」
苦笑いを浮かべながら、そう言って
274:名無し :

2021/02/22 (Mon) 23:54:33

アルトリウス「ぐぅっ」
尻を強く掴みながら、激しく突き続ける。

森羅「……嬉しいぞ、飛鳥」
穏やかな笑みを浮かべながら、心底嬉しそうにしつつ、胸は変わらず揉む。
森羅「いつまで揉んでいても飽きないな」

風波「よし……」
それを見届けて、片付け始める。

オルタ「……別に。あんたに奢って欲しくて来た訳じゃないし。それじゃ」

レオン「うぉいちょっと待て! そんなつれねぇ事言ってやんなよ!」

オルタ「は? あんたには関係ないわ」
275: :

2021/02/23 (Tue) 00:44:49

ジャンヌ「くひっ…!?いっ…ぐぅ…ぅ!!」

飛鳥「んっ…んぅっ……恥ずかしくて…死にそうだよぉ……」
声を漏らしながらも、感じていて

斑鳩「さて……と」
脱衣場で服を脱いでいき、裸になると浴室にへと入ってシャワーを浴び

翔「れ、レオンさん。僕は大丈夫ですから」
276:名無し :

2021/02/23 (Tue) 05:18:00

アルトリウス「うぉおっ!!」
激しく突き、再び射精。生々しく音を立てて逆流する。

森羅「死なれたら俺が困る」
迷わずそう言うと、服をはだけさせ、下着もずらし、直接揉む。

風波「……一緒に入るって言えば良かったかな。なんて……ダメだダメだ、何を考えてるんだ」

レオン「いやまぁ、そうかも知んねーけど……」
277: :

2021/02/23 (Tue) 06:29:43

ジャンヌ「ぁ……ぁぁ……ひゅご…ぃぃ……」
ガクガクと痙攣し、とろんと惚けた顔をしながらそう口にしていて

飛鳥「きゃあ…!?やっ…んんっ!」
服をはだけさせられて悲鳴を上げ直接揉まれると先程とはまた違った感触に身体を震わせ

斑鳩「~~♪」
鼻歌を歌いながらシャワーを浴び、体と髪を丁寧に洗って

翔「それに、無理に誘うのも悪いですから」
278:名無し :

2021/02/23 (Tue) 07:02:05

アルトリウス「ん……」
そのまま前のめりになっているジャンヌに凭れかかり、腰を押し込む。

森羅「良い反応だな?」
仕事柄、情報を引き出す為に敵のくのいちや潜入先の女性を籠絡する手段は知っている。胸を優しく揉み込んでいく。

風波「あ、そうだ斑鳩。お湯に新しい入浴剤入れなよ?」

レオン「……まぁ、それもそっか」
279: :

2021/02/23 (Tue) 07:24:55

ジャンヌ「んひゅううぅぅっ……っ!」
シーツにへと顔を埋め、奥にへと押し込まれただけで絶頂してしまい

飛鳥「ひっ……ふぁぁ……っ…しん…兄ぃ…なんだか…ふわふわしてきてぇ…」

斑鳩「はい、分かってます」
シャワーを浴びながら返事をして

翔「オルタさんもすみません、引き留めてしまって」
280:名無し :

2021/02/23 (Tue) 07:39:18

アルトリウス「もうこれだけでイったのか?」
ゆっくりと引き、一気に押し込む。

森羅「これが気持ち良いのか飛鳥?」
優しく揉み込みながら、耳元で囁く。

風波「何かあったら呼んでね。片付けも終わったから僕はしばらくゆっくりしとくから」

オルタ「別に気にしてないわ。それじゃあ」

マルクス「……なんだあの女。気に入らねぇな」
281: :

2021/02/23 (Tue) 08:01:54

ジャンヌ「っぁ……んぅぅ……っ!!」

飛鳥「う、んぅぅ……胸ぇ、気持ちいいよぉ…」

斑鳩「分かりました」
そう返事をすると、シャワーを浴び終え。入浴剤を浴槽にへと入れて

翔「悪い人じゃないんですよ。だから、許してあげてくれませんか……?」
そう言うと、マルクスにへと頭を下げて
282:名無し :

2021/02/23 (Tue) 08:14:15

アルトリウス「余程感じているな」
意地悪する様に腰を回したりしながら、強く打ち付ける。

森羅「そうか。ならこんなのはどうだ?」
激しく揉みしだく。

風波「さて、と……何しようかな」

マルクス「なんでお前が頭下げんだよ」
283: :

2021/02/23 (Tue) 09:20:59

ジャンヌ「んくぅ……っぅ……!」
ギュッ!とシーツを掴んで身悶え、何度もイッていて

飛鳥「ひっ……ぅ!?や…ぁぁっ!!」
身体を大きく震わせ、視界が明滅するほどに感じていて

斑鳩「ん……いい湯ですね」
ゆっくりと湯槽にへと浸かると、息を吐いていて

翔「彼女を嫌いに思って欲しくないから……ですかね」
苦笑を浮かべながらそう言って
284: :

2021/02/25 (Thu) 19:20:06

健「よっ…と」
ログアウトしてリアルにへと戻ってきて、アミュスフィアを外すと身体を起こし

健「ヒスイ……か。色々と聞いて回らないとなぁ」
頭をガシガシと掻くと、呟きながらベッドから降りて
285: :

2021/02/27 (Sat) 17:25:20

翔「……以上が、今回の報告です。」
施設にへと戻ってきて数刻後、フェイトにへと報告を済ませていて

フェイト「うん、確認した。ご苦労様だったね」
報告書にも目を通すと、労いの言葉を掛けて

翔「しばらくは、ゆっくりしたいものです」

フェイト「あはは……ごめんね、私達は常に人手不足だから」

翔「分かっています。ちょっと贅沢を言ってみたかっただけですよ」
286: :

2021/02/28 (Sun) 19:17:47

翔「今回出現した魔力を持った大蛇の発生原因の調査……ですね?」

フェイト「うん。報告にあった魔獣は本来この周辺には生息してない……なら、意図的に誰かが連れてきたか召還した事が考えられる。」
腕を組み、困ったようにそう言って

翔「そうですね。では、今度はそっちの方面で調べてみます」

フェイト「お願い。立て続けの仕事になるけど、よろしく頼むよ」
そう言うと、退室していく翔を見送って

287:名無し :

2021/03/01 (Mon) 06:20:08

アルトリウス「ほら、ゆくぞジャンヌ」
尻を掴み、一気に奥まで押し込む。

森羅「飛鳥。気持ちいいか?」
激しく揉みながら、打って変わって耳元で低く囁く。

風波「あとは……掃除でもしようかな」
普段からきちんと整理整頓はしているが、コロコロで細かな埃を巻き取る。

レオン「働き過ぎ。ちったあ休めって、フェイトも翔も。仕事なのは分かるけど体ぶっ壊したりしたら終わりだろうよ」
288: :

2021/03/01 (Mon) 12:29:03

ジャンヌ「かひゅっ!!?おごっ……ぉ……!?」
一際大きく震えると、チョロチョロと失禁してしまう

飛鳥「う、うん……しん兄の手ぇ…気持ちいいよぉ…」

斑鳩「ん…とてもいい湯でした」
風呂を済ませてパジャマ姿で出てくると、髪を結い上げたままでいて

フェイト「それは…そうなんだけど」

翔「働き過ぎ…でしょうか?」
289:名無し :

2021/03/01 (Mon) 13:43:42

アルトリウス「もう一発」
ゆっくりと引き、一気に奥まで押し込む。

森羅「それは良かった。遠慮なく、もっと良くなってくれ」
胸を揉みつつ、乳首も弄る。

風波「そっか。なら僕も入ってこようかな」

レオン「あんま根詰め過ぎても良くねぇぜ?」
290: :

2021/03/01 (Mon) 13:54:45

ジャンヌ「っ~~~!!…ぁ……ぁ…」
強い刺激に耐えきれず、止めどなく黄色の液体が股から零れていき

飛鳥「ひゃぁ…ぁっ!そ、そこっ……ピリッて…しますっ…!」
乳首を弄られると、初めての感覚に戸惑いながらも喘ぎ声を上げて

斑鳩「ええ、風波さんもゆっくりとしてきて下さい。」

フェイト「それもそうだね……じゃあ、数日は休暇にしようか。」
291:名無し :

2021/03/01 (Mon) 14:12:27

アルトリウス「やれやれ、漏らすとはな」
引いては押し込むを繰り返す。

森羅「ここか」
そう言うと、乳首に吸い付く。

風波「うん。ゆっくり浸かってくるよ」

レオン「そうしよそうしよ!」
292: :

2021/03/01 (Mon) 14:32:52

ジャンヌ「あ……貴方が……そこ…ばかりぃ…ぃ…っ…」
我慢が出来ないのか、羞恥に更に膣内が狭まり

飛鳥「ひぅっ!?やっ…そこ…吸っちゃっ!?」

斑鳩「はい」
返事をして見送ると、髪を乾かしだして

フェイト「なら、決まりだね。翔も、ゆっくり休むんだよ?」

翔「えっと…善処します」
苦笑いで返事をし
293:名無し :

2021/03/01 (Mon) 14:41:41

アルトリウス「んん?」
引き抜くギリギリまで引き、子宮口に先端が食い込むほど強く突き入れる。

森羅「ん、ぐちゅぅっ」
わざとらしく音を立てて吸い付きながら、胸を鷲掴みにする。

風波「ふう……」
シャワーを浴びて、風呂に浸かる。一方、先程まで居た為か、ベッドから風波の香りがしていた。

レオン「っつーかしっかり休め。美味いもん食え、何なら俺が奢るから」
294: :

2021/03/01 (Mon) 15:16:51

ジャンヌ「んぉお゛お゛っ!!?」

飛鳥「ひぅううっ!あっ…んぁああっ!!?」
恥ずかしさと強い刺激に身体を仰け反らせ

斑鳩「………」
髪を乾かし終えると、少しの間ベッドを見つめ。ゆっくりと身体を寝かせる

翔「……じゃあ、お言葉に甘えさせて頂きます」

フェイト「うん、良いかもね。ちゃんと美味しいご飯食べて、元気を出さないと」
295:名無し :

2021/03/01 (Mon) 16:35:54

アルトリウス「うおおっ」
腰を掴み、食い込ませたまま突きまくる。

森羅「ふ……イったか?」

風波「~♪」
上機嫌に鼻歌交じりに湯船に浸かり続ける。
体を寝かせると、当然ベッドに残った香りが斑鳩の鼻をくすぐる。

レオン「んじゃあどっか行こうか」
296: :

2021/03/01 (Mon) 16:48:33

ジャンヌ「ん゛ぃ゛い゛い゛っ!しょれ……らめ゛ぇ゛ぇ゛っ!?」
簡単に何度も絶頂し、獣のような声を上げて

飛鳥「はふ……ぁ……」
くったりと脱力し、余韻を感じていて

斑鳩「……悪くない…ですね」
枕にへと顔を埋め、スンスンと匂いを嗅ぎながらそう呟き

フェイト「レオンは、オススメのお店とかあるのかな」
297:名無し :

2021/03/01 (Mon) 16:58:47

アルトリウス「ぐぅうっ」
何度も激しく突きまくる。

森羅「さて。どうしたい?」

風波「よっ、と」
手元にあったアヒルのオモチャを浮かべたりしながら、風呂を楽しむ。
枕を埋めると、より香りが広がる。

レオン「もち! 行こうぜ!」
298: :

2021/03/01 (Mon) 19:51:17

ジャンヌ「ん゛ぉ……お゛お゛ぉっ!い゛っ……~~~っ!!」
そのまま派手に乱れながら深い絶頂にへと達し、ガクガクと震え

飛鳥「どう……てぇ……?」
荒い息遣いで、よくわかってなさそうで

斑鳩「んっ……」
そのまま風波の匂いを堪能するように埋めたままでいて

フェイト「ふふ、わかった。ほら、翔も行くよ?」

翔「あ、はいっ!」
ぼんやりしていたのか、慌てて返事をし
299:名無し :

2021/03/01 (Mon) 20:04:52

アルトリウス「うぐぅう!!」
そのまま押し込み、射精。

森羅「ん? ああ、済まん。お前はまだ分からんな」
そう言って優しく抱き締める森羅。モノの自己主張が強く、飛鳥の尻に当たる。
森羅「大丈夫か?」

風波「そろそろ出ようかな」
ザッと立ち上がり、浴室から出て体を拭く。
鼻をくすぐる風波の匂いが、斑鳩を満たす。

レオン「ったく、どうしたよボーッとしたりしてよ」
300: :

2021/03/01 (Mon) 20:14:33

ジャンヌ「かひゅ……あ……あへぁ……」
そのままあまりの快感に再び意識を失い,声を漏らしながら痙攣が収まらず

飛鳥「ひゃう…っ!あぅ……えっと……」
混乱していて、顔を真っ赤にしたままオロオロとし

斑鳩「っ……風波さんの匂い……」
そのまま匂いを堪能しつづけ、次第に興奮してきていて

翔「いえ……まだちょっと堪えてるだけですよ」
苦笑を浮かべながらそう答えて
301:名無し :

2021/03/01 (Mon) 20:23:47

アルトリウス「孕ませる、と言ったろ」
凭れかかり、低い声で囁きながら、ゆっくり腰を動かす。

森羅「ん? どうした」

風波「あ、っとそうだ忘れてた」
着替えを終えると、浴槽の湯を抜き、脱いだ服は洗濯機に。
一方、嗅げば嗅ぐほどに、枕に染み付いた風波の匂いが絶えず斑鳩の鼻を通して全身を満たしていく。

レオン「……オルタは気難しい奴さ。それは惚れたお前がよく分かってんだろ?」
302: :

2021/03/01 (Mon) 21:07:26

ジャンヌ「んぐぅうぅぅ……そっ…ぅ……れひゅ……けどぉぉ…」

飛鳥「その……お尻に…硬いのが……」
顔を真っ赤にしたまま、そう言って

斑鳩「んっ………」
そのまま匂いを嗅ぎながら、興奮が増していき。身体をゴロゴロとして

翔「はい。けどまぁ、堪える時は堪えます」
303:名無し :

2021/03/01 (Mon) 21:24:02

アルトリウス「安心しろ。今みたいに飛ぶほど激しくはしない」

森羅「それはまぁ……妹分がこんなに乱れた姿を見せていたらな、俺だって男だ。こうもなる」

風波「洗濯機は回した……あとは、そうだ。シャンプーとボディソープも入れ替えなきゃ」
そう言って今度はシャンプーとボディソープを入れ替える。恋人が自分の匂いの付いたベッドと枕で欲情しているなどつゆ知らず。

レオン「あのなぁ。今から堪えてちゃ先思いやられんぞ……」
304: :

2021/03/01 (Mon) 22:40:43

ジャンヌ「そう……いっれもぉぉ…んぅうぅ…!」

飛鳥「……凄く、苦しそう…」
恐る恐る手でモノにへと触れていて

斑鳩「いけません……こんな事……」
口ではそう言いながらも、匂いを嗅ぎ続け。ゆっくりと右手を下にへと沿わしていき

翔「は、はぁ……」

フェイト「う~ん……いっそのこと、グイグイ行ってみるのはどうかな?」
305:名無し :

2021/03/01 (Mon) 23:05:53

アルトリウス「んん? なんだ」

森羅「流石に分かるか。言っておくが、かなり苦しいぞ」

風波「ふう」
脱衣室から出てきて、台所の冷蔵庫を開ける。が、斑鳩の異変には気付いていない。

レオン「グイグイねぇ。例えば?」
306: :

2021/03/02 (Tue) 03:54:26

ジャンヌ「びんかん……だからぁ……」

飛鳥「っ……ど、どうすれば…良いの?」
戸惑い、上目遣いでそう聞いて

斑鳩「んっ……んっ………」
興奮していて周りの音に気付いていないのか、ゆっくりパジャマの上から秘部にへと指を沿わし。そのまま自慰しだして

フェイト「最初は強く言われるかも知れないけど、こっちから何度も食事とかに誘ってみるとか」
307:名無し :

2021/03/02 (Tue) 05:06:08

アルトリウス「そうか。なら、少し休むか?」

森羅「お前が手や口や胸で奉仕するか、もしくは……」
下着越しに秘部をなぞる。
森羅「ここに、挿れるかだな」

風波「あっ、と……いけない。牛乳切らしてたのか。まぁ良いか」
風呂上がりに牛乳を飲もうとしたが、仕方なく麦茶を飲む。

レオン「……アリだな」
308: :

2021/03/02 (Tue) 05:25:42

ジャンヌ「そ、そうして……くらさい……」
そう言うと、ぐったりとしていて

飛鳥「ひぅ……っ!そ、それって……しん兄と……」
秘部をなぞられると、快感に声を上げ。その先の事を想像して顔を再び真っ赤にし

斑鳩「ん…ふぅ……んっ……」
クチュクチュと音を立てながら指を沈みこませて秘部を自分で弄り

フェイト「だよね。じゃあ、せっかくだからさっそく誘って来てはどうかな」
そう言うと、翔の背中を押してやり

翔「え?うぇ?」
309:名無し :

2021/03/02 (Tue) 05:41:26

アルトリウス「済まん。また激しくしてしまったな」

森羅「そう言う事だ。だが、これだけしておきながら言うのも何だが俺達の今後に関わる。お前が嫌なら無理強いはしない、お前が受け入れてくれるなら……俺は責任を取る。死ぬまでお前を守る」
真っ直ぐに、森羅はそう言った。
森羅「そもそもの話になるが、お前を女として意識していないならこうはならんしな」

風波「……?」
いい加減その音に気付き、ベッドに振り向く。
風波「斑鳩?」

レオン「そーそ。善は急げってな」
310: :

2021/03/02 (Tue) 09:15:50

ジャンヌ「ん……本当です……」

飛鳥「ぅ……わ、私は…良いよ。しん兄となら…」
そう言うと、小さく笑ってみせて

斑鳩「んっ……んっ……」
少しずつペースを上げて秘部を指で弄り、呼び声に気付かず

フェイト「ふふ、行ってらっしゃい」
翔の背中を見送り、そう言っていて
311:名無し :

2021/03/02 (Tue) 10:11:26

アルトリウス「お前が乱れている姿を見てしまうと、ついな」

森羅「分かった」
そう言って、飛鳥をベッドに寝かせ、覆い被さる。
森羅「飛鳥。お前の覚悟、しかと受け取った」

風波「……」
足音を立てず、ゆっくりと近づく。

レオン「俺らは先行ってるか」
312: :

2021/03/02 (Tue) 10:26:37

ジャンヌ「沢山愛してくれてるのは…伝わりますが……私の体力もあるんですから……」

飛鳥「ぁ……うん……その…優しくしてね…?しん兄……」
顔を赤くしたまま、照れながらそう言って

斑鳩「んっ…はぁぁ……風波…さん……」
指の動きを激しくし、イキそうなのか名前を呼びながら弄り続け

フェイト「うん、そうしよっか」
そう言うと、レオンの腕に抱きつくように腕を組み

翔「押してみる……か。頑張らないと」
そう呟き、オルタの姿を探し始めて
313:名無し :

2021/03/02 (Tue) 10:54:27

アルトリウス「済まん、気を付ける」

森羅「勿論だ」
服を脱ぎ、脱がして、ゆっくりと飛鳥の秘部へ挿入していく。

風波「ん? 呼んだ?」
耳元で囁きながら、胸を揉む。

レオン「やけに積極的じゃん」

オルタ「はぁ~つっかれた……」
特務分室の事務所で報告書を纏めて仕事を終えたのか、肩を回すオルタ。
オルタ「報告書提出しようにも室長も社長も居ないし、どうなってんのよウチの会社……」
314: :

2021/03/02 (Tue) 11:16:52

ジャンヌ「はい、気をつけてください……」
そう言ってから小さく息を吐くと、アルトリウスを抱き寄せて

飛鳥「痛っ……っぅぅ……っ!」
挿入されると処女膜が裂け、血を流しながら痛みにギュゥッと強くしがみつき

フェイト「そうかな?」
そう言いながらも、離れたりはせずに

翔「━━わかりました、ありがとうございます」
通りがかった職員にオルタの場所を聞き、お礼を言ってから離れていく
翔「仕事中じゃないといいけど…」
315:名無し :

2021/03/02 (Tue) 11:25:27

アルトリウス「どうした、ジャンヌ?」

森羅「ぐぅうっ」
呻きながら、挿入を続ける。

風波「……斑鳩。僕のベッドで何してたの?」

レオン「おう。嬉しいけどな!」

オルタ「さて、と。帰りに喫茶店でも寄ってスイーツ食べようかしら」
316: :

2021/03/02 (Tue) 11:45:53

ジャンヌ「いえ……ただ、こうしてあげたかっただけですよ……」
そう言いながら、そのまま抱きしめていて

飛鳥「っ~…!!」
必死に痛みに耐え続け

斑鳩「ひっ……んっ!?か、風波…さんっ…」
ビックリしながらも、同時に軽くイッてしまっていて

フェイト「ふふ、ならこのまま行こうか」
クスクスとレオンの様子に笑って

翔「えっと…ここかな」
特務分室の事務所にへと訪れると、ドアをノックして
317:名無し :

2021/03/02 (Tue) 11:59:26

アルトリウス「ふ。急に母性を見せてくるな」

森羅「く、は」
奥まで突き入れ、一息つく。
森羅「はぁっ、はぁっ……飛鳥」

風波「いけない子だね、斑鳩は」
パジャマをはだけさせ、胸を揉む。

レオン「おうよ」

オルタ「ん?」
上着を羽織り、扉を開ける。
オルタ「……あんたは」
318: :

2021/03/02 (Tue) 12:16:11

ジャンヌ「嫌…でしたか?」

飛鳥「ぁ…ぁ……しん…にぃ……」
痛みに涙を流しながら、しっかり根元まで入っていて。接合部から血が垂れていて

斑鳩「あっ…!こ、これは……その……んんっ…!」
胸を揉まれると敏感になっていて、すぐに快感に声を上げ

フェイト「レオンは何が食べたい?」

翔「えっと、お疲れ様です。オルタさん」
出てきたオルタを見て、ぎこちない笑顔でそう声をかけ
翔「一度断られたんですけど…ちゃんとお礼をしたくて」
319:名無し :

2021/03/02 (Tue) 12:22:59

アルトリウス「いいや、そんな事はないさ」

森羅「よく頑張ったな、飛鳥」
髪をとくと、そのままキスをする。

風波「いやらしい女の子だね」
胸を揉みながら、囁きかける。

レオン「えーっ、なんだろ。牛丼、とか?」

オルタ「あれは仕事だったんだから、別に礼なんて要らないわよ」
320: :

2021/03/02 (Tue) 12:44:12

ジャンヌ「そうですか……」
小さく笑って、そのまま抱きしめたままアルトリウスの頭を撫でて

飛鳥「ん……ぅ…」
キスを受け入れながら、ゆっくりと力を抜いていき

斑鳩「わ、私は……いやらしく…なんてぇぇ……」
反論しようとするも、言えずにいて

フェイト「牛丼…最近食べてなかったからね。なら、それにする?」

翔「それでも、です。僕が個人的に貴女にお礼をしたいんです」
321: :

2021/03/04 (Thu) 17:05:32

フェイト「牛丼なら外に食べに行こっか?食材を買ってないから、私が作ろうと思ったら買い出しからになるから」
レオンの隣を歩きながら、そう提案してみて
322: :

2021/03/06 (Sat) 02:48:14

健「フロニャルド……ユキカゼさん達が元居た異世界…?」
自室でテーブルの上に資料を広げ、情報を調べながらそう言っていて
健「くっそ、よくわかんねぇ事がどんどん増えてきた。異世界の住人があのアンダーワールドにいるんだよ」
ガリガリと頭を掻くと、ベッドの上から溜め息が聞こえてきて

ロザリア「そんなの気にしても仕方ないでしょ?もう少し様子をみてからでも遅くないわ。それに、時間の流れはこっちと同じになってたしゆっくり調べれるんだから」

健「それは…そうだけどなぁ」
323: :

2021/03/06 (Sat) 22:21:44

健「…まぁ、気にしても仕方ないか。気晴らしに少し体でも動かすかな」
椅子から立ち上がると、首を傾けて骨を鳴らし

ロザリア「ふぅん……まぁ、それが良いんじゃない?」

健「おう。まっ、適当にやってるさ。銃の練習もしときたいしな」
そう言って軽く手を振り、部屋を後にして
324: :

2021/03/07 (Sun) 16:14:23

健「こうして撃つのは、結構久々だな。色々配備してるのは、ちょっと予想外だったけど」
射撃場にへと訪れていて、イヤーマフを首に掛けてマガジンにへと弾を込めながら独り言をこぼし

健「さてっと……やるか」
マガジンにへと弾を込め終えると、脇にへと置いていたM45A1を手にして弾倉を本体にへと込めてから回りを確認し
325: :

2021/03/07 (Sun) 22:13:50

健「………見学か?」
イヤーマフを付けて的に向かって数発撃ちながら、後方に気配を感じてそう言って

両備「別に見学じゃないわよ……アンタも銃使うのね?剣ばっかり振ってたくせに」
そう言いながらも隣のレーンにへと立つと、愛用しているのとは違うライフルを手にしていて

健「そりゃどうも。剣だけじゃなくてこっちも使えるようになろうと思っただけだよ」
326: :

2021/03/08 (Mon) 12:39:00

両備「思っただけにしては、案外当たってるじゃない」
撃ち終えた健の的を見て、中心からは外れているものの的に数発当たってるのを確認して意外そう言って

健「一応、仮想世界でなら射撃の経験はあるからな。まぁ、君には勝てそうにないけど」
撃ちきって空になったマガジンをリリースしながらそう答え、肩をすくませる

両備「ふん、何を当たり前の事言ってんだか」
327:名無し :

2021/03/08 (Mon) 21:30:28

森羅「……そろそろ、良いか?」

風波「じゃあ、どうして枕に顔埋めながらオナニーしてたの?」
意地悪く言いながら、胸を揉む。

レオン「食いに行こうぜ。良い店知ってんだ」

オルタ「……好きにしたら?」
328: :

2021/03/08 (Mon) 22:11:06

飛鳥「……はい…いい…ですよ…?」
小さく笑ってそう答えて

斑鳩「ひっぅ……そ、それは……ひゃっ…!」
恥ずかしさに涙目になりながらも、胸を揉まれると身悶え

フェイト「うん、行ってみよ?」

翔「うん。じゃあ、そうさせてもらいます。美味しいデザートのあるお店知ってるんですよ」
嬉しそうに笑って

両備「ま、こんなところね。案外悪くないわ」
ボルトを引いて排莢し、手に持つライフルを満足そうに見て
329:名無し :

2021/03/08 (Mon) 22:20:02

森羅「なら、ゆっくり行くぞ」
そう言って、ゆっくり腰を動かし始める。

風波「答えられない?」
胸を揉みつつ、意地悪い言葉責めを繰り返す。

レオン「っとそーだ、あいつにも連絡しなきゃな」
端末を操作し、翔にメールを入れる。

オルタ「……あんた、もしかして女の子なら誰でもデザートで釣れるって思ってない?」

理音「なかなか調子良さげだな」
330: :

2021/03/08 (Mon) 22:53:24

飛鳥「んっ……ふぅぅっ……」
まだ痛みの方が強いのか、苦しそうに息を吐いて

斑鳩「っ……ぅうう……」

フェイト「翔に?ふふ、仲良くしてあげてるんだね」

翔「いや、そんな事はないけど……もしかして、嫌いだった?」
キョトンとしながらそう答えると、端末にへとメールが届いて

両備「あら、様子を見に来たのかしら」
ライフルを肩に乗せると、ニッと笑って
331:名無し :

2021/03/08 (Mon) 22:59:25

森羅「く、ぅっ」
ゆっくりと突きながら、胸も揉む。

風波「ん? なに?」

レオン「なんつーかほっとけねぇんだよ、他人の気がしなくってさ」

オルタ「別にそうじゃないけど、気分ってあるじゃない」

理音「それもあるし、俺も特訓」
332: :

2021/03/08 (Mon) 23:17:41

飛鳥「ひゃ……んっ……ぁ…」
胸を揉まれると声が漏れ、少しずつ痛みが快感にへと変わっていく

斑鳩「ぅ……風波さんの……匂いがして…それで…そのぉ……ひゃう!」

フェイト「自分に似てるって?」
クスリと笑って

翔「それもそうだね。っと、ちょっとごめん」
そう言うと、端末を取り出してメールを確認し

両備「いい心掛けね。なら、そっちの奴にもついでにアドバイスしてあげたら?」
そう言うと、隣のレーンで黙々とショットガンを撃っている健を一瞥し
333:名無し :

2021/03/08 (Mon) 23:32:34

森羅「う、くっ」
少しずつ、少しずつペースを速める。

風波「僕の匂いがして、どうしたの?」
下着越しに腰を押し付けながら、更に詰める。

レオン「まさにそんな感じ」

オルタ「仕事の連絡? なら席外すけど」

理音「アドバイスねぇ……」
334: :

2021/03/08 (Mon) 23:49:54

飛鳥「ひゃ…あっ!んっ!な、なんかぁ……変な…かんじだよぉ…」

斑鳩「あぅ……匂いを嗅いでたら…我慢…出来なくて……」

フェイト「ふふ、そっか。なんて送ったの?」
気になったのか、そう聞いてみて

翔「ううん、大丈夫です。仕事の先輩から連絡が来ただけですので」

両備「ええ、少しは参考になるんじゃないかしら?」
335:名無し :

2021/03/08 (Mon) 23:59:34

森羅「気持ちいいか?」
そのままペースを維持しながら突き続ける。

風波「出来なくて?」
グッと押し付ける力を強くする。

レオン「牛丼屋行く事になったから合流出来たら来てくれよーって。一応店のURLも貼っつけた」

オルタ「そ。なら良いけど」

理音「ちょっと見といてやるか……」
336: :

2021/03/09 (Tue) 00:14:44

飛鳥「わ、わかん……ないよぉ」

斑鳩「ひぁっ!ひ、一人で……してましたぁ…」

フェイト「そっか。来てくれるかな?」

翔「ご飯のお誘いだね……牛丼?みたいだよ」
メールを見ながら、小さく首を傾げて

両備「ええ。そうしてやりなさい」
337:名無し :

2021/03/09 (Tue) 06:04:53

森羅「そうか……なら、分かる様にしてやらんとな」
激しくはせず、あくまでペースを維持する。

風波「なら、どうして欲しいの?」

レオン「翔はともかくオルタが難題だな。あいつ気まぐれだし」

オルタ「ふーん」
そう言って顔を覗かせ、端末を見る。
オルタ「この店、知ってるわよ。案内してあげれるわ」

理音「とはいえ、俺もやりたくはあるし」
イヤーマフを付け、ハンドガンを構えて射撃の特訓を始める。
ターゲットに当たりはするが、やはり両備に比べれば幾らか急所は外してしまう。
理音「んんん、ダメだな」
338: :

2021/03/09 (Tue) 08:17:30

飛鳥「ぁあっ!んっ……ああっ!?」
痛みも無くなったのか、段々と甘い声を上げていき

斑鳩「はぁ…ぁ……風波さんのが…欲しいです……」
顔を赤らめながらも、そう答え

フェイト「そうだね……なんだか猫みたい」

翔「あれ、そうなの?ならせっかくだし、一緒にどうかな?」

両備「及第点ね」
理音の射撃の様子を見ながら、そう言って

健「厳しい採点だな……俺よりは当たってるのに」
射撃を止めて見ていたのか、苦笑して
339:名無し :

2021/03/09 (Tue) 08:37:48

森羅「可愛いな、飛鳥」
耳元で囁きながら、そのまま突いていく。

風波「良いよ」
そう言うと、風波はモノを斑鳩の秘部ではなく口に突っ込んでいく。

レオン「本人が聞いたら怒るぞ~?」

オルタ「まぁ、別に良いけど」

理音「両備はそんなもんさ。俺は自己採点が甘いからそれくらいで良いんだよ」
340: :

2021/03/09 (Tue) 10:37:05

飛鳥「ひゃうぅ……やぁ……ああんっ!やだぁ……恥ずかしくて……おかしくなっちゃそうだよぉ…」

斑鳩「んぶぅ!?」
口にへと入れられ、驚いて目を見開き

フェイト「そ、そうかな?可愛いと思うけどな、猫」

翔「ありがとう。それじゃあ、案内お願い」
そう言うと、笑顔を浮かべて

健「俺も自己採点は甘い方だからなぁ……苦労しそうだな、そっちは」
341:名無し :

2021/03/09 (Tue) 10:55:41

森羅「おかしくなって良いんだぞ飛鳥。ここには俺しか居ない……もっと見せてくれ」
そのままのペースで、知らないうちに飛鳥の弱いところを突いていく。

風波「ほら、斑鳩が欲しい僕のモノだよ」
そう言うと、腰を容赦なく動かしていく。

レオン「フェイトもたまーに猫みたいになる時あるよな」

オルタ「任せなさい」

理音「苦労なんかしちゃいねぇさ。張り合いあって毎日飽きないぜ?」
342: :

2021/03/09 (Tue) 11:23:06

飛鳥「んぁああっ!?やぁ…そこっ…ビリビリってぇ…!?」
弱い所を責められると、強い快感に戸惑い身悶え

斑鳩「んぐっ…!?んぶうぅっ!!」
バタバタと苦しそうにするも、それでも咥え続けて

フェイト「え?そう…かな?よくわかんないけど……」
恥ずかしいのか、顔を紅潮させて照れていて

翔「オルタさんは、普段は仕事ばかりですか?」
歩きだしながら、そう聞いてみて

健「成る程な、それは確かに楽しそうだ」

両備「理音、次はこれを撃って見なさい」
そう言いながらも、理音にへと口径の小さいハンドガンを差し出して
343:名無し :

2021/03/09 (Tue) 11:57:28

森羅「ん? ここか?」
確認しながら、変わらず弱いところを突き続ける。

風波「く、っっ」
腰を動かし、口内を犯す。

レオン「たまーにな?」

オルタ「そうね。仕事に追われて、楽しみと言えば仕事終わりのご飯くらい」

理音「ん? 別に良いけど」
344: :

2021/03/09 (Tue) 12:21:37

飛鳥「んくぅっ!ああっ!だめ……な、なにか……くるぅっ…」
痙攣が強くなっていき、限界が近付いてきて

斑鳩「んぐ……んふぅううっ」
落ち着いてきたのか、咥え込んだまま舌を這わせだし

フェイト「う……やだ、恥ずかしいな……」
そうボソボソと言いながら、髪先を弄って

翔「忙しいと、どうしてもそうなりますよね。」

両備「さっきのよりは扱い易さを重視したカスタムよ。それなら、少しはやれるんじゃないかしら?」
345:名無し :

2021/03/09 (Tue) 12:28:38

森羅「幾らでもイけ、飛鳥」
そして、少し強めに奥へ突き入れる。

風波「ふぅっ、ふうっ」
合わせる事はせず、腰を動かして斑鳩の口内を蹂躙する。

レオン「そうやって可愛い事するトコとかな」

オルタ「でも、あたしはそれで良いのよ。女の幸せは姉がやってくれるから。あたしは少しでも姉の幸せを守りたい……その為なら、幾らだってこの身を投げ出してやれる」

理音「へぇ~。っつーか良いのかよ勝手にカスタムなんかして」
346: :

2021/03/09 (Tue) 13:22:03

飛鳥「ひっ……~~~っ!!?」
そのまま限界を迎え、大きく身体を痙攣させながら絶頂し

斑鳩「んっ……んぶ!んじゅるるっ……!」

フェイト「うっ……ほ、ほら?早く行こう?」
誤魔化すように、慌ててそう言っていて

翔「……それじゃあ、貴女の幸せはどうするんですか。」

両備「そこまで無理にしてないからすぐに戻せるわよ。ほら、取り敢えず試してみなさい」
347:名無し :

2021/03/09 (Tue) 13:36:42

森羅「っ!!」
その姿を見て、森羅の興奮は加速。更に突いていく。

風波「ぐぅっ」
腰を何度も打ち付ける。

レオン「だな。行くか」

オルタ「そんなのあんたには関係ないでしょ。どうしようが、何を幸せにしようが、あたしの勝手なんだから」

理音「あいよ」
手に取ったハンドガンで、マガジンが空になるまで撃つ。
理音「こいつ、なかなか良いな」
348: :

2021/03/09 (Tue) 13:48:23

飛鳥「ひぎっ!?ま、まっれ……んぃいっ!?」
立て続けの快感に抗うことも出来ず、そのまま身体を痙攣させながら森羅のモノをキツく締め付けて刺激し

斑鳩「んぐっ……んんぅっ…!」
丹念に舌を這わせて奉仕しながら、右手を自身の秘部にへとやって弄りだし

フェイト「もう……レオンはすぐ恥ずかしい事言うんだから……」
ボソボソと言いながら、レオンの腕に抱きつくように隣を並んで歩き

翔「……そうですね。なら、俺は貴女を幸せにしてみせる。貴女が普段から笑って過ごせるように」

両備「そうでしょ?反動を抑えて制御性を上げてるのよ。」
そう言うと、腕を組んで満足そうにして
349:名無し :

2021/03/09 (Tue) 13:56:42

森羅「ん?」
制止の言葉でふと急に動きを止める。
森羅「済まん、キツかったな」

風波「ぐぅっっ」
その音に興奮し、更に激しく突く。

レオン「でも嬉しいんだろ?」

オルタ「そう言う言葉は、もっと時間かけてから言いなさい坊や」
額を小突き、先を歩く。

理音「成る程なぁ。吸い込まれる様に当たるわけだ」
350: :

2021/03/09 (Tue) 14:08:38

飛鳥「はぁ……はぁ……これ…だめです……頭…真っ白になって……」
呼吸を荒げ、痙攣が収まらないのかガクガクと震え

斑鳩「んぎゅ……んぅうう…!」
激しく指で弄りながら、強く吸いついて

フェイト「それは……そうだけど」

翔「あてっ……わ、わかってますよ」
小突かれた額に手を当てながら、後をついて行き

両備「そ。暫くそれでやって、慣れたら別のも試してみなさい」
351:名無し :

2021/03/09 (Tue) 14:22:22

森羅「ならここでやめておくか?」
そう言って、ゆっくりと引き抜こうとする。

風波「出すよ、斑鳩っっ!」
奥まで突っ込んで、無遠慮に射精する。

レオン「全く、ウチの嫁はホント可愛さが留まる事を知らねーな」

オルタ「ほら、さっさと行くわよ」

理音「つかコレ俺にやらすよりそっちの兄ちゃんにやらす方が良いんじゃねぇの?」
352: :

2021/03/09 (Tue) 14:49:38

飛鳥「ぅ……わ、私は…大丈夫…だよ…?しん兄…まだ気持ちよくなってない…よね?」
少し慌ててそう言うと、潤んだ瞳で見上げ

斑鳩「んぐぅうううっ!!」
そのまま口内で受け止めるも、溢れた精液が口元から垂れて

フェイト「もぅ……からかわないで」

翔「はい!」
返事をすると、追いかけてオルタの隣にへと並び

両備「試そうかと思ったけど、そっちのは点より面で攻める方が合ってるみたいよ?」
そう言って健の方にへと視線をやり

健「まぁ、これが結構気に入ったのは確かだけどよ」
そう答えながらベネリM3にショットシェルを込めていき、数発込めるとターゲットにへと向けてセミオートで連射していく
353:名無し :

2021/03/09 (Tue) 14:59:54

森羅「……お前は優しいな」
笑みを浮かべ、再度挿入する。
森羅「飛鳥、好きだ……お前の事が、どうしようもなく好きだ」
自覚した愛を口にしながら、森羅は動き始める。

風波「ぐ、ぁああっ」
しかしそれでも腰を動かし続ける。

レオン「からかってなんか居ないさ」

オルタ「さて、と。移動も面倒だし、社長のバイク借りようかしらねー」
駐輪場に来ると、アルトリウスのバイクを発見してパスコードを解除してキーを回す。

理音「っつーか剣使いならそっち使った方が良いんじゃねぇの」
354: :

2021/03/09 (Tue) 15:12:13

飛鳥「んはぁぁぁっ……!私も……私も…ずっと大好きだよ…しん兄ぃ…」
嬉しそうに笑顔を見せるも、すぐに快感に乱れていく

斑鳩「んじゅぶ……んぶぅぅ……っ」
ビクビクと震えながらも、そのまま咥え続けて

フェイト「うぅ……」
恥ずかしいのか、レオンの腕に顔を埋め

翔「ええっ?社長って、アルトリウスさんのバイクなんじゃ……」

健「まぁな。ある程度の距離は拳銃で、後は距離を詰めながらショットガンか剣で戦えるようにはしたいな」

両備「ふん……そうしたいなら、練習を頑張るしかないわね」
355:名無し :

2021/03/09 (Tue) 15:22:49

森羅「飛鳥っ……う、ぁああっ」
任務上事務的なものではなく、本当に愛を深める為の行為に興奮は増し、森羅は一心不乱に突き始める。

風波「ぐぅうっ」
卑猥な音を響かせながら、激しく突いて犯す。

レオン「よしよし。ホントフェイトはこー言うのに弱いよな」

オルタ「良いのよ。普段コキ使われてるんだからこれくらい自由にさせて貰わなきゃ」
ヘルメットを被り、バイクのスロットルを回す。
オルタ「ほら、さっさとしないと置いていくわよ」

理音「めっちゃ大変そう。俺は至近距離は良くてナイフで手一杯だわ。拳銃とナイフならまぁ簡単って訳じゃないけど両立は出来るし」
356: :

2021/03/09 (Tue) 15:37:17

飛鳥「ひぁああっ…!だめ…くりゅ…またくりゅうぅ…っ!!」
ベッドのシーツを掴み、激しい快感に乱れて再びイキそうになって

斑鳩「んぐっ……ぅ……んんっ……!!」

フェイト「だ、だって……すごく恥ずかしいから…」

翔「わっ、待った待った」
慌ててヘルメットを手にして被ると、オルタの後ろにへと乗って

両備「それなら、理音も彼に近接戦の相手になってなって貰えば良いじゃない。互いにね」
357:名無し :

2021/03/09 (Tue) 15:46:33

森羅「飛鳥っっ、出るっっ」
奥まで突き入れ、射精する森羅。溜まりに溜まっていた濃い精液が、処女でなくなったばかりの飛鳥の無垢な膣内に吐き出される。

風波「ぐぅっっ」
限界が近いのか、更に激しく突いていく。

レオン「でもこうやって腕に抱きつくのは恥ずかしくねぇんだな」

オルタ「いっくわよ~、エンジン全開!」
フルスロットルでいきなり爆進し始めるオルタ。

理音「あー、そういう?」
358: :

2021/03/09 (Tue) 15:54:35

飛鳥「んくぅうううっ!!」
激しく乱れながら仰け反り、同時に絶頂を迎えて強く痙攣していて

斑鳩「んぎゅ…んっ…んぶぅうう……っ!」

フェイト「は、恥ずかしいよ…?でも、こうしていたいって……思って」

翔「うわわっ!?ちょ、速いって!?」
いきなりの事に動揺し、オルタの腰に腕を回して落ちないように必死にしがみついていて

健「俺は…まぁ構わないが」

両備「両備も入って、三人でデスマッチをするのもいいわね。やるからには、勝たせてもらうけど」
359:名無し :

2021/03/09 (Tue) 16:00:53

森羅「く、はぁっ、はぁっ……う、くっ」
数秒かけて吐き出し、ようやく落ち着いて飛鳥を抱き締める。
森羅「飛鳥……っ」

風波「ぐぅうううっ」
奥まで突っ込んで、更に射精する。

レオン「へへ、そっか……ありがとな」

オルタ「何言ってんのよこのくらいで! こう言う時くらい、スカッとスピード出しまくってストレス発散するのよ!」

理音「両備さん?? なんか話が飛躍してません???」
360: :

2021/03/09 (Tue) 16:23:47

飛鳥「はっ……はっ……お腹の中……沢山出されちゃいました……」
ぐったりと脱力しながらも、お腹に手を当てて嬉しそうにしていて

斑鳩「んごぉっ!!んんっ!!」
ブルルッ!と震え、ゆっくりと喉を鳴らしながら飲んで

フェイト「……うん。ほら、そろそろじゃないですか?」
優しい笑みを浮かべると、行く先にへと視線を向けて

翔「だ、だからって限度があると思うけどー!?」

両備「はぁ?別に練習の話ししてるだけじゃないの」

健「……お前の彼女、凄い物騒なんだが…」
若干引いた様子で、理音にへとそう小声で言って
361:名無し :

2021/03/09 (Tue) 16:45:58

森羅「なに。責任は取るさ……一生お前を守ってやる」
そう言って抱き締め、飛鳥にキスをする。

風波「っっ、く、はあっ」
モノを引き抜き、精液と唾液にまみれたまま挿入する。

レオン「あ、そうそう。アレだよアレ」
牛野屋と書かれた看板が見え、中に入っていく。
レオン「よう大将」

「らっしゃい! おっ、なんでぇレオン。女連れか? ニクいねぇ」

レオン「良いだろたまには。あともう二人来るから、席取っといて良い?」

「構わねぇぜ、今の時間帯は暇だからな」

オルタ「へぇ~? なぁに、だらしないわね男のくせにー! そんな調子であたしを射止めようなんて、一生かかっても無理ねー!」

理音「スイッチ入ったらいっつもこうなんだよ……」
362: :

2021/03/09 (Tue) 17:19:30

飛鳥「ん……約束…ですよ…?」
ゆっくり唇を離すと、そう言ってはにかんで

斑鳩「んぎゅう……!っぁ……かひっ……!」
挿入されただけで身体を仰け反らせながら痙攣し

フェイト「馴染みのある人?」
不思議そうにしながら、そう聞いて

翔「なっ……━━そこまで言うなら、とことん付き合ってやろうじゃないか!もっとスピードを出して良いぞっ!」

両備「はぁ?なんなのよ一体?」

健「…取り敢えず、暫くは普通に射撃の練習ってことで」
363:名無し :

2021/03/09 (Tue) 17:29:13

森羅「ああ。だから、その……もっと、しても良いか?」

風波「っっ」
そこで一旦止まり、斑鳩を抱き締める。
風波「……ごめん、斑鳩。僕は、なんて事を」

レオン「おお。大将とは昔から世話んなっててさ」

オルタ「上等っ!」
更にスピードを出し、市内を駆け抜ける。前もって適切にハンドルを切るため、不思議なことに事故など起こる気配が一切無い。

理音「そー言う事」
364: :

2021/03/09 (Tue) 18:31:05

飛鳥「ぁ……ん…いいですよ…?」

斑鳩「ひっ…んっ……風波……さん…?」
身体を震わせながら、風波を見上げ

フェイト「そっか。なら、後で私も挨拶しておこうかな」

翔「ハハハッ!」
楽しそうに笑いながら、振り落とされないようにしていて

両備「ふぅん…まぁ良いわよ。じゃ、私も練習に戻ろうかしら」
そう言うと、射撃にへと戻っていき
365:名無し :

2021/03/09 (Tue) 20:17:23

それから数日が経つ……
森羅「改めて、俺の正式な配属と同時に忍部隊とVRMMO経験者のグループは形式上として一つに統括される事となった。歳も実力も近しい君達なら、この特務隊の良き先鋭となれるだろうと社長が判断されたそうだ。差し当たり、俺がこの隊のリーダーを務める事になっている。至らぬ点もあるだろうが、よろしく頼む」

勇断「えらい急やなぁ」

森羅「やめてくれ勇断……今日社長に直に言われた俺が一番そう思っているし、何ならプレッシャーで今にも潰れそうだ……会社の同僚ならともかく、若い奴らを率いるなんて初めてなんだからな……」

斗真「お話はかねがね聞いていますが、とてもお強いんですよね。心強いです」

風波「森羅先輩がリーダーか……少しは肩の力が抜けそうかな」

森羅「随分と意地が悪くなったなぁ風波……!」
366: :

2021/03/09 (Tue) 22:46:33

剣輔「まっ、悪くはないんじゃないか?やることが変わる訳でもねぇしな」

健「頼りにさせて貰うよ、新リーダーさん。俺達はあんたに従う」

斑鳩「これからは、一緒によろしくお願いいたしますね」
直葉達に近付き、そう声をかけ

直葉「う、うん!こちらこそ、お願いします!」
そう互いに挨拶をして
367:名無し :

2021/03/09 (Tue) 23:55:32

森羅「さて、早速だが任務に向かう。目標は突き止めた悪忍のアジトの壊滅。我々忍が前衛を張り、実戦慣れしていない君達は我々の後から付いて来てくれれば良い。討ち漏らしが発生した場合には、それの対処も頼む」

斗真「わ、分かりました」

森羅「実戦も先ずは手頃なところから慣らしていけば良い。心配するな、俺が居る限りは誰も死なせはしない。だからお前達も、絶対に死ぬな。命を惜しめ、必要になったら逃げろ。俺からは以上だ」
368: :

2021/03/10 (Wed) 00:14:07

健「了解。……そんな緊張するな、斗真。俺達は俺達に出来る事をすればいいんだからよ」
斗真の肩に手を置き、そう言ってからポンポンと叩いて

飛鳥「私達も、皆のサポートするから。一緒に頑張ろうね!」
そう言って、笑ってみせて
369:名無し :

2021/03/10 (Wed) 00:25:14

斗真「大丈夫……出来る」

風波「森羅先輩、敵の規模は?」

森羅「街のビルを一棟拠点にしていると聞いている、結構な数なのは間違いないだろうな」
370: :

2021/03/10 (Wed) 01:13:21

剣輔「ビルってなると、室内戦になるな……」

ロザリア「それなら、そのビルごとはダメなの?」
腕を組み、尻尾を揺らしながら聞いて
371:名無し :

2021/03/10 (Wed) 07:24:08

森羅「ダメだ。ビルごと行くのは確かに簡単だが二次被害が大き過ぎる。得られるメリットに反して被るデメリットの方が多い手段を選ぶのは本末転倒。市民を守る為の仕事で市民を犠牲にするなど、それこそ論外だ」

勇断「なるほどなぁ……」

森羅「だが、君の意見には感謝する。自分の意見を述べる事は団体を維持するにあたって必要だ。前に倣えで頷くだけなら誰にでも出来るが、俺はそれを良しとはしない」
372: :

2021/03/10 (Wed) 07:40:40

ロザリア「それはどうも。けど、それだと内部に入るしか無いってわけね」
そう言うと、小さく溜め息をつき

斑鳩「範囲内の民間の規模はどれくらいになりますか?」
373:名無し :

2021/03/10 (Wed) 07:58:23

森羅「周辺には廃棄された建物が幾つか立ち並んでいて、その辺り一帯は職を失い路頭に迷う者達の溜まり場になっている。だが少し外れれば市民達が行き交うメインストリートだ。郊外に構えていたら考えたが、市内ではある以上爆発なんかでの無用な二次被害は避けたい」

風波「だったらやっぱり、やるしかないですね」

森羅「俺達はあの一帯をアンダーと呼んでいるが、アンダーの住人の何人かに協力を取り付けてある。射撃が得意なメンバーは案内されたポイントからの援護を頼みたい」
374: :

2021/03/10 (Wed) 08:49:30

健「射撃が出来るってなると、こっちはクリスと俺だな。」
クリスにへと一度視線をやると、そう言って

両備「両備も援護に回るわ、そっちのが良さそうだし」
375:名無し :

2021/03/10 (Wed) 10:18:32

詩乃「私も居るんだけど?」

理音「俺もそっちに回る。物理で殴るメンツは元から多いしな」

森羅「了解した。では、そちらはよろしく頼む」
376: :

2021/03/10 (Wed) 10:51:22

健「詩乃……やれるのか?これはリアル、現実だぞ」
詩乃の方を向くと、ジッと見つめながらそう聞いて

両備「任せなさい、ちゃんと役目は果たすわ」
377:名無し :

2021/03/10 (Wed) 12:29:43

詩乃「そう言う貴方は? これは現実、ゲームじゃない。引き金を引けば、命を本当に奪うのよ」

斗真「ちょっ、兄さん詩乃さん!」

詩乃「大事なことよ。これは訓練でも遊びでも無いんだから」
378: :

2021/03/10 (Wed) 13:13:28

健「……現実で武器を手にした時から、覚悟はしてる。望んで人殺しをするつもりはないがな」
そう言うと、ガシガシと頭を掻いて

健「殺すのを躊躇して大切な人を守れなかったなんて事になれば、絶対に後悔するからな」
379:名無し :

2021/03/10 (Wed) 19:24:32

詩乃「だったら、私にだって覚悟はあるわ。ここで戦うって決めた日から」

森羅「それでは、行くとしよう」

ーー

貧民区、通称アンダー。ここには、職を失い路頭に迷う者達が寄り集まっている。悪忍やヴィランズにとっては格好の隠れ家なのだ。
「止まれ! 貴様、さてはアルトリウスの!」
そんなアンダーに立つビルに、森羅は真っ向から乗り込む。

森羅「話が早くて助かるな。ペンドラゴンインテリジェンス代表取締役社長アルトリウス・ペンドラゴン直轄特殊超常任務総合管理課・特務分室室長の森羅だ。君達末端に用は無い、上長殿にお取り次ぎ願いたいのだが」

「正体をベラベラと喋って、はいそうですかって通す訳なかろう!」

森羅「そうか……ならば仕方がないな」
脱力したフォームから一気に接近し、腰に差した一刀で二人纏めて斬り払う。
森羅「力ずくで押し通らせて貰おう」
380: :

2021/03/11 (Thu) 04:46:22

健「━━作戦開始だ。詩乃、準備はいいか?」
ビルの一面を見渡せる狙撃ポイントでカモフラージュ用の対サーマルポンチョを上から着込み。フィールドスコープで観測しながらそう声を掛け


剣輔「相変わらず、強引だなぁ……」
森羅が斬り倒した二人を見てそう言うと、肩に掛けていた刀袋から愛用の大太刀を取り出して
381:名無し :

2021/03/11 (Thu) 06:41:48

詩乃「ええ、勿論」

理音「肩の力は抜いて落ち着いてやってけ、俺らがフォローしてやっから」

風波「森羅先輩らしいよ。僕らも続こう」

勇断「新チームの初陣や、派手に暴れたらなあかんな」

雪泉「私も……参ります!」
382: :

2021/03/11 (Thu) 10:37:14

両備「もし外しても、両備が代わりに撃ち抜いてあげるわ」
そう言いながら、こちらも何時もの愛用のライフルを構えて

健「そいつは頼もしい限りだ。」


剣輔「各自、二人ペアを維持。互いのカバーを忘れねぇようにな」
大太刀を鞘に納めたまま左手に持ち、そう声を掛けて

斑鳩「分かっています。お互い、無茶をせずにいきましょう」

四季「うんうん。いっぱい暴れちゃお~」
383:名無し :

2021/03/11 (Thu) 11:33:52

理音「ガチの戦場なんて、慣れりゃ良いって訳でもねぇしな。気楽にやりな」

森羅「ふ。風波、剣輔、お前達が居てくれて助かった」

風波「え?」

森羅「本音を言うと、俺はリーダーなんて柄じゃないんだ。今も指揮はお前達に任せきりで、俺はこうしてお前達が少しでも楽になる様に目の前の敵を斬り払う事しか知らん」

風波「充分ですよ。貴方がそうやって率先して前を走ってくれる……それだけで、どれほど心強いか」

森羅「俺はそこまで言われる器ではないさ、買い被り過ぎだ」
384: :

2021/03/11 (Thu) 12:19:33

健「あいよ…。っと、2階で動き有り。右から3番目の窓だ」
フィールドスコープ越しにビルの2階で慌てたように動く数人を見つけると、そう言って


剣輔「そうでもないと思いますけどねぇ。っと、おいでなすった」
ビル内部にへと入ると、それぞれ武器を手にぞろぞろと出てくる者達を見渡し
385:名無し :

2021/03/11 (Thu) 12:35:46

理音「ほいほい、っと」
転送術式を施したアタッシュケースからライフルを引っ張り出して、健が言った箇所を覗き込み、すぐさまトリガーを引いて撃ち抜く。

森羅「各員散開! 斗真君、直葉君は俺と飛鳥について来い!」

斗真「はいっ!」

森羅「風波斑鳩は地下、剣輔雪泉は一階を制圧し、それぞれ退路の確保に当たってくれ。飛鳥、俺達は狙撃チームのフォローを受けつつ上階へ攻め上がる。一番キツくなるとは思うが、いけるか?」
386: :

2021/03/11 (Thu) 13:04:22

健「ヒット、良い腕だな。」


直葉「分かりました!」

飛鳥「勿論、いつでも行けるよ」
ニッと笑って、背腰に差した2本の脇差しを抜いて

剣輔「決まりだな。んじゃ、道を切り開くとするか」
そう言いながらも前にへと出ると、柄にへと手を掛け。前方を薙ぐように抜刀すると氷結させながら数人をまとめて両断する
387:名無し :

2021/03/11 (Thu) 17:54:17

理音「そりゃあな」

森羅「勇断四季も俺達について来い、後詰めを頼む」

勇断「あいよ!」

風波「僕達は地下だったね。行こう斑鳩」

雪泉「私達は一階の制圧ですね。では、先ずはこの正面を切り開きます」
氷王の力の一部を解き放ち、氷の剣を一閃させて線状の敵を凍てつかせる。
388: :

2021/03/11 (Thu) 18:28:09

健「その調子で頼むぜ。また2階で動き有り、今度は左側のバルコニーだ。まだこちらの位置はバレてないようだな、丸見えだ」

両備「見えた。ふふん、狩り尽くしてやるわ」
ニィッと不敵に笑うと、バルコニーを走っている男を狙撃する


四季「は~い、任されたよ。」

斑鳩「ええ」
小さく頷き、各々が剣輔と雪泉が切り開いた道を進んでいく

剣輔「…さてっと、風波達も行った事だし。遠慮はいらねぇな」
次々に出てくる増援を見てそう言うと、自分と雪泉の周りにへと数体の氷犬を呼び出して
389:名無し :

2021/03/11 (Thu) 19:55:03

詩乃「……おかしい」

理音「ん?」

詩乃「幾ら何でも上手く行き過ぎてる。それに、私達に都合良過ぎるこの配置も……中にあれだけ人が居るなら、普通周りにも警備を置かない?」

理音「……確かに」

森羅「さて、敵はどう出る……行動パターンは幾つか用意しておいたが、それによって切るカードも変わってくる」
刀を振りながら、作戦を考える。
森羅(アンダーの住人もここのトップに既に懐柔され、俺達を誘き出した可能性も捨て切れない。あらゆる事態を想定して動いた方が良いな)

勇断「なーんか。嫌な予感すんなぁ……」

風波「地下は確か駐車場だったかな。脱出ルートの一つにするんだろう」

雪泉「ええ。ですが油断なさらぬ様」
390: :

2021/03/11 (Thu) 20:29:30

健「……噂をすればだな。」
フィールドスコープから目を離し、脇に置いていたベネリM3を手にして。
健「どうやらお客さんだ。幸いここに来るには一本道だ、俺がやってくる」


直葉「い、嫌な予感って?」

飛鳥「直葉ちゃん達は心配しなくても大丈夫だよ、私達がついてるから」
回し蹴りを放って蹴り飛ばしつつ、そう言っていて

斑鳩「私達にとっても、相手にとってもですね」

剣輔「ああ、分かっているさ」
そう答えながら大太刀を氷犬にへと預けると、氷の槍を造りあげてそれを手にし
391:名無し :

2021/03/11 (Thu) 21:00:35

理音「俺も行く。両備と詩乃はこっちを頼むわ」

詩乃「分かったわ」

「ぬぅおりゃあああっ!!」
そこへ、思わぬ襲撃にあう。上階から天井を突き破り、森羅に向けて一閃放たれる。

森羅「馬鹿なっ、天井を突き破ってっ!?」
咄嗟に刀で受け止める森羅だったが、そのまま床を崩され、一気に一階まで落下する。
森羅「がはっ……!!」

「随分好き勝手暴れてくれよったのぉ、ガキども」

雪泉「っ!?」

勇断「……やっぱり。そんな予感はしとってん。勇源、このド腐れ親父が!!」

勇源「人のシマ勝手に荒らし回っといて何がド腐れや親不孝モンが」

森羅(迂闊……! やはりアンダーは、既に勇源の管轄下かっ!)

勇源「特室が俺らの事をコソコソ嗅ぎ回っとるのは分かっとったさかいな。アンダーの連中に金握らせた甲斐があったわ」

勇断「あー……クソッ、ホンマ聞けば聞くほど腹立つオッサンやな!」
392: :

2021/03/11 (Thu) 21:24:21

両備「気をつけなさいよ」

健「あいよ。互いにな」
そう言うと、理音と元に下に通じる廊下にへと移動して


剣輔「こいつぁまた、とんでもねぇのが落ちてきたな……」
雪泉の前に出て庇うように立ち、勇源を見据えて

直葉「いったた……あ、ありがとうございます」
飛鳥にへと抱き抱えられた姿で、お礼をいって

飛鳥「ううん、気にしないで。……それにしても…困ったね」
393:名無し :

2021/03/11 (Thu) 21:56:15

理音「さて、と。男見せますかねぇ!」

斗真「……(分かる。この人は、ヤバい……僕達が束で掛かっても勝てるか分からないっ)」

勇断「ここにおる奴ら、組の奴らちゃうな? どないしてん」

勇源「あぁ? アホか、ガキのお遊びになんぞ大事な組のモン割けるかい」
大太刀を突き立てると、それだけで床が隆起する。

森羅(お遊び、と来たか……まずいな。相手は鬼組長と恐れられた生粋の怪物だ。幾らか手を用意していたが、それは全てこんな化け物が来る事を想定していなかった物だ……! しかし思う限り最悪の敵が来た以上、用意した手は全て潰されたに等しい……どうするっ)
394: :

2021/03/11 (Thu) 22:19:12

健「一人たりとも、通すわけにゃいかねぇからな」
そう言いながらポンプを引いてコッキングし


ロザリア「…なら、私と遊んでもらおうじゃないの」
勇源の真下に青とピンク色をした塗料の模様が現れると、そこから2本の大剣を手にしたロザリアが振り抜きながら姿を現し
395:名無し :

2021/03/11 (Thu) 23:17:18

勇源「……小娘」
ロザリアの大剣は、驚くべき事に勇源の体を通らず止まっていた。
勇源「体格に合わん武器を振り回しとる時点で、遊びにもなりゃせんわ阿呆が」
大太刀を使わずに拳を振るう勇源。森羅は即座にロザリアを伴って距離を取る。

森羅「迂闊に間合いに入るな!! 死にたいのか!!」
396: :

2021/03/12 (Fri) 00:03:29

ロザリア「なっ……私はまだやれるっ!」

直葉「ロザリア、落ち着いてっ」
すぐに近付いて、ロザリアを抱き抱えて止めて

「━━大人げない男ね。」
女性の声が響くと、勇源にへと無数の鎖が襲い掛かる
397:名無し :

2021/03/12 (Fri) 07:22:47

勇源「ああ?」
鎖に縛られるが、少し力を込めて千切られる。

勇断「影縫い!」
得物の巨大な十字手裏剣を投げて勇源の影に突き刺し、動きを封じる。

勇源「ガキが……小手先なんぞ俺には通じひんぞ!!」
床を踏みしめると、十字手裏剣が弾け飛ぶ。

勇断「っ!! バケモンがっ」
398: :

2021/03/12 (Fri) 11:44:36

剣輔「……お前達は撤退しろ」
勇源を見据えたまま斗真達にへとそう言うと、氷槍を手放してから大太刀を手にし

シャニアテ「本当、大人げない男ね」
勇源が空けた二階の穴からシャニアテとルノアの二人が姿を現して降りてくると、勇源と森羅達の間にへとトンッと着地して
399:名無し :

2021/03/12 (Fri) 12:22:03

斗真「……僕は、VRの世界で兄さんを助けれなかった。結果的には助けられたけど、信じ切れなくて色々やらかして、未だに僕は自分を許せてない。だから、逃げません。役に立たなくたって、最後まで!」

勇源「俺からすりゃあ、余所者がドヤ顔で割って入る方がよっぽど不作法で大人げないと思うんやけどなぁ? お前、いつからそんな偉なったんや? 引っ込め」
400: :

2021/03/12 (Fri) 12:44:18

剣輔「……なら、死ぬんじゃねぇぞ。なんとしても守りきれ」
斗真を一度見ると、小さく笑ってそう言って

シャニアテ「ふん、何が不作法よ。貴方達みたいな奴等がいるから、無関係な人が平穏に暮らせないのよ。それでわざわざ貴方達のような奴等を相手するのにこの子達が駆り出されたの。人々にとってもっとまともな仕事をしなさいよね」
401:名無し :

2021/03/12 (Fri) 13:00:29

斗真「はい。ありがとうございます!」

勇源「相変わらず小さい物差しで測っとんな。俺はただ金を貰った相手に筋通しとるだけや、それの何があかんねん。まともな仕事せぇやと? それやったらお前らはどうやねん。アルトリウスのアホはこんなケツの青いガキばっか前線送って自分は高みの見物、お前はまさに今、そこにはべらしとるのは人としての道徳ガン無視した動くお人形やないかい。お前らが良くて俺らがあかん? はっ、それこそ馬鹿げとる。俺とこうやってタマ獲り合うてる時点で俺らは同じ穴のムジナや、ここに居る誰一人としてまともな奴なんぞおらんやろがい」
402: :

2021/03/12 (Fri) 13:30:17

シャニアテ「……どうやら、消されたいようね」
ルノアを動く人形と呼ばれた事に反応し、巨大な魔力を迸らせ

ルノア「落ち着いて下さい、学園長。彼の言葉も間違ってはいません」
そう言いながらシャニアテを抑え、ゆっくりと前に進み出て
403:名無し :

2021/03/12 (Fri) 13:43:55

森羅「そもそも……これは、俺が請け負った仕事だ」
刀を杖にして立ち上がり、シャニアテ達の前に出る。
森羅「学園長殿、彼らを連れて撤退を。ここは、俺が殿を」

斗真「命を惜しめって言ったのは貴方でしょ森羅さん! 僕は逃げませんよ!」

森羅「斗真、君……」

斗真「僕はもう、助けられてばかりで助けられないのは嫌だ!」
404: :

2021/03/12 (Fri) 14:06:32

剣輔「……こうなりゃ、梃子でも動かないぜこいつは」
斗真を見て苦笑しながら森羅にへとそう言うと、隣にへと並び。
剣輔「まだやれるのか、先輩?」
405:名無し :

2021/03/12 (Fri) 14:20:58

森羅「当たり前だ……俺が休んでなど、いられまいよ」
眼鏡を外して眼を紅く光らせると、周囲に刀が突き刺さる。
森羅「絶・秘伝忍法……無限虚空刃」
突き刺さった刀が霧散し、森羅の周囲を漂う。

勇源「阿呆が。相手見て喧嘩売れや」

勇断「相手見るのはあんたの方や勇源。高みに立った気でおるアンタを、その椅子から引きずりおろしたらぁ」

勇源「口だけなら誰でも言えるわ。現実は甘ないぞ」
406: :

2021/03/12 (Fri) 14:36:34

剣輔「へっ……アンタこそ、慢心してると痛い目みるぞ」
自身から冷気を放ち、床を凍結させていきながら大太刀の柄にへと手を掛けていて

ルノア「…私が相手の攻撃を捌きます。貴方がたは、全力で攻撃を」
そう言いながら駆け出すと、勇源にへと炎を纏った刀を振り抜いて
407:名無し :

2021/03/12 (Fri) 14:59:26

勇源「ふんっ!!」
素手で振り払い、拳圧を繰り出す。森羅は霧散して展開させた刀の残滓を固めて防御するが、弾き飛ばされた。

森羅「ぐっ、がはっ……!」

雪泉「私も、手加減は出来ませんね」
氷王の力を解放し、扇を振るって氷の槍を放つ。

勇源「そんなもんか」
氷の槍は手刀の一閃で弾け、更に拳圧が雪泉を襲う。

雪泉「あぐぅっ!!」

森羅(ふざけるなよ。自分の得物を使っていないどころか、あの場から動いてすらいないぞ……!!)

勇断「……俺のダチに、何しとんねん腐れ親父が!!」
十字手裏剣を手に距離を詰める勇断。しかし、勇源は十字手裏剣を吹き飛ばし、勇断の首を掴み持ち上げる。

勇源「誰に物言うとんねんコラ……自分から縁切った小便垂れに、親父呼ばわりされる謂れなんぞあるかい。ここは戦場、敵やから叩き潰す。そんだけやろうが、おお? デカい口ってのはなぁ、弱い奴が叩いてええモンとちゃうんじゃい!!」
そのまま床に叩きつけ、壁に吹っ飛ばす。

勇断「ぐぅ、ぁ……!!」
408: :

2021/03/12 (Fri) 15:07:21

四季「勇断ちん!このぉっ!!」
無数の蝙蝠を呼び出すと、それを勇源にへと向けて放って

ルノア「っ……」
刀を振るって剣圧を弾きながら後方にへと跳び、受け身を取ってから再び駆け出して勇源にへと斬り込み
409:名無し :

2021/03/12 (Fri) 20:21:05

勇源「黒影の子飼いの小娘か、小賢しい……!」
攻撃を全て腕の一振りで払い除け、四季に迫る。
勇源「お前は直接始末したらぁ!!」

勇断「四季ちゃん!!」
勇源の貫手が、四季を庇った勇断を貫く。
勇断「がふっ……ぁ……」

森羅「勇断!!」

勇源「何しとんねん、お前。お前が腑抜けた原因始末したる言うとんのに」

勇断「……ぺっ。誰が、そないなお節介頼んでん……ボケが……俺がこうなったんは、他ならんあんたのせいやろが……勝手に、四季ちゃんのせいに、すんなや……!! ホンマ、人様に迷惑しかかけへん、害悪オヤジやで……!」
410: :

2021/03/12 (Fri) 20:46:41

四季「う、うそ………そんな……」
自分を庇って貫かれた勇断を見て、動揺して武器を落としながら手を伸ばし

シャニアテ「……フッ!!」
勇源の目の前突如現れ、魔力を込めた回し蹴りを当てて勇源を蹴り飛ばし勇断と引き離す
411:名無し :

2021/03/12 (Fri) 21:08:53

勇源「女の細足の蹴りなんぞ、この俺には効かん。それに」
背後に回ってシャニアテの頭を掴み、壁に叩きつける。
勇源「そないな勢いで引き抜いたら、出血多量で死ぬだけや」

勇断「ぐ、ぁ……はぁっ、はぁっ……くそっ、あかんな。頭ぐらついてきた……」

雪泉「勇断さん、無理してはいけません! すぐに処置を!」

勇断「ごめんな雪泉ちゃん……血ィ分けとる馬鹿親父が迷惑掛けとるっちゅーのに、息子の俺が、おねんねなんてしてられへん……」

雪泉「それで四季さんが喜ぶと思っているんですか!?」

勇断「……四季ちゃん……そうや、四季ちゃん、怪我無いかな……嫌やなぁ、あの腐れ親父のせいで、四季ちゃんが怪我してたら……」
412: :

2021/03/12 (Fri) 21:26:56

シャニアテ「ぐっ……自分の子供を手に掛ける屑に、言われたく無いわねっ…」
頭から血を流しながら右手を動かすと、自身の魔力で作り上げた先端部に鏃の付いた無数の鎖が瓦礫を消滅させながら勇源にへと迫り


四季「わ、私は大丈夫だよ……怪我…してないよ…?」
よろよろと勇断にへと近付くと、そう言って勇断の手を握り
413:名無し :

2021/03/12 (Fri) 21:43:41

勇源「子供やから、だから何やねん。ここは戦場、敵として会ったなら親も子もあるかい阿呆が」
距離を取り、地面を踏み締める。
勇源「そんなモンも分からへんなら、表になんぞ出てくんな」
拳を振り抜きかけたその時、勇源の足元から炎が溢れ出る。床は焼失するが、勇源はすぐさま距離を取る。

風波「……随分派手に暴れてくれたね、勇源おじさん」

勇源「風坊か……えらい遅いご登場やな」

風波「貴方が仕掛けた雑魚に随分時間がかかってしまいました……けど」
穏やかな笑みを浮かべつつも、風波は槍を構えて殺気を纏う。
風波「遊び過ぎなんだよ老いぼれ」

勇断「……ああ、四季ちゃん……そっか、良かった……」
そのまま弱々しく勇断は四季に凭れかかる。
勇断「四季ちゃん……俺、生まれ、変わっても……また、四季ちゃんのこと、好きになりたいなぁ……」
414: :

2021/03/12 (Fri) 22:14:21

剣輔「壱式━━氷蓮」
小さくそう言うと共に周囲を完全凍結させ、抜刀すると勇源の腕にへと振るい


ロザリア「……治癒は得意じゃ無いってのに。アンタ、傷口を凍らせてとにかく止血。速くっ!」
勇断達に近付いてくると、雪泉にそう言って両手の大剣を置いてから勇断にへと治癒魔法を発動させ
415:名無し :

2021/03/12 (Fri) 22:35:04

勇源「子供騙しが」

風波「引っ込め!」
対処しようとした勇源に風を纏った一撃を浴びせる。

勇源「なっ……(攻撃が通ったやと……!?)」

勇断「要らん……どのみち俺は、ドバドバ血ィ出してもうた……もう、助からへん」

雪泉「助からないかどうかは、やってみないと分かりません!」
傷口を凍らせて止血する雪泉。しかし、勇断は四季から離れてフラフラと歩き出す。

勇断「……最期くらい、カッコつけさせてや。頼むわ」

雪泉「ダメです! 貴方は生きてください!! 私の友達を惚れさせて、純潔まで奪っておいて、責任も取らずに逃げるなんて許しません! 四季さん、貴女からも何か言ってください! 勇断さんを止められるのは貴女だけです!」
416: :

2021/03/12 (Fri) 22:47:37

剣輔「ちっ……風波、奴をなんとか下に移動させるぞ。」
舌打ちしながら下がって大太刀を鞘に納めたると、構え


四季「ダメ……駄目だよ…勇断。行っちゃ……やだよ…」
勇断の手を取って、涙目でそう言って
417:名無し :

2021/03/12 (Fri) 23:01:47

風波「分かってる。下には斑鳩も待機させてるから、何とか追い込もう」

森羅「ふっ、お前達だけで盛り上がってくれるなよ……!」
そう言ってフィンガースナップをすると、勇源の足元が崩れる。

勇源「お前っ、俺の行く場所を読んで切れ目をっ!!」

森羅「一発一発が馬鹿でかい威力なのも考え物だな怪物野郎。あんたがバカスカとんでもない威力の技をぶっ放したおかげで、床は脆くなってたみたいだな!」

勇源「くっ、ガキがぁっ」

森羅「風波、剣輔、飛鳥、斗真君、直葉君、行け!! 奴を仕留めるチャンスだ!!」

斗真「でも、それじゃここの守りが」

森羅「心配するな。雑魚相手に遅れを取るほど傷を負っちゃいないさ」

勇断「……あー、くそっ……ズルいなぁ……やめてや四季ちゃん……そんなん言われたら……折角腹括ったのに、鈍ってまう」
418: :

2021/03/12 (Fri) 23:20:59

剣輔「行くぞ……斗真と直葉は無理に付いて来なくて良いからな」
そう言って、後を追いかけるように飛び降り

斑鳩「っ……貴方は」
落ちてきた勇源を見ると、飛燕を握って構えて


四季「決意……なんて…いらないから……お願い…死んじゃ…やだよぉ」
419:名無し :

2021/03/12 (Fri) 23:36:51

斗真「僕は行くよ。彼が悪い奴だって分かるから……!」

勇源「お前、確か鳳凰財閥の……まぁ、どっちでもええか」

勇断「せやなぁ……死にたくない……こんなトコで、あんな腐れ親父の手に掛かって……死にとう、ないわ」
そう言って、その場に座り込み、倒れる。
勇断「頼む……助けてくれ」
420: :

2021/03/12 (Fri) 23:48:51

直葉「……あたしも、行きます。」
そう言いながらも、剣を握る手は震えていて

剣輔「っ!!」
落下しながら勇源にへと大太刀を抜刀し、真上から斬りかかり

斑鳩「剣輔さんっ!?」


シャニアテ「っ…ゲホッ……転移のゲートを開くわ。ここで治療するより、助かる見込みはある」
血を吐き出しながらも勇断に近付くと、右手を振るってゲートを開いて
421:名無し :

2021/03/13 (Sat) 05:53:49

斗真「スグ……大丈夫。僕達が一緒なら、どんな困難だって乗り越えられるよ」

風波「斑鳩! 手伝ってくれ!」
剣輔に重ねる様に一撃繰り出す風波。しかし、勇源は真っ向から二人の攻撃を止めた。

勇源「お前らには無理や、俺を殺すのはな」

森羅「四季、勇断についててやってくれ。ここは俺達が何とかする」
422: :

2021/03/13 (Sat) 07:58:15

直葉「……うん。そう…だよね」

飛鳥「そんなの、やってみなくちゃ分かんないよっ!」
上から落下しながらクナイを数本取り出すと、剣輔と風波が離れると同時に放ち

四季「う、うんっ!」

ロザリア「じゃ…行くわよ」
尻尾を勇断の身体に巻き付けると、ゆっくりと持ち上げてからゲートを潜り
423:名無し :

2021/03/13 (Sat) 08:21:00

森羅「……君達に怪我はさせない、俺がそう決めた」
勇断達が送られたのを見送ると、森羅は霧散させた刀を一本に凝縮させる。
森羅「だから、君達は気にせず思った通りにやれば良い」

斗真「森羅さん……」

森羅「初任務早々、不甲斐ない隊長で済まないな……だけどここからは、好きにはさせん(勇断、四季……お前達の想いも、この刃に込める!)」

勇源「分かりきっとる、お前らが幾ら集ろうが同じや」
大太刀を地面に突き刺し、拳圧のラッシュを放つ。

理音「よっしゃあっ、乗り切ったぁ!!」
一方、こちらはようやく伏兵を片付け切った。
理音「両備、詩乃! こっちは片付いたから森羅パイセン達と合流しよう!」
424: :

2021/03/13 (Sat) 10:26:05

直葉「……ありがとうございます。お陰で、勇気が出ました」
ギュッと剣を握り直し、もう震えは止まっていて


剣輔「チッ…こなくそっ!」
鞘に納めたままの大太刀で地面を叩くと、巨大な氷の壁を飛鳥の前にへと造り上げ。回避するまでの時間を稼ぎ


両備「ええ、分かってるわ。ここからじゃ、まともな援護も出来ないし」
戦闘場所が地下に移ったため、ライフルを構えるのを止めてから立ち上がり

健「……急ぐとしよう。」
M3にへとクアッドロードで弾を込めると、周囲を警戒しながらそう言って
425:名無し :

2021/03/13 (Sat) 11:25:03

森羅「はぁああっ!!」
背後から一刀を振り下ろす。勇源は片手でラッシュを放ちつつそれを受け止める。

勇源「くたばり損ないが! っ、なんっ」
無数の刀の破壊力を一本に纏めた刀の威力は凄まじく、勇源が易々と止められるものではない。

森羅「この一太刀には、お前に傷付けられた仲間の想いを込めている……生半可な防御で止められると思うなぁっ!!」

風波「怯んだ! 一気に攻めよう!」
426: :

2021/03/13 (Sat) 12:18:14

飛鳥「っ、はぁああっ!!」
力を解放して真影の姿にへと変化し、超スピードで間合いを詰めると勇源にへと十字に2刀を振るって

斑鳩「舞え、飛燕っ!!」
居合いの構えから飛燕を抜刀すると、蒼炎を纏った鳳凰を勇源にへと向けて放ち
427:名無し :

2021/03/13 (Sat) 13:49:55

雪泉「私の友を泣かせた罪、その身で贖いなさい!!」
氷王の力で飛鳥に合わせて斬撃を繰り出す。

勇源「得物を使わんからって良い気になりよってからに」
その身に攻撃を受けつつも、大太刀を地面から引き抜き、渾身の力で振り回す。

森羅「おおおっ!!」
その大太刀を受け止め、鍔迫り合いになる。

勇源「小賢しいガキがぁっ!!」
頭を打ち付ける勇源。森羅は頭から血を流しながらも、頭突きを返す。

森羅「あんたはっ、その小賢しいガキを怒らせ過ぎたんだよ!!」
428: :

2021/03/13 (Sat) 14:19:40

剣輔「ああっ。俺達の怒り、その身で味わってもらうぞ」
森羅に背後から近付いて肩に右手を置くと、自身の持つ氷結の力を譲渡し。
剣輔「今だ……やれっ!!」

直葉「ハァアアッ!!」
森羅達の背後からに勇源に近付き、大きく跳んでから大太刀を手にする腕の腱を狙って斬りつけて
429:名無し :

2021/03/13 (Sat) 15:31:52

勇源「何ぃっ!?」
咄嗟に回避するが、深く斬りつけられて大太刀を落とす。
勇源「忍でもない、小娘がぁっ!」

斗真「やらせないっ!!」
直葉に迫る腕に、上から剣を突き立てる。

風波「森羅先輩!」
剣輔に続いて肩に手を置き、風の力を譲渡する。

森羅「秘伝忍法、昇華……!!」
再び一刀を霧散させて無数の刀に変化。風と氷の力を纏わせると、氷の華と風の模様に彩られた美しい刀に変化する。
森羅「万本桜・狂い裂き!!」
一気に殺到させると、勇源の体をズタズタに引き裂いていく。

勇源「ぐぉ、がぁあああああ!!!」
全身が切り裂かれ、凍り付き、やがて跡形も無く砕け散る。

森羅「……氷の華の中で懺悔しろ」
430: :

2021/03/13 (Sat) 17:00:43

剣輔「ははっ……流石、俺達の先輩だな…」
大量の力を譲渡した反動でかふらふらとして、そのまま後ろにへと倒れ込んで

直葉「はぁ……はぁ……ありがとう、斗真」
ぺたりと座り込んで、荒い息をしながらもなんとかそう言って
431:名無し :

2021/03/13 (Sat) 17:18:59

森羅「いいや……俺一人では無理だった。皆が居たから勝ったんだ」

斗真「……お疲れ様、スグ」
432: :

2021/03/13 (Sat) 17:35:52

飛鳥「全員の勝利、だね」
そう言って、安堵の表情を浮かべていて

斑鳩「風波さんも、お疲れ様です」
風波にへと近付くと、そう声を掛けて

直葉「……これが、本当の戦闘…なんだよね」
433:名無し :

2021/03/13 (Sat) 18:46:00

森羅「ああ……全員の勝利だ。お疲れ、飛鳥」

風波「斑鳩も……大変だったね」

斗真「うん……ゲームじゃない、現実の戦い……」
434: :

2021/03/13 (Sat) 19:11:01

飛鳥「しん兄も、お疲れさま」
そう言って、力を解いて真影モードを解除し

斑鳩「ええ……とても大変な任務でした」
そう言って、全員の様子を見て

直葉「……あたし、ちゃんと出来たかな…?」
435:名無し :

2021/03/13 (Sat) 19:20:07

森羅「一息つきたいところだが、勇断が気掛かりだ。すぐに戻ろう」

風波「けど、新チームの初陣にしては上々だよね」

斗真「……大丈夫だよ」

森羅「……」
その様子を見て、斗真と直葉の頭に手を置く。
森羅「この任務は俺達の誰が欠けても成し得なかったろう……勿論君達も。ありがとう、よく頑張ったな」

斗真「っ……森羅、さん……僕……本当は、怖かったっ」

森羅「それが普通だ。今日感じた怖さを忘れてはいけないぞ」
436: :

2021/03/13 (Sat) 19:32:08

斑鳩「ええ、そうですね」
そう答えて肩の力を抜くと、近付いてくる足音にそちらへと視線を向けて

健「斗真っ!直葉っ!」
急いで来たのか、走って来て駆け寄ると斗真と直葉を抱き抱え
健「よかった……」

直葉「た、健…さん…?」
437:名無し :

2021/03/13 (Sat) 20:34:31

斗真「兄さん……良かった、兄さんも無事でっ」

森羅「君の弟と義妹は立派だったよ、恐怖に打ち勝って俺達に勝利の活路を開いてくれた」

斗真「い、義妹っ、気早いです!」

森羅「む、そうか? 結婚前提だと健君から聞いたんだが」

斗真「はぁっ!? 兄さんなんでそれっ」

森羅「冗談だ。少しカマをかけただけなんだが本当なんだな」

斗真「んなっ」
438: :

2021/03/13 (Sat) 20:59:23

健「はは……まぁ、よくやったよ。流石だ」
そう言うと、二人の頭を撫でて

両備「……何でアンタは寝てるわけ?」
遅れて合流すると、倒れてる剣輔を見下ろし

剣輔「ちょっと動けないんだよ……」
439:名無し :

2021/03/15 (Mon) 23:39:37

森羅「……報告は以上になります」

アルトリウス「異動早々の初任務、ご苦労であったな森羅」

森羅「いえ、皆が居たからこそ達成出来た任務です。社長の思惑も、無事に功を奏した様で何よりです」

アルトリウス「部隊内でも大雑把にグループが出来上がっていたのは以前から知っていた故な。無論グループ間でも交友があるとはいえ、やはり仕事を振るとなれば本格的にグループとして記号化する事も必要であろう。まぁともかく、次の仕事は追って知らせる。それまでゆるりと休むが良い」

森羅「ありがとうございます。では、失礼致します」
社長室から出て、溜息をつく。隊舎に戻る途中、もう一度溜息が出る。
森羅「……今回の一件で勇断は重傷による中期療養、剣輔と風波、VRMMO組もそれぞれメンタルチェックと俺への力の譲渡によって要経過観察、前線任務参加不可の通告有り、か。しばらくは目立った仕事は特室に回して、こちらには少人数でも出来そうな物を回してもらう様にするか……またオルタの奴がうるさそうだ」
440: :

2021/03/16 (Tue) 01:48:53

飛鳥「あ、しん兄!お疲れさまだったね」
見舞いに行く途中なのか、小さなバスケットを手に持った姿で森羅にへと近付いて
飛鳥「報告の方、どうだった?」
441:名無し :

2021/03/16 (Tue) 08:02:36

森羅「飛鳥か。社長もよくやったと褒めてくださっていたよ。それと今回の任務はあまりにイレギュラーが多かったからな、俺達のグループのメンバーにはそれぞれ個別に給料とは別に臨時報酬金が支給されるそうだ」
バスケットを見て見舞いに行くと分かったのか、そのまま共に歩く。
森羅「今回の事で改めて痛感した……俺はまだまだ未熟だ。お前を始めダメージが少ない人員も居るが、それにしても初任務早々に無視し難い被害を出してしまった。部隊内にさえ俺より腕が立ち、指揮能力が高い人間は大勢居る……強くならねば、リーダーとして示しがつかん」
442: :

2021/03/16 (Tue) 10:57:04

飛鳥「しん兄は頑張ってるよ。それは私や皆だって分かってるから」
そう言って、笑顔を見せて

飛鳥「それに、誰一人欠ける事なく済んだんだから。次からはもっと気を付ければいいんだよ」
443:名無し :

2021/03/16 (Tue) 11:35:50

森羅「そうだな……ありがとう飛鳥。お前が居てくれて良かった」
444: :

2021/03/16 (Tue) 11:38:26

飛鳥「どういたしまして…でいいのかな?あっ、ここだよ?」 そう話していると勇断達のいる病室前にへと着いて、ドアをノックして
445:名無し :

2021/03/16 (Tue) 11:57:01

勇断「はいよー、今度はどちらさんでっかー」

森羅「失礼する。勇断、調子はどうだ?」

勇断「ボチボチやなぁ……相変わらずメシは味気ないし、リハビリもトントンとはいかへんし、ベッドの上で一人で寝転がっとってもなんもおもんないわ」

森羅「それだけ軽口が叩けるなら快方に向かっている証拠だな、重畳重畳。四季には会ったのか?」

勇断「心配せんでも毎日見舞い来てくれてはるよ。目ぇ覚ました時はギャンギャンに泣かれてどないしよか思ったわ」
446: :

2021/03/16 (Tue) 12:17:23

剣輔「そりゃ、土手っ腹にあれだけ派手に穴開けられたらなぁ。」
カーテン越しに隣のベッドに横になっていて、勇断達の方にへと視線をやりながらそう言い

飛鳥「それだけ心配で不安だったんだよ。でも、回復に向かってるなら良かった」
447:名無し :

2021/03/16 (Tue) 12:21:21

森羅「風波はどうした?」

勇断「なんや聞いとらへんの。経過良好で俺らより一足先に退院や。せやけど油断は出来ひんからまだ仕事には出されへんのやと」

森羅「そうだったのか……」
448: :

2021/03/16 (Tue) 12:49:32

剣輔「まっ、アイツは器用にやったみたいだからな。」

飛鳥「あれ、剣輔さんも一緒に退院しても大丈夫なんじゃ?」
不思議そうに首を傾げると、そう聞いて

剣輔「俺の場合は系統もあるが、加減無く一気に譲渡しちまったからな。まだ上手く使えるまでに回復してねぇから安静にしてろってさ」
そう言って手のひらに氷の花を造りあげるも、すぐに不安定になって霧散していき
449:名無し :

2021/03/16 (Tue) 13:15:20

森羅「俺はお前達の様に属性の術の扱いはあまり得意ではないんだが、渡された力は具体的にどうなるんだ?」
450: :

2021/03/16 (Tue) 13:26:24

剣輔「個人差はあるが、暫くの間は譲渡された系統の術が強化される感じだな。普通ならそれから徐々に元に戻るんだが、前より扱いが上手くなったって話しも聞いたことあるな」

飛鳥「じゃあ、時間が経てば使えなくなるってこと?」

剣輔「まっ、いっちまえばそうだな」
451:名無し :

2021/03/16 (Tue) 15:09:25

森羅「……なるほどな」

勇断「なんや、どないしたん?」

森羅「いや。折角渡された力が時限式なら、効いている内に術の扱いだけでも上手くなっておこうと思ってな。俺はもっと強くならねばならん……そうでなければ、お前達にも他の者にも示しがつかん」

勇断「……パイセンは気ィ張り過ぎや、もうちょい肩の力抜いたらええねん」

森羅「お前達を預かる身だ、そういう訳にはいかん」
452: :

2021/03/16 (Tue) 15:26:59

剣輔「……それなら、同じ属性の使い手のを参考にするのがいいかもな。俺の渡した氷の力なら雪泉とか」

飛鳥「雪泉ちゃんの戦い方を参考にするってこと?」

剣輔「まぁ、戦い方ってより扱い方だな。使いこなせれば色々と応用も効くし、戦術の幅も広がる。」
453:名無し :

2021/03/16 (Tue) 15:32:40

森羅「そうだな。風の力は風波本人に聞いてみる、ありがとう剣輔」

勇断「ほなそろそろ行きぃ。折角カノジョと一緒やってのに野郎二人へのお見舞いデートなんかあんまりやで」

森羅「なっ、お前な!」
454: :

2021/03/16 (Tue) 15:42:50

飛鳥「そ、それは……」
顔を赤らめ、恥ずかしそうに照れていて

剣輔「そうそう。お見舞いありがとさん。ほら、お二人さんはさっさと行った行った。」
455:名無し :

2021/03/16 (Tue) 16:24:51

森羅「くっ……行くぞ、飛鳥」

勇断「ごゆっくり~」
456: :

2021/03/16 (Tue) 16:32:15

飛鳥「あ、うんっ……!」
すぐに返事をしながら森羅の後を追い掛けていき

剣輔「……行ったな。んじゃ、俺も散歩でもしてくるかな。そろそろ四季が来る時間だろ?」
森羅達を見送ると、ベッドから降りながら上にへとコートを羽織り
457:名無し :

2021/03/16 (Tue) 16:36:29

森羅「やれやれ……まぁ、あの調子なら二人とも何とかなりそうだな」

勇断「剣兄も雪泉ちゃんに会いたいだけちゃうの? 顔に出とるで~」
ケラケラと笑いつつ、勇断はそれを見送る。
勇断「ありがとうな」
458: :

2021/03/16 (Tue) 16:52:21

飛鳥「そうだね、二人とも元気そうだったし」
そう答えながらも、どこか気恥ずかしそうにしていて

剣輔「ったく……」
苦笑してから頭を掻くと、病室を出てから廊下を飛鳥達とは別方向に歩いていき

四季「勇断ちん~、お見舞いに来たよ~」
それから少しして、笑顔を浮かべた四季が病室にへと入ってきて
四季「あれ、先に誰かお見舞いに来たの?」
勇断のそばにへと近付くと、棚の上に置かれたバスケットを見て
459:名無し :

2021/03/16 (Tue) 17:15:01

森羅「どうした飛鳥?」

勇断「ん? ああ、飛鳥ちゃんと森羅パイセンがな。パイセン、えらい責任感じとったから気にしやんでええって言うたったわ」
460: :

2021/03/16 (Tue) 17:39:41

飛鳥「ふぇ!?あ、いや……その……で、デート…そういえばしてないなって」
照れくさそうに頬を掻くと、そう言って

四季「森羅先輩と飛鳥ちんが?ふ~ん……まぁ確かに、森羅先輩はずっと気にしそうだもんね~」
そう言いながらバスケットから林檎を取り出すと、ナイフを手に切っていく

剣輔「さってと……ここなら時間を潰せるか」
庭園にある桜の木の下にへとやってくると、木にへともたれ掛かるように座り込んで
剣輔「暫く…寝てるかな……」
口元にへと手を当てて欠伸をすると、そのまま眠りにと落ちていく
461:名無し :

2021/03/16 (Tue) 17:46:28

森羅「今からしに行くか?」

勇断「そうそう。もうちょい気楽に居ってもええのに」

雪泉「……あら。剣輔さん」
何の気無しに通り掛かった雪泉は、眠っている剣輔を見つけた。
雪泉「こんなところで寝てしまっては風邪を引きますよ」
462: :

2021/03/16 (Tue) 18:08:19

飛鳥「え?い、今から……?」
少し驚いているのか、キョトンと呆けてしまって

四季「まぁ、森羅先輩はあの性格だもんね~」
そう言いながらも林檎を切り分け、ウサギを象っていき

剣輔「ん……雪泉……か…?」
声に反応してゆっくりと目を開けると、雪泉を寝惚け眼で見上げて
463:名無し :

2021/03/16 (Tue) 18:11:26

森羅「流石に急過ぎたか……?」

勇断「四季ちゃん器用やなぁ」

雪泉「どうされたんですか、こんなところで」
464: :

2021/03/16 (Tue) 23:36:44

飛鳥「ううん!その…嬉しくって」
そう言うと、照れ笑いを浮かべ

四季「ふふん、でしょでしょ~?」

剣輔「ん……四季が見舞いに来る時間だったからな、二人にしてやろうと思ってな」
465:名無し :

2021/03/16 (Tue) 23:51:49

森羅「良かった……なら、早速行くか」

勇断「四季ちゃんありがとうな。毎日毎日来てくれて……」

雪泉「ふふ、なるほど……なら、私もお側に居ますね」
466: :

2021/03/17 (Wed) 02:45:30

飛鳥「うん!でも、デートって何処に行くのかな?」

四季「もう、そんなの当たり前だよ。だから、お礼なんていらないの」
にこりと笑い、そのまま切り分けた林檎を小皿にへと入れて

剣輔「うん?そうか……ありがとう。一人じゃ、寝るくらいしかない」
467:名無し :

2021/03/17 (Wed) 06:19:54

森羅「お前が行きたいと思ったところを言えばいいさ」

勇断「……俺、今は生きてて良かったって思うわ。もしあそこで無理しとったら、こうして四季ちゃんと喋れてへんやろうし」

雪泉「だからって何もこんなところで寝なくても良いではないですか」
468: :

2021/03/17 (Wed) 08:25:13

飛鳥「う~ん……じゃあ、お買い物が良いかな?」

四季「……もう、ああやって死に急ぐのは駄目だよ?」
林檎にへと爪楊枝を差しつつ、そう言って

剣輔「ここは昼寝するには丁度いい場所なんだ。結構気に入ってる」
そう答え、凭れている桜の木を見上げて
469:名無し :

2021/03/17 (Wed) 08:37:38

森羅「分かった。なら早速行くとしようか」

勇断「勿論や。もう四季ちゃん泣かしとうないしな」

雪泉「もうすぐ開花ですね、桜も」
470: :

2021/03/17 (Wed) 08:57:43

飛鳥「うん!」
嬉しそうに頷くと、森羅の隣を並んで歩き

四季「約束だからね。はい、あーん」
爪楊枝で差した林檎を持つと、それを勇断にへと差し出して

剣輔「ああ、きっと綺麗に咲くだろうな。機会があれば、花見でもするか?」
471:名無し :

2021/03/17 (Wed) 11:06:59

森羅「折角だからな、頑張ってくれたお前にご褒美をやらんと」

勇断「あー、ん」
口に含み、リンゴを噛むと、独特の甘さと酸味としゃりしゃりした食感が広がる。
勇断「うまいわ」

雪泉「良いですね! 是非皆さんと一緒にやりましょう!」
472: :

2021/03/17 (Wed) 11:31:15

飛鳥「ご褒美?」

四季「えへへ、よかった」
嬉しそうにはにかみ、また新しいのを差し出して

剣輔「ああ。斗真達も呼んで、皆でしよう」
微笑ましそうにしながら、そう言って
473:名無し :

2021/03/17 (Wed) 12:38:43

森羅「今回の任務のことだ。お前も相当頑張ってくれただろう、そのご褒美だ」

勇断「はーぁ……残念なんは四季ちゃんとしばらくデートもえっちも出来ひん事やなぁ」

雪泉「ふふ……楽しみです」
474: :

2021/03/17 (Wed) 13:14:04

飛鳥「それなら、せっかくだから少し期待してるね」

四季「仕方ないよ、今はしっかり治す事に専念しないとだよ?」

剣輔「だな。こうしてゆっくり過ごすのも、皆でわいわいするのも。悪くない」
475:名無し :

2021/03/17 (Wed) 14:59:11

森羅「ふ、任せておけ」

勇断「まぁそうなんやけどなぁ。溜まったもんが処理しようがないのが辛い」

雪泉「ええ。皆で賑やかに楽しむのは良い事です」
476: :

2021/03/17 (Wed) 15:15:12

飛鳥「うん!」
楽しそうに笑って、森羅の腕にへとじゃれつくように抱きついて

四季「我慢、我慢。」
そう言いながら切り分けた林檎を食べさせて

剣輔「そうだな」
そう言ってからゆっくりと立ち上がると、土埃を払って
剣輔「さてっと……小腹も空いてきたし、何か食べに行くか。雪泉はどうする?」
477:名無し :

2021/03/17 (Wed) 15:35:04

森羅「コラコラ。何故じゃれつく」

勇断「四季ちゃんはヘーキなん?」

雪泉「では、私もご一緒します」
478: :

2021/03/17 (Wed) 15:53:39

飛鳥「えへへ、しん兄とこうしてると凄く楽しいから」
そう言いながら、そのまま抱きついていて

四季「ん~……アタシだって、我慢してるんだよ?けど、勇断ちんには早く治って元気になって欲しいから」

剣輔「なら、一緒に行こうか。そういえば、森羅先輩が雪泉に術の扱い方を教えてもらいに来るかもしれないから。その時はよろしく頼めないか?」
桜の木から離れて歩いて移動しながら、そう言って
479:名無し :

2021/03/17 (Wed) 16:02:07

森羅「仕方がない奴だな……」
そう言いつつも、森羅の声は穏やかだ。

勇断「そっかぁ……」

雪泉「私に、ですか? ああ、なるほど。先日の力の譲渡の件で……分かりました。私で良ければ幾らでも」
480: :

2021/03/17 (Wed) 16:11:29

飛鳥「えへへ……そう言えば、しん兄は車とか運転出来るの?」

四季「ふふ……早く治ったら、色々な事…二人でしようね?」
勇断の唇にへと人差し指を当てると、クスッと妖艶に笑って

剣輔「すまないな。今の俺じゃ不安定だからな……雪泉になら、安心して頼れる」
481:名無し :

2021/03/17 (Wed) 16:34:08

森羅「勿論だ。仕事柄、寧ろ車を使わない事の方が少ないくらいだぞ?」

勇断「ホンマに……四季ちゃんはズルいなぁ」

雪泉「そう言って下さるからには尚更応えなくてはいけませんね」
482: :

2021/03/17 (Wed) 16:51:55

飛鳥「へぇ~。やっぱり、運転出来る方が良いんだね。」

四季「勇断ちんにだけ、だよ?」
そう言うと、にししっと悪戯っぽく笑っていて

剣輔「無理しない程度にな。さてっと…何にするかな」
食堂にへと着くと、サンドイッチ等の少なめの一覧を見始めて
剣輔「雪泉も好きなの選んでいいぞ」
483:名無し :

2021/03/17 (Wed) 17:00:32

森羅「それはそうだ。何かと便利だぞ」

勇断「俺にだけなら、尚更ズルいわ……」
四季の頭を引き寄せ、キスをする。

雪泉「なら……私はこの「半熟卵のキーマカレー」を」
484: :

2021/03/17 (Wed) 17:12:50

飛鳥「そっかぁ~……私もいつか自分で運転してみたいけど、ばっちゃんとじっちゃんが許してくれるかな?」

四季「んっ……は……ぁ……」
キスをされると目を瞑り、そのままキスを堪能するようにこちらからも押し付けて

剣輔「雪泉がカレーなんて珍しいな。俺は無難にハムサラダのサンドイッチにしとこうかな」
そう言いながら二人分の食券を選ぶと、雪泉にへと手渡し
485:名無し :

2021/03/17 (Wed) 17:17:06

森羅「確かに……半蔵様もそうだが、小百合様は取り分け厳しいお方だからな」

勇断「ん……っ」
四季の後頭部に手を回し、押し付ける様にキスをする。

雪泉「たまには私だってこう言うのが食べたくなるんですよ? 勿論気をつけてはいますけど」
486: :

2021/03/17 (Wed) 17:57:48

飛鳥「そうなんだよね~……でも、暫くはしん兄に乗せて貰うのもいいかも」

四季「んっ……ふ……んぅ……」

剣輔「ま、確かにたまにはいいかもな。ここのカレーは美味いし」
そう話しながら食券を手渡してから出来上がるのを待ち、少ししてから料理が運ばれてきて
487:名無し :

2021/03/17 (Wed) 18:04:45

森羅「そうだな。喜んで乗せよう」

勇断「はぁっ……四季ちゃん……」

雪泉「そうですね。お料理が出来るのは羨ましいです……」
488: :

2021/03/17 (Wed) 18:31:22

飛鳥「うん!あ、そろそろだね」
そう話していると、だいぶ歩いたのかショッピングモールが見えてきていて

四季「んはぁ……もぅ……だめだよ……?」
潤んだ瞳で見つめ、吐息を漏らしながらそう言って

剣輔「ははっ。まだ料理は頑張ってるのか?」
489:名無し :

2021/03/17 (Wed) 18:44:32

森羅「うむ。やはり買い物ならあそこだな」

勇断「でも、四季ちゃんも押し付けてきてたやん?」

雪泉「ええ。でもなかなか上手くいかなくって」
490: :

2021/03/17 (Wed) 19:02:26

飛鳥「まずは何処から見て回ろうかな?」

四季「それは……だって……ずっと出来てなかったし」

剣輔「……また今度、一緒に作るか?その方が教えられるし、前に一緒に作ったのは美味しかったから」
491:名無し :

2021/03/17 (Wed) 19:13:07

森羅「なら服屋から行くか? 春物も買わないといけないしな」

勇断「ほんなら……」
もう一度引き寄せ、キスをする。

雪泉「そうですね。お願いします」
492: :

2021/03/17 (Wed) 22:46:14

飛鳥「あ、それは良いかも!それなら、しん兄の服も選ばないとね!」
そう言うと、ウキウキとしながら服屋をまずは目指し

四季「んむっ……ちゅ……」

剣輔「おう。作りたいのとかあるか?」
テーブル席に座ると、何を作るか考えながらそう聞いてみて
493:名無し :

2021/03/17 (Wed) 22:54:16

森羅「先ずはお前からだ、飛鳥」

勇断「ん、ちゅ……」
舌を絡みつかせ、髪を撫でる。

雪泉「ん~……そうですねぇ」
494: :

2021/03/18 (Thu) 00:33:52

飛鳥「うん!しん兄が選んでくれるの?」

四季「ん……んぅ……」
気持ち良そうにしながら、こちらからも舌を絡ませ

剣輔「ある程度なら作れるから、好きなので良いぞ。こういうのは経験だからな」
495:名無し :

2021/03/18 (Thu) 00:38:47

森羅「俺が選ぶのか!?」
珍しくうろたえた様子で聞く。

勇断「ん、は……我慢、してたんやろ? 四季ちゃん」
耳元で熱い息を吐きながらそう言って、四季の尻を撫で回す。

雪泉「じゃあ、その時まで考えておきますね」
496: :

2021/03/18 (Thu) 00:58:33

飛鳥「あれ、そんなに驚く事かな?」
不思議そうにきょとんとして

四季「ぁ……んはぁ……そ、そうだよ…?でも、勇断ちんに…無理はさせられないしぃ……」
そう答えながらも、ビクッと震えていて

剣輔「あいよ。じゃ、食べるとするか」
497:名無し :

2021/03/18 (Thu) 06:00:03

森羅「い、いや……済まん、そうだったな」

勇断「俺も、したい」
そう言って再びキスをし、更に濃厚なキスをする。

雪泉「はい、いただきます。……ん、美味しい……!」
498: :

2021/03/18 (Thu) 06:32:33

飛鳥「それじゃあ……しん兄が選んでくれた服を、ご褒美にしようかな?」

四季「んっ…ぅ!んんっ……はぁぁ……んっ…」

剣輔「それは良かった。俺のは普通のサンドイッチだからなぁ」
そう言いながら、サンドイッチを齧っていて
499:名無し :

2021/03/18 (Thu) 07:13:17

森羅「せ、責任重大だな……」

勇断「んく、んん」
舌を絡みつかせながら、今度は胸を揉む。

雪泉「シンプルで良いではないですか」
500: :

2021/03/18 (Thu) 08:50:57

飛鳥「そんなに気にしなくて良いよ?しん兄が選んでくれる事に意味があるんだから」
そう言って、ニコニコと笑っていて

四季「んふぅ…っ…んっ……!」
胸を揉まれると敏感に感じ、キスの合間に声が漏れて

剣輔「まぁ、それが良いところだからな。これの」
501:名無し :

2021/03/18 (Thu) 09:09:06

森羅「そ、そうか? なら、分かった」

勇断「は……」
唇を離しつつ、胸を揉む。

雪泉「任務先でもよく食べていらっしゃいますよね」
502: :

2021/03/18 (Thu) 09:22:02

飛鳥「うん!あ、ここだよ!」
洋服店にへと辿り着くと、中にへと入っていき

四季「あっ……んんっ……はぁぁ……」
唇が離れると唾液が垂れ落ち、とろんとした表情で感じていて

剣輔「だいたいサンドイッチか、カロリーメイトの二択だからなぁ。素早く食べられて腹も満たせる」
503:名無し :

2021/03/18 (Thu) 10:42:17

森羅「さて、飛鳥に似合いそうなものか……」

勇断「よだれでどろどろやん、四季ちゃん」
意地悪く言いながら胸を揉み込む。

雪泉「まぁ。それでは栄養が偏りますよ?」
504: :

2021/03/18 (Thu) 12:08:07

飛鳥「ん~……どれが良いかな」
男性用の区画で、色々な物を見比べていて

四季「ふぁぁ……だって……勇断ちんが……揉む…からぁぁ……」
ビクッビクッと震えながらも、拒絶はせずに

剣輔「栄養なぁ……けど、気にして食べてないからなぁ…。」
505:名無し :

2021/03/18 (Thu) 18:06:33

森羅「なら……これと、これと」

勇断「気持ちええ?」
揉みながら、勇断は耳元で囁く。

雪泉「気にしないとダメですよ?」
506: :

2021/03/18 (Thu) 18:27:50

飛鳥「あっ、これなんてしん兄に似合いそう」
マネキンに着せられて飾られている服を見て、そう呟きながら選んで

四季「はふぁ……き、気持ち……いいよぉ……」

剣輔「……そうだな。次からは気を付けるようにするよ」
雪泉の視線に耐えられなくなったのか、肩を落としてそう答え


バンジ「ん……ふぁ~……誰だいいったい…。おや…もうこんな時間か」
特務分室に宛がわれた部屋のソファで眠っていた所、部屋にへと響くノックの音に目を覚まして
507:名無し :

2021/03/18 (Thu) 18:40:17

森羅「決めたか?」

勇断「ほんなら、気持ちよくしたるで」
胸を揉みながら服を脱がし、直接揉む。
508: :

2021/03/18 (Thu) 18:49:06

飛鳥「うん、決めたよ~!」

四季「あっ……はぁぁ……だめ…だよぉぉ……」
ビクビクと震えながらも、身を委ねていて


バンジ「はいはい…っと……おや、君がくるなんて珍しいね」
アイマスクを頭にへとずらしてからソファから立ち上がり、扉を開けるとそこにはジャンヌが立っていて

ジャンヌ「こんばんは、バンジさん。また寝ていたのですか?」
眠たげな様子のバンジを見てそう言ってから、室内の様子を伺って

バンジ「まだ仕事の時間じゃないからね。……オルタを探しているのかい?」

ジャンヌ「え?ええ、はい。そうですが……」
509:名無し :

2021/03/18 (Thu) 19:08:53

森羅「なら、互いに選んだのを見せようか」
森羅が選んだのは白いブラウスと水色のプリーツスカート。

勇断「じゃあ、お預けする?」
510: :

2021/03/18 (Thu) 19:22:14

飛鳥「私はこれです!」
そう言ってこちらも見せたのは、茶色のイタリアカラージャケットに白の長袖Tシャツにネイビーのズボン

四季「ぅ…そ、それは……その……」


バンジ「君達は相変わらずの様子だね。オルタならこの部屋にはいないよ」

ジャンヌ「そうですか………分かりました。」
いないと分かると、ションボリと気落ちしてしまい

バンジ「……せっかくだ、一緒に探してあげるよ。」

ジャンヌ「え…本当ですか?」

バンジ「ああ。嘘をついても仕方ないだろう?」
511:名無し :

2021/03/18 (Thu) 19:38:35

森羅「では、早速試着してみようか」

勇断「俺はしたいなぁ?」
そう言ってすっかり勃ったモノを四季の尻に押し付ける。
512: :

2021/03/18 (Thu) 19:51:59

飛鳥「うん!」
頷くと、森羅の選んでくれた衣服を手に試着室にへと入っていき

四季「ぁ……傷…開いちゃうよ…?」


ジャンヌ「貴女とこうして一緒に歩くのは、随分と久しぶりですね」
バンジと共に廊下を歩きながら、隣を歩く長身の彼女を見上げて

バンジ「うん?そうだったかな。単独任務で出ていることが多かったから、ここにいることが少ないからね」
513:名無し :

2021/03/18 (Thu) 20:02:07

森羅「……飛鳥が選んでくれた服か。いかに自分が無頓着かよく分かるな」

勇断「大丈夫。そんなんで開くほどヤワちゃうで?」
514: :

2021/03/18 (Thu) 20:39:54

飛鳥「ん……似合う…かな?」
着替え終えると、姿見の前で自分を見て

四季「もう……仕方ない人…だなぁ…」
そう言うと、もたれ掛かって


バンジ「そういえば、無事に子供が出来たそうじゃないか。」

ジャンヌ「えっと……はい。」
顔を赤らめて、恥ずかしそうに照れて
515:名無し :

2021/03/18 (Thu) 20:59:47

森羅「……似合うだろうか」
試着して姿見で自分の格好を見る。

勇断「そう言うて、期待しとるんやろ?」
胸を揉みながら、耳元で囁く。
516: :

2021/03/18 (Thu) 21:53:15

飛鳥「ん…着替えたよ」
そう言うと、試着室を出て

四季「は…ぁ……それは…だって……出来なかった…からぁ……」


バンジ「君達は……無事に幸せそうに過ごせているようだね」

ジャンヌ「ええ。貴女達のお陰です。」

バンジ「そう言ってもらえると嬉しいね……ふむ、ここじゃないみたいだ」
食堂にへと訪れ、中を探して
517:名無し :

2021/03/18 (Thu) 22:56:39

森羅「ああ、俺も出来たぞ」
こちらも試着室から出る。

勇断「気持ちよくなってや」
胸を揉みながら、勇断は囁きかける。
518: :

2021/03/19 (Fri) 00:18:32

飛鳥「わぁ…!凄く似合ってるよ、しん兄!」
森羅の姿を見て、少し顔を赤らめながらそう言って

四季「ひぁああっ……!んっ……ああっ……」
519:名無し :

2021/03/19 (Fri) 00:20:47

森羅「そ、そうか? もしそうなら、お前のチョイスが良かったんだ。ありがとう飛鳥」
そう言って頭を撫でる。
森羅「飛鳥もよく似合っているな」

勇断「ん」
乳首も弄りつつ、胸を揉み込む。
520: :

2021/03/19 (Fri) 08:14:57

飛鳥「えへへ……ありがとう、しん兄」
嬉しそうに笑って

四季「ふぁ……ぁああっ……!」
乳首を弄られると強く反応し
521: :

2021/03/24 (Wed) 06:39:24

ジャンヌ「何処にも居ませんね……」
オルタの姿を探して施設内を巡るも、姿を見つけられずにいて

バンジ「まぁ、居ないものは仕方ないさ。ボクはそろそろ仕事の時間だ、面倒だがね……」
口元に手を当てて欠伸をすると、そう言ってから時計を確認して

ジャンヌ「もうそんな時間でしたか。任務、よろしくお願いいたします」

バンジ「はいはい。まぁ、気楽にさせてもらうよ」
522: :

2021/03/24 (Wed) 17:31:09

バンジ「拠点捜索及び調査……相変わらず面倒な事ばかり回ってくるね。」
車の助手席にへと座って端末を手にし、送られてきている情報を眺めながらそうぼやいて隣に座る運転中の翔にへと視線をやり
バンジ「君も大変だね。ボクの同行者にわざわざ指名されるなんてさ」

翔「あはは……まぁ、共同任務は慣れてますから。それに、それほど危険度もあるという事なんでしょう」
車を運転しながら苦笑し、そう返事をしていて

バンジ「そうだろうね。彼等は思っている以上に巨大な組織だ。実力者も多数いる……捕らえられれば二人ともただではすまないだろう。最悪、ジャンヌ達にはボク達を切り捨ててもらう必要がある」
アイマスクをずらして目元を覆うと、座席を倒しつつそう言って

翔「……そうならない事を祈ります」
523:名無し :

2021/03/25 (Thu) 07:18:19

森羅「そう言う結果にはさせんさ、俺が必ずな」

オルタ「色気付いてた割に、すぐ首突っ込むんだから……」

森羅「幾ら出向したとはいえ、特室の室長である事には変わりないからな。それに、俺はさっさと仕事を終わらせて帰りたいんだ」

オルタ「怪我、まだ治り切ってはいないんでしょ室長。そんなんで大丈夫?」

森羅「無理はしないさ。お前達も深追いだけは絶対するな、命の危険を感じたら迷わず逃げろ。命が第一、それを捨ててまで仕事をするのは美徳なんかじゃないからな」
524: :

2021/03/25 (Thu) 09:26:19

バンジ「はいはい……わかっているよ室長。それにしても、君も同行するなんて珍しいね?オルタ。いつもなら一緒に来ないのに」
手をひらひらと振って答えてから、アイマスクをずらしてから視線を向けて
525: :

2021/03/26 (Fri) 07:19:52

翔「もう少しでひとまずの目的地周辺です。何処かのホテルを取れれば良いんですけどね… …」
違う街にへと訪れているのか、車を走らせ続けて

翔「ちょっと、バンジさん?……寝てる…」
声を掛けるも返事が無く、信号で止まった時に隣を見てから溜め息をついて
526: :

2021/03/26 (Fri) 16:25:08

翔「ひとまずここでいいかな。ほら、着きましたよバンジさん」
ホテルの駐車場にへと車を停め、隣で眠るバンジの肩を揺すって

バンジ「んぁ……ん~…っ。もう着いたのかい?」
ゆっくりと伸びをしながら起きると、アイマスクを頭にへとずらしてからそう言って

翔「ホテルにですけどね。今日はここで休みましょう。」
527: :

2021/03/26 (Fri) 19:10:41

バンジ「さてと……それじゃあ調査の方を始めようか」
ホテルで1日を過ごすと、装備を整えてから車の前で集まっていて

翔「車は置いて行きますか?」

バンジ「そうだね……ここからは徒歩で調査しよう。ここはもう相手の領域ではあるからね、移動手段を塞がれる事もあるから」
そう言うと、装備を入れたバッグを肩に背負ってからホテルを離れていく
528:名無し :

2021/03/26 (Fri) 20:10:54

森羅「さて、何処から調べたものか」

オルタ「とりあえず大前提として手分けは良くないわね」

森羅「だな。敵の只中だ、戦力の分散は良くない」

オルタ「とりあえず手近なとこから情報収集が鉄則かしっ」
突如走る背中の痛み。背後に居た男が、オルタを斬ったのだ。

藤田「……先ずは一人」

森羅「オルタッ!(ヴィランズ首領の右腕、藤田五郎……何故この男がっ)」

藤田「コソコソ嗅ぎ回るしか能の無い汚らしいネズミを駆除するのが俺の仕事なんでな。特務分室、貴様らには何の情報も掴めない。何故ならこの俺が一匹残らず斬り捨てるからだ」

森羅「ちっ……(この男、殺気どころか覇気も感じない。どう言う事だ? 目の前に立っているはずなのに、気配が無い……!)」
529: :

2021/03/26 (Fri) 20:33:53

翔「オルタさんっ!」
背中の斬られた所から出血するオルタを抱き留め、すぐに後方にへと跳んで距離を取り

バンジ「どうやら、最初からつけられていたようだね……翔はオルタを連れて何処かに避難したまえ。ここはボクと森羅でなんとか抑える」
そう言いながら瞬時に拳銃を抜くと、藤田にへと発砲して
530:名無し :

2021/03/26 (Fri) 20:59:05

藤田「遅い」
銃弾を切り裂き、藤田は距離を詰める。刀を振り下ろすが、その一撃を森羅が止めた。

森羅「俺の部下は傷付けさせん」

藤田「無理だな。貴様らと俺とでは、決定的に違うものが二つある」
そのまま刀を絡め取り、森羅ごとバンジを蹴り飛ばす。
藤田「潜った死線の数と、格だ。万に一つ、億に一つ俺に勝てたとして、局長には貴様らが幾ら束になっても敵いはしない」
531: :

2021/03/26 (Fri) 21:09:36

バンジ「ぐっ!?」
そのまま森羅に巻き込まれる形で蹴り飛ばさるも、その最中に牽制にと数発発砲して

翔「くそっ……オルタさん、しっかりしてください」
なんとか離れた建物にへと入り、オルタを座らせるとすぐに応急手当てを始めて
532:名無し :

2021/03/26 (Fri) 21:26:08

オルタ「いちいち大袈裟だっての……斬られた後、咄嗟に焼いて塞いだから、平気よ……ぶっ倒れてないのが不思議だけどね」

藤田「消えろ」
避けながら距離を詰める藤田。しかしそこへ、ラリアットを繰り出して吹っ飛ばす。

内藤「……よぉ、久しぶりじゃねぇか斎藤」

森羅「内藤……!」

藤田「……やはり局長の話は本当だったのですね副長。何故? 貴方はかつて鬼と恐れられながら、局長の為に心血を注いでいたはず」

内藤「何故はこっちの台詞だ馬鹿野郎。今の近藤さんのやり方は、俺らが殉じた世の為人の為の誠の一字に背いてる。てめぇだって分かってんだろ、何故止めねぇ斎藤」

藤田「……その名は会津の降伏と共に死にました。今の俺は藤田五郎、大久保剛の刃」

内藤「未練がましく局長だの副長だの呼んでるくせによく言えたなそんな台詞。ま、口下手のてめぇにしちゃあよく捻り出したもんだがよ」
533: :

2021/03/26 (Fri) 21:44:44

翔「だけどっ……っ!?」
包帯を取り出して巻こうとする時、足音が響いてきてそちらにへと振り返ると大鎌を手にした一人の女性が近付いてきていて

ロゼ「あらあら……ごきげんよう。貴方がたとは初対面でございますね」
コツコツとヒールの音を響かせながら近付いて来ると。大鎌を手にクスクスと笑みを浮かべながらそう声を掛け、オルタ達にへとお辞儀をする


バンジ「室長、立てるかい?」
内藤が対峙している間に体勢を立て直し、そう声を掛けてから拳銃を藤田にへと構えて

バンジ「さて、まだ続けるのかい?」
534:名無し :

2021/03/26 (Fri) 22:03:49

オルタ「あー、くっそ……最悪……」

藤田「当然だ。かつての同志であろうと、志が違えた以上は斬る他無い」

森羅「意思は固いと言う訳か……」

内藤「あいつのヤバさはよく知ってる。三人がかりでも勝てるか分かんねぇぞ室長」

森羅「……逃げ道は無いだろうしな。どのみち藤田五郎を倒してしか、俺達に道は開けんさ」
535: :

2021/03/26 (Fri) 22:15:05

翔「……ここは僕が。」
オルタを庇うように立ち上がると、籠手を展開して身構えて

ロゼ「そちらのお方は、戦わないのですか?」
オルタの方を見ると、大鎌を構えながらそう話し掛け


バンジ「それに、彼を通せばオルタ達を追い掛けるはずだ。やるしかないというわけだね……援護は任せたまえ」
536:名無し :

2021/03/26 (Fri) 22:47:59

オルタ「冗談……私も戦うに決まってんでしょ。あとあんた、化粧と服のセンス無さすぎ」
吐き捨てる様に言って、腕を振るって炎を放つ。

藤田「言ったはずだ。格が違うと」

内藤「その格とやらも、俺が居りゃあ違わねぇ」

藤田「貴方は何も分かっていない。温室でぬくぬくと遊び、剣から離れた貴方は最早鬼じゃない」
すれ違いざまに、内藤と森羅を斬りつける。

内藤「っ!!」

森羅「が……っ(気配が読めない……何なんだ、こいつはっ)」

藤田「言葉を返そう。まだ続けるか?」
537: :

2021/03/26 (Fri) 23:27:50

ロゼ「あら、そのような事を言われたのは初めてですね」
大鎌を振るって炎を払うと、同時に飛び出して来ていた翔の拳を柄で受け止め。回し蹴りで蹴り飛ばし

翔「ぐあっ!?」


バンジ「…っ…。成る程、これは厳しいね……」
そう呟きながらも、藤田にへと向けて再び発砲し
538:名無し :

2021/03/26 (Fri) 23:54:59

オルタ「はっ、だったらあんたの周りも相当センス無いって事ね!」
そのまま炎を次々と連続で放つ。

藤田「何処を見ている」
刀を背後から突きつける。殺気、覇気、生気、ありとあらゆる気を消し、気付いた時には死角に回る正真正銘の暗殺剣。それこそが彼の本領。
藤田「鉄砲か……懐かしい、昔は薩長の大砲や鉄砲に随分と苦しめられた。だが今は……そんな玩具では、俺の誠の刃は砕けない」
539: :

2021/03/27 (Sat) 00:19:39

ロゼ「ふふ、それはどうでしょうか?」
飄々と受け流しながら間合いを詰めていき、大鎌を振るって炎を薙いで

バンジ「さて…どうだろうね…?今のボクの役目は、君を引き付けることだからね。それに、これも案外悪くないんだよ?」
そう言いながら身を翻し、回し蹴りを放って距離を開けて
540: :

2021/03/28 (Sun) 12:38:02

翔「ハァアアッ!!」
炎の中から飛び出すと、腕甲に炎を纏いながら正拳突きをロゼにへと放ち

ロゼ「おや、もう回復してきましたか」
軽々と身を逸らして避けると、続けて連続で放ってくる拳や足技を避けていき

翔「っ……うわっ!?っっ~!!?」
途中で大鎌で足元を引っ掛けられ、転倒するとすかさず追撃してきた大鎌の刃が迫り。すぐさま回避にへと移るも脇腹を切られてしまう

ロゼ「惜しかったですね。もう少しで半身とお別れの挨拶が出来ましたのに」
541:名無し :

2021/03/29 (Mon) 18:19:38

オルタ「はぁ~……くっそ。これだけは使いたくなかったってのに」
そう言って、オルタは端末を開く。
オルタ「一級危険分子との交戦中につき、「再臨」の使用許可を申請」

『……確認しました。使用を許可します』

オルタ「っし!」
炎の中から細身の剣が出現し、それを掴んで頭上で円を描く。
オルタ「再臨、起動」
描かれた円から炎が吹き荒れ、オルタの全身を包む。
髪はロングストレートに変化し、服は黒いドレスの様に変化する。
そして空いた片手に持つのは、焼け焦げた旗。
オルタ「竜の魔女を怒らせたらどうなるか、教えてあげるわよ」

森羅「っ……この気配、再臨を使ったのかっ」
542: :

2021/03/29 (Mon) 18:46:34

翔「ぐぅっ……オルタ…さん…?」
斬られた脇腹を押さえ、炎で傷口を焼き塞ぎながら姿の変わったオルタを見て

ロゼ「あら……そこの彼を傷付けられて怒ってらっしゃるのですか?」
妖艶に微笑みながら左手にへと一つのランプを出現させると、中の灯火が妖しく揺らめきだし。稲妻を伴いながら大蛇の霊が側にへと姿を現して
ロゼ「ふふ……貴女はとても楽しめそうですね」


バンジ「…これは、急いだほうがよさそうだね」
543:名無し :

2021/03/29 (Mon) 19:03:27

オルタ「別に、あたしはそんな甘っちょろい女じゃないわ。単にイキり散らしてるあんたが個人的にムカつくから、徹底的に焼きたくなっただけよ」

森羅「とはいえ……どうするか」

藤田「貴様らでは俺は倒せん。背負っている物が違うからな」

森羅「背負っている物なら、俺にもある。帰って、会いたい人が居る。だから俺は死ぬ訳にはいかん」
544: :

2021/03/29 (Mon) 19:39:16

ロゼ「そうですか。では、改めて始めると致しましょう……」
そう言ってカーテシーを行うと、大鎌を構えて


バンジ「ボクも、そう簡単にやられるつもりはないよ。」
そう言うと、藤田にへと拳銃を撃ちながら接近し。下段蹴りを放って
545: :

2021/04/05 (Mon) 10:16:19

翔「ぐっ……ヴァリアント、起動……っ!」
傷口を塞ぎきると同時に唱えると、腕甲の装甲の継ぎ目から別れるように展開し。唸りをあげながら蒼い焔を噴き出して

ロゼ「おや……貴方が何度挑んできても、同じですよ?」
546: :

2021/04/05 (Mon) 18:35:25

翔「ハァアアッ!!」
腕甲から噴き出す炎をブースターに一瞬で間合いを詰め、蒼白い炎を纏いながらロゼにへと拳を振り抜いて

ロゼ「威勢は良いですが……それだけです」
ヒラリと踊るように拳を避けながらカウンターにと大鎌を振るい、振り抜いた腕を切り付けて

翔「っ!?掴まえ……たっ!!」
切り付けられながらもそのまま手を開き、ロゼの腕を掴んで
547: :

2021/04/08 (Thu) 20:23:22

ロゼ「何を……っ!」
掴まれた腕を払おうとするも、その前に掴まれた所から爆炎が上がって

ロゼ「っ……自爆とは、正気とは思えませんね……」
距離を取るも、掴まれた所が焼けたのか袖が焼け焦げていて

翔「僕は…至って正気だっ…」
自爆の影響で左腕の腕甲が破損し、だらりと下げて血を流しながらも右腕は構えて
548: :

2021/04/11 (Sun) 16:20:33

ロゼ「はぁ……せっかくのドレスですが、もう使えませんね」
焼け焦げた袖を破り取ると、無傷の腕を露出させてから手を振るい。それを合図に大蛇の霊が翔へと襲い掛かる

翔「がっ!?」
胴体に噛み付かれるとそのまま壁にへと突撃され、激突すると壁を砕きながらそのまま身動きを封じて
549:名無し :

2021/04/12 (Mon) 19:05:45

アルトリウス「……」

森羅「調査報告は以上です。それから社長。特務分室とS.S.S.の忍部隊は長期休養を頂きたく思います。幸い救援部隊が間に合い死人は出なかったものの、負傷者が数多く出たのは事実。……前回と言い今回と言い、社長の同じ采配ミスで直接被害を負うのは我々現場の人間です。今後はどうか、その事を深くご理解頂いた上で仕事を回して頂きたい。では、失礼致します」

アルトリウス「……やれやれ、手痛い奴よ。返す言葉もない」
550: :

2021/04/12 (Mon) 21:11:57

ジャンヌ「……今回のこちらの被害は大きいですからね。しばらくは、こちらは動けないでしょう」
森羅と入れ替わりで部屋に入ってくると、そう言いながら飲み物を用意して

飛鳥「あっ、しん兄!報告、どうだった?」
部屋から出て来た森羅にへと駆け寄ってくると、心配そうにしていて

翔「はぁ……完全に足引っ張ったなぁ…」
左腕にへと包帯を巻いた姿で宿舎の屋上に訪れ、深く息を吐いて
左腕と胴体に包帯を
551:名無し :

2021/04/12 (Mon) 21:24:27

アルトリウス「そうだな……少し人員配置を慎重にせねば」

森羅「とりあえず、特室と忍部隊は長期休養を取らせて貰った。勇断も退院はしたが、まだ現場復帰は出来ん。特室は今回の仕事で大きな被害が出た、しばらくまともには動けんからな……これを機に、ゆっくり羽根を伸ばすさ」

オルタ「……あたしも人の事言えないわ。室長達が咄嗟に機転利かせてくれなきゃ、どうなってたか」
552: :

2021/04/12 (Mon) 21:34:34

ジャンヌ「そうですね……しばらくは、休養をとってもらいましょう」
そう答えると、カップをアルトリウスにへと差し出して

飛鳥「そっか。…うん、その方がいいよね」

翔「そうですね……オルタさんは、怪我の方は大丈夫ですか?」
553:名無し :

2021/04/13 (Tue) 01:15:00

アルトリウス「迷惑をかけるて済まないな、我が妻よ」

森羅「……飛鳥」
少し疲れたのか、飛鳥に凭れかかる。
森羅「今日はもう、このまま二人になりたい」

オルタ「私は大丈夫よ、ちょっと普通とは違うし」
554: :

2021/04/13 (Tue) 02:04:30

ジャンヌ「大丈夫です。一人で抱え込む位なら私達を頼って下さい」
そう言うと、優しく微笑んでいて

飛鳥「わっ……うん、分かったよ。それなら、部屋で休もう?」
少し意外そうにするも、すぐにそう言ってから森羅を支えて

翔「そうですか、なら安心しました。」
そう言うと、安堵の表情を浮かべ
555:名無し :

2021/04/13 (Tue) 06:01:32

アルトリウス「……なら、頼みがあるジャンヌ。ぬしにしか頼めぬ事だ」

森羅「ありがとう」
飛鳥に支えられながら部屋に戻る森羅。

オルタ「……悪かったわね。あんたが居なかったら、あたしもヤバかった」
556: :

2021/04/13 (Tue) 06:15:32

ジャンヌ「私にしか頼めないこと…ですか?」
不思議そうにしながら、言葉を反芻していて

飛鳥「……はい。着いたよ、しん兄?」
部屋にへと辿り着くと扉を開け、そのまま中にへと入り

翔「……お互い様ですよ。僕だって、オルタさんがいなければあのまま死んでたかもしれないんですから」
少しの合間キョトンとするも、苦笑いしながらそう答えて
557:名無し :

2021/04/13 (Tue) 06:22:42

アルトリウス「ああ。戦闘の勘を取り戻したい。我の攻撃をまともに止められるのは、守りの力で並ぶ者の無いぬしだけだ」

森羅「ああ……」
部屋に入ると、そのまま鍵を掛け、飛鳥を抱きしめてキスをする。

オルタ「それでも、よ。ちゃんと筋は通したい、それだけ」
558: :

2021/04/13 (Tue) 06:36:08

ジャンヌ「成る程……ええ、私で良ければ幾らでもお付き合いします。」
納得すると、笑みを浮かべてから了承し

飛鳥「んっ……!…ぁ…しん兄…?疲れてるんじゃ……」
急な事に驚くも、唇が離れると森羅の事を心配気にそう聞いて

翔「そうですか……なら、俺からもお礼させて下さい。あの時はありがとうございます」
559:名無し :

2021/04/13 (Tue) 06:44:51

アルトリウス「助かる。明日から早速よろしく頼む」

森羅「……ダメか? 今はもう、お前とこうして触れ合っていないとどうにかなりそうなんだ……」

オルタ「じゃあ、これで貸し借り無しね」
そう言って、笑みを浮かべる。
560: :

2021/04/13 (Tue) 07:13:07

ジャンヌ「承りました。これからは忙しくなりますね」
そう答えると、窓にへと視線をやって外を眺めて

飛鳥「……ううん、駄目じゃないよ。それでしん兄の助けになるなら」
そう言うと、穏やかな笑顔をみせて

翔「はい、これで貸し借り無しです。」
そう答え、こちらも笑みを返し
561:名無し :

2021/04/13 (Tue) 07:22:34

アルトリウス「これからは我も赴かねばな。みなに任せてばかりでは示しがつかん」

森羅「……ありがとう、飛鳥」
そう言って、森羅は再びキスをする。

オルタ「……にしてもあんた、変な奴よね。普通なら特室に回るような仕事も二つ返事でやっちゃってさ」
562: :

2021/04/13 (Tue) 07:34:11

ジャンヌ「御無理だけはしないで下さいね?」

飛鳥「んっ……」
瞳を閉じて、力を抜くとそのまま身を委ねて

翔「性分…ですかね。僕に手伝える事があるなら、放っておけないから」
563:名無し :

2021/04/13 (Tue) 08:40:09

アルトリウス「無論だ。部下にも散々言っている事だしな」

森羅「ん、ちゅ……」
ゆっくりと舌を絡ませて、ベッドに寝かせる。

オルタ「お人好しねぇ……それで自分の身が危なくなってるんじゃ世話ないわよ?」
564: :

2021/04/13 (Tue) 08:58:33

ジャンヌ「それなら良いのです。この後のご予定はどうされますか?」

飛鳥「んっ……んぁ……ちゅ…」
ベッドにへと横たわり、そのまま手を伸ばして森羅の背中にへと手を回しながら舌を絡ませあい

翔「そうですね……けど、こればっかりは簡単には直りそうにありません。」
565:名無し :

2021/04/13 (Tue) 09:11:37

アルトリウス「特に決めてはいないな。今日は巡視も無いし」

森羅「ん、っ」
抱き締め返しながら、舌を絡ませ、濃密なキスを交わす。

オルタ「ならそのままで別に良いんじゃない? あたしも、姉にそろそろ良い人見つけて欲しいなんて言われるけど、どうしてもそんな気になれないし」
566: :

2021/04/13 (Tue) 09:40:12

ジャンヌ「それなら、今日は身体をお休めになったらいかがですか?明日からの事もございますし」

飛鳥「っぁ……んっ…んふぅっ……」
舌を絡ませ合いながら、流れ込んでくる唾液を喉を鳴らしながら飲んでいて

翔「そうなんですか?オルタさんなら、きっとすぐに見つかりそうですけど」
567:名無し :

2021/04/13 (Tue) 09:54:35

アルトリウス「そうだな。ではそうしよう」

森羅「ん、は……」
唇を離し、胸を揉む。

オルタ「見つかる見つからないじゃないのよ。そんな気になれないだけ」
568: :

2021/04/13 (Tue) 10:17:24

ジャンヌ「はい。では、ゆっくりとお休み下さい」

飛鳥「ひゃ……んっ……はぅ……」
胸を触られるとピクッと反応し、吐息を漏らして

翔「そうなんですか……けど、オルタさんならきっと良い人と出会えますよ。」
569:名無し :

2021/04/13 (Tue) 10:22:30

アルトリウス「お前も休むのだぞ、ジャンヌ」

森羅「飛鳥……好きだ」
囁きながら、胸を揉む。

オルタ「だーかーらー……まぁ良いけど」
570: :

2021/04/13 (Tue) 13:16:08

ジャンヌ「わ、私もですか?」
残って仕事をするつもりだったのか、少し動揺し

飛鳥「うん…私も……好き…好きだよ……?」
身体を震わせながらも、顔を赤らめて照れつつそう返事をし

翔「そういえば……あの時、姿が変わったのは何でですか?僕達のとはまた違うようでしたけど」
571:名無し :

2021/04/13 (Tue) 13:47:21

アルトリウス「あ、いや今ではなくな? きちんと程々に休めと言う事だ。それから、ぬしも遠慮なく我を頼ってくれよ?」

森羅「飛鳥……」
服をはだけさせ、直接胸を揉む。

オルタ「あたし達特務分室はね、一人一人が力にリミッターを掛けてるのよ。余計な二次被害を出さないように。だけど今回みたいな特別に危険な奴を相手にしてかつ本当に危ない場合に限って、本社に申請してリミッターを外せるようになる」
今更隠す必要も無いと思ったのか、喋り始める。
オルタ「社長と姉さんもそうなのよ。そして、あたし達姉妹や内藤さん、社長には特別強力なリミッターが掛けられてる。なんでか分かる?」
572: :

2021/04/13 (Tue) 14:00:59

ジャンヌ「ぁ……ふふ、そうですね。その時は、遠慮なく頼らせてもらいます」
照れくさそうに微笑み、そう言っていて

飛鳥「ひゃっ……!あっ……はぁぁ……」
恥ずかしさを感じながらも、直接揉まれるとより敏感に反応し

翔「えっと……強力過ぎるのと、副作用があるから…ですか?」
573:名無し :

2021/04/13 (Tue) 17:35:53

アルトリウス「うむ。我らは夫婦……互いに力を合わせよう」

森羅「可愛いな」
囁きながら、更に揉む。

オルタ「強力過ぎるのは当たり。あたし達は偉人の転生体……身に持つ力は他のそれとは違う。だからよ」
574: :

2021/04/13 (Tue) 18:00:22

ジャンヌ「はい。あっ……アルトリウス、少しだけいいですか?」

飛鳥「ひゃう……恥ずかしぃ…よぉ…」
顔を真っ赤にし、両手で顔を覆って隠そうとして

翔「偉人の転生体……?ということは…その偉人の力をそのまま使えるって事ですか?」
575:名無し :

2021/04/13 (Tue) 18:20:01

アルトリウス「ん? なんだ」

森羅「もっと顔を見せてくれ」
顔を覆う手を払いながら、胸を揉む。

オルタ「力だけじゃないわ、記憶も。必ずしもその全てがそうって訳じゃないけどね」
576: :

2021/04/13 (Tue) 18:31:05

ジャンヌ「んっ……」
アルトリウスにへと近付くと、軽く触れ合う程度のキスをして
ジャンヌ「……これで、ぐっすり寝られますか?」
自分からして恥ずかしそうに照れながらも、そう聞いて

飛鳥「やっ……んあっ!あっ…やぁぁ……」
手を払われると、とろんと蕩けた顔を晒し

翔「成る程……けど、大丈夫なんですか?辛い記憶だってあるんじゃ…」
577:名無し :

2021/04/13 (Tue) 18:57:14

アルトリウス「……無理だな」
そう言って、こちらもキスを返す。
アルトリウス「気が変わってお前を連れ帰りたくなる」

森羅「気持ちいいか、飛鳥?」
胸を揉みつつ、乳首に舌を這わす。

オルタ「別に大した事ないわよ。あたしは本来なら居ない筈の者……聖女ジャンヌが自覚しなかった負の側面……あたしがその側面を背負う事で姉さんが幸せなら、他には何も要らないもの」
578: :

2021/04/13 (Tue) 20:57:23

ジャンヌ「んっ…!?も、もぅ……キスだけで我慢出来ませんか…?」

飛鳥「ひあっ!?き、気持ち…いいよぉ」
乳首を舐められるとビクッ!と身体を震わせて、恥ずかしそうにしながらも答え

翔「……だから、貴女は幸せを求めないんですね。」
579: :

2021/04/16 (Fri) 22:19:10

健「ん~……どうするかなぁ」
自室にてカタログを眺めながら、そう考え事をしていて

ロザリア「まだ悩んでるの?そういうのは、パパっと選ぶ方だと思ってたけど」

健「そうは言ってもなぁ……」
580: :

2021/04/17 (Sat) 19:33:34

ロザリア「それで?なんでキャンプ用品なんて見てるのよ?」
横からカタログを覗き込むと、そう聞いて

健「斗真と直葉にプレゼントしようと思ってな。休暇をもらったんだ、どうせなら外に出掛けた方が気晴らしになる」

ロザリア「二人きりでキャンプを楽しんでもらうため?」

健「それもある。しっかり休暇を楽しんでもらいたいのさ」
581: :

2021/04/18 (Sun) 13:42:28

健「うっし、これにするかな。」
買うものを決めると、カタログを置いてから出掛ける準備をし始めて

ロザリア「直接買いにいくの?」

健「おう。物の状態とか、実際の大きさとかも見ておきたいしな。一緒に来るか?」

ロザリア「遠慮しとく。この後、クリスと一緒に買い物する予定だし」

健「そうかい。ロザリアも気をつけて行くんだぞ」
そう言ってから準備を終えると、ロザリアと別れて部屋を後にし
582: :

2021/04/18 (Sun) 22:32:50

健「買い物するなら、車だよな」
車庫にへときて自分の車にへと近付くと、キーでロックを開けて

健「斗真達のを買って、自分用にも幾つか見るかな」
そうぼやきながら車にへと乗り込んで
583: :

2021/04/19 (Mon) 12:27:21

健「━━さってと、ちゃっちゃと済ませますか」
しばらく車を走らせて街中にあるキャンプ用具店にへと辿り着くと、駐車場にへと車を停めてから店内にへと入っていき

健「誰か誘えば良かったな……まぁ、今更か」
店内を見て歩きながら、少し苦笑いを浮かべて
584:名無し :

2021/04/20 (Tue) 08:07:06

アルトリウス「出来ない。と言ったら?」
そう言って、再びキスをする。

森羅「ん……」
勃ったモノを押し付けながら、胸を愛撫し続ける。
585: :

2021/04/20 (Tue) 11:31:56

ジャンヌ「んっ……仕方ないひとですね……」
そう言いながらも、まんざらでもなさそうに受け入れて

飛鳥「ひっ……ぅんっ!あっ…!」
586:名無し :

2021/04/20 (Tue) 17:02:10

アルトリウス「期待してたな?」
部屋に戻る途中にも、人目を盗んではキスと愛撫を繰り返し、戻る頃には完全にその気にさせた。

森羅「ん、く」
乳首に吸い付きながら、秘部を愛撫する。
587: :

2021/04/20 (Tue) 17:09:32

ジャンヌ「んっ……ちゅ……」
部屋に戻るなり鍵を閉めてからこちらからキスをし、アルトリウスの服にへと手を掛けて脱がせていく

飛鳥「んゅ……!あっ…んんっ…!」
恥ずかしそうに身悶えながらも、敏感に反応して愛液で濡れていて
588:名無し :

2021/04/20 (Tue) 18:30:44

アルトリウス「ん、くぅ」
舌を絡ませながら服を脱がし、尻を揉みしだく。

森羅「ふ……濡れてるな」
甘く囁きながら、秘部を愛撫し続ける。
589: :

2021/04/20 (Tue) 18:40:50

ジャンヌ「っ……はぁ……んんっ……!」
お尻を揉まれると時折震えながらも、アルトリウスの服を脱がすと一物にへと触れて

飛鳥「やぁ……い、言わないでよぉ……」
恥ずかしさにそう言いながらも興奮しているのか、より感じていて愛液は止めどなく溢れ
590:名無し :

2021/04/20 (Tue) 20:14:51

アルトリウス「く、っ」
変わらずに、グニグニと尻を揉む。

森羅「もっと感じてくれ、飛鳥」
そう言って更に動かし、愛撫する。
591: :

2021/04/20 (Tue) 20:27:18

ジャンヌ「んっ……はぁぁ……あんっ…!お尻…好きですね?」
唇を離すと、そう言いながら一物を手で扱き

飛鳥「んゃ……んっ!ぁ…はぁぁ……っ!」
快感に身体を痙攣させながら、喘ぎ声を上げ
592:名無し :

2021/04/20 (Tue) 20:29:29

アルトリウス「お前の可愛い声を聞けるからな?」
少し力を込め、揉みしだく。

森羅「くっ」
そのまま指を挿入し、動かす。
593: :

2021/04/20 (Tue) 20:37:43

ジャンヌ「んっ……!はっ…あっ…!もぅ……」
顔を赤らめて恥ずかしそうにするも、一物を扱き続けて

飛鳥「ひぅっ!?ゆ、指ぃ……」
キュッ!と膣内が狭まって強く締め付け、より感じていて
594:名無し :

2021/04/20 (Tue) 20:41:59

アルトリウス「ふ……」
ビクビクと震えながら、尻を揉み、少し手を離してからパンッと音が立つほど勢いをつけて鷲掴みにする。

森羅「どうだ?」
指を激しく動かし、グチュグチュと激しく音が響く。
595: :

2021/04/20 (Tue) 21:11:06

ジャンヌ「ひゃん!?」
ビクンッ!と反応し、一物を強く握ってしまって

飛鳥「き……きもち…いいよぉ……ひぁああっ!」
ブルルッ!と震えると、軽くイッていて
596:名無し :

2021/04/20 (Tue) 21:25:48

アルトリウス「うおっ!?」
ビクッと震えながらも、強く尻を掴む。

森羅「ならもっとよくなれ」
597: :

2021/04/20 (Tue) 21:35:11

ジャンヌ「ひっ……んぅっ!つ、強い…ですよ?」
そう言いながらも、そのまま強く握ったまま扱き

飛鳥「んぃううっ!」
ガクガクと震えながらも、強く反応し
598:名無し :

2021/04/20 (Tue) 22:08:29

アルトリウス「わざとそうしている」
そう言って、そのまま強く掴む。

森羅「イッたか?」
599: :

2021/04/20 (Tue) 22:27:40

ジャンヌ「はっ……ぁ…んっ!」
段々と息遣いも荒くなり、股から蜜を溢れさせ

飛鳥「い……イッたぁぁ……」
とろんとしながら、そう言って
600:名無し :

2021/04/20 (Tue) 23:01:57

アルトリウス「はっ……はっ」
息を荒げながら尻を揉みつつ、腰を押し当てる。

森羅「なら……」
馬乗りになり、胸を掴みながらモノを挟み込む。
601: :

2021/04/20 (Tue) 23:19:28

ジャンヌ「はっ……ん…あまり、激しくは出来ませんよ…?」
そう言いながらも、両手で一物を扱き

飛鳥「ぁ……んっ…熱ぃ……」

602:名無し :

2021/04/20 (Tue) 23:21:42

アルトリウス「っと、そうだったか」

森羅「興奮しているんだ」
そう言って、腰を動かす。
603: :

2021/04/20 (Tue) 23:26:11

ジャンヌ「ええ……ですから、するなら……」
そう言うと、恥ずかしそうにアナルを指で広げ

飛鳥「ん……ふっ……」
先端部に口をつけ、舐めながら胸で扱き
604:名無し :

2021/04/20 (Tue) 23:32:23

アルトリウス「そうか……なら」
モノを押し付け、アナルに挿入する。

森羅「う、おっ」
腰を動かし、口と胸を犯す。
605: :

2021/04/20 (Tue) 23:44:05

ジャンヌ「んぃううっ!はっ……ぁあっ!」
目を見開き、大きく震えながらギチギチと締め付けていて

飛鳥「んっ…んじゅ……!」
咥え込むと、そのまま強く吸い付き
606:名無し :

2021/04/20 (Tue) 23:54:50

アルトリウス「きっ、つ」
ビクビクと震えながら、腰を動かす。

森羅「ぐぅっ」
胸を掴みつつ、腰を打ち付け続ける。
607: :

2021/04/21 (Wed) 00:14:17

ジャンヌ「ん゛ぃっ……ンンッ!?ひきずり……だされ……っ!」
未知の感覚に身悶え

飛鳥「んぐぅ……っ!」
胸を掴まれると強い刺激に軽くイッてしまい、足先をピンッと張っていて
608:名無し :

2021/04/21 (Wed) 00:24:02

アルトリウス「ぐ、ぉおっ」
腰を掴み、突き続ける。

森羅「んっ」
そのまま腰を動かす。
609: :

2021/04/21 (Wed) 01:33:13

ジャンヌ「んぐぅ……!こ、これ……だめ…ですっ……く、くせに…なりそう…っ……」

飛鳥「んむぅ……っ…!」
身体を震わせながらも、舌を這わせたり口をすぼめて吸ったりし
610:名無し :

2021/04/21 (Wed) 05:53:06

アルトリウス「なら、これを機にこっちも慣らしておかんとな」
突きながら、アルトリウスは胸を揉み込む。

森羅「っっ」
興奮は増して激しく動かすと、卑猥な音が響く。
611: :

2021/04/21 (Wed) 07:15:36

ジャンヌ「んぃいっ!?ひっ……ぁああっ!」
胸を同時に責められ、強い刺激に身体を大きく震わせる

飛鳥「んっ……んぐぅ……っ」
自分で胸に触れてから挟み込んでいる一物を刺激し、喉奥にまで咥え込んで
612: :

2021/04/23 (Fri) 15:47:59

フェイト「……ユキカゼさんの故郷に旅行?」
自室にて事務処理を終えてコーヒーを飲みながら、向かいに座るなのはにへとそう質問を返していて

なのは「うん。皆が休暇を貰ってるみたいだから、せっかくだし子供達も連れて行こうかなって。勿論、アルトリウスさん達にも許可をもらってからだけどね」
613:名無し :

2021/04/23 (Fri) 18:30:36

レオン「けどそんな簡単に行けるもんなの?」

デューク「まぁ、何とかなんだろ。メンツはどうすんだ?」
614: :

2021/04/23 (Fri) 18:54:14

なのは「移動にはシャニアテさんが協力してくれるって。メンバーは子供達は決まってて、後は特務室の人達にも声を掛ける予定かな」

フェイト「そっか……うん、あの人達にもゆっくりしてもらわないとだね」
615: :

2021/04/24 (Sat) 19:41:35

なのは「決まりだね。それじゃあ、話はわたしが通しておくね。」

フェイト「うん、お願い。他の人達には、私からも声を掛けておくよ」
そう話し合い、なのはを見送ってから飲み終えたカップを片付けていき
616: :

2021/04/26 (Mon) 16:04:40

翔「……ここが、フロニャルドですか」
数日後になのは達と共にシャニアテの力を借りてフロニャルドにへと訪れ、ビスコッティ共和国の近くにへと降り立つとその景色に思わず感嘆の声を漏らし

ユキカゼ「ようこそでござる、拙者達の世界へ!歓迎するでござるよ」
案内役としてなのは達の前に立つと、ニコニコとしながらそう嬉しそうに言っていて

直葉「わぁ……なんだか、アルヴヘイムとはまた違った感じで凄いかも…」
617:名無し :

2021/04/26 (Mon) 19:25:41

斗真「ヤマトさんもここでお世話になったんですよね」

ヤマト「ああ。俺にとって、第二の故郷だ」

森羅「ユキカゼ殿、改めてお招き頂き感謝する」
618: :

2021/04/26 (Mon) 19:54:06

ユキカゼ「いえいえ、礼には及びませぬ。ここは豊かでとても良い場所、皆もきっと気に入ってくれるでござるよ」
そう言うと、満面の笑みを浮かべていて

フェイト「ここなら、ゆっくり休暇を過ごせそうだね」
619:名無し :

2021/04/27 (Tue) 11:17:24

ヤマト「ああ。それに、お前達好みの催しもある。楽しみにしておけ」

レオン「これが俺達好みじゃなかったらどーすんだよ」

ヤマト「いいや、絶対に気に入るさ。なぁユキ」
620: :

2021/04/27 (Tue) 11:38:12

ユキカゼ「うむ!きっと楽しんで貰えるでござるよ!」
ヤマトの言葉に頷くと、そう楽しそうに話して

直葉「催しってなると……何かお祭りみたいな感じかな?」

アインハルト「それはどうでしょうか……けど、ユキカゼさん達が言うのですから。少し楽しみです…」
621: :

2021/04/29 (Thu) 19:16:39

健「やっぱり、こういう風に緑が多いのはいい気分転換になるな」
ユキカゼの先導のもとビスコッティ共和国の領内にへと移動しながら、広がる森林を見ていて

直葉「せっかくですから、健さんに貰ったキャンプ道具を使わせてもらうのも良いかも」

健「おう、いいんじゃないか?ここは星も綺麗そうだしな」
622:名無し :

2021/04/29 (Thu) 23:20:31

斗真「皆良い人達だしね」

ヤマト「キャンプに最適な場所もあるぞ。後日案内しよう」
623: :

2021/04/30 (Fri) 01:21:27

直葉「本当ですか?是非、お願いしますっ!」
ヤマトの言葉に反応し、ワクワクした様子でそうお礼を言ってからペコリと頭を下げて

健「あ、俺も教えて貰っていいですか?直葉達とは別のポイントがあればですけど」
624:名無し :

2021/04/30 (Fri) 07:18:22

ヤマト「勿論だ」

斗真「……ヤマトさんは、ここに居たんですよね」

ヤマト「ああ。任務中、敵の転送術式に巻き込まれてな。咄嗟に起動したものだったからか、術式自体が粗雑でな。座標が狂ってこの世界に落ち、俺は転送のショックで記憶を失った」

斗真「ユキカゼさんとはその時に?」

ヤマト「そうだな。この世界で、最初に出会ったのがユキだった。彼女には本当に感謝してもし切れない……」
625: :

2021/04/30 (Fri) 09:36:34

ユキカゼ「あの時、ヤマトを見つけた時は驚いたでござるよ。身体中ボロボロで、しかも自分の名前しか分からない状態でござったから」

直葉「……なんだか、運命的な出逢いだったんですね」
はぁ…と羨ましそうに小さく溜め息を吐くと、そう言って
626:名無し :

2021/04/30 (Fri) 14:27:27

斗真「どうして記憶が戻ったんですか?」

ヤマト「……一言で言うなら、飯だな」

斗真「ご飯?」

ヤマト「幾ら記憶を失おうと、手に染み付いた包丁や鍋を握る感覚だけは無くならなかった。それに、水を操る人間なんてそうそう居ないしな」
627: :

2021/04/30 (Fri) 17:01:45

直葉「身に付いた習慣ってことですね。それにしても……確かに水を操れる人ってあまり居ませんよね?」

ユキカゼ「そうでござるなぁ。それに、ヤマトの術は特に凄いでござるよ?」
どこか嬉しそうにしながら、自慢気にそう言っていて
628:名無し :

2021/04/30 (Fri) 20:25:05

斗真「訓練だと木刀ばっかりですもんね。ヤマトさんの技、見てみたいかも」

ヤマト「そうか。なら川辺に行くとするか。丁度キャンプ地だしな」
629: :

2021/04/30 (Fri) 20:34:34

直葉「お願いします!」

ユキカゼ「久しぶりに、ヤマトの訓練が見れるでござるなぁ?」
そう言って、にこやかに微笑みながら寄り添い
630:名無し :

2021/04/30 (Fri) 20:51:57

ヤマト「ちょっと見せるだけだ、大した事はしない」
そして、川辺に着いた一行。靴と靴下を脱いで川に浸かる。
ヤマト「俺をここから一歩でも動かしてみろ。俺は手も動かさないし足も動かさない」

斗真「えっ?」

ヤマト「お前に水の怖さを教えてやる」

斗真「(手足を動かさないのに……?)分かりました、行きます!」
木刀を手に、駆け出す斗真。鋭い突きを放つが、斗真とヤマトの間に現れた水の壁に阻まれた。
斗真「はぇ!?」

ヤマト「残念」
水の壁が捩れると、その捩れに振り回されて斗真は着水。次の瞬間、頭上には水の剣が。

斗真「やばっ……」
放たれた水の剣は、斗真の体を切り裂く事はなく音を立てて弾け、濡らすだけに留まった。

ヤマト「まぁザックリと俺の力はこんな物だ」
631: :

2021/04/30 (Fri) 21:02:43

直葉「斗真、大丈夫?」
すぐに斗真にへと近付くと、心配そうにしながら手を差し伸べて

健「あれが、ヤマトさんの能力か。水がある場所ならとても強力そうだ……」
ヤマト達の様子を見ながら、自分ならどう攻めるかとシミュレーションしていて
632:名無し :

2021/04/30 (Fri) 21:06:46

斗真「大丈夫大丈夫。ありがとうスグ」
手を取って立ち上がり、濡れた髪を掻く。

ヤマト「そうだな。水のあるところなら、俺は負けない」
633: :

2021/04/30 (Fri) 21:15:08

直葉「どうだった、ヤマトさんの技?」
斗真と一緒に陸にへと上がると、バッグからタオルを取り出してからそう聞いて

翔「確かに、その能力は強い武器になるね。応用も色々と出来そうだし、凄いよ」
そう声を掛けながら、パチパチと拍手をしていて
634:名無し :

2021/04/30 (Fri) 21:19:13

斗真「凄かったよ。直に受けて実感した」

ヤマト「なに、単純な打ち合いに持ち込まれたらお前達みたいな純粋な剣士には打ち負けるだろうさ。手品は得意だが真っ向勝負は苦手なんだ」

斗真(その真っ向勝負苦手な人から一本も取れてないんですけど)
635: :

2021/04/30 (Fri) 21:27:07

直葉「あはは……」
苦笑いを浮かべながら、タオルを斗真にへと手渡してから着替えを用意していき

ユキカゼ「斗真殿達は拙者達からみても筋がいいでござる、これからも研鑽を積めば自ずと拙者達にも勝てるでござるよ」
636:名無し :

2021/04/30 (Fri) 21:28:39

斗真「だと良いなぁ」

ヤマト「さて、そろそろ帰るか。日も落ちるしな」
637: :

2021/04/30 (Fri) 21:37:46

直葉「はい、わかりました」

ユキカゼ「そうでござるな。では、行くでござるか」
そう言うと、川辺を後にしてビスコッティ共和国領内にへと訪れ。それぞれの挨拶を済ませると用意された部屋にへとそれぞれ別れていく
638:名無し :

2021/04/30 (Fri) 21:43:32

ヤマト「……疲れたな」
風月庵に戻ったヤマト達。ブリオッシュは今日は兄イスカ達のもとへ行き留守の為、ヤマトとユキカゼの二人だけだ。

詩乃「お疲れ様三人とも」

斗真「はぁ~、疲れたぁ」
639: :

2021/04/30 (Fri) 21:53:17

ユキカゼ「お疲れ様でござる。今日は張り切ってたでござるなぁ?」
風月庵に戻ってから着替えたのか、ゆったりとした短めの丈をした和服姿でお盆にへと酒器を乗せてやってくると。クスクスと微笑みながら隣にへと座ってお酒を注いでいて


直葉「今日だけで色々な事があったからね」

健「まっ、しばらくはここに滞在するんだ。すぐに慣れるさ」
640:名無し :

2021/04/30 (Fri) 21:59:57

ヤマト「ああ。柄にも無く、な」
注がれた酒を受け取り、ゆっくり味わう様に飲みながら笑みをこぼす。
ヤマト「あんな風に目を輝かせて言われたのは初めてだったからな」

斗真「……凄いな、ヤマトさんは。あれは、迷ってない人の目だった……自分のやりたい事が、ちゃんと見えてる」
641: :

2021/04/30 (Fri) 22:43:20

ユキカゼ「頼られるのは悪くないでござろう?」
そう言うと、ヤマトにへとおかわりを注いでから自分もお酒を口にして

健「ああいう人は総じて心が強く芯がある。俺達も見習わないとな」

直葉「そうですね…あたし達は、もっと強くならないと」
642:名無し :

2021/04/30 (Fri) 23:02:37

ヤマト「ああ、悪くないよ。こう思えるのもユキのおかげだ」

詩乃「でも焦りは禁物よ?」

斗真「そうですね。焦ったら、足を掬われる」
643: :

2021/05/01 (Sat) 00:12:42

ユキカゼ「拙者の?」
お酒を少しずつ飲みながら、首を傾げて

健「時間はあるんだ、気楽にいくとしようぜ。」

直葉「はい。あっ、そういえばここではお姫様が今夜ライブをするそうですけど…お二人はどうします?」
思い出したようにそう言うと、詩乃達を見て
644:名無し :

2021/05/01 (Sat) 04:43:33

ヤマト「ああ。お前が俺の隣に寄り添っていてくれるから、俺はいつも心穏やかでいられる….…」

斗真「折角だから行こうかな?」

詩乃「ライブはここからでも見えるのよね? なら私は待ってるわ」
645: :

2021/05/01 (Sat) 05:13:18

ユキカゼ「……ふふ、そうでござるか。なら、これからもずっと側にいないとでござるな」
嬉しそうにそう言うと、上機嫌でお酒を飲んでいて

健「俺もここで見るとするよ。せっかくなんだ、二人で楽しんできな?」

直葉「そうですか……わかりました。では、あたしと斗真で行ってきますね」
646:名無し :

2021/05/01 (Sat) 05:56:49

ヤマト「ああ。ずっと傍に居てくれ、ユキ」
酒が回ってきたのか、そのままユキカゼにキスをする。舌を絡ませ、口の中に残ったアルコールを唾液と共に混ぜる。

詩乃「ふふ、折角だものね?」

斗真「お姫様って、確かミルヒオーレ様だよね。凄く良い人だった」
647: :

2021/05/01 (Sat) 08:36:31

ユキカゼ「んっ……ふ……はぁ……ふふ…ヤマトは甘えん坊でござるなぁ…?」
キスを堪能してからゆっくりと唇を離すと、こちらもアルコールが回っているのか赤らめた顔で穏やかに笑っていて

健「ああ。俺達も、ゆっくり過ごすとするか」
斗真達を見送ると、そう言って詩乃に笑っていて

直葉「うん。すごく人が良さそうだったよね?それに、とっても可愛らしいお姫様」
648:名無し :

2021/05/01 (Sat) 08:44:26

ヤマト「お前にだけだ」
再びキスをし、濃密に舌を絡ませていく。

詩乃「そうね。たまにはね?」

斗真「スグだって可愛いよ」
649: :

2021/05/01 (Sat) 12:30:16

ユキカゼ「んぅ……ん……っ」
受け入れてヤマトの舌にへとこちらからも舌を絡み付かせ、そのまま身体を預けるようにすり寄って

健「しっかし……お姫様が自らライブで歌うなんてなぁ…。詩乃てきにはどうだ?あのお姫様は」
窓から外の賑わいを眺めると、そう聞いて

直葉「えへへ……ありがと。でも、お姫様は少し憧れちゃうなぁ」
650:名無し :

2021/05/01 (Sat) 12:34:17

ヤマト「ん……っ」
抱き締めながらキスをしつつ、短い丈の着物の裾を捲って尻尾を愛撫する。

詩乃「ミルヒオーレ様のこと? そうね……とても笑顔が素敵だったわ。だけど、無理をしている様にも見えたわ……人には言えない、姫にしか分からない悩みを抱えて、押し殺してる……」

斗真「スグがお姫様になったら、僕はお姫様を守る騎士になるよ」
651: :

2021/05/01 (Sat) 13:02:51

ユキカゼ「ん……はぁ……んんっ……」
尻尾を触られるとビクッ!と震え、キスを続けながらも時折声が漏れでて

健「民を想って無理にでも笑うお姫様…か。今日が初対面の俺達が首を突っ込むべきじゃないんだろうが、なんだかなぁ…」
そう言って苦笑いになると、部屋にへと用意されていたワインを手にしてグラスにへと注いでいく

直葉「ふふ、それも良いかもしれないね。」
想像して笑みを浮かべ、そう言いながら斗真と共にライブ会場にへとやってきて
652:名無し :

2021/05/01 (Sat) 14:10:53

ヤマト「はぁっ」
唇を離し、尻尾を触りながら胸を揉みしだく。

詩乃「そうね……力になってあげたいけれど」

斗真「うわ、凄い人だかり……」
653: :

2021/05/01 (Sat) 14:20:14

ユキカゼ「は……あっ…!んんっ……!」
時折震えながら、愛撫を受けて吐息を漏らし。秘部から愛液が垂れてきて

健「取り敢えずは様子見、だな。もしもの時は、斗真達にも話してからにしよう。詩乃も飲むか?」
グラスに注いだワインを飲んで一息つくと、ワインのボトルをひらひらと見せてそう聞いて

直葉「それだけ人気なんだろうね……あ、あそこ空いてるよ?」
そう言うと、僅かにだが人の少ない場所を見つけて
654:名無し :

2021/05/01 (Sat) 14:28:26

ヤマト「やはりユキの胸は最高だな。いつまでも触っていたくなる」
そう言って尻尾を愛撫していた手も着物の中に差し入れて直接揉みしだく。

詩乃「私未成年よ? 斗真と言い、未成年に飲ませるのは犯罪よ」

斗真「うん。じゃああそこに行こうか」
はぐれない様に手を繋ぎ、直葉が示した方へ。
655: :

2021/05/01 (Sat) 14:36:45

ユキカゼ「んぁっ…!はぁ……ぁぁ……せ、拙者も…ヤマトに触られると…とても気持ちいいでござるよ…?」
感じてか甘い声でそう言うと、触りやすいように身を差し出していて

健「気にしなきゃいいんだよ、案外未成年でも飲んでるもんだぞ?」
そう言いながらも、ボトルを置くと代わりにと一緒に頼んでいた甘酒をグラスに注いでいて

直葉「ここからでも見れるね、ちょっと遠いけど」
656:名無し :

2021/05/01 (Sat) 15:11:09

ヤマト「良かった。もっと良くなってくれユキ」
胸を揉みしだきながら、うなじに口付けをする。

詩乃「飲酒は構わないけど、最低限ルールはちゃんと守りなさい?」

斗真「ふふふ。兄さんにキャンプ用品にって双眼鏡貰っといて良かった」
そう言って、二人分の双眼鏡を取り出し、一つを手渡す。
657: :

2021/05/01 (Sat) 15:21:03

ユキカゼ「ひゃっ!んっ……ふぁぁ……っ!」
一際大きく反応すると、段々と声が我慢出来ずに大きくなっていき

健「善処する」
そう言いながら甘酒を入れたグラスを手にすると、詩乃にへと差し出して

直葉「ありがと。健さん、凄く楽しそうに渡してたもんね」
双眼鏡を受け取ると、使い方を確かめながらそう言って
658:名無し :

2021/05/01 (Sat) 15:25:31

ヤマト「ん、く」
飽きずに胸を揉み続けながら、うなじに舌を這わす。

詩乃「まぁ、良いけど」
そう言って、甘酒を少し口に含む。

斗真「兄さんはアウトドア好きだからね」
659: :

2021/05/01 (Sat) 15:40:00

ユキカゼ「んんっ!そこ……恥ずかしいでござるよぉ……っ」

健「案外気に入るかもしれないな。おっ、始まったな」
新しく注いだワインを口にしつつ、映し出されたライブの様子を見てそう言って

直葉「よく詩乃さんを誘って行ってたもんね。今回も、私達にってプレゼントしてくれたし」
660:名無し :

2021/05/01 (Sat) 15:54:03

ヤマト「気持ちいいだろ?」
片手は変わらず胸を揉みながら、ゆっくりと下着の中に手を入れて秘部を愛撫する。

詩乃「綺麗……」

斗真「あ、始まった!」
661: :

2021/05/01 (Sat) 16:04:43

ユキカゼ「んあっ!ふぁ……はぅぅ……っ!」
直接秘部を触られると敏感に反応し

健「へぇ……人気なのも納得だな。人々に好かれるわけだ」
ワインを飲みながらライブの中継を眺め、感心したように見ていて

直葉「わぁ~……本当に綺麗だね…」
思わず声をあげながら、キラキラとした目でステージ上で歌いながら踊るミルヒオーレの姿を見ていて
662:名無し :

2021/05/01 (Sat) 16:11:26

ヤマト「ここが良いだろ?」
最早熟知したユキカゼが一番感じる箇所を的確に攻める。

詩乃「……あんな可愛い服を着て、私も立ってみたいわ」

斗真「うん。それに、凄く楽しそう」
663: :

2021/05/01 (Sat) 16:38:50

ユキカゼ「ぁああっ!あんっ!そこ……ダメでござるぅ…すぐに…きちゃうぅ…っ!」

健「案外良いんじゃないか?詩乃は歌も結構上手いんだし、ああいう格好も普段とは違って新鮮だろうしな」
そう言いながら、ステージでアイドルのように歌う詩乃の姿を思い浮かべて悪くないと思い

直葉「うん。凄いなぁ……」
664:名無し :

2021/05/01 (Sat) 17:01:38

ヤマト「ああ、幾らでも」
低く囁きながら、変わらず弄り続ける。

詩乃「ふふ。なんて、冗談に決まってるでしょ? 私にあんな服は似合わないわ」

斗真「あんなの着てみたい?」
665: :

2021/05/01 (Sat) 17:13:13

ユキカゼ「ひっ……んくぅうんぅっ!」
ビクビクッ!と一際大きく痙攣すると、軽くイッたのか脱力して

健「まぁ、詩乃には黒のドレスでクールな感じが一番似合いそうだもんな」
そう言いながら頬杖をつき、詩乃の身体をにへと視線を移し

直葉「ふぇ?あ、あたしには可愛らしすぎるよ。そりゃ、着てみたいけど……」
どこか慌てながらも、恥ずかしそうにそう言って
666:名無し :

2021/05/01 (Sat) 17:26:52

ヤマト「もうこんなに濡らして、ユキはいけない子だな」
怒張したモノを尻に押し当てながら、ヤマトは更に秘部をゆっくり攻める。

詩乃「黒のドレス、かぁ」

斗真「大丈夫、スグなら絶対似合うよ!」
667: :

2021/05/01 (Sat) 17:41:27

ユキカゼ「んぁ……ああっ……!それは……ヤマトがそこばかり…弄るからでござるよぉ…」
そう言いつつ喘ぎ声を漏らしながら、物欲しそうにヤマトを見上げて

健「ああ。詩乃はどんなドレスが着てみたいんだ?」

直葉「そ、そうかなぁ…?」
そう言いながら、嬉しそうに顔をにやけさせていて
668:名無し :

2021/05/01 (Sat) 18:01:01

ヤマト「ん……なら」
愛撫をやめて立ち上がり、そのままユキカゼの口にモノを突っ込む。

詩乃「ドレスかぁ、そうねぇ……」

斗真「絶対そうだよ」
669: :

2021/05/01 (Sat) 18:16:53

ユキカゼ「んぐぅ!?んっ……んむぅ……っ」
いきなりのことに驚くも、そのまま喉奥にまで咥え込んでいて

健「やっぱり、あのお姫様のようなドレスがいいか?」

直葉「そ、そっか。それなら、今度斗真にも見せてあげるね」
照れくさそうにそう言うと、笑ってみせ
670:名無し :

2021/05/01 (Sat) 18:30:02

ヤマト「動くぞ、ユキ」
耳を愛撫しながら、腰を動かす。

詩乃「そ、そうね……出来るなら」

斗真「……僕にも、じゃなくて、僕だけに見せて欲しいのは、ワガママかな」
671: :

2021/05/01 (Sat) 18:55:41

ユキカゼ「んっ、んぐぅ……!」
ピクピクと耳を動かしながらも、ヤマトの動きに合わせて丹念に舌を這わせていて

健「ふむ……なら、今度用意しておくよ。ドレス姿の詩乃、見たいしな」
そう言うと、楽しそうに笑顔をみせながら一本目のボトルを空けていて

直葉「え、えっと……ワガママじゃないよ…?うん、それじやまあ…斗真だけにみせたげる」
672:名無し :

2021/05/01 (Sat) 19:04:06

ヤマト「う、ぁっ」
そのまま変わらず腰を打ち付け、口内を犯す。

詩乃「またそんな無茶言って。斗真に怒られるわよ?」

斗真「……へへ。ありがとうスグ」
673: :

2021/05/01 (Sat) 23:47:05

ユキカゼ「んっ、んんぅ……っ!」
強く吸ったりして刺激を与えつつ、両手で自分の秘部を弄りだし

健「そうか……?あの姫様程ってのは無理でも、詩乃に似合いそうなドレスなら用意出来るつもりなんだが」

直葉「う、うん……あ、一曲目が終わっちゃったね」
恥ずかしそうに照れていると、次の曲が聞こえだして再びステージにへと視線をやり
674:名無し :

2021/05/02 (Sun) 06:28:40

ヤマト「ぐ、ぅっ」
その音に興奮し、更に腰を打ち付ける。

詩乃「そう? けど、無理はしないでね」

斗真「ホントだ……あっという間だなぁ」
675: :

2021/05/02 (Sun) 07:03:02

ユキカゼ「んっ、じゅぶ……んぐぅ……!」
段々と指の動きも激しくなり、イキそうなのかそのまま根元まで呑み込んで

健「おう、程ほどに準備させてもろうよ」
そう言ってカラカラと笑うと、酔いが回ってきたのか僅かに顔を赤くしながらライブの中継を眺め

直葉「けど、どれも本当に凄いなぁ……」
676:名無し :

2021/05/02 (Sun) 07:12:41

ヤマト「ユキッ」
頭を掴み、奥まで突き入れ射精する。

詩乃「……楽しそうね、ミルヒオーレ様」

斗真「うん。お客さんも皆楽しんでて、ホント凄いよ」
677: :

2021/05/02 (Sun) 09:44:32

ユキカゼ「んぐぅううっ!」
ブルルッ!と身体を震わせ、同時に絶頂しながらも喉を鳴らしながら飲んでいき

健「人生楽しむのが一番、だろう?詩乃は楽しめてるか?」

直葉「うん。フロニャルドにこれて良かった」
そう言うと、楽しそうに笑顔を浮かべ
678:名無し :

2021/05/02 (Sun) 09:50:27

ヤマト「ぐ、ぅっ」
そのまま再び腰を動かし始める。

詩乃「ええ。勿論」

斗真「誘ってくれたユキカゼさんには感謝しないと」
679: :

2021/05/02 (Sun) 09:56:25

ユキカゼ「んぐぅ!んっ……じゅるるっ!」
驚いて目を見開くも、再び吸い付いて

健「そりゃあ良かった。」
そう言ってくつくつと笑い、グラスに注がれた最後の一杯を飲み干して

直葉「そうだね。まだ日にちも沢山あるし、いっぱい楽しまなきゃだね」
680:名無し :

2021/05/02 (Sun) 10:11:09

ヤマト「うおぉっ」
激しく腰を動かすと、卑猥な音が生々しく響く。

詩乃「貴方と出会ってから色々あったけど、退屈だけはしてないわね」

斗真「そうだね。いっぱい楽しもう、スグ」
681: :

2021/05/02 (Sun) 10:23:14

ユキカゼ「んぶぅううっ!じゅる……んんぅっ!」
両手を秘部から離してヤマトの腰にへと回すと、動きに合わせて前後にへと動き

健「そうだなぁ……本当に色々な事があった」
そう答えてからグラスを置くと、手を伸ばしてから詩乃の頬にへと触れて

直葉「うん!あ、終わっちゃったみたい」
最後の曲を歌い終え、終わりの挨拶をするミルヒオーレを見てそう言って
682:名無し :

2021/05/02 (Sun) 10:33:43

ヤマト「ぐぅうっ」
興奮は増し、激しさは増す。

詩乃「ふふ、どうかしたの?」

斗真「凄かった……また見たいね」
683: :

2021/05/02 (Sun) 10:44:47

ユキカゼ「んっ!じゅるるっ!んぶぅうう!」
口元から涎を滴ながらも、がっつくように動き

健「なに…こうして手を伸ばせば愛する女性に触れられる、それを噛み締めてるのさ」
そう言いながら頬を撫でていて

直葉「うん。またこうやって二人で見に来ようね?」
684:名無し :

2021/05/02 (Sun) 10:47:16

ヤマト「ぐぁあっ、ユキッ、ユキッ」
腰は更に激しくなり、その分音も生々しさを増す。

詩乃「キザな台詞言っちゃって。酔いすぎじゃない?」

斗真「うん、絶対に」
685: :

2021/05/02 (Sun) 11:01:46

ユキカゼ「んっ!ら、らひれ……っ!」
咥え込んだまま、見上げつつそう言って

健「そうかもな…?」
おどけたようにそう言うと、そのままキスをして

直葉「約束。さてっと、それじゃあこの後はどうしよっか?」
686:名無し :

2021/05/02 (Sun) 11:08:03

ヤマト「ぐぅっ」
頭を掴み、射精する。

詩乃「ん……」

斗真「スグは何がしたい事はない?」
687: :

2021/05/02 (Sun) 11:18:55

ユキカゼ「んっ…んく……ぁ…」
そのまま口内で受け止め、ゆっくりと口を離すと口を開いて中に残った精液をヤマトにへと見せて

健「んっ……」
そのまま啄むようにキスをし、詩乃の身体を抱き寄せて

直葉「ん~……それなら、一緒に見て回ろ?屋台が出てるみたいだしね」
そう言うと、手を差し伸べて
688:名無し :

2021/05/02 (Sun) 11:39:45

ヤマト「さぁ、どうして欲しい?」

詩乃「っ、んっ」

斗真「良いね、そうしようか」
689: :

2021/05/02 (Sun) 11:52:45

ユキカゼ「んくっ………ヤマトので、いっぱい気持ちよくして欲しいでござるよ…」
精液を飲み込むと、足を開き。秘部を指で広げながらそう上目遣いでそう言って

健「んんっ……」
舌を入れて絡みつかせ、手を詩乃の胸にへとやると服の上から揉みだし

直葉「ふふ、お祭りデートだね?」
そう言って斗真と手を繋ぐと、隣にへと寄り添いながら移動して
690:名無し :

2021/05/02 (Sun) 11:56:16

ヤマト「ああ、分かった」
そのままヤマトはユキカゼに挿入していく。

詩乃「ん、は……ちょっ、と。斗真達が帰ってきたらっ」

斗真「浴衣とか着てきたら良かったかな?」
691: :

2021/05/02 (Sun) 12:07:56

ユキカゼ「んんっ!っはぁ……ぁ……おっ…きぃい…!」
息を吐き出しながら、ヤマトの一物をギチギチと締め付け

健「あの二人なら、すぐに帰って来ないさ……あの二人だぞ?」

直葉「着られれば良かったけど、今のままでも充分だよ?」
そう言いながら、楽しそうに周りの屋台を見て
692:名無し :

2021/05/02 (Sun) 12:13:17

ヤマト「久しぶりに帰ってきたんだ、たっぷり可愛がってやるぞ」
そう言って、腰を動かし始める。

詩乃「もう……知らないからね?」

斗真「勿論僕だって今のままでも楽しいよ」
693: :

2021/05/02 (Sun) 12:33:18

ユキカゼ「んっ、んぅ!拙者も……沢山搾り取ってあげるでござるよ……?」
感じながらも嬉しそうに笑みを浮かべ

健「ああ……」
再び胸を揉み始めると、首筋にへと口付けをしながら詩乃をソファにへとゆっくり押し倒し

直葉「ふふ、同じだね。ほら、行こ?」
そう言うと、斗真の手を引いて屋台にへと近付いていき
694:名無し :

2021/05/02 (Sun) 12:40:14

ヤマト「言ったな?」
的確にユキカゼの感じる箇所を突き始める。

詩乃「ん、く……っ」

ヤマト「美味しそうなのがいっぱいあるなぁ」
695: :

2021/05/02 (Sun) 12:59:11

ユキカゼ「んっ!んあっ……あっ!ヤマトの……気持ちいいところに…擦れてぇ……っ…」
身体を身悶えさせながらも、弱い所を突き上げられると途端に喘ぎ声をあげ

健「ん……少し大きくなったか…?」
詩乃の服をはだけさせ、胸元を開くと直接胸を揉みだし

直葉「斗真はどれが好き?」
696:名無し :

2021/05/02 (Sun) 13:04:10

ヤマト「もっと良くなれ」
変わらず一番感じる箇所を突き続ける。

詩乃「ん、誰かさんのおかげでね?」

斗真「僕は何でも好きだけど、強いて言うなら焼きそばかなぁ。屋台の焼きそばって、家とか店で食べるのと違う美味しさがあって」
697: :

2021/05/02 (Sun) 13:21:36

ユキカゼ「んっ!んくぅう!そ、そこばかり…突いたらぁ…すぐに…すぐにきちゃ…!」

健「それなら、もっと揉んで巨乳を目指してみるか」
そんな事を言いながら胸を揉み続け、乳首にへと舌を這わせて

直葉「あ、分かるかも!それぞれ味も違ってて楽しいよね」
698:名無し :

2021/05/02 (Sun) 13:30:55

ヤマト「幾らでも。全て愛してやるさ」
止める気配もなく、ひたすら突き続ける。

詩乃「んっあ、ばかっ……」

斗真「だよね! ちょっと薄めだったり、濃かったり、その時々で変わるから楽しいんだ」
699: :

2021/05/02 (Sun) 13:45:13

ユキカゼ「ぁああっ!!んぅうっ!」
一際大きく身体を震わせると、潮を噴き出しながらイッていて

健「んっ…詩乃だって、巨乳は憧れるんじゃないか?」
舐めるのを止め、今度は指先で乳首を弄りながら強弱をつけて揉み

直葉「うんうん。トッピングとかも違ってて、どんなのが出てくるのかもワクワクするよね」
700:名無し :

2021/05/02 (Sun) 13:54:50

ヤマト「はっ、はっ」
ユキカゼを持ち上げ、突き上げながら縁側から寝室に移動する。

詩乃「ん、あぁ……別に、肩こりとか、大変そうだもの」

斗真「うん。個人的には薄めのソースに具沢山が好きなんだよね」
701: :

2021/05/02 (Sun) 14:07:25

ユキカゼ「んひぃっ!あっ!ああぁっ!ふ、深くまで…来てるでござるぅ…っ!」
必死にしがみつきながらも、深々と突き上げられて大きな声をあげてしまい

健「成る程なぁ…女性は大変だな」
そう言いながらも、止める様子はなく揉み続けて

直葉「私は濃い目がいいかな?あ、私達の番だよ」
702:名無し :

2021/05/02 (Sun) 14:23:18

ヤマト「う、ああっ」
寝室に行く途中で立ち止まり、突き上げる。

詩乃「くぅっっ!」

斗真「焼きそば二つで」

「あいよ! 兄ちゃん達見ない顔だね。まさか勇者様と同じ異世界の人?」

斗真「あ、なんかもう慣れてる感じなんだ……」
703: :

2021/05/02 (Sun) 14:31:40

ユキカゼ「んふぅう!や、ヤマトぉ……いっ、一緒にぃ…一緒が…いいでござるよぉ…」
またイキそうなのか、そう言いながら膣内を締め付けて

健「声、我慢しなくてもいいんだぞ?」
耳元でそう囁き、乳首を一度だけ強く摘まんで

直葉「はい、そうですけど……勇者様?」
704:名無し :

2021/05/02 (Sun) 14:34:15

ヤマト「ああっ」
そして突き上げ続け、射精する。

詩乃「我慢、してなんかっ」

「勇者シンク様。ビスコッティ……いや、フロニャルドを魔物の危機から救ってくださった勇者様さ」
705: :

2021/05/02 (Sun) 14:42:14

ユキカゼ「んふぅううっ!!ドクドク…出てるぅ……」
こちらも絶頂を迎え、恍惚の表情で流れ込んでくる感覚に身体を震わせ

健「なら、もっと聞かせて欲しいなぁ」
意地悪く笑うと、右手を下半身にへと移動させ。秘部を直接愛撫し

直葉「それは凄い人なんですね……斗真、どんな人なんだろうね?」
706:名無し :

2021/05/02 (Sun) 15:16:59

ヤマト「ぐ、ぅう」
余韻にも浸らずに突き上げながら移動。寝室に着くと、布団にユキカゼを押し倒して突き続ける。

詩乃「んひゅぅっ!!」

斗真「さぁ……僕には皆目見当もつかないや」
707: :

2021/05/02 (Sun) 15:44:58

ユキカゼ「ああっ!や、ヤマトぉ…!もっと…もっとぉぉ…っ!」
移動中にも何度も絶頂を繰り返し、乱れながらもヤマトを求めて

健「もう濡れ濡れだな、詩乃のここは」
胸を揉みながら秘部をなぞるように愛撫し、指をゆっくりと入れると音を立てるように弄り

直葉「そうだよね。ん~…まぁ、いつか会えるよね」
708:名無し :

2021/05/02 (Sun) 15:53:11

ヤマト「もっと、どうして欲しい?」
引き抜きかけ、一気に奥まで打ち込む。

詩乃「んぁっ、いわな、いで」

斗真「だよね。その日を楽しみにしとこ」
709: :

2021/05/02 (Sun) 16:21:16

ユキカゼ「んぉおっ!?はひ……も、もっとぉ…激しく…してほしいでごさるぅ…」
一気に奥を突き上げられると吐息を吐き、蕩けた顔を晒しながらおねだりをして

健「そう言って、更に溢れて来てるなぁ?」
指の動きを早めつつ、親指の腹でクリトリスを擦り

直葉「そうだね。それにしても、ここの人達が私達に驚かないのも納得だね」
そう話しながら焼きそばを受け取ると、近くのベンチにへと斗真と並んで座り
710:名無し :

2021/05/02 (Sun) 16:33:52

ヤマト「なにで、どう激しくして欲しいんだ?」
分かりきっているが、引き抜きかけては奥へを繰り返す。

詩乃「ん、ぅううっ!!」

斗真「それじゃあ、いただきます」
711: :

2021/05/02 (Sun) 16:53:32

ユキカゼ「んひぃいいっ!!や、ヤマトの…おちんぽぉ…!おちんぽ様で…ずんずんしてほしいのでござるぅ…!」

健「ほんと、可愛いなぁ……」
そう言いながら弄り続け、覆い被さるようにしてからキスをし

直葉「いただきま~す」
そう言って、こちらも焼きそばを食べ始める
712:名無し :

2021/05/02 (Sun) 17:00:09

ヤマト「分かった……そこまで言うなら、徹底的にな」
そう言って体位を変えて、バックから猛烈な勢いで突き始める。

詩乃「ん、む……」

斗真「うまっ! めっちゃくちゃ美味しいよこれ」
713: :

2021/05/02 (Sun) 17:08:07

ユキカゼ「んぎぃいい!?ひゅ、ひゅごいれ…ごじゃるぅ……!」
あまりの激しさに乱れ、膣内はギチギチと締め付けを繰り返し

健「んはぁ……詩乃、愛してるよ。これからもずっと」
キスを一旦止めてそう言うと指を激しく動かして膣内を掻き混ぜ

直葉「んっ…ホントだ。とっても美味しいかも」
そう感想を言うと美味しそうに表情を緩めながら食べていき
714:名無し :

2021/05/02 (Sun) 17:15:47

ヤマト「く、ぁあっ!!」
激しく突くと、精液と愛液が混ざって生々しい音を立てて弾け飛ぶ。

詩乃「ん、は……ぁ、私も……」

斗真「スグ、ソース付いてるよ」
ハンカチを取り出し、ソースを拭う。
715: :

2021/05/02 (Sun) 17:36:31

ユキカゼ「んほぉおおっ!?く…くりゅううぅ!やまとぉ…やまとぉぉっ…!!」
シーツを強く掴み、またイキそうなのかギュウウッ!と膣内を強く締め

健「っ……」
再びキスをすると、舌を入れて激しく絡ませながら腰を押し当て

直葉「ん…ぅ…ありがと」
恥ずかしそうに照れて
716:名無し :

2021/05/02 (Sun) 17:39:25

ヤマト「う、ぐぁあっ!!」
我慢しきれず再び射精。しかし、そのまま激しく突く。

詩乃「ん、ぁぅ……かた、い」

斗真「ふふ、可愛いなぁ」
717: :

2021/05/02 (Sun) 18:15:21

ユキカゼ「んひぃいいっ!だ、だひながらぁぁ…!?」

健「それだけ、詩乃に興奮してるのさ……」
より強く腰を押し付け、うなじや胸元にへと口付けをし

直葉「うぅ~……」
顔を赤らめ、恥ずかしさを誤魔化すように食事にへと戻り
718:名無し :

2021/05/02 (Sun) 18:25:13

ヤマト「くぅうっ」
片手は尻を、片手は尻尾を掴みながら、更に激しく打ち付けると、今しがた出した精液が泡立ちながら接合部から垂れ落ちる。

詩乃「ん、ふ……調子、いいんだから」

斗真「スグはホントに素直だよね」
719: :

2021/05/02 (Sun) 18:34:54

ユキカゼ「んぅううっ!!」
枕にしがみつき、押し寄せる快感の無意識に涙を流しながらも一心に受け入れていて

健「詩乃……入れてもいいか?」
口付けを止め、秘部から手を離すと詩乃の瞳を見つめながらそう聞いて

直葉「うぅ~……意地悪…」
720:名無し :

2021/05/02 (Sun) 18:37:50

ヤマト「っっ」
今度は後ろから胸を鷲掴みにし、揉みしだきながら突きまくる。

詩乃「……好き勝手してくれたから、お返し」
そう言って押し倒し返し、モノを口に含む。

斗真「スグが可愛いから、つい」
721: :

2021/05/02 (Sun) 19:13:19

ユキカゼ「んぅっ!んんぅ~…!」
ビクッ!ビクッ!と時折大きく震え

健「うぉっ……!?くっ……」
詩乃の頭に手を添えながら、その様子を見ていて

直葉「むぅ~……」
頬を脹らませ、拗ねてしまい
722:名無し :

2021/05/02 (Sun) 19:16:56

ヤマト「ぐぅうっ」
胸を揉みしだきながらユキカゼの上体を起こして逃げ場を無くし、更に突き入れる。

詩乃「ん、ぐぅっ」
奥まで深く咥え、ゆっくり頭を動かす。

斗真「ごめん……からかい過ぎた」
そう言って、斗真は軽くキスをした。
723: :

2021/05/02 (Sun) 20:04:05

ユキカゼ「んぁあっ!ひっ…ぁああっ!?」
声を抑えることも出来ず、そのまま為すがままで

健「くっ……気持ちいいよ、詩乃…っ…」
そう言いながら、詩乃に任せていて

直葉「ん……許してあげる」
724:名無し :

2021/05/02 (Sun) 20:17:58

ヤマト「ほら、お望みのちんぽはどうだユキッ!」
何度も何度も荒々しく突きながら聞く。

詩乃「ちゅ、ん、むぅ」
そのまま音を立てて顔を動かし、舌を這わす。

斗真「ありがとう、スグ」
725: :

2021/05/02 (Sun) 20:36:13

ユキカゼ「んぉおおっ!い、いいっ…いいので…ござるよぉおおっ!」

健「くっ……うっ!?」
脈打ち、ゾクゾクッと震え

直葉「ほら、食べちゃお?」
726:名無し :

2021/05/02 (Sun) 20:42:16

ヤマト「っっ」
激しく突く中で、ユキカゼの子宮口に何度も先端が食い込む。

詩乃「んぐ、ぅうっ」
反応で理解し、激しく吸い付く。

斗真「そうだね。この後はどうしようか」
727: :

2021/05/02 (Sun) 20:55:33

ユキカゼ「んぎゅ!んっ!んひぅうう!!」
弓なりに仰け反り、子宮口がまるで意思をもっているかのように食い込むごとに吸い付いて

健「くっ……出すぞっ…っ!」
詩乃の頭を掴んで腰を押し込み、喉奥にへと射精して

直葉「ん~……それなら、このままゆっくりしよっか。」
728:名無し :

2021/05/02 (Sun) 21:02:28

ヤマト「ぐぅうっっ」
射精するが、最早快感を貪る動物となっているヤマトはそのまま突き続ける。

詩乃「ん、ぶぅっっ」

斗真「そうだね。ちょっとゆっくりしてから、ぼちぼち帰ろうか」
729: :

2021/05/02 (Sun) 21:11:12

ユキカゼ「んほぉおおっ!らひ……ながらぁぁ……!」
涙と涎でぐしゃぐしゃになり、接合部からは溢れた精液が逆流していて

健「っぁ……はぁ……」
ゆっくりと腰を引いて引き抜いて

直葉「うん。あたし達も、二人でデートを楽しまないと」
730: :

2021/05/06 (Thu) 20:54:59

飛鳥「賑やかだね~、まるでお祭りみたい」
斑鳩達と一緒に領内を回っていて、屋台を巡りながらそう言って

斑鳩「みたいというかお祭りですね」
731: :

2021/05/08 (Sat) 19:04:58

飛鳥「しん兄と回れたら良かったのになぁ……」

斑鳩「森羅さん達は確か明日の予定を聞きに言っているのですよね?なにやら、参加型の大きなイベントがあるのだとか」
腕を組み、飛鳥にへと視線をやりながらそう聞いて

飛鳥「うん。早めに済めば、一緒に回ろって話してたんだけど……」
732:名無し :

2021/05/08 (Sat) 21:55:35

森羅「はぁっ、はぁっ……済まん、飛鳥っ……待たせたっ」

風波「話、思ったより長くなった……ごめんっ」
そのまま全力ダッシュで、森羅と風波が現れた。
733: :

2021/05/08 (Sat) 22:49:56

飛鳥「あ、しん兄!」
パアアッ!と嬉しそうに明るく笑顔になると、迎えて

斑鳩「お疲れ様でした、風波さん……大丈夫ですか?」
苦笑しながらも、そう声を掛けて
734:名無し :

2021/05/09 (Sun) 00:52:57

森羅「本当に、済まん……だが、明日のイベント……なかなか面白そうだぞ」

風波「大丈夫……!」
735: :

2021/05/09 (Sun) 01:11:56

飛鳥「ホント!?しん兄が言うなら、とても期待できそうだよ!」

斑鳩「そうですか、よかった……。ところで…明日のイベント、どのような事をするのですか?」
首を傾げながら、そう二人にへと質問して

ユキカゼ「はふぅ~……極楽でござるぅ~……」
行為を終え、一旦休憩にと露天風呂にへとやってきてヤマトと共に浸かっていて
736:名無し :

2021/05/09 (Sun) 01:14:42

森羅「そうだな……まぁ、端的に言うなら、戦う」

ヤマト「ふふ。あれだけしたのにこんな無防備に裸を晒して良いのか?」
737: :

2021/05/09 (Sun) 01:53:11

飛鳥「戦う?戦うの?誰と?」
不思議そうにしながら、そう聞き返し

ユキカゼ「ヤマトだから、良いのでござるよ」
738:名無し :

2021/05/09 (Sun) 05:38:23

森羅「相手の国とだ。まぁ戦うと言っても、どうやらスポーツ的なそれらしい」

ヤマト「全く……」
僅かに笑みを浮かべつつ、ヤマトは後ろからゆっくり胸を揉み始める。
739: :

2021/05/09 (Sun) 05:46:32

斑鳩「スポーツ的……ですか?」

飛鳥「う~ん?」
二人ともよく分かってないのか、首を傾げて困惑していて

ユキカゼ「んぁ……もう、さっきしたばかりでござるよぉ…?」
胸を揉まれるとピクッと震え、恥ずかしそうに顔を赤らめながらそう言っていて
740:名無し :

2021/05/09 (Sun) 05:52:01

風波「まぁ、何にせよ明日になれば分かるよ」

森羅「俺達が楽しめる事は間違いないさ」

ヤマト「こんな無防備なユキの裸を見て、するなと言う方が無理だ」
そう言って胸を揉みつつ、外気に触れて固くなった乳首にも触れる。
741: :

2021/05/09 (Sun) 08:28:53

斑鳩「そうですね。では、明日の楽しみにとっておきます」

飛鳥「わかった!それじゃあ、明日までは自由行動でいいかな?」

ユキカゼ「んっ…んふっ……ヤマトは本当に甘えん坊でござるなぁ……ぁあんっ!」
ビクッビクッと震え、乳首が擦れる毎に声を上げ
742:名無し :

2021/05/09 (Sun) 08:47:06

森羅「そうだな、お前達もどうせなら二人で回りたいだろ」

風波「僕はどちらでも構いませんが、斑鳩と飛鳥がその方が良いなら」

ヤマト「お前が可愛いからだ」
乳首を弄りつつうなじに舌を這わす。
743: :

2021/05/09 (Sun) 09:49:55

斑鳩「それでしたら……別々に行動しましょうか」
飛鳥にへと目配せし、互いに頷くとそう答え

ユキカゼ「んんぅっ……ひっ……はぁぁ……っ…本当…ズルい人でござるよ…ヤマトは……」
そう言いながらも、身体は悦び素直に反応していて
744:名無し :

2021/05/09 (Sun) 11:16:40

風波「了解。じゃあ行こうか」

森羅「飛鳥、今日はお前の好きな物を食って良いぞ。何でも買ってやる」

ヤマト「そうか?」
胸を揉み、乳首を弄りながら耳元で聞く。
745: :

2021/05/09 (Sun) 11:32:50

斑鳩「はい。エスコート、お願いしますね」
そう言いながら風波の隣にへと並び、腕を絡めてから見上げて

飛鳥「ホント!?えっへへ…ありがとう、しん兄!」
嬉しそうに笑うと、笑顔を浮かべながら先を歩きだして

ユキカゼ「そ、そうでござるよ……んぅっ……!大好きな人にそう言われたら……女は誰だって嬉しいのでござるからぁ…」
耳元で囁かれるとゾクゾクッ!と震え、それだけで感じてしまい乳首を固くしていて
746:名無し :

2021/05/09 (Sun) 12:45:57

風波「勿論」

森羅「大遅刻をかましてしまったからな」

ヤマト「そうか。なら良かった」
耳を甘噛みしながら、胸を揉み続ける。
747: :

2021/05/09 (Sun) 13:01:36

斑鳩「ふふ……貴方とこうして二人きりで出歩くのはなんだか久しぶりですね」
風波の腕に頭を傾け、寄りかかりながらそう話し

飛鳥「私は気にしてないよ?ちゃんと約束通り、こうして一緒に回ってくれてるもん」

ユキカゼ「ひぅっ!?や……ンンッ!」
耳を甘噛みされるとビクッ!と強く反応し、呼吸を荒げながら感じていて
748:名無し :

2021/05/09 (Sun) 14:00:22

風波「最近色々あったからね。ゆっくりしたいよ」

森羅「そうか……良かった」

ヤマト「気持ちいいか?」
749: :

2021/05/09 (Sun) 14:11:23

斑鳩「そうですね……ここで、しっかり休暇を楽しみましょう」

飛鳥「うん!ほら、早く早く!」
一度戻ってきて森羅の手を取り、その手を引いて

ユキカゼ「んぅ…きもち…いいでござるよぉ……ヤマトに…いじられるのぉ…」
750:名無し :

2021/05/09 (Sun) 15:51:28

風波「勇断達や理音達もも楽しめてるかな?」

森羅「うわっ!」
手を引かれて驚くが、すぐに笑みを浮かべる。

ヤマト「そうか。なら」
乳首を弄りつつ、秘部も弄る。
751: :

2021/05/09 (Sun) 16:05:50

斑鳩「ええ、きっとそれぞれ過ごしているでしょう。」
微笑み、それぞれ友人達を思い浮かべるとそう答えて

飛鳥「あっ、これなんてどうかな?」
林檎飴に似たお菓子を売っている屋台を見つけると、そう言いながら列にへと並んで

ユキカゼ「んふぁっ……あっ…!んんっ!」
秘部を触られるとビリリッと電気が走ったかのように痙攣し、熱っぽい艶のある声をあげ
752:名無し :

2021/05/09 (Sun) 18:14:00

風波「勇断の退院が間に合って良かったよ、ホントに」

森羅「良いな、先ずはそれから食おうか」

ヤマト「良い声を出すじゃないか。して欲しかったのか?」
弄りながら熱い息を吐く。
753: :

2021/05/09 (Sun) 18:33:20

斑鳩「ええ。今頃、四季さんと一緒に過ごされているでしょうね」
クスッと笑って

飛鳥「どんな味がするんだろうね?」

ユキカゼ「はっ……あぁっ……ど、どうでござろう…なぁぁ……」
そうはぐらかすように言うも、すぐに快感に流されて
754:名無し :

2021/05/09 (Sun) 19:54:24

風波「だと良いね」

森羅「見たまんま、じゃないか?」

ヤマト「素直になれば良いものを」
グリグリと動かしながら、囁く。
755: :

2021/05/09 (Sun) 20:15:54

斑鳩「ええ。さっ、今は私達も楽しまなければですよ?」

飛鳥「むぅ、ちょっと違うかも知れないよ?」

ユキカゼ「ひくぅっ!?んやっ……グリグリっ……強いぃ……っ!」
756: :

2021/05/10 (Mon) 20:44:34

翔「……皆、それぞれの休暇を楽しめてるみたいだね」
城にあるバルコニーから賑わいをみせる領内を見下ろし、頬杖をつきながらそうぼやいていて
757: :

2021/05/12 (Wed) 14:13:53

なのは「君も楽しんできたらどうかな。リンネ達も遊びに出掛けたよ」
ワインのボトルとグラスを手に翔の所にへとやってくると、そう声を掛けて

翔「なのはさん……いえ、自分はここで休んでますよ。」

なのは「そっか。なら、少し付き合ってくれるかな?」
そう言うとグラスを手渡し、隣にへと並びながらグラスにへとワインを注いで

翔「…怒られますよ?」
ジトッとした目をしながらも、受け取っていて

なのは「にゃはは、平気平気。わたし達も、すこしは楽しまないとね」
758: :

2021/05/13 (Thu) 09:26:55

翔「明日はなのはさん達も参加されるんですか?」
グラスに入ったワインを一口飲みつつ、そう尋ね

なのは「うん、そのつもりだよ。フェイトちゃん達も結構乗り気だったからね。」

翔「そうですか。まぁ、参加するとしたらチーム分けに困りそうですね」

なのは「ええ?そうかなぁ?」
759: :

2021/05/14 (Fri) 00:26:10

なのは「━━それじゃあ、また明日ね」
暫くそのまま談笑しながらワインを飲み終えて、手を振りながら離れていき

翔「はい、また……」
そう言うと、こちらも割り当てられた部屋にへと戻っていく

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