なりきり掲示板

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新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 20:22:11

世界観は前作から変わらず。ルールも作品も変わらず!!

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 20:34:49

リーファ「その……え、エッチ……したいなって。ここにきて、ずっとしてなかったし」
顔を真っ赤にしながら、意を決してそう言っていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 20:46:28

トーマ「……うん、良いよ」
抱き寄せて、キスをする。
トーマ「ご飯より、そっちにしよっか。言われてみれば、僕も溜まってるし」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 20:50:03

リーファ「んっ………えへへ…」
キスをされ、少し驚くも嬉しそうにはにかんで

リーファ「トーマ、大好き」
両手を背中に回し、強く抱きついてから甘えるようにそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 21:00:14

トーマ「僕も大好きだよ、スグ」

ーー
そして宿に戻り、荷造りを終えるトーマ達。そのままベッドになだれ込み、トーマはリーファにキスをして舌を絡ませる。
トーマ「ん、く」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 21:15:50

リーファ「ん……んぅ…とぉ~……まぁ……」
舌を絡ませ合い少しして口を離すと、とろんと甘えた声で名前を呼ぶ

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 21:26:24

トーマ「スグ……今日はいっぱいしてあげるよ」
そう言って、リーファの胸を揉む。

Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 21:37:43

リーファ「あっ!ん……ふっ…すごい…リアルで、してるみたい……んぁあ!」
胸を揉まれ、その感触や体温にそうこぼし

Re: Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 21:57:26

トーマ「すごいね。ホントにリアルな感触だよ」
久しぶり故に、味わう様に胸を揉む。
トーマ「柔らかくておっきくて、気持ちいい」

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 22:25:19

リーファ「ひっ……んぅ……!トーマの手……凄く温かくて……気持ちいいよぉ…」
身体を震わせながら、甘い声で言って

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 22:29:45

トーマ「でもまさかスグからエッチしたいなんて言ってくるなんて思わなかったなぁ」
嬉しそうに言いながら服をはだけさせ、直接胸を揉みしだく。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 22:44:47

リーファ「ひゃっ!んっ!女の子だって……したいときは…あるんだよ…?」
直接揉まれると、先程までとは違った感触に戸惑い。それでも愛しの人に触られる嬉しさを感じていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 22:49:17

トーマ「じゃあ、今日はしばらくしてなかった分いっぱいしようね。スグのご奉仕もいっぱいしてもらお」
そんな事を言いつつ胸を揉みながら乳首も弄り、片手は下着に手を入れて秘部を弄る

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 23:07:33

リーファ「うんっ……いっぱいしてあげる。トーマのよろこぶことなら……沢山するから…っ」
乳首を弄られるとビクッと身体を痙攣させ、秘部からは愛液を垂らしながらも手を伸ばすとトーマの一物をズボンの上から触って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/22 (Sat) 23:17:35

トーマ「ありがとうスグ。愛してる」
秘部に指を挿入し、水音が響くほど弄りまくる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/22 (Sat) 23:23:46

リーファ「ふぁああっ!?んっ…ぅうう!ゆ、指ぃ……きもちいいところ…あたってるぅう」
敏感になってきたのか喘ぎ声も大きくなっていき、愛液の量も増えてきて水音がより響き

リーファ「はっ……ああっ……あ、あたしも…気持ちよく…してあげるん…だからぁぁ……」
そう言ってズボンを脱がせ、そのままトーマの一物を露出させると手で包み込み。扱きはじめる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 03:24:48

トーマ「っっ!? そんなに、焦らなくても」
熟知したリーファの弱いところを攻め立てながら、更に続ける。
トーマ「あとで、ご奉仕させてあげるよっ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 03:47:54

リーファ「ひにゃっ!?んっ…ぅううぅ!?」
弱い所を責められ、大きく身体を震わせて快楽の波に呑まれてしまう

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 05:27:26

トーマ「ん。ほら、もっと感じて……」
そのまま何度も何度もリーファの弱いところを刺激する。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 05:29:48

リーファ「くぁ……ぁああっ!?そ、そんなに…激しくしちゃあぁぁ……っ…!!」
大きく身体を仰け反らせ、ブルルッ!と一際大きく震えるとそのまま脱力してしまう

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 05:53:52

トーマ「ほら、スグ。お待ちかねのご奉仕だよ」
そう言って、すっかり怒張し切ったモノをリーファの顔に押し当てる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 05:58:58

リーファ「ぁ……ん……ちゅ……」
ぼんやりと押し当てられた一物を見ると、すぐに舌を伸ばして舐め始める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 06:02:30

トーマ「っ……」
そのまま腰をゆっくり押し、負担にならない様に進める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 06:06:43

リーファ「ん……ぅ……とーまの…かちかちぃ……」
丹念に舐めながら、愛しそうにそう言っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 06:25:05

トーマ「そりゃ、ずっと溜めてたからね……」
ゆっくり腰を押したり引いたりしながら、奉仕を味わう。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 06:32:42

リーファ「ん……んぐっ……んんぅっ……!」
先端部を咥え込むと、更に胸で挟んでから喉奥にまで呑み込んでいき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 06:46:07

トーマ「ぐ、っ」
震え上がりながらも、変わらず押したり引いたりを繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 06:56:50

リーファ「んっ……じゅる……んふぅぅ……ひもひ……ひい……?」
咥え込んだまま、胸で扱きつつ上目遣いで見上げてそう聞いてみて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 06:59:26

トーマ「最高だよっ……気持ちいい……」
腰の動きを止め、リーファに委ねる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 07:12:10

リーファ「んっ……!」
嬉しそうにすると、再び動き。喉奥にまで呑み込んでから締め付けたり、口を離してから一物を胸全体で包み込んで刺激を与える

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 07:16:55

トーマ「く、はぁっ!」
その刺激に更に震え、硬さと太さが増す。
トーマ「もっと……もっとして、スグッ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 07:20:24

リーファ「んちゅる、んんぅ……!まだ、おっきくなってるぅ」
とろんと蕩けた表情で嬉しそうに舌を出して一物を舐め、更に激しくしていく

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 07:28:28

トーマ「久しぶり、だからっ……気持ち、良くてっ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 08:20:04

リーファ「んっ!んじゅるるる!んんぅ!」
激しく吸い付き、強く締め付けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 08:30:54

トーマ「う、ぁあっ……!!」
腰を押し込み、射精。溜まっていた特濃の精液がリーファの口内に遠慮なく吐き出される。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 08:57:09

リーファ「んぶぅううっ!!」
吐き出された精液を口内で受け止め、それと同時に軽くイッたのか身体を強張らせる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 09:02:02

トーマ「はっ、はっ……」
射精を終えぬまま、そのまま腰を動かし始め、リーファの口内を犯す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 10:25:08

リーファ「んぐぅうっ!?ンンッ!!んぅううう!」
びくびくと震え、少しくるしそうにするもそのまま咥え続けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 10:32:57

トーマ「く、はぁっ、はぁっ」
腰を動かし続け、その度に生々しい音が響く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 10:39:21

リーファ「ンンッ!んぶっ……んぅうう!じゅぶ………んふぅう……!」
そのまま為すがままになりながらも、右手を自身の秘部にへと触れて自慰しだし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 10:45:30

トーマ「っっ」
自慰の音を聞いて興奮は増し、更に腰を激しく動かす。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 10:50:39

リーファ「んじゅ……ンンッ!んぐぅう……!」
口元から先程出された精液を垂らし、それでも咥え続けながらクチュクチュと水音を立てて自慰をしていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 11:04:31

トーマ「はっ、はっ……うっ……!」
腰を押し込み、震え上がりながら射精する。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 11:06:58

リーファ「んぅうっ!!ん…ふぅぅ……」
射精と同時にこちらも絶頂し、ブルルッ!と震えながらも精液を喉を鳴らして飲み込んでいて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 11:10:34

トーマ「く、はぁっ」
口からモノを引き抜き、息を荒げる。
トーマ「最高……だよ、スグ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 11:16:30

リーファ「っ……ケホッ…けほっ……」
少し咳き込みながらも、ゆっくりと息を整えて
リーファ「えへへ……よかった。トーマ、喜んでくれて……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 11:19:29

トーマ「苦しかったでしょ? ごめんね、無理矢理して」
そう言って、トーマは優しくリーファを抱きしめた。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 11:25:38

リーファ「ん……そんな事ないよ。それに、それだけトーマに求められてると思うと、嬉しい」
優しく抱きしめられると、猫のように頭を擦りつけて甘えて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 11:37:50

トーマ「もっともっと欲しいよ……リーファの事、もっと愛したい」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 11:50:10

リーファ「ん……あたしも、もっと欲しい。トーマ……」
ゆっくりと顔を見上げると、目を瞑ってからキスをねだって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 12:12:18

トーマ「ん……」
キスをして、舌を絡ませる。快感に浸る様に、じっくり長く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 12:16:10

リーファ「ん……ふぅ……ちゅ…」
こちらからも積極的に舌を絡ませながら、より深く求めて身体を押し付ける。胸が押し潰れ、それですら快感を感じて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 12:21:02

トーマ「ん、ちゅ……」
舌を濃密に絡ませながら、そのまま腰を押し込み挿入する。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 12:26:00

リーファ「んふぅううっ!んくぅ…ちゅ…んぁ……ンンッ!」
挿入されると身体を強く震わせ、膣内はトーマの一物に吸い付くように狭まって締め付ける

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 12:30:32

トーマ「ん、は……」
唇を離し、最初は一定の間隔でリズミカルに動く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 12:35:03

リーファ「ンッ……はぁぁ……トーマの、すごい感じる…」
突き上げられる毎に声を漏らしながら、お腹にへと触れてトーマのモノを確めるようになぞって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 12:47:56

トーマ「うん。僕も……だから、リーファの可愛い声、もっと聞きたいな」
優しく笑みを浮かべながらも、腰を動かし続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 12:52:46

リーファ「ひゃう!……んっ……ぁあんっ!トーマぁ…とーまぁ……!」
次第に快感が増し、一突き毎に喘ぎ声をあげる。もっと求めるかのように何度も名前を呼び、手を伸ばしてトーマの身体にへと触れていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 13:08:43

トーマ「スグ……スグッ」
何度も名前を呼び返しながら、夢中になって突き続ける。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 13:19:03

リーファ「んぁぁああっ!はぐぅ……ンンッ!おくぅ…こつこつ……ひゅごいぃ!」
愛液が溢れているのか水音と打ち付ける音が響き、それに更に興奮して感じて一物を締め付けて

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 13:20:27

トーマ「ふーっ、ふーっ」
荒く息を吐きながら、奥へ何度も打ち付ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 13:25:58

リーファ「はくぅうう!あっ!あっ!とぉ……まぁぁ……!」
限界が近いのか、ギュッと手を握って

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 13:32:11

トーマ「スグッ……!!」
限界が近いのか、少しだけ激しく突く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 14:02:59

リーファ「っぁ………ァアアアッ!!」
そのまま大きく身体を仰け反らせ、絶頂を迎えるとキツく膣内を狭め。更には潮を噴いてしまう

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 14:13:34

トーマ「う、ぁあああっ!!」
こちらも限界を迎え、中に出す。
トーマ「……まだ、するよ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 14:23:53

リーファ「はぁ…はぁ……うん……いいよ。もっと、たくさん……しよ?」
荒い息を吐きながら、手を伸ばすと微笑み

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 14:26:30

トーマ「ん……」
一旦引き抜き、リーファを四つん這いにし、バックから挿入。尻を鷲掴みにしながら突き始める。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 14:35:42

リーファ「んふぅううっ!!はふぁ……んひぃぅ……!」
前のめりになってお尻を突き出し姿勢になり、ビクビクッとしながらも膣内はよりキツくなり

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 14:42:47

トーマ「スグ……ッ」
変わらず尻を鷲掴みにしたまま突き続けると、パンッパンッパンッと打ち付ける音が響く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 14:59:30

リーファ「んぅううっ……!あひっ!?おく…おくぅう……っ!はげ……ひぃぃ……!」
枕にしがみつきながら顔を埋めて時折声が漏れ、あまりの快感に涙を無意識に流していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 15:05:27

トーマ「気持ちよすぎっ……」
尻を揉みしだきながらパンッパンッと引き続き音が響くほど腰を打ち付ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 15:15:46

リーファ「ひぁ……あああっ!!ま……たぁぁ……!くりゅ……ぅ…!」
軽い絶頂を何度も繰り返し、より敏感になっていくのを感じて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 15:18:03

トーマ「何回でもイってっ」
凭れかかって後ろから胸を揉みながら突き続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 15:33:18

リーファ「っぁ……んうぅっ!!」
胸を同時に責められると、敏感になっているからかそれだけで簡単に深い絶頂をしていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 15:41:26

トーマ「もっと、もっとっ」
食い気味に激しく突きながら胸も荒々しく揉みしだく。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 15:49:34

リーファ「くひっ!?んぉ……ぉおおお……っ!!?」
身体を大きく跳ねさせると、一際強く膣内を締め付け。子宮口が一物の先端部にへと吸い付く

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 15:58:11

トーマ「ぐ、ぅうっ!」
吸い付かれた子宮口に盛大に射精。しかしそのまま勢いは弱めず突きまくる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 16:14:02

リーファ「ひぁあああっ!!?ら、らひ……らひなが……らぁああ……!」
子宮にへと精液が入ってくるのを感じながら、それでも突き上げれて大きな声で喘ぎ

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 16:21:01

トーマ「ふっ、ふっ……!」
荒く息を吐きながら突き続けると、精液と愛液が混ざったものが一突き毎に生々しく卑猥な音を立てながら飛散し、垂れ落ちる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 16:30:04

リーファ「んぉっ……ひぐぅううっ!お、おかしくぅ……おかしくなりゅぅ……っ!!」
既に完全に出来上がっていて、一突き毎にイッては身体を痙攣させ。

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 16:44:56

トーマ「……」
ゆっくりと引き抜きかけるまで腰を引き……
トーマ「一緒に、おかしくなろう……スグ」
耳元で甘く低く囁きながら、一気に奥まで腰を押し込んだ。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 16:48:59

リーファ「~~~~ッ!!」
弓なりに大きく身体を仰け反らせ、だらしなく下を出しながら声にならない声をあげて激しくイッていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 16:52:28

トーマ「く、ふうっ」
今度は向かい合わせになってリーファを持ち上げ、駅弁スタイルでベッドの上から移動しながら突き上げる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 17:04:56

リーファ「あ……あへぁ……んぉおぉ…っ!あひゃま……ちかちかしゅるぅ……」
だらしなく舌を出し、また突き上げられると反応して喘ぎ声をあげ

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 17:07:16

トーマ「ぐ、っ」
尻を鷲掴みにし、足を止めてその場で激しく突き上げる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 17:19:29

リーファ「ぁああっ!!ふ、ふかいぃぃ…!これぇぇ……ふかいのぉぉ……!!」
腕を回してしがみつき、キュンキュンと膣内が蠢いて一物を刺激し

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 17:25:59

トーマ「気持ちいいっ……」
変わらずに激しく突き上げ続ける。打ち付ける音と水音がひたすら部屋に響く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 17:36:03

リーファ「とぉまぁ……とぉまぁぁ……っ!んぁああっ!?いきゅ…ううっ!」
もう何度目かもわからない絶頂に、チョロチョロと黄色の液体が漏れでてきていて

リーファ「ひぁ…ぁぁ……やらぁ……とまん……ないぃ……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 17:40:49

トーマ「あらら……お漏らししちゃったの? ホント、イケナイ子だねスグはっ」
そう言って、今度は一突きの勢いを強くする。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 17:50:55

リーファ「んきゅうぅっ!?ご……ごめん……なさいぃ……んぁああ!」
涙を流しながらも、それでも身体は感じていて更に締め付けていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 17:52:48

トーマ「大丈夫、僕はどんなリーファも大好きだよ」
優しく言いながら、変わらず勢いを強めた一突きを繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 17:58:58

リーファ「ああんっ!んぁあっ!?……すきぃ……あたしもぉぉ……すきぃぃ……」
とろんと蕩けた表情で見つめ、そう言うと唇を重ねて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 18:01:03

トーマ「ん、ちゅ……っ」
貪欲に舌を絡みつかせながら、再びベッドになだれ込んで突きまくる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 18:12:37

リーファ「んっ!んんぅ~!!」
舌を絡ませながら腕と足を絡め、しっかりと抱きついていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 18:22:48

トーマ「んぐ、む……っ」
腕と足を絡められた事に興奮は加速。更に激しく突く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 18:27:33

リーファ「んんっ……!じゅる……んんんっ!!」
激しい責めにすぐに耐えられなくなり、舌を絡ませながらも強く痙攣し

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 18:51:15

トーマ「ん、ぷはっ……あぁあっ!」
唇を離し、激しく突き、射精する。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 18:57:23

リーファ「んぁあああっ!!あ……あふ……ふぁぁ……」
ピンッ!と身体を強張らせ、全て受け止めるとぐったりと脱力して

リーファ「おなか……もう……いっぱいらよぉぉ……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 19:04:07

トーマ「ん……じゃあ、ちょっと休憩」
繋がったまま、トーマはキスをした。舌は絡めず、触れるだけのキス。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 19:07:53

リーファ「ん……うん……賛成…」
キスを受け入れ、嬉しそうに小さく微笑み

リーファ「はふ……いっぱい……出たね…」
お腹に触れながら接合部から溢れ出た精液を見て

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 19:20:01

トーマ「うん。久しぶりだしね……スグから求められたのも嬉しくて」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 19:24:19

リーファ「そっか。……この世界だったら…妊娠、するのかな…」
小さくはにかんだ後、お腹を撫でながらそう呟くように言って

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 19:26:08

トーマ「どうなんだろうね……ゲーム内だし……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 19:31:28

リーファ「それもそう……だね」
そう言って笑顔を浮かべるも、どこか残念そうで

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 19:38:43

トーマ「でも、もしゲーム内でも産まれるとしたら……幸せだよね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 19:47:14

リーファ「……うん。凄く幸せだと思う。」
その言葉に、嬉しそうにして
リーファ「トーマがいて、私達の子供がいて……きっと凄く楽しいよ」
そう言ってから、抱きついてトーマの胸にへと顔を埋める

リーファ「この幸せを、シノンさんにも取り戻してあげないと……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 19:53:41

トーマ「だね」
抱き締め返しながら、頭を撫でる。
トーマ「スグが傍に居てくれて、ホントに良かった……兄さんがこの世界に飛ばされたってなった時、僕は頭がいっぱいでどうにかなりそうだった。もしスグが……ってなってたら、ホント……立ち直れなかったかも」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 20:01:29

リーファ「あたしも、もしそうなってたらきっと不安に押し潰されちゃってたかも…………でも、必ず助けに来るはずだよ?もし飛ばされたのがあたしかトーマでも……今度はシノンさんとコウさんが」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 20:09:40

トーマ「そうだね。兄さんなら、きっと助けに来てくれる。詩乃さんも」
改めて噛み締める様に、リーファを抱き締める。
トーマ「スグ、これからもずっと一緒だよ。僕は何があっても、誰が敵になっても、君を守るから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 20:13:41

リーファ「ん……ずっと一緒だよ。あたしも、トーマを守ってみせるからね」
そう言うと、にへらっと笑って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 20:20:20

トーマ「男が女の子に守られるって、なんかカッコつかないなぁ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 20:22:20

リーファ「そういうものなの?」
こてんっと首を傾げると、そう聞き返して

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 20:27:32

トーマ「そう言うものなんだよ」
笑みを浮かべ、トーマは誤魔化す様にキスをした。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 20:32:20

リーファ「んっ……ふ……もぉ…」
キスをされると、それだけで嬉しそうにして

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 20:38:36

トーマ「ん……」
そのまま顔を近づけ、再びキスをする。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 21:09:52

リーファ「ん……ちゅ……んん……」
そのまま抱きついたまま、キスを続ける

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 21:29:28

トーマ「ん、ちゅ……んん」
キスを続けながら、腰を少しだけ動かす。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 21:36:54

リーファ「んぅう!ふぁ……んんっ!」
ビクッ!と震え、キスを続けながらも感じていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 21:55:56

トーマ「ん、は」
唇を離し、本格的に動き始める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 22:00:53

リーファ「んっ……はぁ…ぁ……っ!トーマの……まだまだカチカチ……だね…?」
吐息を吐きながら、突き上げられると身体を跳ねさせて反応して

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/23 (Sun) 22:15:16

トーマ「当たり前だよ。しばらくしてなかったのに、スグから求められてあんなもんで終わる訳ないじゃん」
そう言って、変わらないテンポで突き続ける。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/23 (Sun) 22:29:43

リーファ「あひっ……んぅっ……なんだか…嬉しい…なぁ……」
そう言うと、こっちからも腰を動かしだして

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 00:25:50

トーマ「っ、く……」
リーファに合わせたテンポで、激しくはないが深く快感を得る。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 07:03:20

リーファ「んっ、んっ………トーマ、気持ちいい…?」
自分から腰を動かし続け

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 07:21:08

トーマ「うん。気持ちいいよ、スグ」
合わせる様に動き続け、愛おしげに髪を撫でる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 07:28:58

リーファ「んっ……んぅ…っ!そ、それなら……よかった…んぁっ!」
スムーズに動かしていき、自分の弱い所に当たるように動きながら気持ち良さそうに目元を細めて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 07:30:50

トーマ「う、ぁ……キッツ」
そのままリーファの弱いところを突き続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 07:41:40

リーファ「あっ!あっ!そ、そこぉぉ……いい…よぉっ!」
少しずつペースを速くしながら、奥深くにまで腰を沈め

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 08:14:18

トーマ「く、ぅっ」
同じようにペースを速めながらリーファの弱いところを突き続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 08:30:56

リーファ「くぁ……ぁああっ!あんっ!んんっ!トーマぁ……大好き……だよぉ……」
そう言うと、顔を近付けてキスをし。舌を絡ませて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 08:40:11

トーマ「ん、ちゅぅっ」
舌を絡みつかせながら、腰を速める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 08:55:53

リーファ「んっ!んくぅ……!んふぅっ!」
舌を絡ませながらしがみつき、身体を密着させて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 10:38:43

トーマ「ん、は」
唇を離して更に突いていく。

ーー

藤田「二人とも出ろ、事情が変わった」
一方、牢を開ける藤田。ベルベット達の錠も外す。
藤田「局長がお呼びだ。付いて来い」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 10:49:12

リーファ「っぁ……んんっ!あっ!ひぃうぅ……!これ……いいよぉぉ……」


ベルベット「……分かりました。ロゼ、行きますよ」
手首を一度擦ると、そう言って藤田の後をついていく

ロゼ「承知いたしました。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 11:18:25

トーマ「スグ……スグッ」
名を呼びながら突き続ける。

ーー

藤田「局長、お連れしました」

大久保「ありがとう斎藤君。二人とも、牢に繋いでしまって済まない。本当なら有望な同志を安易に鎖に繋ぐ真似はしたくなかったんだが、これでは気が済まないと他の幹部連中が聞かなくてね。至らない長で申し訳ない」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 11:36:20

リーファ「とーまぁ……とぉまぁ……!」
こちらも呼び返しながらも、またイキそうなのかギュウッと膣内を締め付けて

━━━

ベルベット「問題ありません。独断行動をしていたのはこちらなのですら、処罰を受けるのは当然です」
ロゼと共に傅き、頭を下げたままそう言って

ベルベット「それで、我々をお呼びしたのは何用でしょうか?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 13:26:51

トーマ「く、ぁああっ!」
こちらも限界を迎え、射精。流石に量も勢いも一発目よりは弱い。

ーー

大久保「先ず、ロゼ君に話を聞きたい。何故あのような行動をしたのか……実験とは何なのか、洗いざらい話して貰いたい」
表情は打って変わり、静かに圧を放つ。
大久保「嘘偽りを申せば君の首の安全は保障出来ない。私としては、その様な事は避けたい。だが秩序無き組織にする訳にもいかない……分かってくれるな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 15:41:09

リーファ「んぅうううっ!!はぁ……ぁ……」
ブルルッ!と震えると、恍惚な表情で吐息を漏らし

━━━

ロゼ「畏まりました。実験とは、ラースという企業が造り上げた仮想世界『アンダーワールド』にへとプレイヤーを送り込んだ場合、どのような変化が起きるのかの検証です。アンダーワールドは人工フラクトライト……簡単に申し上げれば、人工的に作り上げた人間の魂を持ったNPCによって構成されており、とあるAIを作り上げる為にラースが様々な実験を行っておりました」

ベルベット「様々な実験……?」

ロゼ「高度なボトムアップ型AIの作成、そしてそれを無人兵器にへと軍事転用する為の実験でございます。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 16:05:03

トーマ「はぁっ……はぁっ……スグ、止まらない」

ーー

大久保「……そうか」

藤田「局長、如何しますか?」

大久保「手段を選んでいては、守るべきものは守れない。それが我々ヴィランズの流儀だ。目的を話して貰った以上、彼女を追及する必要は無い。……斎藤君。君はベルベットと共にアンダーワールドに行き、そちら側の勢力を整えてくれ」

藤田「御意」

大久保「ロゼ君。君は引き続き、その実験を執り行ってくれ。成果を期待する」
そう言って、大久保はコートと帽子を手に、部屋を出ようとする。

藤田「外出でしたら、俺が共に」

大久保「いいや、独りで良い。……旧友に会ってくる」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 16:15:36

リーファ「あふ……もぉ……はいんないぃ……よぉぉ……」
ぐったりしたまま、逆流してきた精液をぼんやりとみてそう言って

━━━

ベルベット「………では、私達も行動を始めましょう。ロゼ、そちらもよろしくお願い致しますね」
立ち上がると、そう言ってからロゼにへと視線をやり

ロゼ「かしこまりました。では、すぐに準備を致します」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/24 (Mon) 17:46:09

トーマ「ごめんごめん。ヤり過ぎたかな」

ーー

藤田「……アンダーワールド、か。局長、彼らに遭遇した場合は?」

大久保「アルトリウスの所のか。そうだな……君らに任せる。臨機応変に動いてくれ」

藤田「御意」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/24 (Mon) 17:52:06

リーファ「あふぅ……ぁ……」
ぐったりとしたまま、呼吸を整えて身体を休めて

━━━

ベルベット「承知致しました。では、首領様もお気をつけて」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 16:55:08

━━リーファ達が入学して数日後

コウ「よっ……と。」
布を巻き付けた巨大な物を背中にへと背負って留め具で固定すると、部屋から出て学院内の敷地を移動する。

フィル「あ……コウ先輩。遅い……です」
2本の木剣を抱えて通路で待ち合わせをしていたのか、コウの姿を見つけると近寄ってきて

コウ「悪い、待たせたな。」
苦笑しながら謝ると、そのまま話しながら修練場にへと向かっていく

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 19:08:28

入学して数日。トーマとリーファは既に同期の中でも注目株となっていた。
ある意味当然と言えよう。二人はただでさえリアルもバーチャルも腕の立つ剣士である。そんな二人が入学試験で見せた技は、否が応でも目立ったのだ。
トーマ「ごめんなさい僕には心に決めた人が。友達としてなら、喜んで受け取るよ。ありがとう」
入学当初から同期の女子からプレゼントを受け取ってはこの調子である。
一応プレゼントは他人からの好意だし無下にはせず受け取るが、本気でアタックしてくる女子には上記の通り。友達としてならとやんわり妥協点を作り、断る。それでいて礼の言葉も欠かさない彼のアフターケアスキルのせいで、プレゼントは増えこそしないが減りもしない状況だった。
トーマ(正直この応対が一番しんどい……)

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 19:21:49

コウ「ん?よう、トーマ。また女子からのプレゼントか?」
フィルと共に通りがかり、様子を見ていたのかそう声を掛けて茶化す

フィル「トーマとリーファは見た目もいいから、教室でも有名」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 19:25:32

トーマ「やめてよ兄さん……こっちは結構複雑なんだよ。嬉しいけど嬉しくないっていうかさ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 19:39:13

コウ「ま、お前さんにはリーファがいるからな。一緒に居られる内は、なるべく側にいてやれよ。この学院も一枚岩じゃない、上級貴族の馬鹿どもには目を光らせとけ……」
側に寄って小声でそう言うと、疎ましそうにこちらを遠目から見る貴族の学生達を見て

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 19:44:08

トーマ「別に、言いたい奴には言わせとけば良いよ。何処に行ったって何をしたって、僕の目的は変わらない。兄さんとリーファと一緒に帰る、それだけだから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 19:52:54

コウ「はは、頼もしい限りだ」
そう言うと、トーマの頭を雑に撫で回し

コウ「どうだ、一本手合わせするか?リーファにも、フィルの相手を頼んでいるんだ。ちょうどいいだろ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 20:11:19

トーマ「別に良いけど。負けた方がご飯奢りね」
意地悪く笑いながら、訓練用の木刀を手に取る。
トーマ「いつかリーファに勝つ為に努力してるんだ、負けないよ」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 20:27:14

コウ「ふっ、まだまだ弟には負けてられんからな。兄としての意地もある」
ニッと笑ってみせながら、そのままトーマも連れて修練場にへと移動する

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 20:32:53

トーマ「……ギャラリー多いなぁ」
注目株の兄弟が揃って修練場に来たとあってはそれだけでざわつき、他の生徒達は二人を固唾を飲んで見ていた。
トーマ「まぁいっか。折角だし、皆の前で兄さんに赤っ恥かかせてやろっと」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 20:49:19

コウ「抜かせ。」
大型の木剣を片手で軽々と振るうと、笑ってみせ

リーファ「トーマ!頑張れ~!」
フィルと共に腋で待機しながら見守り、応援していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 21:06:19

トーマ「フーッ……」
瞼を閉じ、一呼吸。
瞼を開き、木刀を握りしめて駆け出し、木刀を薙ぐ。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 21:19:51

コウ「っ……踏み込みはよし、鍛練は頑張ってるようだな」
木剣で一撃を防ぐと、そのまま流れるように横にへと流してから返しの一撃を胴体にへと振るって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 21:27:04

トーマ「ぐっ!」
一撃喰らって呻くものの、木剣を掴んで引き寄せ、同じ箇所に木刀を振るう。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 21:41:26

コウ「おいおい……?」
木剣を捻って掴んだ手を引き離しつつ、柄で一撃を防ぐと距離を取る

コウ「剣を掴むなんて、そんな手誰に教わった?」
まだまだ余裕そうにしながら、困ったようにそう聞いて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 21:49:13

トーマ「誰にも教わってないよ、これは僕が自分で考えてやってる」
何でもない事の様に言ってのけながら、木刀を逆手に構える。
トーマ「剣道の試合ならともかく、ガチの戦いにルールなんて無い。やらなきゃやられる、だから勝ちを拾う為なら僕は何だってするよ。でないと、大事なものは守れない」
跳躍し、勢いよく回転しながら木刀を叩きつける様に振り下ろす。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 22:18:38

コウ「成る程、なっ!」
木剣を打ち合わせるように振るって耐えきると、浮いている身体にへと蹴りを放って引き離す

コウ「なら、こちらも全力で相手をしないとな。蹴りや手も出るから、気を付けろよ?」
そう言うと、楽しそうに笑って

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/25 (Tue) 22:32:12

トーマ「僕は元からそうだよ!」
受け身を取って、すぐに距離を詰めて、今度はフェイントを混ぜながらの木刀、蹴り、殴打の不規則なラッシュをかける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/25 (Tue) 22:41:19

コウ「そりゃ、悪かったな!」
そう言いながらも、こちらも蹴りや拳打も混ぜた応酬をし。少しずつこちらも受けだして

リーファ「……二人とも、とても楽しそう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 18:26:58

ユリ「フィル、リーファ。お疲れ様」
観戦している二人にへと近付くと、そう声を掛けてからトーマとコウの試合にへと目を向ける

リーファ「お疲れ、ユリ。ブレイズさんは?」
試合を見ながらそう返事をすると、質問していて

ユリ「ブレイズ先輩なら、先に部屋に戻られたよ。今日は剣の手入れをするそうだから。……それにしても、二人とも凄い迫力。コウ先輩が足技とか使うなんて思わなかった」

リーファ「そうなんだ?アタシとしては、剣の腕の方が驚きだよ。アタシの知ってたコウさんより、遥かに強くなってるから」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 18:43:25

トーマ「ビックリした。まさか兄さんが剣で付いて来られるなんて」
距離を取り、息を荒げながらもそんな事を言う。リーファ達の会話が耳に入り、木刀を握り締める。
トーマ「けど、僕にだって意地がある。守りたいし、勝ちたい人が見てるからさ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 19:10:40

コウ「……そうか。なら、先輩として━━兄として一つ教えてやる。」
リーファを一度見てそう言うと、剣を上段に持ち霞の構えを取る

コウ「ここでは強い思い……心意が強さになる。自尊心からくる欲望、自身の技への誇り、自らへの責任感。形は様々だがそれが強さに変わる。今のお前のような、思いがな。後は、その思いを剣に乗せるんだ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 19:27:32

トーマ「……」
いつもの様なおどけた口調ではない。構えながら、真に迫った言葉。
真っ正面からその言葉を受け止め、息を吐き、構え直す。
トーマ「肝に命じます」
木刀を握る力がより一層加わるが、肩の力は抜き、瞼を閉じる。
トーマ(思いを、剣に。僕は……)
頭の中で、思いを巡らせる。
トーマ(今、兄さんに勝ちたい。そして、スグを守りたい!!)

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 19:32:25

コウ「………こい、トーマっ!」
雰囲気が変わったのを確かめ、構えたままそう吼えるように言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 19:45:56

トーマ「でぇええりゃああああっ!!」
思いっきり踏み込み、木刀を下段から振り上げる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 19:57:20

コウ「ハァアアッ!!」
上段から木剣を振り下ろし、木刀にへと打ち合わせる。その衝撃は凄まじく、空気が震えるとミシリという音が響き木剣が半ばから折れて弾けとんでいく

コウ「なっ━━━」
驚きに目を見開き、そのままトーマを見据えて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 20:01:37

トーマ「っっ!!」
振り抜く動作はするが、同じ様に木刀は衝撃に耐えかねて折れていて、トーマの攻撃は虚しく空を割くのみ。
トーマ「はぁっ……はぁっ……あとちょっと、届かなかったなぁ」
一気に脱力し、その場に座り込む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 20:08:48

コウ「━━ふぅ……こんだけ出来りゃ、上出来だよ」
一気に歓声が沸き上がり、拍手が巻き起こる。それを見て一息つくと、折れた木剣を置いてから近寄り

コウ「お前の剣、確かに感じたよ。その思い、大事にしろよ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 20:26:38

トーマ「兄さんこそ、あれだけ先輩ぶったんだから精々追い抜かれない様にしなよ?」
ヘラっと笑いながら軽口を叩きつつ、立ち上がって手を差し伸べる。
トーマ「次は負けないよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 20:33:53

コウ「おう。何時だって相手してやるさ」
そう言うと、差し伸べられた手を握り。

フィル「兄弟の友情……いい…」
ジッと見ながら、ぼんやりとそう呟いて

リーファ「むぅ……ちょっと羨ましいなぁ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 20:39:00

トーマ「……さて、と。それじゃあとりあえず片付けなきゃ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 20:53:56

コウ「だな。お前と俺の新しい分も申請もしとかねぇと……」
ポリポリと頭を掻くと、片付けに入って

フィル「コウ先輩、手伝います」

リーファ「あっ、アタシも手伝うよ!」
そう言い。フィルはコウの、リーファはトーマの手伝いに入って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 20:56:54

トーマ「ふー……」
片付けをしながら、ひとりぼやく。
トーマ「どーせなら勝ってカッコいいトコ見せたかったなぁ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 21:10:36

リーファ「うん?何か言ったかな?」
よく聞こえなかったのか。手を止めると、不思議そうにトーマにへと視線を向けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 21:20:01

トーマ「ん? 何でもない。ただの独り言」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 21:26:31

リーファ「そっか」
深くは詮索せず、そのまま片付けにへともどって

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 21:37:47

トーマ「ふー……」
リーファと関わる機会は、入学以降少しだけ減っていた。
飯時などは大体一緒だが、それでも人目を気にして以前ほどベッタリと言う訳でもなく、少しばかり物足りなさは感じざるを得ない。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 21:49:23

コウ「━━━そんなしょげた顔すんなよ、会えねぇ訳じゃねぇんだから」
トーマを見て考えが分かったのか、苦笑しながらそう言っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 21:51:41

トーマ「まぁそりゃそうなんだけどさぁ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 21:54:53

コウ「もう少しすりゃ休日……安息日だ。久しぶりにリーファ連れて街にでも遊び行ってこいよ」
肩を竦めると、そう言って

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 22:02:00

トーマ「って言ってもまだエスコート出来るほど詳しくないしなぁ。オススメは?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 22:36:27

コウ「定番で言えば、跳ね鹿亭だな。後は……学院を出て南に行った所に小さな森がある、そこに行ってみるのも良いかもな。滅多に人も来ないから、ゆっくり出来るぞ」
少し思案すると、そう提案して

コウ「それとだが……この世界だと出来るだろうから。まだ早いと思うなら避妊しとけよ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 22:39:15

トーマ「あ、ははははははは。ななななな何言ってんのニーサン、ここゲームでしょ????そんな事ある訳……マジで言ってる???」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 22:51:55

コウ「ああ。マジ、だ。昔の歴史書を調べたんだが……ここの住人の遥か先祖は間違いなくプレイヤー、それも開発に関わった人達だ。」
そう言うと、片付けを終えてフィル達と談笑しているリーファにへと視線を向ける

コウ「ここで産まれた子供は現実の肉体を持たない事になるが……それでも生まれるのは命だ。もしそれでも作るんなら、向こうに戻っても大事にしてやれよ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 22:55:38

トーマ「……当たり前だよ。合格した日、二人で話してたんだ。たとえバーチャルだとしても、子供が出来たらどんなに幸せだろうって。もしそうなったら、僕は産まれてくる子供も引っ括めて責任持って守るつもりだよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 22:59:00

コウ「………そうか。なら、俺もお前らを支えてやんねぇとな?」
そう言うと、トーマの頭に手を置いてグシグシと乱雑に撫で回し

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 23:03:50

トーマ「うぁっ、ちょ、やめろよ恥ずかしいなぁっ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 23:11:54

コウ「あっはは。ま、出来たらちゃんと報告するんだぞ?」
そう言って笑うと、手を離して

コウ「んじゃ、俺はちと散歩でもしてくるかね。」

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/26 (Wed) 23:15:35

トーマ「待った。絶対誰かと一緒に行ってよ。兄さんの散歩行くは厄介ごとフラグだから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/26 (Wed) 23:21:15

コウ「すげぇ言い掛かり……けど反論できねぇなぁ…」
この世界に来た時の事を思い出したのか、首裏に手をやり

フィル「……それなら、私が」
二人の会話を聞いていたのか、小さく「デート…」と独り言を漏らしてから手を上げていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/27 (Thu) 06:25:21

トーマ「お世話係だもんね。兄さんのことよろしくね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/27 (Thu) 06:47:20

フィル「はい、お任せ下さい」
姿勢を正し、敬礼をしながらそう言う。しかし、相変わらず眠そうではある

コウ「一人で良いんだが……まぁ、仕方ねぇか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/27 (Thu) 17:43:11

コウ「………トーマ達とは仲良くやってくれているようだな、ありがとう」
トーマ達と別れてフィルと二人で並んで歩くと、自身の首裏を撫でながらそう言って

フィル「いえ……二人とも、とてもよくしてくれます。お優しい方々です」
コウの隣を少し恥ずかしいのか、照れながら並んで歩いて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/28 (Fri) 17:08:09

リーファ「ん~……やっぱりフィルって……」
修練場を後にして、ユリ達と歩きながら先程の事を思い浮かべる

ユリ「フィルがどうかしたの?」

リーファ「あ、ううん!何でもないよっ!?あ、あははっ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/29 (Sat) 09:33:40

ルゥ「━━無事に、ログインは出来たわね。」
修剣学院のある北セントリア近く、コールディア平原の湖のそばにへと降り立つと。そう言いながら自身の身体を確かめて

ルゥ「さてと、やることは山積みね……情報の精査もしなきゃなんないし。先にログインしてるリーファ達とも合流しなきゃ」
自身のステータス━━ステイシアの窓を開いて確認を取りつつ、所持品などを確かめ

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/29 (Sat) 17:23:39

コウ「━━んじゃ、気をつけて戻れよ?」
散歩を終え、女子寮の前までフィルを送り届けるとそう話し

フィル「はい、ありがとうございました……。それでは、また部屋のお掃除の時間になりましたらお伺いします。」
そう言って一礼すると、振り返ってから女子寮にへと入っていく

コウ「おう。………っと、雲行きが怪しいな。今日は雨か?」
フィルを見送ってから自身も戻ろうとする時、ふと曇っている空を見上げてそう呟く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 06:31:51

コウ「結構降ってきたな」
部屋にへと戻って暫く経ち、窓際にへと立って外を眺めながらそう呟く

ブレイズ「そりゃ、たまにはこういう日もあるさ。」
ソファーに座って愛用の短剣を手入れしながらコウの呟きにそう言うと、視線を扉の方にへと向ける

ブレイズ「そろそろ時間のはずだが………ユリ達、妙に遅くないか?」

コウ「掃除にか?雨で遅れてくるにしても、確かに遅いな……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 10:58:25

コウ「仕方ねぇ、探しに行ってくるわ。ブレイズはここで待っててくれ、入れ違いになるかもしれないしな」
上着を手に取ると、制服の上にへと着込みながら部屋を出ていく

ブレイズ「おう。……何もなけりゃいいんだが……」
悪寒を感じ、大雨の降る外をもう一度視界にへと入れる。その時、一人の女子生徒がびしょ濡れの状態で駆け込んできて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 17:10:32

コウ「━━━くそ、クソッ!早まったことするなよ、相棒…っ!」
雨に濡れるのも気にせずに走り、初等練士寮を後にしながらとある場所にへと向かう。フィル達が同室の傍付きの生徒が上級修剣士に逸脱行為を命令をされる事を止めるよう嘆願しに行ったきり戻らないのを同室の生徒達から聞き、更には部屋で待っていたブレイズにも伝えに行ったのを知るや一目散に駆け出していた

コウ「ブレイズ!くそっ、やっぱり先に行ったかっ!」
自分達の部屋に戻ると、既にブレイズが居ない事に舌打ちをし。すぐさま立て掛けてあった布に包まれた物を掴んで部屋を出る。

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/30 (Sun) 17:51:59

トーマ「兄さんどうかしたの!? そんな慌てて……!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 18:03:44

コウ「悪い、今は説明している暇がないっ!!」
トーマの声に反応し、視線を向けるもそう言いながら走っていく。かなり焦っているのか、その声も怒鳴り声に近い

リーファ「……なんだか様子が変だよ。トーマ、追い掛けよう」
走って去っていったコウの姿に何処か不安に駆られると、すぐにそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/30 (Sun) 18:35:17

トーマ「分かってる。こんな時の兄さんは大体なんかある……行こう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 19:24:50

コウ「━━ベルンハルト、今すぐ剣を引け」
目的の部屋にへ飛び込むと、右目のある場所から血を流し片膝をついているブレイズとその首に目掛けて剣を振り下ろす生徒━コウ達と同じ上級修剣士であり貴族でもあるベルンハルトを確認し背中にへと担いできた物を引き抜いて剣を受け止める。巻かれていた布が剥がれると、灰色の無骨な両手剣が露なって。

ベルンハルト「おやおや……コウ修剣士殿、少々遅かったじゃないか。そこの平民はもはやこの学院の生徒でも、帝国の臣民でもない。禁忌目録に背いた大罪人だ!!なれば、この三等爵家長子であり上級修剣士たる私、ベルンハルト・アウグスにはその罪を裁決する権利がある!貴様こそ、下がってただ見ているんだな。その罪人の首が落ちる様をなぁ!」
下卑た笑みを浮かべ、ブレイズを見てからそう言って

コウ「そんなクソみたいな理由知ったことか。ブレイズは俺の親友であり相棒だ……テメェみたいな屑野郎にやらせるわけにはいかねぇ!」

リーファ「コウさん!こ、これは………ユリさん!?それにフィルも!」
遅れてトーマと共にやってくると、対峙するコウと縄で縛られたユリ達を見て。すぐにユリ達にへと近付いて縄をほどいていき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/30 (Sun) 19:53:14

トーマ「お貴族様だか上級何がしか知らないけど、三等って付くならやる事も喋る事も三流だね。清々しくて反吐が出るよ」
コウに並び、睨み付けるトーマ。
トーマ「なんでこんな事してる……!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 20:15:01

ベルンハルト「ふん。そこの六等爵家ごときの女が私に失礼行為をしてきたのだから、貴族裁決権を行使したまでのことっ!」

リーファ「そんな……そんな事で、女の子にこんな酷い事するなんてっ!!」
縄を解き、シーツで下着姿だった泣いているフィル達の身体を隠すと大声で怒っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/30 (Sun) 20:32:31

トーマ「……じゃあ、その失礼な行為ってのを具体的に教えてくんないかな。こんな事してるくらいだもの、よっぽど失礼な事したんだろうなぁ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/30 (Sun) 20:48:38

ベルンハルト「ふん、いいだろう!そこの小娘どもは━━「もういい、黙れよ。」━━ぇ?い、イギャアアアッ!?う、腕ぇ!?私の、腕がぁあああっ!?」
下卑た顔のまま、自慢するかのように話そうとするも。先に限界が来てしまったのか、コウが両手に持つ剣を振るいベルンハルトの両腕を斬り飛ばしてしまう

コウ「貴様みたいなのがいるから……っ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 03:44:03

トーマ「あーあ。兄さん何やってんだよ……折角わざわざペラペラ自分から喋ってくれようとしてたから言質取ってやろうと思ったのに。本人からの言質取れなきゃ証拠不十分で兄さん消されちゃうよ多分」
と言いながらも、トーマもわざわざ傷口に近いところを足で踏み付ける。
トーマ「そんじゃ、出血多量でくたばりたくなかったらもう一回頑張ってお口開いてみようかお貴族様? この子達が何をしたか、自分が何をしようとしたか、口があるんだから喋れるよね?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 06:56:28

ベルンハルト「ち、血がぁああ!!天命が、減っていくぅうううう━━」
泣きわめきながらジタバタと暴れていたが、トーマの横から進み出たコウがその首に目掛けて剣を振り下ろしてしまう

コウ「……この世界じゃ、禁忌目録は絶対だ。一つ犯した時点で、もう連行は決まってる。」
ゆっくりと振り下ろしていた両手剣を引き抜くと、返り血で真っ赤になった自分を見て今後の事を考えて息を吐いて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 07:30:21

トーマ「……兄さん、流石にやり過ぎだろそれ」
目の前の光景に、流石のトーマも我に返った。
トーマ「せめて情報を吐かせてほっときゃ良かったろ! 手を直接下したら、こいつと何も変わらない!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 07:42:40

コウ「ああ……そうだろうな。けど、俺は我慢弱くてな……大切な親友と後輩に手を出されてただ放っておくってのが出来なかった……。システムコール。ジェネレート・ルミナス・エレメント」
そう言いながらブレイズに近寄ると、左手を翳し治癒の神聖術を発動させる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 07:49:32

トーマ「また独りで抱え込むのかよ、またカッコつけるのかよ! 何回同じ事するんだよあんたは! そんなの誰も喜ばない、ただの独り善がりだろうが!! ふざけるのもいい加減にしろよ……僕とリーファが何のためにこんなトコまで来たと思ってるんだよ!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 08:02:56

コウ「……すまないな。こんな馬鹿な兄を助けにきて、苦労を掛ける。………予定とはだいぶ違うが…セントラル・カセドラルに連行してもらう、向こうからな」

リーファ「そ、それって……確か……」

コウ「ああ。最高司祭がいる場所、システムコンソールがあるであろう場所だ。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 08:12:36

トーマ「……もういい、勝手にしろよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 08:29:06

リーファ「トーマ……?」

コウ「……そうか。すまないな、二人とも……リーファ、ユリとフィルを頼む」
ブレイズにへと肩を貸して立ち上がると、そう言ってから部屋を出ていく

ブレイズ「…よかったのかよ、わざわざ俺に付き合って…。弟と喧嘩別れみたいによ……」
肩を借りて、ゆっくりと歩きながらそう聞いていて

コウ「まぁ、馬鹿な俺が悪いからどうしようもない。……それに、俺さえ気にしなければあの二人なら帰れるはずだろうしな」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 09:43:36

トーマ「行こうリーファ。先ずはこの子達を何とかしなきゃ」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 09:47:56

リーファ「う、うん……行こう、二人とも」
頷くと、泣きながら謝り続ける二人を連れて部屋を出て。時間を掛けながら寮にへと送り届ける

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 16:48:19

トーマ「あークソッ!! クソッ、クソッ、クソッ!!」
それからと言うもの、トーマはひたすら剣に打ち込み続ける。幾日経っても一向に気が晴れる兆しは無く、それすら余計に彼のストレスを増長させる。
トーマ「あの馬鹿兄貴……ふざけるなよ!! 手前勝手な正義感振りかざして捕まったりしやがって……あーもうっ!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 17:32:57

リーファ「トーマ、随分荒れてるね」
そう声を掛けながら近寄ると、苦笑を浮かべていて

リーファ「コウさん達のお迎えが来たみたいだよ。飛竜が来てて……整合騎士?って人が来てるんだって」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 18:05:24

トーマ「知らない! あんな奴、行くなら勝手に何処へでも行けば良い! こっちの気も知らないで、いつもいつも好き放題して自分独りで抱え込んで!! そのくせヘラヘラ笑ってカッコつけてさ……!!」
段々と木刀を握る手が緩まり、やがて涙が落ちる。
トーマ「そんなに……あんたの弟は、頼りないのかよ……!! 何かあったら相談してくれって、言ったじゃないかよ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 18:17:11

リーファ「………きっと不器用なんだよ、コウさん」
隣にへと来ると、寄り添いながらそう言って

リーファ「巻き込みたくないって思ってて、誰かに助けてって言うのが出来ないんだとあたしは思う。あの日も急な事に何時もの癖が出てきた感じだしね……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 18:19:06

トーマ「……もう、どうしたら良いか分かんないよ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 18:23:00

リーファ「………なら、コウさんを放っておく?先生から聞いたけど、連れていかれたら処刑が決まってるらしいけど……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 18:39:12

トーマ「処刑……!?」
まさかそんな事になるとは思わず、驚愕に顔を歪めるトーマ。
トーマ「……はぁ~……くっそ。何だってんだよ……そんな事になるならほっとける訳ないだろ馬鹿兄貴!!」
立ち上がり、木刀を手に取るトーマ。
トーマ「スグ、手伝って。上手く行くかは正直賭けだけど、僕に考えがある」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 18:45:10

リーファ「……勿論だよ。ふふ、本当に不器用だよね」
クスクスと笑うと、そう言ってからトーマを見上げて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 18:56:04

トーマ「嫌なとこだけ似ちゃったなぁ全く」
そう言って、トーマは急いで準備を始める。一体何をする気なのか……

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 19:05:44

ブレイズ「………すまないな相棒、巻き込んじまって」
外で飛竜にへと拘束具で固定をされながら、反対側で同じように拘束具で固定されるコウにへとそう言って

コウ「親友を放っておくわけないだろ。まぁ……トーマ達には悪い事をしたな。こんな馬鹿な兄貴を助けにここまで来たってのに……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 19:14:52

その時、突如その場に無数のカードが舞う。
「なんだ?」
不審に思った騎士はそれを手に取り、内容を確認する。

『大罪人は我々が頂戴する』

すると、上空から舞い降りてきた黒いコートの少年が、騎士の不意をつき、柄頭を抜刀のアクションと同時に騎士に押し当て、悶絶させる。
「……」
その少年はマスクで顔を覆い隠しており、素顔は窺えない。ただそれでも、一帯を見回して冷静に状況を把握していた。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 19:25:40

ブレイズ「な、なんだ……!?」

コウ「お前は……」
突然の事に驚いた様子で、黒いコートの人物を見ていて

「━━セントリア市域統括、公理教会整合騎士。アリス・シンセシス・サーティです。何者ですか?このような狼藉、許されると思っているのですか?」
その時、もう一人の騎士が近付いてくる。金色の鎧に同じく金色の髪をしたまだ少女と言える年齢の女性で、油断なく剣を抜いてから構える

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 19:44:11

「思っている。公理教会、禁忌目録、修剣学院内の貴族カースト。ハッキリ言ってやる、どれもこれもクソ喰らえだ」
ボイスチェンジャーを仕込んでいるのか、エフェクトの掛かった声で少年は告げる。
「真に整合を名乗るなら、何故理不尽から目を背ける。確かに彼ら……特にコウ上級修剣士殿は私情に走ってその手で人一人を殺めた、許されざる行為だ。だが……彼らは罰せられ、生まれを笠に蛮行を繰り返す貴族どもは罰せられないのは何故だ? 誰がその線引きを決めた? そんな理不尽な取り決めに、何故甘んじて息をしていられる? 私には理解出来ない」
刀を抜かず、ただ口を開くばかり。
「だからこそ私は抗うと決めた。気に入らないならその手の刃を振るってみるが良い。私の首はここだ、心臓はここだ。幾らでも狙ってみせろ。ただし、その時点で私もお前達に容赦はしない。さあどうする? 彼らを捨て置き、我が身恋しさに逃げ帰るなら良し。手向かい致せば処刑されるのはお前達自身と思え」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 20:15:25

アリス「何を馬鹿な事を……禁忌目録は絶対の法。それが保たれねば秩序はどう保つというのです。」
そう言うと、ゆっくり剣を構えて

アリス「大罪人は我々が連行します。その邪魔をするというのであれば、貴方も禁忌目録違反として捕縛、連行し、審議ののちに処刑致します」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 20:24:02

「お前達の言う秩序とは、法とは名ばかりの鎖で縛り付け、逆らう者を容赦なく淘汰する独裁と圧政のことのようだな。笑止千万……貴族の蛮行を許している時点で、お前達に秩序など一体何処にあろうものか。秩序を語るなら、罪を犯す者以前に人道に背く者も等しく裁いてから語るが良い」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 21:15:41

アリス「戯言を!」
そう言いながら剣を振るうと、剣先から無数の金木犀の花弁となり。それが刃の放流となって黒コートの少年にへと襲い掛かる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 21:27:58

その奔流に呑まれる様に見える少年。しかし、気付いた時には別の騎士が斬られていた。
「遅い」
次々と襲い掛かってくる騎士達を、全て的確に斬撃を繰り出して無力化する。
「振るったな、剣を。ならば、痛みには痛みを……奪われる者の苦しみを与えてやる」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 22:18:24

アリス「っ……貴方達は罪人を連れて下がりなさい。私が、相手をします」
一緒に来ていた残りの騎士達にへとそう言うと、金木犀の放流で壁を作り上げ。自身とコートの少年を閉じ込める

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 22:28:03

「……私にばかり気を取られて良いのか? 私には、志を同じくする仲間が居るぞ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/08/31 (Mon) 22:45:59

アリス「何を━━なっ!?」
その時壁の外側から悲鳴が響き、金木犀の壁が切り裂かれる

「━━こっちはいいよ!離脱しよう!」
こちらもボイスチェンジャーのように声を変えながら、振り下ろした剣を鞘に納めてからコウとブレイズを抱えていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/08/31 (Mon) 23:14:30

「予告状を見なかったか? 大罪人は「我々」が頂戴する、そう書いてあったがな。今度からは他人の手紙はきちんと読む様にしろよ整合騎士」
そう言って、少年は足早に離脱した。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/01 (Tue) 01:03:02

アリス「くっ……待ちなさい!!」
追いかけようとするも、今度は二人の合間に巨大な炎の渦が巻き起こり。視界を遮ってしまう

「あれは……『ゲートを潜りなさい、逃がしてあげるわ』」
コートの少年と合流し、突然巻き起こった炎の渦に困惑していると突如少女の声が響き。二人の前に鏡のようなゲートが現れて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/01 (Tue) 04:47:31

「……お前達は」
ゲートに入り込み、逃げた先には……

藤田「助けた訳ではない。身内の不逞をすすいだだけだ」

「……」

藤田「こっちまではしばらく追ってはこれない。その面、外しても問題はない」

「……彼ら二人を、頼めないだろうか」

藤田「敵に身柄を預けるのか?」

「形や理由はどうあれ、我々を助けてはくれた。それに、彼らは戦力として利用価値がある。願ってもいない話だろう」

藤田「……お前達は来ない気か?」

「私は彼らと一緒に行けない。……これ以上、面倒は見きれないからな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/01 (Tue) 06:29:05

ベルベット「……良いでしょう。彼等の身柄はこちらで引き受けます。ただし、現実世界の彼もこちらで貰い受けます。」
意識を失っている二人を眺めると、そう返事をして

ベルベット「こちらで預かる以上、貴方も言ったように私達の戦力とします。それは、現実を含めて行います。訓練を施せば、現実世界でも戦えるようにはなるでしょう」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/01 (Tue) 06:35:34

「……それで構わない」

藤田「……再確認するが、本当にそれで良いんだな」

「身の安全には変えられない……それに、言っただろう。いつまでも面倒は見きれない」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/01 (Tue) 06:56:40

ベルベット「彼の身の安全は保障しません、我々がいるのはほぼ戦場です。戦いの場では自分の命は自分で守るのが当然です……貴方がたは、身内を売っているのです。我々に」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/01 (Tue) 07:17:59

藤田「止せ。中途半端に刺激するな、交渉にならん。それに、局長の命令を違えるな。局長はアンダーワールドでの戦力を整えろとおっしゃられた、現実世界の事までは命令に入っていない……越権行為は腹を切る事になるぞ」

「……」

藤田「我々にも我々の規律がある。彼らの面倒を見るのは仮想世界でのみだ……現実世界に帰れば敵として斬る」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/01 (Tue) 08:32:41

ベルベット「確かに命令に入ってはいません。ですが、向こうから戦力をこちらに渡すと言っているのですよ?なぜ止めるのです。敵として切るのであれば、身体をこちらに引き受けてから斬っても良いはずですが?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/01 (Tue) 08:55:00

藤田「ロゼの越権行為で牢に繋がれた事をもう忘れたか? 忘れるな、我々は悪鬼外道ではない。人の弱みにつけ込んで思い上がった行動に出れば、いずれ足をすくわれるのは己自身だ。奴らは彼らの身柄を頼む、我らは仮想空間における彼らの身柄を引き受ける、これで対等だ。現実世界の身柄までこちらにとあれば、こちらも見合った対価を支払わねば帳尻が合わない。それとも、今のお前に局長の命令を独断で越えられるだけの対価を奴らに提示出来ると?」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/01 (Tue) 09:16:41

ベルベット「随分と甘い事を………分かりました。我々は仮想世界の彼等の身柄のみを引き受けましょう。」

「………本当に、これで良いの?」
コウ達の身体を下ろしていて、コートの少年にへとフードを目深に被ったまま視線を向けていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/02 (Wed) 15:52:56

コウ「━━━っ……ここは……?」
目が覚めるも、意識が混濁しているのか頭を抑えながら身体を起こして

ベルベット「ん……起きたようですね。おはようございます」
身体を起こしたコウを見ると、そう挨拶をしていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/02 (Wed) 23:25:20

コウ「…………そうですか。一つ、お願いをしてもいいですか?」
ベルベットにへと話を聞くと、そう言って

ベルベット「なんでしょうか?」

コウ「俺達を、セントラル・カセドラル内部にへと送ってもらいたい。」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/03 (Thu) 09:37:07

ベルベット「それは何故でしょうか?助けられたというのに」

コウ「……わざわざこんな俺達を助けてくれたのは感謝してます。けど、俺達はあそこに用があるんです。愛想尽かされたんで、手助けは望めないですけどね」

ベルベット「……愚かですね。今の貴方は意識━━魂と現実世界の身体は僅かな糸で繋がっているような状態だと聞いてます。その状況でこちらで死ぬ事になればその糸が絶ち切られ、二度と戻ることもない。」

コウ「まぁ、そうですね。愚か者ですよ、俺は。巻き込みたくないと、親しい者に助けを求める事も出来ない馬鹿です。」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/03 (Thu) 14:03:26

コウ「………こっからは敵地だ。油断するなよ、ブレイズ?」
鏡のようなゲートを潜ってセントラル・カセドラル内部にある武具保管室にへと侵入すると、同じように潜ってきたブレイズにへと声を掛けて

ブレイズ「ああ。あのアリスって整合騎士がそのまま回収したんなら……ここに俺達の武器があるんだよな?」

コウ「自前の武器を持ってるのに、他人の武具を使うようには見えなかったしな。罪人の武器を売りにだすこともないだろうし、あるとしたら保管庫のはずだ。」

ブレイズ「だといいが……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/03 (Thu) 22:31:43

コウ「おっと………相棒」
目当てである自身とブレイズの武器を見つけると、ブレイズを呼びながら自身の灰色の両手剣を手にして

ブレイズ「本当にあったんだな。」
そう言いながら刃が透明な水色の短剣を手にし、そのまま鞘に納めて腰にへと差し

コウ「ああ……行くとするか、相棒」
両手剣を抜き身のまま背中にへと背負い

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/04 (Fri) 10:10:30

ルゥ「━━それで?見つけてはいたのに、面倒見きれないってヴィランズの連中に身柄を引き渡したわけかしら?」
無事になんとかリーファと合流すると、二人で飲食店のテラス席に座りながら話を聞いている

リーファ「……うん。そう言う事に…なるかな」

ルゥ「そう………システム・コール。ジェネレート・クリスタル・エレメント。」
右手を前に出して神聖術を唱えると、二人の前に鏡が現れて

ルゥ「ちょっとした応用よ。これで何処にいるのか探せるわ。……そんなに遠くないわね。私は行くけど、貴方はどうするのかしら?」

リーファ「………アタシも、行くわ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/04 (Fri) 18:32:19

ルゥ「そう……なら、行きましょうか。とっとと馬鹿な男を連れて戻って、たっぷり説教してやらないと」
そう言いながら立ち上がると、代金を支払ってからリーファと共に人気のない場所にまで移動して

リーファ「うん、そうだよね……あたし達で、ちゃんと連れて帰らないと。あたしは……諦めるなんて出来ないよ」
人気が無くなった所で元々のスーパーアカウントであるテラリアとして装備を呼び出して装備し

ルゥ「場所は……セントラル・カセドラルって所ね。油断しないでよ、リーファ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/04 (Fri) 21:28:38

コウ「くっ……はぁああっ!!」
両手剣で迫りくる剣を受け止め、そのまま体当たりで騎士の体勢を崩してから両手剣を振るって鎧を切り裂いて無力化する

コウ「はぁ……はぁ……くそっ…どいつもこいつも手強いな……それに、後何階あるってんだ?」
両手剣を床にへと突き立てて身体を休めると、周りの床にへと意識を失って倒れている騎士を見て

ブレイズ「目的地が100階、今が49階……次で折り返し地点だ。」
治癒術で傷の手当てを行いながらそう答えると、力を抜いて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/05 (Sat) 00:51:11

リーファ「ここがセントラル・カセドラルの内部……内装は何処よりも綺麗だね」
セントラル・カセドラル内部にへとルゥと共に入り込むと、剣の柄にへと手を添えながらそう言って

ルゥ「それだけ、ここが重要な場所なんでしょ。……わかっているとは思うけど油断はしないでよ?貴女のそのアカウントの能力、天命無限回復はとても強力だけど痛みまでは無くならないわ。見方を変えれば呪いのようなものよ」

リーファ「分かってる。……トーマには、内緒にしといてね」

ルゥ「痛みが無くならないこと?そうね……聞かれなかったらね」

リーファ「え~?そこは言わないって約束する所だよ?」

ルゥ「どうせすぐに気付かれるわよ。バレたくなければ、あまり傷は負わないようにしなさい」

リーファ「もう、ルーちゃんは意地悪だなぁ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/05 (Sat) 18:58:22

ブレイズ「………いずれ会うだろうとは思ってたが。まさかここでとはな」
二人とも傷だらけになりながらも死者を出す事なく99階にまでなんとか登り着くと、まるで草原のような階層に驚くも。そこで一本の木の傍に座る金色の鎧を来た少女を見てそう呟き

アリス「まさか、貴方がたがここまでやってこれるとは思ってもみませんでしたが……ただの罪人というわけではないようですね。」
立ち上がって傍に立つ木、金木犀の木に手を振れると一本の剣にへと姿を変え。ゆっくりとそれを抜き放ち

コウ「そりゃどうも。……あれがあの武器の完全武装支配術か。」
肩を竦めてからそう言うと、深呼吸をし。敬礼をする

コウ「修剣士コウ。騎士アリス殿に、尋常なる剣の立ち合いを所望する」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/06 (Sun) 07:49:23

コウ「…っ!重ぇ━━なっ!」
アリスと剣を交え、何合目かの打ち合いで互いに大きく距離を開けて

アリス「そういうお前の剣は、見た目の割に重量が軽いようですが?」

コウ「そいつはどうも。軽い代わりに、強度はピカイチだぞ…っと!」
再び駆け出し、地面スレスレを這わすように両手剣を下段から振るい

アリス「ほう……では試してみますか?私の金木犀の剣と、どちらが上なのか」
そう言いながらも冷静に受け流し、そのまま切り返す。そのまま再び打ち合いだし、次第に双方に傷が目立ってきて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/06 (Sun) 10:06:31

ルゥ「……やっと見つけたかと思えば、何で騎士と斬り合ってるのよ」
ようやくコウ達のいる階にへと辿り着くと、未だに斬り合いをしているコウとアリスを見て

リーファ「……何で、見てるだけなんですか?」
離れた所で見ていたブレイズにへと近付くと、睨み付けるように見上げながらそう聞いて

ブレイズ「……これは、騎士様との剣の決闘だ。邪魔をするのは無粋だろう。」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/06 (Sun) 12:27:29

コウ「これで━━決着だ」
剣を弾き飛ばし、喉元にへと刃を突き付けるとそう言って

アリス「………そのようですね。私の……負けです」
負けを認めると、ゆっくりと目を瞑って

コウ「………なら、負けたアンタには確かめてもらいたい。最高司祭アドミニストレータの正体、この世界の歪みを作った者をな」
両手剣の刃を引くと、そう言ってから手を差し伸べていて

アリス「……いいでしょう。見極めさせてもらいます、お前達の行いを」
目を開けて剣を引いたのを驚いたように見上げ、そう言ってかから手を払って剣を取りにへと向かい

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/06 (Sun) 21:56:58

コウ「……それにしても、お前らが来るとはな。」
アリスの態度に肩を竦めると、ブレイズ達にへと近付き。リーファとルゥを見て

ルゥ「あら、私達の目的は馬鹿な貴方を連れ戻しに来たのよ?貴方を探してここに来たんだから感謝しなさいよ」

コウ「そうか……すまない。とても感謝しているよ。リーファもな」

リーファ「いえ……約束ですから。トーマには、黙って来ちゃいましたけどね」
苦笑いを浮かべて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/07 (Mon) 01:42:32

ルゥ「私達の目的は、この世界からログアウト……抜け出す事よ。それ以上の事は高望みになるわ。それは分かってるわよね、コウ?」

コウ「………ああ、分かってるさ。帰ったら、やることも出来たしな」

ルゥ「そう……ならいいわ。この先にあるであろう、システムコンソールを目指す。あの人達には悪いけどね」
会話を聞かれないように少し離れた所で待ってもらっているブレイズとアリスを見て

コウ「目的地は一緒だ……そこに、アドミニストレータがいるだろうからな」

リーファ「話が出来る人……ならいいんですけど」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/07 (Mon) 08:40:36

ルゥ「ここね………随分と贅沢な部屋ね?」
最上階である部屋にへとやってくると、広い空間に壁には等間隔に様々な武器。そして真ん中に天蓋付きベッドが一つあるのを見てそう言って

リーファ「あそこに……いるのかな?」
剣のを柄にへと手を掛けながら、ベッドを見据えて

ブレイズ「だろうな……油断するなよ、相棒?」

コウ「分かってる………騎士アリス殿、貴女は━━」

アリス「アリスで構いません。先程言った通り、私は確かめさせてもらうだけです……本当の事を」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/07 (Mon) 12:30:27

アドミニストレータ「……ん…あら。この部屋にこんなにも大勢の来客なんて何時ぶりかしら…?」
ゆっくりと起き上がると、視線をリーファ達にへと向けて

アドミニストレータ「どういう事かしら、アリスちゃんはまだ6年くらいしか使ってないわよね?論理回路にエラーが起きてるわけでもないし……。やっぱり、そこのイレギュラーユニットの影響かしら?面白いわね」

アリス「最高司祭様……。栄えある我ら整合騎士団は、本日を以て壊滅いたしました。私の隣にいる剣士達によって……。そして聞きたい、我が究極の使命は人界に住まう剣無き幾万の民の穏やかなる営みと安らかな眠りを守護すること。しかし、最高司祭様の行いは人界に暮らす人々の安寧を損なうものだと疑問がありました………本当の事をお聞かせ下さ……ぐっ……ぁああっ!!?」
急に右目が激痛に襲われ、右目の視界が真っ赤に変わって871というコードが現れる

ブレイズ「これは……俺の時と同じ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/07 (Mon) 17:35:28

コウ「最高司祭アドミニストレータ、あんたは人界の人々をどう思ってるんだ?人々を愛し、守護するというのなら……なぜこのような右目に封印を施して服従させる」

アドミニストレータ「あら。ちゃんと人々は守っているじゃないの?愛とは服従……人々はこの私に支配される事こそ喜びなのよ。整合騎士もそう……彼等は私に服従する道具、人形なのよ」
クスクスとおかしそうに笑い、手を広げながらそう言って

アリス「違う!我ら整合騎士は、人々が幸せに……穏やかに暮らせるようにと使命を持ってここまで役目を果たしてきました!貴女の道具なんかじゃ……人形なんかじゃない!こんな、僅かに残る記憶だけじゃなく……意識すら操るなんて……間違ってる!私は……認めない!」
ついに敵意を持ち、そう叫ぶように言うといっそう右目が赤く輝き。そして最後には眼球が破裂して痛みに悲鳴を上げ

ルゥ「なっ!?な、なによ……これっ!?」
いきなり破裂して右目のあった場所から血を流すアリスにへと近付き、動揺しながらもすぐに応急処置を開始して

ブレイズ「なにが服従だ……俺達は、あんたに従うだけの人形じゃない!俺達だって、それぞれ考えを持つ人間だ!正しい事も、間違った事もする……時に争ったり、分かり合う事だってある。けど、それを強制的に従わせるなんて事が正しいわけがない!」

アドミニストレータ「私の存在証明は、ただ支配することのみにあるわ。その欲求が私を動かし、私を生かす。それだけよ。貴方達がどう思おうと、それは揺るがないこと……貴方たちは、ただ私の支配を受けていればいいのよ」

リーファ「そんな……そんなのって……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/08 (Tue) 09:38:51

ルゥ「まるで独裁者ね……闇の勢力への対抗手段は、どうするの。今の人界側には、総力戦になれば持たない筈じゃないのかしら?」

アドミニストレータ「あら、そんなの考えてあるに決まってるじゃないの。勿論、ちゃんと用意してあるわよ?」
そう言うと右手にへとクリスタル状の物が現れ、それを掲げる

アドミニストレータ「さあ、目覚めなさい。私の可愛いし僕、魂無き殺戮者よ!リリース・リコレクション!」
そう唱えるとクリスタル状の物に電子的な魔法陣が浮かび、周囲の壁に飾られていた武具が集まり。融合して巨大な武具が集合したようなゴーレムにへと変化する

アリス「そんな……あり得ません……このような術……術理に反して……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/08 (Tue) 14:51:31

アドミニストレータ「さあ……戦いなさい、ゴーレム。お前の敵を滅ぼすために!」
そう指示を出すとソードゴーレムが動き出し、俊敏な動きで近付きながらその剣の腕を振るって

リーファ「速っ━━っ!!?」
急な事に驚き動きが遅れ、すぐにコウが助けに入るもそのまま二人とも斬り飛ばされてしまう

ルゥ「二人ともっ!?このっ……システム・コール。ジェネレート・サーマル・エレメント!」
慌ててアリス右手で掴んで、連れて下がりながら残った左手にへと赤いエレメントが集まり。複数の矢の形にへとなる
ルゥ「ディスチャージ!」
それをアドミニストレータ本体を狙って放つも、途中でソードゴーレムが剣の腕で簡単に打ち払ってしまい

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 03:54:05

ブレイズ「このっ!!━━がっ……!?」
短剣を引き抜きながら駆け出し、ゴーレムの攻撃を掻い潜りながら斬りつけるも傷一つ付かずに弾かれ。そのまま反撃を受けて壁際にまで弾き飛ばされてしまう

アドミニストレータ「ふふ、残念だわ。よく使えるお人形だったのに、壊さなくちゃいけないなんてね。さあ、反逆の騎士アリス共々、殲滅なさい!」
ゴーレムにへとそう指示を出すと、まだ回復仕切ってないアリス達にへと近付いていき

コウ「━━エンハンス・アーマメント…っ!」
両手剣を突き立てながらそう唱えると、剣身にへと電子的な魔方陣が浮かび。剣先から灰にへと変わって放流となりゴーレムにへと襲い掛かってバラバラにへとしていく

コウ「はぁ……はぁ……リーファ、怪我は直ったか…?」
腹部から血を流し、激痛に荒い息を吐きながらそう聞いて

リーファ「━━うん。行けるよ」
足元を踏み締めると天命が回復していき、負っていた傷も癒えて剣を抜きながらコウの前にへと立って

アドミニストレータ「あら、面白いじゃない……けど、貴女一人で戦うつもりかしら?一人対三百人だと言うのに」
そう言うと、先程バラバラになったゴーレムが再び元の形にへと戻って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 05:14:37

「一人じゃない!!」
そこへ、ゴーレムを斬り伏せてその場に現れた二人の少年。

タクミ「お待たせルールー。バカ一人、引きずって来たよ」

トーマ「……遅れて、ごめん」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 07:18:11

ルゥ「……遅いのよ、ばか」
口ではそう言いながらも、安堵していて。アリス達の治癒にへと専念しだす

リーファ「来ないんじゃないかって、思ってた」
アドミニストレータをジッと見据えたまま、そう言って

アドミニストレータ「また、奇妙な来客が増えたわね。」
面白くなさそうに鼻を鳴らし、腕を組みながら二人を見て

コウ「ヒーローは遅れてくる……ってか……?」
武装完全支配術が解け、元の形状にへと戻った両手剣を杖代わりに突き立てて凭れると腹部の傷を押さえながらそう言っていて
コウ「………ごめんな、トーマ……後は、お前達に任せていいか…?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 09:46:13

トーマ「僕の方こそ、ごめん兄さん……」
支えながら、涙をグッと堪えて前を見る。
トーマ「大丈夫……後は任せて。皆で帰ろう」

タクミ「僕らは生憎この世界の術がどうとか何とか、そんな小難しいのは全く頭に入って無くってさ」

トーマ「けどこれだけはハッキリ分かってる。お前は、僕の家族を傷付けた!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 11:22:53

アドミニストーレタ「ふぅん?私とやる気なのかしら、坊や達?隙間をつついて私の人形を崩したぐらいで、ずいぶんと強気じゃない?」
そう言っていると右手にへと一振りの細剣が構築されていき、完成するとそれをトーマ達にへと向けて

リーファ「ええ……貴方は倒します 。こんな、人々を脅かす非道な行い……許せないっ!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 15:44:08

トーマ「別にお前を倒したい訳じゃない。正直、僕は別にこの世界が好きでも嫌いでもないし、支配したいなら勝手にしてれば良い。けど、僕らは僕らの帰るべき場所がある。帰る為にお前が邪魔するってんなら倒す、僕にとってはそれだけだよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 16:03:43

アドミニストレータ「ふうん……やっぱり《向こう側》の人間なのね。それで?そう簡単に逃がすと思うのかしら、ここまでされておいて」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 16:56:46

トーマ「お前が邪魔しなけりゃこれ以上はしないでおいてやるって言ってるんだよ。少なくとも僕はただ帰りたいだけ。お前のどうこうなんてカケラも興味無いし、帰してさえくれれば後は好きにすれば良い。僕は、兄さん達と一緒に帰れたら、それ以上何も要らない」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 17:15:06

アドミニストレータ「ふうん………良いわ、見逃してあげようじゃない。」
クスリと笑うと、そう言って

リーファ「トーマ………」

ルゥ「リーファ、こらえなさい……こちらは負傷者が多過ぎるわ」
やっとアリスの右目の治療が済んだのか、今度は二人でコウとブレイズの治療を行っていて

リーファ「っ………」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 17:18:05

トーマ「……行こう。皆で帰ろう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 17:27:18

リーファ「……うん。帰ろう、私達の帰るべき場所に」
そう言うと、ルゥに近寄って二人でコウを支えて立ち上がらせ。ブレイズはアリスが支えて立ち上がり、フラフラとしながらシステムコンソールのある場所にへと向かう

アリス「っ……こんなにも、無力とは…」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/09 (Wed) 18:57:58

トーマ「ごめんよ、力になれなくてさ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/09 (Wed) 20:19:56

アリス「………致し方ありません。貴方がたにも、目的があったのですよね」
ふるふると頭を振るってそう答えると、ちょうどシステムコンソールの前にへとやってきて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/10 (Thu) 22:04:44

コウ「これか………」
システムコンソールにへと近付くと、操作して

アリス「これは……一体なんですか…?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/10 (Thu) 22:40:10

タクミ「……このまんまで良いの、トーマ」

トーマ「何が?」

タクミ「何がじゃない。このまんまリアルに帰って良いのかって話だよ」

トーマ「元々僕は兄さんを連れ戻す為に来たんだ。それが成し遂げられたんだから、良いも悪いもない」

タクミ「その連れ戻しに来た兄を一回は見捨てといて、よくそんな事言えるよ」

トーマ「何が言いたいんだよ」

タクミ「僕らはまだ帰るべきじゃないだろ。こんななあなあで済ませて帰るなんて、夢見が悪過ぎるだろどう考えても!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/10 (Thu) 23:04:44

コウ「……見捨てられる俺が悪いのさ、タクミ。そう苛めてやんなよ」
コンソールを操作し続け、そのままログアウトの準備をし

コウ「そうだろ、トーマ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/10 (Thu) 23:16:59

トーマ「……あーもう、めんどくさいな」

タクミ「は?」
反応する暇もなく、タクミはトーマによって斬られた。
タクミ「なっ……」

トーマ「何だってんだよどいつもこいつも。じゃあ僕にどうしろってんだよ。本当にめんどくさい。同意なんか求められたって知るかよ、どうリアクション取れってんだよ。そうだね兄さんが悪いねって言えば良いのかよ、そんな事ない僕が悪いって言えば良いのかよ!! 僕だって必死こいてやってんだよ!! こっちの気も知らないでどいつもこいつも好き勝手言って好き勝手しやがって!!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/10 (Thu) 23:36:25

ルゥ「━━━っ!?」
タクミが斬られた瞬間目を見開き、短剣を抜き放ってトーマにへと斬りかかるもリーファが剣を抜いて受け止めて

コウ「……なら、お前も好きにやりゃあいいさ。俺もお前も、勝手にやった結果がこれだ」
そう言いながら操作の手を止めると、両手剣の柄を握って
コウ「お前は、どうしたいんだ。トーマ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/10 (Thu) 23:51:14

トーマ「黙れよ!! いつもいつもいつも好き勝手にして尻拭いばっかさせるクセに、今更僕にどうしたいかなんて聞くな!! そんな事言われたって、どうしたいかなんて分かるわけないだろ!!」
度重なったストレスによる不安定な情緒、二転三転する発言。トーマのメンタルはリーファの存在でギリギリ維持されていたが、それにも限界が来ていた。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 00:02:06

コウ「なら、立ち止まって考えりゃあいい。一緒に。お前が言った事だろう?頼って欲しいって……お互い、不器用だから頼るって事を知らねぇからな」

リーファ「剣を引いて、ルーちゃん………」
アリスが驚いたようにタクミの手当てに入るのを見ながら、目の前の人物にへとそう言って

ルゥ「……恋人斬られて、はいそうですかって退くと思ってるの?」
ギリギリと火花を散らしながら、今にもトーマに飛び付かんとしていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 00:15:57

トーマ「アンタと一緒にするなよ……! 僕は頼りたくたって頼れないんだよ!! 頼りたい時にアンタはいつだって手の届かないトコに居る、ずっとずっとヘラヘラしながら前を歩き続けてる!」

タクミ「ルールー……」
アリスの治療を受けて何とか立ち上がり、二人の刃を握りしめる。
タクミ「ごめん、僕のせいだ……僕が余計な事言ったから、トーマの心にトドメを刺した……だから、二人とも剣を引いて……頼むよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 00:24:39

コウ「ああ、そうだな……俺は前しか見て来なかった。お前なら頼りになると、後ろを振り返ることなんてなかった……辛い思いをさせたな…トーマ」

ルゥ「タクト………」
驚いたようにタクトを見ると、力を抜いて

リーファ「……みんな、心がボロボロなんだよ。どうしていいか分かんなくて……助けを求められなくて……このままじゃ、壊れちゃう」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 00:32:44

トーマ「アンタはその台詞を何回投げた!! またそうやって上っ面だけの言葉ばっか並べるのか!? そんなの何の気休めにもならないって分かれよ!!」

タクミ「……君なら救えるよ、リーファ。あんな風になってもトーマを守った君なら、彼の心を救える」
そう言って傷口を押さえながら、ゆっくり歩く。
タクミ「とりあえず、トーマに謝んなきゃ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 00:43:24

コウ「……だな。俺にはもう何も言う資格はねぇな。」
そう言うと、ガリガリと頭を掻いて

ルゥ「ちょ、ちょっと!」

アリス「まだ駄目です!完全には治ってないのですよ!?」
慌ててルゥと共にタクミを止めに入って

リーファ「………そうだね。二人を止めないと」
そう言うと、剣を納めながらコウとトーマの間にへと移動して

コウ「リーファ……お前……」

リーファ「トーマ、もう止めよ?このままじゃ、君が壊れちゃうよ」
ゆっくりと近付きながら、そう声を掛けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 01:01:47

タクミ「大丈夫……僕は死んだりしないよ。ルールーを残してくたばるもんか」

トーマ「……壊れる? 何が? 僕が? 何を止めなきゃいけないの?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 01:44:44

ルゥ「もぅ……こんな時に何を言ってるのよ……バカ…」
そう言いながらも、治癒術を発動させていて

リーファ「君の心がだよ……助けたかったんだよね?そして、自分も助けて欲しかったんだよね。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 05:37:17

タクミ「ひどいなぁ、真面目だよ僕は」

トーマ「分からない……分からない、分からない。僕はもう自分が何をしたかったのか分からない……どうすれば良かったのか分からない……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 06:00:10

ルゥ「まったく……世話焼けるんだから」
傷口が塞がったのを確認すると、術を止めて

リーファ「分からないなら……一緒に考えよ?どうしたかったのか、どうしたいのか。一人じゃなくていいんだよ。あたしが、ずっと傍にいるから……」
目の前にまで近付くと、両手を伸ばしてトーマの頬に触れて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 06:06:13

タクミ「ごめん。心配かけて」

トーマ「……ぁ……」
分かっていたつもりが分かっていなかったのは自分の方だと、トーマはようやく理解し、涙が溢れる。
トーマ「ごめん……ごめん、スグ……ごめん、兄さん……ごめん、タクト……ごめん、ルー……ッ」
謝りながら、次から次に涙が出て、嗚咽が止まらない。

タクミ「……僕の方こそ、ごめんトーマ。そんなに自分を追い詰めてるだなんて思ってなくて、軽率な事言った……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 06:16:41

コウ「………俺の方が、お前には謝る事だらけだよ。本当にすまなかった、トーマ。」

リーファ「今は……少し休もう」
そう言いながら背中に手を回して、トーマの身体を優しく抱きしめる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 06:41:04

トーマ「……兄さん」
しばらく時間を置いて、トーマはようやく口を開いた。
トーマ「兄さんは、この世界をどう思ってる?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 06:46:00

コウ「ん?そうだな……好きだよ、この世界も。なんだかんだ4年は過ごしたしな……それに、良い奴等に出会う事も出来た」
ブレイズとアリスにへと視線を向けると、小さく笑ってみせ

コウ「まぁ、戻れるなら戻るさ。俺も……詩乃に会いたいしな」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 07:17:29

トーマ「……それは、本当に兄さんの気持ち?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 07:21:12

コウ「ああ、俺の気持ちだ。俺はお前らと一緒に帰れれば……それでいいさ。確かに名残惜しくもあるがな」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 07:44:46

トーマ「僕もそう思ってた……けど」
どこか言い出しづらそうにしながらも、意を決して口を開く。
トーマ「タクトに言われて気付いたよ。突きつけられた物から目を背けるのは誰にだって出来る。それこそ今までの僕みたいに。でもそれじゃ駄目なんだ。このまま帰っても、きっと詩乃さんは喜ばない。後ろめたさを抱えながら帰るより、目の前で見せ付けられた胸糞悪い物全部取っ払って気持ちよく帰りたくない?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 07:48:48

コウ「━━そうだな。綺麗さっぱり、させようじゃねぇの」
そう言うと、手を差し伸べて

コウ「手伝ってくれるか?トーマ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 08:36:51

トーマ「……うん、勿論だよ兄さん!」
差し伸べられた手を握る。どこか距離があった兄弟が、ようやく理解し合えた瞬間であった。

タクミ「良かった……やっぱり、家族はこうじゃないとね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 08:48:57

リーファ「うん。これで安心……かな?」
二人を見ながら、そう言って微笑み

ルゥ「まったく……」
腕を組み、肩を小さく竦めて

コウ「タクミ達にも、手伝ってほしい。……協力してくれないか?」

リーファ「うん!勿論だよ!」

アリス「……私も、手伝いましょう。元は、私達の問題なのですから」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 16:13:31

タクミ「僕らも勿論力を貸すよ」

トーマ「タクミ、ルー……改めて、ごめんね」

タクミ「もう良いって。僕だって悪かったんだ。それに、僕達親友だろ?」

トーマ「えっ……」

タクミ「え、違った? 年も近いし、何となく性格も似てるし、僕はそう思ってたんだけど」

トーマ「……ありがとう。うん、そうだ。僕達は親友だ、タクト」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 16:23:24

ブレイズ「……良い奴等に囲まれて、恵まれてるな。相棒の弟は」

コウ「ああ、自慢の弟だよ………。お前にも手伝ってもらうぜ、相棒」

ブレイズ「当然だ、無理矢理にでも付き合うぜ」
そう言うと、互いに拳を打ち合わせ

ルゥ「さて……それじゃあさっさと片付けちゃいましょ。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 16:35:28

トーマ「よし。行こう、皆!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 16:45:07

コウ「ああ」
それぞれが返事をすると、来た道を戻っていき

アドミニストレータ「━━あら、戻ってきたの?せっかく、見逃してあげたと言うのに」
浮遊したまま足を組み、コウ達を見下ろしていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 16:50:30

トーマ「気が変わった。後ろめたさを残して帰るより、キッチリ始末付けてから帰った方が寝覚めも良くなると思ってね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 17:04:49

アドミニストレータ「ふうん……あらそう。なら、今度は見逃してあげないわ。邪魔な虫は、キッチリ駆除しなきゃね」
見下したようにそう言うと、その手に細剣《シルヴァリー・エタニティ》が握られる

コウ「……頼むぜ、灰狼。」
両手剣を抜くと両手に持ちながら小さくそう言って

コウ「俺とアリスで防御を固める、その間にトーマ達が本体を叩いてくれ……頼りにしてるぞ、トーマ」
アリスと共に全員の前に立つと、二人とも剣を構えて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/11 (Fri) 17:11:05

トーマ「こっちこそ、頼りにしてるよ兄さん」
もう彼に憂いも迷いも無い。前を見たまま、そう言い切った。
トーマ「僕ら兄弟が力を合わせるんだ、どんな奴にだって負けないさ!」
そのままトーマは、コウに拳を突き出す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/11 (Fri) 17:24:36

コウ「おう、当然だ」
そう言って笑い、トーマの拳にへと自身の拳を打ち合わせ。

コウ「さて……やるぞ、アリス」

アリス「わかっています」

アドミニストレータ「ふん。皆仲良く、消しとんでしまいなさい!」
片手で巨大な火球を幾つも生み出すと、それを放って

コウ&アリス「「エンハンス・アーマメント!」」
二人同時に武装完全支配術を発動させると、それぞれの剣に電子的な魔法陣が浮かび。アリスは黄金色の幾千もの花びらに、コウは灰の煙に剣身を変化させて火球を切り払っていく

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/12 (Sat) 09:41:20

ルゥ「行くわよ、リーファ」

リーファ「うん!」
アリスとコウの脇を抜けて左右からアドミニストレータにへと駆けていき、二人にへと迎撃にとさらに火球が飛来するもコウとアリスが素早く対応して打ち払っていく

ルゥ「はぁっ!!」

リーファ「せぁああっ!!」
同時に直前で跳躍し、左右からそれぞれの武器を振り抜くもシールドによって阻まれ。そのまま無傷で終わってしまう

アドミニストレータ「ふふ、残念だったわね。いまの私の肌には、あらゆる金属オブジェクトは傷を付けられないの」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 14:58:49

ルゥ「なら、金属以外なら通るってわけね……」

ブレイズ「━━シッ!」
気配を殺しながら駆けていたのか、背後から奇襲し短剣を振り抜く。寸前の所で防御壁に当たるも、防御壁をそのまま切り裂きアドミニストレータの肌にへと傷を付ける

アドミニストレータ「くっ……おのれっ!!」
怒りを露にすると、待機させていた神聖術を放って風の刃を至近距離から放ち

ブレイズ「ガッ━━……っ!?」
避ける間も無くそのままもろに受けてしまい、血飛沫を上げながらルゥ達の方にへと吹き飛ばされてしまう

リーファ「ブレイズさんっ!?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/13 (Sun) 15:13:58

トーマ「攻撃に集中しようスグ!」

タクミ「ルールー、回復よろしく!」
二人は一斉に飛び出し、ブレイズが切り裂いた防御壁目掛けて攻撃を繰り出す。

トーマ「お前は、ここで倒す!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 15:35:06

ルゥ「分かっているわっ!」
すぐにブレイズにへと駆け寄り、神聖術の行使に入って

アドミニストレータ「無駄な悪足掻きをっ!くっ!?」
すぐに術を放とうとするも、その前に防御壁が破れてしまう

コウ「そう簡単に、やらせねぇぞ」
トーマ達の剣にへと自身の剣から生み出した灰を僅かに纏わせ、防御壁にへと非金属と誤認させていて

リーファ「やぁあああっ!!」
トーマとタクミの背後から駆け抜け、両手で持った剣を振るい斬り抜け様にアドミニストレータの右肩から切り落とす

アドミニストレータ「くぅ……こんのぉおおおっ!!」
振り返りながらリーファにへと背後から残った左手に細剣を握り、斬りかかって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/13 (Sun) 17:14:00

トーマ「スグ!!」
その攻撃に反応し、トーマはリーファを庇う。
トーマ「ぐぁっ……!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 17:21:05

リーファ「と……トーマぁっ!!」
自身を庇って斬られたのを見て、思わず泣きそうになりながらトーマの身体を抱き留めて

トーマ「トーマっ!くそっ……このイカれ女がっ!!」
怒りを露にしながら再び斬りかかるアドミニストレータの前に立ち塞がり、剣にへと形状を戻した両手剣で受け止める。しかし片腕とは思えない力に拮抗し、互いに弾いて距離を開けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/13 (Sun) 17:37:47

トーマ「大、丈夫……スグ、怪我は……?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 17:45:26

リーファ「あ、あたしは大丈夫だよ……トーマが守ってくれたから……」
そう言いながら神聖術を発動させ、トーマの傷口を癒していき

コウ「くぅっ!?━━~~っ!!」
両手剣を大きく弾かれ、細剣から刀にへと形状を変化させたアドミニストレータの一撃によって右肩から斬り落とさてあまりの激痛に声にならない声を上げながら傷口を押さえて膝をつく

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/13 (Sun) 19:40:23

トーマ「……行かないと」
治療もそこそこに、トーマは立ち上がる。
トーマ「僕は家族を守る……もうこれ以上、僕の目の前で何も奪わせない!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 20:11:38

アドミニストレータ「さあ、さようなら!!」
そう言って表情を歪めながら剣を振りかぶり、コウにへと上段から振り下ろすも寸前でアリスが金木犀の剣で受け流し

アリス「くっ……後は…頼みます!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/13 (Sun) 21:14:41

トーマ「はぁあああああ!!」
渾身の力を込め、剣を振るうトーマ。その技は、キリトから学んだ剣技の一つ。
トーマ「ヴォーパル・ストライク!!」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/13 (Sun) 21:48:40

アドミニストレータ「おのれぇえええ!」
大きく体勢を崩されていて、そのまま心臓部にへと剣を受けて

アドミニストレータ「意外……ね……まったく……意外な結果……だわ……」

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 06:34:34

トーマ「……そうでも、ないよ」
先程受けた傷口が開きながらも、トーマは笑ってみせる。
トーマ「人間、案外やろうと思えば何だって出来る……やろうと、しないだけ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 09:22:27

アドミニストレータ「ふん………《向こう側》の人間に言われると……皮肉なもの……ね……」
身体中にひび割れが走り、ノイズのように時折歪みながらもそのまま倒れてしまう

コウ「……終わった、か」
切り落とされた所を止血しつつ、倒れたアドミニストレータを見てそう言って

リーファ「トーマっ!傷の手当てするから……っ!」
すぐにトーマに駆け寄り、再び神聖術で治療し始めて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 09:41:40

トーマ「……スグ、泣いてる……?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 09:59:22

リーファ「当たり前だよっ!心配……したんだからぁ………」
目元に涙を溜め、必死に神聖術を維持していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 10:11:04

トーマ「大丈夫。スグを置いて何処へも行かないよ……」
笑みを浮かべ、リーファの頬に触れる。
トーマ「僕は未来が見たい……君と一緒に過ごしていく未来が」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 10:20:09

リーファ「うん……うんっ…!」
涙を流しながらも、笑顔を見せて何度も頷き

コウ「………すまないな、相棒。それにアリスも」
トーマ達を見て肩の力を抜くと、傍に近付いてきた二人にへとそう言って

ブレイズ「俺は別に構わねぇさ。アイツらに助けられたようなもんだからな」
そう答えると、肩を竦めて

アリス「………右腕ですが、結合させるとなるとここではリソースが足りません。すみません」
申し訳なさそうにしながら、コウの右腕のあった場所にへと触れて

コウ「生きてるだけでも十分だ……怒られるだろうけどなぁ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 10:32:07

トーマ「……ねえスグ。ちょっと良いかな」

タクミ「ここで受けた傷ってリアルで反映されるモンなの」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 10:47:35

リーファ「ん……なにかな?」
涙を拭うと、トーマを見つめて

コウ「どうだろうな……けど、ここじゃペインアブソーバーが無い。何かしらの後遺症は覚悟しとかねぇと……」

ルゥ「……とにかく、戻ってみないと分からないわね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 10:54:18

トーマ「兄さん達には内緒だけど……もう少しだけ、この世界を見てみたいんだ。兄さんが四年も過ごしたこの世界を、僕も……同じ様にとは言わないけど、生きてみたくなったんだ。……だから、その……一緒に来てくれないかな、って」

タクミ「何事も無かったら良いけど……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 11:05:59

リーファ「………ふふ、仕方ないなぁ。勿論、一緒にいるよ。」
クスッと笑うと、当然とばかりにそう答えて

リーファ「でも、ちゃんと伝えた方が良いと思うな。今度は私達が心配掛けちゃう事になっちゃうからね」

コウ「心配しても仕方ねぇさ。さて……そろそろ行こう」
両手剣を杖代わりにしてなんとか立ち上がると、そう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 11:19:33

トーマ「そっか……それもそうだね」
治療が終わり、立ち上がる。
トーマ「兄さん……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 11:23:09

コウ「ん?どうした、トーマ」
不思議そうにしながら、トーマを見て
コウ「戻るんじゃねぇのか?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 11:43:07

トーマ「そう思ってたんだけどさ。僕はもう少しここに居るよ。色々やらかしたし、今度はブレない自分になりたいんだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 11:55:51

コウ「……ブレない自分に、か。」
キョトンとするも、そう呟きながら頭を左手で掻いて

コウ「リーファも残るのか?」

リーファ「はい、そのつもりです。」

コウ「そう……か……」
思い悩んでいるのか、渋い顔をしてしまい

ルゥ「………まったく、そんなに心配なら一緒に残れば良いじゃない。シノンには、私達から貴方の安否を伝えてもいいわ」

コウ「簡単に言うなっての……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 14:31:19

タクミ「どちらか選ばないといけないのは変わらないですよ。貴方はどうしたい?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 15:27:35

コウ「………だったら、俺も残ろう。」
悩み続けた結果、最後にはそう言って

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 15:42:37

タクミ「……そっか」
そう言って、タクミはトーマに剣を差し出す。
タクミ「貰っといて、トーマ」

トーマ「二刀流使えないんだけど……」

タクミ「ベタだけど、友達の証として」

トーマ「……そう言う事なら貰っとく」
タクミからの剣を受け取り、拳を突き合わせる。
トーマ「元気で」

タクミ「今生の別れみたいに言うなよ。いつでも帰って来て良いんだからさ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 15:51:17

ルゥ「しばらくの別れね。元気にしなさいよね」
リーファにへと近付くと、手を差し伸べていて

リーファ「うん。ルーちゃんもね」
差し伸べられた手を握り返し、笑顔でそう言って

コウ「またな、二人とも。風邪引くんじゃねぇぞ?」
タクミとルゥに近付き、それぞれの頭を左手で撫でて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 15:57:36

タクミ「コウさんこそ。浮気、しちゃダメですよ?」

トーマ「大丈夫。兄さんの事は僕がしっかり見張るから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 16:04:12

コウ「お、お前らなぁ……」

ルゥ「本当、浮気は駄目よ?」
そう言いながらも、チラリと横目に少し離れた場所でこちらを見守っているアリスを見て

リーファ「あ、あはは……」
学園での事を思い出したのか、苦笑いでいて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 16:32:59

トーマ「何の話??」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 16:36:52

ルゥ「何でもないわ。それじゃあ、私達は先に戻るわね」
肩を竦めると、そう言って

リーファ「うん。またね、ルーちゃん。タクミくん」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 16:38:37

タクミ「それじゃあ、またね」

トーマ「……僕らも行こうか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 16:47:20

リーファ「うん」

コウ「ああ、そうだな。」
そう言うと、それぞれ移動していき


ルゥ「さてっと……なんて説明したものかしらね」
システムコンソールの前にへと戻ってくると、苦笑しながら操作してログアウトの準備に入り

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 18:27:53

トーマ「……君も一緒に行こう?」
そう言って、アリスに手を差し伸べる。

タクミ「望んでそうした、って言うしかないね……ミイラ取りがミイラになってるんじゃ世話ないって気もするけど」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 18:34:41

アリス「……ええ」
少し驚きながらも、すぐに表情を緩めて手を取り。トーマ達にへとついて行き

ルゥ「もう会えないって訳じゃないのだから、会いたければこちらから行けば良いだけだものね。」
そう言って小さく笑うと、身体が光に包まれていき。そのままゆっくりとログアウトしていく

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 18:59:24

トーマ「にしてもこれからどうしよう。僕らが倒したのって最高司祭とか何とかじゃなかったっけ」

タクト「ふー……」
現世に戻り、一息つくタクト。

レオン「戻ってきたって事は上手く行ったんだな」

タクト「まぁ、一応は……ただ、本人達は向こうに残りました」

レオン「うぉおい! それじゃ意味ねぇじゃん!」

タクト「すみません。本人が望んだので……止められませんでした」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 19:08:41

アリス「ええ……取り敢えずは、騎士団の再編成をする事になるでしょうね。今のままでは、来る暗黒界軍の総侵攻に耐えられるだけの戦力が我々人界にはありません。」

コウ「暗黒界軍……ダークテリトリーか。」

フェイト「そっか……ひとまず、皆無事そうでよかった」
戻ってきた二人を見て、安心したように表情を緩やかにしていて

ルーテシア「ええ。……詩乃は、部屋かしら?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 19:17:38

トーマ「えっ、暗黒界軍? なにそれそんなのあんの? フ◯ーザ倒して終わりかと思ったらセ◯ゲーム始まる的なやつ?」

レオン「ああ。最近ようやく元気になってな、今は子供らの相手してるよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 19:36:53

リーファ「あ、あはは……」

コウ「トーマ……暗黒界━━ダークテリトリーは東西南北の境界から向こう側にある領域だ。住まうのはゴブリンやオークといった亜人族が主で、俺達のいるここ人界にへと時折攻めてきている。それを防ぎ、人界を守護するのが……」

アリス「我ら整合騎士団なのです。しかし、現在の整合騎士団は手が回りきらない程の人手不足です……」

ルーテシア「そう……なら、私が事情を伝えてくるわ。」
そう言うと髪を後ろにへと流してから、ベッドから降りて歩きだして詩乃の元にへと向かって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 19:43:44

トーマ「じゃあ、今度はそれを何とかするのが僕達のやるべき事かな。学校の方には……まぁ、多分戻れないでしょ」

タクト「僕も一緒に行くよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 19:49:07

コウ「ああ。ひとまずは、当面の目標は騎士団の再編成だ。俺も、こいつの治療もあるしな」
腕のない右側な肩を見ると、小さく嘆息し

ルーテシア「ええ、助かるわ。」
そう答えながら、詩乃の部屋を目指して

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 20:12:06

トーマ「寝床、また見繕わないとなぁ……折角スグと同じ学校入れたのに……」
リアルでは学校が違う為、同じ学び舎というのは初めてだったので今更ながらに後悔する。

タクト「詩乃さんに説明したら、ひとまず休もうか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 20:30:02

コウ「……トーマ。お前とリーファは取り敢えず学院に戻っとけ。どちらにせよ再編成には時間も掛かる、その間ぐらい学生生活を満喫してこいよ。こっちは相棒とアリスに手伝って貰うからよ」

ブレイズ「人使いの荒れぇなぁ……」

リーファ「いいんですか……?」

アリス「ええ。私からも修剣学院には頼んでみましょう」

ルーテシア「ええ、そうね……流石に疲れたわ……。説明した後、どうするかは彼女しだいね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 20:32:56

トーマ「……ありがとう。じゃあ、お言葉に甘えて。けど兄さん、何かあったら遠慮なく頼ってよ? 僕らは兄弟なんだからさ」

タクト「きっと大丈夫だよ。彼女は僕らより大人だし」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 20:52:49

コウ「ああ、分かってるさ。」

ルーテシア「ええ、それもそうね。」
そう言うと、部屋にへとついてノックをして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 20:58:04

そして、それぞれの生活に戻る。トーマはリーファと共に学院に戻り、時々貴族の横暴を見かけては仮面の剣士として成敗する二重生活を送った。
トーマ「ふー……」

詩乃「はい?」

タクト「詩乃さん、突然すみません。入っても良いですか?」

詩乃「どうぞ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 21:02:32

リーファ「お疲れさま、トーマ」
トーマの隣にへと並ぶと、そう声を掛けて

ルーテシア「お邪魔するわね」
そう声を掛けてから部屋にへと入って

ルーテシア「調子はだいぶ戻ったようね、良かったわ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 21:13:52

トーマ「スグもお疲れ様……」

詩乃「おかげさまでね。……あの人は、やっぱり戻ってないのね」

タクト「えっ」

詩乃「何となくそんな予感がしてたのよ。不器用でカッコつけで抱え込みたがりでしょ? 飛ばされた先で問題があったら、きっとあの人はそれを放って帰っては来ないと思ったのよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 21:26:56

リーファ「だいぶ疲れてるね?」

ルーテシア「あら、よくわかってるじゃないの。トーマとリーファ……斗真と直葉が向こうに残りたいっていうのに付き合って残ったわ。」
そう言うと、椅子にへと腰掛けて

ルーテシア「ただ、貴女にはとても会いたがってたわ。向こうでは、私達が合流した時点で4年も過ごしていたようだしね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 21:38:06

トーマ「そ、そうかな。自分じゃ分かんなくて……」

詩乃「……そう」

タクト「どうするんですか?」

詩乃「私は私なりにやるべき事をやるわ。ありがとう二人とも、疲れたでしょ?」
そう言って笑みを浮かべる詩乃。その声音は、何かを決意したような力強さもあった。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 21:42:55

リーファ「うん。ちゃんと休んでる?」
ジッと顔を覗き込んで

ルーテシア「そうね。私達も、そろそろ休ませてもらうわ。……詩乃、後悔の無いようにね」
そう言うと、立ち上がり。部屋を後にして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 21:45:44

トーマ「大丈夫だよ。スグこそちゃんと休んでる?」

タクト「詩乃さん……何か決めたって顔してたね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 21:57:48

スグ「うん、ちゃんと休んでるよ?この間は、フィルと一緒にユウヨビ……アリスさんから頂いた幼竜の世話をしたんだ~」
そう楽しそうにしながら、話をしていて

ルーテシア「ええ……後は、彼女の選択に任せましょ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 22:08:57

トーマ「へぇ~、幼竜かぁ。今度見たいな」

タクト「ともかく……お疲れ様、ルールー」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 22:16:46

リーファ「うん、とっても可愛いんだよ?」
そう言うと、ニコッと笑って

ルーテシア「ええ、タクトもね。貴方も、しっかり休みなさいよ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 22:21:58

トーマ「スグが言うなら間違いないね」
そう言って立ち上がり、荷物を纏める。
トーマ「帰ろうか」

タクト「勿論。ルールーが一緒ならどこでだって休めるよ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 22:33:26

リーファ「うん」
返事をすると荷物を纏め、立ち上がり

ルーテシア「もぅ……」
恥ずかしそうに軽く小突くも、満更でもなさそうで

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 22:36:09

トーマ「そうだスグ。帰ったら話があるんだ、良いかな」

タクト「本当のことだからね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 22:40:19

リーファ「うん?うん、いいよ?」
小首を傾げながらも、そう返事をして

ルーテシア「はいはい……ほら、戻るわよ?」
そう言って、部屋にへと戻っていき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 22:45:16

トーマ「うん。大事な話なんだ」

タクト「はいはい」
部屋に戻るなり、後ろからルーテシアを抱き締めるタクト。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 22:56:30

リーファ「ん。分かった」

ルーテシア「ちょ……タクト?」
抱きしめられ、少し驚いていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 22:59:52

そして部屋に着き、ベッドに腰掛ける。
トーマ「実は……兄さんから聞いたんだ。この世界でも、妊娠はするって」

タクト「久しぶりのリアルルールーだからつい」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 23:06:38

リーファ「ほ、本当?それじゃあ……」

ルーテシア「………疲れてるんじゃないのかしら?」
小さく息を吐くと、振り返りながら上目遣いで見上げ

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 23:08:28

トーマ「うん。だから……スグに確認したくって。スグは、子供欲しい?」

タクト「疲れてるからこそ癒しを補充してる」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 23:13:32

リーファ「……うん、勿論欲しいよ。そっか、トーマとの子供……出来るんだ……」
嬉しそうにしていて

ルーテシア「仕方ない人ね……タクトは」
クスッと笑い、そのまま背中から凭れるように身を委ねて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 23:24:06

トーマ「スグ……しても、良い? しばらくしてなかったから」

タクト「ん」
そのまま後ろから胸を触る。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 23:28:29

リーファ「ん…いいよ。」
そう言うと、トーマにへと寄り掛かって

ルーテシア「ふ……んっ……」
ピクンッと震えるも、そのままでいて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 23:36:32

トーマ「スグ……愛してる」
そう言ってキスをして濃密に舌を絡ませる。

タクト「可愛い」
胸を揉みながら、囁きかける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/14 (Mon) 23:45:15

リーファ「ん……ぅぅ……!」
目を閉じて、舌を絡ませながらより寄りかかり

ルーテシア「んっ……も…ぅ……」
恥ずかしそうにしながらも、そのままで

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/14 (Mon) 23:51:10

トーマ「ん、っ」
唇を離し、胸を揉みしだく。

タクト「相変わらず、良いね」
久しぶりだからか、胸を夢中になって愛撫し続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 00:00:46

リーファ「ふぁ……んんっ!はぁぁ……」
吐息を漏らし、身を委ねて

ルーテシア「ふっ……ぅ……胸…そんなに好きだった…かしら?」
ビクッビクッと身体を震わせながら、胸に触れるのを見て

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 00:26:17

トーマ「おっきくて柔らかくて、最高」
揉みしだきながら恥ずかしげもなく言う。

タクト「ならこっちが良い?」
胸を揉みつつ、ルーテシアの尻に押し当てる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 05:06:09

リーファ「やっ……恥ずかしい……よぉ……ひぃんっ!?」

ルーテシア「んっ………!やだ……ひぅっ…!」
押し当てられ、恥ずかしそうに身悶え

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 05:14:00

トーマ「ホントに……可愛いなぁ、スグは」
服をはだけさせ、直接揉みしだく。

タクト「よっ、と」
その反応に、わざとらしく押し当て続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 05:24:02

リーファ「ふぁっ……んぅ…あっ…ぁぁ!胸……気持ちいい……よぉ……」
段々と声も甘くなり、乳首も固くなっていて

ルーテシア「ちょ、ちょっとぉ……あ、当たって……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 05:29:13

トーマ「良かった」
安心した様に笑みを浮かべ、変わらず揉みしだきながらリーファの尖った耳を甘噛みする。

タクト「手はこっちで塞がってるからさ」
胸を揉みつつ、引き続き尻に勃起したモノを押し当てる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 05:37:45

リーファ「ひゃうっ!?やっ……耳っ……だめぇぇ……」
ビクンッ!と身体を跳ねさせ

ルーテシア「んっ……ふぅぅ……し、仕方ない……わねぇ…?」
時折震えながらも、ゆっくり手を伸ばしてお尻に押し当てられているモノに触れて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 05:43:36

トーマ「スグはリーファの時は耳が弱いもんね」
そのまま耳を甘噛みしながら乳首を弄る。

タクト「仕方ないって言いながらノリノリだね」
構わずグリグリと強く押し当て続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 05:56:17

リーファ「んぁああっ…!そ、そんなこと……言われたってぇ……弱いのは…弱いよぉ……」
そう言いながらも、より感じていて愛液で下着も濡れそぼっていて

ルーテシア「うっさい………んぅっ……」
恥ずかしそうにそう言うも、身悶えつづけ


コウ「………なんだか、慣れねぇな」
右腕の治療を済ませたのか、元通りになっていて。灰色の整合騎士の鎧に身を包み、その姿でとある村に向けて飛竜を飛ばしていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 06:00:03

トーマ「こっちも濡れてる」
それを逃さず片手を下着の中に突っ込んで秘部を攻める。もう片手の乳首攻めや耳への甘噛みは無論継続。

タクト「ほら、気持ちいいでしょ」
そのまま押し付けながら、胸を揉み続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 06:12:36

リーファ「ひうぅ!やっ……ぁああっ!そんな……激しくぅう……っ!」
同時に攻められ、押し寄せる強い快感に身体を悶えさせ

ルーテシア「はっ……ぁぁ……き、気持ちいい…わよっ…」
顔を赤らめながら、恥ずかしそうにそう答えながらも感じていて

コウ「よっと……やっぱりここに来てたか、アリス」
北側にあるとある村…ルーリッド村の近くにへと降り立つと乗っていた飛竜《ミカエル》から飛び降りて。近くに既に降りたっていたアマヨリに近寄ると撫でて

コウ「アマヨリ、お前のご主人は村か?」
そう話し掛けながら撫で、少し堪能してから村にへと向かって移動し

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 06:20:35

トーマ「イって良いよ、スグ」
愛撫しながら、トドメとばかりに囁く。

タクト「なら、このまま溺れちゃおう」
押し当てるばかりだったモノをグッと押し込み誘惑する。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 06:34:48

リーファ「ぁ……んくぅうううっ!!」
ゾクゾクッ!と痙攣し、そのまま絶頂を迎えて

ルーテシア「はぁ…ぁ……い、いい……わよ。来なさい……」
恥ずかしそうにしながらも、下着を横にへとずらして

コウ「よ、アリス。セルカも、元気にしてたか?」
村近くの麦畑にへとやって来ると、そこで話をする二人にへと声を掛けて

セルカ「こんにちは、コウさん!」

アリス「コウじゃありませんか。どうされたのですか?」
二人ともコウの方にへと向くと、不思議そうにしていて

コウ「ん?いや、見回りついでに立ち寄っただけだ。アリスも、ちゃんと休めてるか?」

アリス「ええ、だからこうしてセルカに会いに来ています」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 06:36:59

トーマ「スグ、このままする? それとも、ご奉仕したい?」

タクト「おねだりの仕方はルールーが一番よく知ってるでしょ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 06:51:33

リーファ「こ、このままぁ……してほしい…なぁ…」

ルーテシア「ほ、本当に……意地悪なんだから……」
そう言いながらも、テーブルの上に手をついてお尻を突きだす姿勢になり。

ルーテシア「私の厭らしいここを……貴方の逞しいおちんぽでいっぱい感じさせて……?」

セルカ「そうだ、ミートパイはいかがですか?もうお昼時ですし」

コウ「もうそんな時間か?そうだな、頂いて行こうか」
小さく微笑みながら、そう答え

アリス「では行きましょう。きっと気に入りますよ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 07:00:23

トーマ「ん、分かった」
ベッドにリーファを押し倒して、挿入する。

タクト「っ」
尻を鷲掴みにし、一気に奥まで挿入。そのまま腰を動かし始める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 07:16:38

リーファ「んはぁ…ぁああっ!きた……ぁ」
ビクビクと痙攣しながら吐息を漏らし、膣内をきつく締め付けて

ルーテシア「んぐっ!!かひゅっ……んぉ……ぅううっ!!」
身体を仰け反らせ、口をパクパクとさせながらも膣内はピッチリと吸い付いていて

コウ「……こういうのどかな場所も、悪くないな」
村にへと向かいながらそう言って

アリス「ええ。……貴方も、こちらに住んではどうですか?」

コウ「そうだな……それも、悪くないかもな。」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 07:30:13

トーマ「今度こそ孕ませるよ、スグ」
低く、甘く囁きかけながら腰を動かし始める。

タクト「すごい締め付け……そんなに気持ちいいんだねっ」
尻を掴みながら、そのままのペースで突き続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 07:36:18

リーファ「うんっ……ぁ……トーマの赤ちゃん……アタシに……産ませてぇぇ……」
とろんと蕩けた顔で、声を漏らしながらそう懇願し

ルーテシア「はぁっ……あっ!き、きもち……いい……んぁああっ!」
キュンキュンと反応しながらも、甘い声をあげ

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 07:45:13

トーマ「っっ」
胸を鷲掴みにし、いきなり奥に強く突き始める。

タクト「ルールー、いっぱいするからね」
ペースを維持して突きながら囁く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 07:48:34

リーファ「んぉおおっ!?お、くぅううっ……!?」
最奥と胸を同時に責められ、キュウウッ!と強く締め付けながら身悶え

ルーテシア「んぁ…あっ!い、いい……わよ…?いくらでも…ぉ…んぉおっ!?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 07:53:23

トーマ「く、ぅっ」
胸を揉みながら乳首に激しく吸い付き、強く奥を突く。

タクト「言ったね?」
そう言って両手を引っ張り、より深くまで突き入れる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 07:59:41

リーファ「ひくぅううっ!?そ、そんなに……はげしく……しちゃぁぁ……」
強い快感にすぐにイキそうになってしまい、愛液も溢れ出て卑猥な水音が響き

ルーテシア「んぉおおっ!?は、はげ…しぃいい……っ!!」
両手を引っ張られてより深くにまで入り、舌を出しながら快感に身を委ねて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 08:09:00

トーマ「ん、ちゅぅっ」
強く吸い付きながら奥を何度も突き続ける。

タクト「激しいのが好きでしょっ」
そのまま引っ張り続け、パンッパンッと激しく打ち付ける音を響かせる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 08:16:14

リーファ「くひぃいい!?く……るぅぅ……大きいのぉ……きちゃ……ううっ!!」
子宮が降りてきていて、押し潰されるように突き上げられ。そのまま身体を大きく仰け反らせると大きな絶頂を迎えてしまう

ルーテシア「す、す……きぃ……激しいのぉ……いいのぉ……っ!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/15 (Tue) 08:19:32

トーマ「ん、ぐぅっっ」
より強く吸い付きながら、ビクビクと震えて射精。溜まりに溜まった濃い精液が、リーファの子宮に吐き出される。

タクト「なら、これも好きでしょ」
引っ張ったまま腰を引き、一気に子宮口まで押し込む。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/15 (Tue) 10:34:30

リーファ「~~~っ!!?んぁああああっ!!!」
そのまま大きく仰け反り、子宮内に精液が溜まるのを感じて

ルーテシア「んぎゅっ!!?━━~~~っ!?」
その一突きで限界が来たのか、潮を吹き出しながら絶頂し

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/16 (Wed) 08:18:14

リーファ「はふ……ぅ……」
ぼんやりと惚けながら、お腹にへと触れていて

ルーテシア「あ……あぁ……や……ぁぁ……」
ガクガクと身体を痙攣させ、軽く意識が混濁していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/16 (Wed) 09:31:34

トーマ「ん……」
そのまま再びゆっくり腰を動かす。

タクト「まだ1回目だよ」
こちらは引き抜きかけ、一気に奥まで押し込む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/16 (Wed) 09:40:28

リーファ「んぅぅ……トーマの……まだカチカチぃ…ひぅ…っ!」
嬉しそうにそう言いながらも、膣内を突き上げられると喘ぎ声を漏らし

ルーテシア「んぃいい!?ひゅ……ごぉぉ……っ!!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/16 (Wed) 09:52:15

トーマ「今日はご奉仕もしてないしねっ、そりゃ興奮もするよっ」
腰を動かしながら乳首に吸い付き、卑猥な音を響かせる。

タクト「ほらっ」
何度も何度も引いては押し込むを繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/16 (Wed) 10:06:53

リーファ「んんっ……ふふ……赤ちゃんみたい……だよ…?」
感じながらも、手をトーマの背中にへと回して

ルーテシア「ふくぅうう…!?そ、それ……つ、強い……からぁぁ……んはぁぁああっ!?」
強い快感に視界が明滅していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/16 (Wed) 18:45:10

トーマ「ん、ぐ……」
強く吸い付きながら、変わらず突く。

タクト「ん? 強いから、なに?」
意地悪く聞きつつ、強く突くのを繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/16 (Wed) 20:58:50

リーファ「ひっ……ぁああ!とーまぁ……とー……まぁ…!!」

ルーテシア「も、もっとぉ……」


コウ「………ここに来て、もう5年か。早いもんだなぁ」
ミートパイを受け取り、アリス達と別れて食べながら一人山脈の崖際にへと訪れていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/16 (Wed) 23:10:57

トーマ「スグ……激しく、していい?」

タクト「もっと……なに?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/16 (Wed) 23:50:18

リーファ「い、いいよ……きて……とーまぁ…」
抱きつき、耳元で囁くように甘えるような声音で

ルーテシア「は、はげしく……して……っ!」
恥ずかしさに顔を真っ赤にしながらも、そう言いながら腰を無意識に揺らしていて

コウ「今の俺を見たら……詩乃のやつ何て言うかねぇ。なに怠けてんのっとかか?」
独り言をぼやきながら、くつくつと苦笑いし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/17 (Thu) 00:12:09

トーマ「っっ~!」
その囁きに耐えられず、そのまま腰を激しく動かす。

タクト「激しくナニでどうして欲しい? ちゃんと言わなきゃ分かんないよ、ルールー」
耳元で低く囁き、意地悪し続ける。

「あら、わざわざ言って欲しいの?」
そこへ、聞き慣れた声が響く。
居るはずのない彼女が、確かに居た。
シノン「本当に、貴方って人は変わらないわね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/17 (Thu) 00:32:50

リーファ「んぅううっ!!ひっ…ぁあああっ!!」
きつく抱きつき、強い快感に大きな声で喘ぎ

ルーテシア「っ……た、タクトの……おちんぽで……激しく突いて…っ!」

コウ「━━━そう簡単には、人は変われないって」
聞きなれた声に目を見開くも、そう返事をして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/17 (Thu) 01:10:58

トーマ「気持ちいいっ」
夢中になって激しく突き続ける。

タクト「りょーかいっ」
そう言って、激しく子宮目掛けて突き始める。

シノン「ふふ、確かにそうかもね。でも、大事なトコは変われたんでしょ? ルー達から聞いた」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/17 (Thu) 01:28:05

リーファ「あ、あたし……もぉ……!ひゅごく……きもちいい……よぉ!」

ルーテシア「んひぃいい!?ァアアアッ!!」
弓なりに身体を仰け反らせ、激しい突き上げに大きな声をあげるも顔は恍惚な表情をしていて

コウ「そうだな……やっと誰かに助けてもらうって事を覚えたよ━━詩乃」
そう言って顔を向けると、今にも泣きそうな顔をしていて

コウ「ずっと、会いたいって思ってた。この5年間……ずっと」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/17 (Thu) 01:36:21

トーマ「もっともっとっ」
抱きしめて、更に食い気味に突き続ける。

タクト「すごいえっちな顔してる」
満足そうに言うと、更に荒々しく突く。

シノン「……そうね。私だってそう。こっちではまだほんの数日だけど、それでも……何年も経った様に感じるわ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/17 (Thu) 01:51:02

リーファ「くぅ……ンンッ!!と……まぁ…!すきぃ……だいすき……ぃ!」
抱きしめられるとキュッ!と締め付けが一気に強くなり、子宮が降りてきていて

ルーテシア「ら、てぇぇ……!たくとのぉ……ずんずんって…きてるからぁぁ…!」

コウ「奇跡ってのは、あるもんだな……っ。」
限界がきたのか年甲斐もなく涙を流し、手で目元を覆って

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/17 (Thu) 16:20:28

コウ「━━悪いな。どうにも、涙脆くなっちまった」
少しして涙を拭うと、そう言って
コウ「そうだ、シノンに紹介したい奴がいるんだ。この世界で出会った、相棒なんだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/17 (Thu) 22:38:32

リーファ「━━ふふ。すくすくと元気に育ってね」
数年が経過し、セントラル・カセドラルのとある一室で小さな赤子を抱き抱え。愛しそうにそう言っていて

コウ「よう。調子はどうだ?」
リアルと同じように髪を短髪にしており、灰色のコート姿で部屋にへと訪れて。出産祝いにと赤子用の服を数着持ってきており

リーファ「あ、コウさん。ありがとうございます。はい、元気にやってます」
コウを見るとニコリと穏やかな笑顔を浮かべて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 13:04:34

コウ「修剣学院を卒業してすぐに結婚とはなぁ……」
背中に背負っていた布で巻かれた両手剣を壁に立て掛けると、近くにあった椅子にへと腰かけて

リーファ「えへへ、トーマと一緒に考えてたんです。コウさん達を驚かせようって。」

コウ「ああ、驚かされたよ。先を越されたなぁ…って」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 16:23:17

トーマ「スグ!!」
慌ただしく入室するトーマ。その様子に、同伴したシノンが笑みを浮かべる。

シノン「あらあら、やっと来たわね主役が」

トーマ「はーっ、はーっ……立ち会えなくて、ごめん……急いで、仕事片付けて……帰って……はーっ、きたん、だけど……っ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 17:54:08

リーファ「ううん。お仕事があったんだから仕方ないよ。お疲れ様、トーマ」
トーマの様子におかしそうに笑うと、そう言って

コウ「女の子だそうだ。名前、決まったか?随分悩んでたけどよ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 18:02:28

トーマ「名前……まぁ候補が無くはないんだけどしっくり来なくて」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 18:16:27

リーファ「トーマが決めてくれた名前なら、それでいいよ」
ニコリと笑って

コウ「しっかし、これでトーマも父親かぁ。稼がねぇとな、パパよ?」
茶化すようにそう言うと、ケラケラと笑って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 18:26:15

トーマ「分かってるよそのくらい」
笑いながらそう返し、トーマは少し考え込む。
トーマ「じゃあ、クリス。クリスタルみたいにキラキラ輝く子になる様に……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 18:31:55

リーファ「クリス……うん、いい名前」
そう言って胸に抱いている赤子━━クリスを見下ろして愛しそうに笑って

コウ「きっと、お前達に似た良い子に育つさ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 18:44:28

トーマ「だと良いな。……これからよろしくね、クリス」
笑みを浮かべ、トーマもクリスの頭を撫でた。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 18:50:30

コウ「さてっと。渡すもん渡したし、俺たちは行くよ。親子水入らず、ゆっくりしてな」
そう言うと、椅子から立ち上がって立て掛けていた両手剣を背中にへと背負い

リーファ「はい。ありがとうございます、コウさん。シノンさんも」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 18:56:32

シノン「お幸せに、二人とも」

トーマ「……それにしても、僕らに子供か……嬉しいな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 19:06:02

リーファ「えへへ……アタシ達の最初の子供だよ」
そう言うと、笑って

コウ「しっかし、まさか本当に子供作るとはなぁ……」
部屋を出てシノンと共に廊下を歩きながら、何処か羨ましそうにそう言っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 19:14:24

トーマ「ありがとう、スグ……頑張ってくれて」
そう言って、笑みを浮かべながらも涙を溜めていた。
トーマ「小学生の頃に両親が事故で亡くなって、それからは兄さんと二人で暮らしてきた……そんな僕がまさか父親になっちゃうなんて思わなかったなぁ……」

シノン「そうね。まぁ意外ではないけど、実感が無いわ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 19:32:44

リーファ「ううん、そんな事ないよ。斗真がいたから、頑張れたんだ。アタシも斗真と出会うまではこうやって母親になるなんて思わなかった……けど、アタシ達はもう親なんだよ。この子は、幸せにしてあげないとね」
そう言って満面の笑みを浮かべると、嬉し涙を流していて

コウ「まぁ、あいつらならいずれは出来ても不思議じゃなかったからな。」
そう言いながら部屋に入ると、両手剣をソードラックにへと立て掛け。コートを脱いでからハンガーにへと掛ける

コウ「シノンも……やっぱり欲しいか?自分たちの子供は」
カップを用意して紅茶を二人分淹れると、片方を差し出しながら聞いてみて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 19:51:13

トーマ「勿論だよ。何があったって、クリスもスグも僕が守るから」

シノン「ん……さぁ。まだ分からないわ。友達の子供さえまだ実感が湧かないんだもの、自分の子供って言われてもイマイチピンと来ないわ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 19:57:43

リーファ「うん。よろしくね、トーマ。それとも、パパの方が良いかな?」

コウ「それもそうか」
そう言いながら椅子に座ると、紅茶を飲んで

コウ「シノンも、ここに来て結構経つが。慣れたか?アリスと何か競ってるって聞いたが」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 20:01:48

トーマ「や、やめて……なんか、急に恥ずかしいから」

シノン「さぁ? 何の話かしらね。覚えが無いわ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 20:17:24

リーファ「ふふ、良いじゃない。パパ?」
その様子に笑って、楽しそうにしていて

コウ「ならいいんだが。なんか、アリスにシノンには負けないって言われたんだよ………どういうことだ?」
頬杖を付きながら、そう言って

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/18 (Fri) 20:24:48

トーマ「じゃあ……ママ?」

シノン「本人に聞いてみたら? 私に聞いても仕方がないでしょう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/18 (Fri) 20:31:50

リーファ「……なんか、こそばゆいね」
こちらも照れてしまい、そう言って

コウ「それもそうか。」
そう言って、肩を竦めて
コウ「にしても……だいぶ見慣れてきたなぁ。シノンのその姿にも。やっぱり青色が似合うよな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/19 (Sat) 21:30:14

リーファ「そういえば。お仕事どうだった?コウさんと同じ整合騎士になったんだよね」
クリスをあやしながら、そう聞いて

コウ「っと、そろそろ仕事か」
時を告げる鐘の音を聞くと、そう呟きながらカップを片付けて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/20 (Sun) 07:05:55

トーマ「まだいまいち騎士になったって実感無いかな。まぁ基本的に小難しいトコは兄さん達に任せて僕は有事の時に剣振ってれば良いみたいなポジションだから楽だよ。昇格みたいなの仮にあっても面倒だから全部蹴るとは事前に言ってるし」

シノン「大変ね……気を付けて」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/20 (Sun) 07:14:19

リーファ「そっか。でも、気を付けてよ?凶暴な魔獣と戦う事もあるって聞いたし」

コウ「おう、といっても見回りだけどな。なんなら、一緒に来るか?一人で行くなって厳命されてるし」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/20 (Sun) 07:23:01

トーマ「ありがとう、スグ。大丈夫だよ、僕には帰るべき場所がある。君とこの子が居てくれる限り、僕は何度だって生きて帰ってくる」

シノン「あら、良いの? 私は騎士でも無いのに」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/20 (Sun) 09:16:36

リーファ「うん。待ってるからね、ずっと」

コウ「おう、大丈夫だ。ベルクーリのおやっさんも、シノンの事は認めてたし、俺も一人じゃなけりゃ良いって言われてるしな」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/21 (Mon) 00:38:38

リーファ「約束だよ、トーマ。無理しないで、無事に戻ってくるって」
微笑みながらそう言うと、右手を伸ばして小指をだし

コウ「カイヌイ……俺の飛竜もきっと喜ぶさ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/21 (Mon) 15:23:39

コウ「ま、取り敢えず行くとするか」
そう言うと、壁に立て掛けていた両手剣を手にして背中にへと背負い。部屋を出て

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/21 (Mon) 18:19:30

コウ「おう、カイヌイ。今日も元気か?」
30階にある飛竜発着場にへとやってくると、灰色をした他の個体より体格が一回り大きい飛竜にへと近付いてから顎を撫でてやり

コウ「ん?なんだ、アマヨリも一緒か?だったら……」

アリス「ええ、私もご同行します」
そこへ金色の何時もの鎧を身に付けた姿でやってきて

コウ「やっぱりアリスか。別に今回は一人じゃないんだが……」
困ったように苦笑して

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/22 (Tue) 21:08:31

フィル「リーファ、そろそろ時間」
ノックをしてから部屋にへと入ってくると、そう言っていて

リーファ「あ、はーい。」
返事をすると、クリスを抱え直してからゆっくりベッドから降りて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/23 (Wed) 06:34:59

フィル「ありがとう。リーファが来てくれるだけでも、皆がやる気出すから」

リーファ「あはは、それなら良かった。アタシも身体を動かしてる方が気が楽だし、皆がそれで頑張れるならアタシも嬉しいよ」
並んで歩きながら楽しそうに談笑し、第二修練場にへと向かっていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/27 (Sun) 12:11:17

リーファ「わぁ……凄い綺麗だね」
数年が経過し、暗黒界との和平が結ばれて落ち着いた頃。綺麗な花が咲き誇る花畑にへと訪れていて

コウ「だろう?お前らに見せようと思ってな」
そう言っていると、足にへと小さな女の子が抱きついて

クリス「コウおじさん!あそぼ~!」
ニコニコとしながら足にしがみついたまま、キャッキャッとはしゃいでいて

コウ「お~し、おじさんが遊んでやるぞ~!」
ニコニコとしながらしゃがみこみ、そう言って頭を撫でていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/09/27 (Sun) 16:34:40

トーマ「クリスはおじさん大好きだなぁ。パパは寂しいよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/27 (Sun) 16:43:46

リーファ「あはは。でも、一番はパパだと思うよ?」
トーマの隣にへと寄り添い、肩車をしてから駆け回っているコウとクリスを見ていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/27 (Sun) 18:20:01

クリス「パパ~!」
少ししてコウに下ろしてもらうと、パタパタと駆けて来てからトーマにへと抱きついて

コウ「ホント、子供は元気だなぁ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/28 (Mon) 16:45:02

リーファ「コウさんだって、子供を持てば苦労しますよ?」
そう言いながら、クリスの頭を撫でて

コウ「ま、それでも自分の子供なら可愛いもんだろ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/09/29 (Tue) 16:37:09

コウ「にしても、ここで過ごしだして随分と経ったな。」
バスケットに入ったサンドイッチを手にし、食べながらそう言って

リーファ「そうですね。もう長いことここで過ごしたなぁ……」

コウ「……どうするんだ?ずっとここにいるって訳にもいかねぇだろう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/01 (Thu) 01:47:06

フェイト「……もう3週間ほどかぁ。随分早く感じるね」
斗真達のリアルの身体が寝かされている病室にへと訪れていて、生命維持装置に繋がれている姿を椅子に座って見てそう呟き

レヴィ「でも、そろそろ戻ってくるんでしょ?何人かの身体……頼まれてた僕達のような肉体も作りだす事は済んでるだしさ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/03 (Sat) 16:08:34

リーファ「ん……せめて、クリスが大きくなってからですね。戻るのは」
クリスを抱き上げると、そう答えていて

コウ「そうか。なら、もうしばらくはこっちだな」
そう言ってポリポリと頭を掻くと、息を吐く
コウ「そろそろ戻るか」

リーファ「そうですね。帰ろっか、クリス」

クリス「うん!おうちかえる~!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/04 (Sun) 08:31:41

リーファ「ほら、しっかり掴まるんだよ」
クリスを抱えたまま、待機させていた自身の飛竜であるユウヨビの背中にへと乗って

コウ「おっし、それじゃあ出発だ」
こちらも大型の飛竜であるカイヌイの背に乗っていて、そう言うと空にへと飛翔して

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/04 (Sun) 14:29:42

リーファ「そういえばコウさん、次の剣術大会はどうするんですか?ほら、アリスさん達が誘ってたやつ」

コウ「ああ、あれか。今回は出るつもりだぞ。アリスの奴がしつこく誘ってくるし、おやっさんも出るって聞いたからな。久々に自分の実力を試すいい機会だ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/05 (Mon) 09:47:20

リーファ「あはは、そうなんですね。私も少し出るつもりなんで、その時はよろしくお願いしますね?」
そう話していると、セントラル・カセドラルの飛竜発着場にへと辿り着いてから降りて

コウ「お手柔らかに頼む。お前さんが出るとなると、他の奴等も喜ぶだろうしな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/05 (Mon) 10:40:41

リーファ「そんな、大層な事はしてないつもりなんですけどね」

コウ「ま、お前さんは美人だからな。人気は変わらず、どころか増えてるだろ?一種のアイドルみたいなもんだな」

リーファ「それは、喜んでいいのか悪いのか……」
苦笑を浮かべて

コウ「ま、気楽にするのがいいだろ。別に強要とか何もしてないんだろう?好きにしてりゃ問題ねぇよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/06 (Tue) 11:52:22

コウ「んじゃ、俺は行くよ。クリスもまたな」
リーファにへと近寄り、抱き上げられているクリスの頭を撫でて

クリス「うん!ばいばい!」

リーファ「お疲れ様です。それじゃあ、私達も部屋に行こっか」
クリスを一旦下ろすと、手を繋いで部屋にへと向かって歩いていく

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/06 (Tue) 16:27:43

リーファ「クリス、今日は楽しめた?」
部屋にへと戻ってくると、上着を脱いでハンガーにへと掛け。そう聞いて

クリス「うん!とってもキレイなところ、すごかった!」

リーファ「ふふ、そっか。それじゃ、今度は三人で色々な場所に行ってみよっか」
微笑ましそうにそう言うと、クリスの額にへとキスをしてからエプロンを身に付けだし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/06 (Tue) 18:39:19

トーマ「ほらクリス。パパと一緒におてて洗いに行こう。ばっちいままご飯食べられないよ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/06 (Tue) 21:48:17

クリス「う~!ばっちいのやぁ~!」
手をブンブンとすると、トーマにへとくっついて歩き

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/06 (Tue) 22:03:19

トーマ「そうそう、偉いねクリスは」
洗面所まで行って手洗いをして、タオルで拭いて戻る。
トーマ「さて、と。それじゃあどうしようかな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/06 (Tue) 23:33:23

クリス「パパ~!おえほんよんで~!」
童話の絵本を手にトーマに近寄り、見上げてそう言っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/06 (Tue) 23:38:21

トーマ「良いよ、おいで」
ソファに座り、トーマは自分の膝を示す。
トーマ「クリスは絵本が好きだね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/07 (Wed) 00:37:19

クリス「うん!すき~!」
にぱっ!と満面の笑みで答えると、嬉しそうにトーマの膝の上にへと乗って

リーファ「ふふ、きっとパパが読むのが上手なんだよ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/07 (Wed) 05:22:20

トーマ「そうかな? 自分じゃ分からないけど」
笑みを返しつつ、トーマはゆっくりと絵本を読み始める。
ゆっくりとしていながらもハッキリと聞き取りやすい様に。
クリスが飽きて寝てしまわない様に、時には場面に応じて語り口を変えてみたり。
これも何度も読み聞かせる中で身につけた技術だ。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/07 (Wed) 06:56:07

リーファ「━━は~い。ご飯出来たよ~」
それから少しして、出来上がったハンバーグ等の料理を皿に盛り付け。それをテーブルにへと並べていく

クリス「ごはん!はんばーぐだ~!」
リーファの声に反応してテーブルを見ると、好物のハンバーグを見て嬉しそうにしていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/07 (Wed) 07:01:09

トーマ「良い匂い……ありがとうスグ」
料理を眺めて笑みを浮かべる。
トーマ「よし、じゃあクリス。ご飯を食べる前にやる事があるよね、おててを合わせて?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/07 (Wed) 07:41:25

クリス「おててをあわせて、いただきます!」
手を合わせて元気よくそう言うと、子供用のフォークを手にして

リーファ「よく噛んで食べるんだよ?」
エプロンを外してから、隣にへと腰掛けて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/07 (Wed) 07:59:15

トーマ「偉い偉い、よく出来ました」
そう言ってクリスの頭を撫でてから、トーマも手を合わせた。
トーマ「いただきます」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/07 (Wed) 08:17:23

リーファ「いただきます」
こちらも手を合わせてそう言うと、クリスの様子を見ながら食べ始めて

クリス「んっ、んむぅ……おいひい!」
ハンバーグを食べ、口元をよごしながらも笑顔でそう言っていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/08 (Thu) 16:40:31

リーファ「ほら、口元汚れてるよ」
微笑みながらハンカチを手にし、クリスの口元を拭っていて

クリス「んぅ~。ママ、ありがとう~」
にへらっと笑ってそう言うと、再び食事にへと戻って

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/15 (Thu) 19:38:34

フェイト「獣被害……ですか?」
リンネと共にジャンヌの執務室にへと訪れていて、説明を受けており

ジャンヌ「ええ。獣……魔獣といえばいいのでしょうか。それが複数件発生しています。ヴィランズの件があるとはいえ、街の被害を無視することは出来ません。」

リンネ「それに……私達が対処を?」

ジャンヌ「はい。リンネにはフェイトと共に調査をお願いします、いいですね」

フェイト「ええ、分かりました」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/15 (Thu) 23:17:04

クリム「俺も行こう」

レオン「おっちゃんも!?」

クリム「なんだ不満か? 家族としてお前達が心配なのもあるが、教え子を見届けたいだけだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/15 (Thu) 23:41:52

フェイト「教え子…もしかして、リンネ?いつの間に……」
少し意外そうにリンネにへと視線をやり

リンネ「……私ならば問題はないはずです。師匠が見に来られるほどでば……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/16 (Fri) 06:08:14

クリム「その自信は結構だ。だがそれが時に命取りにもなる、そう教えたはずだ。実戦はスポーツではない、正真正銘の命の獲り合い。まして相手は理性なき獣……こちらの言い分など聞くはずもない」

レオン「……」

クリム「案ずるな。お前の事は当然信頼している。だからこそ見てみたい、お前の成長をな。まぁ、一種の親心の様な物だとでも思ってくれれば良い」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/16 (Fri) 07:13:21

リンネ「っ……すみませんでした」
シュンっとしてしまいながらも、そう言って頭を下げ

フェイト「それじゃあ、クリムさんも一緒にって事で…後は誰か呼ぶ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/16 (Fri) 07:19:36

レオン「そーだなぁ。弟でも呼ぶか?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/16 (Fri) 07:26:40

フェイト「マルクス?いいんじゃないかな。それじゃあ、一緒にレヴィにも聞いてみようか」
一緒にいると思っているのか、そう提案して

フェイト「なのは達にはどうする?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/16 (Fri) 18:57:28

フェイト「━━それじゃあ。準備はいいかな」
大型のバンの前でリンネと向き合い、そう聞いて

リンネ「はい、大丈夫です。ご迷惑をお掛けしないよう、頑張ります」

フェイト「うん、よろしくね。今回の仕事は獣被害の調査と、その獣の捕縛または討伐。私の他にも何人か同行するから、あまり緊張しないようにね」
優しく微笑みながらそう言い、リンネの頭を撫でて

翔「フェイトさん、こちらも準備完了です。レヴィさん達も、先に乗って待機してます」
ちらりとリンネを見た後、敬礼をしてからそう言って

フェイト「うん、了解。それじゃあ、さっそく行こうか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 01:01:24

レヴィ「ねぇ、フェイト~。ボク達だけでもよかったのに、何でリンネ達まで?」
助手席で座ったまま、前方を走るサイドカー付きのバイクに乗ったリンネと翔の二人を見てそう聞いて

フェイト「リンネは実地での経験が無いから、それを経験させて学ばせようってのが同行させてる目的。もしもの時の為に私達もいるし、翔もついて来てくれてる。とにかく、全員怪我をしないように努めないとね」
運転をしながらそう答え、苦笑していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 11:29:01

マルクス「どうなっても責任取らねぇからな」

レオン「まぁ何とかなるって、心配すんなよ」

クリム「お前のそれが一番不安だがな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 11:39:28

フェイト「あはは……とにかく、私達も油断はしないようにね。特にレヴィとレオンはね」

レヴィ「えぇ~?ボクは油断なんてしないよ~!」
ムスッと頬を膨らませると、そう言って

フェイト「遊ぶのも駄目だからね。レヴィはすぐにそういうのしがちなんだから」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 11:43:35

レオン「俺だってしねぇって!」

クリム「それでテスタロッサ。今回の敵の情報は把握しているのか?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 12:19:07

フェイト「まだ何とも言えない…かな。目撃情報だと、かなり大型の狼が多いかな。他には、ワニとかもあるけどね」

レヴィ「ん~?じゃあ、複数体いるってこと?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 13:37:57

クリム「……そうか」

レオン「どうしたんだよおっちゃん?」

クリム「いいや、何でもない(ただの思い過ごしなら良いが……)」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 13:45:16

翔『そろそろ一つ目の目撃情報のあった場所の近くです。ここを左に曲がった所に確か停める場所があるはずなので、そこから移動しましょう』
インカムを通して無線越しにそう言うと、後ろにへと手を振って

フェイト「うん、そうしようか。皆も、それでいいよね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 14:16:16

クリム「その前に、俺はここで降りる」

レオン「えっ、ちょ、おっちゃん!?」

クリム「少し野暮用があってな! 悪いが先に行け!」
窓を開け、躊躇いなく飛び出すクリム。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 14:25:01

レヴィ「おおぉ!!何かその出かた、カッコいい!!」
飛び出していったクリムに目を輝かせ、呑気にそんな事を言っていて

フェイト「そ、そんな事言ってる場合!?ど、どうしよう!?」
急な事に驚き、アタフタとし

リンネ『━━行かせてあげてください。師匠なら、大丈夫かと。私達は、私達の役目を果たしましょう』

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 14:32:14

マルクス「ったく、いい年こいて無茶しやがってよ」


クリム「……この気配、間違いないな。奴が居る……今あいつらが出くわしても勝ち目は無い、となれば……俺が相手をせねばなるまい」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 14:38:09

フェイト「……はぁ。何もないと良いけど」
そう言ってそのまま運転を続けて、少しして目的の場所にへと車を停める

翔「━クリムさんは、後で合流しましょうか。相変わらず、予想もつかない事をする人ですね」
苦笑しながらヘルメットを脱いで

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 15:02:36

レオン「まぁおっちゃんなら何とかするさ、大丈夫だって」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 15:09:57

翔「……ですね。」
苦笑を浮かべ、肩を竦ませていて

フェイト「じゃあ、私達も行こうか。現場も近いし、注意して行こう」
全員降りたのを確認すると、そう言ってから皆で目的の場所にへと向かって移動していく

レヴィ「でも、野暮用って何だろうね?誰か見つけたのかな?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 15:35:24

マルクス「さぁな。あのオッサンの考える事なんて分かんねぇよ。ガキの頃から育てて貰ったとはいえ、な」

レオン「まぁとにかく、気を引き締めていこうぜ」


クリム「やはり、お前が魔獣の親玉か」
眼前に居るのは、全身黒づくめの男。機械仕掛けのフルフェイスマスクから、赤い目が妖しく光る。

『邪魔立てをするな』

クリム「断る。お前をあいつらに会わせる訳にはいかないんでな……ここで俺が斬る」

『やってみせろ。お前の片目片腕、誰が斬り捨て、抉り取ったか忘れた訳ではあるまいよ』

クリム「下らん、過去の話だ。年若いガキどもに揉まれて、俺も少しは進歩したんでな。あの時と同じとは思ってくれるなよ!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 17:28:31

フェイト「そうだね。気を引き締めないと……」
そう言うと、一度深呼吸をしていて

リンネ「━━行きましょう。現場はすぐ近くです」
翔にへと言われたのか、既にデバイスを使ってバリアジャケットを展開して変身魔法で身体を変化させ。グローブをはめ直しながらそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 18:07:52

レオン「よっ、と」
新しい武器なのか、大剣を担ぐ。

マルクス「新しい武器か?」

レオン「おうよ。こいつは分離合体変形式の武器でな。大剣、双剣、両剣、双銃、ライフルと男の夢と希望とロマンを詰め込んだ最高の武器だぜ!」

マルクス「そんだけ詰め込むのは良いが使いこなせんのかよ」

レオン「大丈夫大丈夫。俺はゲームは取説読まずにやって覚えるタイプだ!」

マルクス「自慢げにすんなバーカ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 18:14:22

レヴィ「カッコいい~!!」
目をキラキラとさせ、子供のようにはしゃいでいて

フェイト「でも。様々な場面で状況に応じて使い分ける事が出来るようになるなら、選択肢も増えて良いと思うよ。頑張ってね、レオン」
そう言って、優しく笑っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 19:14:33

レオン「おーよ、まぁ見てなって」

マルクス「ふー。まぁ、止めはしねぇけどよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 20:36:06

フェイト「さてっと……ついたよ。ここだね」
薄暗い道路にへと辿り着き、周りを見て

リンネ「何か…変ですね…」
何処か奇妙そうに周りを見て

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 22:11:50

レオン「ふーん、なるほどねぇ……」
双銃をクルクルと回しながら、辺りを見回すレオン。
レオン「これアレじゃね、囲まれてるーとかそういうパターンじゃね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 22:50:24

フェイト「レオン、あんまりそういうこと言わないでよ」
そう言いながら、警戒を強めていて

レヴィ「……?あれ、何か臭わない?変な臭いっていうか」
顔をしかめ、不思議に周りをキョロキョロとし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/17 (Sat) 22:58:11

レオン「言われてみりゃ確かにそうだな」

マルクス「……まさか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/17 (Sat) 23:24:51

フェイト「っ……散開っ!!」
そう言って飛び退くと、そこにへと複数の体から黒い煙を出す大型の狼が飛び掛かってきて

翔「っ……コイツが例の」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 03:54:53

レオン「っしゃ、かますぜ!」

マルクス「こりゃあ良い、食い放題だな!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 08:13:09

フェイト「二人とも、調子に乗って怪我しないでよ」
そう言いながらバルディッシュを手にし、ライオットブレード2にするとすれ違い様に切り払う

リンネ「くっ……!」
まだ実戦に慣れないせいか、普段より拙い動きで狼を捌いていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 08:19:23

マルクス「ちっ」
カバーに入り、狼に斬撃を浴びせかけるマルクス。
マルクス「頼むから無理だけはしてくれんなよ。お前が怪我の一つでもしたら伯父貴にぶち殺されるの俺らなんだからな!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 09:03:52

翔「それは確かに、ありそうですねっ!」
腕甲を展開して狼に拳打を打ち込み、狼の胴体を打ち貫いていて

リンネ「す、すみませんっ!」
そう言いながらも、何とか応戦し

レヴィ「もぉ~、数だけは多いなぁ」
持ち前の速度で次々と切り捨てつつも、そうごねだし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 09:44:39

レオン「だなっ!」
剣で切り裂きつつ銃で撃ち抜き、すぐさま双銃で魔法弾をばら撒く。
レオン「あらよっと!」

マルクス「使えてるみたいだな!」

レオン「おーよ、何とかなるもんだぜ!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 09:57:01

翔「リンネ、心を落ち着かせるんだ。恐怖は捨てなくていい、相手の気配を探って次の動作にへと合わせて……拳を打ち込む」
そばで数体を相手にしつつ、お手本として拳を打ち込んで

リンネ「は、はいっ!……はあっ!!」
言われた通りに魔力を込めた拳を振り抜くと、直線上の狼を拳圧で吹き飛ばしていく

フェイト「こんな数、何でこんな所に……もしかして、誰かが呼び出してる?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 11:40:57

レオン「かもな。そいつを探っても良いかもしんねぇな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 12:53:45

翔「では、フェイトさん達はそちらを。こちらは任せて下さい 」

フェイト「でも………ううん。わかった、こっちは任せるね」
一度留まろうとするも、すぐに頭を振ってそう答え

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 18:47:32

レオン「うっし、こっちは任せたぜ!」
しかし、そこへ轟音が響く。

クリム「ぐ……っ!」

レオン「おっちゃん!!」

クリム「(レオン!? しまった、合流したっ)俺に構うな!! 目の前に集中しろ!!」

『余所見をするなよ、クリム』
現れた黒ずくめの男は、不気味な合成音声でそう告げ、手に持つ刀で一閃。すると地面が抉れ、線上のビルが無残に破壊される。

マルクス「なっ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 20:17:07

フェイト「━━レヴィっ!!」
すぐさま側にいたレオンの手を掴むと、高速移動魔法でクリムを掴みながら被害の範囲外にへと退避して

レヴィ「ふっ━━」
こちらも高速移動魔法でマルクスの手を取り、リンネを抱えた翔の首根っこを掴んで退避する

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/18 (Sun) 21:34:07

レオン「何なんだあいつ、バケモンかよ」

クリム「済まんテスタロッサ、手間をかけた……」

レオン「おっちゃん、怪我大丈夫か?」

クリム「大した事はない……」

マルクス「何者なんだよあいつは」

クリム「魔獣どもの親玉だ。ヴィランズによって誕生した改造人間……俺の腕と眼を奪った張本人」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/18 (Sun) 21:52:20

フェイト「改造人間……?肉体を改造していると言うんですかっ!?」
驚きながらも、怒りを感じているのか声を荒げていて

レヴィ「へぇ……なら、かなりの強敵だね」
首根っこを掴んでいた翔を放すと、ジッと見据えて

翔「っと……では、今回の件もヴィランズが絡んでいる…?」
受け身を取ると、抱き抱えていたリンネを下ろしてからそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/19 (Mon) 00:06:51

クリム「ああ。恐らくな……」

『随分と悠長だな』
そこへ現れる改造人間。刀を構え、一撃を繰り出す。

クリム「っ!!」
それにクリムの刀を重ね、逸らす。
クリム「とにかく引け! こいつとまともにやり合っても勝てない!」

レオン「はぁ!?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/19 (Mon) 02:05:52

「━━私が時間を稼ぎましょう」
凛とした透き通るような声が響くと、改造人間にへと向けて雷撃を纏ったエネルギー矢が数本襲い掛かり

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/20 (Tue) 06:26:32

フェイト「えっ……だ、誰…?」
急に飛来した矢に驚き、そちらを見ると一人の女性が弓を構えている。金色の髪をした女性で、太股から足先に掛けて機械で出来ており。身体にへと電を纏いながら矢を引き絞っていて

「話は後程。貴方達は下がっていて下さい」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/20 (Tue) 08:06:23

『邪魔をするなら貴様から消してやる』

クリム「俺は残る。奴は俺が始末をつけねばならない!」

レオン「おっちゃん無理すんなって!」

クリム「無理ではない、これは成すべき事なんだ。俺の命を投げ捨てる事になったとしても……!」

マルクス「ふざけんなよ伯父貴! 俺らだってガキじゃねぇんだぜ、ちゃんと戦える!!」

クリム「……それが自分の父でも、か?」

レオン「えっ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/20 (Tue) 08:36:25

フェイト「お、お父さん?レオン達の……?」
動きが止まり、呆然と見て

「……どうされるのですか。私でも、あまり長くは持ち堪える事は出来ませんよ」
撤退するの残るのか、答えを催促しながらも牽制にと矢を放っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/20 (Tue) 09:00:46

クリム「……あれは、お前達の父カルロスだ。それでもお前達は戦えるのか、レオン、マルクス!」

レオン「……なんで、親父が……だって、死んだって」

クリム「……幼いお前達に、本当の事を言えなかった。済まん」

マルクス「今はそんな事言ってる場合じゃねぇ。あれが親父なら、尚更俺は引き下がんねーぞ。他人にケツ拭かせる訳にゃいかねーだろうが!」

レオン「……そうだよな。やるしか、ねぇんだ!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/20 (Tue) 10:50:23

フェイト「……私も、手伝うよ。ここで置いていくなんて、出来ないから」
バルディッシュを握り直すと、強い眼差しでそう言って

「なるほど、強かな人達のようですね」
一旦下がって距離を取ると、右手を振るってフィンガースナップする。それを合図に身に纏っていた電気がより強くなり、全身から電が迸り左手に持つ弓にへと伝わっていく

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/21 (Wed) 04:57:50

レヴィ「でも、どうやって倒すの?あの人、凄く強そうだし」
バルニフィカスを戦斧形態で構えると、すぐにでも飛び出しそうにウズウズとしていて

フェイト「出来れば、無力化したいんだけど……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 08:36:43

女性「無力化出来れば良いのですがね」
相手を見据えたままそう言って、電撃を纏った矢を番がえて

フェイト「……貴女は、何故手助けしてくれるのですか?味方と思って、良いのですか?」

女性「どう思ってくれても構いません。私は、学園長に頼まれただけですので」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/22 (Thu) 11:41:26

カルロス『消えろ』
再度刀を叩きつけると、凄まじい斬撃波が襲い掛かる。

マルクス「くそっ、無茶苦茶しやがる! 何なんだこの馬鹿みてぇな斬撃は!」

クリム「それがカルロスだ! 俺達は魔力に頼らず己の腕のみで戦場を駆けた。俺は技を磨いたのに対し、カルロスは力で捩じ伏せた。真正面の力比べに於いて、あいつに勝った奴を俺は贔屓目抜きに見た事がない!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 12:19:02

フェイト「そんな……っ!!」
何とか紙一重で致命傷は避けるも、余波ですら体が吹き飛びそうになってしまい

女性「力にモノを言わせた戦い方ですね……勝算はあるのですか?」
電気を散らしながら自身を加速させ、瞬間移動の如く高速で横にへと飛び避けた体勢から電磁加速させた矢をレールガンの如くカルロスにへと向けて放つ

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/22 (Thu) 16:19:09

クリム「奴には動きの癖がある。それを見抜くしかない!」

レオン「癖っつってもなぁっ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 16:22:57

フェイト「翔はリンネと一緒に下がってて。レヴィ、行くよ」

レヴィ「よ~っし、やるぞぉっ!」
二人共に同時に駆け出し、女性の放つ矢の合間を縫うようにカルロスにへと近付くと斬りかかる

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/22 (Thu) 18:55:08

カルロス『遅い』
刀を手に、一撃見舞うカルロス。その一振りだけで、二人の攻撃を弾き返す。

レオン「もうやめてくれよ父さん!!」
すかさずレオンも応戦するが、やはり一撃で弾き飛ばされた。
レオン「ぐぅうっ!!」

カルロス『お前は、誰だ?』

レオン「レオンだよ。こっちは弟のマルクス、あんたの息子だ! あんたが死んだって聞かされたあの日から、ずっと寝たきりになってる母さんを守ってきたんだ!! 帰ろう、家族が待ってる!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 19:08:46

レヴィ「うわっ!?」
フェイトと共に弾き飛ばされ、軽さ故に縺れ合いながら壁にへと激突していて

フェイト「ぐっ……ぁ……」

翔「フッ!!」

リンネ「はぁっ!」
二人も既に駆けていたのか、魔力を込めた拳を挟み込むように放って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/22 (Thu) 19:51:16

レオン「フェイト、レヴィ!!」

マルクス「おいバカ兄貴!! 戦え、何やってんだ!」

レオン「嫌だ! フェイト達が傷付くのも、父さんを殺すのも、どっちも嫌に決まってんだろ!!」

マルクス「このまんまじゃ全滅だ!」

レオン「俺がさせない!!」

カルロス『愚かだな』
そのまま刀を振り下ろし、衝撃波を放つ。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 20:16:10

リンネ「きゃあっ!」

翔「がっ!!?」
衝撃波を受け二人もそのまま弾き飛ばされていき、地面を転がって

女性「くっ……戦えないのであれば、負傷者を連れて下がっていなさい」
レオンの前にへと立って庇うと、そう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/22 (Thu) 21:11:15

レオン「うるっせぇ!! お前こそ関係ねぇんだからすっこんでやがれ!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/22 (Thu) 21:22:58

女性「……そう言うのであれば、剣を取りなさい。貴方には、守りたいものがあるのでしょう」
再び立ち上がろうとするフェイト達に視線を向けると、そう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/23 (Fri) 07:07:37

レオン「家族を守りたいって思うのは、そんなに悪い事かよ」

カルロス『何処を見ている』
高速移動で眼前まで迫り、刀を振るうカルロス。しかしレオンは斬撃を喰らいながらも、カルロスを抱き締めた。
カルロス『何をしている、戦え』

レオン「っ……もう、やめようぜ……こんなの、つれぇだけじゃんか……家族で斬り合うとかさ……」

カルロス『家族……?』

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/23 (Fri) 07:32:53

フェイト「レオ…ン……」
打ち所が悪かったのか、意識が朦朧としながらも立ち上がろうとし。レオン達の方を見て

女性「なんて無茶を………」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/23 (Fri) 17:43:01

翔「くっ……リンネ…」
身体を起こすと、そばで気絶しているリンネを抱き上げ。レオン達の方を見て

レヴィ「いってて……レオン…?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/23 (Fri) 18:42:27

レオン「父さん。帰ろう……母さんが、待ってる」

カルロス『家族……ジー、ナス……ウ、グゥッ』

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/23 (Fri) 18:45:44

女性「………」
弓を左手に持ったまま、行く末を見ていて

フェイト「っ……ぅ……」
頭から血が流れだし、そのまま意識を手放してしまう

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 08:20:16

少女「隊長、周辺の制圧は完了しました。━━どうされますか?」
倒れているフェイト達を横切って一人の毛先の赤い黒髪の少女が弓を持った女性にへと近付くと、そう聞きながら周囲にいるレオン達を見て

女性「……そうですね。あちらも何とかなりそうですし、私達は撤収です。学園長への恩は返したでしょう」
レオンとカルロスを見てそう返事をすると、踵を返して

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 14:28:38

レヴィ「待て……お前達、何でボク達を助けたんだ」
倒れているフェイトのそばにきて傷口を抑えると、女性達を見上げてそう聞いて

女性「……先程も言った通り、貴方達の知る学園長に頼まれたからです。今回を機に、我々を実戦に出すつもりにしたのでしょう。」
足を止めてレヴィにへとそう返事をすると、向き直ってから胸に手を当てお辞儀をする

女性「私は特殊機械部隊隊長のニーナです。こちらは部下のルノア。貴方がたとは、共同戦線を結ぶ事になるのでしょう」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 15:52:00

そして、後日。
アルトリウス「シャニアテよ、まずは説明を貰おうか」
会議の場を設けたアルトリウスは、シャニアテを呼びつけていた。
アルトリウス「先日魔獣討伐の件の際、学園長からの使いを名乗る女による介入行動があったとレオンらから報告を受けている。ぬしが差し向けた事に相違無いな?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 16:19:14

シャニアテ「ええ、間違い無いわ。」
椅子に掛けて紅茶の入ったカップを手にし、香りを楽しみながらそう答えて

シャニアテ「彼女達は私の部下よ。身体機能の調整が済んだから、能力テストも兼ねて彼女達に彼等の援護を頼んだの。気付かれないように頼んだのだけれど、どうやらそれは出来なかったようね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 17:30:02

アルトリウス「彼女らの事はこれまで話に上がらなかったな? 我はここに来て貴様を信ずるに値するか疑問に思えてきたぞ。正直に話せ、アレは何だ? 何故隠していた。貴様は何を目的としている」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 17:52:24

シャニアテ「信じる信じないは貴方達の勝手。でもそうね……彼女達はいうなれば戦闘用アンドロイド、戦う為に造られた存在。」
カップを置いて腕を組むと、相手を見据えてながらそう言って

シャニアテ「彼女達は戦闘にしか自分達の存在意義を見いだせない。……そのように造り変えられたと言っても言いわね、元々は人間だもの。だからなるべく表舞台には出したくなかったの、彼女達が露見すれば世間は彼女達を排除しようするじゃない?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 18:36:26

アルトリウス「元々が人間だと? つまり何か、人間の体を機械化させ、戦闘用に改造したと言うのか? 非人道極まりない、反吐が出るな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 18:56:37

シャニアテ「私に言われても仕方ないわ、保護した時には既にあの姿だったもの。それに、彼女達は全員が自らの意思で機械化を行っている。」
そう言うと、頬杖をついて相手を見据えて

シャニアテ「それで、どうするのかしら?相容れないと、私達を切る?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 19:18:37

アルトリウス「いや……現状繋がりを切るメリットは無いからな。隠し立てされていたのは気に入らんが、話してもらったというのにとやかく言う必要もあるまい。それに、ぬしの抱えるアンドロイドとカルロス……同じ改造人間なら、何かしら関わりがありそうだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 19:31:15

シャニアテ「そう。だといいのだけれどね…」
小さく息を吐いてそう言うと、扉の方からノックの音が部屋にへと響き

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 19:42:13

アルトリウス「む? 何用だ」


勇断「……はぁ~」

理音「随分でけぇ溜息だな」

雪泉「何かあったのですか?」

勇断「大した事ちゃうんやけどな。四季ちゃんにご飯作ってあげよう思うんやけど、何しよかなーって」

風波「充分大した事じゃないか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 19:58:23

ジャンヌ「失礼しますね。シャニアテさん、そろそろお時間だと貴方のお連れの方が……」
扉を開けて中にへと入ると、背後にニーナが立っていて

ニーナ「学園長、そろそろ仕事の時間です。書類まだ残っていらっしゃるのですから」

シャニアテ「あら、もうそんな時間かしら。そうね、すぐに戻るわ」


斑鳩「素敵な事じゃありませんか、頑張ってくださいね」
クスッと微笑み、そう言っていて

剣輔「料理ねぇ。そもそも、お前さんレパートリーは多いんだっけか?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 20:15:20

アルトリウス「……シャニアテよ、疑う様な事をして済まなんだな。今度、その者らを改めて紹介してはくれぬだろうか。せめてあやつらに認知くらいはさせてやらんと」


勇断「んー、まあ一人暮らしやったさかいそれなりにって感じやけど」

風波「何か問題でもあるのかい?」

勇断「四季ちゃんと付き合いだした記念日やから、たまには手込んだの作ったりたいんよな」

理音「なるほどな。そりゃ確かに重要だな」

雪泉「それほど四季さんを大切に想ってくださっているなんて、月閃のリーダーとして、友人として嬉しい限りです」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 20:25:33

シャニアテ「ええ、別に構わないわ。それに、自己紹介なら本人達にしてもらいなさいな」
立ち上がってからそう言って手をヒラヒラとさせると、空間が歪みだしてから少ししてすぐにその姿が消えていく

剣輔「それなら、俺達も何か手伝おうか?せっかくだしな」

斑鳩「そうですね、良いかもしれません」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 20:31:39

アルトリウス「……ふー。やはりあの女の相手は疲れるな」


勇断「気持ちだけでかまへんて」

風波「それにしても付き合い出した記念日、か。良いねそう言うの」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 20:42:39

ニーナ「申し訳ありません、貴方がたにはご迷惑をお掛けします。」
深く頭を下げると、苦笑を浮かべていて

斑鳩「そうですね……してもらったら、きっと嬉しいと思います」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 20:49:19

アルトリウス「いやなに、我が勝手に疲れているだけだ。ぬしが謝る必要はない」

風波「俺達もしてみようか、そう言うの」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 20:59:47

ニーナ「そうですか……では、私はこれで。主のご加護があらんことを……」
そう言って丁寧にお辞儀をすると、部屋を後にし

ジャンヌ「彼女、とても良い方ですね。私ともとても話が合います」

斑鳩「そうですね、良いかもしれません」
微笑み、そう答えて

剣輔「雪泉も、やっぱりしてもらったら嬉しいもんか?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 21:11:30

アルトリウス「そうだったのか。お前がそう言うなら、間違いないな」

風波「うん。じゃあそうしよう、折角だから」

雪泉「そう、ですね。やはり私も女の子ですから……」

理音「ん~~、お熱いねぇ全く」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 21:25:17

ジャンヌ「はい。同じ主を信仰心する者としては、とても嬉しいです」

斑鳩「はい」
そう言うと、笑みを浮かべ

剣輔「そっか……なら、俺達もするか。そういうの、あんまりしてやれなかったしさ」
首裏を掻くと、照れくさそうにそう言って

両備「……一体なんの話よ?」
遅れてやってくると、不思議そうにそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 21:32:04

アルトリウス「ぬしの信仰の厚さは昔からであったな。懐かしい……我には理解出来んと言ったら、随分と怒られたものよ」

風波「そろそろ戻ろうか。勇断、頑張って」

勇断「おおきに」

雪泉「ふふ。無理はしなくて良いんですよ? 私は今こうしているだけでも幸せですから」

理音「ウチのカップルはどこもお熱いねって話だよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 21:54:13

ジャンヌ「そんな事もありましたね。主は私達の事を見ていて下さいます、信じる心を失わなければ私達をお救い下さいますよ」
そう言うと、笑ってみせて

斑鳩「はい。それでは」
そう言うと、風波についていき

剣輔「……本当、敵わないな。俺達もそろそろ行くか?デート、約束してたろ」
肩をすくめるも、はにかんでいて

両備「なによそれ」
訝しげにしながらも、腕を組んでいて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/25 (Sun) 22:07:48

アルトリウス「ふふ、やはりぬしはそういう言葉がよく似合う。それほどに麗しく美しいという事だな」

風波「さて、と。戻ったら何しようかな」

雪泉「はっ。そうでした! 今から準備してきますから、少しお待ちいただいても良いですか?」

理音「俺らも仲良くしよーな、両備」

勇断「んー、何となくで思い付いたけどこれでええんやろか」
その後買い物袋を提げて部屋に戻って来た勇断。手を洗い、エプロンを付けて準備にかかる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/25 (Sun) 23:52:53

ジャンヌ「もぅ……すぐにそうやってからかうんですから」

斑鳩「そうですね……私達も、何か作りますか?お料理とか」

剣輔「はいよ。じゃ、先に出口で待ってるよ」

両備「な、なによ……?」
首を傾げていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 05:39:46

アルトリウス「からかってなどいるものか。ぬしには本当の事しか言わん」

風波「じゃあ、お互い一品ずつ出し合ってみようか」

雪泉「はい、すぐに支度してきますので!」
そして雪泉はそのまま高速で部屋に戻った。

理音「なんだよそんな怪しむなって。仲良くすんのは大事だろ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 09:56:47

ジャンヌ「わ、わかりましたから……もう……」
照れて顔を赤らめ、視線を逸らして

斑鳩「いいですね。ふふ、腕が鳴ります」

剣輔「そんなに慌てなくてもいいぞ……って、聞こえてないか」
苦笑し、見送ってから自分も出口にへと向かっていき

両備「ふん……まぁ、それもそうね」

四季「ただいま~。いや~、良い写真がいっぱい撮れたよ~」
部屋にへと戻ってくると、ニコニコとしながらそう言っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 10:03:45

アルトリウス「さて。そろそろ引き上げるとしようか」

風波「俺も負けないよ?」

雪泉「お待たせしました!」
それから少しして、肩を露出したセーターにショートパンツにニーソックスと、雪泉にしてはアウトドアな格好をしていた。
雪泉「この間女子会をした時に四季さんにコーディネートして頂いたんです。どうでしょう?」

理音「俺らはどーするか。適当にぶらつく?」

勇断「ホンマに? せやったらSNSに上げなあかんな。四季ちゃんフォロワーめっちゃおるから、またバズるで」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 10:47:31

ジャンヌ「……ふぅ。そうですね、私達も戻りましょうか」
一呼吸入れると、何時もの調子に戻してからそう言って

斑鳩「ふふ、私だって負けません」
そう言うと、笑い合って

剣輔「……ああ、とてもよく似合ってるよ。少々珍しい感じだったから驚いたな」
少し驚いたように雪泉の姿を見ると、そう言っていて。こちらも着替えたのか茶色のチェスターコートに白パーカーと青色のチノパン姿で。普段持ち歩いている大太刀も置いてきている

両備「んー……そうね。どうせだからショッピングするわよ」

四季「でしょでしょ?楽しみだな~」
そう返事をしながら手洗いを済ませて上着を脱ぎ、とてもラフな格好になってから勇断にへと近付いて

四季「あれ、何か作ってるの?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 11:05:31

アルトリウス「医務室の様子も見に行くとしよう。今頃目も覚めておろう」

風波「斑鳩の包丁さばきは繊細だものね。毎回驚かされるよ」

雪泉「良かった。四季さんにたまにはらしくない服を着るのも良いと言われたんです」

理音「お。良いねぇ。行きたいとこあるか?」

勇断「今日のお夕飯や。折角の記念日やさかい、思い出の一品でも作ろうと思ってな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 12:01:44

ジャンヌ「そうですね。……しかし、シャニアテさんが調整用のデータをくれるとは意外でしたね」

斑鳩「ふふ、褒めてもなにも出ませんよ?」
そう言っているものの、嬉しそうにしていて

剣輔「なるほど、納得だ。……じゃ、行くとするか?」
そう言うと、手を差し伸べ

両備「特には決めては無いけど、色々と見て回るのも良いじゃない?」

四季「え……ええっ!?あ、アタシ何にも用意してないよっ!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 12:57:59

アルトリウス「まぁあやつもこれ以上敵は作りたくはあるまい」

風波「本当の事しか言ってないよ」

雪泉「はい、行きましょう!」

理音「成る程な。確かに……」

勇断「かまへんて。俺がしたくてやっとるだけやから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 13:16:52

ジャンヌ「私達と敵対するとは思いませんですけど……彼女達が敵になるなんて考えたくありません。」

斑鳩「ありがとうございます。さ、さっそく作りましょうか?」
そう言うと、エプロンを身に付けだして

剣輔「今日は案外人が少ないな。ありがたいっちゃありがたい」
街にへとやってくると、雪泉の歩幅に合わせて歩きながらそう言って

両備「ほら、さっさと行くわよ」
そう言うと、振り返りながらも先を歩きだして

四季「むぅ……それじゃあ申し訳ないよ~。もらってばかりなんて」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 14:14:37

アルトリウス「全くだ。我とて敵は増やしたくはない」

風波「そうだね。作る物はお互い内緒って事で」

雪泉「ですね、歩きやすくて丁度いいです」

理音「ちょいちょい! 待てって」
慌てて追いかけ、手を引く。
理音「なんか怒ってね?」

勇断「そんな事あらへん」
そう言って、勇断は四季を抱き寄せる。
勇断「四季ちゃんには大事なモンいっぱい貰っとる。元気も愛情も、寧ろ俺の方が貰ってばっかなくらいや」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 14:39:26

ジャンヌ「ええ。……っと、どうやら護衛をしてくださるようですね」
僅かに視線を動かすと、遠くから黒髪の少女がこちらと周囲の様子を見ていて

斑鳩「はい。楽しみにしていてください」

剣輔「人混みってのは、どうも慣れないからなぁ。雪泉はそういうのは気にする方か?」

両備「はあ?別に怒ってなんかないわよ。バカ言ってないでほら、さっさと歩く」
半目でそう言うと、エスコートしろとばかりに手を引き返していて

四季「あ……ぅ……わ、わかったから……」
急に抱き寄せられ、恥ずかしそうに照れて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 14:46:19

アルトリウス「……少し待っていろ、ジャンヌよ」
そう言って、アルトリウスは少女に近付く。
アルトリウス「我らの事は案じなくてもよい。それよりぬしには我が社の警護を任せたいのだが、頼まれてくれるか?」

風波「じゃあ、僕も始めようかな」

雪泉「私は特に苦手ではないですけど、それでも落ち着いて歩きたくはありますね」

理音「へいへい。仰せのままにお姫様」

勇断「ん? どないしたん四季ちゃん」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 15:19:14

ルノア「そ、そう言われましても……貴方がたの護衛を隊長から命令されていますので……」
まさか近付いてくるとは思ってなかったのか、困ったようにそう返事をしていて

斑鳩「さてと……気合いを入れないとですね」
そう呟き、さっそく調理にへと掛かって

剣輔「そうだよな。やっぱりこうやってのんびり歩けるのが一番だ」
そう言ってしばらくし、水族館の前にへとたどり着き
剣輔「ここだな。俺も初めてなんだが……ペンギンとかイルカのショーもあるらしいぞ」

両備「まったく……変に気にしなくていいのよ」
そう言いながら、腕を組んで隣を歩きだし

四季「な、なんでもないよっ!?うん!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 18:31:41

アルトリウス「我らの身は我らで守れる、案ずるな。何か言われれば我が言ってやろう」

風波「うん、俺も気合を入れるよ」

雪泉「水族館! 私行ってみたかったんです!」

理音「まぁ、そうだな……ごめん」

勇断「可愛いなぁ、四季ちゃんは」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 21:56:38

ルノア「……わかりました。一応、隊長に連絡しますね。」
少し渋りながらもそう言うと、耳にへと手を当ててなにかを話し。無事に許可が降りたのか、アルトリウスに一度お辞儀をしてからその場を後にしていく

斑鳩「ん~……どうせですからお肉料理にしましょうか」

剣輔「それは良かった。なら、早いとこ行こうか」
そう言い、入場券を買ってからさっそく二人で中にへと入っていく

両備「なに謝ってんのよ」
苦笑し、脇腹を小突き

四季「うぅ~……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/26 (Mon) 22:18:48

アルトリウス「あとで社内の地図を転送しておく、よく見ておくのだぞー」

風波「肉料理か……いいね」

雪泉「すごい……なんて綺麗」
中に入るとあちこち目移りしてしまう様子の雪泉。どうやら本当に初めて来たらしい。

理音「ぉうふっ! あー……なんか、らしくねぇよな俺」

勇断「ほれ、出来た」
そうこう言ってる間に出来上がったらしく、チキンライスに卵を乗せ、包丁で中央に切れ込みを入れるとふわりと包み込む様に広がった。
勇断「俺らが初めて出会った時、ランチに食べたオムライス」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/26 (Mon) 23:33:08

ジャンヌ「……良かったのですか?せっかくなのですから、護衛していただいても良かったと思うのですが」

斑鳩「ん……?あ、風波さん。聞いては駄目です!」
先程から自分で言っていたものの、勝負の内容を思い出して恥ずかしそうにそう言って
斑鳩「私だけ聞かれるなんて、不公平ですっ」

剣輔「悪くないだろう?こういう場所も」
雪泉の様子に微笑みながら、そう言っていて

両備「しゃきっとしなさいよ」

四季「わぁ……あの時の?覚えてたんだ」
オムライスを見て感動したようにそう言うと、とても美味しそうな匂いに食欲を誘われて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 06:45:10

アルトリウス「構わぬ。それよりもっと見聞を広めて自主性を育ててやる方が良かろう? 命令通りにしか動けんなど、つまらんだろうよ……」

風波「ごめんごめん。じゃあ、俺は魚料理にするよ」

雪泉「はい、とっても!」

理音「うぃ。ありがとな両備」

勇断「当たり前やん。俺らの思い出やで? それに、あの時の四季ちゃんの幸せそうな顔、忘れられる訳ない」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 08:25:42

ジャンヌ「そう……ですね。彼女達も、自由に過ごせれば良いのですが……」

斑鳩「魚料理……わかりました。負けませんからね」

剣輔「それは良かった。じゃ、ゆっくり見て回ろうか」
そう言って、道順に沿って眺めながら歩き

両備「ふん……」
鼻を鳴らしながらも、満足そうにしていて

四季「えへへ……だってとっても美味しかったもん」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 09:52:51

アルトリウス「それを叶えてやるのも我らの務めだ」

風波「俺だって負けないよ?」

雪泉「ふふ……」
どの水槽も楽しげに見つめる雪泉。そこに忍としての姿はなく、今は一人の少女だ。

理音「あ、今得意げな顔したろ」

勇断「せやろなぁ。さ、食べよか」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 10:16:55

ジャンヌ「ええ。彼女達の為にも、頑張りましょう」

斑鳩「さて……頑張りましょう」
こちらも自分の調理に戻り、魚料理に合わせるようにさっぱりめの味付けに変えて作っていく

剣輔「……おっ、ここはイルカのゾーンだな」
静かに雪泉の様子を見て、連れて来て良かったと思いながら進み。定番であるイルカの泳ぐエリアにへと辿り着くとそう声をかけて

両備「なっ………っ…」
顔を赤らめ、誤魔化すように再度脇腹を小突く

四季「うん!一緒に食べなきゃね!」
ニコニコとしながら、一緒に食器等を用意して

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 10:23:03

アルトリウス「さて。では医務室に向かうとしようか」

風波「こうかな……うーん」
一方、こちらは魚料理を順調に作っていく。

雪泉「確かイルカはショーがあるんですよね?」

理音「同じ手は喰らわないぜ?」
流石にガードし、そのまま引き寄せる。

勇断「飲み物お茶でええ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 10:40:41

ジャンヌ「ええ、行きましょう」
そう答え、一緒に医務室にへと向かっていく

斑鳩「……ん、良い感じです」
そのまま作り上げていき、味見をすると満足気に頷き

剣輔「ああ。もう少ししたら始まるようだし、ステージに行ってみようか」
道すがら取っていたパンフレットを見て時刻を確認すると、そう言って

両備「ちょっ!?」
防がれると思ってなかったのか、そのまま引き寄せられて

四季「うん、お茶でいいよ。ありがと」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 12:20:46

アルトリウス「早く行ってやらねば。あやつらには苦労を掛けておるからな」

風波「こっちも出来たよ」

雪泉「ふふ、楽しみです!」

理音「お返しだ」

勇断「よっ、と」
テーブルに並べて、席につく。
勇断「ほな、いただきます」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 13:28:31

ジャンヌ「レオンさん達ですか?そうですね……」

斑鳩「それでは、どうぞ」
そう言ってテーブルにへと置いたのは、豚肉を使った冷しゃぶサラダだ

剣輔「ああ、きっと気に入るよ」
そう言ってステージにへと移動し、全体の見える席にへと着くと少しして頃合いよくイルカのショーが始まる

両備「~~~っ……は、離しなさいよ……」
カアアッ!と顔を紅潮させると、恥ずかしそうにゴニョゴニョと言って

四季「いただきます。んっ……ん~!美味しい~!」
席にへとついてから手を合わせてそう言い、さっそく一口食べると幸せそうに表情を緩ませていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 15:39:54

アルトリウス「……時々、何もしてやれぬ我が身を恨めしく思うよ」

風波「凄い美味しそうじゃないか。それじゃあこっちも」
そう言ってテーブルに並べたのは、サーモンとイカとエビのカルパッチョだ。

雪泉「わ……凄い迫力ですね!」
繰り広げられるイルカのショーに更にテンションが上がっている様子だ。

理音「離して欲しいのか?」

勇断「良かった。四季ちゃんの幸せそうな顔見れて」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 15:53:54

ジャンヌ「……貴方は充分やれてますよ、アルトリウス。それはきっと、彼等も分かってくれています」
正面を向いたまま、穏やかな口調でそう言って

斑鳩「風波さんのも、凄く美味しそうです」
そう言うと、間を置いておかしそうに小さく笑ってしまって

剣輔「おお~、結構アクロバティックだな。」
こちらも同じように繰り広げられるショーに関心したようにそう言って、様々な技に驚いたりし

両備「そ……そうよ…」
上目遣いで見上げると、照れたままそう返事をし

四季「ほら、勇断ちんも食べてみなよ!」
そう言うと、笑顔のままスプーンで一口掬い。あーんとするように差し出して

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 16:04:06

アルトリウス「そうであろうか……」

風波「な、なんで笑うんだい!?」
釣られて笑いながらも、何故笑っているのか分からず困惑する。

雪泉「ええ。これも弛まぬ鍛練の賜物なのでしょうね……凄い子達です」

理音「そんな目してよく思ってもない事言えんな?」
そう言ってパッと離して歩き出す。

勇断「ん。あー……」
口を開けて一口食べる。
勇断「……ホンマや、うま。ちょっと自画自賛したなるな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 16:14:19

ジャンヌ「ええ。だから、堂々と胸を張ってください。貴方は、彼等を引っ張ってゆく立場なのですから」

斑鳩「ふふ……いえ、こうやって貴方と競うようにように作る事なんて初めてだなと」

剣輔「そうだな。凄いもんだ……お、次はペンギンだな?」
そう言っているとイルカのショーも終わり、そのまま続けて今度はペンギン達のショーが行われて

両備「う、うっさい……ばーか……」
ドキドキとする心臓を抑えるように胸元に手を当てながら、慌てて追いかけて

四季「でしょ?ふふ、勇断ちんはコックさんになれるかもね」
ニコニコと嬉しそうにしながら、そのまま再び食べだして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 16:26:11

アルトリウス「……うむ、そうだな。ありがとう、我が妻よ」

風波「言われてみれば確かに……けど、面白いねこう言うのも」

雪泉「お、おかわわっ……」
ペンギン達の愛くるしさに目を輝かせ、口元に手を当てながら素の感想が漏れる。

理音「おーい、大丈夫か?」

勇断「コック、か。考えた事無かったなぁ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 16:49:21

ジャンヌ「まったく……世話の焼ける旦那様です」
そう言って、表情を僅かに緩める

斑鳩「ええ。それでは、食べましょうか」
そう言うと席にへと座って

剣輔「ははっ、これはこれで見応えあるな」
ショーを見ながら、トレーナーの指示を聞かずにのんびりマイペースな個体やちゃんと指示を聞いて芸を披露する個体に笑みを浮かべ

両備「だ、大丈夫よ。ほら、行くわよ」
一度深呼吸すると、そう言ってから並んで歩いて

四季「ん~……案外勇断ちんのコック姿も似合いそう」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 16:55:42

アルトリウス「ぬしが居てくれて良かったよ」

風波「うん。いただきます」
手を合わせ、豚しゃぶに箸をつけて一口。
風波「ん、美味しい!」

雪泉「はい! 先程のイルカ達とはまた違う……なんて愛らしい」

理音「意地悪しがいのある奴……」
小声で言いつつ、並んで歩く。

勇断「四季ちゃんがそこまで言うんなら、勉強くらいはしてみよかな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 17:14:39

ジャンヌ「はいはい……ほら、着きましたよ」
そう話していると、医務室にへと着いて

斑鳩「お口に合ってよかったです。それでは私も……いただきます」
嬉しそうにはにかみ、手を合わせてからこちらも箸でカルパッチョを一口食べる
斑鳩「んっ……丁度よい味付け、とても美味しいです」

剣輔「ああ、やっぱり見に来て良かったよ」
ショーを楽しむ雪泉を見てそう言うと、そのままショーの終わりまで鑑賞していく

両備「……まずはあそこにしましょ」
しばらく歩いて商店街にへと着き、最初に目に入った衣服店を指差して

四季「けど、コックさんって忙しいイメージだなぁ。一緒にいる時間も減っちゃいそう……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 17:27:43

アルトリウス「失礼する」

レオン「あ、アーサー……」

アルトリウス「先日はご苦労だった。調子はどうだ?」

レオン「ん。まぁ、ぼちぼちかな」

風波「お口に合った様で良かったよ」

雪泉「はぁ……楽しかったです。そうだ、皆さんにお土産を買って帰りませんか?」

理音「お、確かにそろそろ冬物も要るしな」

勇断「それはあかん。無し」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 17:38:55

ジャンヌ「彼……カルロスさんのご様子はどうですか?」

フェイト「今は眠っていらっしゃいます。聞いた話では、無事に済んだそうですよ」
頭に包帯を巻いていて、ベッドに体を預けた姿でカーテンで遮られた奥のベッドにへと視線をやり。

斑鳩「これは引き分け、ですね」

剣輔「そうだな。せっかくだし皆にも買って帰ろうか」
雪泉の提案に頷き、残りの順路の水槽を見て行きながらお土産コーナーにへとやってくる

両備「ええ。だから新しい服も選ばなきゃね」
そう言って、店にへと入っていく

四季「わ、即答……でも、アタシも一緒にいられる時間が減っちゃうのは嫌だったから良かった」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 18:08:27

アルトリウス「そうであったか。よく無事に帰って来てくれた」

クリム「……アルトリウス。カルロスの件、話しても構わんな」

アルトリウス「無論だ。今まで負担をかけたなクリム」

風波「ふふ、そうだね。どっちも美味しいって事で」

雪泉「どれにしましょうか……」

理音「結構良い品揃えしてんなぁ」

勇断「……ホンマ可愛いな、四季ちゃんは」
オムライスを口に含むと、そのままキスをして口移しをする。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 18:20:49

フェイト「……カルロスさんに、一体何があったのですか?」

斑鳩「はい。」
クスッと笑って、そのまま食べていく

剣輔「無難に選ぶなら、クッキーとかだろうな。あとはよく使う食器とかかな」
そう言いながら商品を見ていくと、ペンギンをデフォルメしたぬいぐるみを見つけて

両備「ええ、これは選びがいがあるわね」

四季「んむぅっ!?ん……んくっ……」
びっくりしながらも、そのまま流されて飲み込んで

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 18:44:14

クリム「20年も前の話だ。俺達はアルトリウスからの指示を受け、今のヴィランズの前身となる組織を追っていた。当時の俺達は裏社会ではそこそこ名の通った剣士でな、正直その調査も余裕だと思っていた」

アルトリウス「だが、実情は違ってな。思っていた以上に敵の規模は大きく、作戦は失敗した。カルロスはジーナスとクリムを逃がし、自らは殿を買って出た」

クリム「ジーナスは直ぐに心労で倒れて今に至る。俺も死んだものとばかり思っていたが、その後しばらくしてから俺の前に現れた。あの姿となってな」

風波「斑鳩、また腕を上げたね」

雪泉「そうですね。斑鳩さんと風波さんには実用的な物の方が良いでしょう。両備さんと理音さんにはお菓子を買って……四季さん達にはぬいぐるみを買ってあげましょうか」

理音「決まったら試着とかしてみろよ折角だし」

勇断「ん、む……」
舌を絡ませて、更にほぐして流す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 19:03:54

フェイト「そんな………」
口元に手をあて、ショックを受けていて

斑鳩「はい、日々頑張っていますから。」
そう堂々と胸を張って答えて

剣輔「ああ、それでいこうか」
そう言うと、それぞれに選んでいく。風波達にはイルカの絵柄が入ったコップ、理音達には魚やイルカの型で作られたクッキー等のお菓子。そして勇断達には2匹のイルカのぬいぐるみを買っていく
剣輔「雪泉、ほれ」
そう声を掛けると、買っていたのか先程見ていたペンギンのぬいぐるみを雪泉にへと手渡して

両備「ん~……そうね、色々と試してみましょ」
そう言うと、さっそく服を選びだし

四季「ん……んっ………!」
ゆっくりと力を抜いていき、身を委ねるように任せていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 19:15:18

クリム「そして、俺は奴に片腕と片眼を斬られた。義手と義眼を付けるのも提案されたが、ケリをつけるまでは戒めに残しておきたくてな」

レオン「じゃあ、もうおっちゃんは義手と義眼付けるのか?」

クリム「いいや。自分の手でケリをつけた訳じゃないからな。このままでいるよ」

風波「凄い事だよ。ホント、目に入れても痛くないって言うのはこう言う事だね」

雪泉「え、あ……良いの、ですか?」

理音「俺も色々見てみようかな」

勇断「ん、く……」
唇を離し、再度オムライスを口に運び、口移しをする。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 21:09:33

フェイト「そんな、不便では…ありませんか?」

斑鳩「ふふ、風波さんは本当に褒めるのがお上手ですね」
そう言って、クスクスと笑って

剣輔「ああ、勿論。今日の記念にな」

両備「ん~……どれも捨てがたいわね」
数着を選びつつも、そう言っていて

四季「んっ……ふぁ……んんっ…」
ビクッビクッと時折痙攣しながらも、そのまま受け入れていて

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 21:21:06

クリム「もう20年近くこれで過ごしてきたんだ、今更義手義眼を仕込む方がかえって不便だよ」

風波「本当の事しか言えないんだよ。君になら尚更ね」

雪泉「ありがとうございます、大切にしますね」
そう言って、今日一番の笑顔を見せる雪泉。

理音「試着してみたら良いじゃん」

勇断「ん、ちゅぅっ」
そのまま舌を濃密に絡ませていく。

Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 21:46:42

フェイト「なるほど……」

斑鳩「ありがとうございます」
そう言うと、照れくさそうにしていて

剣輔「ああ……じゃ、そろそろ帰ろうか」
満足そうにそう言い

両備「……それもそうね。着てみるわ」
そう言うと、試着室にへと入っていき

四季「んっ……んふっ……んんぅ…!」
こちらからも舌を絡ませだし

Re: Re: Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 21:58:05

クリム「改めて礼を言わせてくれ。お前達のおかげで、弟を救えた」

レオン「当たり前の事しただけだよ」

風波「それじゃあ、ひとまず食べようか」

雪泉「あ。少し寄りたいところがあるのですが良いですか?」

理音「まあ、どんな服着たって似合うに決まってるさ」

勇断「はぁ……っ」
唇を離せば、また口移し。舌を絡ませて、何度も何度も繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 22:37:00

フェイト「うん、レオンの言うとおりです」

斑鳩「そうですね」
そう答えて、食事にへと戻り

剣輔「うん?ああ、構わないさ」

両備「……まずはこれよ、どうかしら?」
グレーのコートに白のニットと赤のスカート姿で試着室のカーテンを開け、そう聞いて

四季「ふぁ……ぁ…」
食べ終わる頃には顔を紅潮させ、完全に出来上がっていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 22:45:40

アルトリウス「その当たり前をすることは容易ではない。我からも礼を言わせて欲しい」

風波「そういえば、このドレッシングは手製かい?」

雪泉「ありがとうございます。早速行きましょう」

理音「良いねぇ。大人っぽくて嫌いじゃないぜ?」

勇断「ふーっ……ふーっ」
たまらずまたキスをし、舌を絡ませながら胸を揉む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/27 (Tue) 23:17:18

フェイト「えっと……じゃあ、受け取っておきます」

斑鳩「はい、ちょっと工夫して作ってみました」

剣輔「ああ」
返事をし、そのまま雪泉についていき

両備「ふふん、ありがと」
自信気にそう言って

四季「んふぅ……ぁ…んんっ!」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/27 (Tue) 23:25:37

マルクス「ま、とりあえず皆無事に帰ってこれたってだけでも御の字だ。しばらく休ませてもらうぜ」

アルトリウス「うむ。ゆるりと休むが良い」

風波「とても美味しいよ。さっぱりしてて酸っぱ過ぎないから好きだな」

雪泉「いつも連れて来て貰ってばかりですから。たまには私もエスコートしたいんですよ?」

理音「やっぱ元々のモノが良いからな!」

勇断「ぷは……ごめん四季ちゃん。我慢出来ひん」
久しぶりに口を開き、優しくゆっくりと味わう様に胸を揉む。

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/28 (Wed) 00:33:05

フェイト「私もこの状態ですから、しばらくは安静にしてます」
頭の包帯に触れると、苦笑して

斑鳩「ありがとうございます。風波さんが魚料理を作るとおっしゃったので、今回はさっぱりめに作りました」

剣輔「そういえばそうだったな。なら、今回はエスコートしてもらおうか」

両備「と、当然よ」
少し照れていて

四季「はぅ……もぉ……仕方ない…なぁ」
感じながらも、小さくはにかんでみせ

Re: Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/28 (Wed) 00:57:11

アルトリウス「うむ。くれぐれも無理だけはしてくれるなよ。我が社にもこの部隊にも、替えの効く人材など一人たりとも居はせぬのだからな」

風波「俺に合わせてくれてたのか……嬉しいよ」

雪泉「さぁ、着きました」
夕陽の見える展望台にやって来た二人。少し前を雪泉が歩く。
雪泉「ここに連れて来たかったんです」

理音「他のも着てみてくれよ」

勇断「そないな事言うて、四季ちゃんもさっきまでノリノリで口移しのチューしてたやん?」
嬉しそうに言いながら、胸を揉み続ける。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/28 (Wed) 01:27:35

フェイト「はい、承知しています。」

ジャンヌ「いい返事です。今は、怪我の治療に専念してくださいね」

斑鳩「また、こういう風に作りましょうね」

剣輔「いい場所だな……」
思わずそう言うと、感動しているのか見とれていて

両備「ええ、良いわよ」
そう言ってまたカーテンを閉じ、今度は茶色のカーディガンにグレーのセーター、紺色のズボン姿で出て来て

四季「だ、だって……ああいうの、悪くないなぁって……んっ……!思ってたしぃ……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/28 (Wed) 01:39:22

レオン「あいさ!」

風波「うん。斑鳩が望むなら、いつでも」

雪泉「そうでしょう? 以前女子会で偶然来たんです」

理音「ん~、さっきとは違うアプローチ。いいね」

勇断「ふーん? ほんならこれからももっとしたらなあかんな?」
そう言って胸を揉み続けながら乳首も弄り回す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/28 (Wed) 01:48:36

ジャンヌ「ふふ……では、私達も戻りましょうか。」
微笑みを浮かべてそう言うと、アルトリウスにへと視線をやり

斑鳩「はい!」
嬉しそうに返事をすると、そのまま食事を済ませていく

剣輔「なるほどな……連れて来てくれてありがとう、雪泉」

両備「こういうのも、悪くないでしょ?」
そう言うと、クルリと一度回ってみせ

四季「ふぁああぁっ…!そこ……すごいびりびり…するからぁ……」
乳首を弄られると、途端に声が大きくなってしまい。恥ずかしそうにそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/28 (Wed) 05:42:32

アルトリウス「うむ。では、我らはこれにて失礼する」

風波「ふう。ご馳走様」

雪泉「ふふ、どういたしまして」

理音「おう。眼福眼福!」

勇断「分かっててやっとるよ」
今度は舌を這わして吸い付く。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/28 (Wed) 07:50:03

ジャンヌ「お大事になさってくださいね」
そう言うと、一礼してから医務室を後にし

斑鳩「ご馳走さまでした。」
こちらも食べ終えると、食器を片付けはじめて

剣輔「今日は楽しめたか?」
柵にへと寄りかかると、景色を眺めながらそう聞いて

両備「さて、次はあんたね。」

四季「ひぁっ!うぅ……意地悪……なんだからぁ…」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/29 (Thu) 10:27:58

直葉「ん……ここは……」
ベッドに横たわったままゆっくりと目を開き、アミュスフィア越しに周りを見て
直葉「そっか…無事に戻って来れたんだね……っ…」
身体を起こそうとするも、ずっと寝たきりだった為か痛みが走り顔をしかめてしまう

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/29 (Thu) 18:17:54

直葉「えっと……斗真は……みんなは……」
アミュスフィアを外してそばにへと置くと、ゆっくりとベッドから降りてフラフラと部屋を出ようとし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/29 (Thu) 20:14:38

斗真「スグ……?」
何とか起き上がりつつ、直葉の様子を見る。

風波「美味しかったよ、斑鳩」

雪泉「はい、とても!」

理音「俺もかよ」

勇断「意地悪なんも嫌いじゃないやろ?」

Re: Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/29 (Thu) 20:37:11

直葉「ぁ……斗真…よかった……」
斗真の姿を見つけると安心したのか、力が抜けてぺたりと座り込んでしまって

斑鳩「私も、風波さんの料理はとても美味しかったです」
そう言って、優しい笑顔を浮かべ

剣輔「そうか。今日は喜んでもらえてよかった」
そう言うと、満足そうに笑って

両備「当然でしょ?両備だけなんて不公平だもの」
ニィッと口元を吊り上げ、早く早くと急かし

四季「んぅう……い、嫌じゃ……ない…」
そう言うと、段々と敏感になってきてか感じやすくなって

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/29 (Thu) 23:57:43

直葉「あ、あれ……?あはは、斗真の顔みたら…なんだか力抜けちゃった」
苦笑いを浮かべながらそう言うと、両手をついてなんとか立ち上がって

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/10/30 (Fri) 05:36:58

斗真「大丈夫? 僕も体ガッチガチだ……」

風波「良かった。何よりだよ」

雪泉「また来ましょうね。二人ででも、皆さんとでも」

理音「いや、こー言うのって男のシーンとか需要なくね? あるならやるけどさ」

勇断「なら良かった」
そう言って痛くならない程度に少しだけ強く揉みしだく。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/30 (Fri) 09:40:41

直葉「ん……アタシ達、こっちではずっと寝たきりだったもんね」

斑鳩「ふふ。ご飯も食べましたし、この後はどうされますか?」

剣輔「ああ、また来よう」
そう言って、柵から離れて
剣輔「そろそろ帰ろうか、雪泉」
手を繋ぐのにか、手を差し伸べて

両備「何よ、そんなの両備にはあるわよ。ほら、一回で勘弁してあげるからさっさとしなさい」

四季「んんっ!あっ……ひぅ…!はぁ……ぁ……!」
強く揉まれると身体も強く反応し、息遣いも荒くなってきて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/30 (Fri) 19:28:19

健「━━斗真、直葉。二人も無事に起きたか」
先に戻って来ていたのか、ノックをすると普段着姿で部屋にへとやってくる

直葉「あ……健さん。クリス……クリスとアリスは…?」

健「ああ、二人なら無事にこっちに来れてる。安心しろ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/10/31 (Sat) 20:57:28

「父さん。リーファさんとトーマさん、起きたの?」
健の背後から一人の小柄な少女が顔を覗かせると、ポニーテールにしたピンクの髪を揺らし直葉と斗真を見ながらそう聞いて

健「ああ。ロザリア、クリス達を呼んで来てくれないか」

ロザリア「はいはい。ちょっと待ってて」
ロザリアと呼ばれた少女がそう返事をすると、すぐに背後から離れていき

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/02 (Mon) 13:48:00

直葉「……ロザリアも無事に来れてたんですね。」
クリス達を呼びに行ったピンク髪の少女を見送ると、そう言っていて

健「ん?ああ、まぁな。あの尻尾を再現するのに苦労すると思ったんだがユーリさんが完璧に調整してくれたんだ。向こうとまったく同じと思ってくれりゃいいぞ」

直葉「ってことは、大剣の二刀流?クリスとの試合見てたけど、あのままの強さなら相当だね……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/02 (Mon) 21:03:56

ロザリア「……ほら、連れて来たわよ」
少しして戻ってくると、背後に白髪の少女が立っていて

クリス「お母様、お父様。よかった……無事に目覚められたのですね」
ゆったりとしたシャツにカーディガンを羽織り、ロングスカートというこちらの世界に合わせた格好で直葉と斗真に近付くと。安堵したのか笑顔を見せていて

直葉「あ、えっと……おはようクリス。その、向こうと姿が違うのに…よくわかったね」

クリス「当然です。姿形が違えど、貴女は私の母なのですから」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/02 (Mon) 22:11:14

斗真「凄い……本当にクリスだ。背もすっかり追い抜かれちゃったなぁ」

レオン「おっすお前ら。ようやくお目覚めか……っと、そっちのお二人さんは?」

斗真「あ、レオンさん。えっと、なんて説明したものか……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/02 (Mon) 22:46:32

直葉「えっと……こちらはクリス。向こうの世界で出来た、アタシ達の娘です」
恥ずかしそうにそうレオンに紹介すると、すぐにクリスも丁寧にお辞儀をして

クリス「どうもはじめまして。リーファお母様とトーマお父様の娘、クリスといいます」

ロザリア「私はロザリア。そこの父さんの娘よ」
内側がピンクと青のアシンメトリーな黒角を頭部の左右に生やし、さらに腰から尻尾を生やした少女が指で健を座していて

健「こら、人を指差さない。ったく……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/02 (Mon) 22:53:12

レオン「んんーと?? ちょっと待て? 情報過多過ぎて整理出来ないから」

斗真「まぁ、そうなりますよね」

レオン「とりあえずさ、娘デカくね? お前らより大人じゃね」

斗真「あっちの方がこっちより時間の流れがはるかに早いんですよ」

レオン「なんでそっちの子はツノだのシッポだの生えてんの? コスプレ? まさかの異種交配!?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/02 (Mon) 23:03:50

健「ああっと……向こうで試験中だった変異促進剤をこの子が勝手に使ってな。適応能力が高かったお陰で反動が少なくて助かったんですが、ご覧の通りで」
ロザリアの頭をポンポンとしながら、そう言って

クリス「本当、あの時はとても驚きましたよ……お母様達も、凄い慌ててましたし」

ロザリア「う、うるさいわね……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/03 (Tue) 13:04:08

ロザリア「それより、アンタは誰なのよ?父さん達の知り合いみたいだけど」
レオンをジトリと見上げると、尻尾の先についた三つの爪を向けてそう言って

クリス「ちょっと、態度が悪いですよロザリア?すみません、悪い子じゃないのですが……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/03 (Tue) 14:28:59

レオン「まぁまぁ。こんくらい生意気な方が可愛いもんさ。ただ」
ロザリアの背後に回り込み、尻尾を握る。
レオン「パパが言ったろ? 人に指差すのは良くないなぁ」

斗真(見えなかった……!)

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/03 (Tue) 14:43:11

ロザリア「ひにゃっ!?~~~っ!!」
尻尾を握られてビクンッ!と身体を跳ねさせ、恥ずかしさと怒りから尻尾を動かして投げ飛ばそうとし

健「ロザリアっ、ストップだ」
直ぐに肩を掴んでそう言うと、ロザリアも渋々と力を抜いていき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/03 (Tue) 15:15:09

レオン「おー、おっかねぇおっかねぇ。けど、大人に偉そうな口利くならもうちょいご立派になってからにしなお嬢ちゃん。あっちじゃどうか知らねぇけど、こっちにゃこっちのルールがある」

アルトリウス「そこまでにせい、レオン」

レオン「アーサー……」

アルトリウス「我からすれば目が覚めた仲間にもてなしの一つも出来ん貴様も大概よ。大人げない、猛省せよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/03 (Tue) 15:36:28

ロザリア「……むかつくっ……後でギャフンと言わせてやる……」
健の背後にへと隠れながらも、顔だけをだしてレオンを睨み付けていて

健「すみません、後で叱っておきますので……アルトリウスさんも、ご迷惑をお掛けしました」

直葉「アタシ達だけじゃなく、クリス達までお世話に……」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/03 (Tue) 15:53:59

アルトリウス「構わぬ。賑やかになるのは悪い事ではなかろう」
クリス達に目を向け、笑みを浮かべる。
アルトリウス「勝手が違う故不慣れであろうが、最大限サポートする事を約束しよう」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/03 (Tue) 16:01:52

クリス「ありがとうございます!私達も、精一杯お力になります!」
そう言うと、ペコリとお辞儀をして

ロザリア「ふん……まぁ、どうしてもって言うなら私も力を貸すわ。父さん達も世話になってるみたいだし、クリスもやる気みたいだしね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/03 (Tue) 20:45:18

健「彼女達はとても勇敢で強いです、きっと力になります。勿論、我々も引き続きあなた方の力を貸します」
ロザリアの頭に手を置き、ポンポンとしながらそう言って

健「まぁ、コイツはこんなんですが。実力は確かですよ」

直葉「クリスは後方支援、ロザリアは近接戦闘を得意としています。アタシ達も、向こうで強くなりました……今度は、こっちでも力になります」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/04 (Wed) 13:43:42

ロザリア「……まったく。どいつも変なモノを見る目で見てくるわね」
健達と別れ、クリスと共に外に備えられた庭園にへとやってくるとげんなりしていて

クリス「ロザリアのその尻尾は私達としても珍しくあったからね、仕方ないよ。それで?この後はどうするの?」

ロザリア「さあね。しばらくはリーファさん達が回復するまで待つことになるんじゃないかしら」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/04 (Wed) 18:47:12

クリス「そっか……あ!それなら少し身体を動かさない?じっとしてるのもあれだし」

ロザリア「はあ?まぁ……別に良いけど……」
怪訝そうにするも、クリスの提案を聞いて広場の方にへと移動し

クリス「それじゃ、やろ?」
そう言うと、ロザリアと対面してから手を広げて

ロザリア「ふん……また何時もみたいに泣くんじゃないわよ?」
そう言いながら威嚇するように尻尾を揺らし、拳を構えて

ジャンヌ「……ん?あれは……」
散歩中だったのか、ロザリア達が鍛練をしているのが目に入って足を止めて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/04 (Wed) 22:20:01

クリス「ふっ!せぁっああ!」
振られた拳を避けて蹴りを放ち、ロザリアの胴体にへと当ててそのまま蹴り飛ばす

ロザリア「っ……甘いっ!」
蹴り飛ばされた衝撃を逃がしつつ受け身を取ると、そのまま尻尾で地面を打って自身を投げてからクリスにへと反撃して

クリス「くっ……やるね!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/05 (Thu) 10:18:33

クリス「━━うぅ……また負けてしまいました……」
尻尾を体に巻きつけられ、そのまま宙に吊り上げて悔しそうにして

ロザリア「アンタはまだツメが甘いのよ、クリス。」
尻尾を動かしてクリスを下ろすと、そう言って一息ついて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/05 (Thu) 13:44:03

ロザリア「ん……何よ、アンタ?」
クリスと共に鍛練後の休憩を取っていると、ジャンヌが近付いて来て

ジャンヌ「いえ、見慣れない子達が居たものですから気になりまして。」
ニコニコとしながらそう話し掛けると、ロザリアも警戒の色を強めだしていて

クリス「ちょ、ちょっとロザリア。失礼だよ……すみません、私の友達が…」
慌てて立ち上がり、ペコペコと頭を下げていて

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/05 (Thu) 17:03:57

ジャンヌ「いえいえ、構いませんよ。お二人は運動神経がとても良いみたいですね」

ロザリア「ふん……まぁ、父さん達に鍛えられてるから。」
腕を組んでそっぽを向きながら、そう答えて

ジャンヌ「ふふ、そうですか。そうだ、せっかくですからここを見て回りませんか?案内しますよ」

ロザリア「はあ?何よ急n……」

クリス「はい、是非お願いします。あぅ……いひゃいいひゃい!」
ロザリアの言葉に被せるようにそう言うと、尻尾の先で頬を引っ張られ

ジャンヌ「では、行きましょうか」
微笑みながらそう言うと、二人を連れて歩きだして

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/08 (Sun) 08:21:24

ロザリア「ふぅん……結構充実してるのね。セントラル・カセドラルより、こっちの方は科学的には進歩してる」
ジャンヌの案内を受けて施設を見回りながら、そう呟いていて

ジャンヌ「たしかルーテシアさん達の報告にあった、白い 塔…でしたね。」

ロザリア「そう、私達の元々いた場所…人類界の中心。父さん達が中心となって統治してた場所」
そう言っていると、トレーニングルームにへと着き。そこでトレーニングをしているヴィヴィオ達が目に入って
ロザリア「……人の事は言えないけど、あんな子供達まで戦場に出ているのね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/08 (Sun) 17:21:53

ロザリア「……ま、アンタのその顔を見れば無理矢理じゃないんでしょ?無理を言ってるのはあの子達の方で、アンタ達を手伝いたいって思ってる。違う?」
チラリとジャンヌを見ると、そう言って

ジャンヌ「……そうですね。厳重に安全を確保してから、彼女達に経験を積ませようとは考えてます。そうしないと、彼女達のご両親方にこちらが殺されてしまいますから」

クリス「さ、流石にそこまではしないんじゃ……」

ロザリア「分かんないわよ?クリスだって、トーマさんとリーファさんにあんなにも甘やかされてるんだしね」

クリス「そうでしょうか……お母様は分かりますが、お父様は仕事で忙しかったですから……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/17 (Tue) 19:43:50

ヤマト「料理を教わりたい?」

斗真「はい。しばらくバーチャルに居て腕も鈍ってるし、料理と実戦形式の剣技も」

ヤマト「……お前、年は?」

斗真「16です」

ヤマト「まだ高校生か……料理は構わんが、剣技なら他に居るだろ」

斗真「僕は貴方が良いんです。かつて高校生剣道の大会で賞を総なめにしたんでしょ?」

ヤマト「懐かしい……そんな事もあったな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/17 (Tue) 22:03:20

ユキカゼ「まぁまぁ、良いのではござらぬか?ヤマトの剣技はとても綺麗なのでござるし、使い手が増えるのもいいことでござるよ。」
ヤマトのそばで話を聞いていて、楽しそうにそう言って

ユキカゼ「それに、料理なら拙者も何か手伝えることもあるでござろうし」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/17 (Tue) 22:11:57

斗真「ありがとうございますユキカゼさん! その、スグや兄さん達も呼びたいんですけど、良いですか?」

ヤマト「勿論だ。そんな厳しくやるつもりはないし、数は多い方が良いだろう。ある程度メニューを組んでからで構わないか?」

斗真「ありがとうございます! では、僕はこれで!」
一礼し、斗真は部屋を後にした。

ヤマト「懐かしいな。学生の頃も、よく男子女子問わず料理教室をせがまれたものだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/17 (Tue) 22:42:48

ユキカゼ「ヤマトは拙者と出会う前から料理が上手でござったから、気持ちは何となく分かるでござるよ。拙者も、色々と新しい料理を教えてもらったでござるし」
トンっと椅子にへと腰掛けると、懐かしそうにそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/17 (Tue) 22:56:55

ヤマト「そうだったな。逆に俺もお前から随分教わったぞ? フロニャルドには俺の知らない食材もあったからな」
近寄り、頭を撫でる。
ヤマト「俺が流れ着いたあの日……お前に助けてもらえていなかったら、俺は魔物に食い殺されてたろうな。それからも色々と助けられてばかりだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 02:16:36

ユキカゼ「ん……♪」
頭を撫でられると、気持ち良さそうに尻尾を揺らし
ユキカゼ「そうでござるなぁ……あの時は衝撃の出会いでござったよ。けど今では、ヤマトもお館様とクロが認めるほど強くなったでござる」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 04:17:07

ヤマト「そうだな。ダルキアン卿には随分と鍛えられた……あの方は笑いながら平気で一太刀で吹き飛ばすから、意味が分からなかったな」
懐かしみながら頭を撫でつつ、指先で耳も優しく触る。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 06:09:53

ユキカゼ「あはは、ヤマトはよく飛ばされておったでござるなぁ。その分、戦場では大活躍でござった」
くすぐったそうにブルリと震えながらも、そのまま撫でられ続けて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 06:24:00

ヤマト「記憶喪失とはいえ感覚は元々染み付いていたし、何よりダルキアン卿のしごきに比べれば何でも可愛く見えたんだよ」
耳を触りつつ尻尾も撫でる。
ヤマト「フロニャルドは本当に良い場所だ。戦興行は他人の命を奪う事は一切無いから皆が楽しみながら全力で打ち込めるし、住んでいる人達は良い人ばかりだった。何よりお前と出会い、心を通じ合わせられた。それが俺にとって一番の宝だよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 07:20:38

ユキカゼ「んぅっ……そ、そうで……ござるなぁ。拙者も…ヤマトと出会えて嬉しかったで…ござるよ」
尻尾に触れられるとビクッ!と大きく反応し、段々と顔が紅潮していく

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 07:43:59

ヤマト「ユキ……」
そのまま流れでキスをして、舌を絡め出す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 08:19:01

ユキカゼ「んぅっ!?んっ!や……ここじゃ……んぅっ!!」
急にキスをされて驚き、戸惑っていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 08:24:18

ヤマト「ん?」
椅子から立ち上がらせてベッドに寝かせ、キスを繰り返す。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 08:52:16

ユキカゼ「んふぅっ!も……ぉ……しかたない……人で…ござるなぁ……」
キスをされてボーッとしてきたのか、顔を赤らめたまま潤んだ瞳で見上げていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 08:57:34

ヤマト「ユキが可愛いからな」
サラッと言って胸を揉み始める。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 09:08:23

ユキカゼ「うぅ……そ、そういうの……ずるいで…ござる…」
恥ずかしそうに顔を逸らすも、胸を揉まれると身体は敏感に反応していて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 09:10:43

ヤマト「俺はホントの事しか言わないぞ、お前には特にな」
笑みを浮かべながら、痛くならない様優しく揉む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 09:20:25

ユキカゼ「むぅぅ………」
恥ずかしさを誤魔化すように頬を膨らませて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 09:42:28

ヤマト「悪かった」
頬を膨らますユキカゼに触れるだけのキスをして頭を撫でる。
ヤマト「愛してる、ユキ。お前がもっと欲しい」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 10:03:57

ユキカゼ「んぅ……いいでござるよ……?拙者も…ヤマトを愛してるでござる」
溜めていた息を吐くと、そう言って手を広げて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 10:11:15

ヤマト「……ありがとう」
安心したのかキスをして、ゆっくり舌を絡ませていく。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 10:15:48

ユキカゼ「んっ……ぅ……」
こちらからも合わせるように舌を絡ませ、手をヤマトの背中にへと回して抱きしめて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 10:31:44

ヤマト「ん、く……ぅ」
変わらず舌を絡めながら胸を揉みしだく。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 11:21:30

ユキカゼ「んぅっ!」
身体を身悶えさせ、舌を絡ませ続けながらも感じていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 14:27:57

ヤマト「はっ……」
唇を離し、夢中になって揉む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 16:32:22

ユキカゼ「んっ……ひゃぅぅ……はぁっ……胸…好きでござるなぁ…?」
ビクッビクッと震えながらと、上目遣いでヤマトの様子を見ていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 16:41:56

ヤマト「ユキの胸は大きくて柔らかいからな。いつまでだって触っていられる」
そう答えて更に揉み込む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 16:45:23

ユキカゼ「んっ…んぅ……ヤマトも、大きい胸が……好きなのでござるか?」
甘い息を漏らしながら、そう聞いて

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 17:39:38

ヤマト「大きいのが好きなんじゃなくてお前の胸が好きなんだ」
スパッと言い切りながら優しく揉む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 17:47:56

ユキカゼ「ぅ……もぅ……」
照れて顔を逸らし、そのまま身を任せていて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 18:39:59

ヤマト「お前しか愛せないし愛さないさ」
そう言って、服をはだけさせて直接揉む。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 18:58:48

ユキカゼ「ひゃっ……!あぅ……ぁああっ!」
段々と声が我慢出来なくなってきていて

直葉「う~……もう…むりぃ~……」
動きやすいスポーツウェア姿で、ランニングマシンの上でヘロヘロになっていて

健「ん~……だいぶ体力が落ちてるのは仕方ねぇか。よし、休憩にするぞ」
ジャージ姿でカルテを眺めると苦笑を浮かべてからそう言って
健「動かし方は向こうで染み付いてるが、身体が追い付いてないのがなんともな。取り敢えず、斗真も交えて少しずつ慣らしていくしかねぇか」

直葉「そ、そうだね……はふぅ……」
ランニングマシンから降りて、タオルを取るとかいた汗を拭いていき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 20:14:48

ヤマト「ああ、いいな」
胸を揉みながら、乳首に吸い付く。

斗真「お疲れ様、二人とも」
スポーツドリンクとタオルを渡して、笑みを浮かべる。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 20:59:17

ユキカゼ「ひゃう!?あっ!んんぅ~……!」
乳首にへと吸い付かれるとビクッ!と身体が反応し

健「ん?おう、お疲れ」

直葉「お疲れ~……ふぁ~、生き返る~」
スポーツドリンクを受け取って飲むと、そんな声を上げて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 21:04:28

ヤマト「気持ちいいか、ユキ?」
聞きながら胸を揉みつつ舌を這わす。

斗真「実は良い感じに講師の人が見つかったよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 21:46:18

ユキカゼ「ひぅ……!き、気持ち……いいでござるよぉ……」
恥ずかしそうにしながらも、素直にそう口にして

直葉「本当?それは良かった~」
汗をタオルで拭いながら、嬉しそうに笑って

健「よく見つけてこれたな?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/18 (Wed) 22:15:04

ヤマト「それは良かった。ならもっとしてやる」
そう言って胸を愛撫しつつ秘部を攻める。

斗真「この人が良いなって言う目処は付けてたからね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/18 (Wed) 23:22:15

ユキカゼ「ひっ!?そこ……わぁぁ……んんぅっ!!」
身を捩りながらも、押し寄せる快感に耳や尻尾も震わせていて

直葉「そっか。斗真の人選なら、安心かな?」

健「そうだな。斗真のそういう人を見る目は確かだ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/19 (Thu) 05:52:13

ヤマト「ん?」
秘部を攻め、尻尾をしごく。

斗真「そうかな? なんかハードル上がってない?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/19 (Thu) 06:08:29

ユキカゼ「んふぅう!?や、尻尾ぉ……いま…びんかん…だからぁ……っ!」

直葉「そんなこと無いって。ね、健さん?」

健「ん?あ、ああ。そんなこと別に思ってないぞ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/19 (Thu) 07:02:39

ヤマト「分かっててやってるさ」
変わらずに尻尾と秘部を同時に愛撫。

斗真「どうしたの兄さん」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/19 (Thu) 09:06:40

ユキカゼ「んぅ~っ!!」
身体を身悶え続け、少しすると一際大きく痙攣し

健「何でもないって。それより、この後はどうする?まだメニューは残ってるが、終わりにするか?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 10:45:23

直葉「ん~……剣の稽古だけする。斗真にも、まだまだ負けてられないもん」
スポーツドリンクを置くと、そう言って立ち上がり

健「そうか。なら、軽くやっとくか?斗真も、こっちに戻ってからあんまりやってないだろ」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 17:09:41

ヤマト「ん……ユキ、もう挿れるか?」

斗真「だね。僕も鈍ってるから直しときたいし」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 17:20:20

ユキカゼ「はぁ……はぁ……んっ……」
荒い息を吐きながら、下着をずらし。秘部を露出させると恥ずかしそうに指で広げて

直葉「決まり!ふふん、剣の腕ならまだ負けてないもんね」
そう言うと、斗真の手を取ってトレーニングルームから修練場にへと向かって

健「おいおい。そう急ぐもんじゃ……って、聞いてねぇなありゃ」
頭を掻くと、苦笑しながら直葉と斗真の後をついていく

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 17:27:52

ヤマト「ん……」
ゆっくりと負担にならない様挿入していく。

斗真「ちょ、スグ!? 焦らなくたって大丈夫だって!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 17:39:04

ユキカゼ「んっ……ふぅううっ…!はっ…ぁぁ……」
ピクンッと身体を強張らせ、ゆっくりと入ってくる異物感に吐息を漏らし。全部挿入りきると身体を弛緩させる

直葉「どうせするなら、早くしようよ!」
笑顔を浮かべてそう言っていると修練場にへとたどり着き、斗真と一旦離れてから防具を身に付けていく

健「ま、大人しく付き合ってやりな斗真。俺はのんびり観させてもらうからよ」
追い付いてきて斗真の肩に手を置いてそう言うと、観戦の為に端にへと移動していく

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 18:10:35

ヤマト「く、はぁっ」
そして、そのままゆっくり腰を動かす。

斗真「そうだね。そうするよ」
防具を身につけ、木刀を手に取る。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 18:33:39

ユキカゼ「んっ……はあぁっ……はふぅ…ヤマトの…凄い大きく…なってるでござるよぉ…」
力を抜いて身を委ねながら、膣内のモノを感じてそう漏らし

直葉「じゃあ、始めよう」
そう言うと、こちらも木刀を手に持ち。場にへと立ってから木刀を中段に構える

健「さて……どっちが勝つかな」
腕を組み、二人を眺めて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 18:39:36

ヤマト「しばらくしていなかったからなっ」
腰を動かしながらそう言って、更に胸を揉む。

斗真「ふーっ……いつでも良いよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 18:59:51

ユキカゼ「んあっ!そ、そうでござる……なぁ……んひっ!?」
敏感に反応し、身体を跳ねさせ

健「それじゃあ……始めっ!」
そう開始の合図と共に、直葉が一歩踏み出しながら中段から突きを放って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 19:05:58

ヤマト「良い反応だな、ユキ」
そのまま一定のリズムで突き始める。

斗真「速っ!」
咄嗟にガードするも弾かれる。距離を取って体勢を立て直し、接近して中段から木刀を振るう。

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 19:14:30

ユキカゼ「んっ!ひっ……ぁあっ!そ、そこぉ……ゴツゴツ…良いでござるよぉぉ…!」
ベッドのシーツを握りしめ、快感に震えながらも声を押さえられないでいて

直葉「くっ……シッ!」
防御の構えを取ってガードするも筋力差で少し押され、横にへと受け流してから距離を取り

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 19:19:39

ヤマト「ここかっ」
ユキカゼが反応する箇所を絶妙に突く。

斗真「ふーっ……やばい、ホント鈍ってる」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 19:37:19

ユキカゼ「んぁああっ!!そこぉっ!だめぇぇ……っ!」
一際大きく反応し、声も大きくなっていく

健「身体が動かねぇのはずっと寝たきりだったから仕方ねぇさ。だから、思ってるより先に身体を動かせ。感覚は、向こうで培った剣を思い出せばやれるはずだ」

直葉「健さん、アドバイスなんてずるいですよ~」
そう言ってから構え、再び踏み込みながら今度は上段から木刀を振り下ろし

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 19:51:50

ヤマト「ぐっ、ぅっ」
何度も反応した箇所を執拗に突き続ける。

斗真「いや、多分スグにだってアドバイスになってるよこれ」
横に構えて受け止め、そのまま競り合いになる。
斗真「実戦の剣をリアルでやるって難しいなっ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 20:12:13

ユキカゼ「んひぃいい!?あっ!ああっ!!ふくぅっっ……ひゅご……いぃ…!」

直葉「でも……出来ないことはない。それだけの経験を、アタシ達だってしてきたん…だからっ!」
グッと体重を掛けて、木刀を押し込んでいき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 20:17:43

ヤマト「ユキッ……」
名前を呼びながら、強く突く。

斗真「っ!? 押し返せなっ」
受け流すのが遅れ、頭に木刀がヒットした。
斗真「いっっっ!!」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 20:23:39

ユキカゼ「くはぁあんっ!!や、やま…とぉ……やまとぉ……っ!!」
手を伸ばして背中にへと回して抱きつき、膣内の締め付けもキツくなって

健「そこまでっ!」

直葉「わわ、大丈夫?ごめん、強く打ちすぎちゃったかな?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 20:28:02

ヤマト「ユキッ、ユキ……ッ」
突きながらキスをし、激しく濃密に舌を絡ませていく。
ヤマト「ん、ぐ……ちゅっ」

斗真「大丈夫大丈夫。寧ろ、これくらいが丁度良いよ。怠けずに済むから」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 20:51:29

ユキカゼ「んっ!じゅる……んんっ!!」
激しくこちらからも舌を絡ませ、次第に限界が来てそのまま絶頂を迎える

直葉「そう……?なら、いいんだけど」
そう言いながら離れると、再び位置にへとついて

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 20:55:26

ヤマト「ん、ぐぅうっ」
そのまま濃密にキスをしながら、限界を迎えて射精する。強く抱きつき、キスを繰り返して離さない。

斗真「もう一回する?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 21:50:23

ユキカゼ「んふぅぅ……んっ……んぅうう…」
舌を絡ませながら身体を震わせ、余韻を感じていて

直葉「え?しないの?あてっ…」

健「はいはい、今日はここまで。後片付けは俺がやっとくから、二人は戻っとけ。積もる話もあるだろ」
直葉にいつの間にか近付いてチョップを入れると、そう言ってから斗真に目配せして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 21:53:22

ヤマト「……まだ、しても良いか?」
そんな聴き方をしつつも、腰を僅かに動かす。

斗真「……ありがとう兄さん。じゃあお言葉に甘えるよ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/20 (Fri) 22:16:48

ユキカゼ「んんぅ……そういって……ヤマトも…したいのでござろう……?」
そう言って妖艶に微笑み、ちろりと頬を舐めて

健「おう。ほら、とっとと行った行った」

直葉「わわ…分かりましたから」
そう言って離れていき、防具を脱いでから斗真にへと近付き

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/20 (Fri) 22:29:13

ヤマト「勿論だ。したくてたまらない……ユキ、俺達の子を産んでくれ」
そう言ってゆっくり最奥の子宮口を小突く。

斗真「どーしたのさ兄さん突然」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 00:37:56

ユキカゼ「んふぅうう~……っ!!よいで……ござるよ?せっしゃたちのこども……沢山…つくるでござるよぉ……」
とろんと蕩けた顔を晒し、物欲しそうにそう言って

健「なぁに、弟とその嫁さんの時間を奪うのは忍びないと思っただけだよ。ほら、行った行った」
そう言いながら、大振りの木刀を手にして一人稽古を始めて

直葉「それじゃ、行こ。シャワーも浴びないとだね」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 05:08:58

ヤマト「っ」
そのままユキカゼを持ち上げて突き上げる。

斗真「そうだね。行こうかスグ」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 06:13:02

ユキカゼ「んぁああっ!?これぇ……!すご…いぃぃ……!!」
体重が掛かってより深くにまで入り、強い快感にガクガクと震えて

直葉「うん!健さん、ありがとうございました!」
ペコリと健にお辞儀をして

健「おう。二人も、ちゃんとゆっくりしろよ?」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 06:22:01

ヤマト「ぐっ……はっ」
変わらずに奥まで突き上げる。

斗真「兄さんもあんま詰め過ぎない様にしなよ?」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 09:30:05

ユキカゼ「ひくぅっ!!?んぁっ!ぁあああっ!!」
ヤマトにへとしがみつきながらも、大きな声で喘ぎ

健「へいへい、まぁ適当にしてあがるさ。」

直葉「……あれ、絶対に遅くまでしそうだね」
斗真の隣に近寄り、コソッとそう言って

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 09:34:01

ヤマト「くぅっ」
卑猥な音を響かせ、ガンガンと突き上げる。

斗真「兄さんはすぐ無理するからなぁ……」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 10:03:40

ユキカゼ「んやぁああ……!!お、おとぉぉ…っ!?」
恥ずかしく感じながらも、興奮しているのかより締め付けが強くなって

直葉「そうそう。詩乃さんとアリスさんにこってり絞られても、隠れてしてたし。もう癖になっちゃってるよね」
そう言いながら、斗真の手と繋いでから一緒に移動しだして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 12:00:27

ヤマト「ユキッ、もっとするからなっ」
そのまま激しく奥を突き上げ続ける。

斗真「どっかでツケが回って来なきゃ良いけど」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 12:33:31

ユキカゼ「ひゃうぅ!んぅっ!んぅううっ!」
コクコクと何度か頷くも、すぐに快感にへと飲まれてしまい

直葉「だね。ん~……どっちかに教えておこうかな」

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 13:31:45

ヤマト「っは……!」
今度は四つん這いにし、バックから激しく突く。

斗真「別に良いんじゃないかな。好きにさせとけば」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 13:47:27

ユキカゼ「んぁああっ!あぅう!こ、これ……はずかしいで…ござるぅ……!」
そう言いながらも、無意識に腰を振っていて。感じやすい所にへと押し当てていて

直葉「ん~……まぁ、そうだね。そういえば、シャワー……どうする?背中、流してあげよっか?」
顔を覗き込むと、悪戯っぽくそう聞いてみて

健「フッ!……っし…こんなもんかな」
軽く一人稽古を終え、大振りの木刀を下ろすとそうぼやき。
健「このまま続けてたらまたどやされそうだし……片付けてから誰か誘って釣りでもするかなぁ。」
そう呟くと、自分のと斗真達が使った防具を片付けていき

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 13:58:53

ヤマト「そう言って、押し付けてきてるじゃないか」
そのまま感じる箇所を突く。

斗真「あ、え……お願い、しようかな」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 14:08:13

ユキカゼ「んっ…ふぅううぅっ…」
ブルルッと強く震え、何度も軽くイッているのか膣内が蠢きモノを刺激して

直葉「んっ、良いよ…なら、部屋の備え付けシャワーにしよっか?」
少し照れくさそうに笑って、そう返事をし

健「よいっと、こんなもんか。さてっと、まずは詩乃を誘ってみるか。」
片付けを終え、軽く身体を伸ばしてからシャワーを浴びに向かい

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 15:59:51

ヤマト「くぅううっ」
堪え切れず射精。しかしそのまま動き続け、更に卑猥な音が響く。

斗真「あ、えっと……うん。そうだね」

Re: 新生指定作品なりif2 - 一

2020/11/21 (Sat) 16:22:11

ユキカゼ「んぉ……ぉほぉぉっ!!だ、だひぃ…ながらぁぁ……」
シーツを掴みながらも舌を出してだらしない顔を晒し、何度も絶頂していて

直葉「……斗真、えっちな事考えたでしょ?」
そう言うと、斗真の頬を指でつついて

健「……詩乃、居るか?」
シャワーを浴び終えてから普段着にへと着替え、詩乃の部屋にへと訪れるとドアをノックして

Re: Re: 新生指定作品なりif2 - 名無し

2020/11/21 (Sat) 17:59:45