なりきり掲示板 33574


新生指定作品なりif

1:名無し :

2020/01/25 (Sat) 01:34:02

世界観を少しばかりリセットして再スタート。
舞台はとある管理外世界の一つの都市。指定作品は前と同じです。
特にストーリーなどは設けず、時に事件があったり何だったりしつつの緩やかに日常を送る感じにしたいと思います
2: :

2020/01/25 (Sat) 01:55:48

【誤って消して申し訳ないorz】

フェイト「━━━うん、良い感じ。」
住宅街に並ぶとある一家のキッチンで、エプロンを身に付けてご飯を作り。その出来映えに満足そうに笑みを浮かべていて
フェイト「さてっと、皆を起こさないとだね。」
3:名無し :

2020/01/25 (Sat) 05:50:21

【ノンノン、気にしちゃダーメよ】

レオン「んが……」
目覚まし時計を止めて、再び眠りにつこうとする男。
彼はレオン・ボルギーニ。二児の父、フェイトの旦那。収入は月25万前後。なお性欲は衰え知らずである。
4: :

2020/01/25 (Sat) 07:12:24

フェイト「あら?もぅ……レオン?朝だよ~、早く起きないとご飯冷めちゃうよ~」
部屋に入ってきて、布団に潜り込んだレオンを見ると肩を落としつつも近付いてから優しく声をかけながら身体を揺する
5:名無し :

2020/01/25 (Sat) 07:20:40

レオン「ん~、あと30分~……」
揺すられながらもなお布団に包まり、唸るレオン。
6: :

2020/01/25 (Sat) 07:34:54

フェイト「そう言って起きないんだから……ほら、起きて!」
困ったように呟くと、少しずつ強く揺すっていて
フェイト「起きないと………その……き、キス…しちゃうよ~…?」
恥ずかしくなってか顔を赤らめつつも、そう声を掛けていて
7:名無し :

2020/01/25 (Sat) 07:42:15

レオン「ん~……」
その言葉を待っていたかの様にフェイトを抱き寄せ、キスをする。
レオン「おはよ、フェイト」
8: :

2020/01/25 (Sat) 07:46:20

フェイト「んむっ!?━━お、おはよう……レオン」
キスをされて驚くも、顔を赤くしたままボーっと目の前にあるレオンの顔を見ていて
9:名無し :

2020/01/25 (Sat) 07:55:08

レオン「今日もフェイトは可愛いな。慣れない事しちゃうトコとか最高。もっとキスしてめちゃくちゃにしたくなるくらい可愛い」
10: :

2020/01/25 (Sat) 08:04:46

フェイト「も、もぅ……ご飯……冷めちゃうよ?」
プイッと顔を背けるも、耳まで赤くなっており。話を逸らそうとそう言って
11:名無し :

2020/01/25 (Sat) 08:10:02

レオン「話逸らすって事は嫌じゃないんだな」
背けられた顔を顎に手を添えて再び向かせ、寝起き独特の色気も含んだ笑みを浮かべる。
12: :

2020/01/25 (Sat) 08:19:16

フェイト「ぁ……だ、だめ……レヴィ達だって…起きちゃう…」
レオンのその顔にドキリとし、なんとかそう口にしていて
13:名無し :

2020/01/25 (Sat) 08:24:47

レオン「どーせあいつらもヨロシクヤるさ。俺の弟だから分かるよ」
そう言ってキスをして追い打ちをかける。
レオン「フェイトがイヤならやめとくけど」
14: :

2020/01/25 (Sat) 08:29:33

フェイト「んぅ……い、一回…だけだよ?」
キスをされるととろんと目元を緩ませ、上目遣いで恥ずかしそうにそう口にする。本人も無意識にかどこか期待していて
15:名無し :

2020/01/25 (Sat) 08:33:28

レオン「はいはい、一回だけな」
抱き寄せてキスをして、舌を絡めながら怒張し切ったモノを出す。
何度も深く絡ませていきながら、モノをフェイトの下半身に押し付ける。
16: :

2020/01/25 (Sat) 08:39:21

フェイト「んっ……んふぁ……ぁ……」
舌を絡め合わせながら手を伸ばして怒張したレオンのモノに触れると、手で包み込むようにしながら扱きだして
フェイト「はぁ……レオンの…もうこんなにおっきい……」
17:名無し :

2020/01/25 (Sat) 08:42:51

レオン「朝勃ちってやつさ。あとフェイトが可愛いから」
そう言ってレオンもフェイトのゆったりとしたロングスカートを捲り、下着の中に手を入れて秘部に触れる。
18: :

2020/01/25 (Sat) 08:52:27

フェイト「あっ……んぅ!もぅ…調子の…いいことばかり言って…」
そう言いながらも満更ではなさそうで、感じながらも丁寧に扱き続けて
19:名無し :

2020/01/25 (Sat) 08:54:27

レオン「フェイトは優しいよなぁ。何だかんだ付き合ってくれてさ」
フェイトの奉仕に震えつつも、弄り続けながら笑ってみせる。
20: :

2020/01/25 (Sat) 09:00:39

フェイト「ぁ………ばか……んっ……ちゅ…」
照れてかそう言うと、体勢を変え。お尻を向けてから今度は口でモノを舐めだしていて
21:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:02:56

レオン「ん、ぐ……」
下着をずらし、尻を掴みながら秘部に舌を這わせるレオン。腰を僅かに突き上げ、フェイトが奉仕しやすい様にする。
22: :

2020/01/25 (Sat) 09:10:05

フェイト「んっ……じゅる……んんぅぅ!んくっ…!」
レオンのモノを咥え込み、ビクッビクッと身体を震わせながらも口で奉仕を続け。時折喉奥にまで入れて
23:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:11:40

レオン「ん、ぐ……ちゅぅっ」
舌を這わせ、吸い付きながら更に自分の腰を浮かしていく。
24: :

2020/01/25 (Sat) 09:16:54

フェイト「んぐっ!?んっ…んじゅるるるっ!!んっ……んふぅうう!」
強く吸いながらも敏感に感じ、愛液を溢れさせながらも愛しそうにモノを刺激し続け
25:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:20:47

レオン「ん、く……はっ」
腰を引き、絶頂に達する前に唾液まみれのモノを秘部に押し付けて挿入する。
26: :

2020/01/25 (Sat) 09:24:34

フェイト「んはぁあああ!?ぁ……すご……ぃ……」
ガクガクと痙攣しながら身体を弓なりに仰け反らせ、とろんと顔を緩ませながらレオンのモノを締め付けている
27:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:27:49

レオン「おおっ……!」
尻を掴みながら、腰を動かし始める。
28: :

2020/01/25 (Sat) 09:36:57

フェイト「んっ!んぅっ!すごい……ゴツゴツきてる……ああんっ!」
自分からも腰を動かし、レオンの胸に手をついて喘ぎ声を漏らして
29:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:38:55

レオン「大丈夫かフェイト。一回でっ、満足っ、出来るかっ?」
ズンッ、ズンッと一拍置きつつ強く突き上げながら、フェイトに聞く。
30: :

2020/01/25 (Sat) 09:47:45

フェイト「くはぅっ!?んっ!い、一回……じゃないとぉ……何回も…んはぁっ!しちゃう…からぁっ……」
イキそうなのか、キツく締め付けていて。子宮が降りてきて受け入れ準備が整っていて
31:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:50:21

レオン「了解っ」
腰を掴んで固定し、激しく突き上げてスパートをかける。
32: :

2020/01/25 (Sat) 09:57:14

フェイト「くはぁああっ!?やっ……激し……ぃ!だめ……くるっ…きちゃうぅ……っ!!」
レオンにへと抱きついてしがみつき、押し寄せる快楽の波に身を任せながら大きな喘ぎ声をあげてしまって
33:名無し :

2020/01/25 (Sat) 09:59:54

レオン「うおおっ!!」
腰を最奥まで押し込み、射精。溜まっていた精が遠慮なしに吐き出され、フェイトの膣内を満たす。
34: :

2020/01/25 (Sat) 10:09:21

フェイト「んふぅうううっ!!!あはぁ……で…てるぅ……」
同時に絶頂を迎え、子宮内を満たしていく精液を感じながら余韻を味わっていて
フェイト「すごい……沢山出てるね……?」
お腹にへと触れ、ドクドクと流し込まれるのを感じながらそう言い
35:名無し :

2020/01/25 (Sat) 10:14:01

レオン「そりゃあ、な……可愛い嫁と朝からこんだけ気持ちいい事すりゃ、出るさ」
36: :

2020/01/25 (Sat) 10:17:59

フェイト「もぅ………ンッ……」
ゆっくりと腰を上げて引き抜くと、溢れた精液が股下をつたって垂れる
フェイト「シャワー……浴びないとだね」
37:名無し :

2020/01/25 (Sat) 10:24:44

レオン「ん……だな。先入って良いぜ」
38: :

2020/01/25 (Sat) 10:31:53

フェイト「ん……じゃあ、先に浴びちゃうね。」
そう言うと、後始末をしてからベッドから降りて。レオンにへと軽くキスをしてからシャワーを浴びにへと向かう
39:名無し :

2020/01/25 (Sat) 10:44:29

レオン「さて、と」
携帯を確認すると、やはり上司から連絡が来ていた。
レオン「もし?」

アルトリウス『コールにはさっさと出ろと言ったろうたわけめが。弟と早く来い』

レオン「あのさぁ。それ昼とかじゃダメ?」

アルトリウス『ダメ。我も暇ではないのだ』
40: :

2020/01/25 (Sat) 14:17:12

フェイト「━━ふ~」
シャワーを浴び終えると、バスタオルで身体を拭きながら一息ついていて

レヴィ「フェイト~♪おはよ~」
その後ろからフェイトにへと抱きつくと、ニコニコと笑っていて

フェイト「れ、レヴィ?どうしたの?」

レヴィ「ご飯、温め直しといたよ~?なかなか降りて来なかったからね~」
ニヤニヤとしながらそう言うと、フェイトも恥ずかしさから顔を逸らしていて
レヴィ「さ、早く着替えてご飯にしよ~」
そう言うと着替えを手伝い、二人で一緒にリビングにへと移動する
41:名無し :

2020/01/25 (Sat) 14:50:09

レオン「……む」

マルクス「よぉ」

レオン「おう」
リビングで目が合い、互いに軽く挨拶する。

マルクス「アーサー、オレにも連絡来てた」

レオン「だろーなー。まぁたどーせお使いさ」
42: :

2020/01/25 (Sat) 14:58:30

レヴィ「お待たせ~!」
フェイトの手を引いてリビングにへとやってくると、二人で温め直した料理をテーブルにへと並べる

フェイト「おはよう、マルクス。よく眠れた?」
43:名無し :

2020/01/25 (Sat) 16:15:42

マルクス「まぁ、ぼちぼち」

レオン「つれねー返事すんなよー」

マルクス「うるせーな。良いだろうが」
44: :

2020/01/25 (Sat) 16:56:05

フェイト「はいはい、喧嘩しないで。」
そう言いながらも、微笑んでいて

レヴィ「今日は、なのは達と会うんだっけ?」

フェイト「うん。レオン達はどうするの?」
45:名無し :

2020/01/25 (Sat) 17:24:26

マルクス「アーサーのおっさんに呼ばれたから、そっちが済んだら合流する」

レオン「あいつに呼ばれたらろくな事ねぇんだよなぁ」
46: :

2020/01/25 (Sat) 17:30:29

フェイト「そっか。なら、一旦別行動だね」

レヴィ「遅くなりそう?」
こてんっと首を傾げると、そう聞き
47:名無し :

2020/01/25 (Sat) 18:12:19

マルクス「いや、俺はすぐ帰ってくるさ。顔見せだけしたら」

レオン「愛しの嫁さんほっとけねーもんなー」

マルクス「刺すぞ」
48: :

2020/01/25 (Sat) 18:37:27

レヴィ「も~!そうやってすぐ喧嘩しないでよ」
ぷく~と頬を膨らませると、そう言って
49:名無し :

2020/01/25 (Sat) 19:00:45

マルクス「別に喧嘩じゃねぇよ。いつもの事だろ」

ーー

場所は変わり、ペンドラゴンインテリジェンスの本社ビルに訪れた。
このペンドラゴンインテリジェンスは街の代表であるアルトリウス・ペンドラゴンが、前身となる企業を買収する形で建ち上げられ、今や街の生活の九割九分を担い、世界的に様々な分野でマルチ展開も果たしている超一流企業のひとつだ。
アルトリウス「よく来てくれた。予定時間より5分24秒遅刻だが、まぁその辺りは身内の贔屓目というヤツで大目に見てやろう。感謝せい」

レオン「あー、ありがてー。ありがた過ぎて涙ちょちょぎれるわ~」

アルトリウス「あんまりありがたく思っとらんだろう」
50: :

2020/01/25 (Sat) 19:26:31

ジャンヌ「アルトリウス、あんまり喧嘩を売らないで下さい。ほら、お二人に用件があるのでしょう?」
資料を手に部屋に入ってくると、そう言って
ジャンヌ「ごめんなさい、こちらの旦那様がご無礼を…」
51:名無し :

2020/01/25 (Sat) 19:39:04

マルクス「ジャンヌも大変だな、同情するよ」

レオン「んで、今日は何の用だ?」

アルトリウス「最近この街でも荒事が増えてきた……表向き平穏ではあるが、そんな平穏を良しとしない者達が居る。厄介ごとを起こすのは決まってそういう奴らよ」

レオン「そーいうのはフェイト達の仕事だろ。俺達の領分外だって」

アルトリウス「そう思っているだけよ。お前達には並々ならぬ力がある……平穏を保つだけの力が」
そう言ってフィンガースナップすると、二人の前に端末型デバイスが。
アルトリウス「それは我が社の最新技術を用いて製造した試作型デバイスだ。お前達の着用を前提に作った。受け取って欲しい」

マルクス「……それはあれか。オレらに荒事に首突っ込めって? 冗談よせよ。お上に目つけられんのは御免だぜ」
52: :

2020/01/25 (Sat) 19:49:38

ジャンヌ「本当は私達も貴方がたを巻き込む事にはあまり賛成ではなかったのですが……管理外世界という事で大きな事件でもなければ管理局は動かないのです。それに、フェイトさん達だけでは手が回りきらないのもあります」
そう言いながら二人にへと資料を配っていく。最近起きた事件の頻度と、それの報告結果だが内容的にはあまり芳しくはない
53:名無し :

2020/01/25 (Sat) 20:06:35

レオン「……分かった」
そう言ってレオンはデバイスを手に取って起動。白いコートに機械仕掛けのフルフェイスマスクが装着される
レオン「おおっ、すげー!! なんかヒーローみたいだ!」

アルトリウス「そう。まさにそれを意識した。お前達に取っ付きやすい様にな。ちなみにコートは防刃防弾防火防水防塵等々の各種耐性は完備、お前達の動きを一切阻害しない社外秘の新開発素材で出来た超特注品! マスクには必要な情報をリアルタイムで表示し、更に潜水時には呼吸器の役割も果たす万能型よ!」

マルクス「……ったく、うちのバカはまた安請け合いしやがって」
と言いながらもマルクスも端末を起動。レオンが白なのに対し、マルクスは黒だ。
マルクス「ほぉ、悪くないな」

アルトリウス「各自の兵装に関しては現在鋭意制作中なのでな。完成次第端末に転送するからよろしく頼む」

レオン「へへへ……なんか正義の秘密結社みたいだな」
54: :

2020/01/25 (Sat) 20:48:43

ジャンヌ「気に入って貰えたようですね。我々のご依頼……お引き受け頂けますか?」
アルトリウスの傍に立つと、レオン達にへとそう問い掛けていて
55:名無し :

2020/01/25 (Sat) 21:09:59

レオン「受ける」

マルクス「バカに任せっきりも危なっかしいしな」

アルトリウス「感謝する。礼と言ってはなんだが、ウチが提携している店舗でならある程度サービスしてもらえる様に手配しておく。きちんと給金も出そう」

レオン「マジ!? フゥウウ、最高じゃん!」

マルクス「呑気な事言ってる場合か。こっちは体張るんだぞ」

レオン「これでフェイト達を助けられるんだ、安いもんさ」

マルクス「ホント呑気だな。俺達がこんな事やってるって知れたら、義姉貴達の評価に関わる。一般人を巻き込んでる、ってな。だからこそのフルフェイスマスクだろ」
56: :

2020/01/25 (Sat) 21:43:14

ジャンヌ「はい。なので、この事はどうか内密にお願い致します。下手をすれば、管理局の人達に目をつけられかねませんから……」
困ったように苦笑を浮かべ、そう話して

ジャンヌ「当面は、私達も出来うる限りサポート致します」
57:名無し :

2020/01/25 (Sat) 21:57:16

アルトリウス「さてさて……では早速、お前達に仕事を頼むとしよう」

マルクス「いきなりかよ……」

アルトリウス「実は少し前に隣町から野盗どもが伏せているようでな。如何せん抵抗が激しく、警備組織も手を焼いているそうだ。行って懲らしめてくると良い、死なない程度にな」
58: :

2020/01/25 (Sat) 22:35:27

ジャンヌ「移動手段はこちらで手配します。まだ被害は小さいとはいえ、このまま放置しておく事は出来ません。よろしくお願い致します」
そう言うと、頭を下げて
59:名無し :

2020/01/25 (Sat) 23:23:37

レオン「ホントジャンヌは有能だなぁ」

アルトリウス「自慢の妻よ」

マルクス「なんでこんな奴と結婚したんだかなぁ?」
60: :

2020/01/26 (Sun) 00:03:01

ジャンヌ「あはは……よく言われます。」
苦笑を浮かべ、頬を掻きながらそう言って
ジャンヌ「お二方、この後のご予定は?」
61:名無し :

2020/01/26 (Sun) 00:11:37

レオン「あ、そういやなのは達んトコ行かなきゃ」

マルクス「オレは顔見せだけして家に帰る。レヴィも待たせてるしな」
62: :

2020/01/26 (Sun) 00:17:36

ジャンヌ「そうですか。では、車を手配しましょうか?わざわざお越しいただのですから」
そう言うと、すぐに手配しようと手元の端末を操作しだして
63:名無し :

2020/01/26 (Sun) 05:28:53

マルクス「気持ちだけで良いさ」

レオン「ありがとなジャンヌ。心配しなくても歩いて適当に行くさ」
64: :

2020/01/26 (Sun) 05:53:55

ジャンヌ「そうですか。では、仕事の情報に関しては追ってデバイスにへと転送致します。お気をつけてお帰り下さい」
そう言うと操作を止め、笑顔を浮かべてみせる
65:名無し :

2020/01/26 (Sun) 06:10:43

アルトリウス「……ご苦労、ジャンヌ」
二人が出て行ったのを見送って、力を抜いて椅子にもたれかかる。
アルトリウス「済まんな、いつも損な役回りを押し付けて」
66: :

2020/01/26 (Sun) 06:30:15

ジャンヌ「これぐらい問題ありません。それに、苦労されているのは貴方の方でしょう?少しは私達にも頼って下さい。社の人達も貴方の力になりたいのですから」
そう言いながら、紅茶を二人分淹れると一つをアルトリウスの前に置いて
ジャンヌ「それにしても、最近は本当に荒事が増えて来ましたね………妹も巻き込まれてないといいのですが。」
67:名無し :

2020/01/26 (Sun) 07:12:38

アルトリウス「あれは寧ろ自分から巻き込まれに行くタイプだ。それはお前がよく分かっていよう」
68: :

2020/01/26 (Sun) 07:17:13

ジャンヌ「それはまぁ……そうなんですが。それでもやっぱり心配なものは心配です。そろそろ彼氏さんでも見つけてくれれば、私も安心なんですけどね」
紅茶を一口飲むと、一息つきながらそうこぼしてしまい
69:名無し :

2020/01/26 (Sun) 07:40:43

アルトリウス「ふ、確かにな……まぁ見守ってやれば良かろう。それしか我々には出来んからな」
70: :

2020/01/26 (Sun) 07:54:05

ジャンヌ「ふふ……それもそうですね。彼女ももう大人、ですからね」
そう言うと、笑顔になって
ジャンヌ「さ、私達も仕事に戻りましょうか。今日もスケジュールが沢山ありますから」
71:名無し :

2020/01/26 (Sun) 08:07:23

アルトリウス「え~……我休みた~い……」
72: :

2020/01/26 (Sun) 08:13:33

ジャンヌ「まったくもう、我儘言わないで下さい。ほら、お手伝いしますから。」
そう言いながらも、クスクスと笑っていて
73:名無し :

2020/01/26 (Sun) 08:19:43

アルトリウス「はぁ~……帰りたい~……」
74: :

2020/01/26 (Sun) 08:30:18

ジャンヌ「さっ、泣き言言ってないでお仕事しますよ。終わったら何かしてあげますから」
しょうがないと言わんばかりに、肩を竦めてそう言っていて


フェイト「━━お待たせ、なのは。なんだかこうして集まるのは久しぶりな感じがするね?」

なのは「フェイトちゃん!お疲れ様。にゃはは、確かにそう言われるとそうだね。あ、他の皆は先に行って集まってるよ」
八神邸の近くで待ち合わせをしていたのか、二人でそう話しながら歩いて移動し。そのまま八神邸にへと向かっていき
75:名無し :

2020/01/26 (Sun) 09:25:26

アルトリウス「よし、それなら我頑張れるぞ!」

レオン「お、居た居た。おーい!」

マルクス「ほら見たことか。やっぱオレが言った道のが近かったろ」

レオン「はいはい。頼れる弟だよお前さんは」
76: :

2020/01/26 (Sun) 09:38:54

ジャンヌ「現金な人なんですから、まったくもう……」
そう言いながらも、アルトリウスの手伝いに入っていて

フェイト「あ、二人とも来たんだね?お疲れ様」
レオン達を見つけると、足を止めて待って

なのは「こんばんは、久しぶりだね!」
にぱにぱと笑顔でフェイトと一緒に待っていて
77:名無し :

2020/01/26 (Sun) 10:06:54

アルトリウス「それが我よ。お前も分かっていて嫁いだであろう?」

マルクス「おう。まぁオレは顔見せてすぐ帰るけどな」
78: :

2020/01/26 (Sun) 10:14:22

ジャンヌ「それはまぁ……そうなんですけどね」

なのは「あれ、そうなんだ?あ……成る程ねぇ~」
最初は不思議そうにするも、すぐにニヨニヨと笑って

フェイト「なのは。そんな笑い方よくないよ?」
79:名無し :

2020/01/26 (Sun) 10:21:30

アルトリウス「愛い奴よ。これからも頼むぞ我が半身」

マルクス「なんだ。レヴィが心配なんだよ、あいつそそっかしいからほっといたら何するかわかんねーし」
80: :

2020/01/26 (Sun) 10:30:56

ジャンヌ「もぅ………ええ、頑張らせて頂きます」
呆れながらも、最終的には素直に受け取っていて

なのは「にゃはは、何となくだけど分かるなぁ。シュテルも、時々心配してる程だもん。あっ、着いたよ」
そう話していると、玄関にへと着いて。呼び鈴を鳴らす
81:名無し :

2020/01/26 (Sun) 10:44:20

アルトリウス「さて……では行こうかジャンヌ。先ずは社内を視察に回ろう。社員達の様子を逐次把握するのも大事な務めよな」

はやて「はーいー」
慌てた様子で扉を開けるはやて。エプロンにミトンを付けて、何やら作っている様子だ。
はやて「入って入って~、今ご飯作ってるんよ」
82: :

2020/01/26 (Sun) 11:02:04

ジャンヌ「ええ、分かりました」
すぐに返事をすると、アルトリウスの傍をついていき

フェイト「久しぶり、はやて。ご飯作ってるなら、手伝おうか?」

なのは「久しぶり、はやてちゃん!私も手伝おうか?」
二人とも笑顔を浮かべ、家にへと上がりながらそう聞いて
83:名無し :

2020/01/26 (Sun) 14:44:16

アルトリウス「先ずは開発課で兵装の進捗を聞くとしよう」

はやて「かまへんよー、お客さんやねんからゆっくりしといて」
84: :

2020/01/26 (Sun) 18:06:42

ジャンヌ「ええ、わかりました」

なのは「そう?なら、先に待ってるよ」

フェイト「何かあったら、手伝うからね」
そう言うと、リビングにへと案内されて
85:名無し :

2020/01/26 (Sun) 23:07:40

【無双オロチ3とは珍しい】

マルクス「ただいま、っと」
宣言通り顔見せだけして先に帰宅したマルクス。

レオン「どーよデューク、道場経営は」

デューク「ぼちぼち。門下のガキどもが勝手に自主練してっから、気楽なもんだぜ」
後から合流してきたデュークと酒を交えながら他愛無い話を展開する。
86: :

2020/01/27 (Mon) 00:19:18

【姉が買ってきて、それを一緒にプレイしてるだけだけどね。姉弟多いと使うキャラが決まってて、レベル差が激しいw】

レヴィ「あっ!お帰り~!」
パタパタと駆けてくると、マルクスを見つけるなりそのお腹にへと飛びついていて。背中にへと手を回して抱きつく

スコール「お疲れさん。ウチのザフィーラ達の門下生達も似たようなもんだな。俺も暇な時は手伝うが、最近の子供達は上達も速いもんだ」
エプロンを着けた姿でレオンとデュークにへとつまみを用意してやりながら、そう話掛けていて
87:名無し :

2020/01/27 (Mon) 06:27:22

【無双オロチ3は孫市が最強なんで是非】

マルクス「うおっ! ったく、お前はいつまでも子供みてぇだな」

デューク「な。ガキの学習力ってのは大したもんだ」
88: :

2020/01/27 (Mon) 09:24:17

【孫は兄が使ってるから控えてる……風&雷に神速入れたガード無効&広範囲型が過去作の時点で武器堀に使われてたなぁ。】

レヴィ「にへへ~。だってこうするととても落ち着くんだもん」
そう言いながらも、頭をお腹にへと擦りつけていて

スコール「ああ。まだまだ負ける程ではないにせよ、いずれは追い付かれるんだろうなぁ」
89:名無し :

2020/01/27 (Mon) 11:11:59

【ちなみに使用キャラは?】

マルクス「ホントにお前は……」
仕方ない、といった感じだが、マルクスも抱きしめ返す。

レオン「まっさかぁ。アニキを抜くなんてそうそう無いだろ」
90: :

2020/01/27 (Mon) 11:39:34

【伏犠(初登場時から愛用)に月英(皆大好きアイスドリルのときから愛用)、お市(けん玉(無印)の時から愛用)ですね。】

レヴィ「んふ~……ポカポカするね」

スコール「そうか?案外早いうちに抜かされそうなんだがなぁ……ウチで鍛えてるミウラや、後はヴィヴィオとアインハルトって娘が今のところ期待大なんだよな」
91:名無し :

2020/01/27 (Mon) 11:45:24

【お市めちゃくちゃ強いですよね。伏犠、月英は使った事ないけど…】

マルクス「キスのひとつでもしてやろうか?」

レオン「もうそろそろ世代交代の時期なんかね?」
92: :

2020/01/27 (Mon) 12:15:37

【お市はけん玉から変わってホント強くなった……月英さんが槍じゃなくて仕込み籠手な事だけが不満。伏犠さんは大剣好き故に(重要】

レヴィ「ふぇ?ん~……じゃあ、してほしいな」
頬を赤らめるも、そう言ってから目を瞑り。キスをおねだりして

スコール「なのかねぇ。嬉しいのか、悲しいのか……」

翔「そこは素直に喜びましょうよ……お疲れ様です。レオンさん、デュークさん」
八神家の手伝いをしており、お代わりの酒を持ってきて
93:名無し :

2020/01/27 (Mon) 12:38:51

【大剣好きなら新キャラの直政も如何でしょう。取り分けて強い訳でもないけど使いやすいし】

マルクス「甘えたがりだなレヴィは」
そう言って、すかさずキスをする。

レオン「お前……ウモウ!」

デューク「アモウだよ馬鹿」
94: :

2020/01/27 (Mon) 13:16:30

【直政はなんか違う感じが……やっぱり伏犠とか関平の大きさが一番しっくりくる】

レヴィ「んぅ……にへへ……やっぱり、キスは気持ちいいね」

翔「あはは……呼びにくかったら下の名前で呼んでくれて構いませんよ?」

スコール「ったく、あんまり俺の後輩をイジメてやんなよ?」
95:名無し :

2020/01/27 (Mon) 13:40:12

【こだわりがある感じですか】

マルクス「そうだな……」
更にキスをして、抱きしめる。

レオン「アモウな、アモウ。覚えた」
96: :

2020/01/27 (Mon) 14:11:21

【いつの間にかああいうのが好きになってた】

レヴィ「んっ…ぁ……」
キスを受け入れ、目元をとろんとさせ

翔「あはは……まぁ、よろしくお願いします。そういえば、はやてさんが食事の準備を済ませたそうですよ」
97:名無し :

2020/01/27 (Mon) 16:06:28

【なぁる】

マルクス「ん、くぅ」
舌を絡ませ、強く抱きしめていく。

レオン「マジか。よっしゃ行こうぜ」
98: :

2020/01/27 (Mon) 16:34:36

【呂玲綺が以外と使いやすくて楽しい。ブーメラン】

レヴィ「んっ……んふぅ……!」
こちらからも舌を絡ませながら、唾液を飲んでいて

スコール「そうだな。待たせるのも悪いし」
99:名無し :

2020/01/27 (Mon) 16:37:22

【そりゃあ親父があのキチ性能やから……】

マルクス「ん、ちゅっ」
遠慮無しに濃密に深くまで舌を絡ませ、リビングのソファに押し倒す。

レオン「はやての料理久しぶりだなぁ。昔から美味かったもんな」
100: :

2020/01/27 (Mon) 16:47:57

【あの昔からGと言われてた奴から、あんな娘が生まれるなんて…】

レヴィ「んふぅっ……!んっ…んんっ!!」
舌を絡ませ続けながら、感じているのか時折震えていて

スコール「最近はレパートリーが更に増えててな、味もより上達して最高だぞ?」
そう言いながら、エプロンを外していて

翔「それは確かなんですけど……スコール先輩が言うと惚気にしか聞こえないんですよね」
101:名無し :

2020/01/27 (Mon) 16:51:46

【遺伝子よく分からん】

マルクス「今日はあいつらが居ないから、目一杯可愛がってやるよ」

デューク「全くだ。にしか聞こえねーっつーか惚気だろ?」
意地悪く笑いながら、スコールを小突く。
102: :

2020/01/27 (Mon) 17:12:20

【呂布は誰も使わないからなぁ……本多忠勝は使うのに】

レヴィ「はふ……ん……いっぱい、可愛がってね…?」
顔を赤らめてとろんと惚けていて、上目遣いでそう言って

スコール「別に良いだろ。嫁を自慢して何が悪い」
小突かれながらも、キッパリとそう言っていて
103:名無し :

2020/01/27 (Mon) 17:17:16

【まぁ忠勝だけに限らず戦国キャラは4仕様で神速攻撃増えてバカみたいに使いやすくなりましたからねぇ】

マルクス「ああ、任せとけ」
そう言って、胸を鷲掴みにして揉む。

デューク「おっと、確かにそりゃそーだ」
104: :

2020/01/27 (Mon) 20:32:15

【孫一がおかしいくらい強いのはいつもの事……】

レヴィ「ふにゃっ……!んっ……はぁぁ……」
胸を揉まれるとビクッ!ビクッ!と震えながら、甘い吐息が漏れて

翔「この人達は……」
そうこうしていると、やっと着いて

フェイト「あ、やっときた。もう出来てるよ?」

なのは「早く食べようよ、せっかくのはやてちゃんの料理なんだから」
105:名無し :

2020/01/27 (Mon) 20:40:48

【4仕様になってから取り分け頭おかしい】

マルクス「レヴィ……愛してる」
低い声で囁きながら、胸を何度も揉みしだく。

レオン「だな!」

デューク「頂きます、っと」
106: :

2020/01/27 (Mon) 21:00:17

【その分、三國側はなんか特殊。月英の特定のタイミングに入力がシビア過ぎて知ってから扱いずらいぃ……】

レヴィ「ふぁぁ……!や……それ、だめだよぉぉ………」
顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにし。敏感に感じて乳首が固くなってくる

フェイト「いただきます」
そう言って手を合わせて、料理を口にする

なのは「……ん~!やっぱりはやてちゃんの料理は美味しいなぁ。羨ましいよぉ」
107:名無し :

2020/01/27 (Mon) 21:18:20

【三國側はどっちかっていうと対敵将向けですからなぁ】

マルクス「何がダメだって?」
胸を揉みながら更に問う。

はやて「なのはちゃんとフェイトちゃんには敵わへんよ~」

レオン「確かにフェイトはホント贔屓目抜きに上手くなったよなぁ。付き合いたての頃なんて包丁の握り方も危なっかしかったっけ」

はやて「そうそう! お砂糖とお塩間違えるベタ過ぎるミスもやらかしたり……ほんでわたわたしながらあたしとなのはちゃんに助け求めるフェイトちゃんの顔ったら……」
108: :

2020/01/27 (Mon) 21:48:10

【それぞれが特殊。殲滅力はそれぞれ】

レヴィ「み、耳元で言われると……ぞわぞわ…するぅ……」

フェイト「も、もうっ!その話は止めてよぉ~!」
恥ずかしさに顔を赤らめて

なのは「にゃはは。確かにフェイトちゃんも最初は大変だったからね」
109:名無し :

2020/01/27 (Mon) 22:16:07

【アテナが強い】

マルクス「なら、もっと感じろ」
耳を甘噛みしながら、更に胸を弄ぶ。

レオン「けどあの時があったから今がある、だろ?」
110: :

2020/01/27 (Mon) 22:30:18

【あの殲滅力は凄まじい。】

レヴィ「ふみゃ……あぅうう……!」

フェイト「ぅ……そ、そうだけど。」
モジモジと指を絡ませて

スコール「料理の腕は日々上達するもんさ。作っていけば、まだまだ美味しいのが作れるよ。お前さんなら」
111:名無し :

2020/01/27 (Mon) 22:34:16

【石にして割るだけの処理落ち作業】

マルクス「可愛いな、レヴィ」
服を捲り、乳首を弄りつつ舌を這わせる。

デューク「そーゆーこった。ま、俺ら野郎からすりゃ嫁さんが飯作ってくれるだけでもありがたいしな」

レオン「分かる」
112: :

2020/01/27 (Mon) 22:40:39

【処理落ちまったなし、あの勢いは魅力的だけど……ねぇ】

レヴィ「んぅうう!やっ……あうぅ…!」
直に責められると、より感じていて

なのは「えへへ、これは今後も頑張って作ってあげないとだね」
にぱにぱと笑って、そう言い

フェイト「う、うん……頑張る」
113:名無し :

2020/01/27 (Mon) 22:47:18

【まぁ見た目がえちえちだからスタメンだったけどな!!!!!!】

マルクス「ん、じゅる……」
舌を這わせながら吸い付いたりもして、変化をつけて責める。

はやて「ところでカケル君の方はどうなん? ええ子居らへんの?」
114: :

2020/01/27 (Mon) 23:01:03

【えちえちな格好に金髪ポニテ……最高かっ!?(ぇ】

レヴィ「ひゃっ!!んっ!んぅううう」
乳首を吸われると身体を悶えさせ、蕩けた顔にへとなっていき

翔「俺…ですか?その……未だにです。気になる人はいるんですが、どうにも……」
苦笑いを浮かべながら、首裏を掻いて

スコール「なんだ?それならアタックすればいいじゃないか」
115:名無し :

2020/01/27 (Mon) 23:04:57

【おまけにCV三森すずこ!!!】

マルクス「ん、ちゅぅうっ」
強く吸い付き、快感を与えていく。

デューク「そいやヴィヴィオの奴もそんな話してなかったか?」
116: :

2020/01/27 (Mon) 23:27:40

【良い声ですよね、うん】

レヴィ「んぃいい!?」
弓なりに仰け反り、軽くイッてしまう

なのは「そういえばそうだね。話しててとても楽しいって嬉しそうに話してた」

フェイト「そ、そうなのっ!?どんな子!?」

スコール「フェイト、落ち着けって」
117:名無し :

2020/01/27 (Mon) 23:38:05

【素晴らしいアテナ様】

マルクス「ん? なんだ、もうイッたのか」
しかしお構いなしに、マルクスは怒張したモノをレヴィの口に挿入する。

デューク「俺もチラッと見た事あるけど、ありゃとんでもねーガキだな。見様見真似でやってるってんだから恐ろしいぜ」

レオン「……」
118: :

2020/01/27 (Mon) 23:43:32

【良いですねぇ……強くてえちえち】

レヴィ「んぐぅっ!?んっ、んんんっ!!」
口にへと入れられ、目を見開くもすぐに舌を這わせて舐めだして

翔「…レオンさん、どうかしましたか?」
レオンの様子を見て、不思議そうにして
119:名無し :

2020/01/27 (Mon) 23:50:52

【えちえちはジャスティス】

マルクス「しっかり奉仕しろよ、レヴィ」
髪を撫でながら腰を動かしていく。

レオン「いや、もしかしたらって思ってな……」
120: :

2020/01/27 (Mon) 23:56:22

【でも、大剣使いたいから伏犠さん使ってる人(殴
女キャラで大剣使い出ないかなぁ……】

レヴィ「んっ……んじゅるる……!」
舌を這わせながら、喉奥にまで咥え込んで上下に動き

フェイト「知ってるの、レオン?」
身を乗り出し、ジッと見詰めて

なのは「フェイトちゃん、一旦落ち着いてって……」
121:名無し :

2020/01/28 (Tue) 00:01:31

【好きなキャラを使おう】

マルクス「ぐっ……良い感じだっ」
そのまま腰を動かし続け、太さも硬さも増す。

レオン「俺の歳の離れた弟かもしんねぇ。あいつ昔からめちゃくちゃ要領良かったし」
122: :

2020/01/28 (Tue) 00:25:41

【それが一番】

レヴィ「んっ!んぐぅぅ!!」

翔「あれ、マルクスさんだけじゃ無いんですか?弟さん
123:名無し :

2020/01/28 (Tue) 01:16:28

マルクス「ぐ、うぉっ」
更に腰を激しく動かして、射精する。

レオン「ああ。歳の離れた弟が居るんだよ、ヴィヴィオと同じくらいかな」
124: :

2020/01/28 (Tue) 01:27:04

レヴィ「んぶぅうう!!ん……んぐ………」
口元か溢れ出るも、そのまま喉を鳴らして精液を飲んでいき

フェイト「その子が……ヴィヴィオと……」

スコール「別に良いじゃないか。恋に歳は関係ないって事だろうさ」
125:名無し :

2020/01/28 (Tue) 04:39:12

マルクス「お、おおっ……!」
出し終えると、そのまま腰を動かし始める。

レオン「ああ。色んな意味でやんちゃな奴でな」
126: :

2020/01/28 (Tue) 04:55:05

レヴィ「んっ……んぐっ!ンンッ!」
喉奥にまで咥えながら、手を自らの秘部にへと移動させて自慰しだして

スコール「まぁ、お前達兄弟も十分やんちゃだとは思うがな」
頬杖をつき、茶化すようにそう言って
127:名無し :

2020/01/28 (Tue) 05:07:42

マルクス「おいおい、奉仕しながら自慰か?」
と言いながら興奮は増し、更に腰を動かす。

レオン「えーっ、そうかぁ?」
128: :

2020/01/28 (Tue) 05:21:26

レヴィ「んっ!んぶぅうう!!」
ゾクゾクとしながらも自慰を続け、喉を狭めて締め付けて

スコール「そうなんだよ。まっ、取り敢えずはその弟くんだな。会ってみるのか?」

フェイト「ん……そうだね。私も心配だし…」
129:名無し :

2020/01/28 (Tue) 05:30:15

マルクス「ほら、もっともっとオナニーしてみな」
そう言ってマルクスは腰を激しく動かした。

レオン「なら俺が連絡つけといてやるよ」
130: :

2020/01/28 (Tue) 05:57:26

レヴィ「んっ!んちゅ……ンンンッ!!」
指の動きも激しくなっていき、イキそうなのか身体を震わせていて

フェイト「うん、お願い。」

スコール「さ、食事に戻ろうぜ。」
そう言うと、そのまま食事を済ませていく
131:名無し :

2020/01/28 (Tue) 06:09:34

マルクス「しっかり受け止めろっ」
そのまま奥まで突っ込み、射精していく。

レオン「ヴィヴィオがウチの弟にねぇ……」
132: :

2020/01/28 (Tue) 06:32:46

レヴィ「んぐぉううぅっ!!」
ビクビクと痙攣しながらも、同時に絶頂していて

フェイト「……やっぱり心配…その弟くんは、良い子なの?」
そわそわしながら、そう聞いて
133:名無し :

2020/01/28 (Tue) 06:42:26

マルクス「ほら、挿れるぞ?」
口から引き抜き、これだけ犯しておきながら押し付けて焦らす。

レオン「ああ。ただまぁ……我が強いっつーの? そこだけは欠点かな」
134: :

2020/01/28 (Tue) 06:48:22

レヴィ「はひゅ………はぁ…はぁ……う、うん………」
酸素を求めて荒い呼吸をしながらも、興奮しているのか自ら足を広げて挿入しやすくして

フェイト「そっか………これは、ちゃんと確かめないとだね」
135:名無し :

2020/01/28 (Tue) 06:58:58

マルクス「ふっ……!」
そして、一息に奥まで挿入する。

レオン「フェイトの目がマジだ……」
136: :

2020/01/28 (Tue) 07:06:27

レヴィ「かひゅっ!?ぁ……ぁぁ……」
目を見開き、ガクガクと痙攣しながらも膣内はきつく締め付けていて

フェイト「私は何時だって本気だよ?」

翔「━━それでは、俺はこれで。皆さんの邪魔をしても悪いですから」
片付けを済ませると、そう言って帰る準備をし

スコール「そんな事ないんだがなぁ……まぁ、お疲れさん。気をつけて帰れよ?最近は夜遅くは物騒なんだからよ」

翔「はい、お疲れです」
137:名無し :

2020/01/28 (Tue) 07:19:48

マルクス「音上げんなよ?」
腰を掴み、いきなりリズム良く突き始める。

レオン「おろ。もう帰んのか。もうちょい飲んでけよ~」
138: :

2020/01/28 (Tue) 07:27:18

レヴィ「んぃうう!!お、おっきぃの……ズポズポ来てるぅ…」
子宮の奥で反応し、甘い声をあげていて

翔「あはは……酔ってますか、レオンさん?」
139:名無し :

2020/01/28 (Tue) 07:35:07

マルクス「気持ちいいだろっ」
腰を掴んで強く突き入れながら、首筋に舌を這わす。

レオン「んにゃ~? シラフシラフ~」
140: :

2020/01/28 (Tue) 07:43:42

レヴィ「あんっ!ああっ!!や、首……恥ずかしいよぉぉ……」
そう言いながらも、感じているの首を舐められると膣内が締まり

翔「酔ってるじゃないですか…」

フェイト「もぅ……あんまり強くないのに沢山飲むから」
141:名無し :

2020/01/28 (Tue) 07:55:14

マルクス「こうしてやると、お前のえっちな声が聞けるからな。今みたいに」
舌を這わせ、吸い付きながらレヴィが感じる箇所を突く。

レオン「そんなに飲んでねぇけどなあ~」

デューク「まぁ、レモンサワー二杯ちょいくらいだわな」
142: :

2020/01/28 (Tue) 08:17:18

レヴィ「はず……かしぃよぉ……あああっ!!ひゃああん!!」

スコール「まぁまぁ、せっかく集まったんだから。好きに飲ましてやろうや」
そう言いながらも、こちらも酒を飲んでいて

なのは「あんまり飲み過ぎて、酔い潰れないでね?」
143:名無し :

2020/01/28 (Tue) 08:22:17

マルクス「そう言って締め付けてきてんな?」
腰を打ち付ける音が響く中、更にそのまま乳首まで舌を這わせる。

デューク「俺は計画的に飲んでるからそんな事にゃならねぇよ」
144: :

2020/01/28 (Tue) 08:44:47

レヴィ「ひうっ!だ、だってぇ……ど、同時ぃ……すごく気持ちいい…からぁ」
愛液が溢れ、敏感に感じ

なのは「にゃはは、そうだね」

翔「程ほどにしといて下さいよ?」

スコール「あいよ。ほら、はやても飲むか?」
新しい缶を開けながら、そう聞いて
145: :

2020/02/03 (Mon) 13:18:54

翔「━━では、今度こそ帰ります。ハメを外し過ぎて、仕事に出られなくなったとかは勘弁してくださいね?」
茶色のコートを羽織り、帽子を被ると苦笑しながらそうスコールにへと言っていて

スコール「分かってるよ。気をつけて帰るんだぞ?」

翔「はい。では………」
頭を下げると、玄関を出て八神邸から離れていく
146: :

2020/02/04 (Tue) 15:24:42

フェイト「カケル、帰ったんだね。もう少しゆっくりしていけばよかったのに」
グラスに入ったお酒をチビチビと飲みながら、そう言っていて

スコール「誰かと会う約束でもしてたんだろうさ。それに、俺達に気を遣ってくれたんだろうさ」

なのは「もぉ、変に気を遣わなくてよかったのにさぁ」
147: :

2020/02/19 (Wed) 01:10:46

翔「帰ったら書類の整理して……一人で飲むかなぁ。」
暗くなってきた路地を歩きながら、帰ってからの予定を考えてそう独り言を呟く。人気は少く、時折野良猫の鳴き声が聞こえてくるくらいだ
翔「なんとなく遠慮したけど……先輩達と飲んどけばよかったかなぁ」
148:名無し :

2020/02/19 (Wed) 17:23:53

【シノマスがクイーンズブレイドとコラボとかいう神イベ】

レオン「うぎゅ……飲み過ぎた」

デューク「よえーくせに飲むからだバーカ」
149: :

2020/02/19 (Wed) 17:50:20

【まさかのコラボ。崩壊3rdも何かとコラボしないかなぁ……次の追加コンテンツである『後崩壊書』がDMCじみたスタイリッシュな空中戦ありだから楽しみではあるけど】

フェイト「レオン、本当に大丈夫?」
お水と酔い止めの薬を手に近寄ると、前に置いてからレオンの背中を擦って

なのは「にゃはは。まぁ酔い潰れる程じゃなかったし、少し休めばすぐによくなるよ」


翔「ん?人………?って、勝手に入るのはまずいだろう……仕方ない」
解体工事中の廃墟の側を通り掛かると、廃墟にへと入っていく人影を見て訝しげにしながらも注意をしようと後を追い掛けだす
150: :

2020/02/20 (Thu) 22:46:36

翔「………あれ、何処に行った?」
廃墟の中を進んで行くも、追い掛けていた相手を見失って辺りを見渡す。しかし人気は無く、しばらく探していると地下への階段を見つける
翔「地下か……ここに入ったのか?行ってみるしかないか」
151: :

2020/02/21 (Fri) 18:10:26

翔「━━━ここは……一体なんだ?」
地下にへと降りて行くと、異様な光景に思わずそう言ってしまう。辺り一面がまるでペンキを溢したかのように真っ赤で、至る所には壊れた機材や瓦礫が散乱している。そしてまるで捨てられたかのように多数の遺体が転がっており、その首筋には決まって噛まれたような後が残っている
152: :

2020/03/02 (Mon) 00:58:45

翔「……とにかく、連絡を入れないと。━━っ!?」
周りを警戒しながら携帯端末を取り出し、連絡をいれようとした所で突然響いた物音に反応する
翔「………確認、するしかないか」
端末をしまうと、警戒を強めながら物音のした方にへと歩いて近寄っていく
153: :

2020/03/04 (Wed) 01:22:23

翔「っ━━!何だ……コイツは!?」
物音のした部屋にへと入ると、そこにいた異形の生物に身構える。灰色の体毛をし、背中にへと大きな翼を生やした四足歩行の怪物。それが倒れた人間の首にへと噛みついて血を吸い取っているのだ。しかし途中で翔にへと気がついたのか、噛みついていた人を放り投げてからこちらにへと駆け出してくる

翔「クソッ━━!?」
慌てて応戦しようと身構えるも、突如として目の前が室内を埋め尽くす程の光に覆われる。それから何かが切り裂く音と共に光が収まっていくと、首の切り落とされた怪物の側にへと一人の人影が佇んでいるのが視界に入る。金色の髪に和風の忍び装束。そして目を引く狐耳と尻尾を生やした2本の刀を逆手に持つ少女がゆっくりとこちらを向き、にこりと笑みを浮かべる。

「いきなり飛ばされて驚いたでござるが……まぁそれは置いといて。怪我は無いでござるか?」
背腰に交差するように差した鞘にへと刀を納めると、そう掛ける
154: :

2020/03/05 (Thu) 12:21:27

翔「━━━それで?フロニャルド……だったかな。そこから突然渡航してきたって事で良いのかな?」
数十分後、連絡を受けてやってきた管理局の隊員や地元の警察官達が現場を立ち入り禁止にして現場調査をする中。車の中で先程現れた女性であるユキカゼ・パネトーネに事情聴取を行っていて

ユキカゼ「渡航……というのとは違うでござるが、元々いた世界は概ねあっているでござるよ。鍛練中に妙な穴に不覚にも落ちてしまい、気が付いたらあの場に居たでござる。』
尻尾をゆらゆらと揺らしつつ、起こった事を素直に伝えていて
155:名無し :

2020/03/05 (Thu) 19:47:56

「失礼」
車の窓をコンコンと叩き、サングラスと黒コートの男が。
「そちらのレディは俺の連れだ。騒ぎになっていると聞いて来たんだが、何かご迷惑をおかけしただろうか?」
156: :

2020/03/05 (Thu) 19:59:08

翔「えっと………ちょっとした出来事がありましてね。それで、貴方は……?」
訝しげにしながら、知り合いなのかと隣にいるユキカゼを見て

ユキカゼ「ええっと……」
157:名無し :

2020/03/05 (Thu) 20:05:45

「ああ、これだけでは分からんか」
そう言って、サングラスを外して素顔を見せる。
ヤマト「俺だ、ユキ。迎えに来たぞ」
秋月倭。不慮の事故でフロニャルドに転移し、こちらでは行方不明扱いされていた、水の異能の使い手だ。
158: :

2020/03/05 (Thu) 20:34:57

ユキカゼ「ああ!ヤマトではござらぬか!?いやぁ、まさかヤマトもこちらに飛ばされたのでござるか?」
ようやく気付いたのか、ガバッ!と身を乗り出して尻尾をブンブンと振りながらそう言っていて

翔「どうやら、知り合いみたいだね」
159:名無し :

2020/03/05 (Thu) 20:39:55

ヤマト「お前が落ちた後すぐ追いかけて来たんだ。別の場所に飛ばされて見つけるのは時間が掛かったがな」
そう言って、翔に目を向ける。
ヤマト「ありがとう。今は知り合いの家に世話になっていてな、良かったら案内をさせてくれ。礼がしたい」
160: :

2020/03/05 (Thu) 21:01:08

翔「いや、そこまでしてもらうのは流石に悪いよ………」
苦笑いを浮かべながら断ろうとするも、すぐに隣にへといたユキカゼがその手を取る

ユキカゼ「そんな遠慮する事ないでござるよ。拙者も、是非とも一緒に来てほしいでござる」
そう言ってにこりと笑ってみせ

翔「あ~……じゃ、少しだけなら」
161:名無し :

2020/03/05 (Thu) 21:29:58

ヤマト「さて、そうと決まれば行くぞ」
そう言ってヘルメットを被り、前に停めていたバイクを走らせる。
先導して辿り着いた場所は、白塗りの三階建ての一軒家。駐車スペースもあり、そっちに車を停める様にハンドサインで促した。

「よぉヤマト。早かったな。お目当てのプリンセスは見つかったかい?」

ヤマト「ああ。お前のおかげで助かったよイサム」
162: :

2020/03/05 (Thu) 21:52:39

翔「ここか………」
車を促された駐車スペースにへと停めると、エンジンを切ってから車から降りる

ユキカゼ「ヤマトぉ!」
車から降りると、ヤマトにへと駆け寄って。飛び付くように抱きついて
163:名無し :

2020/03/05 (Thu) 22:02:00

ヤマト「ユキ、無事で良かった」
慣れた様に抱き留めて、笑みを浮かべる。

イサム「……お前。羨ましい奴め」

ヤマト「何がだ?」

イサム「何がだじゃねぇよ! 狐耳に尻尾に金髪巨乳の美少女に抱きつかれるなんて、どこのハーレム漫画だよ!」

ヤマト「誤解を招く言い方はよせ。彼女はユキカゼ、3年ほど前に俺がこっちの世界から転移した時から世話になっている。まぁ……その、今は俺の嫁だ」

イサム「はぁああ!? 異世界転生モノみてぇな展開やめろよマジで!」

ヤマト「こっちはこっちで苦労したんだぞ。労せずして良い思いだけしてると思うなよ」
164: :

2020/03/05 (Thu) 22:23:28

ユキカゼ「ヤマト。こちらの殿方はご友人でござるか?」
少しの合間抱きついて満足すると、離れてからイサムを見てからそう聞いて

翔「彼が、君が世話になっているっていう人かい?」
165:名無し :

2020/03/05 (Thu) 22:28:46

ヤマト「ああ、そうだ。藤堂勇、俺の幼馴染だ」

イサム「ちっす。改めて、藤堂勇だ。今は探偵事務所の所長やってる。ヨロシクな、狐のお嬢ちゃんと……そっちの兄さんは?」

ヤマト「ユキを保護してくれていたんだ。礼がしたくて連れてきた。自己紹介がまだだったな、俺は秋月倭だ。宜しく頼む」
166: :

2020/03/05 (Thu) 22:40:41

翔「ああ、よろしく。僕は天羽翔。時空管理局の執務官をやってる者だよ」
そう言いながら懐から常備している手帳を取り出すと、それを開いて見せる

ユキカゼ「カケル殿には名乗ったでござるが、拙者はユキカゼ・パネトーネ。まだ旧姓ではござるが、先程ヤマトが申した通り彼の妻でござる」
姿勢を正し、そう言ってから一礼して
167:名無し :

2020/03/05 (Thu) 22:52:43

イサム「お上かよ」

ヤマト「そういえばイサム。リンはどうした?」

イサム「風呂入ってるトコ。多分ユキカゼちゃんのこと見たらめちゃくちゃ喜ぶぞあいつ。耳とか尻尾とかあんなんだいすきだし」
168: :

2020/03/05 (Thu) 22:58:30

ユキカゼ「リン?その者もヤマトのご友人でござるか?」
キョトンとし、尻尾をゆらりと揺らしながらそう聞き

翔「まぁ、確かに彼女の特徴は普通には無いからね。」
ユキカゼの動く狐耳と尻尾を見て、そう言っていて
169:名無し :

2020/03/05 (Thu) 23:10:46

ヤマト「ああ。リンは俺とイサムの幼馴染だ」

イサム「まぁとにかく上がってくれや。疲れたろ?」

ヤマト「ユキもくつろいでいてくれ。食う物は俺が見繕う」
170: :

2020/03/05 (Thu) 23:48:41

ユキカゼ「では、お言葉に甘えて上がらせてもらうでござりよ」
そう言いながらも、言われた通りに上がって

翔「じゃあ、僕も待たせてもらうよ」
171:名無し :

2020/03/05 (Thu) 23:54:46

ヤマト「さて、と」

イサム「あんま材料ねぇぞ。何すんだ?」

ヤマト「まぁ見ていろ。久しぶりに手打ちうどんを食わせてやる」
172: :

2020/03/06 (Fri) 00:00:33

翔「………良い旦那さんだね。とても君の事を大切にしているのが分かるよ」
待つ間、椅子にへと座りながらそう言って

ユキカゼ「えへへ……拙者にとってとても自慢の旦那でござる」
173:名無し :

2020/03/06 (Fri) 00:06:52

イサム「可愛い子だな、ユキカゼちゃん」

ヤマト「ああ。家事も出来るし器量も良い、目に入れても痛くない自慢の嫁だ」

イサム「にしてもあの無愛想キングのヤマトに嫁さんたぁ驚きだ。馴れ初めなんかも聞きたいねぇ」

ヤマト「別に面白い話でもないぞ」
174: :

2020/03/06 (Fri) 00:28:49

翔「彼とは長いのかい?」
ヤマト達の後ろ姿を眺め、そう聞いてみて

ユキカゼ「う~ん……長いようでまだ短い…といえばよいでござるかな?でも、拙者はとても愛してるでござるよ」
ニコニコとしながら、戸惑いもなく平然とそう言ってのけていて
175:名無し :

2020/03/06 (Fri) 05:51:04

リン「お帰り~」
そこに、緑がかった長い黒髪の女性が入ってくる。風呂上がりである為か、髪は濡れていて、タオルを肩に掛けている。

ヤマト「リン……お前な、風呂上がりは髪もちゃんと拭けって言ってるだろ」

リン「まぁまぁ、気にしない気にしない」
細かい事は気にしない様子のリンは、ユキカゼが目に入ると一瞬フリーズし、その目を輝かせた。
リン「可愛い~!! 耳モフモフ~! はじめまして、私は草薙凛! 貴女の名前は? どこから来たの!? なんでこんな可愛い耳と尻尾生えてるの!?」

ヤマト、イサム「落ち着けバカ」
176: :

2020/03/06 (Fri) 07:06:09

ユキカゼ「どうしても聞かれても、拙者達は元々生まれもってあるのでござるが………」
苦笑いを浮かべながら、リンに戸惑っていて

翔「ほらほら、彼等の言う通り落ち着いて。彼女も困っちゃうから」
177:名無し :

2020/03/06 (Fri) 07:22:07

リン「は~い」

ヤマト「リン。あまりユキを困らすな」

リン「ユキちゃんって言うんだ!」

ヤマト「いや、正確にはユキカゼだが……まぁ、愛称としてな」

イサム「ヤマトの嫁さんだとよ」

リン「うっそぉ!? 私が話しかけてあげなかったら友達一人居なかった無愛想キングのヤマトが、私達を差し置いて真っ先に結婚してるの!?」

ヤマト「黙って聞いてれば好き放題言ってくれるな……」
178: :

2020/03/06 (Fri) 07:37:03

ユキカゼ「あっはは!でも、初めて会ってから暫くは無愛想ではござったから苦労したで御座るよ」
そう話しながら、懐かしそうに笑って
ユキカゼ「改めて、拙者はユキカゼ・パネトーネにござる」

翔「僕は天羽翔。よろしくね」
179:名無し :

2020/03/06 (Fri) 18:47:14

リン「よろしくね!」

ヤマト「さ、出来たぞ」
そう言って五人分のうどんをトレイに乗せて運ぶ。
ヤマト「ねぎ玉きつねうどんだ。あったかい内に食うと良い」

イサム「相変わらず手間かけるなぁお前。麺まで手打ちってなかなかだぞ」

ヤマト「美味い飯を食うのに手間を惜しんではならん」
180: :

2020/03/06 (Fri) 18:54:23

翔「へぇ……料理が得意なんだね?とても美味しそうだ」
目の前にへと運ばれたうどんを見ると、関心したようにそう言って

ユキカゼ「味もとても美味しいでござるよ。拙者と出会った頃はまだまだでござったが、今はとても上達したでござるから」
うどんを見て出来映えに嬉しそうにしながら、そう言って
181:名無し :

2020/03/06 (Fri) 19:08:36

イサム「マジ? こいつ学生の頃に学食一人で回してた料理番長だぞ?」

リン「そうそう! 他人が作る飯は信用出来ない、なんて言ってたっけ」

ヤマト「昔の話を掘り返すな。というかたかだか二十数年生きてる若造と何百年と生きる土地神様とでは場数が違いすぎるからな、仕方ない」
182: :

2020/03/06 (Fri) 20:46:50

翔「土地神……?」

ユキカゼ「ちょっとした事情があるのでござるよ。ほら、早く食べないとせっかくの料理が冷めてしまうでござる」
そう言うと、頂きますと手を合わせてから食べ始めていて
183:名無し :

2020/03/21 (Sat) 07:40:40

ヤマト「ふう……」

イサム「見つかって良かったな。今日は一緒に居てやれよ?」

ヤマト「分かっている……手間を掛けたな、イサム」

イサム「気にすんな。オレとお前の仲じゃねーのよ。んじゃ、おやすみ」

ヤマト「ああ、おやすみ」

ーー

アルトリウス「はぁ~~、我は疲れたぞ。果てしなく疲れた」
ベッドにだらしなくダイブするアルトリウス。そこには普段の威厳など欠片も無い。
184: :

2020/03/21 (Sat) 10:51:20

ジャンヌ「お疲れ様です。今日も無事に仕事が終わってよかったですね」
苦笑しながら、先程までとは違ってゆったりと力を抜いていて
185:名無し :

2020/03/21 (Sat) 11:02:04

アルトリウス「うむ。これも全てぬしの働きあってこそ。感謝するぞ、我が妻よ」
186: :

2020/03/21 (Sat) 11:08:22

ジャンヌ「ありがとうございます。ですけど、私は貴方のお手伝いを主にしていたのですから頑張ったのは貴方ですよ?」
くすっと微笑みながら、ベッドにへと腰掛けて
187:名無し :

2020/03/21 (Sat) 11:38:41

アルトリウス「何を言うか。ぬしが居らねば仕事も捗らぬ……今我がこうして居られるのもぬしのおかげよ」
隣に座り、髪をそっと撫でる。
アルトリウス「どうやら、我は思っている以上にぬしに入れ込んでしまっている様だ」
188: :

2020/03/21 (Sat) 12:03:29

ジャンヌ「ん………まったく困ったお人ですね」
くすぐったそうにしながらも、目を細めてそう言って
ジャンヌ「そういえば、何かしてあげる約束でしたね……何をしてほしいですか?お疲れのようですし、マッサージとかどうですか?」
189:名無し :

2020/03/21 (Sat) 16:41:18

アルトリウス「ほう、マッサージとな。それは是非頼みたい」
190: :

2020/03/21 (Sat) 16:53:13

ジャンヌ「では、うつ伏せに横になってください」
そう言うと、ポンポンとベッドを叩いて促し
191:名無し :

2020/03/21 (Sat) 17:16:20

アルトリウス「うむ」
言われた通り、うつ伏せでベッドに横になる。
192: :

2020/03/21 (Sat) 17:21:41

ジャンヌ「では……始めますね?」
そう言うと手をアルトリウスの背中にへと置いて、マッサージを始める
ジャンヌ「やはり……結構凝ってますね?疲れが溜まってるのでしょう」
193:名無し :

2020/03/21 (Sat) 18:01:30

アルトリウス「むぅ~、そうなのであろうかっ……おー、そこそこっ」
194: :

2020/03/21 (Sat) 18:12:14

ジャンヌ「ええ。事務仕事も多いですし、たまには身体を動かしてはどうですか?スポーツ等は、健康によいと聞きますよ」
そう言いながらも、丁寧にマッサージを続け。凝り固まった所をほぐしていく
195:名無し :

2020/03/21 (Sat) 20:12:53

アルトリウス「ほほぅ。成る程な……スポーツなら、ぬしと夜の方に励むのも……」
196: :

2020/03/21 (Sat) 20:23:29

ジャンヌ「も、もぅ……すぐにそうやってエッチな方に考えるっ……」
照れて顔を赤らめ、動揺してか力加減が出来ずに強めに押し込んでしまう
197:名無し :

2020/03/21 (Sat) 20:42:33

アルトリウス「うぐぉっ!? し、しかし……それだけ我は、ぬしの事をだな」
198: :

2020/03/21 (Sat) 20:49:44

ジャンヌ「そ、それはまぁ……私も一人の女です。愛した人に求められるのは……その、嬉しくはあります…。」
少しずつ力を弱めつつ、恥ずかしそうにそう答え
199:名無し :

2020/03/21 (Sat) 21:01:15

アルトリウス「……ふふ。愛い奴よな、ぬしは」
200: :

2020/03/21 (Sat) 21:26:51

ジャンヌ「か、からかわないで下さい。マッサージ、終わりにしますよっ?」
照れ隠しにそう言うと、手を止めてしまい
201:名無し :

2020/03/21 (Sat) 21:48:56

アルトリウス「では今度はぬしをマッサージしてやろうか?」
そう言って顎を持ち上げ、笑みを浮かべる。
202: :

2020/03/21 (Sat) 22:16:13

ジャンヌ「え……ぁ……その……そういうのは……ズルいです……」
顔を更に真っ赤に染め、目を逸らしてそれだけをこぼし
203:名無し :

2020/03/21 (Sat) 22:18:46

アルトリウス「……ん」
ゆっくり、優しく唇を重ねていく。
204: :

2020/03/21 (Sat) 22:33:28

ジャンヌ「っ………んぅ……ぁ……」
キスをされるとそれを素直に受け入れ、目を閉じて身体から力を抜き
205:名無し :

2020/03/21 (Sat) 22:45:45

アルトリウス「ん、ちゅ」
舌を絡め、ベッドにゆっくりとなだれ込む。
206: :

2020/03/21 (Sat) 22:52:38

ジャンヌ「んっ……ふっ…アルトリウス……」
ベッドに押し倒され、唇を離すと顔を赤らめたまま見上げていて
207:名無し :

2020/03/21 (Sat) 23:13:41

アルトリウス「ジャンヌ……」
名を呼び、再びキスをする。ゆっくりと、深く濃密に。
208: :

2020/03/22 (Sun) 00:05:06

ジャンヌ「ぁ……ちゅ……んぅぅ……っ!」
舌を絡ませながら、目を閉じて感じていて
209:名無し :

2020/03/22 (Sun) 04:58:29

アルトリウス「ん、む……っ」
徐々に歯止めが効かなくなっているのか、食い気味に舌を絡ませ、吸い付く。
210: :

2020/03/22 (Sun) 06:13:13

ジャンヌ「んっ……!ちゅ……んんぅ……!」
少し驚きながらも、それでも拒絶はせずに
211:名無し :

2020/03/22 (Sun) 21:38:09

アルトリウス「ぷは……」
唇を離すと、すぐさま胸を揉む。
212: :

2020/03/22 (Sun) 22:26:08

ジャンヌ「あっ………はぁ……やっぱり……男の人は胸が好き…ですよね?」
ピクッピクッと反応しながらも、アルトリウスの様子を眺めていて
213:名無し :

2020/03/22 (Sun) 22:34:35

アルトリウス「当たり前であろうよ。だが、我が真に好いているのはぬしの胸のみよ」
得意げに言いながら、更に揉みしだく。
214: :

2020/03/22 (Sun) 22:48:28

ジャンヌ「調子の良いことばかり言って……ひぁん!」
身体を震わせ、高い声が出て恥ずかしそうに身悶え
215:名無し :

2020/03/27 (Fri) 00:07:58

アルトリウス「そう言ってぬしも悦んでいるではないか」
首筋に舌を這わしながら、更に揉む。
216: :

2020/03/27 (Fri) 06:21:58

ジャンヌ「そ、そんな事……ふぁあっ!?んぅっ…し、舌ぁ……」
ゾクゾクっと震えながらも、胸を揉まれると甘い声が漏れでて。
217:名無し :

2020/03/27 (Fri) 06:32:04

アルトリウス「ほれ、これが良かろう?」
胸を揉みながら、乳首も弄る。
218: :

2020/03/27 (Fri) 06:37:59

ジャンヌ「ひゃぁあ……!!やっ……今っ、だめぇ……っ!」
乳首を責められると途端に反応が強くなって
219:名無し :

2020/03/27 (Fri) 08:12:58

アルトリウス「やはりぬしはここが弱いようだな」
満足げに言うと、更に乳首を弄り回す。
220: :

2020/03/27 (Fri) 08:26:39

ジャンヌ「ひゃうぅ……!こんな……恥ずかしい……んぁあっ!!」
顔を真っ赤にしたまま、手で顔を覆いつつも指の隙間から見ていて。
221:名無し :

2020/03/27 (Fri) 09:18:55

アルトリウス「そう言って、興味関心を隠し切れていないぞ」
乳首に舌を這わせ、音を立てて吸い付く。
222: :

2020/03/27 (Fri) 10:44:22

ジャンヌ「ひゃうぅ……!や、やぁぁ……!」
吸い付かれると身体を大きく震わせ
223:名無し :

2020/04/06 (Mon) 05:44:21

アルトリウス「さて、こちらの方はどうか」
意地悪く下着越しに秘部に触れていく。
224: :

2020/04/06 (Mon) 08:41:23

ジャンヌ「ふあぁっ!?や、だめ……っ!?」
秘部を触られると、下着越しにでも分かる程に濡れていて。羞恥に身悶えて
225:名無し :

2020/04/06 (Mon) 09:09:24

アルトリウス「こんなに濡らして何がダメなんだ」
わざと音が響く様に指を動かす。
226: :

2020/04/06 (Mon) 09:28:30

ジャンヌ「やだっ……!?音っ……出さないで……くださいっ……!」
恥ずかしさに身体を揺らし、更に愛液が溢れて余計に音が響き
227:名無し :

2020/04/06 (Mon) 09:39:39

アルトリウス「仕方がなかろう。ここまでなってるのは他ならぬぬしだ」
下着をズラして指を挿入し、ジャンヌの一番感じる箇所を攻める。
228: :

2020/04/06 (Mon) 09:59:03

ジャンヌ「そ……ぅ……ですけどぉぉ……ひあっ!?ぁっ!」
弱い所を攻められると大きく身体を震わせ
229: :

2020/04/10 (Fri) 23:21:46

翔「ただいま……っと、悪い悪い。遅くなったな?」
住んでいる一軒家にへと帰ってくると、玄関口で出迎えにきたペットの子犬が足にへと寄り付き。小さく笑ってからしゃがんで抱き上げる
翔「すぐご飯用意するからなぁ。」

アインハルト「お帰りなさい、翔さん。今日は遅かったですね?」

翔「アイン?来てたのか。悪い、帰りにちょっと仕事が入ってね」
リビングの入口から姿を表した人物を見てそう答えると、子犬を下ろしてから靴を脱いでから上がる。時折ご飯を食べに来る隣人で、鍛練にも付き合っている見返りにと合鍵を渡していて留守の合間にペットの世話を任せたりしているのだ

アインハルト「そうなのですか?今日は休暇だと聞いていたのですが……お休み中に災難でしたね」

翔「職業柄、無視も出来ないから仕方ないさ。僕は食べて来たけど、君は食べたのか?」
上着を脱いでハンガーにへと掛けると、肩の力を抜きながらそう聞いて

アインハルト「いえ、まだですが……その、お願い出来ますか?」
少し申し訳なさそうにしながらも、近寄ってきた子犬を抱き上げてそう言って

翔「あはは、了解。すぐに作るからテレビでも見て寛いでてよ」
230:名無し :

2020/04/11 (Sat) 20:07:12

アルトリウス「さて、そろそろと言いたいが……まず奉仕をして貰おう」

クラン「僕もいるよ~。この子、可愛いね。すぐ懐いてくれた」
231:名無し :

2020/04/11 (Sat) 20:09:00

【FF7リメイク楽しいィイイイイイ】
232: :

2020/04/11 (Sat) 20:29:26

【まだ買ってないや。買わないとなぁ】

翔「クランも来てたんだね。その子は人懐っこい性格でね
、可愛がってあげてよ」
料理を作りながら、そう答えていて

アインハルト「猫も良いですが……やはり犬も悪くないですね」

ジャンヌ「はっ……ぁ……はい…」
ぼんやりと顔を赤らめながらも、頷いて
233:名無し :

2020/04/11 (Sat) 20:50:26

【これは良いものだ…….】

クラン「僕も犬飼いたいなぁ~」

アルトリウス「期待しているぞ、我が妻よ」
234: :

2020/04/11 (Sat) 20:56:37

【CCFF7クリアした身としては、バスターソードで通したいんだけどなぁ……初期武器つらそう】

アインハルト「クランさんも、犬がお好きなのですか?」
子犬を撫でながら、そう聞いてみて

ジャンヌ「ん……しょ……」
身体を移動させて股下にへと顔を移動させると、アルトリウスの一物を露出させて
235:名無し :

2020/04/11 (Sat) 21:02:03

【分かります。クライシスコアやった後だとバスターソードでやりたい】

クラン「うん。犬も猫も好きだよー?」

アルトリウス「さて、今日は如何様にしてくれるか」
236: :

2020/04/11 (Sat) 21:20:12

【ザックスはどうなるのか……大好きなキャラだけに気になる】

アインハルト「そうですか。ふふ、少し意外です」
小さく微笑み、そう返して

ジャンヌ「ふ、普通……にです……んっ」
舌を出して舐め出すと、ゆっくりと全体を丁寧に舐め回す
237:名無し :

2020/04/11 (Sat) 21:23:57

【まぁ今回ミッドガル脱出までだから流石にそこまで言及は無いとは思いますけど】

クラン「えー? それお兄ちゃん達にも言われるー」

アルトリウス「ほう。この前は発情して口いっぱいに頬張って音まで立てていたのにな」
238: :

2020/04/11 (Sat) 22:04:45

【次回作はいつ頃になるのやら…】

アインハルト「それだけ意外という事ですね」
クスクスとまだ笑っていて

ジャンヌ「い……いふぁわいれ……くらはい……っ」
239:名無し :

2020/04/11 (Sat) 22:14:32

【また時間はかかりそうな気はしますね】

クラン「むぅ。僕だって好きな物は好きなのに」

アルトリウス「あれはなかなかに良かったぞ?」
240: :

2020/04/11 (Sat) 22:51:33

【次回作はPS5かな…?】

アインハルト「ふふ、ごめんなさい」

ジャンヌ「…………っ…」
照れ隠しからか、深く咥え込むと強く吸い付いて


フェイト「あふ……結構…飲んだね…」

スコール「うぉぉ……こりゃあひでぇなぁ……」
しばらくして、最終的にリビングで全員酒に酔う程飲んだのか。ベロベロになっていて
241:名無し :

2020/04/11 (Sat) 23:04:52

【でしょうなぁ。7万の加湿器】

クラン「良いよ。ねぇ、ご飯まだ~?」

アルトリウス「う、ぉっ」

レオン「これ明日仕事無理だわ……」

デューク「う、げ……水……」
242: :

2020/04/12 (Sun) 00:42:36

【7万……】

翔「はいはい、丁度出来たよ」
そう言いながら二人分のオムライスを手に戻ってきて、テーブルにへと置いていく

アインハルト「オムライスですか……翔さんは大体がこれを作りますね?まぁ、嫌いではないのですが……」
子犬を下ろすと、テーブルの上に置かれたオムライスを見てそう言っていて

ジャンヌ「んっ……!んじゅるるっ……!!」
強く吸いながら、時折舌を這わせて裏側を刺激し

なのは「あぅぅ……こんなに飲んだのは久し振りかも………フェイトちゃん…大丈夫…?」

フェイト「うぅ~……大丈夫じゃない……かも……」
二人とも身体が火照ってしまい、服をはだけて熱を逃がそうとしていて

スコール「はしゃぎ過ぎたなぁ……とりあえず…水……」
243:名無し :

2020/04/12 (Sun) 01:14:44

【高い】

クラン「僕は好きだなぁ。美味しいし」

アルトリウス「うぉおっ……!」
ゆっくりとだが、腰を動かす。

レオン「ちょ、フェイトお前っ……」

デューク「いーのかよ酔っ払った男の前でそんなんしてよ~」
244: :

2020/04/12 (Sun) 01:23:53

【高いなぁ……今度はどれほど高画質になるのか。PS3からPS4に変わった時の感動をもう一度味わえるといいなぁ】

翔「ありがとうね。美味しいと思ってくれるなら、作った甲斐があるよ」
子犬にへと餌を用意しながら、穏やかな笑みを浮かべていて

アインハルト「……私も、別に不味いとは言っていません。では、頂きます」
そう言うと、スプーンを手にしてオムライスを食べ始めて

ジャンヌ「んぐぉぅ……!?んっ……んぐぅぅ……!」
少し驚きながらも、動きに合わせて根元まで呑み込んでいて

フェイト「ふぇ………?ぁ……だ……だって……熱いし……」

なのは「ふふ……どうなるのかな~…?」
245:名無し :

2020/04/12 (Sun) 04:23:25

【ホントにね。PS4の感動は今でも覚えてます】

クラン「ん~、美味しい!」

アルトリウス「ぐ、ぅっ」
腰を動かし、ビクビクと震える。

レオン「だ、だからって……」

デューク「こうなるに決まってんだろぉ?」
はだけた所に手を滑り込ませ、胸を揉む。

はやて「おセッセなら家でやってや~? って言うてもあかんか」
どうやらはやては後片付けの為にあまり飲んでいなかったらしく、シラフだ。
246: :

2020/04/12 (Sun) 05:17:18

【当時はBF4で感動したなぁ……】

アインハルト「……美味しいです、はい」
口元を緩めながら、オムライスを食べ進めて

翔「お代わりもあるから、ゆっくり食べるんだよ」
向かい側にへと座ると、二人の様子を眺めていて

ジャンヌ「ん゛っ……ンンンッ!!」
激しく吸い付き、さらには胸で挟み込んで

なのは「ひゃん!もぉ……皆見てるよぉ…?」

フェイト「あ……ぅ…」
なのは達の様子をみて、恥ずかしそうにモジモジとし

スコール「あ~あ~……羨ましいなぁ……」
247:名無し :

2020/04/12 (Sun) 05:26:47

【DMC4だった】

クラン「ありがとー。翔は食べないの?」

アルトリウス「っっ!!」

レオン「フェイト……」

デューク「いーんじゃね別に」
変わらず揉みながら耳を甘噛みする。

はやて「羨ましがってる暇あるんやったら酔い覚まして手伝ってぇな」
248: :

2020/04/12 (Sun) 06:21:19

【そういえば、DMC4もだったなぁ。】

翔「僕は外で食べて来たから大丈夫だよ。心配せずに食べていいよ」

ジャンヌ「んっ……ろう……でふか……?」
上目遣いで見上げながら、そのまま口と胸で責め続けて

フェイト「れ、レオン……?」
名前を呼ばれ、おずおずとレオンを見て

なのは「ひにゃ!?やっ……ひぅん!」
耳を甘噛みされると、身体を跳ねさせていて。

スコール「はいよっ……」
肩を落としてから酔い醒ましに水を飲み、はやての手伝いにへと入る
249:名無し :

2020/04/12 (Sun) 06:43:00

【とにかくFF7は期待したい。ヴィンセントはダージュの汚名をようやく晴らせる】

クラン「わ~い! ありがとー!」

アルトリウス「最高に決まってるだろう。流石は我が妻だ」

レオン「我慢……できない」

デューク「最高だなぁ」
揉みほぐしながら、首筋に舌を這わす。

はやて「はてさて……」
250: :

2020/04/12 (Sun) 07:08:57

【「信じられないっ!」ヴィンセントは悪くないんや…ダージュは普通に遊べたんや……。シドのおやっさんも登場が何気に楽しみ】

アインハルト「ありがとうございます、翔さん」

翔「いいっていいって。こういうのは結構好きでしてる事だから」
そう言いながら、微笑ましそうに見ていて

ジャンヌ「んぅ………じゅるるっ!!」
再び照れていて、また誤魔化すように胸で強く擦りながら先端部を吸って

フェイト「えっ……えっと……うん……いいよ…?」
恥ずかしさもあるものの、どこかフワフワとしているのか直ぐにそう答えていて

なのは「はうぅ……やぁ……触りかた……えっちだよぉ……」
快感に身体を震わせながら、嬉しそうにしていて

スコール「おっぱじめてるなぁ」
はやての手伝いをしながら、なのは達の様子を横目に見ていて
251:名無し :

2020/04/12 (Sun) 07:37:41

【今回キャラそれぞれ特徴あるっぽいから楽しみ】

クラン「あとはレパートリー増やさなきゃねー」

アルトリウス「ぅ、おおっ!!」
我慢ならず、濃い精液を吐き出す。

レオン「っ」
すぐさまキスをし、すぐに舌を絡みつかせる。

デューク「いつも通り、だろ?」
変わらない愛撫で、囁きかける。

はやて「まぁあれだけ飲んだら仕方ないでな」
252: :

2020/04/12 (Sun) 08:10:11

【独特なキャラが勢揃いだからなぁ。】

翔「それはまぁ、おいおいね。君達の好みとかもあるだろうし」

アインハルト「私は……作ってもらっている側ですし、貴方の作る料理であれば大丈夫です」


ジャンヌ「んぶぅうう!!んっ……んくっ……」
喉を鳴らしながら精液を飲み込んでいき、最後まで吸い出してから口を離すと


フェイト「んっ!んふぁ……んんっ!」
舌を受け入れ、絡ませ合いながらレオンにへと身体を擦り寄せて

なのは「いつもがえっち……なのぉ……ひゃあぁ…!」

スコール「だなぁ……それを言ったら、俺もだぞぉ……?」
そう言うと、片付けを終えてからはやてにへと後ろから抱きついて
253: :

2020/04/13 (Mon) 02:02:45

翔「はは、ありがとうね」
そうお礼を言う。すると照れてか顔を赤らめ、誤魔化すように食事にへと戻るアインハルトを見ておかしそうに笑ってしまう

アインハルト「な、なんですか………まったく……」
254: :

2020/04/15 (Wed) 01:21:17

翔「━━━さて。食事も済んだことだし。何かするかい?」
食事を終えると、食器を片付けながらそう聞いてみて

アインハルト「そうですね……では、この子の散歩に付き合ってもいいでしょうか?」
子犬の遊び相手にへとなりながら、そう返事をする

翔「散歩に?別に構わないけど……それでいいのかい?」

アインハルト「はい、大丈夫です」
255: :

2020/04/15 (Wed) 20:41:19

翔「それじゃあ行こうか。」
子犬の首輪にへとリードを取り付け、それをアインハルトにへと手渡してからコートを羽織って

アインハルト「はい。」
すぐに返事をすると、足元ではしゃぐ子犬に微笑み。外にへと出て散歩にへと出掛ける
256: :

2020/04/17 (Fri) 23:03:20

アインハルト「この子の散歩は、よく出掛けるのですか?」
リードを手に子犬を連れて夜の車通りの無い歩道を歩きながら、隣を並んで歩く翔にへと質問をする

翔「なるべくは、帰ったらしてあげてるかな。近くを少しかな?休みには時々ドッグランドにも連れてってあげてるよ。アインも今度一緒に行くかい?君の友達も誘ってもいいよ」

アインハルト「そうですね……機会があれば是非。ヴィヴィオさん達も、きっと喜びます」
257: :

2020/04/23 (Thu) 02:04:22

スコール「━━━え~と。こうして皆で模擬戦をやるのは久々だが、全員羽目を外し過ぎない程度によろしく頼むぞ?特にそこ、なのはとシュテルはやり過ぎて大威力のをポンポン撃たないように」

シュテル「心外ですね、なのははともかく私まで一緒にされるのは」

なのは「わたしはってどういう事かなっ!?」
数日経ったある日、大規模の訓練場を貸切で借り受けて大勢で集まっている。今回は模擬戦としてチームに分かれてチーム戦を行う予定のようだ
258:名無し :

2020/04/23 (Thu) 06:08:06

アルトリウス「精々頑張るがよいぞ~」

レオン「あんたは参加しないんかいっ!」

アルトリウス「何を言う。我とジャンヌが参加しては我らの勝ち確であろうよ。図に乗ってくれるな阿呆」

マルクス「ちっ。調子の良いおっさんだぜ……」

アルトリウス「誰がオッサンだ! まだ30だぞこっちは!」

デューク「付き合ってらんねぇぜ、ったく」

クリム「……レオン」

レオン「げっ、おっちゃんまで来てんのかよ」

クリム「代理だ。カルロス達は来れんからな……お前達が腑抜けていないか、俺が直々に確かめてやる。死ぬ気で来い」
259:名無し :

2020/04/23 (Thu) 06:10:31

【ミスった。前投稿は無しで】

ルトリウス「精々頑張るがよいぞ~」

レオン「あんたは参加しないんかいっ!」

アルトリウス「何を言う。我とジャンヌが参加しては我らの勝ち確であろうよ。図に乗ってくれるな阿呆」

マルクス「ちっ。調子の良いおっさんだぜ……」

アルトリウス「誰がオッサンだ! まだ30だぞこっちは!」

デューク「付き合ってらんねぇぜ、ったく」

クリム「……レオン」

レオン「げっ、おっちゃんまで来てんのかよ」

クリム「代理だ。ロラン達は来れんからな……お前達が腑抜けていないか、俺が直々に確かめてやる。死ぬ気で来い」

クラン「お兄ちゃん来れないんだ~、残念」
260: :

2020/04/23 (Thu) 09:32:50

ディアーチェ「ふん。今回は勝たせてもらうぞ、小鴉」
シュテルとレヴィを左右に連れ、腕を組んで不敵な笑みを浮かべながらそう言っていて

レヴィ「えっへへ!フェイト、負けないよ~?」

フェイト「うん。こっちこそ負けないからね?」

シュテル「なのは。正々堂々戦いましょう」

なのは「うん!こっちこそ、負けないからね!」
互いに向かい合い、戦意を高めながら言葉を交わしていて

ヴィヴィオ「アインハルトさん!今度こそ勝たせてもらいますからね!」

アインハルト「私こそ、負けはしませんよ。」
261:名無し :

2020/04/23 (Thu) 10:36:51

レオン「弟だからって手加減しねぇかんな」

マルクス「当たり前だ。寧ろ手加減なんぞしやがったらマジで縁切ってやる」

クリム「……では、そろそろ始めるか」
262: :

2020/04/23 (Thu) 11:22:18

ジャンヌ「━━それでは、チームによる模擬戦を執り行います。ルールは事前にへと決めた互いのライフを削り合い,全滅またはチームリーダーを先に倒した方の勝ちとします。今回の審判として私、ジャンヌ・D・ペンドラゴンが公正に判断しますのでお互いルール違反が無いようにお願いしますね」
仕事着としてのレディスーツではなく、聖女としての甲冑装束を身に纏い。右手に自身の象徴でもある旗を手にそう話す

スコール「あ~……という事だ。ルールは皆守るようにな?彼女を怒らせると旦那も怒って大変な事になる。」
ポリポリと頭を掻くと、何処か気の抜けるようなテンションでそう言って

翔「凄い適当ですね、先輩………まぁ、いいですけど。今回は良い経験になりそうですし。取り敢えずレオンさんかデュークさんには勝ちたいです」
動き安さ重視の軽装のバリアジャケットに、腕甲と脚甲を身につけた格闘スタイルで動きを確かめながらそうこぼしていて

フェイト「レオン、油断しないようにね?私やなのは達もそうだけど……結構狙われると思うから」
263:名無し :

2020/04/23 (Thu) 13:10:21

レオン「大丈夫だって。お前と一緒なんだ、負ける気がしねぇ」
端末を操作しフルフェイスメットを装着すると、赤黒いコートを纏い、変形機構を備えた双剣を構える。

マルクス「レヴィ、お前はいつも通りルールの範囲内でだが好きにやれ。フォローは幾らでもしてやる」
こちらも端末を操作してフルフェイスメットを装着し、青黒いコートとジェット噴射機構を持つ刀を持つ。

デューク「ったくご大層な装備しやがってどいつもこいつも」

はやて「ルール違反者はご飯抜きやで~、皆頑張りやー!」

クリム「……では、参る」
一歩踏み出した瞬間、クリムはレオンに刀を振るう。

レオン「ぎっ……いきなりかよっ」

クリム「ほう、ハイテクに頼っているとはいえ初撃を止めるか」
264: :

2020/04/23 (Thu) 15:32:05

レヴィ「にひっ!!それじゃあ、遠慮なく行くぞぉー!!」
楽しそうに笑みを浮かべると魔力を滾らせて青い電気を迸らせ、愛機であるバルニフィカスを手に高速で飛び出していく

フェイト「レオンっ!くぅっ!?」
すぐにレオンのフォローに入ろうとするも、高速で飛び出してきたレヴィがバルニフィカスを振りかぶっているのが視界にへと入り。慌てて応戦してから離されていく

スコール「うっし……ご飯抜きは流石に辛いし、ボチボチやるとするかな」
大振りのガンブレード型のアームドデバイスを手にし、茶色のロングコートを翻しながらマルクスにへと近付いていく

翔「━━大層な装備じゃないですが、手合わせいいですか?」
腕甲で覆った両拳を打ち鳴らし、デュークにへとそう聞きながらも戦意を出していて
265:名無し :

2020/04/23 (Thu) 21:01:46

レオン「フェイト!! ぐぎっ!」
こちらも余所見をするが、すぐに同じ方向に吹っ飛ぶ。

クリム「レヴィ、フェイト。俺から逃げられるとゆめゆめ思うなよ。お前達もそこに並んでもらう」

マルクス「悪いがこっちも負けてやる気はねぇぞ。なんせご当地ヒーローやってる身だ、ヒーローがむざむざ負けたとあっちゃ子供達が泣いちまう」

デューク「俺からすりゃお前も大層だよ。まぁ良いぜ、俺様に勝てる気でいるんならな」
266: :

2020/04/23 (Thu) 21:45:59

レヴィ「ボクはそう簡単には捕まったりしないよ~?」
縦横無尽に高速で移動しながら楽しそうにそう言っていて、再びフェイトにへと斬りかかっていて

フェイト「っ!レオン、少し手が離せない……かもっ!」
バルディッシュで受け止め、今度は弾き返してから魔力弾を生成して放っていて

スコール「チビッ子の味方は強しってか。なら、ヒーローの実力を確かめておかないとな」
リボルバータイプのシリンダーを横にずらしてカートリッジを1発毎込めると、手を振るってからシリンダーを戻しロードする

翔「それはやってみなければ分かりませんよ。まぁ、僕も子供達の前ですからそう易々と負けるつもりはないです」
魔力を高めると炎熱変換された魔力が腕甲にへと纏って、腰を落として構えを取る
267:名無し :

2020/04/23 (Thu) 21:53:57

レオン「わーった! 無理はすんなよフェイト!」

マルクス「言ってろ。さぁて、そろそろやるか」
フルフェイスメットの目の部分を閉じると、ビシュゥンという起動音と共にツインアイが発光した。

デューク「どいつもこいつもお堅いこったな。ちったあ気楽にやれよ、所詮娯楽なんだからよ」
268: :

2020/04/23 (Thu) 22:15:17

フェイト「レオンもねっ!」
そう言うとバルディッシュを双剣にへとしてからレヴィと高速で打ち合いだす

スコール「ああ。言葉は不要か」
小さく口元を緩め、そう言ってから駆け出してからマルクスにへと斬りかかる

翔「気楽に……ですか」
269: :

2020/04/26 (Sun) 12:49:08

翔「……ふぅ。そうですね。では、気楽に楽しみましょう」
一度息を吐くと、そう言ってから一気に駆け出して拳を振り抜く。するとそこにへと二人の合間に人影が割り込み、その拳を受け止める

ヴィヴィオ「っと。これはチーム戦だよ、翔さんっ!」
受け止めていた拳を横にへと流しつつ蹴りを繰り出すも、簡単に受け止められてからそのまま反動を利用して距離を離されてしまう

翔「忘れてないよ。それにしても、また威力が上がったかい?鋭くなってる」

ヴィヴィオ「えへへ、皆と一緒に鍛えてますからっ!」
270: :

2020/04/29 (Wed) 08:51:57

シュテル「戦況は拮抗出来ている……という感じでしょうか。王やレヴィもまだ準備運動程度に収めていますし」
自陣側の空の上で戦況を見ながらなのはの放つ魔力弾をどう威力の魔力弾で相殺し合い、互いに均衡が崩れるのを待っている。少し離れた所にはディアーチェが腕を組んだまま余裕そうに魔力の短剣を放っておりレヴィ達にへと妨害が行かないように足止めをしている

ディアーチェ「最初から飛ばしても仕方あるまい。それに、覇王と聖王の小娘達にも経験を積ませるよい機会だ。男共も少々弛んでいるようであるしな?」

シュテル「現場続きの貴女に言われると、反論は出来ませんね」
ディアーチェの言葉に苦笑いを浮かべると、肩を小さく竦める
271:名無し :

2020/04/29 (Wed) 15:38:02

クリム「終わりか?」
刀を突き付けるクリム。一方的に、息一つ乱れず、レオンを叩きのめしていた。

レオン「つ、えぇ……」

クリム「お前達にいつまでも腑抜けたままでいられては、カルロスやジーナスに合わせる顔がないんでな」

レオン「……俺、だって。頑張って……っ、ぐぇあっ!」
言葉を紡ごうとしたが、腹を容赦なく踏み付けられる。

クリム「頑張ってたら、なんだ? そんな事、戦いでは言い訳にも使えんぞ。立て、力が出ないなら絞り出せ、何をしてでも俺に足掻いてみせろ。でなければお前の大切な物など守れはしないぞ!!」
272: :

2020/04/29 (Wed) 16:05:12

フェイト「レオンっ!?くっ…!!!」
レオンの姿に悲痛な声を上げ、助けに入ろうとするもレヴィがすぐに合間にへと入って妨害する

レヴィ「行かせないぞっ!あれは、レオンのこれからには必要な事だって言われたんだからっ!」
レヴィ自身もレオンを心配そうにしながらも、それでも言われた事を守ってフェイトを足止めし


シュテル「………そろそろでしょうか。」
レオン達の様子を見てそう呟くと、魔力の集束を開始しだす
273:名無し :

2020/04/29 (Wed) 18:14:18

レオン「ぐ、ぅおおお!!」
力を振り絞って払いのけ、双剣を振るう。

クリム「それで良い。ならば……」
突如フェイトとレヴィに割って入り、二人を見据える。
クリム「言っておくが、俺はまだお前達を認めたつもりはないぞ」
274: :

2020/04/29 (Wed) 18:37:20

レヴィ「わっ!?っとと……」
驚いてか体勢を崩すも、すぐに立て直し。

フェイト「クリムさん……それでも、いつかは認めてもらいます。レヴィ、勝負はお預け」
ライオットザンバーにへと替えたバルディッシュを握り直すと、身構えて

レヴィ「むぅ~……」
ムスッとしながらも、こちらもフェイトの反対側で身構えていて


スコール「……お前は混ざらなくて良いのか?」
使いきったカートリッジを捨てて、スピードローダーで新たなカートリッジをシリンダーにへと装填しながらマルクスにへと問い掛ける。視線の先にはフェイト達がクリムと対峙していて、劣勢になるだろうと予想していて
275:名無し :

2020/04/29 (Wed) 19:22:12

クリム「ほう、言うようになったなテスタロッサ。ならば俺に膝をつかせたら認めてやる……だが、言ったからには全力で打ち込んで来い。俺の首を獲るつもりで来なければ、幾ら膝をつかせようと認めるわけにはいかん」

マルクス「良いんだよ、やらせときゃ。俺には関係ねぇ」
メットの下で溜息をつき、刀を握る手を休ませる。
マルクス「おっちゃんも兄貴達も意固地過ぎんだよ。やるなら勝手にやってろっつーか? 巻き込まれるこっちの身にもなれって感じだよ俺からすりゃ。大体おっちゃんもそんなに認めたくねぇなら干渉して来なきゃ良いのによ。兄貴達だってほっときゃ良いのになんで構いに行くかねぇ……」
口から吐き出されるのは日々募る気苦労から来る愚痴だった。
276: :

2020/04/29 (Wed) 19:33:29

フェイト「はい……行きますっ!!」
得意の高速移動で間合いを詰めると、バルディッシュをクリムにへと振りかぶり

レヴィ「ボクも忘れないでよねっ!」
フェイトとはタイミングをずらして襲い掛かり、上からバルニフィカスを振り下ろす

スコール「それが、きっと家族になるって事の一つじゃないか?互いに不器用だから、何処かで安心したいんだろう」
277:名無し :

2020/04/29 (Wed) 19:55:15

クリム「ふぅーっ……」
息を吐き、身を捻った一太刀の内に二人の攻撃を纏めて弾く。
過去の戦いで隻眼隻腕となり、義手も義眼も付けずに居るクリムだが、かと言って魔法による補助などもなく、自身の技量で全て補っている。
鍛錬と経験に裏打ちされた絶技を、二人相手に遺憾無く発揮する。

マルクス「物は言い様、だな。さて、休憩終わりっと」
278: :

2020/04/29 (Wed) 20:07:39

フェイト「くっ!?」

レヴィ「うわっ!!」
二人とも大きく弾かれてしまい、僅かに隙が出来てしまう

スコール「おう。続きと行こうか」
カートリッジをロードすると魔力が高まり、刃の部分にへと氷を纏わせて刃渡りを延長させる。
279:名無し :

2020/04/29 (Wed) 20:28:40

クリム「……飛刃舞い」
刀を更に振るうと、三日月型の斬撃波が放たれる。

マルクス「色んな攻め方してくるよなあんた。こっちも攻め難いったらねぇ」
280: :

2020/04/29 (Wed) 20:39:43

フェイト「きゃあっ!?」
慌てて防御に入るも、防御ごと切られて服が破けてしまう

レヴィ「うわっ!?」


スコール「器用貧乏なんでな。手数は多いぞ?」
そう言いながら間合いを詰めて、斬りかかり
281:名無し :

2020/04/29 (Wed) 20:46:46

レオン「フェイト!!」
加勢に入り双剣を振り上げるが、いつのまにかレオンの体は宙を舞っていた。
レオン「えっ」
地面に叩きつけられたレオンは、状況の整理が出来ずにいた。

クリム「無刀取り。今のお前にはこれで十分だ」

マルクス「手数が多いのが厄介だって話だろっ」
ぼやきながらも刀を抜いて応戦する。

アルトリウス「テスタロッサは相も変わらず……防護服が意味を成しとらんな。いやはや眼福眼福」
悠長にモニターで見物しながら言う。
282: :

2020/04/29 (Wed) 21:21:34

フェイト「うぅっ……」
顔を赤らめながらも、バルディッシュを構える

レヴィ「このぉっ!!」
蒼雷を纏って高速で接近すると、再度バルニフィカスを振り抜き

スコール「そう言うお前さんこそ、そのテクニックとスピードは厄介だよな。スピードは嫁さん譲りか?」
ガンブレードを振るって打ち合いながら、片手を振るって氷系の魔力弾を作り出しては牽制にと放ち

ジャンヌ「貴方って人は………フェイトさんとレヴィさんは防御を捨てて速度を上げているようですからね。当たり所が悪ければ簡単に落ちてしまうリスクを抱えています」
283:名無し :

2020/04/29 (Wed) 21:33:20

クリム「愚直に真正面から振り回してばかりになるなと教えたろう!」
その振り抜きに合わせた斬撃を繰り出し、すかさず返しの一撃を放つ。

マルクス「かもなぁっ」
魔力の剣を後方に放ち、それをマーキングに瞬間移動して回避する。
マルクス「あんたも氷系使うのは嫁さんの影響だろ」

アルトリウス「よもや妬いておるのか? 心配せんでも我はぬしが一番よ」
足を組み、自信満々に答える。
アルトリウス「しかし、あの二人のスピードに追随するとはな。クリムの奴め、相も変わらぬ猛者ぶりよ。年も年ゆえに体力や反射神経の衰えがあってもおかしくはなかろうに。げに恐ろしき男ぞ」

タクト「さて、僕らもそろそろ動こうか。ルールー」
284: :

2020/04/29 (Wed) 22:03:06

レヴィ「うわぁっ!?」
返しの一撃をモロに受けて、フェイトと同じように防護服を切り裂かれながら吹っ飛ばされてしまう

フェイト「フォトンランサーっ、ファイア!!」
複数の鏃状の魔力弾を作り出すと、それをクリムへと向けて放つ

スコール「まぁな。互いに同じ属性が扱えると、色々と便利だろ?」
振り返りながらガンブレードを反対の手にへと握ると、右手にへと氷の長槍を作り出して握る

ジャンヌ「もぅ………あの御方は戦闘経験が段違いで違いますからね。それもあるのでしょう」


ルーテシア「ええ。後方にはディアーチェさんとシュテルさんもいるし、私達も存分にやりましょ?向こうにはヴィヴィオもいるし、楽しめるわよきっと」
クスッと笑いながら魔力の短剣を複数生成し、側にへと浮遊させて
285:名無し :

2020/04/29 (Wed) 22:14:49

クリム「はぁっ!」
こちらも斬撃波で相殺するが、流石に対処が間に合わず頬を掠める。
クリム「どうしたテスタロッサ、そんな小手先の技では俺に膝をつかせるなど一生かけても出来んぞ!!」

マルクス「ま、確かにな……俺もそう言われて、色々仕込まれたっけな」

アルトリウス「果たしてそれだけだろうか……」

タクト「誰を先ず叩くか決めて、それから戦術も考えないと。いつものパターンで僕が突っ込むのは流石に読めるだろうし」
286: :

2020/04/29 (Wed) 22:38:49

フェイト「分かっていますっ……レヴィ、もう一度行くよっ!」

レヴィ「むぅ、今度は一撃入れてやるぞぉ!」
お互いに更に速度を上げる為にか真ソニックフォームにへと姿を変えると、先程以上の速度で同時にクリムにへと襲い掛かる

スコール「あの二人は雷系だから、速度を生かすには持ってこいだろうなっ!」
足元を凍らせて滑るように間合いを詰めながら鋭く右手の長槍を突き出し

ジャンヌ「何かある……という事ですか?」

ルーテシア「そうね。少しは変えないといけないでしょうね?」
287:名無し :

2020/04/29 (Wed) 22:53:16

レオン「俺だってぇえっ!!」
全身から稲妻を迸らせ、フェイトやレヴィに追従する。

クリム「それで良い!」

マルクス「ちぃっ!!」
刀で受け止めるが、勢いに押し負けてしまう。
マルクス「一撃が重てぇなぁ、くそっ!」
こちらからも接近し、ジェット噴射を伴った斬撃を放つ。

アルトリウス「うむ。テスタロッサらを認める認めないの話をしておったからな」

タクト「……楽しくなってきた」
ゲーマーの血が騒ぐのか、悪い笑みを浮かべる。
288: :

2020/04/29 (Wed) 23:12:23

フェイト「はあぁっ!!」

レヴィ「せあぁっ!!」
それぞれの雷を纏い、互いの武器で斬りかかる

スコール「とっ!」
長槍を盾にすると粉々に砕ける変わりに受け止めきり、すぐに反対の手に持ったガンブレードで切り返す

ジャンヌ「認める……ですか?」

ルーテシア「……また悪い事考えてるわね?」
笑みを浮かべて、楽しそうにそう聞いて
289:名無し :

2020/04/30 (Thu) 05:45:05

クリム「そうだ。俺の首を獲るつもりで来い!!」

レオン「でぇああああ!!」
二人に合わせ、双剣を繋ぎ合わせて大剣にし、振り下ろす。

マルクス「あぶねっ!」
身を捻ってかわす。至近距離で、ギリギリの駆け引きが行われる。
マルクス「良いね、楽しくなってきやがった……!」

アルトリウス「クリムは前々から言っていた。レオンらの関係をどうしても認められんと。俺が安易に首を縦に振ってしまったら、あの世の弟や義妹に顔向け出来んとな。まぁ、クリムなりの親心という奴であろうよ。彼奴は実子どころか家内すら持たぬゆえ、あれら兄弟を我が子同然に思っておる。認めてやりたい気持ちもあるが、然りとて弟らから子を託された身であるがゆえに安易に認める事は己の生き方が許さない。……げに面倒な男よな」

タクト「流石、分かってる。この混乱に乗じて罠を仕込もう。こういう時は、ブービートラップこそ有効だったりするんだよね」
290: :

2020/04/30 (Thu) 07:32:48

フェイト「っ!サンダー…レイジ!」
切り抜けると、フェイトとレヴィのデバイスの間で魔力の鎖を作っていてそれでクリムを囲い。最後には強力な雷を落とす

スコール「なら、スピード上げて行くぞっ!」
僅かに口元を吊り上げながら踏み込み、ガンブレードで連続で斬りかかる

シャニアテ「━━本当に面倒くさい男ね、彼。」
空間を歪めながらアルトリウス達の側にへと姿を少しずつ現し、完全に姿を現すと黒色を基調に白のレースが入ったドレスを身に纏い。真っ白な白髪を後ろにへと流しながらジャンヌの隣にへと並ぶ

ジャンヌ「シャニアテさん?貴女も呼ばれていたのですね」

シャニアテ「ええ。丁度手が空いていたし、子供達も参加すると聞きましてね。優秀な子供達の様子を直に確かめに来たわ。」

ルーテシア「良い考えね。なら、気付かれないうちにやっちゃいましょ?アインハルト達には私から連絡を入れておくから、心配しなくていいわ」
そう言うと、早速準備に取り掛かって
291:名無し :

2020/04/30 (Thu) 08:42:30

クリム「ぐ、ぅうっ!!」
危うくよろめくが、足を踏ん張って耐える。
クリム「この程度かァアアア!!」
なんと巻かれた鎖を掴み、振り回す。

マルクス「上等ォオ!」
こちらも刀を振るい、全力で対応する。

アルトリウス「珍しい事もあるものよ。ぬしが戯れに顔を出すなど」

タクト「じゃあ、念の為チーム配分確認して良い? 味方に被害が及ばない様にはしたいから」
292: :

2020/04/30 (Thu) 09:03:55

フェイト「きゃああっ!?」

レヴィ「わああっ!?」
鎖を持っていた二人ともそのまま振り回されていき、遠心力に負けて投げ飛ばされる

スコール「ハッ!また腕を上げたんじゃないか?鍛練を怠ってなくて結構!」
所々に切り傷が出来るものの、楽しそうにガンブレードで打ち合い

シャニアテ「普段は忙しいもの。今日は予定を空けて来たのよ?そういう貴方達こそ、こういうに来るなんて珍しいじゃないの」
そう言いながらも観戦用に用意されていた椅子にへと腰掛け、紅茶を淹れられたカップを出してから優雅に飲みだして

ルーテシア「私達のチームにディアーチェさんをリーダーにシュテルさんとレヴィさん。アインハルトと翔さんスコールさんね。向こう側にははやてさんをリーダーになのはさんとフェイトさん。デュークさんにマルクスさんとレオンさん。あとはヴィヴィオとクランかしら?クリムさんは見た感じ中立って言ったところ」
293:名無し :

2020/04/30 (Thu) 09:36:30

レオン「フェイト! っ、ぐぅあああああああっ!!」
眠っていた力を呼び覚ます様に、吼えるレオン。すると、目にも留まらぬ速さでクリムに迫り、拳を叩きつける。

クリム「なにっ、ぐぅおっ!!」

レオン「うぉらぁああっ!!」
空中で体を回転させ、蹴りを叩き込む。

マルクス「あんたこそ腕あげてんじゃねぇか、結構必死なんだぜこっちゃあよ!」
こちらもダメージを負いながらも、楽しげに刀で打ち合う。
マルクス「あーくっそ、やっぱ楽しいな戦うってのは! 何にも考えなくて良い! 気疲れも何にもなくて良い、ただ勝つか負けるかだけだ!!」

アルトリウス「暇を持て余しておるだけよ。社員が有能ゆえな」

タクト「なら、一番厄介なとこを先に潰すかな……」
294: :

2020/04/30 (Thu) 09:56:16

フェイト「いつぅ……れ、レオン…?」
ゆっくりと打ち付けた身体を起こし、レオン達の方を見て

レヴィ「おお~!なんか、パワーアップした?」
こちらも身体を起こしてレオンを見ると、目をキラキラと輝かせていて

スコール「おうよ!どちらが強いか、キッパリ決めようじゃねぇか!」
大きく弾いて距離を開けると、シリンダー内の全カートリッジをロードし魔力を爆発的に高めてフルドライブする

シャニアテ「良いことじゃないの。社員は有能で、こんな綺麗な人ともイチャイチャ出来て。私なんて………」
ブルブルと震えながら、ボソボソと呪詛のように呟きだして

ジャンヌ「えっと…シャニアテさん…?」

シャニアテ「……ごほん。まぁ、それは良いのよ。それよりあちらね?彼、中々やるじゃない。他にも有能な人材が多いわね」
咳払いをすると、モニターにへと視線を移動させてからそう言って

ルーテシア「ふぅん?まずは何処を叩くのかしら?」
295:名無し :

2020/04/30 (Thu) 10:10:47

レオン「はぁっ……はぁっ……」

クリム「……なるほど」
遂にクリムは膝をつき、息を荒げていた。
クリム「……お前達が勝ち取った結果だ。認めざるを得まい」

マルクス「掛かってきなぁ!!」
こちらも魔力を解放。凄まじいスピードで斬りかかる。

アルトリウス「うむ。見所のある奴らばかりよ。この分なら、問題なさそうだ」

タクト「なのはさんを狙う。現状ダメージを受けてないのはあの人だ。引っ掻き回すだけ引っ掻き回して注意を引いて、罠で一気にチームの総崩れを狙う」
296: :

2020/04/30 (Thu) 11:00:10

レヴィ「……やった!やったぁ~!!」
勝った嬉しさにピョンピョンと跳び跳ね、そのままレオンにへと駆け寄ってから飛びついて

フェイト「レヴィ!もう……勝負の最中だよ?」
呆れながらも、何時もの感じに肩の力を抜いて

スコール「オオオオッ!!」
互いに武器を激しく打ち合い、余波で周囲にへと被害が出る


シャニアテ「また何か考えているのなら、可愛い生徒たちを巻き込まないでよ?」
カップを置くと、足を組みながらそう言ってアルトリウスに鋭い視線を向ける

ルーテシア「良い考えね。けど、なのはさんは手強いわよ?」
試すようにそう言うと、何時でも出れるようにして
297:名無し :

2020/04/30 (Thu) 12:29:25

レオン「へへ。俺達の勝ち、だな?」

マルクス「オラオラオラオラオラオラァアアア!!」
ただ一つ、目の前のスコールに勝つために、全力で刀を打つ。
しかし、徐々に押され……

アルトリウス「はて、なんの事やらな? 決めるのは彼奴ら自身、ぬしではなかろう?」
意地の悪い笑みを浮かべながら、茶菓子をつまむ。

タクト「大丈夫。君と一緒だから、何とかなるよ」
298: :

2020/04/30 (Thu) 12:54:46

レヴィ「にへへ~。まさに連携の勝利!だね!」
にへら~と顔を緩ませながら、レオンに抱きついていて

スコール「っ!ぜらぁっ!!」
僅かな隙を見つけて押し切り、胴体を薙いで一気にHPを削る
スコール「はぁ……はぁ……今回は俺の勝ち、だな?ったく……この後に後方のエース二人を相手にしなきゃならんのか……」
決して少くないダメージをこちらも受けており、本当なら回復に下がるべきHPになっている

シャニアテ「ふんっ……まったく、食えない男よね。」
鼻を鳴らしてからそう言うと、再び紅茶を口にして

ジャンヌ「すみません、昔から直らない癖でして……」

ルーテシア「あら、頼もしい。なら、早速仕掛けましょ?」
そう言うと、飛行魔法を展開して
299:名無し :

2020/04/30 (Thu) 13:27:09

レオン「っつーか、俺ら敵同士だぞレヴィ。抱きついてて良いのか?」

マルクス「ちっきしょう……負けちまったか……へっ、けど良い勝負だった。ありがとよ」

アルトリウス「口で我を負かすなら我が妻を見習う事だな~」

タクト「さて、どう仕掛けようか……」
300: :

2020/04/30 (Thu) 13:43:43

レヴィ「あっ!そうだったそうだった!」
今になって思い出したのかすぐに離れると、バルニフィカスを構える

フェイト「はぁ……取り敢えず、お互いに一旦引かないかな?もう殆どライフも残ってないし、気持ちも切り返えないと」
苦笑したままそう言うと、隣のレオンにへと視線を向けて

スコール「どう致しまして。んじゃ、俺は行かせてもらうぞ」
そう言うと、残り数発のカートリッジを込めながら飛行魔法で飛び出し。なのはとはやてが控える後方にへと向かっていく

シャニアテ「………貴女も苦労するわね。」
呆れたような目を向けると、そう呟くように言っていて

ルーテシア「そうね。あのお二人は近付くだけでも難しいから………あら?ふふ、これはチャンスね」
なのは達にへと接近していくスコールを見つけると、口元をつり上げて笑みを浮かべる

なのは「ん?ありゃ、マルクスくんが落とされたみたい。スコールくんがこっちに来るね」
シュテルとの撃ち合いをしながらチェックをしていたのか、こちらにへと飛行してくるスコールの姿を確認するとレイジングハートを緩やかに構える
なのは「はやてちゃん、ちょっとの間皆のサポートは任せて大丈夫かな?フェイトちゃんも戻ってくるだろうし、それまでの時間稼がないと」
301:名無し :

2020/04/30 (Thu) 13:47:04

レオン「だな。レヴィ、勝負は預けたからな」

マルクス「ったく……やれやれ、参ったな」

タクト「みたいだね。奇襲仕掛けよう、3カウントで」

はやて「了解。なのはちゃん、気ぃつけてな」
302: :

2020/04/30 (Thu) 14:16:22

レヴィ「うぇ~?ボクはまだ戦えるよ~!」
そう言ってウズウズとしだすも、そこにへとモニター通信が入る

ディアーチェ『其奴等の言う通りだ、一旦下がれレヴィ。スコールがなのはと小鴉を攻めに入った、あの若造と覇王の小娘も何とか持ちこたえておるから心配せずともよい。』

レヴィ「王様まで~……う~、分かったよ~。すぐに回復して再戦だからねっ!」
そう言うと翻ってそのまま自陣にへと高速で戻っていく

フェイト「私達も速く戻ろう……さっきの話が本当なら、なのは達が危ない」

ルーテシア「ええ。3…2……」

なのは「うん、大丈夫だよ。油断なく、的確に落として見せるね」
そう言うと笑顔を返し、そのまま近付いてくるスコールにへと向けて魔力弾を放ちだす

スコール「うぉっ!……くそっ、相変わらずの弾幕だなこりゃ…!」
何発かを切り払いながら一気に加速し、少しずつ距離を詰めて


アインハルト「はあっ!!」
一方で地上ではまだ戦闘が継続していて。翔の近くでヴィヴィオの行く手を遮っている

ヴィヴィオ「ぐっ……なんのぉ!!」
少しずつダメージを受けながらもカウンターでこちらもダメージを与えていき、互いに半分にまで減ってきている

翔「っ……本当に硬いですね、それに一撃一撃が速くて重い。」
炎を纏った拳を構えながら、デュークの動きに対応出来るように神経を研ぎ澄ませて
303:名無し :

2020/04/30 (Thu) 17:57:19

レオン「だな。さっさと回復もしてぇし」

タクト「1!」
長槍と短槍を連結させて、一気に接近。なのはに斬りかかる。

クラン「んー、参ったなぁ……どうしよっか」

デューク「伊達や酔狂で道場主やってっかよ。さ、もう参ったするか?」
304: :

2020/04/30 (Thu) 18:36:11

フェイト「うん。じゃあ行こう」
そう言うと、レオンと共に自陣にへと向けて移動を開始する

なのは「うん…?━━━っ!?」
タクトの奇襲に驚きながらも瞬時にレイジングハートを盾にして防ぎ、更に周囲から押し寄せる魔力の短剣を防御魔法をレイジングハートが張ることによって防ぐ
なのは「ビックリしたぁ……まさか二人が奇襲してくるなんてね?それにっ……!」
弾幕が薄れた事により一気に詰めてきたスコールの一撃を防ぎ、鍔迫り合いにへとなって

スコール「ちっ、相変わらず硬い防御してんじゃねぇか?」

翔「そういう訳には、簡単にいきませんよ」
そう言いながら再び駆け出し、炎を纏った拳を繰り出して

アインハルト「フッ!」
連撃でヴィヴィオの防御を開き、胴にへと拳を叩き込んで遠くにへと吹き飛ばす

ヴィヴィオ「ぎぅっ!?痛った~……」
模擬戦用の建物を壊しながら吹き飛ばされ、痛みに顔をしかめていて
305: :

2020/05/01 (Fri) 18:31:40

シャニアテ「そういえば………今日は子供達にサプライズを用意しているのよ。飛び入り参加の挑戦者、我が学園の優秀な生徒の一人。ああ、それぞれのチームリーダーにはメッセージは飛ばしてあるから」


ジャンヌ「ちょ………貴女もすぐにそうやって遊び心を働かせますね。」
そう話しているとモニターにへと映るアインハルトの側にへと夕闇色の魔方陣が浮かびそこから一人の少女が姿を現していく


アインハルト「っ!貴女は……」
いきなり現れた魔法陣に警戒するも、そこから姿をゆっくりと現した人物にへと驚きの声を上げる

ヴィヴィオ「え━えええぇっ!?り、リンネさんっ!?」
復帰してきて戻ってくると、いつの間にか増えている人物にへと驚愕してか大声をあげて

リンネ「こんにちは。ヴィヴィオさん、アインハルトさん。今日は学園長の招待を受けて、ここに乱入の形で参加させて頂きます」
既にBJを身に纏った姿で凛として立ち振舞い、アインハルトの隣にへと並ぶとヴィヴィオ達にへと構えを取る

シュテル『アインハルト。どうやら、リンネさんの言う通り学園長がサプライズにと連れてきたようです。こちら側のチームに入るようなので、連携して対処を』

アインハルト「えっと……分かりました。」
通信を聞いてすぐに返事をすると、こちらも構えを取る

ヴィヴィオ「ふぇえ……アインハルトさんだけでも手強いのにぃ~……」
306:名無し :

2020/05/01 (Fri) 19:04:49

タクト「そっちのチームは貴女が一番厄介ですからね、正攻法で仕掛けるなんて事はしませんよっ!」
すぐさま距離を置き、魔力の鎖を伸ばして振り子の原理で移動。更に同じやり方で最接近し、勢いをつけた攻撃を繰り出す。

デューク「見た目は派手だがっ」
最小限の動きでかわし、即座に必要な分魔力を溜めて抜刀と共に解き放つ。

クラン「……燃えてきた」
スイッチが入ったのか、普段と打って変わり勝負者の目になる。

アルトリウス「よいよい。しかし、それではチームの人数的に帳尻が合うまいよ。ゆえに我も一つ、内緒に特別仕様を設けておる。さて、そろそろ行けるな?」

クリム『ああ。無論だ』
なんと、レオン達が負かしたはずのクリムが再度ステージに。
307: :

2020/05/01 (Fri) 19:25:57

なのは「っと………それで、三人で一気にわたしを倒しに来たって事かな?」
避けれる攻撃は器用に身体を動かして避けていき、当たりそうな攻撃には防御をしながら即席の魔力弾と槍術で応戦し

ルーテシア「貴女を速めに叩ければ御の字、倒せなくてもチームに遠距離砲撃が行かなくなる。どっちに転んでも利点はあるのよね」
不敵に笑ってなのはの魔力弾を相殺していき、こちらも魔力の短剣を飛ばしていて

翔「っ!」
即座に防御にへと移り、腕をクロスして腕甲を盾にへとする。衝撃で少しよろめくも、防ぎ切ったと同時にこちらからも鋭い空気を切り裂く音を放ちながら回し蹴りを繰り出していて

リンネ「貴方が、私の相手ですか?」
構えを取ったままクリムにへと視線を向けると、そう問いかけていて

シャニアテ「成る程ね………しかし加減はさせなさいよ?圧倒的すぎても、つまらないものだから」
308:名無し :

2020/05/01 (Fri) 20:01:55

タクト「そういう事!」
こちらも魔力弾を交えながら近接戦を仕掛ける。長短一対の槍と魔力弾を交えた変幻自在の白兵戦、これがタクトの得意技だ。

デューク「ほいっ、と。はーずれ」
またも避けて笑ってみせる。

クリム「好きに取れ。俺はどちらの味方でもないからな。子供同士でやりたいなら、俺は別の場所に行くだけだ」

アルトリウス「手加減? よもや馬鹿なのかぬしは。そんなもの、常に全力で打ち込む彼奴らへの非礼に他ならぬ。飛び入りなど本来であればレギュレーション違反でそもそも禁止するところを特別に許しているのだ、それなりの事をして貰わねば困る」
309: :

2020/05/01 (Fri) 20:24:55

なのは「っと……っ!」
段々と押され始め、防御にへと集中しだし

翔「っ、ヴォルカニック……」
避けられてもそのまま即座に動いていて、踏むこみながら魔力を込めたアッパーを繰り出す

リンネ「では……私は彼と戦わせて貰います。ヴィヴィオさんやアインハルトさんから時折話を聞いていましたから、一度は試合をしたいと思っていました」
そういうと、クランにへと視線を移し。そう言って

シャニアテ「急な飛び入りを参加させた事は謝るけど。全力でやる彼等に非礼とか言って、彼が全力でやって子供達が大怪我したらどうするのよ?システムの安全性もまだ高いとはいえ、あまりにも高い威力は通るのよ。相手に合わせなさいって事よ」

ジャンヌ「二人とも、落ち着いてください。まったく……よほど大きな怪我でなければ私達が治療をしますから、彼等の好きにやらせてあげましょう」
310:名無し :

2020/05/01 (Fri) 20:45:50

タクト「せぇやぁっ!」
攻撃の手を緩めず、次々と仕掛けていく。

デューク「悪りぃが……」
アッパーを喰らってなお、デュークは刀を握る。
デューク「ウチの嫁がちいとやべぇみてぇだからよ。今回はこれでお開きって事にしてくれや」
刀を振り上げ、目を見開く。
デューク「魔刀流・荒鷲!!」
一気に振り下ろすと、地を這う魔力の斬撃波が発生する。

クラン「良いよ。君、強そうだもんね」

アルトリウス「相も変わらず我とはつくづく相容れぬ女よ。教え子の怪我が怖いならそもそもこの様な場に来る事自体禁ずるべきであるし連れてくるのも矛盾と言えよう? 相手に懇切丁寧に合わせるようなのは幼児の戯事と変わりはせぬ。己の傷も厭わず全力で打ち込む、なればこそ彼奴らは成長する。それを理解せぬ様ではぬしも指導者としてまだまだ尻が青い」
311: :

2020/05/01 (Fri) 21:17:28

なのは「ちょっと、ピンチかなぁ……?」
タクトとスコールの二人連擊を防ぎながらも、少し冷や汗をかいていて

翔「ぐぅっ?!」
防御に集中するも、そのまま吹き飛ばされて建物を壊しながら吹っ飛んでいく

リンネ「失望はさせません。」
そういうなり駆け出し、クランにへと打撃を繰り出していて

シャニアテ「貴方こそ、つくづく癇に障るわね。子供達にはこういう交流が必要なのよ。だからって━━」

ジャンヌ「はい。そこまでです。いい加減、私も怒りますよ?ほら、今は皆さんの頑張りをみましょう」
312:名無し :

2020/05/01 (Fri) 21:32:02

タクト「これでぇっ!!」
締めに入るタクトの攻撃に、割って入るデューク。

デューク「よぉ」

タクト「なっ!? なんで、さっきまで翔さんと!」

デューク「昔からかけっこは得意でな。にしても、寄って集ってウチの嫁さんを随分可愛がってくれたなぁ。スポーツマンシップってのに欠けてんじゃあねぇのか? ええ?」

クラン「速い……っ」
無論、その打撃は小手調べだとすぐに分かる。負けじとこちらからも打撃を繰り出す。

アルトリウス「うむ。しかしてこれからどう転ぶか……興味深いものよ」

クリム「随分派手にやられた様だな、天羽」
誰に仕掛けるでもなく見物していると、偶然近くに吹っ飛んできた様で、翔に駆け寄った。
クリム「まだ戦う気があるなら手を貸してやるが」
313: :

2020/05/01 (Fri) 22:12:16

なのは「デューク…?」

ルーテシア「あらら……もしかしなくても、怒ってらっしゃる?」
引き笑いをしながらも、身構えていて

スコール「こりゃ、ヤバいかもなぁ……」

リンネ「フッ……!!」
息を吐きながら片腕で防ぎつつ、そのまま胴体にへと向けて重い一撃を入れる

シャニアテ「……よくも悪くも、良い経験になるといいわ」

翔「痛てて……まだやれます。これぐらい平気ですから」
314:名無し :

2020/05/01 (Fri) 22:26:39

デューク「いやいや怒ってなんかいねぇさ? ただなぁ」
刀に魔力を溜めて、一気に解き放つ。
デューク「ちっと頭冷やそうかぁ!!」

タクト「ぎゃああああああっ!!」

クラン「うぐっ!?」

クリム「よろしい。狙いは決めているか?」
315: :

2020/05/01 (Fri) 22:41:42

ルーテシア「きゃあああっ!!?」
そのままもろに受けて、ライフが0になってダウンしてしまう

スコール「ぐっ……こりゃ手厳しいな」
何とか防ぐも、既にライフはギリギリで

リンネ「ハアッ!!」
体勢が崩れた所にクランの腕を掴み、そのまま一本背負いの形で投げ飛ばす

翔「デュークさんには逃げられちゃいましたし……レオンさん辺りを狙います」

316:名無し :

2020/05/01 (Fri) 23:05:00

タクト「っ……ルールー、大丈夫?」

デューク「しぶてえこった」

クラン「っ!」
投げ飛ばされたが受け身を取り、再度構える。
クラン「凄い……動きに無駄が全然無いや。それにパワーもある……へへへ、勉強になるなぁ」

クリム「ほぉ……成る程な」
317: :

2020/05/01 (Fri) 23:33:03

ルーテシア「う~……大丈夫じゃないわよ……」

スコール「しぶとさが売りなんでな。けどま、取り敢えず退かせてもらうさ」
そういうなり転移魔法を発動させ、ルーテシアとタクトを連れて自陣にへと転移していく

なのは「ありがとう、デューク。助かったよ~」

リンネ「……ダウンを取ったつもりでしたが。そう上手くいきませんね」
再び構えを取りながら、そう言って口元を僅かに緩めていて

翔「今なら、互角くらいには戦えるでしょうしね」
318:名無し :

2020/05/01 (Fri) 23:48:37

タクト「はぁ~、まさか作戦負けするなんてなぁ」

デューク「礼には及ばねーよ、当たり前の事しただけだ」

クラン「僕だって負けたくないからね~」

クリム「油断はするな、足をすくわれるぞ。レオンは爆発力があるし、そばにはテスタロッサが居る。おまけに高町達も健在だ」
319: :

2020/05/02 (Sat) 01:35:33

ルーテシア「デュークさんが来る前に仕留められなかったのが惜しかったわね……それにしても、なのはさんは防御堅すぎ」
そう言いながら、悔しそうにして

スコール「すまないな、押し切れればよかったんだが……」

なのは「それでもだよ。」
ニコニコと嬉しそうに笑っていて

リンネ「それは私だって同じです。貴方を倒して、ヴィヴィオさんにも今度こそ勝つんですから」
そう言うと再び駆け、連続で打撃を繰り出し

翔「分かっています。皆さんは僕からしたらとても強敵ですから」
そう言いながらも、戦意はより昂らせて
320:名無し :

2020/05/02 (Sat) 06:30:46

タクト「仕方ないですよ。粘られるとは思ったけど、まさかあんな速くデュークさんが乱入してくるなんて思わなかったですし」

デューク「さて、これからどうするよ」

クラン「その前に、僕が君に勝つよ」
ダメージは蓄積するが、こちらも確実に一撃一撃を繰り出していく。

クリム「……面白い、お前も戦いの中で成長するタイプか」
321: :

2020/05/02 (Sat) 08:30:14

ルーテシア「なんていうか、変わらずのラブラブだものね。何処かにセンサーでもあるのかしら?」
肩を竦めながら、冗談目かしてそう言って

なのは「ひとまず、私はフェイトちゃん達が回復するまでは後方に戻るよ。シュテルがきっと何かすると思うから、それに備えないと」

リンネ「っ━━ぁああっ!!」
こちらもダメージを負いだし、次第に拳にへと赤色の魔力を込めて更に威力を上げながら打ち出す

翔「そろそろ行きますね。彼女達もそれぞれの相手に集中してる……それを邪魔することもさせる事もいけませんので」
アインハルトとリンネの方にへと一度視線をやり、すぐにへと駆け出してレオン達が戻った後方側にへと向かっていく
322: :

2020/05/03 (Sun) 10:38:36

ヴィヴィオ「はああっ!!━━━かはっ!?」
距離を詰めながらのラッシュで攻めるも的確に防御されていき、回し蹴りを繰り出すと受け止められてから掴まれ。勢いよく地面にへと叩き付けられる

アインハルト「っ………」
追い打ちをかけるように倒れているヴィヴィオの胴体にへと拳を叩きこみ。そのまま意識を刈り取る
323: :

2020/05/04 (Mon) 10:18:17

シュテル「そろそろですね……さあ、いきましょうか」
集束が完了したのか、巨大な魔力スフィアを展開しながら集束砲撃の構えにへと入って

レヴィ「ねぇねぇ、王様~!もう良いでしょ~!」
ライフの回復をしてもらっていて、半分を過ぎた辺りまで回復すると我慢の限界がきたようで

ディアーチェ「そうはしゃぐでない。まったく……ほれ、良いぞ?」
そう言うとレヴィの回復を止めて、さっさと行くように視線を送り

レヴィ「えっへへ!ありがとう、王様!」
324: :

2020/05/05 (Tue) 12:46:29

リンネ「っ……はぁ……はぁ……いい加減、倒れて。」
激しく打ち合った為か至る所に打撲が目立ち、クリーンヒットが入ったのか口元からは血を流しながらも低く構えてクランと対峙していて
リンネ「どうして……急所に打ち込んでるのに立ってられるんですか…」
325:名無し :

2020/05/05 (Tue) 14:40:49

クラン「はぁっ……はぁっ」
立ってはいるものの、こちらもダメージは大きく、息を荒げながらも笑ってみせる。
クラン「だって、負けたらカッコ悪いじゃん……別に他人が負けたってどうとも思わないけど、ボクが負けたらボクがボク自身をカッコ悪いって思う。ボクは強くなりたいけど……それ以上に、兄ちゃん達みたいに好きな子を守れる男になりたい……だから、負けたくない。勝ちたい。カッコ悪いって思われたくないし、思いたくない……それだけだよ」
326: :

2020/05/05 (Tue) 16:19:32

リンネ「っ……例え…どのような理由でも。私だって負けられないっ!」
クランの言葉に動揺するも、その動揺を振り払うように首を振るい駆け出す。魔力を込め、自身の勝ちたいという思いを乗せた拳を固く握りしめてクランにへと打ち放つ
327:名無し :

2020/05/05 (Tue) 16:34:46

クラン「ボクだって、同じさ!!」
ありったけ絞り出せる魔力を溜める。
避ければ当てられない。そう判断し、クランはリンネの攻撃を受け止めつつも、全力で拳を振り抜いた。
328: :

2020/05/05 (Tue) 16:42:30

リンネ「ッ━━…そん…な…」
クリーンヒットに入ったのか、真っ暗になっていく意識の中。悔しさにそうこぼしながら崩れ落ちていく
329:名無し :

2020/05/05 (Tue) 18:28:18

【FGOで魔神さん入手記念で土方氏復活予定】

クラン「……あ、はは……結局、引き分けかぁ」
そう言って、クランもその場に倒れ込んだ。
330: :

2020/05/05 (Tue) 18:54:22

【「ねて……寝てた!」と「忘れたっ!!」が可愛い魔神さん】

アインハルト「………よく頑張りましたね、二人とも。」
ゆっくりと近付いて気を失っているリンネを抱き起こし
アインハルト「そろそろ、終わりの時間ですね………」
そう言いながら空を見上げると赤とピンクが広がっていき、なのはとシュテルのブレイカーが衝突しあってフィールド内辺り一面にへと甚大な被害が出る
331:名無し :

2020/05/05 (Tue) 19:31:16

【厚底で身長盛ってるくせにオリジナルより身長高いとドヤる魔神さん】

果たして、二人のブレイカーは相打ちに終わり、両チーム引き分けの結果となった……
アルトリウス「うむ。みなご苦労。今回の模擬戦、前回よりも見応えがあったぞ」

レオン「そんで? 何だってこんなの急にやり出したんだよ」

アルトリウス「うむ。実は近いうちに私設部隊の結成に着手しようと考えておってな」

マルクス「私設部隊? なんだそりゃ」

アルトリウス「今まではレオンとマルクスの両名に任せっきりであったが、流石にそれでも手が回らんくなっていてな。というか、ヴィランどもめが二人を警戒して余計に姑息な手を使うようになってきている。故に我直轄の私設部隊を組織し、より手広くヴィランどもの調査及び捕獲に乗り出そうと思うておってな。ぬしらにはそのメインメンバーとなって欲しい。無論特典も山ほどあるぞ? 各種諸々の保証付き、時間外勤務発生時には手当全額負担、社内設備無料開放、更に各々の結果次第で昇給も考えてやろう。どうだ、今どきこれほど真っ白な待遇の組織もなかなか無かろう?」
332: :

2020/05/05 (Tue) 20:06:09

【可愛い、やっぱり】

翔「ええっと、もとから仕事についてる人達はどうするんです?僕や先輩達は執務官としての仕事もありますが……それに子供達は流石に巻き込むのはどうかと」
元の姿にへと戻ったものの、まだ眠ったままのリンネを看病しながら、そう問い掛ける

アインハルト「……私は大丈夫です。色々として頂いたお礼もありますし」

なのは「私達も大丈夫かな?ずっとって訳にはいかないけど」
333:名無し :

2020/05/05 (Tue) 20:21:14

【この世界では土方さんの嫁枠は誰になるのか】

アルトリウス「別に参加を強制している訳ではない。異論があるなら辞退も結構、好きにするが良い」

はやて「それやったら……あたしにええ考えがあるで?」

アルトリウス「ほう。聞かせよ」

はやて「あたしらを管理局からの出向って形式にするんよ。そしたら兼ね合い出来るやろ?」

アルトリウス「成る程。それは考えもつかなんだ。流石は屁理屈こねて身内を自陣に引き入れた事のある狸は悪知恵が働きよるわ」

はやて「いやいや~、そんな社長さんほどやありませんってば~」
二人ともが悪い笑みを浮かべている。どこからどう見ても越後屋と代官のそれだ。
334: :

2020/05/05 (Tue) 20:33:54

【空いてるのは……シャニアテ様?】

スコール「……はぁ。俺も構わないぜ、はやてが乗り気のようだしな。翔、お前さんも子供達が心配なのは分かるが、意思は尊重しねぇと」

翔「それは…そうですね…」
335:名無し :

2020/05/05 (Tue) 20:40:23

【嫁ではないけどクリムとセットなイメージ強いからなぁ】

はやて「だって、皆でなんてそれこそ六課以来やで? 乗り気になるなって方が無理やわ~」

レオン「あれ、六課の時ってマルクス居なかったよな」

マルクス「ああ。あの時は別件があったからな」
336: :

2020/05/05 (Tue) 20:52:22

【元々が相棒のような二人組ですからね。現在は接点が……】

フェイト「そうだね。皆が揃うなんてそうそう出来なかったし……うん、いいんじゃないかな?」
柔らかい笑みを浮かべながら、そう答えて

なのは「にゃはは、楽しみだね~」
337:名無し :

2020/05/06 (Wed) 03:46:33

そして後日。ペンドラゴンインテリジェンス社内。
「内藤さん。内藤さん」
若い男の社員が、内藤という男に声を掛けていた。

内藤と呼ばれた男「あ?」
その男は仏頂面で返し、社員は思わず怯んでしまう。

「しゃ、社長がお呼びです。至急来るようにと」

内藤「……はぁ、めんどくせぇな……」

ーー

アルトリウス「日々のお勤めご苦労である、内藤課長。急に呼びつけて済まんが、ぬしには新しく建ち上げる部門への異動を願いたい」

内藤「いきなり何だ藪から棒に。こちとらあんたが滅茶苦茶するせいで書類整理に追われてんだ。悪りぃがそういうのは後にしちゃくれねぇか」

アルトリウス「ぐぬ、それに関しては言い訳のしようもない……改善に努める。しかしだ、ぬしにとって悪い話ではないぞ。何しろぬしの旧知の情報、ようやく手にした故な!」

内藤「っ! おい、そいつぁ本当か!? 誰だ、名前は!?」

アルトリウス「落ち着かんか。其奴も参加してくれることになっておる。あまり気は乗らんが、今後の方針についてテスタロッサ達やシャニアテの奴めと打ち合わせがある。ぬしにも同行願いたい」

内藤「おいおい。そんな連中のトコにこんな平凡な社員連れてったとあっちゃあんたの面目潰れんじゃねぇか?」

アルトリウス「この様な事で潰れる様な面目なら最初から無いのと変わらんさ。それに我が妻とぬし、付き添いとしてはなかなかなメンツであろうよ。内藤隼人……いや、土方歳三?」

内藤改め歳三「……本名で呼ばれんの、久しぶりだなって」
338: :

2020/05/06 (Wed) 06:49:10

ジャンヌ「打ち合わせはシャニアテさんが学園長を務める、聖フライア学園で行われます。様々な方々がいますので、迷惑の掛からないようにお願いしますね。お二人とも?」
ファイルを抱えた姿でアルトリウスの傍に立っていて、微笑みを浮かべながらそう言っていて
339:名無し :

2020/05/06 (Wed) 07:58:18

アルトリウス「無論。聖フライアは我が街の誇りたる名門校ゆえな。代表たる我が粗相をしたとあってはこの席を譲らねばならなくなる」

歳三「どうにもそういうお堅い場所ってのは良い思い出がねぇから苦手なんだがな……まぁ、これも仲間のためだ。仕方ねぇ」

アルトリウス「……無愛想な奴だが、ぬしは仲間想いよの」

歳三「当たり前だ。誠の一字を共に背負った連中だ……特に近藤さんや総司の奴が心配だな。近藤さんは大のお人好しだし、総司は重てぇ病を持ってる……早く見つけねぇと」

アルトリウス「ぬしや我らの様に転生した証左など無いというのに、随分確信を持って言うものよ」

歳三「鬼副長だバラガキだなんて言われて身内から嫌われてた俺ですらこうやって転生してんだ。他の奴らがしてない訳がねぇ……」
340: :

2020/05/06 (Wed) 08:55:58

ジャンヌ「信じているのですね、その方々の事を。」
穏やかな表情でそう言うと、クスッと笑って
ジャンヌ「さて、そろそろお時間です。参りましょうか」
時計を見て時刻を確認すると、そう声を掛けて
341:名無し :

2020/05/06 (Wed) 09:32:29

アルトリウス「うむ。行くとしよう」

ーー

聖フライア学園。
アルトリウス「今日も子供らは健常の様だな、良き良き」
342: :

2020/05/06 (Wed) 09:46:45

ジャンヌ「ええ。皆さん、とても楽しそうに過ごされていますね」
微笑ましそうに子供達を見ながら通路を歩いて行くと、出迎えにへと来たのかヴィヴィオやアインハルト等の子供達が近寄ってくる

ヴィヴィオ「こんばんは!お待ちしてました!」
アルトリウス達の前にへと着くと、ペコリと一礼しながらそう元気よく話し掛ける

ジャンヌ「はい、こんばんは。出迎えは貴女達が?」

アインハルト「はい。学園長にお願いして、私達がお出迎えをさして頂いています」
343:名無し :

2020/05/06 (Wed) 10:57:23

アルトリウス「それは殊勝な心掛け。いやはや、まこと大義である。ではその意気に敬意を払い、是非案内を頼もう」

歳三「おい。打ち合わせがあるんじゃねぇのかよ」

アルトリウス「分かっておらんな内藤課長。郷に入らば郷に従えというやつよ。上に立つ人間こそ、未来ある子供らや市民との触れ合い一つ、疎かにしてはならん。そんな人間になど、誰もついて行きはせんだろう?」

歳三「……そんなもんかね。俺には分からん」
344: :

2020/05/06 (Wed) 12:49:36

リンネ「えっと……こちらです」
そう言うと、アインハルトとヴィヴィオと共に案内を始める

ヴィヴィオ「ママ達も、もうそろそろ来るそうですよ。そう言えば、お話に私達も参加してもらうって学園長が言ってたんですけど……アルトリウスさん達は私達が居ても大丈夫ですか?」
345:名無し :

2020/05/06 (Wed) 14:01:11

アルトリウス「何を言うか、寧ろ彼奴が駄目だと言ってもこちらから願い出たいところだ。あれほどまでに戦えるぬしらが居れば実に心強い。しかしぬしらが居るとなれば、給金面をどうするか考えてやらねばならんな……一応保護者預かりにする事も可能ではあるが、遊びたい盛りに自分が働いて稼ぐ金を保護者に握られるのは癪であろうし」
346: :

2020/05/06 (Wed) 14:47:07

リンネ「お金……貰えるのですか?」
まさか給料が出ると思って居なかったのか、驚いたように振り返ってそう聞いていて

ジャンヌ「ええ、勿論ですよ。やることは仕事と同じなのですから、それに見合った対価は支払うのが義務です」
347:名無し :

2020/05/06 (Wed) 16:04:53

アルトリウス「うむ、ぬしらの働き次第では大人達にも負けぬ給金も出してやるぞ」
348: :

2020/05/06 (Wed) 16:17:30

リンネ「お金………これで、仕送りももっと……」
思考に入ったのか、ブツブツと呟きながら考え込んでいて

ヴィヴィオ「えへへ、それはとても頑張りがいがありますね!あ、ここです!ここが学園長室ですよ!」
学園長室の前にへと辿り着くと、振り返ってそう言っていて
349:名無し :

2020/05/06 (Wed) 16:38:47

アルトリウス「ご苦労であった」

歳三「感謝する……」
350: :

2020/05/06 (Wed) 17:12:11

アインハルト「いえ。では、私とヴィヴィオさんはこれで。ヴィヴィオさんのお母様方の出迎えに戻ります。そろそろ来られる頃でしょうから」
時刻を確認すると、隣にいるヴィヴィオにへと視線をやり

ヴィヴィオ「はい!それではまた後で!リンネさん、後はお任せしますね」

リンネ「はい。……では、こちらへ。」
そう言ってからヴィヴィオとアインハルトを見送ると、学園長室の扉をノックする。するとすぐに中から許可を出す声が
し、それから扉を開いて中にへとアルトリウス達を招く

シャニアテ「あら、ようこそ我が聖フライア学園へ。ろくなおもてなしが出来なくてごめんなさいね、色々と手続きや申請があって立て込んでいて」
眼鏡を掛けた姿で大量の書類の処理を行っていたのか、アルトリウス達が入室するとペンを置いてから姿勢を正して
351:名無し :

2020/05/06 (Wed) 17:16:06

アルトリウス「なに。構う必要はない。子供達との時間、実に有意義であったぞ」
そう言って、肩を回しながら、アルトリウスは満足げに言う。
アルトリウス「なまじデスクワークがメインだと、こういった場所にはなかなか来られぬゆえな。招待、感謝するぞ」
352: :

2020/05/06 (Wed) 17:28:41

シャニアテ「そう、気に入って貰えたのなら良かったわ。」
そう言いながら肩の力を抜くと、リンネの方にへと向く
シャニアテ「貴女もありがとうね、リンネ。お礼といえる程でも無いのだけれど……もうすぐ義姉さんが戻るから、甘い物を貰うといいわ」

リンネ「えっと……ありがとうございます…?」
何処か緊張しながら、そう答えていて
353:名無し :

2020/05/06 (Wed) 17:35:56

アルトリウス「ああ、そうだそうだ。ぬしの義姉は元気にしておるか? 手土産の一つでも持ってくれば良かったか」
354: :

2020/05/06 (Wed) 18:01:28

シャニアテ「ええ、変わりなく元気にしているわ。幾つになっても子供っぽい位にね」
そう言って小さく笑うと、丁度出入口である扉が開かれる

「ただいま。とても美味しそうなケーキが沢山あったので、選ぶのに苦労した………ん?お客か?」
手にケーキの箱が入った袋を手に入って来たのは褐色の肌をした女性。キョトンとした表情を浮かべていて、アルトリウス達を見た後にシャニアテの方を向く

シャニアテ「はぁ……義姉さん、いつも言っているけれど入る前にノックをして頂戴。大事な話しをしている時だってあるのだから」
355:名無し :

2020/05/06 (Wed) 18:18:46

歳三「……総司」

アルトリウス「む?」

歳三「間違いねぇ、総司なんだろ! 俺だ、土方だ!」
356: :

2020/05/06 (Wed) 18:32:41

「む?土方………何処か懐かしい名前だ……」
土方の方にへと視線を向けると、僅かにだけで表情を和らげて

シャニアテ「ちょっと、いきなり何なのかしら?義姉さんの名前はセシリアよ」
褐色の肌の女性━━セシリアの様子には気付かず、土方の様子に眉を寄せながらそう言って

ジャンヌ「えっと……ごめんなさいシャニアテ。内藤さん、取り敢えずは落ち着いて下さい」
357:名無し :

2020/05/06 (Wed) 18:42:15

歳三「……済まねぇ……つい知り合いに似てたもんでな」
すぐに落ち着き、引き下がる。

アルトリウス「部下の非礼は詫びよう。まぁ、此奴も色々事情を抱えておってな、許してやってくれ」

歳三(そうだな。そんなはずねぇ。人相は似てるが、総司は肌の色も白いし口調もですます調だ。それに、こんな柔らかい笑い方はしねぇ。あいつはもっと、ガキみてぇにはしゃいで落ち込んで、動きも表情も落ち着きがねぇ奴だった……)
358: :

2020/05/06 (Wed) 18:58:13

シャニアテ「事情………ね…」
頬杖を付くと、片目を閉じて土方とセシリアにへと視線をやる。シャニアテ自身はセシリア本人から過去の記憶の事や本当の名を教えてもらっているものの、それを教えるつもりは無いようだ

セシリア「私はセシリア、セシリア・ロスヴァイセだ。宜しく頼む」
ケーキの入った袋をリンネにへと手渡すと、そう自己紹介を始めて
359:名無し :

2020/05/06 (Wed) 19:03:00

アルトリウス「……何か知っている風だな」

歳三「……内藤だ。内藤隼人」
360: :

2020/05/06 (Wed) 19:29:07

シャニアテ「何の事かしらね。」

セシリア「内藤?先程は土方と言ったいたように聞こえたが……」
不思議そうに首を傾げて
361:名無し :

2020/05/06 (Wed) 19:40:43

アルトリウス「……まぁ良い」

歳三「あんたのツラがあまりにも知り合いに似てるもんだから、つい昔の名前を口走っちまったのさ。昔は土方だったが、今は訳あって内藤なんだ」
362: :

2020/05/06 (Wed) 19:58:13

シャニアテ「とりあえず、他の人が集まるまで寛いでいてちょうだい。お茶くらいならご馳走できるわ」
そう言うと、席を立って気を遣わせたのか飲み物を淹れにへといき

セシリア「そうか、私と少し似ているな。私も既に朧気なのだが……昔の記憶が少しだけある。その時の名前も、先程貴方が聞いた……そう、総司という名だ」
363:名無し :

2020/05/07 (Thu) 10:28:04

アルトリウス「紅茶の温度は67度で頼むぞ。砂糖はブロックではなくスティックタイプを三つ、蜂蜜は小さじで2杯だ。仕上げにレモン汁を絞るのも忘れずにな」
客人の分際でズケズケと注文をつけるアルトリウス。ジャンヌには既に完璧に把握させている好みだ。
アルトリウス「……懐かしい。そういえば、ジャンヌと初めて出会ったのもこんなやり取りであったな。あの時は確かまだ見習いで、仕事はすぐに覚えたくせに茶の淹れ方だけは何度となく叱りつけたものよ」

歳三「……総司……そうか」
364: :

2020/05/07 (Thu) 11:01:42

シャニアテ「……貴方の要望が細かすぎるのよ。」
振り返って呆れたようにジトっとした目をアルトリウスに向けると、そう呟くように言っていて

ジャンヌ「そうでしたね。アルトリウスは紅茶にとても拘りがありますから……あ、アルトリウスのは私が淹れますよ。少しでも違うとすぐに口を付けなくなってしまわれますから」
懐かしそうに思い出しながら、そう言うとシャニアテにへと近付いていき。最初は遠慮されるものの押し切って一緒に淹れ始める

セシリア「沖田総司………私のわずかにある記憶にあるのは戦いの記憶だけ、けれども、何処か満足感のようなものがあるんだ。とてもかけがえのない者達との日々……それを私はもう思い出せないけれど、きっと満足していたのだろう」
365:名無し :

2020/05/07 (Thu) 11:17:41

アルトリウス「ぬぐぅ……それに関しては返す言葉もないが」

歳三「……満足、か」
ずっと心の中では後悔していた。
新選組壊滅の引き金となった鳥羽伏見の戦いに前後して、生まれ持った病が悪化した総司に前線からの離脱を強いたのは他ならない歳三だった。最後まで戦うと言って聞かなかったが、結局は盟友にして局長の近藤の働きかけで総司は離れる事となった。
その際、総司に約束をした。必ず迎えに行く、と。
しかし歳三は旧幕府軍として最期の時まで戦い、総司の病没を知らぬまま箱館の五稜郭で無念の戦死を遂げた。約束を果たす事はなかったのだ。
だからこそ転生してから、ずっとその後悔を引きずったままだった。或いはそれを謝りたかったのかも知れない。
歳三「……悪かった」
一言、歳三は頭を下げた。
目の前の彼女は自分の知る総司ではない。だけどその記憶があるのなら、ケジメはつけなければならないと思った。
366: :

2020/05/07 (Thu) 11:32:40

ジャンヌ「ふふ。ですが、慣れてしまえばとても可愛いと思えるのですよ。」
アルトリウス用にと紅茶を淹れながら、そう話していて

シャニアテ「…なに、惚気かしら?それとも結婚していない私への当て付け?」

セシリア「……?何に対しての謝罪かは私には分からないが、素直に受け取っておこう。貴方が、それで報われるのであれば」
そう言うと、無意識にか穏やかに笑っていて
367:名無し :

2020/05/07 (Thu) 11:36:01

アルトリウス「それは穿ち過ぎであろうよ。自意識過剰というものぞ」

歳三「まぁ、あんま気にすんな。俺のケジメの問題だからな」
368: :

2020/05/07 (Thu) 11:48:31

シャニアテ「結婚してる奴に言われても、嫌味にしか聞こえないわ。貴女もそう思うでしょ、リンネ?」
肩を落としながらリンネにへと急に話を振って

リンネ「え……そ、それは……どうなんでしょうか?私には……まだ恋愛というは分からないので」

セシリア「……ふむ。そうか、それならば気にしないようにしよう。ところで、貴方も食べるか?とても美味しいぞ」
そう言うと買ってきていたケーキの箱を開くと、数種類のケーキが入っていて
369:名無し :

2020/05/07 (Thu) 15:05:46

アルトリウス「ふ。その様子では男が寄り付かんのも無理はあるまいよ、自分から火種を撒いておいて関係ない教え子に火消しをさせようとする女に誰が食いつこうものか」

クリム「またしょうもない喧嘩か。俺は打ち合わせだと聞いたんだがな」
そこへ、クリムが到着する。
クリム「アルトリウス、お前は口が減らなすぎだ。そんなザマで、いつまでもその席があると思うな。シャニアテ、お前もいちいち噛み付くな。そして子供に振るな、困惑しているだろ」

アルトリウス「ふむ、気をつけよう」

歳三「悪い、西洋の甘味は苦手でな」
370: :

2020/05/07 (Thu) 15:40:59

シャニアテ「うっ……わ、わかったわよ。ごめんなさいリンネ、困らせてしまったわね」
やってきたクリムの言葉にたじろぎ、すぐにリンネへと謝罪して

翔「……やっぱりクリムさんは凄いしっかりしてますね。リンネも、無理に答えなくてもいいんだよ」
クリムの後に続いてやってきたのか、リンネに近付いて視線を合わせると飴玉を渡しながらそう言っていて

リンネ「……いえ。私は大丈夫ですから」

ジャンヌ「すみません、クリムさん。二人の仲裁をしてもらって」
苦笑をしながら、そうお礼をする

セシリア「そうか…残念だ。とても美味しいのだがな……美味しみ。」
しゅんと気を落としながらも、箱の蓋を閉じてテーブルにへと置く
371:名無し :

2020/05/07 (Thu) 16:05:47

クリム「気にするな、いつまでもいがみ合われて話の脱線などされては本末転倒だろう。全く、お前も気苦労が絶えないなジャンヌ」

アルトリウス「ぐぬぅ……」
372: :

2020/05/07 (Thu) 16:20:47

ジャンヌ「喧嘩するほど仲が良いという話もありますし、酷くなるようであれば私も止めるのですが……何時もこの感じですので」
肩を落として苦笑いを浮かべながら、そう答えて

シャニアテ「悪かったわね………そろそろここでは狭くなってきたようだし、隣の部屋に行きましょ。」
そう言って部屋にある扉を開くと隣にへと通じていて、隣の部屋は大きめの会議室のような部屋にへとなっている
373:名無し :

2020/05/07 (Thu) 16:35:06

クリム「ふっ、お前が妻でなければあいつは止めれんだろうな」

アルトリウス「うむ。そうするとしよう」
374: :

2020/05/07 (Thu) 16:54:50

ジャンヌ「そのような事は……無いとは言えませんね」
そう言いながら、全員分の飲み物を用意して会議室にへと移動し

セシリア「久しぶりだな、翔。今日もお菓子を持ってきてくれたのだな」
隣の部屋にへと移動すると、席にへとついてケーキを取り出しながらそう言っていて

翔「はい。子供達にへと用意してきたものですが……勿論持ってきてますよ」
375:名無し :

2020/05/07 (Thu) 17:31:02

アルトリウス「うーむ。流石は我が妻。我の好みを把握した完璧な茶よ。香りですぐに分かる」

レオン「悪りぃ悪りぃ! 初等部の子達のヒーローごっこに付き合ってたら時間掛かっちまった」

マルクス「ガキのスタミナって、尋常じゃねぇな……」
376: :

2020/05/07 (Thu) 17:38:01

ジャンヌ「喜んで貰えてよかったです。ちゃんと貴方の好みに合わせていますよ」
そう言うと、笑みを見せて

ヴィヴィオ「でもでも、皆喜んでましたよ?」
そう言いながらも、自身も楽しんでいたのか笑顔で

スコール「まぁ……頑張ったかいがあったな」
二人の手伝いをしていたのか、慣れない事に二人以上に疲れた様子でいて
377:名無し :

2020/05/07 (Thu) 18:07:12

アルトリウス「さて、これでひとまず主要なメンバーは全員か」

デューク「だろーな。始めっか?」
378: :

2020/05/07 (Thu) 18:42:04

スコール「だな。今後の大事な話といこう。」
そう言うと、それぞれが座席にへとついていき

レヴィ「えへへ、なんだか秘密の会議って感じだね!」
そう言いながら、楽しそうに笑っていて
379:名無し :

2020/05/07 (Thu) 18:58:15

アルトリウス「さて。先ずは概要から説明していこう」
そう言って端末を操作してカーテンを下ろし、最低限の照明の中でスクリーンを映し出す。
アルトリウス「今回新設する部隊の大まかな目的は、我が街を始め多くの場所で活動する闇ギルド「ヴィランズ」の壊滅だ。基本的には逮捕優先だが、万が一……やむを得ない場合、最終的な生殺与奪は現場に一任しても構わないと管理局から認可も降りた」

レオン「生殺与奪って……」

アルトリウス「無論各々思うところがあるのは我とて理解している。だが、命を奪うのはあくまで最終手段であり基本は逮捕優先である事、同時に……最終手段を用意しなければならないほど相手方も一筋縄ではいかないと言う事も、理解を願いたい」

マルクス「まぁ、こっちの身の安全が何よりだしな。こっちばっか犯罪者相手に気ぃ使って、相手は関係なく襲ってくるってのはフェアじゃねぇし」
380: :

2020/05/07 (Thu) 19:20:09

セシリア「ふむ。その組織とやらは、強大なのか?」
ケーキをモソモソと食べながら、緊張感の無い声でそう聞いて

シャニアテ「そう言えば、義姉さんには話していなかったわね。最近勢力を拡大させつつある組織よ。小さな事から大きな事件まで、話題に事欠かないわ。」

翔「管理局……僕達執務官の間でも問題視されています。」
381:名無し :

2020/05/07 (Thu) 19:37:47

アルトリウス「うむ。しかし執務官という立場があっては捜査にも限界があろう? ゆえに我が組織したのだ。より手広く、立場に囚われず調査を進める為にな」

歳三「……」

アルトリウス「部隊名は「S.S.S.」スペシャルシークレットソルジャーズ。長いからスリーエスでもエスエスエスでも好きな方で呼ぶがよいぞ」

マルクス「そんで? 他にメンバーは? まさか俺らだけじゃねぇよな」

アルトリウス「うむ。候補者は既にリストアップしておる。会議が終了次第、ツーマンセルでスカウトに向かって貰いたい」
382: :

2020/05/07 (Thu) 19:52:00

シャニアテ「そう言うこと。子供達には必ず大人が一人は付くようにね」
そう言うと、自分の分の紅茶を口にする

フェイト「スカウト?でも、受けてくれるかな…?」

スコール「さぁな。無理強いも出来ないし、とにかくしてみるしかねぇか」
テーブルにへと肘を置き、頬杖をつきながらそういっていて
383:名無し :

2020/05/07 (Thu) 19:58:05

レオン「ま、アーサーが選んだってんなら大丈夫だろ」

デューク「へぇ。珍しいな、お前がそんな事言うなんて」

レオン「俺らが今ヒーローやれてんのはアーサーとジャンヌのおかげだしな」
384: :

2020/05/07 (Thu) 20:06:02

フェイト「そういえば、そうだったね 」

リンネ「えっと………私達も、お手伝いする事は…」

ジャンヌ「リンネちゃん達は、皆さんと一緒に行動しておいて下さいね。………私も、妹にも一応声を掛けておかないとな」
そう言うと、携帯端末を取り出していて
385:名無し :

2020/05/07 (Thu) 20:27:05

アルトリウス「むぅ。オルタの奴は気難しいゆえ、スカウトは避けておったのだがな」

歳三「悪いが、俺も手を引かせてもらう」

アルトリウス「なんと、ぬしもか」

歳三「……この手の組織に一枚噛むのは、もう御免なんでな」
彼がかつて所属した新選組と、S.S.S.はどことなく似ていた。
新選組を守れなかった歳三にとって、同じ轍は踏みたくないのだろう。
386: :

2020/05/07 (Thu) 20:58:53

シャニアテ「………まぁ、無理に付き合う事も無いわ。」
歳三の様子を見て、無理に引き留める事もないとそう言って

ジャンヌ「まぁ、そうですね。彼女も手伝ってくれるかは分かりませんが……一応は声を掛けておきましょう。気が向いたら受けてくれるかもしれません」
387:名無し :

2020/05/08 (Fri) 05:45:07

レオン「さて、と。俺達の担当は……半蔵学園? 何だってあんな進学校に?」

マルクス「前に色んな学校と統合したって聞いたぜ? 蛇女子と月閃だったか」

レオン「いやそれは知ってるけどさ。なに、先生でもスカウトしろって?」

マルクス「知らねーよ。同じ半蔵でも、俺達とお前らで訪ねる学科が違うのは気になるな。用心すんぞ」

クリム「……何故俺が子供らを一手に引き受ける」

アルトリウス「お前が向かう藤堂探偵事務所は一番安全ゆえな。それに万が一の事があっても、ぬしならば何とかなろう」

タクト「僕らの担当は……良かった、知ってる人達だ」

アルトリウス「ぬしはゲームに精通しておるらしいな。ヴィランズは仮想空間にも手を広げている可能性が充分考えられるゆえに、ぬしには選りすぐりのプレイヤーをスカウトしてもらいたい」

タクト「任せてください。この人達とはパーティー組んで高難度クエもクリアしてるし、人も良いから信頼出来る」
388: :

2020/05/08 (Fri) 08:00:10

シャニアテ「半蔵学園はある一部の分野を育成している学園よ。この聖フライア学園とはまた違った分野だから、スカウト出来ればきっと役立つわ」

フェイト「ある分野…ですか?」

翔「まぁまぁ、僕も一緒に行きますから。子供達の世話も好きですし」
クリムにそう言いながら、子供陣を見渡し

ルーテシア「けど、あの人達も受けてくれるかしら?急に巻き込む事になるのだし」
389:名無し :

2020/05/08 (Fri) 08:33:00

レオン「まぁ、試しに行ってみるしかねぇよな」

クリム「世話をかける、天羽」

タクト「先ずはヴィランズが絡んでないか探ろうか。いきなり言っても、実証が無いと迷惑だろうしね」
390: :

2020/05/08 (Fri) 09:05:02

フェイト「そうだね。何事もなく済めばいいんだけれど」

翔「いえ、これぐらい平気です。それに…藤堂探偵事務所の方達には面識もありますしね」
苦笑を浮かべると、そう答え

ルーテシア「そうね。既に巻き込まれてないと良いのだけれど……巻き込まれ体質の奴が何人かいるから困るわね」
391:名無し :

2020/05/08 (Fri) 09:29:22

レオン「そーだ、折角だし帰りにユウリんち寄るか。一応声かけとこうぜ」

クリム「話が早そうで助かる」

タクト「ま、まぁ……確かにね」
392: :

2020/05/08 (Fri) 09:46:54

フェイト「ユウリ?そういえば、ティアナと一緒に暮らすようになったんだっけ」
思いだしながら、そう言って

アインハルト「どのような方々なのですか?」
気になったのか、そう質問していて

翔「う~ん……なんというか、結構独特な人達かな?」

ルーテシア「まぁ、取り敢えずは確認ね。早速行きましょ」
そう言うと、タクトを連れて部屋を後にし
393:名無し :

2020/05/08 (Fri) 10:17:41

レオン「ああ。今はもうティアナに代わって主夫に専念してるらしいから、手ぇ貸してくれるか分かんねぇけど……」

クリム「行ってみれば分かる。さぁ、行くぞ」

タクト「うん」
そして自室に戻ったタクトは、VRMMO「SA:O」へとダイブした。こちらでは名無しという名で活動していて、リアルとは打って変わってモブ同然のアバターを使っている。これは単に変に有名になって狙われない為の措置であり、定期的にアバターの見た目も使用武器も変えて最大限身元が割れない様にしている。
394: :

2020/05/08 (Fri) 11:54:39

フェイト「そうだね………さ、私達も行こう。」
そう言うと、こちらも移動を始める

翔「了解。ほら、皆行くよ」
そう言うと、アインハルト達を連れてクリムにへとついていく

ルーテシア「━━貴方って、相変わらず平凡な見た目の使ってるわよね」
同じくログインして合流してきたのは、自身のリアルにへと似せたアバターを使った姿のルーテシア。名前もルゥと愛称を使っており、特に気にせず楽しむスタイルでいる
395:名無し :

2020/05/08 (Fri) 12:51:13

そして、半蔵学園に到着する。
レオン「こいつぁ、でっけぇなぁ」

藤堂探偵事務所。
イサム「それで、何かご依頼で?」

クリム「まぁ、そんな所だ」

ヤマト「お任せください。弊所では施設の警備業務からご近所トラブルの解決、迷子のペット探し、家事代行に至るまで、お客様のニーズに合わせて様々なご依頼をお引き受けしております」

クリム「そ、そうか……」

タクト改め名無し「まぁ、ね。ネットゲーだし、何あるか分かんないからさ」
396: :

2020/05/08 (Fri) 13:10:00

フェイト「見た感じは、普通の学校だね。規模はだいぶ大きいけど」
レオンの隣で見渡しながら、そう言って

翔「まぁ、何でも屋みたいな感じですよ。またお会いしましたね」
クリムの反応に苦笑すると、イサム達にへと一礼して

ルーテシア改めルゥ「ま、それもそうね。さて、まずは調査よ。」
397:名無し :

2020/05/08 (Fri) 14:51:22

レオン「だな。こんなトコに候補者が居んのかね」

マルクス「居るんだろうな。俺らはこっちから回ってみる、そっちは頼んだ」

レオン「おう。また後でな」

イサム「元気そうでなによりだぜ」

名無し「だね。先ずはプレイヤーの人達に聞き込みを」
398: :

2020/05/08 (Fri) 15:07:18

フェイト「うん、また後で。レヴィ、迷惑をかけちゃ駄目だからね?」

レヴィ「は~い!ほら、早く行こっ!」
そう言うと、マルクスの腕を引いて歩いていき

翔「お陰様で。ユキカゼさんもお元気ですか?」

ルゥ「何も無いのがいいんでしょうけどね」
そう言うと、二人で並んで歩き。他プレイヤーにへと聞き込みを始める
399:名無し :

2020/05/08 (Fri) 15:11:23

レオン「学校かぁ」
何となく歩きながら、レオンはぼんやりと呟く。
レオン「なぁフェイト。学校って楽しい?」

マルクス「おい引っ張るなっ!」

ヤマト「ああ。今はリンの奴と買い出しに行っていてな」

名無し「……ダーメだぁ」
散々聞いて回ったが、収穫はありそうになく……
400: :

2020/05/08 (Fri) 15:36:46

フェイト「うん、楽しいよ。私がなのはやはやて達と一緒に通ってた頃は、とても良い思い出」
そう言うと、懐かしそうに学生達を見て

レヴィ「早くはやく~」
楽しそうに笑顔で一緒に歩き

ユキカゼ「ただいま戻ったでござるよ。およ?ご客人が入らして居るかと思えば、天羽殿でござったか」
ちょうど戻って来たのか、袋を手に入ってくると翔の姿にそう言って笑みを浮かべて

アインハルト「き、キツネの……」

リンネ「耳と……尻尾…?」
二人ともユキカゼの姿にへと面食らっているのか、硬直していて

ルゥ「良いことなのか悪いことなのか……判断に悩むわね」
腕を組んで、溜息をこぼしていると近くにへと転移のゲートが開いて数名の人影が出てくる

「ん?おお、名無しにルゥじゃねぇか?なんだ、久々じゃねぇか。ログインしたんならメッセージ送ってくれりゃ良いのによ。」
そう話し掛けて来たのはグレーのコートを着た黒髪の男性で、背には巨大な大剣が背負われている

ルゥ「あら。ちょっと立て込んでいたのよ。貴方達も攻略の後かしら、コウ?」
401:名無し :

2020/05/08 (Fri) 15:48:55

レオン「そっか……俺、学校通った事ねぇから分かんなくてさ」

マルクス「はいはい分かった分かった!」

ヤマト「紹介しよう。妻のユキカゼと、幼馴染のリンだ」

リン「草薙凛です! よろしくね!」

トーマ「ホントだよ、水臭い」

名無し「僕はあくまでフリーで、そちらさんのグループ所属じゃありませんから。すみません、気を付けます」
402: :

2020/05/08 (Fri) 16:22:45

フェイト「レオン………」
ゆっくりと近寄り、レオンの腕にへと抱きついて

レヴィ「ねぇ、マルクス?学校って、色んな事を学ぶ所なんだよね?」

ユキカゼ「ユキカゼ・P・アキヅキでござる。よろしくでござるよ」
笑顔でそう言うと、リンネ達にへと茶菓子と飲み物を出して

リンネ「あ、ありがとうございます。リンネ、リンネ・ベルリネッタと言います」
慌てた様子で立ち上がると、ペコリと頭を下げて

アインハルト「アインハルト・ストラトスです。こちらこそ、宜しくお願い致します」
こちらは落ち着いた様子で、礼儀正しくお辞儀をしていて

コウ「まあ、そりゃそうだ。たははっ!」
ケラケラと笑いながら、そう言っていて

リーファ「もう、コウさんは相変わらず能天気なんだから。二人とも、久しぶりだね。またしばらくはログイン出来るのかな?お兄ちゃん達もなんだかんだ言いながら心配してたし」
403:名無し :

2020/05/08 (Fri) 17:49:58

レオン「なっ!? な、なになに。何だよ急に」

マルクス「ん? ああ、まぁそーだな。けど学校なんかつまんねーぞ。授業は眠てぇし、おまけに教わる事なんか半分以上役に立たねぇし」

クリム「実は今日ここに来たのは、アルトリウスに頼まれたからだ」

イサム「アルトリウス、ねぇ。久しぶりに聞いたな」

名無し「まぁ、そうですね。ちょっと調べたいこともありますし」
404: :

2020/05/08 (Fri) 18:12:45

フェイト「私達に子供が出来たら……通わせてあげようね。私達はもう通えないけど。子供には、ちゃんとね」
そう言うと、柔らかい笑みを見せて

レヴィ「そうなんだ?退屈なのはやだなぁ」

ユキカゼ「知っているのでござるか?」
不思議そうに首をかしげ、そう聞いて

リーファ「調べたい事?」

ルゥ「ちょっとした事情があってね。場所を変えましょ、落ち着いた所で話すわ」


ジャンヌ「むぅ……返事は返してくれたけど…ちゃんと来てくれるかしら……」
自分の部屋で誰かを待っているのか、携帯端末の返答のメールを見てそう呟いていて
405:名無し :

2020/05/08 (Fri) 18:27:18

レオン「……ああ、勿論だぜ!」

マルクス「だろ?」

ヤマト「まぁ、有名ではあるからな」

トーマ「……なんか、訳がありそうだね」

アルトリウス「む。彼奴はなんと?」
406: :

2020/05/08 (Fri) 18:44:11

フェイト「ん。さ、目的を果たそ?」
そう言うと、そのまま並んで歩きだして

レヴィ「じゃあ、なんで皆学校に行くの?」

翔「この街の代表ですからね。名前はよく出ますから」

ルゥ「まぁ、少々込み入った話よ」

コウ「……厄介事か?まぁ、話を聞くだけなら問題はないだろう。それなら、俺達のホームに行くか。丁度シノンやキリト達も来てるしな」
そう言うと、ルゥ達をホームにへと案内する

ジャンヌ「話しは聞いてくれると………けど、それだけですね。もぅ、本当に素直じゃないんだから」
407:名無し :

2020/05/08 (Fri) 19:03:02

レオン「だな」

風波「すみません。見学希望者の方でしょうか?」

レオン「っ!? あ、ああ(こいつ、気配が無かった)」

マルクス「さぁなぁ。それは学校作った奴に聞かないと」

クリム「今度ヴィランズ対策の私設部隊を組織する事になった。お前達を是非メンバーに、とな」

イサム「ん~……そうかぁ」

名無し「ありがとうございます。それなら話が早いや」

アルトリウス「ふ。だが可愛い妹なのであろう?」
408: :

2020/05/08 (Fri) 19:25:00

フェイト「え、えっと……」
困ったように言い淀んでしまい

レヴィ「むぅ、そっかぁ……」

剣輔「アンタ達、誰かの客人か?」
レヴィ達の背後に気配なく立っていて、身の丈を越える長さの刀袋を肩に載せながら話し掛ける

ユキカゼ「拙者達を勧誘しにきた……でござるか?」

アスナ「あ、お帰り皆。あれ?珍しい二人も一緒だね」
ホームで皆とお茶を飲んで寛いでいたのか、出迎えて

ルゥ「久しぶりね、アスナ。それにみんなも」

ジャンヌ「ええ、とても可愛いんですよ?」
そう言うと、ニコニコとして
409:名無し :

2020/05/08 (Fri) 19:47:05

レオン「俺達はアルトリウス・ペンドラゴンの紹介で来た」

風波「アルトリウス様の? ……少々お待ち下さい」

マルクス「ただの学生にしちゃ危ないモン背負ってんな。成る程……アルトリウスの奴が言ってたのはこういう理由かよ」

クリム「そんなところだ」

イサム「よし。ヤマト、ユッキー、お前ら代表で行って来い」

ヤマト「なに!?」

イサム「俺とリンはここを離れらんねぇからな」

シノン「どうしたの藪から棒に」

名無し「実は聞きたい事があって。……SA:O内で、ヴィランズって名前聞いた事ない?」

トーマ「ヴィランズ……」
410: :

2020/05/08 (Fri) 20:11:55

フェイト「なんとか、話は出来そうだね」
安堵してか、胸を撫で下ろして

剣輔「アルトリウス?代表様の知り合いか」
そう言いながら、警戒しだしていて

ユキカゼ「拙者はよいでござるよ。ヤマトは嫌でござるか?」

コウ「聞いた事ねぇな……変なのに襲われた事は何度かあるが」

リーファ「えっ!?そうなんですかっ!?」

コウ「うおっ!?お、おう……まぁな」
411:名無し :

2020/05/08 (Fri) 20:46:25

風波「どうぞこちらに。ご案内します」

マルクス「ああそうだよ。別に戦いたいとか学校荒らしとかじゃねぇよ」

ヤマト「いや、別に嫌ではないが。なんか、そんな決め方でいいのか?」

イサム「良いんだよ」

トーマ「兄さんそんな重要そうな事なんで言わなかったの!?」

名無し「そいつらの事教えてもらっても?」
412: :

2020/05/08 (Fri) 22:16:47

フェイト「レオン、とりあえず行こう」
そう言うと、案内にへと従って

剣輔「そうかい。ならこっちだ、案内しよう」

レヴィ「……マルクス、どうする?」

翔「それなら、二人にはご一緒にお願いします」

コウ「いや、別に構わねぇが……そのヴィランズとかいう奴等かは分からんぞ?俺はしょっちゅう嫉妬で襲われてるようなもんだし」

ルゥ「嫉妬?……アンタ、また何かやったのかしら?」

コウ「失敬な!してねぇよ!ほら、俺の周りって美人揃いだろ?だから飢えた男共に襲われるんだよ」
413:名無し :

2020/05/08 (Fri) 22:28:45

レオン「そうすっか」

マルクス「行くしかねぇさ」

ヤマト「分かった。荷造りをしてくる」

トーマ「兄さん。ふざけてる暇あるならとりあえず話してよ、ご飯抜きにするよ」
414: :

2020/05/08 (Fri) 22:54:31

フェイト「━あれ、レヴィとマルクス?」
そうして案内に従うと、二人とも合流して

翔「急ぎはしませんので、ゆっくりで大丈夫ですよ」

コウ「結構真面目に襲われてるんだが……その変な奴等は、黒い和装の奴等なんだよ。なんていうんだっけな……なんかあの…新撰組?あれに似たやつ」
415:名無し :

2020/05/08 (Fri) 23:31:03

マルクス「結局同じとこに案内されんのかよ」

レオン「何がどうなってんだか」

クリム「一応はスカウト成功、か」

名無し「新選組に似た和装……内藤さんが聞いたらなんて言うかな……」
416: :

2020/05/08 (Fri) 23:42:00

剣輔「なんだ、そっちも客人連れてきたのか?」
風波に案内されてきたフェイト達を見て、そう言いながら隠し通路を通って一風変わった部屋にへと辿り着く。

レヴィ「おお~……なんかさっきまでと違うね。なんかニンジャって感じ?」
キョロキョロと興味津々といった感じで周りを見ていて

翔「ですね。リンネ達も、仲良く出来そうですし」
そう言って、ユキカゼの尻尾や耳を触らせてもらっているアインハルトとリンネを見て

ルゥ「伝えるべきか、悩むところね……ありがとう、情報助かるわ」

コウ「おう。けど、そいつらこのゲームに慣れてはないようなのにかなりの手練れだったぞ?そんな奴等に用があるのか?」
417:名無し :

2020/05/09 (Sat) 06:04:28

風波「忍者……いかにもその通り。我々は忍学科という特別な学科に属する正真正銘の忍者です」

イサム「おまけに、ヤマトとユッキーは料理が抜群にうめぇ。食う事にはぜってぇ困らねぇって約束してやるよ」

名無し「まぁ、色々とね」

トーマ「僕らも協力するよ?」

名無し「その言葉を聞く為に今日来たんだよ」

シノン「どういうことかしら?」

名無し「とりあえず、コウさんの証言でヴィランズらしき連中がこっちにも根を張ってる可能性は出てきた。あとは引きずり出して確証を得る……そうなった時、貴方達最高クラスのプレイヤー達にも是非ウチに来て欲しい。新設する対ヴィランズチームに」
418: :

2020/05/09 (Sat) 06:30:31

フェイト「に、ニンジャって……あの?」
驚いているのか、恐る恐るといった感じに聞き返してしまい

翔「それは助かります。人数も多いですし、作れる人が多い方が良いですしね」

コウ「……一つ聞きたいんだが。それに協力したとして……危険は高いのか?例えば、命の危険とか」
真面目な顔になると、腕を組みながらそう質問して
419:名無し :

2020/05/09 (Sat) 06:37:57

風波「はい。あの忍者です。他の者はまだ忍務中ですから、どうぞ寛いでお待ちください」

イサム「あいつらの事、頼むな」

名無し「もし仮にウチに来てくれる事になっても、貴方達の担当はこのゲーム空間内だから基本は無いと思います。ただ、ヴィランズの情報網の規模が分からないから、アカウントを特定されて身元が割れたりでもしたら……話は変わってくるかも知れないですね。だから強制はしません。あくまでこれは、僕からのお願いですから」
420: :

2020/05/09 (Sat) 09:22:36

フェイト「えっと……はい、分かりました」
そう言うと、肩の力を抜いて

翔「勿論です。」


コウ「そうか。………それなら、少し考えさせてくれねぇか?薄情だと思われるだろうが、そう簡単に決めて良い話じゃ無いだろう」
421:名無し :

2020/05/09 (Sat) 16:08:41

レオン「なんか、すげートコ来ちまった?」

名無し「勿論です。簡単な話ではないので、話し合って下さい。何しろ相手は規模の読めない敵ですから、こちらとしても寧ろ話し合って頂いた方が助かります」
422: :

2020/05/09 (Sat) 16:32:53

フェイト「かも知れないね……なんか、独特な感じ。」

レヴィ「でもでも。なんかカッコいいよね!ボクはこういうのも悪くないと思うな」
そう言いながら、他愛のない話をしていて

剣輔「………お前さんはどう思う?奴さん達」
フェイト達から一旦離れて壁に凭れ、抱えるように刀袋を持ちながらそう風波にへと問い掛ける

ルゥ「ええ。しっかり考えて、ゆっくり答えを決めてちょうだい。」

リーファ「……少し意外です。コウさんって、こういうのはすぐに引き受けると思ってました。」
少々驚いているのか、そう話し出して

コウ「そりゃ、俺だって助けてやりたいって気持ちはあるさ。友人だしな。だが……僅かでも命の危険があるってんなら考えなきゃなんねぇ。お前達は怒るかもしれねぇが……俺だってお前達には危険な目にあってほしくないんだよ」
423:名無し :

2020/05/09 (Sat) 16:48:16

レオン「だよな! いかにもニンジャって感じ!」

風波「油断させて奇襲を仕掛けるつもりなら、こんな所には来ないだろう。アルトリウス様の紹介と言うのも、あながち嘘でもないと思うよ」
レオンに視線をやりながら、風波は冷静に答えた。
風波「彼の言葉に、嘘を感じなかった。仕事柄腹の探り合いもしなきゃいけないからすぐに分かったよ。彼は嘘をつかないんじゃなくて、嘘をつけない人間なんだってね。だから信じて良いと思うよ」

トーマ「……僕は、手伝っても良いと思う」

シノン「命に関わるかも知れないわよ?」

トーマ「そうだけど。事情を知って尻尾巻いて逃げるなんて僕には出来ないよ。それに、兄さんが既に狙われてるなら、遅かれ早かれ僕達も目を付けられる可能性だって充分にある訳だろ? だったら同じ事だよ。寧ろ狙ってきた奴らを倒せる大義名分が得られるなら、そっちの方がお得だと思わない?」
424: :

2020/05/09 (Sat) 17:06:01

剣輔「そうか。お前さんの言うことならそうなんだろうな。うっし、それなら後の話は斑鳩達が帰るのを待つとしよう。そろそろ帰る頃だろうしな」
信頼しているのか、風波の言葉をすんなりと受け止めて

リーファ「アタシも手伝っても良いと思うな。もし身の回りで大変な事が起きて、見てるだけなんて嫌だから。怖いけど、それでも手伝いたい」

アスナ「私も手伝うよ。私の生き方は私が決める。だから、私のやりたい事をするの」
真剣な表情でそう伝えて

コウ「………シノン、お前も他の奴等と同じ考えか?」
425:名無し :

2020/05/09 (Sat) 17:25:28

風波「ふふ。ありがとう剣輔君。そうだね、斑鳩達はともかく勇断がなんて言うかな……」

シノン「そうね。それに私達が仮に手伝わないって言ったって、貴方はどうせ一人で抱え込んで勝手に手伝うでしょ? そっちの方が危なっかしいわ」

トーマ「そ。僕も同じ考え」
426: :

2020/05/09 (Sat) 17:43:41

剣輔「面倒事を嫌うやつだからなぁ……」
苦笑していると、隠し通路が開く音がし。斑鳩達が姿を現す

斑鳩「ただいま戻りました。」

コウ「全部お見通しって訳か。そんなに分かりやすいかね?」

アスナ「ん~……私は何となくかな?しののんやトーマくん程じゃ無いけどね」
427:名無し :

2020/05/09 (Sat) 18:24:09

風波「お帰り皆。お疲れ様」

理音「っと。なんだ、客か?」

勇断「俺ら以外の人間がここにおるっちゅーだけで面倒ごとの臭いプンプンしよるな」

トーマ「当たり前だろ、何年兄さんのその気負い癖に振り回されたと思ってるんだよ。もう慣れたよいい加減」
428: :

2020/05/09 (Sat) 18:47:56

四季「おぉ~、結構な美人さんとイケメンさんだね。」
レオン達を見て、そう言っていて

両備「……何の客?」

剣輔「アルトリウス代表様の紹介だそうだ。恐らくシャニアテ学園長も一枚噛んでるだろうな……痛っ!?蹴るな馬鹿っ!?」

両備「両備はどういう要件で来たのか教えろって言ってるのよ!まったく、使えないわね」
ゲシゲシと剣輔を足蹴にしながら、ツンッと顔を背けて

リーファ「話は決まり、だね?じゃ、それで伝えよ?」

コウ「ああ。しかし……トーマは襲われた事ないのか?あの嫉妬してくる男ども。……やっぱりあれか?リーファと公認でしてるからか?」
先程までの真面目な雰囲気は抜け、何時もの気の抜けた感じでいて

429:名無し :

2020/05/09 (Sat) 19:09:28

レオン「落ち着けってとりあえず。君らニンジャなんだったら、ヴィランズの事はもう知ってるよな」

雪泉「はい。存じ上げています」

勇断「ついさっき行ってきたのもヴィランズ絡みやしな」

マルクス「俺達はアルトリウス代表が新設する対ヴィランズチームにお前らをスカウトしに来た。その証拠に、ほら」
端末を起動し、映し出されるリストのスクリーンにはしっかりと風波達の名が載っていた。

トーマ「え? あるよ。そんな奴らにスグに髪の毛一本分だって近付いて欲しくないからその場で纏めてデュエルで叩きのめしてるけど」

キリト「あー……だからたまにちょっとレベル上がってたりしてたのか。我ながら恐ろしい義弟だな……」

トーマ「気早くないですか?」
430: :

2020/05/09 (Sat) 19:22:23

剣輔「成る程な。どうする、リーダー?俺は別に引き受けても良いと思うが」
端末のスクリーンに映る画面を見ると、そう言ってから風波を見て

コウ「そんな事ねぇだろ?こんな美人さん捕まえて、結婚前提でお付き合いしてる癖によぉ」
そう言ってトーマの肩に腕を回し、笑いながら頭をガシガシと撫でて

リーファ「ちょ、何で知ってるんですかっ!まさか……」
顔を真っ赤にして、ハッとなるとアスナの方を向き

アスナ「あはは……聞かれちゃったから、うっかり口を滑らせちゃって」
431:名無し :

2020/05/09 (Sat) 19:31:09

風波「僕も同じ事を思っていたよ。他ならないアルトリウス代表の指名なら応えない訳にはいかない。だけど、そうだな……皆の意思はどうかな。僕としては、個々の意思を尊重した自由参加の形を取りたいと思う」

理音「行くに決まってんだろ、面白そうだしな」

雪泉「私も参ります。どのみちヴィランズを看過する事は出来ませんから」

勇断「四季ちゃん次第かな、俺は。四季ちゃんが行くんやったら俺も行くし、行かへんならパス」

トーマ「まぁ、そうだけど……とにかく兄さんみたいにヴィランズに絡みそうな奴らには襲われてないから大丈夫だよ。何かあったって、別に僕らはこっちでもリアルでも自衛出来るし」
432: :

2020/05/09 (Sat) 19:46:40

両備「私も参加するわ。理音は見てないとなにしでかすか分かったもんじゃないのだし」

四季「あたしも参加するよ~。友達を放っておけないっしょ?」
笑みを浮かべながら、すぐにそう答えていて

斑鳩「私も大丈夫です。受けましょう、風波さん」

コウ「まぁ、柔な鍛え方してねぇしな。じゃ、名無しとルゥに返事するか」
トーマを離してそう言うと、名無し達をホームにへと呼び
433:名無し :

2020/05/09 (Sat) 19:53:49

風波「と言う事で、我々忍学科は貴方達のお誘いをお受けします」

レオン「分かった。ありがとな、皆」

名無し「皆さんの結論は出たんですね」

キリト「ああ。俺達も力を貸すよ。俺達はこのSA:Oが好きだ、それに危機を及ぼす様な奴らを見過ごすなんて出来ない」

名無し「……はぁあ~~っ、良かったぁ~……」
一気に力を抜いて、安心感を得た。
名無し「……そーだ。今度アバターの名前変えとこ。フレンド限定で公開設定にしとけば名前も割れないし」
434: :

2020/05/09 (Sat) 20:27:01

フェイト「ありがとう。とても助かるよ」

剣輔「やるからには、キッチリ仕事はするさ。」

ルゥ「……正直、断られると思ってたわ」
こちらも安心したのか、肩の力を抜いて

コウ「ま、自分の身は自分達で守るさ。それに、困ってる友達は放っておけないだろ?」
435:名無し :

2020/05/09 (Sat) 20:33:14

レオン「あっと。そうだ。基本はプライベート優先で良いからな? また改めて本格始動ってなったらこっちから迎えに来るから」

風波「了解しました。よろしくお願いします」

マルクス「んじゃまぁ、今日は撤収だな」

風波「表まで見送りますよ」

名無し「ありがとうございます……じゃあ、改めてよろしくお願いします。基本的にはいつも通りに過ごして下さい。何か仕事があった場合は、こちらから皆さんに声を掛けますから」

トーマ「もうそろそろ敬語やめてくれても良いのに……」

名無し「へ?」
436: :

2020/05/09 (Sat) 20:52:16

レヴィ「じゃあね、みんな」
ニコニコと笑みを浮かべたまま、フェイト達と一緒にその場を後にして

剣輔「……まぁ、人は良さそうな人達だったな。さて、確実自由行動だな。雪泉、何処か出掛けるか?甘いもんでも食べに行くか」

コウ「そんなによそよそしくしなくて良いってことさ。俺達は友人でもう仲間なんだからよ。無理せずに気楽に接してくれってことさ」
437:名無し :

2020/05/09 (Sat) 21:12:40

雪泉「そうですね。少し休憩してからで良ければ、お付き合いします」

勇断「ほな、俺らはどうする四季ちゃん」

理音「自由行動、か。そーだ両備、ちょっと付き合ってくれよ」

名無し「……そっか。じゃあ、次のログインの時に名前変えるから……それから、で良いですか? 名無しはもうお終いです」
438: :

2020/05/09 (Sat) 22:17:32

剣輔「決まりだな。しばらく忍務続きだったし、久しぶりにデートだ」

四季「じゃあ、アタシ達も何処か甘いスイーツ食べに行こうよ」

両備「別にいいけど、何よ」
腕を組むと、理音を見据え

コウ「おう。そん時は改めてよろしくな」
439:名無し :

2020/05/09 (Sat) 22:26:58

雪泉「ふふ、楽しみです」

勇断「ええやん、忍務終わりに糖分補給や。ほな折角やし四季ちゃんがこないだ行きたい言うてたカフェ行く?」

理音「良いから良いから。ほら、行こうぜ!」

風波「……さて、と」
見送りを終えて、ひと息つく。

キリト「じゃあ、今日は一旦これで各自自由行動にしようか」

トーマ「ですね。じゃあ行こうか、リーファ」

キリト「さっきサラッとスグって呼んでたの聞き逃さなかったぞ~?」

トーマ「そこはスルーしてくださいよ~!?」
440: :

2020/05/09 (Sat) 22:38:57

剣輔「雪泉は、食べたいスイーツとかあるか?ケーキとか、パフェとかさ」

四季「ホント?いいね!いこいこ!」
そう言って、嬉そうに笑って

両備「ちょっ!?なんなのよ、もぉっ!」
そう声を上げるも、嫌そうではなく

斑鳩「お疲れ様です、風波さん」

コウ「相変わらずだなぁ。さてっと……俺はどうすっかねぇ、ツーリングでもするか?」
441:名無し :

2020/05/09 (Sat) 22:44:46

雪泉「……お饅頭が食べたいですね」

勇断「結構評判ええらしいで、あの店」

理音「ミリタリーショップに行きてぇんだよ。お前もライフル使うし、退屈しねぇだろーなってさ」

風波「斑鳩こそお疲れ様。今日はもう帰るかい?」

シノン「ツーリングって遠出でしょ? また今度にしましょ」

トーマ「……はぁ~、まさか兄さんにバレてたなんて……」
442: :

2020/05/09 (Sat) 23:10:38

剣輔「了解。なら美味い店に連れてってやるさ」
そう言うと、笑っていて

四季「流石勇断ちん!情報が早いね!」

両備「ふぅん……ま、まぁ?良いんじゃないかしら?」
そう言いながらも、興味津々のようで

斑鳩「そうですね、今日は部屋でゆっくりさせて頂きます。……風波さんも、如何ですか?」

コウ「ツーリングは無しか……となると何するかなぁ」
腕を組んで考えだし

リーファ「うぅ……恥ずかしい…」
443:名無し :

2020/05/09 (Sat) 23:20:01

雪泉「ふふ。和菓子が美味しいお店は案外少ないですよ? 私もそれなりにうるさいつもりではありますから」
意地悪く笑っているが、楽しみにしている様子。

勇断「四季ちゃんとデートするためやからね、いつでも情報入れとるで?」

理音「さ、そんじゃあ行こうぜ!」

風波「それなら、お言葉に甘えようかな。久しぶりに二人きりで過ごしたいし、ね」

シノン「なら、デートでもしない? ゲーム内だけど」

トーマ「……ねぇ、スグ」
二人きりの状況で、意を決してトーマは口を開く。
トーマ「リアルではまだ無理だけど……ゲーム内でなら、システム的にも採用されてるし」
ウィンドウを開き、アイテム欄から一つのアイテムを取り出した。それは、小さなペアリングだ。
トーマ「結婚、しない?」
444: :

2020/05/10 (Sun) 01:04:03

剣輔「おう。お眼鏡に叶うよう、頑張らせてもらうさ」
自信満々のようで、気合いも入っている

四季「ふふ、頼りにしてるよ~?」
ニマニマと笑って、嬉しそうにしていて

両備「はいはい。わかったからはしゃがないでよ」
そう言いながら、理音の隣にへと並んで

斑鳩「はい。色々とお話もしたいですし」

コウ「お、おう。まさか、詩乃……シノンからデートに誘われるなんてな」
驚きと恥ずかしさに変な顔をしながらも、自身の首裏にへと手を回していて

リーファ「━━━━う、うん!!する!しよう!」
少しの間驚いてか硬直するも、すぐにあまりの嬉しさに勢いよくそう言っていて
445:名無し :

2020/05/10 (Sun) 01:12:48

雪泉「楽しみにしていますからね?」

勇断「四季ちゃんに頼りにされたらそれだけで生きてけるわ」

理音「あいよ」
そして、理音達は市内まで足を運ぶ。

風波「それじゃあ行こうか」
自然に斑鳩の手を握り、笑みを浮かべる。

シノン「嫌なら今日はログアウトするけど?」

トーマ「ほ、ホントに!? 良かった……」
安心した様に言って、ペアリングをリーファの指にはめる。
トーマ「……愛してるよ、スグ」
446: :

2020/05/10 (Sun) 01:32:59

剣輔「ああ、任せな。さて、そろそろ行こうか?」
そう言うと、手を差し伸べて

四季「あはは、大袈裟だよ~」
そう言うと、背中を叩いていて

両備「……最近はなかったわね、こうやって二人で出歩くの」

斑鳩「ぁ……はい」
手を握られて、嬉しそうにはにかんで

コウ「ちょ━━待った待った!嫌じゃない、むしろ嬉しいよ。」
シノンの言葉に慌ててそう言っていて

リーファ「アタシも……愛してる」
そう言うと、感極まり嬉し泣きしてしまって
447:名無し :

2020/05/10 (Sun) 01:50:47

雪泉「はい、行きましょう」
笑みを浮かべ、手を握る。

勇断「大袈裟なんかやないって。俺にとっちゃ、四季ちゃんが全てやから」

理音「まぁ忙しかったしなぁ……でも、だからこそ嬉しいぜ」

部屋に着き、荷物を置いて一息つく。
風波「ふう……」

シノン「冗談よ。さ、行きましょ」

トーマ「っ……」
こちらも嬉しくなって、抱きしめてゆっくりとキスをした。
何度も体も唇も求め合ったはずなのに、やけに緊張して強張った初々しいキスだ。
448: :

2020/05/10 (Sun) 03:25:30

剣輔「雪泉は最近どうだ?調子の方は」
手を繋いで歩きながら、そう聞いて

四季「ん……ありがとう、凄く嬉しいな」

両備「ま、まぁ…そうね」
そう言うと、照れくさそうに顔を背けていて

斑鳩「お疲れ様です、何か淹れましょうか?」

コウ「あ、ああ……!」
完全に翻弄されていて、それでも嬉しそうではある

リーファ「ん……ぁ……凄い幸せ……ありがとう、トーマ」
449:名無し :

2020/05/10 (Sun) 05:01:15

雪泉「おかげさまで順調です。月閃が無くなった寂しさは、まだ少しありますけど」

勇断「ほら、着いたで~」

理音「ったく……」
手を握り、笑ってみせる理音。
理音「素直じゃねぇなぁ!」

風波「あ、大丈夫だよ。寧ろそこまでしてもらうのは申し訳ないし……」

シノン「それにしても、貴方の弟の胆力には頭が下がるわね」

トーマ「じゃあ、もっともっと幸せにしてあげるよ」
笑みを浮かべた後、トーマは再びキスをする。今度は無遠慮で、求める様な官能的なキスだ。
450: :

2020/05/10 (Sun) 07:01:27

剣輔「想い出深い所だったもんな、雪泉達にとっては特に」

四季「ここだね。うん、雰囲気も良い感じだね」
店を見ると、満足そうにそう言っていて

両備「ちょ、ちょっと!?」
手を握られて、恥ずかしそうに顔を赤くしていて

斑鳩「そうですか?」
不思議そうにしながら、手を止めて隣にへと移動して

コウ「しっかり者だからな、自慢の弟だよ。彼女の事になると途端に変わるけど。しっかし……結婚なぁ。俺より先に式挙げそうだ」

リーファ「んふぅっ……!?んっ……ちゅ……!」
少し驚くも、すぐにこちらからも唇を押し付けだして
451:名無し :

2020/05/10 (Sun) 07:18:36

雪泉「そうですね。でも、時勢的に仕方ないとも思います。時代は常に移ろうもの……それに適応していかなければいけないんです、私達は」

勇断「評判通りの良い感じやな。なんかワクワクしてきたわ」

理音「へへ。良いだろ?」

風波「話したい事、何かある?」

シノン「まぁ、一応ゲームシステム的には可能だしね」

トーマ「ん、ちゅぅっ」
貪欲に舌を絡みつかせ、ベッドに誘導する。
452: :

2020/05/10 (Sun) 07:40:05

剣輔「ああ、そうだな。きっと大丈夫さ、雪泉達なら」
そう言うと、空いた手を伸ばして頭を撫でてやり

四季「勇断ちんも、来るのは初めて?」

両備「ふ、ふんっ………好きにすれば?」
そう言っているものの、手はしっかりと握り返していて

斑鳩「いろいろ……ですね。これからの事とか、どんな事があったとか」
そう言うと、ゆったりと力を抜いて脱力し

コウ「良いよなぁ………シノンも、結婚とかは憧れるもんか?女の子なんだしさ」

リーファ「んっ…ぅ!ちゅう……んんん……っ!」
時折酸素を求めて口を離すも、すぐにへと押し付け。そのまま身を任せてベッドにへと横になる
453:名無し :

2020/05/10 (Sun) 08:10:47

雪泉「そうですね。そうありたいと思います」

勇断「そやで。折角やから四季ちゃんと来たかったし」

理音「そう言ってしっかり握っちゃって。可愛いな」

風波「これからの事か……そうだなぁ」

シノン「私は……まぁ、今はあまり考えてないわ」

トーマ「ぷは….…」
舌を離して、胸を揉む。SA:Oでのリーファの衣装は胸を揉むのに楽なのだ。
454: :

2020/05/10 (Sun) 09:57:27

剣輔「ああ。っと、着いたぞ。」
そうして着いたのは小さな和菓子屋で、周りには僅かにだけ他の客がきている

四季「そっか、なら二人でちゃんと楽しまないとだね」
そう言うと、微笑み

両備「可愛いいうなっ……バカ………」
照れ隠しに心に無いことを言っていて

斑鳩「今回の事で忙しくなってくるでしょうね」

コウ「そっか………俺は、いずれしたいと思ってるさ。ゲームでも、リアルの方でも」

リーファ「ひゃっ!あっ……んぁあ……」
胸を揉まれると段々と甘い声をあげ、ビクビクと震え
455:名無し :

2020/05/10 (Sun) 10:15:38

雪泉「あら。なかなか良い雰囲気……」

勇断「そやでー? ほな、何頼む?」

理音「バカだよーん」
悪びれるでもなくそう言ってのける。

風波「そうかも知れないね……こうしてゆっくりするのも、少なくなるかな」
斑鳩を抱き寄せ、寂しげに言う。

シノン「そう。なら、またそのうちね」

トーマ「……可愛い」
夢中になって胸を揉みしだき、耳に甘噛みする。
456: :

2020/05/10 (Sun) 10:33:42

剣輔「一部の人達には人気の場所でな、知る人ぞ知る店って感じだ」
そう言うと雪泉を連れて中にへと入って

四季「う~んとね。まずは……パフェにしようかな?」

両備「もう……ほら、エスコートしてよね」
小さく笑って、そう言っていて

斑鳩「ん……そうですね。きっと少くなると思います…」
風波に寄り掛かると、瞳を瞑って温もりを感じていて

コウ「おう。そういえば、何処か目的地って決めてるか?」
特に決めずに話しながら歩いていたせいか、人気のない通りにへと入っていて

リーファ「はふっ!ひゃうぅ……!み、耳……だめぇぇ……」
敏感に感じているのか、とろんと目元を緩ませていて
457: :

2020/05/12 (Tue) 01:13:40

翔「ひとまずこちらのスカウトは何とかなった。後は、他の人達の方かぁ……。」
一体解散した後、アパートの自室の隣に借り受けているトレーニングルームにへと戻り。トレーニングをしながらそう呟いていて
「ところで……リンネ?別にここでしなくても……」

リンネ「もしかして、ご迷惑でしたか?」
ついて来たのか、同じ部屋でサンドバッグにへと拳を叩き込みながらそう聞き返し

翔「いや、迷惑って程でもないけど……」
苦笑しながら、その様子を横目に見て
458: :

2020/05/13 (Wed) 02:36:24

リンネ「そういえば……ユキカゼさんが助っ人を呼ぶと言っていましたよ?なんでも、フロニャルドという場所から」

翔「フロニャルド?聞いた事ないなぁ……」


ユキカゼ「━━━よかった、繋がったでござるな。お久しぶりでござる、お館様」
貸し与えられた部屋でモニターの前にちょこんと座り、画面の向こうにいる人物にへと頭を下げていて

ブリオッシュ『ああ、久しぶりで御座るな。そちらも息災であったか?』
モニターの画面に映っているのはゆったりとした着物姿のお館様ことブリオッシュ・ダルキアンだ

ユキカゼ「はい、勿論でござる!ヤマトも、元気にしているでござるよ」
459: :

2020/05/13 (Wed) 14:32:10

ブリオッシュ『ふむ………承知した。話は通しておこう。クロにも、出てもらうように言っておくで御座るよ』

ユキカゼ「クロにも?それはありがたいでござる。そういえば、姫様やエクレ達はお元気でござるか?」

ブリオッシュ『ああ、元気にしてるで御座るよ。ユキカゼにも会いたがっていた御座る』

ユキカゼ「そうでござるか……拙者もエクレ達に会いたいでこざるな」
460: :

2020/05/15 (Fri) 17:48:10

ユキカゼ「それでは、拙者はこれで。次に戻る時は、友人達も連れて行くでござるよ」
笑顔を浮かべ、そう画面の向こうにへとそう言って

ブリオッシュ『そうすると良いで御座るよ。姫様達も、客人が来てくれればきっと喜ぶで御座る。それでは、元気でな』

ユキカゼ「はい。お館様もお元気で」
そう言うと通話を切り、身体を伸ばす
「んっ……さて、そろそろ行くでござるか。フェイト殿達との顔合わせをせねば」
そう呟くと支度をし。耳と尻尾を隠してから部屋を後にする
461:名無し :

2020/05/15 (Fri) 18:31:26

勇断「ふー、食った食った」

風波「……それはちょっと寂しいな」
斑鳩を抱き寄せ、そう呟く。

トーマ「ん、っ」
耳に舌を這わせ、甘噛みしながら更に胸を揉む。

リン「ユキちゃん、準備出来た?」
462: :

2020/05/15 (Fri) 18:52:36

ユキカゼ「リン殿。はい、お館様に連絡も済ませたでござるし準備万端でござるよ。それでは、行ってくるでござる」
そう言って、頭を下げていて

四季「とても美味しかったね~。これはまた食べに来ないと」
満足そうにニコニコとしながら、そう言い

斑鳩「ん……でも、私はずっと傍にいますよ」
抱き寄せられ、頬を紅潮させながらそう答え

リーファ「はっ……ぁ…!や…ふぁああっ…!」
ビクビクと痙攣が収まらず、身体を震わせ続けていて。段々と乳首が固くなっていき

コウ「お…こんな所にもあるんだな。」
人気の無い通りを抜けて商店通りにへと辿り着くと、アクセサリー店を見つけてそこにへと入っていく
463:名無し :

2020/05/15 (Fri) 19:42:03

リン「うん……」
笑みを浮かべ、ユキカゼに抱きつく。
リン「部屋は空けとくから、いつでも帰って来てね。ヤマトのお嫁さんなら、ユキちゃんは私達にとっても家族だもん。ね?」

勇断「せやな。またデートの時に来よか」

風波「……ありがとう、斑鳩。やっぱり僕は斑鳩が居ないとダメみたいだ」

トーマ「可愛いよ、スグ」
耳元で囁きかけ、服と下着をずらし、乳首に舌を這わせる。

シノン「そう。良い近道でしょ?」
464: :

2020/05/15 (Fri) 20:14:46

ユキカゼ「リン殿………勿論でござるよ。拙者達はもう家族同然でござる」
リンを抱きしめ返すと、そう言って微笑み

四季「そうだね。また二人で来よ?」

斑鳩「そんな事は……いえ、そうかも知れませんね。私がちゃんとお世話してあげますからね」
クスリと笑って

リーファ「ひゃふっ!?ぁ、ああっ!やだ……恥ずかしいからぁ
……」
顔を真っ赤にしていて、乳首を舐められると一段と大きく身体を跳ねさせ

コウ「ああ、悪くない。」
そう返事をして、アクセサリーを眺め
コウ「シノン、こういうのはどうだ?」
猫を象ったバレッタを見つけると、そう聞いて
465:名無し :

2020/05/15 (Fri) 20:32:26

リン「怪我と病気に気を付けて。それから、ヤマトのこと……よろしくね」

勇断「さて、ほんなら次は何処行こかな」

風波「意地悪だなぁ……」
しかし嬉しそうに笑って、斑鳩を抱きしめた。

トーマ「スグがここ弱いのは知ってるよ」
音を立てながら吸い付きつつ胸も愛撫する。

シノン「ふーん……貴方にしては、悪くないわね」
意地悪い笑みを浮かべながら言いつつも、嬉しそうに手に取る。
466: :

2020/05/15 (Fri) 20:54:22

ユキカゼ「任されたでござる。ヤマトは拙者の大事な夫なのでござる、ちゃんと守ってみせるでござるよ」

四季「それなら、お洋服でも見に行かない?」

斑鳩「ふふ、そうですか?」
微笑んだまま、そう聞き返し

リーファ「ひぅぅっ!も、もぉ……意地悪……なんだからぁぁ…」

コウ「一言余計。……気に入ったか?」
467:名無し :

2020/05/15 (Fri) 21:01:25

リン「ふふ……頼もしい。それなら安心かな」

勇断「お、良いやん。確か近くにあったんちゃうかな」

風波「うん。そうだよ。そんな意地悪な子にはお仕置きしないと」
そう言って、斑鳩にキスをする。

トーマ「スグが可愛い反応するからだよ」
音を立てて吸い付き、やがて下にも手を這わす。

シノン「ええ、とっても」
468: :

2020/05/15 (Fri) 21:48:18

ユキカゼ「リン殿も、お元気で。風邪を引かないようにするでござるよ?」

四季「そそ!それじゃ、決まりだね」

斑鳩「んっ!?んぅっ…!」
急な事に驚いていて

リーファ「そ、そんなこと言ったってぇ……んゃああ!?」
ゾワゾワした感覚に声を上げて

コウ「そうか、なら……ほれ」
同じ物を購入すると、それをアイテム化してシノンにへと渡す
469:名無し :

2020/05/15 (Fri) 21:57:17

リン「勿論だよ!」

ヤマト「ユキ、そろそろ出発しよう」
顔を出したヤマトは、リンの姿を見て別れの挨拶をしていたのだと理解した。
ヤマト「世話になったな、リン。イサムの奴にもよろしく伝えておいてくれ」

リン「りょーかい。あ、ヤマト。ユキちゃん泣かせちゃダメだよ?」

ヤマト「プロポーズした時に散々泣かれたから大丈夫だ」

勇断「そろそろ衣替えも考えなあかんしな」

風波「ん……は。斑鳩……しても、良いかな」

トーマ「可愛いよ。もっと感じて」
指を挿入し、秘部を攻める。

シノン「あら。良いの?」
470: :

2020/05/15 (Fri) 23:03:55

ユキカゼ「それは言わなくて良いでござるよ~…」
ムスッと頬を脹らませると、そう言って
「……それではリン殿、行ってくるでござる」

四季「そうだね~……また可愛い服探さないと」

斑鳩「ん……どうぞ。風波さんの、お好きなように」
顔を赤らめながら、そう言って

リーファ「んぁっ!?ゆ、指……入ってるぅ……っ!!」

コウ「ああ。デート記念に…な?」
そう言うと、照れくさそうに頬を掻いて
471:名無し :

2020/05/15 (Fri) 23:26:49

リン「うん。二人とも、行ってらっしゃい!」

ヤマト「ああ、行ってくる」

勇断「四季ちゃんの服装いつも可愛いやん。けどそれに更に磨きがかかる訳やろ? また悪い虫寄り付きそうやなぁ」

風波「ありがとう」
笑みを浮かべると、斑鳩の胸を鷲掴みにする。

トーマ「凄い締め付けだね、スグ」
絶妙に感じるように弄くり回しながら、トーマは囁きかける。

シノン「ふふ。それじゃあデートするたびに記念になっちゃうわよ?」
472: :

2020/05/16 (Sat) 00:41:58

ユキカゼ「さてっと。待ち合わせ場所は……確かカフェでござったか?」
ヤマトと共に外にへと出ると、そう確認するように聞いていて

四季「ふふ、その時は私の王子様が守ってくれるんだよね?」
クスッと笑い、そう意地悪く聞いて

斑鳩「ンッ!い、いきなり……ですね」

リーファ「や、やだっ……言わない……でよぉ……!」
羞恥に顔を手で隠しながらも、膣内は更に締め付けていて

コウ「おっと、そりゃそうだな。なら、写真とかなら手頃か?アクセサリーとかは、毎回だったら困るか?」
473:名無し :

2020/05/16 (Sat) 01:48:01

ヤマト「ああ。そこからは車で送ってもらえる」

勇断「勿論や。四季ちゃんの為なら、どんな奴らだって近付けさせへん」

風波「ご、ごめん。嬉しくて、つい」
すぐに謝り、優しくゆっくり揉み込む。

トーマ「可愛い」
わざとらしく水音を響かせて攻める。

シノン「というか、形に残そうとしすぎ。私はただゆっくり街を歩いてるだけでも十分よ? 貴方と一緒なんだもの」
474: :

2020/05/16 (Sat) 01:57:54

ユキカゼ「承知したでござる。しかし、どの様な方々でござろうか?とてもお強いと聞いたでござるが」

四季「頼もしい。けど、あんまり派手には駄目だからね?他の人達に迷惑が掛かっちゃいけないし」

斑鳩「んっ……ふっ……女の子はデリケートなんですから……優しく扱ってくださいよ……?」
そう言うと、少しずつ力を抜いていき

リーファ「ひうぅ!お、音……立てないでぇ……」

コウ「お、おう………なんだか、焦り過ぎてるな。悪い、ありがとうな」
少し落ち着いたのか、首裏に手を当てて
475:名無し :

2020/05/16 (Sat) 04:57:59

ヤマト「分からん……天羽は勿論知るところだが、スカウトに来たクリムと言う男もかなりの達人の様に感じた」

勇断「気をつけまーす」

風波「そうだね、ごめんよ斑鳩」
あくまで優しくゆっくり慣らす様に揉みほぐす。

トーマ「こんなに濡らしてるのはスグだよ?」
更に掻き回すと音が激しく響く。

シノン「もしかしてトーマの事?」
476: :

2020/05/16 (Sat) 05:46:46

ユキカゼ「あの御仁も、確かに油断ならぬ人でござったな。あのような御仁が何人もいるのでござろうか?」

四季「よろしい。それじゃ、早く行こ?」
何処か楽しげにしながら、そう言っていて

斑鳩「んぅ……わ、わかれば……よろしいのです」
そう言いつつも、声が甘くなっていき

リーファ「そ、そんなこと言われて……もぉ……ひゃい!?」

コウ「そんな事はない……とは言えないな。何か引っ掛かりはあるからさ……」
477:名無し :

2020/05/16 (Sat) 05:56:20

ヤマト「かも知れんな。あるいはあの男は特別な可能性もあるが、何にせよ憶測に過ぎんからな。ヘタに構えずに行こう」

勇断「はいよ(ホンマ、四季ちゃんには敵わんなぁ)」

風波「気持ちいいかな?」
変わらず揉みほぐしながら、耳元で聞く風波。

トーマ「もうビクビクしてる。イキそう?」

シノン「別に焦らなくたって良いじゃない。トーマはトーマ、貴方は貴方なんだから。でしょ?」
478: :

2020/05/16 (Sat) 09:45:05

ユキカゼ「そうでござるな。実力は実際に手合わせしてみれば分かる事でもあるし、むしろ楽しみに取っておくのがよいでござる」
そう言うと、楽しそうにニコニコとしだして

四季「勇断ちんは、どんな洋服が似合うと思う?」
先を歩きながら、手を後ろで組んでそう聞いて

斑鳩「っ……は、はい……風波さんの手…とても気持ちいいでしす……んはぁぁ……っ」
身体を預けていて、股をもじもじと擦り合わせ

リーファ「そ、そんなことぉ……ないぃ……」
口ではそう言っているものの、痙攣は強くなっていて

コウ「………そうだな。俺は俺らしくしねぇと。サンキュ、シノン。シノンからそう言われるのってなんか不思議だな」
そう言うと、小さく笑って
479:名無し :

2020/05/16 (Sat) 10:12:05

ヤマト「相変わらずだなユキは。俺も置いていかれん様にしないとな」

勇断「俺は四季ちゃん自身が良いと思った服が似合う、かな」

風波「そっちも触って欲しい?」
胸を揉みしだきながら、脚の辺りを摩って焦らす。

トーマ「ホントかな?」
リーファが感じる箇所を刺激する。

シノン「そうかしら?」
480: :

2020/05/16 (Sat) 10:33:47

ユキカゼ「そうでござるか?ヤマトも、強い相手と戦うのは楽しみでござらぬか?」

四季「むぅ……そう言うのじゃなくて、勇断ちんに選んでほしいの!」
振り返ると、頬を脹らませていて

斑鳩「ぁ………そ、それは……」
無意識だったのか、恥ずかしさに言い淀んで


リーファ「ぁああっ!?ひ、ひきょう……だよぉぉ……」
強い刺激に軽くイッてしまって、涙目になり

コウ「ああ。普段はもっと意地悪な事言ってる」
481:名無し :

2020/05/16 (Sat) 10:42:11

ヤマト「楽しみさ。楽しみだからこそ、な。この街、この世界には俺など足元にも及ばない強者が多い。だからこそ、置いていかれない様にしなければ」

勇断「俺が~? せやなぁ、四季ちゃんがそこまで言うんやったら」
ジーっと四季を上から下まで眺め、頷く。
勇断「うん。決まった。四季ちゃんに似合うコーディネート」

風波「可愛い」
キスをして舌を絡め、下着に手を突っ込み直接触れる。

トーマ「ふふ、イッちゃった?」

シノン「そうかしら。でもちょっと意地悪くらいが丁度いいでしょ?」
482: :

2020/05/16 (Sat) 11:04:22

ユキカゼ「なら、一緒に強くなるでござるよ。拙者とヤマトなら、きっともっと強くなれるでござる」
自信満々に、胸を張りながらそう答えて

四季「本当?なら、楽しみにしてるからね~?」
クスッと悪戯っぽく笑って

斑鳩「んぅううっ!?んっ……んんっ!」
ビクッ!と身体を硬直させるも、秘部を弄られると感じていたのか愛液が垂れていて

リーファ「うぅ………こ、今度は私がするっ!」
恥ずかしさを誤魔化すようにそう言うと、トーマのズボンにへと手を掛けて

コウ「まぁ……悪くはないな。ちょっと意地悪でも、可愛い所もあるし」
483:名無し :

2020/05/16 (Sat) 11:12:31

ヤマト「ああ、勿論だ。お前と一緒なら、限界なんて無い」

勇断「ふっふ、まぁまぁ任しとき」

風波「凄い濡れてるね」
そのまま弄り回すと、それだけで卑猥な水音が響く。

トーマ「うわっ!?」

シノン「ま、まぁ……可愛いかどうかは知らないけど」
484: :

2020/05/16 (Sat) 11:28:48

ユキカゼ「ふふ、約束でござるぞ」
にかっと笑い、先を歩きだす

四季「うん、期待してるね~。ほら、見えてきた!」
そう言うと、勇断の手を取って見えてきた洋服店にへと向かい

斑鳩「や…やだ……音……立てないでくださいぃ……」

リーファ「わ……トーマの、もうカチカチになってる……」
そのままズボンを脱がせ、下着越しにも分かる程大きくなった一物に顔を紅潮させながら動揺して

コウ「可愛い、うん。間違いなく可愛い。猫っぽい所とか特に……こう、撫でたくなる」
腕を組み、うんうんと頷きながら馬鹿な事を言っていて
485:名無し :

2020/05/16 (Sat) 11:33:55

ヤマト「さて、そろそろか?」

勇断「お、良いやん良いやん!」

風波「可愛いよ斑鳩」
弄るだけで水音が響くため、最早意図して立てている訳ではない。

トーマ「そりゃあ、ね。久しぶりだしさ」

シノン「あーもう言わないでっ、恥ずかしい!」
486: :

2020/05/16 (Sat) 11:42:31

ユキカゼ「そうでござるな。ん……あれではござらぬか?」
カフェの前で待っているフェイト達を見つけると、そう言って

四季「結構品揃えいいね……これなら色々揃いそう」
店内の洋服を見ると、そう言って

斑鳩「はぁ……ぁ……や……んんっ!」
愛液と更に溢れ、感度が増してきているのか声も我慢出来なくなって

リーファ「そ、そう……だもんね……よ、よし……」
おずおずと手を伸ばして下着を脱がすと、一物を露出させて指先で触って

コウ「そうやって時々恥ずかしがるのも、可愛いんだよなぁ。シノンは」
487:名無し :

2020/05/16 (Sat) 13:03:23

ヤマト「ああ。教えられた身体的特徴と一致してる」

勇断「よしよし。これなら大丈夫そうやな」

風波「凄い……もうこんなに」
更に掻き回して快楽を与えていく。

トーマ「っ、は……!」

シノン「あーもうっ、良いから次に行くわよ」
488: :

2020/05/16 (Sat) 13:18:11

ユキカゼ「凄い美人な御仁でござるな………拙者と同じ金色の髪も、とても綺麗でござる」
遠目からでも目を引く金色の髪にそう言うと、近付いていき

フェイト「ん……?あ、無事に来たみたいだね」
ユキカゼ達に気付くと、穏やかな笑みを浮かべて

四季「さ、それじゃあお願いしよっかな?コーディネートよろしくね」

斑鳩「あっ!ぁああっ!や……やら……そんなに……かき回しちゃあぁ…!」
きつく締め付けだし、とろんと表情を緩ませて

リーファ「ど、どうかな……?」
両手で包み込むと、上下にへと動かして

コウ「は~いっと。次は何処に行ってみる?」
489:名無し :

2020/05/16 (Sat) 13:25:25

レオン「あんたらがそうか?」

ヤマト「ああ。秋月倭だ。よろしく頼む」

勇断「ほんなら……これと……これと」
どうやらコーディネートはイメージ通りらしく、次々と選ぶ。

風波「凄い音してる。いやらしい子だね」

トーマ「たまんない……もっとして良いよ」

シノン「次は公園でもどう?」
490: :

2020/05/16 (Sat) 13:48:13

ユキカゼ「拙者はユキカゼ!ユキカゼ・P・アキヅキでござる」
そう言うと、一礼をして。耳と尻尾を露にする

フェイト「わっ……本当に尻尾と耳……アルフ達と同じ使い魔……じゃないよね。私はフェイト・T・H・ボルギーニ、気軽にフェイトでいいからね」

四季「ふふ……どんな服を選ぶのかな~……」
ニコニコとしながら、勇断の様子を見ていて

斑鳩「ひぅぅ……っ!わ、私は……いやらしく……なんて……ぁああっ!」
そう反論しようとするも、すぐに快楽にへと流されて

リーファ「う、うん……ん…ちゅ……」
段々ととろんと顔を緩ませ、顔を近付けて舌を出すとチロチロと舐め

コウ「公園?そういえば、たしかにあったな………なら、そこにするか」
491:名無し :

2020/05/16 (Sat) 14:04:42

レオン「俺はレオン・ボルギーニだ。ん、アキヅキ?」

ヤマト「彼女は俺の妻だ。という事はそちらのフェイトさんも?」

レオン「俺の嫁」

勇断「ほいっ、これでどーや」
レース入りの白いブラウスに黒のジャケット、更に黒のミニスカートにニーハイソックスだ。

風波「皆が見たらなんて言うかな?」
意地悪く言いながら更に弄る。

トーマ「っっ!」

シノン「ええ。適当にご飯でも買って、ベンチに座って食べましょ」
492: :

2020/05/16 (Sat) 14:28:27

ユキカゼ「夫婦でござったか。とてもお似合いでござるよ」

フェイト「ふふ、ありがとう。ユキカゼさんこそ、とても良い旦那さんに恵まれたようですね」

ユキカゼ「ユキカゼでよいでこざるよ。フェイト殿とは、とても仲良く出来そうでござる」
そう言うと、二人で穏やかに笑い合って

四季「お~、良いんじゃない?ふふ、勇断ちんはこういうの私に着て欲しいんだ?」

斑鳩「み、みんなに見せたり……しませんっ…!あ、貴方……だけなんですから……」

リーファ「ん……んぅ……ちゅぶ……んふぅぅ…んはぁ……んんっ…!」
段々と熱が入って来たのか、舌を這わせながら手でしごいて

コウ「ああ。それなら、手頃なサンドイッチ辺りだな。」
そう言うと、まずは食べ物を買いにへと移動し
493:名無し :

2020/05/16 (Sat) 14:52:13

ヤマト「……なんの心配もなさそうだな」

レオン「おう。安心した」

勇断「き、着て欲しい言うか……まぁ、そうやな」

風波「分かってるよ」
穏やかな笑みを浮かべ、即座にキスをする。しかし手は休めずにいる。

トーマ「ふああ、すごっ……」

シノン「そうね。丁度今は良い時間じゃないかしら」
494: :

2020/05/16 (Sat) 15:07:48

フェイト「それじゃ、予定通りここからは車での移動になるよ。ユキカゼとヤマトさんも、それで大丈夫かな?」

ユキカゼ「拙者は問題ないでござるよ」

四季「ふふ。なら、さっそく試着してみるね」
そう言うと、服を手に試着室にへと入って

斑鳩「んっ……んふぁ……んんっ!」
舌を出して風波のと絡ませ合い身体を擦り寄せて

リーファ「んっ…ちゅる………んはぁ……トーマ、可愛い顔してる」
頬ずりをしながら、トーマの顔を上目遣いで見上げてそう言って

コウ「だな、この時間ならすぐに買えるだろ。しっかし……サンドイッチか。ツーリングしてると、良く食うからサンドイッチばかり食べてる気がするよ」
495:名無し :

2020/05/16 (Sat) 15:48:21

ヤマト「ああ。それでよろしく頼む」

勇断「あいよー」

風波「ん、はぁ。挿れる? イきたい?」

トーマ「か、かわっ……!?」

シノン「まぁ、お供みたいなものだものね」
496: :

2020/05/16 (Sat) 15:59:25

フェイト「うん。それじゃあ行こうか?新しい仲間……私の友達を紹介するよ」
そう言うと、車にへと移動する

四季「さてと……ふふ、どんな顔するかなぁ?」
衣装を手にニンマリと笑うと、着ている服を脱いで試着していく

斑鳩「はぁ……はぁ……ぁ……挿れて……ほしいです…イク時は…貴方と一緒に…」
とろんと蕩けた瞳を向けて、そう懇願し

リーファ「ふふ、気持ちいい?」
今度は胸で一物を挟み込むと、そのまま動きだして

コウ「ああ。持ち運びに便利だし、何より美味い。そういえば、詩乃……シノンも一緒に行く時はたまに作ってくれたよな?」
497:名無し :

2020/05/16 (Sat) 16:13:46

ヤマト「仲間、か……俺の仲間も紹介したいところだが、それはまた次の機会だな」

勇断「まだかな~、四季ちゃん……」

風波「良いよ」
ベッドへと運び、互いの服を全て脱ぎ去る。
風波「いくよ、斑鳩」
息を吐き、挿入していく。

トーマ「たまらない……最高だよっ」

シノン「そうね。たまにお弁当も作ったりもしたかしら」
498: :

2020/05/16 (Sat) 16:29:09

フェイト「そっか、わかった。それじゃあ、またの機会に会わせて欲しいな」

ユキカゼ「きっとすぐに仲良くなれるでこざるよ。」

四季「じゃ~ん!お待たせ~」
着替えを済ませてカーテンを開くと、色っぽいポーズをして

斑鳩「っ……はぁああっ!!ぁ……は、入って……っ!」
風波の背中に手を回して抱きつき、ギュウギュウと久々な為かきつく締め付けていて

リーファ「えへへ、もっと気持ちよくなってね」
嬉しそうにはにかむと、そのままテンポよく動き。先端部を咥え込んでから舌や頬裏で刺激を与えて

コウ「そうそう。シノンって料理も上手いよな、誰かに教わったりしたのか?」
人が空いていたのですぐに自分達の番になり、二人分のサンドイッチを買いながらそう聞いて
499:名無し :

2020/05/16 (Sat) 16:47:16

レオン「へぇー、気になるな。どんな人なんだ?」

ヤマト「お人好しだな、底抜けに。だが、俺にとってはかけがえのない友であり家族だ」

勇断「……やっぱ見立て通りやな」
それだけ言って、グッと親指を立てた。

風波「っ、きっつ……」
そのまま動かずに乳首に吸い付く。

トーマ「ふぁ、ああっ……!」
ビクビクと震え、口内で更に固さと太さが増す。

シノン「ええ。それこそ貴方の弟に、ね。好みをよく把握しているもの」
500: :

2020/05/16 (Sat) 17:01:32

フェイト「……とても大切にしてるんだね。」
そう言って微笑み。車にへと辿り着くと鍵を開ける
フェイト「さ、遠慮なく乗って」

四季「この服気に入ったわ、ありがとう。勇断ちん」
クルッと一回転して、嬉そうに笑って

斑鳩「ぁっ……!んっ……はぁぁ……っ…」
少しずつ力が抜けていき、身体を弛緩させて

リーファ「んふぅ……じゅる!ンンゥ……!!」
強く吸いながら胸で更に扱き、激しく動きだしていく

コウ「成る程、納得だ。俺の好みに合わせてかぁ……」
公園にへと辿り着くと、ベンチにへと腰掛けながらシノンを見つめて
501:名無し :

2020/05/16 (Sat) 17:06:15

ヤマト「では失礼して」
レオンは助手席に、ヤマトとユキカゼは後部座席に乗り込む。

勇断「気に入ってくれたんなら何よりや。ほな、四季ちゃんにもコーディネートお願いしよかなー?」

風波「ぷは……動くよ」
唇を離し、腰を動かし始める。

トーマ「う、あ……スグ、もっ、とっ」
感じ入りながらも、更に求める。

シノン「そう。折角料理を覚えるなら、好みくらい分かってた方が良いでしょ?」
502: :

2020/05/16 (Sat) 17:30:31

フェイト「シートベルトは締めた?ん、それじゃあ出発するね。」
シートベルトの確認をすると、エンジンを掛けてから車を走らせだす

四季「ん~……それなら、これなんてどう?」
黒色のシャツに茶色のベスト。白色のジーンズをそれぞれ手にすると勇断にへと宛がってみて

斑鳩「っ……ぁ!こ、これ……久々…で……あっ!あぁっ!」
すぐに声が漏れ、恥ずかしそうにしながらも喘ぎ声をあげ

リーファ「んっ!!んぐぅ……!ンンゥ!!」
一度見上げると、喉奥にまで呑み込み。出し入れを繰り返して

コウ「それもそうだな。こりゃ、また食べるのを楽しみにしないと」
そう言いながらサンドイッチを取り出すと、一つを手にして
コウ「ほい、あーん」
そう言うと、サンドイッチを差し出して
503:名無し :

2020/05/16 (Sat) 17:38:08

レオン「それで、二人はいつから夫婦に? 良かったら馴れ初めなんかも教えてくれよ」

ヤマト「あー……まぁ、少し長くなるかも知れんぞ」

勇断「ええやん。ちょっと待っとって」
服を受け取り、試着室に入る。

風波「っっ」
興奮は増すが、変わらない速度で突く。

トーマ「スグッッ……!」
頭を掴み、射精する。溜め込んでいた為か、勢いよく口内を満たす。

シノン「もう。また嫉妬してる人達に狙われるわよ」
504: :

2020/05/16 (Sat) 17:54:38

フェイト「私も少し気になるかな?よければ、聞かせて欲しいな」

ユキカゼ「えへへ……いざ話すとなると恥ずかしいでござるな」

四季「ふふ、きっと似合うだろうなぁ~……」
試着室の前でニコニコしながら待機していて

斑鳩「あっ!あっ!んはぁぁっ……!風波さんの……凄く気持ちいい…ですっ…!ひゃうぅ!」

リーファ「んぶぅうううっ!!!?」
目を見開き、驚きながらも全て受け止め。ゆっくりと口を放すと咀嚼してから飲み干し

コウ「もう慣れたさ。それに、そんなのを気にしてたらせっかくのシノンとのデートを楽しめないだろ」
505:名無し :

2020/05/16 (Sat) 18:28:26

ヤマト「ああ。そうだな……まぁ、何となく察しているだろうが、ユキはこの世界の者ではない。異世界、フロニャルドと呼ばれる世界の生まれだ。そこにはユキの様に、動物の耳や尻尾を持つ人々が住んでいる」

レオン「はえー……」

ヤマト「俺は、ある事故でフロニャルドに飛ばされてな。記憶を失って倒れていたところをユキに拾われた」

勇断「お待たせ~っと。ドヤッ」
試着室を開けると、見事に着こなしてポーズを決める。

風波「良かったっ」
変わらず何度も突く。

トーマ「はっ……はぁっ。スグ、もっと、して。口と、おっぱいで……もっとして欲しいっ」
最早どっちが攻め側か分からない。トーマは懇願する様にリーファに言った。

シノン「まぁ、それは確かにそうだけど……」
506: :

2020/05/16 (Sat) 20:07:50

ユキカゼ「それからは、拙者がずっと側にいて世話をしていたのでござるよ。記憶を取り戻す時には、フロニャルドの皆にも助けてもらったでござる」

四季「おぉ~……カッコいいよ、勇断ちん!」
満足そうに何度も頷いて

斑鳩「くひっ!?んっ!はぁぁっ……!い、いぃ……!あんっ!」

リーファ「ん……いいよ。トーマが満足するまで、してあげる」
ペロリと舌舐めずりをすると、再び胸で一物を包み込むと今度はさまざまな角度に動かして刺激を与え

コウ「だろ?だから……あーん」
そう言うと、再びサンドイッチを差し出していて
507:名無し :

2020/05/17 (Sun) 05:27:47

レオン「良い関係じゃん。出会うべくして、ってやつ?」

勇断「そらそーや。四季ちゃんが選んだ服やしな」

風波「っっ」
その声に興奮し、少しだけ腰が速まる。

トーマ「っっ~!!」
刺激され、固さも熱さも太さも取り戻す。

シノン「ん」
口を開き、サンドイッチを食べる。
508: :

2020/05/17 (Sun) 07:09:08

ユキカゼ「どうでござろうか?でも、運命を感じたのは確かでござるよ」

フェイト「なんだかロマンチックだね。」
運転をしながら、微笑ましそうに聞いていて

四季「ふふん、そうでしょ?やっぱり、勇断ちんもオシャレしないと」

斑鳩「ぁああっ!?あくっ!んっ!ああっ!!」
身体を仰け反らせ、ガクガクと痙攣し

リーファ「あはっ。またおっきくなった」
興奮した様子で荒い呼吸をしながら、更に胸を使って一物を責め立てて

コウ「どうだ?って言っても、売ってるサンドイッチだから味は一緒か」
そう言いながらも、シノンの食べる様子を見ていて
509:名無し :

2020/05/17 (Sun) 07:14:50

レオン「だなぁ。少女漫画みてぇだわ」

ヤマト「身内にも同じ事を言われたよ……」

勇断「折角やし買っちゃおや」

風波「斑鳩っ、気持ちいいっ」
抱きしめながら、少しずつ速くなる。

トーマ「くぁ、はぁ……っ! すご、いっ」

シノン「まぁ、そうね。けど美味しいわ」
510: :

2020/05/17 (Sun) 07:45:08

ユキカゼ「拙者はその少女漫画という物はわからぬでござるが……そんなに似ているでござるか?」
キョトンとしながら、そう聞いて

四季「勿論。他にも、何着か選ぶ?」

斑鳩「くぅぅ……!わ、私も……気持ちいい……です…ああんっ!」
手を背中にへと回して身体を寄せて強く抱き

リーファ「ん……れろ……んんぅ…!」
胸で責め続けながら先端部にへと舌を這わせ、裏筋にへと這っていき

コウ「そりゃよかった。俺も食おうかな」
満足そうに頷くと、自分の分のサンドイッチを選びだし
511:名無し :

2020/05/17 (Sun) 07:59:34

レオン「俺はそー思う。そんだけ良い出会いしてるってことさ」

勇断「俺はどっちでもかまへんで~?」

風波「ぐ、っ」
腰を打ち付ける音と水音が響く中、更に突いていく。

トーマ「や、ばい……気持ちいいっ……はぁっ」

シノン「そうよ。何はともあれ食べないと」
512: :

2020/05/17 (Sun) 08:30:59

ユキカゼ「成る程。そちらは、どのような出会いをしたのでござるか?」

四季「じゃあ、他にも見て回ろ。良い掘り出し物があるかもだし」
そう言うと、店内を見て周り

斑鳩「ひぁっ!ぁあっ!も、もぅ……くるぅ……っ!」

リーファ「んっ……んぅううっ……んじゅ…!」
舌を這わせて舐めつつ、再び咥え込むと激しく動きだして

コウ「ああ。そうだな、食べれる時に食べとかねぇと」
選んだサンドイッチを手にすると、食べ始める
513:名無し :

2020/05/17 (Sun) 09:08:47

レオン「こっちはまぁ、なんつーのかな。いわゆる一目惚れさ。俺、昔は義賊みてぇな事してたんだけどさ。そん時に捕まえに来たのがフェイトだった。まぁ、コテンパンにやられたけどな」

勇断「やな。ほんなら探してみよか」

風波「う、ぐぅうっ!!」
こちらも限界を迎え、射精する。

トーマ「っっ」
自然に腰を浮かし、突き上げる。

シノン「そうよ。食事にはいつありつけるか分からないし」
514: :

2020/05/17 (Sun) 10:32:52

ユキカゼ「最初は敵同士だったのでござるか?」

フェイト「敵同士って訳じゃないよ。危ない事をしてるから、叱りに来たっていえば言いのかな?」

四季「やっぱり、色々と取り揃えてるね……どれにしようか悩んじゃうかも」

斑鳩「んぅうううっ!!!」
ビクビクビクッ!と大きく痙攣しながら強くしがみつき、両足を絡めて離れないようにしてから深い絶頂を迎えていて

リーファ「んごっ!?んっ……んぐっ!」
少し驚くも、すぐに順応して合わせるように動いては喉奥まで咥えて締め付けて

コウ「やっぱり、ジッと待ってると腹減った時困るもんなぁ?シノンの場合は、やっぱり我慢か?」
515:名無し :

2020/05/17 (Sun) 11:03:59

レオン「まぁ何によお叱りを受けた俺は足を洗って、無事にまともな生活を送ってるって訳さ」

ヤマト「成る程。しかし一目惚れ、か。本当にあるのだな」

勇断「じ~っくり悩んだらええねん」

風波「はぁっ……はぁっ……斑鳩……そのまま、離さないで」
余韻に浸りながら、両手足が絡み付いたこの状態で居たいようだ。

トーマ「っっぐぅう!!」
呻きながら、何度も突き上げる。

シノン「食べれる時には食べるわ。無理な我慢は体にも良くないし」
516: :

2020/05/17 (Sun) 11:19:23

フェイト「再会した時はビックリしたよ。会って一番に付き合って下さいって言ってきてね」
思い出してか、クスッと笑って

四季「うん。じゃあしっかりと選ばないとね」

斑鳩「はぁ……ぁ………はふ……んんぅ……凄い……よかったです…」
しがみついたまま、幸せそうに感じていて

リーファ「ぉ…っ!?んんぐぅぅ……!!」
そのまま喉を狭めて締め付けながら、右手を自身の秘部にへとやって自慰をしだし

コウ「確かに、我慢のし過ぎは酷い目に遭うからなぁ」
苦笑してそう言い、サンドイッチを食べ終えると公園にへと視線を向けて周りを眺める
517:名無し :

2020/05/17 (Sun) 11:31:45

ヤマト「その時、どう思ったんだ?」

勇断「っと。その前にこれ脱がな」

風波「……もっと、してあげようか? 斑鳩が望むなら」

トーマ「はっ、はぁっ……!」
卑猥な音が容赦なく響き、更に突き上げる。

シノン「どうかした?」
518: :

2020/05/17 (Sun) 11:54:33

フェイト「う~ん……どうして私を?ってなったかな。最初に会った時は仕事でだったし、次に会った時に告白されるなんて思ってなかったから」

ユキカゼ「まだお互いの事を知らぬ時でござるし、そうなるもの仕方ないでござる」

四季「あ、どうせなら先に買っちゃう?それなら、このまま着てられるしね」
結構気に入ったのか、着ている服を見てそう言って

斑鳩「っ………は、はい……お願い、します……」
恥ずかしさに顔を風波の胸に埋めながら、返事をしていて

リーファ「んじゅる……!んんぅうう!んぐぅうう!」
イキそうなのか、弄る指の動きを激しくしながら強く吸い付いて

コウ「ん?何でもない。ただこういうのも悪くないなって思っただけさ」
ダンジョン攻略続きでのんびりと過ごす時間をあまり取ってなかったからか。ゆっくりするのも悪くないと思って
コウ「ありがとな。デートに誘ってくれて。やっぱり詩乃が傍に居てくれるのが一番幸せだ」
519:名無し :

2020/05/17 (Sun) 12:36:56

ヤマト「そのあとレオンはどうした?」

レオン「ん? 勉強しまくって執務官補佐になった。元が元だからめちゃくちゃ目ぇつけられてたけどな」

勇断「ん。ほんならそないしよか」

風波「じゃあ、するよ」
そのまま、再び動き始める。

トーマ「ぅ、ああああっ!!」
目一杯腰を突き上げ、射精する。

シノン「……もう、すぐそうやってキザっぽい事言うんだから」
520: :

2020/05/17 (Sun) 12:51:08

フェイト「凄く努力してて、私もそんな姿にいつの間にか惹かれていって……」

ユキカゼ「それで、お互いに好きになったのでござるな」

フェイト「うん……そう言われると何だか恥ずかしいな」

四季「じゃ、買っちゃお」
そう言うと、レジにへと向かって

斑鳩「んぅ……ぅっ!」
顔を埋めたまま、膣内が再び締め付けだして感じていて

リーファ「んぐぅううっ!!!」
激しく痙攣しながら口元から精液を溢れさせ、同時に絶頂していて

コウ「本心だからな。どう思われても答えは変わらないよ」
521:名無し :

2020/05/17 (Sun) 12:55:28

ヤマト「そちらもなかなか素敵な馴れ初めじゃないか」

レオン「だろ。自慢の嫁さんだよ」

勇断「ほな、会計は俺が」
そう言って、カードで支払いを済ませる。

風波「斑鳩……」
突きながら、囁きかける。
風波「もっと聞かせて、斑鳩の可愛い声」

トーマ「はっ……はっ、はっ」
息を荒げながら、ビクビクと射精が続く。

シノン「そ、そう……」
522: :

2020/05/17 (Sun) 13:06:20

フェイト「もぅ………そろそろ着くよ」
そう話していると、目的の場所にへと辿り着く
「ここが私達の拠点になる場所。まぁ、アルトリウスさんが施設の一部を貸し出してくれてるだけなんだけどね」

四季「ありがと、勇断ちん。でも、私も出したのに」

斑鳩「~~っ!!ひぁっ!?ぁああっ!!」
ビクッと震えて顔を離すと、途端に声が漏れだして

リーファ「ん……ふぅぅ……」
喉を鳴らしながら出された精液を飲み込んでいき、恍惚な表情を浮かべていて

コウ「冷めてるなぁ………そろそろ戻ろうぜ」
肩を落とすと、ベンチから立ち上がって
523:名無し :

2020/05/17 (Sun) 13:31:10

ヤマト「すごいな……流石は代表だ」

勇断「ええのええの。俺がそうしたいんやから」

風波「っ」
強く抱きしめ、突き続ける。

トーマ「スグ……」
ベッドに押し倒し、押し付ける。
トーマ「挿れるよ……スグ」

シノン「ご、ごめんなさい。冷めてるとかじゃなくて、何だか急に恥ずかしくなって……」
524: :

2020/05/17 (Sun) 13:59:01

フェイト「はい、到着だよ」
駐車場にへと車を停めると、エンジンを切って

四季「も~……ありがと」
そう言うと、笑顔をみせ

斑鳩「んはぁああっ!い、いったばかりで……敏感…にぃぃ…っ!」

リーファ「ん……来て。トーマの…いっぱい感じさせて」
そう言うと、挿れやすいように足を広げて

コウ「本当かぁ……?」
525:名無し :

2020/05/17 (Sun) 14:09:18

アルトリウス「ご苦労であったな二人とも」

ヤマト「アルトリウス代表……!」

アルトリウス「そう改まってくれるな、楽にして構わぬ」

勇断「さ。ほんなら他のも見てみよか」

風波「ああ。すごく感じてるのが分かるよ」
突きながら荒い息を吐く。

トーマ「っっ!!」
息を呑み、一気に無遠慮に突き入れた。

シノン「本当よ。……疑うの?」
流石に少し傷付いたのか、ムッとしている。
526: :

2020/05/17 (Sun) 14:23:16

ユキカゼ「貴殿が、アルトリウス代表でござるか。拙者はユキカゼ・P・アキヅキ、これからは夫共々お世話になりまする」
一歩前に出ると、一礼をして

四季「うん!次はどんなのにしようかなぁ」

斑鳩「あっ!ああっ!んひぅう!だ、だめぇ……もぉ…ぉお…!」
あっという間に軽くイッてしまい、ギュウギュウと膣内も締め付けが強まり

リーファ「んぅうう!!ふぁ……太いの…きたぁぁ……」
膣内を埋め尽くす圧迫感を感じながら、嬉しそうにそう口にして

コウ「それこそまさか、信じてるさ。逆に俺の方が信用されてるか不安になるくらいだ」
527:名無し :

2020/05/17 (Sun) 14:41:48

アルトリウス「我はアルトリウス・ペンドラゴン。よろしく頼む」

ヤマト「秋月倭と申します。よろしくお願い致します」

勇断「四季ちゃんはどんなん着たい?」

風波「早いなぁっ」
そう言って更に突いていく。

トーマ「ああ……っ」
そのまま余韻にも浸らずに打ち付け始める。

シノン「あら、それこそ心外。信用してない相手をデートに誘ったりなんてしないのだけど」
528: :

2020/05/17 (Sun) 14:53:58

フェイト「他の皆は、もう集まっていますか?」

四季「ん~……可愛いのもいいかもね。」

斑鳩「んひぃいい!?そ、そんな……ことぉぉ……いわれてもぉ……ひぁああん!」

リーファ「あっ!あんっ!トーマぁ……トーマの……凄い感じるよぉ…んあっ!」
感じながらも嬉しそうにし、手を伸ばしてトーマの手と繋いで

コウ「違いない」
そう言うと、おかしくなったのか吹き出して笑い
「悪かった。そろそろ戻ろう、お嬢様?」
そう言うと、気取ったように傅き。手を差し伸べて
529:名無し :

2020/05/17 (Sun) 15:01:18

アルトリウス「うむ。あとはぬしらがスカウトした者らが居ればと言ったところだが……なに、別段無理に今日集まる必要も無し」

勇断「可愛いのかぁ……うーん、そやなぁ」

風波「もっとイって良いよ、斑鳩っ」
食い気味に突きながら、強く抱きしめる

トーマ「もっとその可愛い声、聞かせて……スグ」
手を握り返しながら突き続ける。

シノン「……ホント、キザなんだから」
しかし嬉しそうに笑い、手を取る。
530: :

2020/05/17 (Sun) 15:26:58

フェイト「それもそうですね。……そういえば、ジャンヌさんは?いつもはご一緒なのに」

四季「ピンクとかどうかな?似合う?」

斑鳩「ひくぅうう!あっ!あんっ!はげしい……ぃ…!」

リーファ「ひゃうん!やだ……恥ずかしいよぉ……ああん!」
羞恥に恥ずかしそうにしながらも、喘ぎ声を上げていて

コウ「こういう性分でな。シノンだって、もう分かってるだろ?」
手を握り返し、繋いだまま歩きだして
531:名無し :

2020/05/17 (Sun) 15:37:53

アルトリウス「ああ……ジャンヌならぬしらが使う設備の最終確認に行っておる。顔を見せてやると良い」

勇断「ん~……淡いピンクとかなら似合うかもせえへんな」

風波「っ!」
そのまま変わらず突き入れると、卑猥な音が響く。

トーマ「あんなに僕の事しゃぶり尽くしたのに?」
突きながら、耳元で低くそう聞いてみせる。

シノン「まぁね。分かってて言ってるもの」
532: :

2020/05/17 (Sun) 15:44:52

フェイト「そうですか……分かりました。後程挨拶しておきますね」

ユキカゼ「その……ジャンヌという御仁もここの人なのでござるか?」

四季「淡いピンク……うん、いいかも」

斑鳩「んはぁああっ……音…ぉ……だめぇ…」
響く音に更に興奮しているのか、より感じていて

リーファ「んぅ……っ!あ、あれはぁ……トーマが……喜ぶと思ってぇ……あひぃっ!?」
ゾクゾクっと震えると、そう答えていて

コウ「ホント、意地悪だなぁ。シノンは」
533:名無し :

2020/05/17 (Sun) 16:00:17

アルトリウス「うむ。我が妻だ」

ヤマト「……随分所帯持ちが多いな」

勇断「ワンピースとか着てみたらどうやろか」

風波「く、はぁっ」
息を吐きながら、突き続けて更に音を響かせる。

トーマ「じゃあ、もっと可愛い声聞かせてね。僕が喜ぶから」
先程と打って変わって意地悪な笑みを浮かべながら突き続けていく。

シノン「ふふ。貴方に言われたくはないわね?」
534: :

2020/05/17 (Sun) 16:25:23

フェイト「そうかな?私達ぐらいだと、結構普通なんだけどな」

四季「ワンピース?確かに、あたしってそういうのあまり着てないから新鮮でいいかも」

斑鳩「はひぁっ!?い、うぅぅ~……っ!」
再び軽くイッていて、足をピンッ!と張り

リーファ「んぁああっ!あっ!あふぅっ!す、すぐそうやって…いじわるするんだからぁ……あんっ!」
口を尖らせるも、すぐに快楽にへと流され

コウ「へぇ?俺がどう意地悪だって言うんだ?まぁ、ベッドの上なら意地悪なのは認めるけどなぁ?」
からかうように、ニィっと笑って
535:名無し :

2020/05/17 (Sun) 16:47:04

ヤマト「そ、そうなのか」

アルトリウス「ヤマトにユキカゼと言ったな。本来であればイサムらに来てもらいたかったところだが、まぁ奴が寄越したのならそれなりの使い手なのであろう?」

ヤマト「はい。知っての通り、我々は異能使いです。藤堂は炎、草薙は風と言った具合に、先天的に持つ属性を様々な形で行使する」

アルトリウス「その辺りは把握しておる。イサムの家系とはじじ様の代からの付き合いであるしな。ぬしは何を扱う」

ヤマト「水です。なので、水場に於ける戦いでは負けないものと思って頂ければ」

アルトリウス「大した自信よな。良き良き、それくらいでなければ務まらん」

勇断「新しい四季ちゃん開拓?」

風波「凄いね。またイッたんだ?」
笑みを浮かべながらも、変わらず突く。

トーマ「可愛いから、ね」
そう言って、ズンッと力を込めてひと突き見舞う。

シノン「~~っ! もうっ、バカッ」
顔を赤らめ、背中をバシッと叩く。
536: :

2020/05/17 (Sun) 17:09:54

ユキカゼ「がっかりはさせないでごさる」

フェイト「それは頼もしい。頼りにしてるね」

四季「開拓しちゃう?」
そう言うと、さっそく探しはじめて

斑鳩「は、はひぃ……い、いき……ましたぁぁ……んあぁっ!」
あまりの快感に涙を流しながら、そう言って

リーファ「んおぉっ!?きひっ……ぅぅっ!?」
大きく仰け反り、強い快感に口をパクパクとさせ

コウ「痛っ!?ってて……けど、実際嬉しそうにしてただろ?」
537:名無し :

2020/05/17 (Sun) 17:15:07

アルトリウス「ふむ。では後ほどテストをするとしよう」

勇断「しちゃおしちゃお!」

風波「じゃあ、もっと激しくするよ?」

トーマ「すっごい反応っ」
そのまま何度も引き抜きかけては力を込めて突く。

シノン「っ、もうっ。その話は良いからっ」
538: :

2020/05/17 (Sun) 17:27:44

ユキカゼ「テスト?」

フェイト「それは良いかも知れませんね。互いの能力を知っておくのは連携に大事ですから」

四季「どういうのにしようかなぁ……?」
何着かを手にすると、自分に宛がって

斑鳩「は、はひ……たくさん……してくださいぃ……」

リーファ「んぎぃっ!?んおっ!ぉおおっ!?」
段々とだらしない顔を晒し

コウ「おっと、どうしてだ?」
宿に辿り着き、部屋にへと向かいながら意地悪くそう聞いて
539:名無し :

2020/05/17 (Sun) 17:42:45

ヤマト「そうですね。我々はこれから共に戦う。なら、やはり能力の把握は作戦立案において必定」

風波「ん、了解」
そのまま斑鳩を抱き上げて、駅弁状態で突き上げる。

トーマ「凄い声……」
かと思えば、パンッパンッとリズミカルに突き始める。

シノン「それは……だって、恥ずかしいじゃないっ」
540: :

2020/05/17 (Sun) 18:14:39

フェイト「じゃあ、どうしようか?テスト相手となると……」

斑鳩「んひぃいい!?こ、これ……深いぃっ!?」
深々と呑み込み、キツく締め付けて

リーファ「あっ!ああんっ!!ひゅご、ひゅごいぃ……!」
顔を蕩けさせ、快楽の波に呑まれていて

コウ「本当、可愛い反応だなぁ……」
そう言って笑っていると、部屋にへと辿り着き。扉を閉めて

剣輔「よし……お土産の饅頭もこれでいいな」
部屋で買って帰った饅頭の入った箱を確め、頷いていて
541:名無し :

2020/05/17 (Sun) 18:40:28

アルトリウス「先ずはダミーAIで試す」

勇断「四季ちゃんがコレって思った物にしいや」

風波「っ、ぐ!」
強く抱きしめながら更に突き上げていく。

トーマ「スグ……愛してる、っ」
愛を囁きながらリズミカルに突き続ける。

シノン「はぁ~……もうっ。本当に、仕方ないわね」
542: :

2020/05/17 (Sun) 19:05:46

ユキカゼ「ダミー……えーあい?」

フェイト「う~ん……何て説明したらいいのかな?」
ユキカゼの様子に苦笑し

四季「ん~……あ、これなんてどうかな?」
そう言って手に取ったのは小さな桜の花弁が柄に入った淡いピンクのワンピースで、それを身体に当ててみて

斑鳩「んぁああっ!!や……んぐぅぅ!?」
力が入らずに自重で下に下がり、奥深くにまで入って

リーファ「あぅう!!す、好きぃ…トーマぁ……だいすきぃ……!」
限界が近く、自らも動きだして

コウ「それは、良いって事か?」
そう聞きながら、繋いでいた手を引いてシノンを引き寄せて。

剣輔「ん~…自分のは雪泉と食べるかな」
自分用にと買っておいた土産の箱を手にすると、自室を出てから雪泉の部屋に向かっていき。扉の前に着くとノックをして
543:名無し :

2020/05/17 (Sun) 19:16:20

ヤマト「まぁ、説明するよりは見た方が早いだろう。代表、早速案内を頼めますか?」

アルトリウス「落ち着け。先ずは各々荷物を下ろすが良かろう、部屋に案内してやる」

勇断「お、めっちゃ良いやん!」

風波「ふーっ、ふーっ……!」
荒く息を吐き、落ち着かせ、斑鳩の膝裏に手を回し、尻を鷲掴みにしながら突き上げる。

トーマ「もうっ、出るっっ」
最奥まで突き、射精する。

シノン「ダメって言ってもするでしょ」

雪泉「はい?」
544: :

2020/05/17 (Sun) 19:36:52

ユキカゼ「そうでござるな。では、お願いするでござるよ」

四季「そう?えへへ、ならこれにしようかな」
嬉しそうに笑うと、そのワンピースにへと決めて

斑鳩「ひゃぅ!あああっ!!い……くぅうううっ!!」
身体を反らし、ガクガクと震えて愛液を溢れさせ

リーファ「んぉおおおっ!!で…出てるぅぅ……!」
恍惚の表情で精液を受け止めていて、同時に深い絶頂に入っている

コウ「そりゃあ、こんな可愛い彼女にはしたくなるだろ?」
そう言いながら、後ろにへと周り。胸に触れて揉み

剣輔「土産の饅頭があるんだが、一緒に食べないか?」
545:名無し :

2020/05/17 (Sun) 19:56:54

アルトリウス「うむ。……コール、シグ」
そう告げると、球体状の機械がその場に現れた。

シグ『お呼びでしょうか』

アルトリウス「この4人を新設した居住区画へ」

シグ『受領しました。どうぞ、私のそばへ』

レオン「すげー……何だコレ」

アルトリウス「近々社内に実装予定のサポートAIのシグだ」

勇断「他には? 何か要る?」

風波「っっ!!」
それでも構わず激しく突き上げる。

トーマ「はっ……はっ……!」
体位を変え、バックから突き始める。

シノン「ん……は……」

雪泉「そうですね……折角ですから、明日皆さんと一緒に頂きませんか?」
546: :

2020/05/17 (Sun) 20:57:50

フェイト「これが例の…?」
不思議そうに眺めて

四季「あたしはこれぐらいで大丈夫だよ」

斑鳩「ひぃううっ!んあっ!あああっ!!」

リーファ「んきゅ…!?あっ!ぁあああっ!!」
バックの姿勢で突かれ、より感じていて

コウ「ホント、揉み心地最高だな?」
そう言いながら、胸を揉み続ける

剣輔「ん?ああ、それもいいかもな。良い案だ、雪泉」
547:名無し :

2020/05/17 (Sun) 21:16:08

アルトリウス「うむ。今はまだ我とジャンヌの補佐しか任せてはおらんがな」

レオン「こんな便利ならササッと配給しちまえば?」

アルトリウス「そうはいかん。サポート用とは言ってもAIだ。万が一、人間の様に自分で物を考える危険な存在に様変わりしてしまわないとも限らぬ。それ故に我が自らテスターとなり、慎重に事を進めているのだ」

勇断「ほな、折角やからウチ帰ってお披露目会しよか」

風波「く、はぁああっ!!」
最奥まで突き上げ、再び射精すると、結合部から溢れ、垂れ落ちる。

トーマ「最高っっ」
尻を掴みながら、リズミカルに打ち付ける。

シノン「ん、っ……しら、ないわよ」

雪泉「すみません……今日は、少し疲れてしまって」
548: :

2020/05/17 (Sun) 22:22:54

フェイト「危険……そんな風には思えないですけど……」
そう言って、シグを眺め

四季「良いかも。じゃあ、買って戻る?」

斑鳩「~~~っ!!はぁ……ぁ……」
ぐったりと脱力し、ぼんやりと余韻を感じていて

リーファ「ひあぁぁっ…!!い……きゅううっ!?」
大きくと身体を震わせ

コウ「詩乃って、敏感な方だよな」
そう言いながら、服をはだけさせて手を入れ。直接揉みだし

剣輔「それはすまなかった。じゃあ、ゆっくり休んでくれ」
申し訳なさそうに謝り
549: :

2020/05/19 (Tue) 11:14:26

ジャンヌ「備品は問題なし……食糧の備蓄も十分……後はセキュリティの確認ね」
施設内の確認リストを手にそれぞれチェックして回っている

スコール「ん?ああ、ジャンヌさんか。チェックして回ってるのか?」
廊下を歩いている所、偶然ジャンヌと出くわし。そう声を掛けて

ジャンヌ「あら、スコールさん。お疲れ様です。ええ、人手不足なものでして……私が最終確認して回っているのです。」

スコール「そりゃ、ご苦労様。そういや、他の面子も続々集まって来てくれてるそうだ。これなら、何時でも仕事に取り掛かれそうだ」

ジャンヌ「ふふ、そうですね。何事も無いのが一番ですけど、備えをしておくのも大事ですからね」
550: :

2020/05/19 (Tue) 18:19:30

ティアナ「備えあれば憂い無し、という言葉があるくらいですからね。お疲れ様です、スコール先輩にジャンヌさん」
そう言いながら近付いてきたのはトレーニングウェアを着たティアナだ。彼女もフェイト達と話して協力を申し出て、ここにへと来ている

スコール「ティアナか。トレーニング帰りか?」

ティアナ「はい。自主トレーニングと、翔君と手合わせを少し。」
551:名無し :

2020/05/19 (Tue) 19:15:19

アルトリウス「集まっておるな」
そこへ、アルトリウスや他の面々も。
アルトリウス「丁度いい、お前達も見学するか? 新入りと新機能の戦闘力テスト」

レオン「新機能? なんだそりゃ」

アルトリウス「ぬしとマルクスのスーツに新しく付与する時限式融合システム、名付けてフュージョンシステムだ。二人のヒーローを一人に集約し、戦闘力を一時的に倍以上に増幅させる。ヒーローには欠かせぬ合体強化ってやつじゃ!」

レオン「お~~っ、マジか!!」
552: :

2020/05/19 (Tue) 19:28:36

フェイト「融合……私達にとってはリインやアギトみたいな融合騎によるユニゾンみたいなもの…でいいのかな?」
腕を組み、話を聞きながらそう言って

ティアナ「男の人って……どうしてこう変な所に拘るのかしらね」
呆れたように溜息をつくと、ジト目でレオン達を見ていて

スコール「そこに浪漫があるなら、求めるのが男ってもんだ。諦めろ、後輩」

ジャンヌ「新しい人のテストですか?それなら、私も見ておきましょうか。そこの方々ですよね」
後ろの方にいるユキカゼとヤマトを見ると、同行することにして
553:名無し :

2020/05/19 (Tue) 19:50:45

アルトリウス「うむ。それが良かろう」
そして、訓練所へ移動する。
アルトリウス「シグ。トレーニングシステムを起動。プラン設定。フィールドは市街地、ダミーAIは30、いずれも高レベルで」

シグ『プランを受領しました。システムを起動します』
訓練所が市街地に変化し、そこに武器を持った無機質な人形が配備される。

ヤマト「我らは何をすれば?」

アルトリウス「あれを壊せば良い。ダミーは倒せば全てデータになって戻る、気にせず派手にやれ」

ヤマト「……了解しました。ならば、ご覧に入れます。俺達の力を」
554: :

2020/05/19 (Tue) 20:02:06

ユキカゼ「遠慮無用。拙者達の力を存分に見せてみせるでござるよ」
楽しそうにそう言いながら持ってきていた籠手や小太刀を装備していき。両の籠手の上にへと小さな機械を取り付ける

フェイト「お手並み拝見させてもらうね」
そう言ってから、観戦席にへと移動していく

スコール「相変わらず大した設備だな……あれは、全員が同じ相手なのか?」

ジャンヌ「少しは違いがありますが、概ねは同じです。後はそれにどう対処するかで判断が出来ます。それに人によってスピードも違ってきますから」
555:名無し :

2020/05/19 (Tue) 20:24:50

アルトリウス「ちなみにダミーAIが受けた攻撃はそのまま各々の戦闘データとして蓄積される。破壊を遅らせた個体からどんどん手強くなるから気をつけよ?」
アルトリウス達が集まる一帯には防護シールドが展開され、ジャンヌにはシステム操作用のモニターとヤマト、ユキカゼの状態を表示したモニターが空中投影される。

ヤマト「さて……では、始めるか」
掌に水を生み出すと、それはたちまち剣の形となる。
ヤマト「敵の数は三十か。先ずはセオリー通り、俺が圧倒して数を減らす。それで問題無いな?」
556: :

2020/05/19 (Tue) 21:03:07

ユキカゼ「うむ!何時も通り、手早く済ませるでござる!」
そう言うと、紋章を出して確認をしていて

ジャンヌ「二人とも、面白いスペックですね。それに、私達ともフェイトさん達とも違う力を宿しているのも興味深いです」
映し出されたモニターを操作しながら、そう言っていて

ティアナ「私達とは違う力……?」
557:名無し :

2020/05/19 (Tue) 21:08:49

ヤマト「水流剣」
円を描く様に腕を動かすと、周囲に大量の水の剣が出現する。

レオン「はっ?」

ヤマト「飛翔乱舞!!」
腕を前に突き出すと、水の剣が一斉掃射され、ダミーに襲い掛かる。
ヤマト「半分逃した。なかなかやる様だ」

アルトリウス「あの一瞬で仕留めた数すら把握するか……おまけに水場が無い環境ですらこの威力と物量とスピード。成る程、水場において負け無しとは伊達や酔狂では無いらしい」
558: :

2020/05/19 (Tue) 21:33:39

ユキカゼ「ユキカゼ式忍術、閃華風裂!」
両手の籠手に付けてある機械が起動すると自身の紋章が煌めきを放ち、エネルギーの手裏剣を多数展開するとそれを逃れたダミーにへと放つ

スコール「魔力じゃない……俺達の魔法とは確かに違うな。成る程……翔の言っていたのはこの事か」
ヤマトとユキカゼの戦闘を見ながら、納得したようにそう呟き
559:名無し :

2020/05/19 (Tue) 22:31:10

アルトリウス「面白い。実に面白いぞあの二人!」

ヤマト「水流剣」
剣を二本にして両手に持ち、逆手と順手を持ち替えながら水を伴って舞う様に斬りつける。
ヤマト「美天・青龍舞い!」
560: :

2020/05/19 (Tue) 23:59:43

ティアナ「私達とは違う力……ね……」
二人の能力の高さに何処か羨ましそうな視線をしていて

ユキカゼ「これで……終わりでござるっ!」
あっという間に最後の一体となり、その一体を空中にへと蹴り上げてから分身体を2体呼び出し。分身体と共に跳び上がると三方向から小太刀で斬り抜けてバラバラにへとする

ジャンヌ「……終了です。鮮やかなお手並みですね」
561:名無し :

2020/05/20 (Wed) 14:44:42

【FF7Rクリア。良いゲームだ……ザクエアは至高】

アルトリウス「うむうむ、ただただ見事!!」

ヤマト「お褒めにあずかり光栄です」
562: :

2020/05/20 (Wed) 15:28:05

【あの二人は賛否両論多いけど、どうせなら生きていて欲しい。くっつかなくても良いから】

スコール「こりゃ、頼りになりそうだな」

フェイト「凄かったよ、二人とも。ヤマトのあの水を操る能力もそうだけど、ユキカゼのあの技も変わってるね?なんだか、紋章みたいなのが出てたけど」

ユキカゼ「あれは紋章術といって……まぁ、拙者達の世界の技でござるよ」
563:名無し :

2020/05/20 (Wed) 15:46:25

【これは救済ルート作らねば】

ヤマト「俺の力もまぁ、特殊ではあるな。単に異能と呼ばれているが、人によって操る属性は異なる」
564: :

2020/05/20 (Wed) 16:27:06

【次回作どうなるのやら……】

フェイト「成る程ね……」

ジャンヌ「ひとまず、お二人はテスト合格です。この後の予定はありませんので、引き続きトレーニングを行っても良いですし部屋に向かってもらっても構いません。どうなさいますか?」

ティアナ「それじゃあ、私はもう一戦使わせてもらって構わないかしら?」
565: :

2020/05/21 (Thu) 18:45:32

ベルベット「ふっ………はぁ……ふっ……」
闇ギルド、『ヴィランズ』の拠点の一つ。そのトレーニングルームでトレーニングウェアに身を包み、バーベルを肩に乗せて筋トレを行っている。僅かに汗を流しているものの全く気にした様子は無く、しばらく続けてからバーベルを下ろして
566:名無し :

2020/05/21 (Thu) 19:13:48

【FF7Rのバイクゲームむず過ぎて泣く。ジェシーにほっぺチュー貰わないとトロフィーくれないのに】

大久保「少し休んではどうだ。根を詰め過ぎては体に毒だぞ」
そう声を掛けるのは、ヴィランズの頭目と言われている男。名は大久保剛、またの名を近藤勇。土方、沖田と並んで転生した身である。
彼は何一つ守れなかったにも関わらず転生した己自身に絶望し、前世で持っていた数多の剣豪達の頂点たり得た剣技でのし上がった。
しかしながら剣士らしからぬ穏やかな物腰も捨て切れてはいない様で、無法者ひしめくヴィランズにおいても、剣の腕と相反する様な裏世界の人間らしからぬ性格で彼を慕う者は非常に多い。
567: :

2020/05/21 (Thu) 19:36:51

【バイクのはシビア過ぎるぜよ】

ベルベット「首領様?お越しになっていたのですね」
近くに置いていたタオルを手に取って汗を拭いながら、大久保の方にへと向き直る。
ベルベット「申し訳ありません。お見苦しい所をお見せしました」
タオルを首に掛けると、水分補給にとペットボトルを手にし。中に入った水を少し飲んでいて
568:名無し :

2020/05/21 (Thu) 20:21:31

【ボス戦で一気に持ってかれる】

大久保「見苦しいだなどと、そんな事はないぞ? 仲間の鍛錬に顔を出すのはよくしていた事だ。寧ろ昔が懐かしくなって嬉しいくらいだ」
ケラケラと笑いながら大久保はそう言う。
大久保「己の腕に驕らず、基礎を欠かさぬは何より重要だ。俺も負けてはいられないな」
569: :

2020/05/21 (Thu) 20:53:41

【ノーダメを狙う勢いか、最低限の防御で済ますか……】

ベルベット「ええ、基礎は大切です。努力さえすれば、誰だって強者になれますから」
腰に手を当て、右手の人差し指を立てながらそう話し
ベルベット「わざわざここにお越しになられたのは、次の作戦が決まったのですか?」
570:名無し :

2020/05/21 (Thu) 21:06:18

【ホントノーダメ狙わないと無理】

大久保「うむ。実は街の代表であるアルトリウス殿が本格的に我らを消しにかかっているとの話を聞いてな。だが、実力行使だけでは無用な被害ばかりが広がる事は想像に難くないし、俺はそんな事は望むところではない。そこで、自ら出向いて話し合いの場を設けようと考えている。交渉が決裂した場合も想定して護衛を任せたい。頼めるか?」
571: :

2020/05/21 (Thu) 21:17:13

【繰り返しチャレンジ】

ベルベット「承知しました。護衛には私一人が?」
肩に掛けていたタオルを外し、髪を後ろにへと流してからそう質問をして
572:名無し :

2020/05/21 (Thu) 21:21:10

【トライアンドエラーでやるしかないかぁ】

大久保「あまり大勢で出向いても良くない。それに、万が一があっても俺と君の二人が居れば切り抜けられよう」
573: :

2020/05/21 (Thu) 21:35:48

【DoD3の鬼畜音ゲーよりは簡単だと思えば(白目】

ベルベット「そうですか。ご信頼頂きありがとうございます。すぐに準備にへと取り掛かりますので、少しお待ち下さい」
そう言うと、礼儀正しく一礼してからその場を後にし。シャワーを浴びてから普段から着ている軍服にへと着替えて
574:名無し :

2020/05/21 (Thu) 21:53:12

【唐突にラストに挟まる音ゲーで噂の】

そして、会談の場所に選ばれたのはS.S.S.の隊舎だった。
大久保「先ずはお時間を頂きありがとうございます」

アルトリウス「挨拶など良い。ぬしがヴィランズの頭で間違いないな? このような催しだ、それらしく仕込んだ影武者など幾らでも用意できよう」

大久保「それを見抜けぬ代表殿ではないと存じますが」

アルトリウス「食えぬ男よ……まぁ良い。それで、我に話とは? わざわざ主要になり得る面々まで集めるとなれば、余程重要な案件なのであろうな」

大久保「ええ。単刀直入に申し上げますと、我々からは手を引いて頂きたい」

アルトリウス「……は?」
575: :

2020/05/21 (Thu) 22:05:41

【苦労して全武器最大強化した後に待ち受ける救いの無い絶望】

シャニアテ「手を引け……ですって?貴方、自分達が何をしてるのか分かって言ってるんでしょうね?」
腕を組み、ジロリと殺気を込めながら大久保を見て

ベルベット「…………」
静かに大久保の側に控え、室内にいる全員を確める
576:名無し :

2020/05/21 (Thu) 22:33:44

【ヤバい(確信】

大久保「無論理解しています。ヴィランズは重犯罪組織、今までも数多くの犯罪行為が行われてきました。殺人、器物損壊、窃盗は勿論、爆破を始めとした無差別テロ」

アルトリウス「左様。ぬしらヴィランズの悪業は数え出せばキリの無いもの、故に我はぬしらを豚箱に放り込むと決めたのだ」

大久保「しかしそれはヴィランズの上辺だけを見ての判断。時期尚早とも言えませぬか?」

アルトリウス「何が言いたい?」

大久保「このままでは、そちらも我々も無駄に血を流すだけです。代表殿、貴方ならお分かりになるでしょう」

アルトリウス「笑わせてくれるなよ。その無駄な血を流させたのは他ならぬぬしら自身であろうよ!」

大久保「返す言葉もありません。ですが、私が頭目となり、無意味なテロや犯罪行為を繰り返す者には厳罰を課しています」

アルトリウス「意味があれば、犯罪行為が行われても良いと申すか!?」

大久保「……正規の手段だけでは、本当に守りたいものは守れませぬ故。貴方がこの部隊を組織した様に、ね」

アルトリウス「貴様っ」

大久保「果たして都合のいい言葉を並べ立てているのがどちらか、よく考えられよ代表殿。我々は貴殿らとの不要な戦いは避けたいだけ……しかし、考えを変えずに向かってくるのであればそれでも良し。今この時より我々は貴殿らとは不倶戴天の敵となり、私も容赦をせぬだけの事……」
577: :

2020/05/21 (Thu) 23:07:03

【わざわざそれをしなきゃいけないのに比べれば、遥かにマシ。エンディング見る為にそれまでのセーブデータを自分で消す……】

シャニアテ「………どうするの…アルトリウス?」
腕を組んだまま、片目を向けて

ジャンヌ「……貴方がたの目的はなんですか?なぜ、犯罪に手を染めるのですか」
578:名無し :

2020/05/21 (Thu) 23:27:58

【それまでの苦労が】

大久保「先程も申し上げた通りです。正規の手段だけでは、守りたいものは守れません。私は身をもってそれを体験しています」

レオン「……ちょっと失礼」
それまで沈黙を保っていたレオンが、アルトリウスの胸ぐらを掴む。

アルトリウス「なっ!」

レオン「何言いくるめられて取り乱してんだコラァ!! あんた腹決めて俺ら引っかき集めたんだろうが! だったら簡単、答えはノーだ。悪党とハナから話し合いの余地なんざあるか!!」

大久保「……もしかして貴方は、馬鹿なのか?」

レオン「馬鹿も馬鹿、大馬鹿さ。けどなぁ、こっちはお前らが居るせいでヒーローやる羽目んなってんだよ。だったら街の平和と子供達の夢を、何がなんでも悪党の手から守る! それがヒーローってモンだ! 俺はそいつをブレさす気はねぇ!!」
579: :

2020/05/21 (Thu) 23:47:32

【ニーアレプリカント、リマスターが出るらしいよ。マルチ"バッド"エンディングが高画質で楽しめちゃう。周回前提なのに、周を追う毎に鬱度も増していく素敵仕様(洗脳済み】

シャニアテ「……交渉は決裂ね。義姉さん」
壁に持たれていたセシリアにへと声を掛けると、すぐに反応し。抱えていた大太刀にへと手を掛ける

ベルベット「首領様、お下がりください」
セシリアたちの反応を見て一歩前に出ると、冷静に状況把握をしていく
580:名無し :

2020/05/22 (Fri) 00:18:43

【やだぁああああああ!!】

大久保「いいや、構わないよ。君は彼らの相手をしてあげてくれ」
そう言って、大久保も腰に差した刀に手を掛ける。
大久保「居るんだろ、隠れてないで出てきたらどうだ」

内藤「……」

アルトリウス「トシゾウ? ぬし、何故ここに」

内藤「生憎だが、土方さんの胸騒ぎってやつは昔からよく当たるもんでな……こんな形じゃ当たりたくなかったがよ」

大久保「折角の再会だ。また手合わせをしようか、トシ、総司」

内藤「……あんたは昔っからそうだ。こうだと決めたら変えやしねぇんだ、こっちの気も知らねぇでよ……なぁ近藤さん。今あんたが視てるものと居る場所は、本当にあんたが欲しかったもんかよ」

大久保「……さぁ、どうかな。少なくとも生まれ変わって律儀にカタギをやれてるお前と違って、俺は武士である事を捨て切れていないのは間違いないよ」

内藤「馬鹿言え……俺だってカタギなんざ仕方無しにやってるだけだ。あの時と違って、人斬って銭が稼げる訳じゃねぇからよ。だがなぁ、もし鬼の副長に戻る時があるとすりゃあ……今みたいに古いダチ公が大バカやらかしてる時なんだろうなぁ!」
581: :

2020/05/22 (Fri) 06:15:51

【良い作品ではあるんだよ……マルチバッドじゃなければ】

セシリア「…我はお前の事は知らない。だが、私はどこかでお前の事を知っている。懐かしくて、悲しく感じる」
そう言いながらも、鯉口を切り。柄にへと右手を添えて何時でも抜けるように身構える
セシリア「なれば、我は貴方を止める」

ベルベット「はぁ……困ったものですね」
小さく息を吐くと、右手を前にへと向ける。すると目の前で突如炎が巻き上がり、一本の黒を基調としたランスが現れるとそれを手にする

フェイト「レオン、必ず確保するよ。」
BJ姿にへと瞬時に変わると、バルディッシュを手に構えて
582:名無し :

2020/05/22 (Fri) 07:02:54

大久保「その明快な考え。まさしく総司だな。だが、君が総司でないなら向き合い方は改めねばな」
刀を静かに抜いて構え、二人を見据える。
大久保「手向かい致せば容赦なく斬り捨てる」

内藤「その台詞、悪党相手に聞きたかったぜ!」
椅子を投げ付ける内藤。大久保はそれを一閃で斬り捨てるが、それを好機とし、内藤は刀と鉄砲を手に大久保に組み付く。

大久保「勝つ為になりふり構わんのは相変わらずだなトシ」
冷静に言って大久保は足払いをかけ、バランスを崩す。刀を突き出してみせるが、咄嗟の発砲で逸らし、距離を取る。

内藤「あんたの刀は稽古で嫌ってほど受けたんだ。多少捌くくらいなら訳ないぜ」

レオン「わーってる。油断ならねー、慎重に行こうぜ」
583: :

2020/05/22 (Fri) 08:53:42

セシリア「………っ!」
無音で視界に入らぬように一気に間合いを詰めて、既に抜刀した大太刀を軽々と振るって大久保にへと斬りかかる

スコール「何でお前さんみたいな嬢ちゃんが、悪党共に協力してんだ」

ベルベット「確かに、我々の組織は一見はただ悪行を行う組織でしょう。実際に手の行き届いてない人達による行為もあります。」
そう言いながらも、自然と立ったままでこちらからは攻撃をせずに
ベルベット「ですが、首領様の言う事もまた事実です。悪をなさねば守れないものもある。正義だけを志しても意味がないと」
584:名無し :

2020/05/22 (Fri) 12:10:30

大久保「ふむ」
刀を僅かに動かして逸らし、力の乗った振り下ろしで大太刀を地面にめり込ませ、更に足で踏み付け固定する。
大久保「その太刀筋、俺は誰より知っているぞ?」

内藤「総司の初撃を止めたのか……!?」

大久保「トシ、いつまで昔にこだわる。その子は総司であって総司じゃない。俺達の道は違えた……新選組も、試衛館も、もう終わったんだぞ」

内藤「違う、何も終わっちゃいねぇ!! まだ誠の魂は俺の中にある、だからここへ来た! 自分に嘘はつかねぇ、戦う為に!」

大久保「……分かってはくれないか」

レオン「だからって人様の命奪って良いってのかよ。そいつぁちぃと理に適っちゃいねぇんじゃあねぇか?」
585: :

2020/05/22 (Fri) 12:22:42

セシリア「くっ……っ!」
すぐに柄から手を放すと、格闘戦にへと切り替えて。拳を突き出し打撃を放って

ベルベット「何かを得るには、何かを犠牲にしなければならない。等価交換の法則です。私達には私達の守りたいものの為に犠牲を払う。それに……貴方がたが語る正義とは何ですか?それで、全ての人が守れるとでもいうのですか?自分達が許せないと思った事を悪と決めつけて、それを正当化して罰そうとしているだけでは?」
586:名無し :

2020/05/22 (Fri) 12:31:52

大久保「まだ鍛錬が足りないな」
最低限の動きでかわし、柄頭で空いた脇腹に殴打を仕掛ける。

レオン「それはお宅らも同じだろ。自分のやってる事が悪だって自覚してりゃ何したって良いってのか? チャンチャラおかしいぜ、んなガキみてぇな理屈。守りたいものの為に犠牲を払うだ? じゃあお宅らの守りたいものってのは何なんだよ。そこまでして守りたいものって、余程大層なんだろうな」
587: :

2020/05/22 (Fri) 12:43:24

セシリア「がっ……!?」
モロに受けて、苦悶の顔をしながら崩れ落ちてしまう

ベルベット「それに答える必要が?話は平行線ですね……ここまでにしましょうか。さて、首領様が満足するまでの間相手をしてあげます」
そう言ってランスを振るい、構えを取って
588:名無し :

2020/05/22 (Fri) 12:55:07

大久保「……」
刀を突き付け、振り上げる。そこへ、内藤が割り込み、刀を受け止めた。
大久保「珍しいじゃないか。戦の場でお前が誰かを庇うなんて」

内藤「ちったあ丸くなったろ。そりゃあ一軍預かる身にもなりゃそうもなるさ」

レオン「上等だ!」
剣を繋ぎ合わせ、大剣にして振るう。そこへ、凄まじいスピードで一撃を受け止める者が。

「……局長に弓引くのはお前達か」

レオン「っ、何モンだ!?」

藤田「ヴィランズ総統大久保剛が片腕。藤田五郎……またの名を、斎藤一」
589: :

2020/05/22 (Fri) 13:02:24

セシリア「っ……すまない…」
殴打を受けた脇腹を抑えながら大太刀の柄を握って引き抜き、そのまま後ろにへと下がって距離を取る

スコール「くそっ、次から次へと……」

ベルベット「藤田様?貴方もいらしていたのですね。」
少し驚きながらも、そう問い掛けていて
590:名無し :

2020/05/22 (Fri) 13:55:19

内藤「気にすんな。それより気を付けろよ。あの人は見ての通り達人だ、ヘタに踏み込んでも勝ち目はねぇ」

藤田「仕事が終わって偶然近くに立ち寄っていただけだ」

レオン「くそっ、何なんだよ!」

藤田「敵ならば斬るのみ。些かの躊躇も必要無し。いざ、参る」
そう言って踏み込んで、藤田は刀を一閃させる。風を切る音すらない速度の一閃は、レオンの腕を掠めた。

レオン「っ」

藤田「今の間合いと前隙なら一人頭五太刀ほど打ち込めたが、これは俺なりの挨拶代わりと思えば良い。次は無い」
591: :

2020/05/22 (Fri) 14:21:00

セシリア「しかし…どうするんだ?私には、寄って切る事しか能がない」

スコール「こなクソっ!」
氷結系の魔力スフィアを作り出すと、そこから鏃状の魔力弾を藤田にへと放つ。しかし前にへと躍り出たベルベットがランスを振るい、炎を舞い上げて魔力弾を打ち消す

ベルベット「そう簡単にはいきませんよ」
そう言いながら高速で接近してきたフェイトにへと応戦し、バルディッシュによる攻撃を打ち払ってから回し蹴りを放って壁にへと吹き飛ばす
592:名無し :

2020/05/23 (Sat) 18:14:17

内藤「なに、やれる手は全て打つさ……」

藤田「遅い」
スコールに音も無く近付き、刀を閃かせる。

レオン「フェイト! 大丈夫か!?」
593: :

2020/05/23 (Sat) 19:00:10

セシリア「……分かった。なら、貴方の指示通りに動こう」

スコール「くっ!?」
咄嗟に反応して大型のガンブレードを盾にするように構えるも、構えが甘いせいでそのまま力負けして弾き飛ばされてしまう

フェイト「ゴホッ!ゴホッ!━━……な、なん…とか……」
咳き込みながらゆっくり身体を起こすも、元々防御が他の者に比べて薄いせいかダメージが大きいようで

ベルベット「余所見とは、随分余裕ですね?」
一気に間合いを詰めていて、片手に既に構えていたランスを高速で何度もレオンにへと突きだして連続突きを放つ
594:名無し :

2020/05/23 (Sat) 20:52:28

内藤「助かるぜ」

大久保「参ったな。二人同時に来られたら俺でも対処が難しいぞ」

内藤「だと良いがな!」
再び椅子を投げ付けると、大久保がそれをかわす。
内藤「一気に畳み掛けんぞ!」

藤田「……」
スコールの喉元に刀を突き付けながら、冷たい瞳を向ける。
藤田「管理局の呪い師ども、お前達の刃は鈍過ぎる。敵を殺す気が無いなら武器など持つな。戦の場においては、殺るか殺られるか……それしか無い」

レオン「ぐぎっ……くっそっ」
595: :

2020/05/23 (Sat) 21:05:19

http://bbs5.fc2.com//bbs/img/_840600/840505/full/840505_1590235577.jpg 【ベルベットさんの容姿&服装】

セシリア「ああ!」
内藤にへと合わせて駆け出し、大久保にへと連続斬りを繰り出して

スコール「っ………」
突き付けられた刀を見て、動けずに歯を食い縛り

ベルベット「この程度…ですか?正直期待外れですね」
596:名無し :

2020/05/23 (Sat) 21:15:39

【嫌いじゃないわ!】

大久保「ふぅーっ……」
一息吐き、刀を一閃させると、凄まじい衝撃波が巻き起こる。

内藤「っ、くそっ……マジかっ」

藤田「……殺す気のない相手など、そもそも敵にすら値しない。我が刀の錆とする意味もない」
吐き捨てる様に言って、スコールに手刀を繰り出す。

レオン「バカに、すんなよ……まだまだこっからだ! 俺の嫁を傷付けた罪は重てぇぞコラァ!!」
597: :

2020/05/23 (Sat) 22:29:35

http://bbs5.fc2.com//bbs/img/_840600/840505/full/840505_1590240594.jpg 【声はアインハルトと同じ人で。あと和装ver.】

セシリア「くぅ………」
衝撃波を受けて、壁にへと吹き飛ばされ。意識が朦朧として

スコール「ガッ!?━━」
手刀を受けて、意識を刈り取られてそのまま倒れていく

ベルベット「威勢は良し。あとは実力ですね」
そう言いながら、ランスを構えて迎え撃つ体勢になり
598: :

2020/05/25 (Mon) 20:20:06

ベルベット「…………まだまだですね。」
倒れ伏すフェイト達を見下ろし、ランスを突き付けながらそう言って

フェイト「ぐっ……っ……動きが……読まれてるみたいに…対応されてる……」

ベルベット「貴女は随分と速度に自信があるようですが、それだけです。ある程度の実力者には通用しなくなるのは当然です。さて………そろそろ終わりにしましょうか」
599:名無し :

2020/05/26 (Tue) 18:44:55

レオン「まだだっ、まだっ……終わりじゃねぇっ!!」

マルクス「その意気だ」
そこへ、レオンに手を差し伸べるマルクスが。

レオン「マルクス……」

マルクス「野郎、あちこちに配下仕掛けてやがった。そいつら処理すんのに時間喰っちまった。……ぶっつけだが、やるか。合体」

レオン「それしか、ねぇか」

マルクス「怖気付いたか?」

レオン「……いいや。全然っ!」

マルクス「上等。行くぜ、兄貴!」
二人が端末を重ね合わせると、眩い光に包まれ、光が柱の様に立ち昇る。
刀と双剣を備えた、一人の青年が姿を現わす。

藤田「……面妖至極。何者だ?」

『俺か? 俺は、レオンでもマルクスでもない。お前らを倒す者だ!』
その姿が一瞬にして消え、刀を振るう。藤田はそれを受け止めるが、即座に繰り出された蹴りで派手に吹っ飛んだ。

藤田「速い……」
600: :

2020/05/26 (Tue) 19:02:23

ベルベット「一種の強化状態、でしょうか。なるほど、先程までとは違うようですね」
藤田が吹き飛ばされて行くのを一度確認してフェイトに突きつけていたランスの矛先を離すと、相手にへと向き直る

ベルベット「正々堂々、お相手しましょう」
そう言うと同時にランスにへと炎が巻き上がり、周辺温度が一気に跳ね上がる
601:名無し :

2020/05/26 (Tue) 20:55:23

『覚悟しろよ。俺は強いぜ!』
目にも留まらぬ速さで迫り、一撃を繰り出す。
602: :

2020/05/26 (Tue) 21:05:28

ベルベット「っ……成る程、確かに強くなっています」
驚きに目を見開くも、対応するかのようにランスを振るってガードし一撃を受け止める。その際に衝撃で足元が陥没してしまう
603:名無し :

2020/05/27 (Wed) 09:13:12

『シェエアッ!!』
そのまま力を込め、地面を砕き割る。
『そういや名前決めてなかった。何が良いかな』
距離を取ると、呑気にそんな事を考え出す。
604: :

2020/05/27 (Wed) 10:02:22

フェイト「き、気にするところ……そこなの?」
痛む身体を起こし、なんとか座り込みながらもレオンの様子に困惑していて

ベルベット「悪くはない考えです。必要はないですが、扱う者にとっては戦意を高めるのにも役立ちますから……」
砕かれた場所を中心に炎が吹き上がり、そこから焔で作られたランスを手に跳び出てくる。衝撃でか腕や足に傷が入っているものの支障になる程でもなく、すぐに投擲の体勢にへとなる。すると焔が勢いを増しそれを相手にへと向けて高速で投擲する
605:名無し :

2020/05/27 (Wed) 18:32:39

『レオス……ってところかな』
不敵な笑みと共に名前を決めると、投擲されたランスをかわして飛翔。掌に魔法陣を展開する。
レオス『はぁあああああっ、でぇりゃりゃりゃりゃぁああ!!』
エネルギーを溜めると、魔法陣から魔力弾を大量に解き放つ。
レオス『だだだだだだだだっ!!』
606: :

2020/05/27 (Wed) 19:51:18

ベルベット「今度は物量……ですか」
大量の魔力弾を見て小さく呟くと、そのまま呑み込まれていく
607:名無し :

2020/05/27 (Wed) 20:00:21

レオス『はぁあああっ、でぇえやぁあああ!!』
締めに魔力の砲撃を速射する。煙が立ち上る中、レオスは降り立つ。
レオス『来いよ。あれだけ息巻いたんだ、こんなもんじゃあないだろ?』
608: :

2020/05/27 (Wed) 20:17:27

ベルベット「━━当然ですね。」
煙を払うように手に持つ先程までと違う"真っ黒な槍"を薙ぐと、無傷でその場にへと立っている

ベルベット「貴方の名前を聞いておきましょう。私はベルベット……ヴィランズ所属、神の鍵の担い手です」
609:名無し :

2020/05/27 (Wed) 20:35:43

レオス『俺はレオス。レオンとマルクスが融合して誕生した戦士。そして、お前を倒す者の名だ』
虹色に輝く魔力を球状に凝縮して投げ付け、走り出す。そのまま勢いよく刀を下段から抜き放つと、それだけで地面が抉り割れる。
610: :

2020/05/27 (Wed) 21:08:50

ベルベット「成る程、貴方のような強き者は久しぶりです。万全の装備でお相手するのが礼儀ですが……それはまた次回にしましょう。ですが、今持てる全力で叩き潰します」
真っ黒な槍━黒淵を振るうと黒い霧が広がり、全ての攻撃が霧に触れた途端に分解され無力化されていく。
611: :

2020/05/28 (Thu) 17:39:52

ベルベット「っ………やはり、装甲無しでは黒淵でも負担が大きい……ですね」
攻撃をやり過ごして黒淵から放たれた霧が霧散すると、口元から僅かに血を流していて
612: :

2020/05/30 (Sat) 17:18:32

ベルベット「そろそろ決着です。━━っ?」
黒淵で周囲を一掃する為に再び霧を発生させようと構えると、空気を切り裂きながら一人の女性が割り込んできてベルベットにへと巨大な機械の腕で殴り掛かる。それを黒淵で弾いて機械の腕を触れた箇所から分解するも、すぐに再生機能によって復元されていく

ユーリ「申し訳ありません、遅くなりました……無事ですか?」
5基の魄翼と機鎧である機械の両腕を周囲にへと展開し、普段のおっとりした感じとは違い鋭い視線をベルベットにへと向けフェイト達を庇うように浮遊していて

ベルベット「再生能力……成る程、これは厄介ではありますね…」
613: :

2020/06/01 (Mon) 09:54:55

シュテル「立てますか?」

フェイト「な、なんとか……」
シュテルに支えられながら立ち上がると、ユーリ達を見て

ユーリ「ここは私達で時間を稼ぎます。シュテルは怪我をした皆さんを連れて撤退してください」
そう言って両手を向けると連動するように機械の腕が前方にへと展開し、手の平に魔法陣が現れて無数の魔力弾が発射される。

ベルベット「っ……」
先程の霧を出せないのか、黒淵を振るって魔力弾を捌いていくものの少しずつ圧されだしていき
614: :

2020/06/05 (Fri) 07:23:38

ベルベット「仕方…ありませんね」
そう言うと左手にへと白色のランス━━白花を出現させると、それを地面にへと突き刺す。するとそこから多数の植物が急成長したかのように突き出てきて。そのまま巨大な壁にへとなって合間にへと出現する

ユーリ「これは………」

ベルベット「今回は退かせてもらいます。交渉も決裂したようですから……次会うときは、覚悟しておいて下さい」

ユーリ「………反応が離れて行きます。本当に撤退したようですね」
615:名無し :

2020/06/05 (Fri) 10:41:44

レオン「はぁっ……はぁっ、はぁっ……!!」
合体が解除されると、レオンもマルクスも膝をついた。

マルクス「はっ、はぁっ……制限時間は……大体、10分くらい、ってとこか……それにこの疲労感、半端じゃねぇな……」

レオン「ああ……すげぇパワーだったけど、ここぞって時しか使えねぇな……」
616: :

2020/06/05 (Fri) 13:29:29

ユーリ「大丈夫ですか?まだ不安定な融合でしたから、負担も大きかったんだと思います。」
レオンとマルクスに近づき、しゃがんでから治癒魔法を二人にへと掛ける

ユーリ「しかし……どうしてこのような事に?」
617:名無し :

2020/06/06 (Sat) 20:56:15

レオン「その辺は説明すれば長くなるな……」

ーー

大久保「交渉は決裂してしまったな。残念だ」

藤田「……局長。あの場に副長も居たと伺いました」

大久保「そうだな。実際に会って、剣も交えた。そして、総司も居た。とは言っても総司は俺達の様な転生のしかたとは違った様だが」

藤田「……左様ですか」

大久保「心が痛むかな、斎藤君。伊藤先生の件もそうだが、君には辛い役回りばかり任せて済まないね」

藤田「いえ。局長が誠の旗を掲げたあの日から、俺の覚悟はとうに決まっています。貴方の命令であれば、たとえ相手が身内であろうと斬ってご覧に入れましょう」
618: :

2020/06/07 (Sun) 01:24:01

ユーリ「それなら、ゆっくり話が出来る時にお聞かせください。今は、負傷者の方々を休ませましょう」


ベルベット「……あの場で仕留め切れればよかったのですが。申し訳ありません、首領様」
そう言って大久保にへと頭を下げる。平然を装ってはいるものの、まだ体力が回復仕切ってないのか疲れが少し見える
619:名無し :

2020/06/07 (Sun) 09:09:34

レオン「だな……協力頼むわ」

大久保「頭を上げてくれ。なに、そんな時だってあるさ。気に病むことはない」
穏やかな笑みを浮かべながら、大久保はベルベットの頭に手を置く。
大久保「君は一人で頑張り過ぎだ。帰ったらゆっくり休むと良い」
620: :

2020/06/07 (Sun) 09:38:04

ユーリ「はい。任せてください」
そう言うと、シュテルやディアーチェ達を呼び。負傷者の移動と手当てを行っていく

フェイト「レオン……身体は平気?」


ベルベット「………了解しました。」
それでも頭を下げたままで、そう答えて
621: :

2020/06/07 (Sun) 22:51:54

直葉「これが、本当の戦闘………」
負傷した人達を遠くから見て、そうこぼすように言って

健「………ショックか?やっぱり」
その隣で、大きなケースを手にしながらそう直葉にへと聞いて

直葉「そう……ですね、はい…」
622: :

2020/06/09 (Tue) 19:56:26

直葉「……どうして、リアルでここに?私達って、向こうの……ゲームだけじゃないんですか?協力するのって」
医療所を後にし、健の後ろをついて歩きながらそう聞いていて

健「ああ、そうだ。今日はたまたまオフで会ってみようって話になって来ただけだからな……そしたらこれだ。一般人の俺達じゃ、命がいくつあっても足りゃしねぇよ」
建物内を見て周りながら、慌ただしく動く作業員達を見てそう呟くように言う。

ルーテシア「ああ、ここに居たの。探したわよ?あまり勝手に歩かれると困るわ」
健達を見つけると、そう言いながら近寄り

健「っと、すまない。ちょっと見て回ってたら、大事に巻き込まれたようだったからな」
623:名無し :

2020/06/10 (Wed) 01:27:29

タクト「オフで会うのは初めてだね。声ですぐに分かったよ」

斗真「君は、もしかして名無し?」

タクト「そう。リアルはタクトって名前だけどね」

詩乃「それで、私達はどうしてここに呼ばれたのかしら」

タクト「君達の安全の為、かな。安心して、約束通り君達の協力はゲーム内だけ。それ以上の仕事は絶対に僕が何としても増やさせない」

斗真「安全と言うと?」

タクト「知っての通り、SA:Oはログイン中リアルでの出来事は把握出来ない。意識は完全にゲーム側に行って、肉体は無防備になるからね。そうなった場合、個々の家にそのまま居るのは危険だ。万が一住所特定でもされたら、奴らに狙われかねない。ここでなら僕達が守れる、君達を」
624: :

2020/06/10 (Wed) 04:06:55

健「ってことは、暫くはここで過ごす事になるって事か。けど良いのか?急に俺達まで守ってもらう事になって?」

ルーテシア「その事についてはもう話しは通してあるわ。大人の人達も、皆承諾してくれた。協力してもらうのは私達なんだから、安全は必ず守るわ」
腕を組み、小さく笑いながらそう言って

直葉「そっか……それなら安心…なのかな?」
何処かぎこちない笑みを浮かべながら、そう答え
625:名無し :

2020/06/10 (Wed) 05:52:42

斗真「……もし守れなかったら?」

タクト「えっ?」

斗真「敵はもうここが本拠地だって言うのは知ってるんだよね。だったら、次いつ攻めてくるかなんて分からない……やれるかどうかも分からないのに、守るだなんて口走らない方が良いよ。リアルはゲームと違ってリセットは効かないんだ」

タクト「……ごめん」

アルトリウス「済まんかったな、若人らよ」
そこへアルトリウスが姿を現し、いの一番に頭を下げた。
アルトリウス「今回の一件、ひとえに我の軽率な行動が招いた事。ぬしらが不安に思うのも至極当然と言えよう。だが、ここに改めて宣言をさせて欲しい。我は今後、何をしてでもぬしらを守る……ルー、タクト、当然ぬしらもだ」

タクト「代表……」

アルトリウス「これは代表としてでも社長としてでもない、アルトリウス・コールブランド個人の決意だ」
626:名無し :

2020/06/10 (Wed) 05:53:58

【アルトリウスの苗字ミスってる。ペンドラゴンだペンドラゴン】
627: :

2020/06/10 (Wed) 07:32:08

健「………分かりました。頼みます。」
そう言うと、こちらも頭を下げる

健「俺達の安全の保証。その代わり、俺達も出来る限りで協力をする。それでいいですね?」
顔を上げ、アルトリウスをしっかりと見据えてそう言い
628:名無し :

2020/06/10 (Wed) 08:02:07

アルトリウス「無論。それと、必要なら社員にも遠慮なく声を掛けよ。ヴィランズ絡みの対応は最優先タスクにせよと伝達してある。自慢の社員達だ、必ず力となってくれよう」
629: :

2020/06/10 (Wed) 08:13:22

健「ええ、その時は頼りにさせてもらいます。………斗真達も、一先ずはそれでいいな?」
アルトリウスにへと再度頭を下げると、斗真達に視線を向けて

直葉「私は大丈夫です……その、まだ不安はありますけど」
630:名無し :

2020/06/10 (Wed) 09:18:29

斗真「僕もそれで良い……スグと同じで、不安はあるけど」

タクト「……気の利いた事が言えなくてごめん。けど、今はもう僕達に出来る精一杯をやるとしか言えないよ」
631: :

2020/06/10 (Wed) 09:36:28

健「そんな事ねぇさ、お前さんの気持ちはありがたいよ。もしもの時は頼りにさせてもらうからな?」
気恥ずかしさを誤魔化すように頭を掻いて、そう答え

直葉「うん。健さんの言う通り。別に責めてるわけじゃないんだよ?ちょっと色々な事で不安だったから……だから、これからは不安が無くなるように私達も頑張る」
632:名無し :

2020/06/10 (Wed) 09:42:38

タクト「ありがとう……僕も自分の言葉に負けない様に強くなるよ」

斗真「それは僕らも同じだよ」
633: :

2020/06/10 (Wed) 10:02:13

健「さて。じゃあひとまずは部屋に案内してくれるか?俺もそうだが、直葉達も結構精神的にも疲れがきてるだろうしな」

ルーテシア「え、ええ。分かったわ。タクトも、それでいいわね?」
634:名無し :

2020/06/10 (Wed) 10:04:12

タクト「勿論。こっちだよ、付いて来て」

斗真「……ふー……」
635: :

2020/06/10 (Wed) 10:06:50

直葉「……だいぶ疲れてるね、斗真も」
タクトの案内に従って後ろを歩きながら、斗真の隣にへとくるとそう話し掛けて
636:名無し :

2020/06/10 (Wed) 10:12:00

斗真「いきなりだからね……現実感が無さ過ぎて、ちょっと疲れたよ」
637: :

2020/06/10 (Wed) 10:19:56

直葉「私も……なんだかドッと疲れがきちゃった。」
そう言うと、深く息を吐いて

健「ま、仕方ねぇさ。元々こういうのには無縁なんだからよ」
話が聞こえていたのか、そう言う本人も疲れが見える
638:名無し :

2020/06/10 (Wed) 10:23:08

タクト「部屋に着いたらゆっくりしなよ。僕らもそうするし」

斗真「そうさせて貰うよ」
639: :

2020/06/10 (Wed) 12:16:41

直葉「うん、ゆっくり休みたい。どんな部屋なんだろう?」
顎に指を当てながら、どんな部屋か想像し

健「普通の部屋だろう。後は狭いか広いか……」
640:名無し :

2020/06/10 (Wed) 12:20:53

タクト「それなりに快適な環境は整ってるよ。不便はしないと思う」
そう言ってる間にも居住区画に着き、空き部屋のドアにカードをかざす。
タクト「二人一部屋、部屋割りはお好きにどうぞ」

斗真「……あーね。そういう感じ」
641: :

2020/06/10 (Wed) 12:33:45

健「あ~………普通なら男女で別れるべきなんだろうが……お姫様達はどうだ?」
ポリポリと頭を掻いて苦笑すると、直葉達を見て

直葉「私は……斗真と一緒の部屋が良いです。詩乃さんも、健さんと一緒がいいですよね?」
642:名無し :

2020/06/10 (Wed) 12:39:21

詩乃「まぁ、私はどちらでも構わないけれど……直葉がそう言うならそれで行きましょ」

斗真「……ありがと、スグ」
643: :

2020/06/10 (Wed) 12:51:28

直葉「えへへ、私が斗真と一緒がよかったからそうしただけだよ」
そう言って、ニコッと笑って

健「決まりだな。………なんだよ、その笑みは」

ルーテシア「いえいえ、別にぃ?」
ニヤニヤとしながら、様子を見ていて
644:名無し :

2020/06/10 (Wed) 12:54:20

タクト「後はごゆっくり。さ、行こルールー」
こちらもニヤニヤと笑いながら、ルーテシアを連れて去る。

斗真「……変わった人達だよね。彼ら」
645: :

2020/06/10 (Wed) 13:02:25

健「……ありゃ、間違いなく愉悦勢だろ。」
肩の力を抜きながら、そう言って

直葉「ゆえつ?」
646:名無し :

2020/06/10 (Wed) 13:05:56

斗真「まぁ、なんでも良いか。部屋に入ろう」
647: :

2020/06/10 (Wed) 13:12:37

直葉「そうだね。それじゃあ、また後で」
そう言うと、斗真と一緒に部屋にへと入っていき

健「俺達も行くか」
そう詩乃にへと声を掛け、荷物を手に部屋に入る
648:名無し :

2020/06/10 (Wed) 16:06:47

斗真「ふー……」
荷物を置き、一息つく。

詩乃「そうね。流石に私も疲れたし……」
649: :

2020/06/10 (Wed) 16:19:23

直葉「はう~……流石に疲れたね~……」
ベッドにへとダイブするように横になると、足をパタパタとばたつかせる

健「二人部屋なだけあって、案外広いな」
荷物を置くと、ベッドにへと腰掛けながらそう言っていて
650:名無し :

2020/06/10 (Wed) 16:29:28

斗真「ホントだよ。戦ったとかそんなんじゃないのに、おかしな話だよね」

詩乃「そうね。今日は大人しく休みましょ」
651: :

2020/06/10 (Wed) 16:36:11

直葉「……やっぱり、ああいうのを見るとね。私達はゲームの世界を通してだけだから、やっぱり自分の目で見ると恐いな」

健「詩乃も、やっぱりああいうのは精神的にキツいか。」
652:名無し :

2020/06/10 (Wed) 16:43:11

斗真「……僕も怖いよ」
ベッドに横たわる直葉に、被さる様に抱きしめる。
斗真「いつか、スグも僕も兄さん達も……ああなるのかな、って」

詩乃「そうね。ゲームじゃないとなると、やっぱりね」
653: :

2020/06/10 (Wed) 17:01:16

直葉「うん………でも、助けたいとも思ったんだ。私も、力になりたいって」
抱きしめられ、安心したようにそう言うと斗真の手に触れて

健「ああ。これが現実との違いってやつだろうな……悪いな、安心しろって言ってやりたいが…情けない事に頼りにならないだろ」
そう言いながらも隣にへと移動すると、詩乃を優しく抱きしめてから頭を撫でて
654:名無し :

2020/06/10 (Wed) 17:22:11

斗真「……なら、僕も助けるよ。スグがそうするって言うなら、僕だって何処までも行く」

詩乃「……貴方はそれで良いのよ。頼りになんてならなくたって、貴方は誰より不器用で優しい人……そしていつだって私のそばに居てくれる。私にはそれだけで充分よ」
655: :

2020/06/10 (Wed) 17:31:52

直葉「うん……ありがとう、斗真」
そう言うと、安心したように笑ってみせ。軽く触れるキスをする

健「ああ。俺は詩乃のそばを離れたりしないさ、何処に行こうとこうやって一緒にいてやるよ」
656:名無し :

2020/06/10 (Wed) 18:08:35

斗真「ん……っ」
キスをされ、キスを返す。軽く触れる程度で済ませるが、やがては火がついて何度も繰り返す。

詩乃「嬉しい……ありがとう、健」
657: :

2020/06/10 (Wed) 18:15:18

直葉「んっ……ちゅ……!んぅぅ……!」
最初は驚くも、目をとろんとさせ。キスを受け入れていて

健「どういたしまして」
微笑み、抱きしめたままキスをして
658:名無し :

2020/06/10 (Wed) 18:19:13

斗真「ん、っ……スグ……ッ」
食い気味にキスをしながら脚を擦り合わせ、手も落ち着きなく背中に這わす。

詩乃「ん……」
659: :

2020/06/10 (Wed) 18:30:41

直葉「んっ……んちゅぅ……んん!とー……まぁ…」
ピクピクと震えながらキスを続け、熱っぽい声を漏らして

健「ん……はぁ……」
ゆっくりと唇を離して詩乃を見つめるも、再びキスをして。触れ合うキスを繰り返し
660:名無し :

2020/06/10 (Wed) 18:40:44

斗真「ごめん。スグ……今日は、我慢出来ないかも」
そう言って了解も得ないまま、服の下から手を入れて直葉の胸を揉みしだく。

詩乃「ふ……ん……ちゅ」
661: :

2020/06/10 (Wed) 20:21:43

直葉「ひゃう!んっ…ぁ……うん…いいよ。我慢しないで?」

健「……悪い、抑え切れそうにない」
口を離して詩乃をベッドにへと力を掛けずに押し倒し、服を脱がしていって
662:名無し :

2020/06/10 (Wed) 20:27:32

斗真「ありがとう」
そのまま変わらず胸を揉みしだき続ける。

詩乃「ん……良いわ。今日は、素直に受け入れてあげる。特別よ?」
イタズラっぽく笑みを浮かべ、ウインクしながら健の唇に人差し指を添えた。
663: :

2020/06/10 (Wed) 22:10:35

直葉「んっ……はぁぁ……やっぱり……こっちのが、好き…」
胸を揉まれて感じながら、そう口にしていて

健「ん……ホント、敵わねぇなぁ」
クスッと笑うと、そう言ってからキスをし。胸を直に触る
664:名無し :

2020/06/10 (Wed) 22:13:49

斗真「バーチャルでやるより、リアルの方がって事?」
胸を変わらず揉みながら、首を傾げる。

詩乃「ん、っ」
体を震わしながらも、キスを返す。
665: :

2020/06/10 (Wed) 23:02:21

直葉「うん……だって、こっちの方が……んっ……暖かくて、安心する…から。」

健「ん……そういや、少し大きくなってきたんじゃないか?」
胸を包み込むように揉みながら、指先で乳首にへと触れて擦り
666:名無し :

2020/06/10 (Wed) 23:08:17

斗真「そっか……じゃあ、これからはリアルでもいっぱいしよ」
服の中で下着をずり下げ、胸を揉みしだきながら乳首も攻める。

詩乃「ん……誰かさんの、おかげでね?」
667: :

2020/06/10 (Wed) 23:27:39

直葉「ひゃっ!んっ……はあぁ……っ!うん……いっぱい、しようね…?」
ビクッ!と身体を跳ねさせ、強い刺激に敏感に反応して

健「そりゃ、誰だろうなぁ…?」
胸を揉みながら指先で乳首を擦り続け
668:名無し :

2020/06/10 (Wed) 23:34:07

斗真「リーファの姿も可愛いけど、僕もリアルの方が好きだな」
胸を揉みながら、息を耳に吐く。
斗真「理由はスグと同じ……バーチャルの時より安心出来るし、興奮する」

詩乃「っ……ばかっ」
669: :

2020/06/10 (Wed) 23:50:16

直葉「ひうっ!も、もぅ……でも、嬉しいな……あっ!んんっ!」
恥ずかしくも嬉しいと感じていて

健「じゃ、頑張ってもっと大きくしないとなぁ?」
意地悪っぽくそう言うと、胸を重点的に責め続け。足を股下にへとやると太ももを秘部にへと押し当てる
670:名無し :

2020/06/11 (Thu) 00:02:27

斗真「スグの胸、柔らかくて大きくて、いつまでも触ってられる」
脚を直葉の脚に絡みつかせながら、更に揉み込む。

詩乃「ひぅっ!?」
671: :

2020/06/11 (Thu) 04:12:53

直葉「ひゃう……んぁあっ!こ、この……体勢…なんだか…恥ずかしいよぉ……」

健「そういえば……こういう責め方は今までしてこなかったな」
そのまま太ももを押し当てて擦り付けながら、乳首を軽く引っ張って
672:名無し :

2020/06/11 (Thu) 05:16:17

斗真「スグが可愛いから、つい」
笑みを浮かべながらも、胸を揉みながら片手は下へと這わせる。

詩乃「っぅ……は、ぁっ。ホント、変態」
673: :

2020/06/11 (Thu) 08:41:45

直葉「ひぁぁ……そ、そこ……いまはぁ……」
敏感に感じていて、秘部も愛液で濡れていて

健「そう言いながらも、詩乃も感じてるじゃないか」
顔を近付けて耳元でそう言うと、再び両手で胸を揉みだし
674:名無し :

2020/06/13 (Sat) 06:12:08

斗真「濡れてるね」
下着にも手を入れて直接秘部をまさぐる。

詩乃「ん……っ、うる、さいっ」

勇断「悪いな、昨日の今日で付いて来てもろたりして」

レオン「それは別に構わねぇけど何処行くんだ?」

勇断「あんたらについて行くには、それなりに付けとかなあかんケジメっちゅーのがある。俺らを誘ったあんたらには、四季ちゃんと一緒にそれを見届けて欲しいって思っただけや」
675: :

2020/06/13 (Sat) 08:48:36

直葉「ぁ……はず……かしいよぉぉ……」
いやいやと首を振るも、身体は正直に反応していて

健「詩乃も素直じゃないなぁ……んむっ……」
乳首にへと吸い付き、舌を這わせたりしながら足を引いて右手を秘部にへとやり。下着の中にへと手を入れて直接愛撫する

フェイト「ケジメ?」

四季「ま、ついてくれば分かるよ。」
不思議そうにしているフェイトと並んで歩き、勇断達についていき
676:名無し :

2020/06/13 (Sat) 09:02:44

斗真「可愛い」
そんな反応にますます興奮し、秘部を弄る。

詩乃「ひぃっ!?」
ビクビクと震え上がり、強く反応する。

勇断「……ここや」
そこは、なかなかに大きな屋敷。門に居るスーツにサングラスの男達は勇断の姿を見ると、すぐさま頭を下げた。

「若! お帰りなすって!」

勇断「挨拶はええ、すぐ出るさかい。親父に会わせて欲しいんやが、おるか?」

「へえ。オヤジならいつも通り、広間の方に居ます。会って顔見せてやってください」

勇断「無論そのつもりや。あっと、この子とこの人らは俺の連れやから、見慣れへんからって手ぇ出さん様に他の奴らに言うといてくれ」

「へい!」

レオン「……なんか、すげぇ家だな」

勇断「ウチは言うてまえば忍のヤクザや。ホンマは帰って来とうなかったんやけどな。せやけどヴィランズと関わるんなら、遅かれ早かれ避けては通れへん……」
677: :

2020/06/13 (Sat) 09:32:25

直葉「んやぁぁ……っ…!いじ……わるぅ……」
そう言っているものの、愛液の量も少しずつ増えていき。水音も大きくなって

健「んっ……ふぅ……っ…」
舌を這わせてなぞるように乳首を刺激しながら、膣内にへと指を一本挿入し。裏側を引っ掻いて

フェイト「ヤクザ………?」

四季「話しには聞いてたけど、本当に変わった所だよね。勇断ちんのお家」
そう余裕そうに言いながらも、気圧されているのか勇断の側に寄っていて
678:名無し :

2020/06/13 (Sat) 09:38:39

斗真「凄い音してる」
わざとグチュグチュと水音が聞こえる様に動かして、興奮を掻き立てる。

詩乃「は、ぁ……っん」

勇断「大丈夫、四季ちゃんには絶対手出しさせへんから」

レオン「……それで、何だって俺らまで」

勇断「俺の家はそれなりにデカい上にヴィランズに協力しとる。せやから縁切りや」
679: :

2020/06/13 (Sat) 09:48:26

直葉「やだ……音ぉ……やぁぁ……っ…」
羞恥と快感にイヤイヤと首を振る、しかし限界が少しずつ近付いていき

健「…ほら、詩乃のここは正直だな?」
胸から口を放すと、急に指を激しく動かして膣内を掻き混ぜ

フェイト「っ!?し、知ってたのっ?ご家族が、協力してるって!」
680:名無し :

2020/06/13 (Sat) 09:53:13

斗真「可愛い……」
そんな反応すら興奮し、更に激しく攻める。

詩乃「そ、そんなことっ……っひくう!?」

勇断「知っとった。見て見ぬ振りしとったんや、家とは関係ないって思ってな。せやけど四季ちゃんが協力するって決めて、俺もそっちに転がるってなったら流石に逃げてられへん……やからケジメつけに来た言うたやろ」
681: :

2020/06/13 (Sat) 10:20:31

直葉「ひぁああっ…!と、とーまぁ……っ!くるぅ……!きちゃうよぉ…!」

健「ほら、いつもみたいに素直になれば…もっと気持ちいいぞ?詩乃」
指を2本にへと増やし、抱き寄せて逃げられないようにしながら激しく膣内を弄る

四季「……アタシは、どんな事になっても勇断ちんの味方だよ。だから、後悔の無いようにちゃんと話をしなきゃね」

フェイト「……私達でよかったの?そんな大切な話に付き添うのは」
682:名無し :

2020/06/13 (Sat) 10:41:46

斗真「そのままイって、スグ……!」
指を挿入し、直葉が感じる箇所を攻めた。

詩乃「くぁっ、はぁああっ!?」
頭に電流が走ったかの様に震え上がり、絶頂する。

勇断「俺らをあの部隊に誘ったのはあんたらや。やから見とってくれ」
683: :

2020/06/13 (Sat) 10:57:52

直葉「ひぅっ!?ぁああっ!?」
そのままイッたのか、一際大きく身体を震わせ

健「っ……ホント良い反応だよ,詩乃。」
絶頂したのを確認しながらも、そのまま指を激しく動かして。痙攣する膣内を刺激して

フェイト「……うん、わかった。見届けさせてもらうよ、最後まで」
684:名無し :

2020/06/14 (Sun) 16:41:58

斗真「スグ……してくれる?」

詩乃「っっ~~!?!」

「よお。帰っとったんか、バカ息子」
広間で座していたのは、和服に身を包んだ風格ある男性。眼帯や鼻傷、和服から僅かに覗く刺青など、いかにも極道の組長と言った風貌だ。

勇断「安心せえ。別に長居はしやん、いつまでも隠居せえへんド腐れ親父と縁切りに来ただけや」

「ほぉう」

勇断「俺はヴィランズと戦う。どうせあんたらの事やから手引け言うたってせえへんやろ……せやから縁切りに来た。今後一切俺らに干渉すんな、無駄な血なんぞ流しとうないやろ」

「……馬鹿が。やっぱまだまだケツの青いガキやな」

勇断「なんやと……!?」

「世の中っちゅーのは金と力で全部回っとる。ヴィランズは大事な取引相手や。金をもらってるからには、俺らは力を示して仕事をせなあかん。おまんま食うっちゅーのはそういう事や。家出した馬鹿息子、それも縁切ろうなんて言い出しよったガキの言う事なんぞ何故に俺が聞いてやらにゃあいかんのか。筋が通っとらんのとちゃうか、あぁ?」
685: :

2020/06/14 (Sun) 17:06:14

直葉「あふ………ん………ふぅ…」
余韻が残っていてボンヤリとしながらも、手を伸ばして斗真の一物に触れて

健「そのまま、もう一回イッちまえ…!」
指で激しく掻き混ぜながら、トドメとばかりにクリトリスを摘まんで少し強く引っ張って

四季「っ…………どうしても、手を引くつもりはないんですか?お金なら、真っ当に稼ぐ手段だってきっとあるはずないですかっ?」
686:名無し :

2020/06/14 (Sun) 17:31:32

斗真「っっ……」

詩乃「っっ、つぁあああ!!」
弓なりに仰け反って痙攣し、派手に絶頂する。

「それはなにか、俺らのやり口が真っ当やない言うんか?」

レオン「だって、悪党と取引してんだろ! だったらっ」

「しょーもない物差しでしか測れんなら口出しすなガキどもが!! 金を貰っといて筋も通さん方が真っ当やないやろがい!!」
687: :

2020/06/14 (Sun) 20:44:21

直葉「っ……斗真の……カチカチ…」
手で確かめるように触れると、そう言って

健「派手にイッたなぁ」
指を抜いて離すと、詩乃の身体を抱き起こし

フェイト「……このままいけば、貴方がたはもしかしたら捕まる事になりますよ」
688:名無し :

2020/06/15 (Mon) 05:45:12

斗真「リアルでするの、久しぶりだから」

詩乃「ん……」
そのまま健を押し倒してキスをする。

「捕まるのが怖くて仁義が通せるかい。掛かって来るんやったら来たらええ。ウチは忍極道……今ここでお前ら始末して、今日あったことを揉み消すなんてのは幾らでも出来るんやで」

勇断「……はっ。口開けば金や力や言うて、何が仁義や。そらお袋も愛想尽かして出てくわな。俺は金より力より、男が力出せるモンみっけたんや。愛……誰かを好きになって、愛する気持ち。隣に惚れた女の子居ってくれたら、俺はもう何も要らん……あんたとの親子の縁もな、ド腐れ親父!!」

「黒影の子飼いにほだされよったか。せやから言うたやろバカ息子、そんなチャラついた女よりしっかりしとるの選べってなぁ!」

勇断「よう知りもせんと舐め腐った口利いてんな!! その舌引っこ抜いたろかボケカスが!! 四季ちゃんはあんたなんぞより余程しっかりしとるわ!」
689: :

2020/06/15 (Mon) 09:12:15

直葉「あっちでする方が、多かったもんね……」
手で包み込むと、そのまま動かして

健「んんっ!?」
そのまま押し倒され、詩乃を上に乗せたまま仰向けになり

四季「勇断、少し落ち着いて。今日は、争いに来たわけじゃないでしょ?ペースに乗せられちゃってるよ」
690:名無し :

2020/06/22 (Mon) 06:18:13

斗真「だから、すごいドキドキしてる」

詩乃「今度は私がするわ……」

勇断「……せやった」

「まあ、親子の縁切るっちゅーんやったら好きにしたらええ。せやけど忘れんなガキども。そいつと親子でなくなるんやったら、ワシがお前らから手ぇ引く頼みを聞いてやる道理は無い。物が汚かろうが何だろうが、金が動いとる事実は変わらんからのぉ。頼みを聞いて欲しいんやったら、それに見合う対価っちゅーのが必要や、分かるか? 子供の遊び約束とは訳が違うさかいのぉ、相応の対価も無しに聞いたとあっちゃ他の組に舐められてまうんや」
691: :

2020/06/22 (Mon) 09:09:59

直葉「ん……わたしも…すごいドキドキ…してる」
恥ずかしそうにそう言うと、身体を動かして秘部を擦りつけだして

健「…なら、任せようか」

フェイト「別にそれで構わないです。私達は、犯罪を犯した人達を逮捕するだけですから……」
692:名無し :

2020/06/22 (Mon) 11:51:53

斗真「っ、く、ぁ」

詩乃「ん……っ」
健のモノを擦り、一気に口に含む。

勇断「……」

「まぁ、そう言うこっちゃ。おう、お客さんのお帰りや。表までお見送りしたれ」

「へいっ」

レオン「……ヤクザにはヤクザのやり方がある、って訳か」
693: :

2020/06/22 (Mon) 12:01:09

直葉「んっ……はっ…はっ……はぁぁ……」
興奮しているのか息を荒くし、一生懸命秘部に擦り付けて快感を得ていて

健「うぉ……詩乃の口の中、温かいな…っ!」
ビクッと震えるも、様子を見て

フェイト「それでも……私達はそう簡単には認められないよ。」
694:名無し :

2020/06/22 (Mon) 12:21:55

斗真「う、ぁっ……は、ぁっ」

詩乃「ん、ぐ……ぐぷっ」
卑猥な音を立てながら、詩乃は顔を動かす。

レオン「まぁ、そうだな。俺だって認める気はねぇけど……」
695: :

2020/06/22 (Mon) 12:30:05

直葉「はぁ……んぁあん……!はぁぁ……斗真ぁ…これ、気持ちいいよぉ……」
そのまま擦りつけ、愛液で滑りがよくなっていき

健「すっげぇエロいな……」

四季「……次会う時は、敵同士だろうね……勇断ちん、平気?」
696:名無し :

2020/06/22 (Mon) 12:59:13

斗真「僕も気持ちいいよ、スグ……っ!」

詩乃「ん、ぐ」
わざとらしく音を立てて吸い付き、顔を動かしていく。

勇断「覚悟はしとった事や。……ちょっとくらい、話は聞いて欲しかったけどな」

「若……」

勇断「おう。悪いな、見送りなんてさしてもうて。お前もはよ戻り」

「俺の事はええんです。それより、若の顔見れた方が嬉しかったんで。オヤジもきっと同じやと思いますよ」

勇断「親父が? はっ、まっさか……」

「若の前やったら素直になれへんだけですよ」

レオン「わっかんね……だったらなんで勇断の言い分聞いてやんねぇんだよ」

「極道には極道のやらなあかん事があるんや。兄さんらには兄さんらのやらなあかん事があるのと一緒で、な」
697: :

2020/06/22 (Mon) 14:39:10

直葉「んっ……ぁ……ふぅー……ふぅー……んん…っ…!」
そのまま擦り付けていて。一度動きを止めると、そのまま膣内にへと自ら挿入していく

健「くっ……」
詩乃の頭にへと手を置き、腰を浮かせだして

四季「………」
無言で話を聞きながらも、勇断の側に寄って腕にへとだきつき
698:名無し :

2020/06/22 (Mon) 15:35:31

斗真「待っ……ゴム、付けてな、いっ」

詩乃「ん、ぐっ」
驚きながらも、卑猥な音を響かせながら顔を動かす。

レオン「……俺ら、先戻ってるわ。四季、今日は勇断と一緒に居てやりな?」

勇断「そない気ィ回さんでええわ」

レオン「良いから良いから。んじゃ、俺達は帰ろうぜフェイト」
699: :

2020/06/22 (Mon) 15:42:54

直葉「はぁぁ……っ…熱ぅ……ぃ……」
そのまま根元まで腰を沈みこませると、熱っぽい吐息を漏らし

健「くぅっ……詩乃、そろそろ…出そうだ…」

フェイト「うん。四季、勇断をお願いね」
二人にへと近付くと、優しい笑みを浮かべてから二人の頭を撫でて

四季「ん……言われなくても、分かってるよ」
700:名無し :

2020/06/22 (Mon) 16:09:24

斗真「スグ……ッ」
その姿に興奮し、膣内で固さと太さが増す。

詩乃「んん?」
その言葉に、口を離す詩乃。
詩乃「まだ、ダメよ。意地悪したんだから、仕返し」

レオン「……勇断、大丈夫だよな」
フェイトと一緒に歩きながら、ぼやく。

勇断「四季ちゃん……っ」
二人が見えなくなると、勇断は四季を抱きしめた。
701: :

2020/06/22 (Mon) 16:17:16

直葉「んぅ……!なかで……おっきくなったぁ……」
お腹にへと手を触れると、愛しそうに撫でて

健「っ……おいおい、そりゃあないだろ…?」
そう言いながらも、寸止めされたせいか更に大きくなっていて

フェイト「きっと大丈夫。二人とも、とても心が強い子達どから」

四季「ん……いいよ。勇断ちん、我慢しなくていいんだよ」
702:名無し :

2020/06/22 (Mon) 16:46:02

斗真「う、ぁ……!」
最早理性は溶け、腰が浮く。

詩乃「ふふ」
焦らす様に手で扱き、イタズラっぽく笑みを浮かべる。

レオン「だよな……信じよう」

勇断「ごめん……ごめんな、四季ちゃん……カッコ悪いよな……っ」
それでも勇断は、涙が止まらなかった。何も変えることは出来なかった、自分が如何に背伸びした子供であったかをまざまざと思い知ったからだ。
703: :

2020/06/22 (Mon) 16:56:22

直葉「はぁ……ぅ……いいよ、動いて……?」

健「っ……焦らすじゃないの…」
ビクビクと脈打ち、今にも暴発しそうで

フェイト「うん……これから、どんどん忙しくなるよ?きっと……悲しい事も起こるかもしれない」

四季「カッコ悪くても大丈夫……アタシが、側にいてあげるから」
優しく抱きしめ返し、そう安心させようと言って
704:名無し :

2020/06/22 (Mon) 17:08:31

斗真「ん、は……!」
ビクビクと震え、悶えながらも、斗真は突き上げ始める。

詩乃「ふふ……ん、ぐぶ……じゅるるるっ」
そのまま一気に喉奥まで咥え込み、口をすぼめて吸い上げる。

レオン「悲しい事なんて、絶対起こさせねぇ。一人たりとも死なせたりなんかしねぇ」

勇断「う、ぅうっ……!」
その四季の優しさすら、涙を加速させる。
705: :

2020/06/22 (Mon) 17:30:44

直葉「んっ!はぁっ…あっ!ごつごつ……きてるぅ!」
身体を悶えさせながら、突き上げられると反応してキツく締め付けて

健「うぁ……ぁあああっ!」
限界が来て、そのまま大量の精液を詩乃の口内にへと射精して

フェイト「うん。私達で必ず守り切ろう、皆を」

四季「大丈夫、大丈夫だよ……」
背中を優しく擦りながら、そのまま泣き止むまでそのままでいて
706:名無し :

2020/06/22 (Mon) 17:37:53

斗真「はぁっ、はぁっ……や、ばいっ」
興奮が止まらず、そのまま突き上げる。

詩乃「んぶぉっ……おぶ、ぅうっ」
そのまま離さず、寧ろ吸い上げていく。

レオン「勿論、お前も守るからなフェイト」

勇断「……ん、ありがと……もう大丈夫や」
707: :

2020/06/22 (Mon) 17:48:55

直葉「ひゃううっ!んっ!んぅぅっ!」
ベッドのシーツを掴み、押し寄せる快楽を感じていて

健「くっ……はぁああ……」
そのまま吸い上げられ、全部出し切って

フェイト「ぁ……ふふ。うん、私の事も…ちゃんと守ってね?」
嬉しそうに笑ってみせ

四季「ん、それなら安心。」
708:名無し :

2020/06/22 (Mon) 17:54:04

斗真「気持ちいい……っ」
胸を揉みしだきながら突き上げ、快感に呻く。

詩乃「ん、ふ……」
それでもなお離さず、顔を動かす。

レオン「当たり前だろ? 世界で一番の嫁なんだ、何があったってお前だけは絶対守る」

勇断「今日は……俺の部屋帰ろか。荷造りもまだちょっと済ませなあかんし」
709: :

2020/06/22 (Mon) 18:02:33

直葉「あくっ…!む、胸ぇ……ひゃうぅっ!」
同時に責められ、より感じていて

健「くっ!すっげ……エロッ…」
ビクビクと震えながら、より太さが増していき

フェイト「ん……ありがと、レオン」
照れながらも、嬉しそうにして

四季「うん、いいよ。手伝ったげる」
710:名無し :

2020/06/22 (Mon) 18:12:19

斗真「たまんない……っ!」
興奮は増して、リズミカルに突き上げる。

詩乃「んぐ、ちゅ……んぶっ」
わざと卑猥な音を響かせ、喉奥だけでなく口全体で奉仕する。

レオン「……へへ」
手を握り、走り出すレオン。
レオン「よーしっ、今日はささっと帰るぞー!」

勇断「カッコ悪い姿見せてもうたし、お礼しやんと」
711: :

2020/06/22 (Mon) 19:06:50

直葉「あっ!ああっ!」

健「っ………」
我慢の限界が来たのか、詩乃の頭を掴むと腰を動かしだし

フェイト「わわ……んもぉ、そんなに急がなくても」
手を握られているため、一緒についていき

四季「お礼なんて、別にいいよぉ」
712:名無し :

2020/06/22 (Mon) 19:58:59

斗真「スグッ……もうっ、イっ……!」

詩乃「んぐぶ!? おぶ、っぐ……!!」

レオン「今日は、お前と居たいんだよ。なんか、余計にさ」

勇断「それやったら俺の気が済まへんねや」
713: :

2020/06/22 (Mon) 21:23:31

直葉「とうまぁ…いいよぉ……だしっ…てぇぇ…っ!」
こちらもイキそうなのか、動きが激しくなり

健「くっ……いいぞ、詩乃っ」
そのまま腰を動かして

フェイト「……そっか。わかった、今日は一緒にいよ」

四季「う~ん……それじゃあ、何か美味しいスイーツが食べたいかも」
714:名無し :

2020/06/22 (Mon) 22:06:28

斗真「この、ままじゃ……中にっ」
何とか我慢はしているが、腰は止まらない。

詩乃「ん、ぐぉ……っ」

レオン「ああ……」
部屋に戻ると、レオンは衝動的にフェイトを抱きしめた。

勇断「あ、最近コンビニスイーツにハマってるんやけど良かったらどう?」
715: :

2020/06/23 (Tue) 01:07:27

直葉「っぁ……んぅううう~っ!!」
そのまま絶頂を迎え、搾り出しかのように斗真の一物をキツく締め付ける

健「っ…はっ…」
喉奥にまで入れてから再び射精し、出し切ると腰を引いて引き抜いて

フェイト「きゃっ!?れ、レオン?」
抱きしめられ、驚きながらもレオンを見て

四季「うん。決まり!それでいいよ」
716:名無し :

2020/06/23 (Tue) 04:13:04

斗真「う、ぁあああ!!」
そのまま射精し、震え上がる。

詩乃「ん、ぐ……」
それすら飲み込み、息を切らす。
詩乃「は、っ……はっ」

レオン「……したい」

勇断「ほな行こか。オススメいっぱいあるんやで?」
717: :

2020/06/23 (Tue) 05:31:08

直葉「━━━……ふぁ……ぁ……」
大きく身体を仰け反らせ、膣内に注がれる精液を感じながら放心して

健「……詩乃…挿入ても、いいか?」
身体を起こして詩乃を再び押し倒すと、秘部にへと怒張したままの一物をあてがって

フェイト「ぁ……えっと……」
ストレートな要求に、顔を紅潮させながら照れて

四季「ふふ、楽しみにしてるよ?」
718:名無し :

2020/06/23 (Tue) 08:51:50

斗真「スグ……」
プツンと理性の糸が切れ、そのまま突き上げ始める。

詩乃「いいわ……好きにして」

レオン「ダメ、か?」

勇断「期待はしてええで~?」
719: :

2020/06/23 (Tue) 09:20:57

直葉「んひぃっ!?んあぁっ!と、とうまぁ……っ…いっ、いった…からぁぁ……!」

健「ありがとう。愛してるよ、詩乃」
そう言ってキスをすると、腰を押し込んで根元まで挿入する

フェイト「ううん、大丈夫。シャワーを浴びてからじゃ、駄目かな…?ほら、汗臭いかもしれないし」

四季「それじゃあ、言葉通りに期待してる」
そう言うと、楽しそうに笑ってみせ
720:名無し :

2020/06/23 (Tue) 10:52:27

斗真「知ってる」
そのまま突き上げ続ける。

詩乃「ん、ぉおっ!!」
弓なりに仰け反り、それだけで絶頂を迎える。

レオン「ん、分かった……待っとく」

そして、部屋に戻った勇断は冷蔵庫を確認する。
勇断「よしよし。あるな」
721: :

2020/06/23 (Tue) 11:11:16

直葉「はぁっ……ああっ…!やら……おかしく……なっちゃ……んひっ!?」
ガクガクと足を震わせ、敏感に感じていて声も大きくなり

健「おぉっ……凄いうねってるな」
覆い被さるように詩乃の身体を抱きしめると、密着したまま腰を動かして絶頂したばかりの膣内を突き上げる

フェイト「ありがとう。待っててね」
そう言って恥ずかしそうにはにかむと、レオンに近寄って頬にキスをしてからシャワーを浴びにいく

四季「はふぅ……やっと気分を落ち着けられるね」
722:名無し :

2020/06/23 (Tue) 13:46:27

斗真「もっとおかしくなって、スグ」
抱き寄せて囁きながら、更に突き上げていく。

詩乃「ぃ、ああっ! 気持ち、いいっ」

レオン「ふー……ちょっと落ち着かないとな」

勇断「せやな……ありがとうな四季ちゃん、付き合うてもろて」
723: :

2020/06/23 (Tue) 14:09:24

直葉「あっ!くぁ……んうぅっ……!」
囁かれると興奮してから、更に膣内が斗真の一物にへと吸い付いて

健「ここが良いのか、詩乃?」
お尻を掴み、揉みながら突き上げて

フェイト「ん……ふぅ…」
シャワールームで服を脱ぐと、シャワーを出して頭から浴びる

四季「もう、私がついて行きたかったんだから勇断ちんは気にしないでって」
724:名無し :

2020/06/23 (Tue) 15:00:35

斗真「はっ、はっ……」
キスをして舌を絡みつかせ、打ち付ける。

詩乃「ん、はぁあっ! それ、いいっ」

レオン「……あー、ダメだ。なんか今日は落ち着かないぞ」

勇断「せやけど、四季ちゃんおらんかったら俺……多分折れてたわ」
725: :

2020/06/23 (Tue) 15:43:08

直葉「んっ……!んぅぅ……んふぁ…んんぅ…!」
舌をこちらからも絡みつかせ、唾液を飲みながらも突き上げられると身体を震わせ

健「なら、もっと良くしてやるよ」
そう言うと、片足にへと手を回して上げさせ。深々と突き上げる

フェイト「…………おまたせ、レオン」
シャワーを浴び終えて、着替えを済ませてから部屋にへと戻ってきて

四季「……でも、勇断ちんは折れなかったでしょ?」
726:名無し :

2020/06/23 (Tue) 16:23:31

斗真「気持ちいいっ、スグッ」
何度も何度も突き上げながら、想いを吐く。

詩乃「っっ~~!?」

レオン「お、おう!」
何度も体を重ねたはずが、やけに緊張して声が裏返る。

勇断「四季ちゃんがおったからや。俺一人じゃ、無理やった」
727: :

2020/06/23 (Tue) 16:41:58

直葉「くぁああっ!ま……たぁぁ……んきゅううっ!」
身体を仰け反らせながらガクガクと痙攣し、余りの快感に潮を噴き出して

健「ほら、気持ちいいだろう?」
段々と激しくなり、何度も奥を突き上げ

フェイト「フフッ……どうしたの?変な声出しちゃって」
レオンの様子を見てクスクスと笑って、部屋に備え付けられた小さな冷蔵庫にへと移動する。そして開けて中からワインを取り出すと、それをレオンにへと見せて

四季「ん……なら、そう言う事にしといたげる。私はいつも一緒にいるからね」
728:名無し :

2020/06/23 (Tue) 16:56:16

斗真「う、ぁああっ!!」
再び射精するも、腰は止まらない。

詩乃「ん、ぉおっ……ほぉっ!!」
だらしない声を響かせながら、無心で感じ続ける。

レオン「べ、別に……何でも……」
レオンも待ちの間にシャワーを浴び、準備は整っていた。フェイトの様子に息を呑む。
レオン「へへ。一杯やるか?」

勇断「ありがとうな、四季ちゃん。……ほな、食べよか」
729: :

2020/06/23 (Tue) 19:56:12

直葉「んひぃいぅぅ!?お、ぉおおぉっ……!」
そのまま激しく絶頂し

健「ほらっ……もっとイけっ!」
そのまま激しく突き上げ、最奥を集中的に責めて

フェイト「うん。たまには、ね」
そう言いながらワインのボトルを開けると、グラスに注いで

四季「だね。何があるのかな?」
730:名無し :

2020/06/23 (Tue) 20:07:22

斗真「えっちだよ、スグ」
激しく突き上げながら、熱い息を吐く。

詩乃「ん、ぐ……ぉっ」
最早声にもならず、絶頂を迎える。

レオン「んじゃ、乾杯」
グラスを手に、スッと差し出した。

勇断「先ずは王道、スフレプリンやね。これはコンビニなら何処でも売ってるけど、ここのはしっとりしとって美味いんよ」
731: :

2020/06/23 (Tue) 20:57:05

直葉「かひゅ━━~~っ…!!」
あまりの快感に涙を流し、声にならない声をあげて

健「詩乃、そろそろ……出すぞっ……」
耳元でそう囁くと、腰を激しく打ち付けながらより抱きしめて

フェイト「うん、乾杯。」
そう言うと、グラスを差し出して軽く打ち鳴らし。ワインを飲む

四季「へぇ~……」
物を眺めながら、どれにしようか選び
732:名無し :

2020/06/23 (Tue) 21:04:02

斗真「ヤバっ」
更にキツく、激しく突き上げる。

詩乃「ん、ぐぅぉおっ」
肯定する様に、キツく締め付ける。

レオン「ん。美味いなこれ」

勇断「お好きなのどーぞ」
733: :

2020/06/23 (Tue) 21:18:33

直葉「━━━ぁっ…」
もう何度目かわからぬ絶頂を迎え、意識が飛んでしまう

健「ぐぉ…ぉおおっ!!」
そのまま奥深くにへと押し付け、叩き付けるかのように射精する

フェイト「うん、とても美味しい……これ、貰い物なんだ」
そう言いながら、ワインを飲み進めていき

四季「ん~……じゃあこれにしよっと」
一つを手にして
734:名無し :

2020/06/23 (Tue) 21:31:09

斗真「ん、はぁあああっ」
こちらも何度目か分からぬ射精をし、膣内を満たす。

詩乃「っっっ~~!!」
今まで以上に仰け反り、激しく痙攣しながら絶頂する。

レオン「そうなのか……ん、美味いなぁ……」

勇断「おっ、ええやん」
735: :

2020/06/23 (Tue) 21:48:10

直葉「ぁ……ぅ……」
ぐったりとし、接合部からドロリと溢れ出た精液が垂れて

健「くっ……はぁぁ……」
押し付けたまま射精し続け、余韻に浸って

フェイト「……ね、レオン。」
ある程度飲み進めると、グラスを置いて名前を呼ぶ

四季「じゃ、いただきま~す」
そう言ってさっそく一口食べると、顔を綻ばせて
736:名無し :

2020/06/23 (Tue) 21:53:35

斗真「は、ぁ……」

詩乃「ぅ……ぁ」

レオン「ん? なに」

勇断「良い顔するなぁ」
737: :

2020/06/23 (Tue) 22:54:05

直葉「はっ……はっ………もう……むりぃ……」
流石に体力の限界からか、身体も動かせずにいて

健「よっ………」
少ししてから繋がったまま詩乃の身体を抱き上げ、対面座位になると少しずつ突き上げる

フェイト「いつもありがとう。……大好き」
程よく酔いが回っているのか、顔を赤らめながらそう言って

四季「だって美味しいだもん。ん~♪」
そう言いながら、美味しそうに食べていて
738:名無し :

2020/06/23 (Tue) 23:06:45

斗真「休憩、しようか」

詩乃「あ、ぎぃっ!?」

レオン「ああ。俺の方こそ、いつもありがとな」
酔いが回りながらも、笑みを浮かべる。
レオン「フェイト、愛してる」

勇断「せやろせやろ?」
739: :

2020/06/23 (Tue) 23:25:27

直葉「ん……ぅ……」
僅かに頷き

健「きっつ……詩乃、可愛いなぁ……」
そのままゆっくりと突き上げつつ胸にへと手を伸ばして揉み

フェイト「ん……凄く、嬉しい」
そう答えてしばらく見つめると、すり寄ってからキスをねだるように目を閉じて唇を差し出し

四季「うん。勇断ちんのチョイスは外れないもんね」
740:名無し :

2020/06/23 (Tue) 23:43:15

斗真「愛してる……スグ」

詩乃「ふ、あ……んはぁあああっ」

レオン「ん……」
優しく唇を重ねるレオン。アルコールの味と匂いが、独特の高揚感を生み出す。

勇断「四季ちゃんかてセンスあるやん、こう言う時」
741: :

2020/06/24 (Wed) 01:38:47

直葉「ん……あたしも……愛して…ます……」

健「もっと、可愛い声を聞かせてくれ」
胸を揉み、乳首を指先で転がしながら突き上げ

フェイト「ん……ぁ……」
ゆっくりと唇を離すと、期待した瞳で見つめ

四季「え~?そうかなぁ?」
742:名無し :

2020/06/24 (Wed) 06:15:14

斗真「ずっと、ずっとずっと愛してる」

詩乃「くひぃいっ!?!!」
そんな攻めに、またも絶頂する。

レオン「っ」
その目に一瞬で心を奪われ、胸を揉み始める。

勇断「そうやって。俺が言うんや、間違いない」
743: :

2020/06/24 (Wed) 07:33:19

直葉「ん……なんだか……くすぐったいなぁ……」
まだぐったりとしたままだが、笑顔をみせ

健「さっきからイキっぱなし…だな?」
そう言い、ペースを落としながらも突き上げ続けて

フェイト「ふぁ……ん…ぁ……」
胸に触れられるとピクッと震え、揉まれる毎に甘い吐息を漏らし

四季「えへへ、ありがと」
744:名無し :

2020/06/24 (Wed) 22:45:36

斗真「ふふ、ホントにね」
繋がったまま、斗真はキスをした。

詩乃「ぁ、はぁあ……いって、りゅ」

レオン「フェイト……良い匂いする」
風呂上がりの匂いが余計に興奮し、胸を揉みしだく。

勇断「さて、と。あとは何か欲しい?」
745: :

2020/06/24 (Wed) 23:08:38

直葉「ん……はぅ……ぁ…」
目を閉じ、キスを受け入れて

健「何回イクか、試してみるか?」
そう意地悪い笑みをしながら聞くと、グリグリと先端部を奥に押し付ける

フェイト「や……んんっ…!やだ……恥ずかしいよぉ…」
恥ずかしさに身悶えながらも、胸を揉まれるとアルコールが回っているからか何時もより敏感に感じて

四季「スイーツはあるから……何か飲み物かなぁ?」
746:名無し :

2020/06/24 (Wed) 23:23:41

斗真「ん、ぐぅ」
優しく、しかし濃密にキスを続ける。

詩乃「や、ぁあっ!?」

レオン「可愛い……」
胸を揉みしだきながら、ベッドになだれ込む。

勇断「飲み物かぁ。何がええ?」
747: :

2020/06/24 (Wed) 23:32:20

直葉「んっ……んぅぅ……」

健「これ、弱いよなぁ?」
そのまま続けて

フェイト「ぁ……レオン……」
そのまま横になり、レオンを見上げ

四季「ん~……緑茶がいいかな?」
748:名無し :

2020/06/24 (Wed) 23:40:56

斗真「スグ……また、して良い?」

詩乃「よわいぃっ、よわいからぁあっ」
否定せず、快感に溺れる。

レオン「ん、何だ?」
変わらず胸を揉みしだきながら、首を傾げてみせる。

勇断「はいよ。ほなちょっと待っとってや」
749: :

2020/06/25 (Thu) 03:54:30

直葉「ぁ……まだ、したいの……?」

健「はっ……詩乃っ…」
名前を呼ぶと、そのまま唇を重ね。舌を入れてから絡ませ

フェイト「ん……はぁぁ……レオン…大好き……」
甘えるようにそう言うと、軽く触れ合うキスをして

四季「は~い。」
750:名無し :

2020/06/25 (Thu) 05:00:51

斗真「スグが疲れたならやめとく」

詩乃「んっっ」

レオン「ああ。俺もだ」
キスにキスを返し、服に手を潜り込ませて直接揉む。

勇断「そや四季ちゃん、後で風呂入る? 湯はっとくで」
751: :

2020/06/25 (Thu) 08:53:01

直葉「ぅ……一回…シャワー浴びたいかも。汗でベトベト……」

健「んっ……んっ!」
濃密に舌を絡ませながら、腰を少し引いて入り口付近を小刻みに突き上げ

フェイト「んっ……はぁぁ……あっ…!んふぅぅ……すごい、幸せ…」
そのまま身を任せながら、とろんと顔を蕩けさせていて

四季「あ、お願いしてもいいかな?」
752:名無し :

2020/06/25 (Thu) 11:23:25

斗真「了解。よっ、と」
繋がったまま直葉を抱き上げ、備え付けのシャワー室に向かう。

詩乃「あ、あ、あ、あ……っ」
小刻みに突かれると、それに合わせる様に小刻みに喘ぐ。

レオン「ふふ。良かった……」
こちらも噛み締める様に胸を揉む。

勇断「はいよー」
753: :

2020/06/25 (Thu) 11:39:31

直葉「んぅっ……!…くぁっ……はぁぁぁ……」
移動の際にも膣内を刺激され、声が漏れでてしまう

健「うっ……っ……!」
その声に興奮してか、詩乃の腰を掴み強く突き上げる

フェイト「ひゃふ……んっ……はぁぁ……」
乳首を固くさせ、時折震えながらも出来上がってきていて

四季「ありがとう、勇断ちん」
754:名無し :

2020/06/25 (Thu) 15:50:37

斗真「っっ」
最早抑え切れず、シャワー室に着くとそのまま突き上げ始める。

詩乃「ぉ、おおっ!!??」

レオン「ん。固くなってるな」
胸を揉みしだきつつ、乳首も摘んで弄る。

勇断「ん~? 何がよ」
755: :

2020/06/25 (Thu) 16:44:23

直葉「ひゃふっ!?んぅ゛う゛う゛ぅ゛!!」
驚きながらも突き上げられると快感に思考が埋め尽くされ、しがみつきながらも声を上げる

健「っ……はっ…はっ……」
抑えが効かなくなっているのか、大分興奮した様子で激しく突き上げ。さらに首筋や胸にキスをして

フェイト「ひっ…ぁあっ…!ちく…びぃ……触られると…ビリって…」
乳首を責められると途端に反応が更に良くなって

四季「えへへ、色々と」
ニコッと笑っていて

リンネ「━━………今日は手合わせにお付き合いしてくださり、ありがとうございます」
トレーニングルームでバリアジャケット姿で一礼をし、目の前に立つ人物にへと身構えて拳を構える。その人物は訓練用のたんぽ槍を軽く振るって感触を確かめ、それからリンネの方を向く

ジャンヌ「私も丁度調子を確かめたかったですし、こちらこそありがとうございます。さて、始めましょうか」
756:名無し :

2020/06/25 (Thu) 17:40:50

斗真「はっ、はっ……」
シャワーを浴びながらも熱は上がり、更に突き上げていく。

詩乃「ーーーッ」
最早快感に気を失い、されるがままだ。

レオン「フェイトはここ弱いもんな?」
そのまま乳首を弄くり回す。

勇断「それ言い出したら、こっちこそや」
757: :

2020/06/25 (Thu) 17:59:04

直葉「んあっ!あっ!ああっ!ま、たぁぁ……くるぅうっ…!」

健「ぉ……おおっ!」
最奥にへと先端部を叩きつけるように突き上げ、再び大量の精液を射精する

フェイト「んっ……ひぁうぅ……っ!わ、わかってて……触るんだからぁぁ……っ…!」

四季「あはは。終わらなくなっちゃうかもね」
そう言うと、笑っていて

リンネ「……行きます」
素早い動きでジャンヌにへと詰め寄ると、力を込めた右拳打を放って

ジャンヌ「とても良い動きですね……その歳でよくここまでま……」
拳打を槍で受け流すように捌くと、次々と連打が放たれ。それをも捌き
758:名無し :

2020/06/25 (Thu) 18:04:52

斗真「ん、ぐぅううっ」
奥まで突き上げ、再び射精する。

詩乃「~~っっ」
本能的に痙攣し、受け止める。

レオン「当たり前だろ?」
やがて我慢ならず服をはだけさせ、揉みながら乳首を弄る。

勇断「ホンマや、キリなしやで」

アルトリウス「ほう。やっておるな、感心」
759: :

2020/06/25 (Thu) 22:18:08

直葉「んぉ……ぉおおおっ!!?」
派手に絶頂し、そのまま潮を噴き出して

健「っ……はっ……」
そのまま押し付けたまま射精し切り、そのままで動きを止めて

フェイト「あっ……ふぁぁ…っ!んっ……ぅ!」
ビクビクと震え、愛液で下着の上から分かるほど濡れていて

四季「さ、このままゆっくりしよ」

ジャンヌ「アルトリウス?あの子を迎えに行ってたんじゃないのかしら?」
アルトリウスを見てそう聞きながら、リンネの拳を槍で逸らし

リンネ「アルトリウス様?」
拳を下ろすと、アルトリウスを見て
760: :

2020/07/01 (Wed) 23:05:11

ジャンヌ「こら、構えを解いてはいけませんよ」
そう言いながらも、鋭い突きをリンネにへと放って

リンネ「っ!?ガッ━━っぅ……」
咄嗟に腕でガードするも、ダメージが大きかったのかよろめいてから膝をついてしまう
761:名無し :

2020/07/02 (Thu) 05:38:56

レオン「こっちも濡れてんな」
意地悪く言いながら、下着越しに秘部を弄る。

勇断「せやな。四季ちゃん先入りや」

アルトリウス「ふははっ! 全くもって容赦のない。まぁ、そうでなくては稽古の意味もないか」
762: :

2020/07/02 (Thu) 08:17:29

フェイト「やっ……いわ、ないでよぉ……」
羞恥に悶えながらも、より感じていて

四季「いいの?なら、先にいただいちゃおうかな。」

ジャンヌ「鍛練なのですから、当然です。安心してください、手加減なんてしませんから」

リンネ「ぅ……は、はい。続き、お願いします…」
ゆっくりと立ち上がると、ダメージがまだ残っているものの構えて
763: :

2020/07/09 (Thu) 08:05:22

ジャンヌ「今日はここまで、お疲れさまです。」
気絶して倒れているリンネにへとそう声を掛けると、槍を置いてから介護にへと入る
ジャンヌ「貴女は見込みがあります。これからに期待ですね」
764: :

2020/07/10 (Fri) 21:36:43

リーファ「コウさん!そっちに行ったよ!」

コウ「おう!うお……らぁああっ!!」
仮想世界にへとログインしていて、クエストの途中なのか数匹のモンスターを相手に戦っている二人。連携も取れていて、危なげなくその数を減らしていっている

リーファ「うん、流石コウさん。火力だけならピカイチだよね」

コウ「一言余計だっての。ったく、誰に似てきたんだか……」
765:名無し :

2020/07/10 (Fri) 23:28:07

レオン「よっ、と」
しっかりと愛撫していき、準備を整える。

勇断「今日は疲れたやろ? 先入り」

トーマ「僕かな?」
本当(マジ)である。

タクミ「君だね、間違いなく」
あれから、約束通りに名前を変えたタクト。名無しではなく、ルーテシアの様に本名を捩った名前に変えていた。

トーマ「そっちは上手くいった?」
766: :

2020/07/11 (Sat) 01:36:31

コウ「お疲れさん。これで毒吐くようになってきたら、いよいよストレスで寝込みそうだ」
最後の一体を倒して両手剣を肩に担ぐと、おどけたようにそう言っていて

リーファ「そんな事無いですよ。きっとコウさんならストレスでは倒れたりしないですし」

コウ「…ではって…意味深に聞こえたのは俺だけか?」

フェイト「あふ……んぁ……ぁ」
顔を紅潮させ、力を抜いて身体を横たわらせながらレオンをとろんと緩ませた瞳で見上げていて

四季「うん。それじゃあお先に」
そう言うと、浴室にへと向かっていき
767:名無し :

2020/07/11 (Sat) 21:37:47

トーマ「兄さんがもしストレスで倒れてもエナドリ口に突っ込むから」

レオン「ん。どーしたフェイト? そろそろ欲しい?」

勇断「あ、そや。四季ちゃん着替え要るやんな」
768: :

2020/07/11 (Sat) 22:43:45

【なんだかんだ思いながらリコリス買ってプレイ中。シノンが出るまで待ち遠しい……】

コウ「ただの鬼畜じゃねぇか。」
ドン引きしながら、そうこぼし

フェイト「ん……レオンのぉ…欲しい…です……」
そう言うと、足を開き。手で秘部を広げて

四季「~♪」
鼻歌を歌いながら既に浴室に入ってシャワーを浴びていて
769:名無し :

2020/07/12 (Sun) 00:36:29

【ゲーム版どないです】

トーマ「ま、冗談はさておいて帰ろうか。ルゥ達も待ってるし」

レオン「りょーかい」
いつもの様にキツくはせず、ゆっくり挿入していく。

勇断「四季ちゃん着替え置いとくで。男もんしか無いからぶかぶかやろうけどかまへん?」
更衣室に入り、とりあえず確認する。
770: :

2020/07/12 (Sun) 00:49:57

【動きがもっさりしてるのを除けば、今のところは面白いかな。アニメ見てなかったから坂本真綾さんの声を聴くとは思っても無かったけど】

コウ「おう。クエストも達成したし、帰るとするか」

リーファ「うん。アタシお腹ペコペコだよ~」

フェイト「んっ……はぁぁ……入って…来てる……」
ブルルッと身体を震わせ、圧迫感を感じながらも幸せそうにそう言っていて

四季「うん、いいよ~。ありがと、勇断ちん」
771:名無し :

2020/07/12 (Sun) 06:17:20

【成る程成る程。SAOといえばアニメでリーファが触手プレイ受けたとかでツイッターのトレンド入りしてて草】

トーマ「僕もだよ……お腹空き過ぎて背骨くっつきそう」

レオン「よっ、と」
そのまま腰を動かし始める。最初はゆっくりと。

勇断「ほな、ここ置いとくな」
着替えを置いて、更衣室から去る。
772: :

2020/07/12 (Sun) 06:56:02

【さすがリーファ。エッッッな所は抜かりない。シノンさんも最初のGGOのシーンで薄い本が捗ると言われてたなぁ……】

コウ「なら、なんか美味いもんでも食べに行くか。どうせだから皆誘うか?」

リーファ「良いですね!せっかくだから皆で食べるほうが楽しいよね!」
そう言うと、楽しそうに笑って

フェイト「はっ……んぅうう……レオンの形……すごいわかるよ……ぁあっ!」
ゆっくりと膣内を擦りあげられ、声をあげながらも長く堪能しようとしていて

四季「は~い。」
返事をし、それから数十分後にようやく入浴を済ませて出てくる
773:名無し :

2020/07/12 (Sun) 07:17:25

【なかなかヤバかったらしいですぞ】

タクミ「君達、本当に仲良いよね。なんか、ちょっと羨ましいよ」

トーマ「タクミやルゥだって、もう僕らの友達でしょ?」

レオン「ああ……すげぇ気持ちいいっ」
ゆっくり腰を動かしながら、深く、長く味わう。

勇断「お。長風呂乙女のご帰還やな。ご飯出来とるで」
774: :

2020/07/12 (Sun) 07:41:17

【色々な意味でヤバそうなのは確か。】

コウ「ああ。その中にお前達も当然入ってるからな、ある程度は付き合って貰うぜ?」

リーファ「そうそう、遠慮しないで」

フェイト「ふぅうう……は……ぁああっ…!ゆ、ゆっくりなのも……いい…ね…?」

四季「えへへ~。ご飯はなにかな~?」
男物のシャツのせいか袖を余らせながら、それでもだいぶご機嫌の様子でいて
775:名無し :

2020/07/12 (Sun) 15:35:35

【映像見たけどヤバかった】

タクミ「……ありがとう」
そして、ホームに戻った4人。

トーマ「ただいま~」

シノン「お疲れ様」

レオン「ん……そだな。最高だっ」
そのままのテンポで突き続ける。

勇断「もう今日は簡単に、パラっと炒飯こしらえたで。味は濃過ぎひん様にしとるから、食べやすいんちゃうかな~なんて」
776: :

2020/07/12 (Sun) 16:23:31

【我々は一体何を見せられているのだろうか……】

ルゥ「あら、お帰りなさい。案外速かったわね?」
二人でお茶にしながら会話をしていたのか、帰った皆を見て小さく微笑み

コウ「おう。手分けしてたから速く片付いたさ」
そう言いながら武装を解除し、非戦闘用の普段着にへと服装を替えて

フェイト「はっ……あっ……レオン…大好き」
そう改めて言うと、こちらからも腰を合わせて動かしながらキスをする

四季「時間も遅いからね。うん、勇断ちんの料理はどれも美味しいし食べやすいから心配してないよ」
そう言うと、さっそく席について食べ始め。顔を綻ばせている
777:名無し :

2020/07/12 (Sun) 17:17:28

【美少女の触手プレイシーン……?】

トーマ「ご飯作るよ。食材は……っと」
冷蔵庫の中身を確認し、顎に指を添える。
トーマ「ふむ……」

レオン「ああ……愛してる、フェイト」
そのまま少しだけ速くし、リズム良く腰を動かす。

勇断「そっか。良かった良かった……お口に合ってる様で」
778: :

2020/07/12 (Sun) 17:33:06

【……悪くはないね、うん】

コウ「なんか残ってたか?」
トーマの後ろから冷蔵庫を覗き見て

ルゥ「ほら、リーファも座りなさいな。」
新たに人数分の飲み物を用意しながら、そう言って

リーファ「ありがと~。シノンさん達は、何を話してたの?」

ルゥ「なに、他愛ない話しよ。最近の調子とか」

フェイト「あっ…あっ!んぁっ…はぁああ……奥…ごつごつされるの……良いよぉ……」

四季「今度、次はあたしが作ってあげるよ。」
779: :

2020/07/14 (Tue) 23:47:44

コウ「ん~……今回の分は足りそうだが、買い足しとかねぇとな。リーファ、後でトーマと一緒に買ってきてくれないか?」
冷蔵庫の中身を見て、後ろにへと振り返るとそう言って

リーファ「え?あ、はい。分かりました、後程に二人で行ってきますね」

コウ「おう、よろしく頼むな。材料は適当に買ってくりゃいいからよ」
780: :

2020/07/16 (Thu) 21:26:39

ルゥ「それにしても……貴方達って有名よね、ここだと。」
テーブルに頬杖をつきながら、そう話し出して

リーファ「うーん……まぁ、お兄ちゃん達は色々と有名なのは確かだよね」
781: :

2020/07/20 (Mon) 06:22:26

リンネ「………ん……ぅ…ここは…」
ジャンヌとの鍛練を終えて運ばれて来たのか、医務室のベッドの上で目が覚めるとまだ覚醒仕切ってない寝ぼけた様子で身体を起こして周りを見渡す

なのは「あ、起きたんだね。おはよう、リンネ。どこか痛むかな?」
リンネの声に反応したのか、仕切りのカーテンを開けて顔を覗かせると微笑みながらそう聞いていて

リンネ「あ……はい。大丈夫です……えっと、私は確かジャンヌさんと…」

なのは「うん。ジャンヌさんと模擬戦をして、気を失っちゃって運ばれてきたんだよ。覚えてないかな?」

リンネ「うっすらですが……少し」
782: :

2020/07/23 (Thu) 21:43:37

リンネ「ありがとうございました」
ベッドから出て服装を整えると、なのはにへとそうお礼を言っていて

なのは「気分が悪くなったりしたら、すぐに教えてね。」

リンネ「はい。分かりました」
そう言うと、部屋を出ていき
リンネ「……やはり。私は弱いですね……」
783:名無し :

2020/07/24 (Fri) 05:03:25

レオン「そっか。良かった」
変わらずテンポ良く奥を突き続ける。

勇断「四季ちゃんの手料理かぁ。楽しみやわ、絶対美味いやん」

トーマ「あ、買い物必要だったんだ。じゃあ今から行ってくるよ」

クリム「随分と思い悩んでいる様だな。その悩みは拳にも乗るぞ」
784: :

2020/07/24 (Fri) 06:44:10

リンネ「え…?あ、聞こえていましたか………?」
クリムの方にバッ!と振り返ると、恥ずかしさから顔を赤くして逸らしてしまう

コウ「お、そうか?それならよろしく頼む」
そう言うとリーファにへとお金を譲渡して
コウ「じゃ、頼むな」

リーファ「うん、任せてよ。それじゃあトーマ、行こっか?」
そう言うと、手を差し伸べていて

四季「ふふ、楽しみにしといてね」

フェイト「んっ!んぅ!はっ……あっ!あくぅっ!」
突き上げられるのに合わせるかのように喘ぎ声を上げ、絶頂が近いのか締め付けが強くなり
785:名無し :

2020/07/24 (Fri) 07:52:34

クリム「恥じる事は無い、悩むのは若さの特権だ。少しくらい話せば楽になるだろう」

トーマ「うん。行こう」
手を取って握り、街へ向かう。

勇断「さて、と……何しよかな」

レオン「くっ……そろそろ、っ」
変わらないテンポで突き続けるも、少しずつ強めに突く。
786: :

2020/07/24 (Fri) 08:29:41

リンネ「………分からないのです。強くなれているのか、皆さんのお役に立てるのか」
ゆっくりとそう話し始めると、自分の手のを見つめて

リーファ「えへへ、まさかコウさんが気を遣ってくれるなんてね」
トーマと手を繋ぎ、楽しそうにしながら隣を歩いて

四季「お腹も膨れたし、少し運動したいかな?」

フェイト「くはっ……ぁああっ!いいよ……きて。レオンの……ちょうだい…?」
背中に手を回して抱きつくと、そう耳元で言って
787:名無し :

2020/07/24 (Fri) 10:21:42

クリム「分からんなら、分かるまで打ち込め。ひたすらに、強くなる為に。剣も拳も同じ、積み重ねなければ実は結ばん」

トーマ「兄さんはすぐに気遣うから。自分は損な役回りばっかしようとするくせにさ……」

勇断「運動かぁ。って言うても何も無いからなぁ」

レオン「う、ぁああっ!!」
その囁きがトリガーになり、射精する。
レオン「はっ……はっ」
息を荒げながらもキスをして、貪る様に舌をねじ込む。
788: :

2020/07/24 (Fri) 12:43:44

リンネ「ひたすらに……打ち込む……」
顔を上げ、クリムの方を見て

リーファ「お節介焼き……っていえばいいのかな?何かあったら進んで首を突っ込むところがあるもんね。」

四季「それだったら、軽く散歩でもする?」

フェイト「ひあっ……あぁあああっ!?んんっ……んぐぅううう」
射精を受けるとそのまま絶頂を迎え、舌を捩じ込まれると目を潤ませながらも舌を絡ませてキスをし
789:名無し :

2020/07/24 (Fri) 13:22:47

クリム「そうだ。俺もこの左腕や左眼が無くなって久しいが、それでもまだ打ち込み続けているぞ」

トーマ「まぁ、それが兄さんの良いとこなんだけどね」

勇断「せやけどもう遅いで?」

レオン「ぷは……フェイト、もっとしたい……」
790: :

2020/07/24 (Fri) 14:02:30

リンネ「クリムさんもですか?」
自分の手から視線を移し、クリムを見上げて

リーファ「そうだね。あたしのお兄ちゃんも似たような所があるから。」
そう言うと、クスッと笑って

四季「ちょっと歩くだけだよ。それに、夜の散歩と悪くないよ?」

フェイト「はー……はー……ん…いいよ。レオンの…満足するまで」
息を整えながらも、そう言って
791:名無し :

2020/07/24 (Fri) 14:46:09

クリム「当然だ。刃は研がねば錆びる物……己が腕に自惚れていては、後に続く者達に瞬く間に追い抜かれるのが目に見えている」

トーマ「兄を持つ者同士、大変だねお互い」

勇断「せやな。ほな、行こか。近くに公園あるし」

レオン「ありがと……」
そう言って、今度はバックから突き始める。
792: :

2020/07/24 (Fri) 15:32:43

リンネ「だから……追い抜かされない為にも鍛え続けると?とても凄いですね、クリムさんは」

リーファ「大変だけど、一緒にいて楽しいもん。」

四季「うん、行こ?」
そう言うと、外出の準備をして

フェイト「んんっ!これ、深くまで……くるぅぅ……!」
四つん這いになりながら、ビクビクと身体を震わせて悦んでいて

コウ「さてっと。トーマ達が帰ってくるまで時間あるし、何かするか?」
ゆったりとした気楽な服装に着替えると、椅子にへと座って
793:名無し :

2020/07/24 (Fri) 15:58:47

クリム「そうでもない。……良ければ見てやるぞ。これでも一応、甥に格闘術を仕込んでいた身だ。参考とまではいかずとも、何かしら助けにはなろう」

トーマ「そっか……楽しい、か」

勇断「よしゃ。ほんなら行こ。夜風に当たりに」

レオン「可愛いぜ、フェイト」
尻を掴み、揉みながら突き続ける。

タクミ「じゃあ、僕とカードゲームでもしませんか?」
794: :

2020/07/24 (Fri) 16:24:25

リンネ「本当ですかっ!お、お願いしますっ!」
ズイッと前のにりなりながら、そうお願いをしだす。強さを求めているからか、貪欲に強くなる方法を求めていて

リーファ「トーマは楽しくないの?」

四季「うん。きっと気持ちいいよ」
そう言うと、外にへと出て。手を繋ごうと差し伸べる

フェイト「んひぅうっ!!あっ!あっ!」
可愛いと言われると、反応して膣内が蠢き。レオンのモノを刺激して

コウ「お、良いな。なんなら、何か勝負に賭けるか?その方が面白そうだしな」
795:名無し :

2020/07/24 (Fri) 16:34:20

クリム「良かろう。だがその前に、先ずは腹ごしらえだ」

トーマ「んー、楽しい楽しくないって言うか、一緒に居るのが当たり前だからさ」

勇断「せやな……四季ちゃんと一緒なら尚更や」
穏やかな笑みを浮かべ、手を握る。

レオン「その可愛い喘ぎ、もっと聞きたいな?」
耳元で囁きながら突くと、パンッパンッと打ちつける音が響く。

タクミ「勿論。それくらいしないと面白くないでしょう?」
796: :

2020/07/24 (Fri) 17:04:42

リンネ「は、腹ごしらえ……ですか?」
キョトンとしながらも、クリムの後をついて歩き

リーファ「あ~。確かにそうだよね。トーマとコウさんって、私とお兄ちゃんよりも一緒にいること多いかも」

四季「ん…やっぱり夜風が気持ちいいね。」
それから外を歩き、暗くなった道を一緒に歩いていて

フェイト「くひっ!?あぁっ!あんっ!ああっ!れ…れおんぅ……ひあぅ!」
敏感に感じて、愛液を溢れさせながら喘ぎ声が大きくなっていき

コウ「なら、何を賭ける?」
797:名無し :

2020/07/24 (Fri) 17:23:08

クリム「腹が減っては何事も立ち行かんからな」

トーマ「生まれてからずっと一緒だったからね」

勇断「せやな。こんな夜こそ、四季ちゃんの忍装束似合うんちゃうかな」

レオン「可愛いっ……」
打ちつける音を響かせながら、更に突いていく。

タクミ「じゃあ、負けた方は1ヶ月ホームの掃除係で」
798: :

2020/07/24 (Fri) 17:59:30

リンネ「では、速く食事を済ませてしまいましょう」
待ち遠しのか、急かすようにそう言っていて

リーファ「付き合いがとても長いんだね。」

四季「アタシの?まぁ、他の皆と違って黒色だもんね~」
そう言いながらも、風を浴びて髪を後ろにへと指でやり

フェイト「んぉっ……ぉぉっ……!!く、るぅぅ……またぁぁ……!」
またイキそうなのか、ギュッと握っていて

コウ「良いぜ。それじゃ、やるとするか」
そう言うと、カードを取り出していて

ルゥ「ホント、男ってああいうの好きよね。」
頬杖をついてタクミとコウの様子を見ながら、そうぼやいていて
799:名無し :

2020/07/24 (Fri) 18:32:02

クリム「まぁ落ち着け。急いては事を仕損じるぞ」

トーマ「そう。だから楽しいって思えるのは羨ましいかな」

勇断「それもそうやし。あのハロウィンみたいな感じ?」

レオン「ああ、幾らでもっ」
一際強く、奥へ突き入れた。

タクミ「ルールは……ブラックジャックでどうですか? 山札から引いて枚数も少ないからイカサマも出来ないですし」

シノン「まぁまぁ、良いんじゃないかしら」
800: :

2020/07/24 (Fri) 19:02:54

リンネ「ぅ……すみませんでした」
シュンっと気落ちして

リーファ「トーマは楽しくないの?コウさんと一緒にいて」
不思議そうにトーマを見上げ

四季「え~?そこは死神とかあるじゃん」

フェイト「んぎぅ!?っ~~!!」
大きく身体を仰け反らせ、奥を強く突き上げられると同時に絶頂していて

コウ「ブラックジャックだな。何本勝負にするよ?」
そう聞きながらカードをシャッフルし、よく混ぜてから配っていく

ルゥ「シノンも、案外甘いわよね。」
そう言いながらフレンドメールの通知音にメニューを開き、メールを見ていて
801:名無し :

2020/07/24 (Fri) 19:08:40

クリム「謝らなくて良い。……やれやれ、少し堅いな」

トーマ「そんな事ないよ。見ててヒヤヒヤはするけど」

勇断「ん~? そぉやなぁ。四季ちゃんが死神やったら、幾らでも魂渡したるわ」

レオン「はっ、はっ……」
息を荒くしながら、更に激しく突く。

タクミ「じゃあ、五本で」

シノン「あなたが厳し過ぎるのよ」
802: :

2020/07/24 (Fri) 21:09:20

リンネ「か、硬い……ですか?」

リーファ「あ、分かるかも。コウさんってお兄ちゃん並みに無茶するときあるもんね」

四季「……その魂。刈り取っちゃうぞ~!」
悪戯っぽく笑いながら、勇断の首にへと抱きついてじゃれつき

フェイト「んぃい゛い゛い゛ぃ゛!?」
イッたばかりの所を更に責められ、絶頂が何度も続き

コウ「オーライ。じゃ、始めるか」

ルゥ「そうかしら?私より貴女の方が厳しいと思ってたのだけれど」
フレンドメールにへと返信を送ると、クスッと笑いながらシノンを見て
803:名無し :

2020/07/24 (Fri) 21:28:27

クリム「ああ。もう少し肩の力を抜いても損はしないだろう」

トーマ「兄って言う生き物のサガなのかな」

勇断「ん~?」
そのまま流れでキスをする。
勇断「もうとっくに刈り取られてるで」

レオン「っっ」
パンッパンッと音が響くほど激しく突きまくる。

タクミ「では、先ずは2枚」
4と8……正直微妙だ。

シノン「あまり厳しくし過ぎてもね。彼凹んじゃうから」
804: :

2020/07/24 (Fri) 22:45:48

リンネ「で、ですが……その…失礼じゃないですか?」

リーファ「ふふ、そうなのかも。私達がちゃんと見てないとだね」

四季「んむっ!?も、もぉ~……」
キスをされ、恥ずかしそうに照れていて

フェイト「んぉおおおっ!!ごつごつぅ!すごいぃい!!」
激しい突きに悶え、淫らに喘ぎ

コウ「そこ、聞こえてるぞ~。ったく……んで?引くかい?」

ルゥ「ふふ。確かに彼は貴女には打たれ弱いものね」
クスクスと笑いながら、見ていて
805:名無し :

2020/07/25 (Sat) 07:31:18

クリム「お前より失礼な奴なんてこの隊には山ほど居る。寧ろお前が堅すぎるくらいだ」

トーマ「ホントだよ。弟妹は大変だ」

勇断「ん~? 嫌やった?」

レオン「う、おおっ」
更に激しく、奥へと突いていく。

タクミ「勿論」
ここで引いたのは3、合計15……6以上が出たらアウトになる。

シノン「あなたの方はどうなの?」
806: :

2020/07/25 (Sat) 07:54:28

リンネ「そ、そうですか……」
困惑しながらも、どうすればいいのかいまいち掴めていないようで

リーファ「でも、それも悪くはないでしょ?」

四季「ううん。そんな事ないよ」
そう答えると、まだ顔を赤くしながらも笑顔をみせ

フェイト「んぉお゛お゛っ!!いぐぅ……!イッ……ぐぅう゛う゛っ!!?」
身体を激しく震わせ、深い絶頂にへと達して

コウ「おっと、こりゃ悩みどころだなぁ?」
そう言いながらも自分の2枚の内の一枚を表にへとするとそのカードは10だ

ルゥ「私?私は……まぁ、普通かしら?ある程度は厳しくするし、緩いところは甘くみてあげてるつもりよ」
807:名無し :

2020/07/25 (Sat) 12:48:05

クリム「まぁ、そのうちな」

トーマ「確かに。もう慣れちゃったし」

勇断「誰も居ひんし、折角やから見たいなぁ。四季ちゃんの忍装束」

レオン「く、ぁああっ!!」
再びの射精。しかし頭は麻痺しきり、そのまま突き続ける。

タクミ「僕は、あと一枚引いて決め打ちです」

シノン「ちゃんとメリハリつけてるのね。偉いわ」
808: :

2020/07/25 (Sat) 13:31:58

リンネ「……わかりました。頑張らせて頂きます」
まだ硬いものの、そう返事をしていて

リーファ「ふふっ、同じだね。さ、買い物済ませちゃお?」
笑い合っていると、目的の商店街にへとついていて

四季「ええ?ここで見たいの?」

フェイト「~~~っ!!!?い、いっでるぅうう!いっでるぅ…からぁあ゛あ゛あ゛っ!」
あまりの快楽に涙を流しながらも、それでも膣内は離さないようにとレオンのモノにへと吸い付いていて

コウ「おっと、チャレンジャーだなぁ」

ルゥ「どっちかに偏っても、良い関係にはならないでしょ?それに、たまに弄ってあげるととても可愛い反応をしてくれるからたまらないのよね」
809:名無し :

2020/07/25 (Sat) 13:37:15

クリム「さて、何か食いたいものは無いか?」

トーマ「だね。メモは、っと」
メニューを開いてコウからのメールを確認する。
トーマ「お肉かな」

勇断「嫌やったら家戻ってからでもええで?」

レオン「知ってるよっ」
尻を掴みながら突いていると、卑猥な水音が生々しく響く。

タクミ「賭けはチャレンジ精神も大事ですよ」

シノン「あー……なんか分かるかも」
810: :

2020/07/25 (Sat) 14:08:17

リンネ「食べたいもの……ですか?」

リーファ「あはは、分かりやすいね。じゃあ、お肉と野菜も買って帰ろうか」

四季「ん~……勇断ちんがどうしてもっていうなら、してもいいよ?」
唇にへと指を添え、勇断を見つめながらそう言って

フェイト「んほぉおおおっ!!ひゅごぃいいっ!いぐのぉ……どまんないぃ…!」
だらしなく乱れた顔を晒しながらも、快感に幸せそうに喘いでいて

コウ「なら……引くといい」
そう言うと、山札を差し出して

ルゥ「ふふ。私もだけど、貴女も大概ね?でも、好きな人ほどいじめたくなるって話はよく聞くものね」
811:名無し :

2020/07/25 (Sat) 14:15:02

クリム「ああ。スイーツでも和食でも洋食でも」

トーマ「後は米!」

勇断「……そんな事言われたら言う事なんか一個だけやん。見たい、どーしても」

レオン「はっ、んっっ」
突きながら無理矢理唇を奪って、舌をねじ込む。

タクミ「……コウさんは?」
引いた一枚を裏向きのまま、引いたカード達の隣に添える。

シノン「そうね。きっとそれはリーファも……いや、あの子は違うわね」
812: :

2020/07/25 (Sat) 14:59:34

リンネ「……で、ではその……肉料理を…お願いします」
おずおずとそうお願いしていて

リーファ「そうだね、お米も欠かせないよね」
笑顔でそう答えると、さっそく売り場にへと向かって

四季「んふふ、仕方ないなぁ~」
そう言いながらもノリノリで離れると、さっそく忍装束にへと転身をする

フェイト「んぅううっ!?んじゅ……んぅっ……!」

コウ「俺か?ん~……なら、一枚だ」
そう言うと、こちらもカードを一枚引く。そのカードは6で、一枚だけ表にしていた数と合わせると16だ

ルゥ「あの子は純粋にラブラブじゃないの。」
813:名無し :

2020/07/25 (Sat) 15:05:41

クリム「分かった。少し待っていろ」

トーマ「それから調味料も買い足さなきゃなぁ」

勇断「ん~夜が映える……そしてめちゃくちゃえっtじゃない、可愛い」
と言いながらも下半身は興奮を隠し切れていない。

レオン「んぐ、ちゅっ」
激しく貪るように舌を絡ませながら、食い気味に腰を打ち付ける。

タクミ「じゃあ、行きますよ」

シノン「そうね。見ていてなんだか眩しいわ」
814: :

2020/07/25 (Sat) 15:23:25

リンネ「はい。……分かりました」
こくんと頷くと、その場で待機して

リーファ「そういえば、幾らか切らしてたんだっけ?」

四季「えへへ、ありがとー。でもでも……こっちまで元気になっちゃったねぇ?」
勇断にへとしなだれ掛かると、そう言って

フェイト「んぅうう!じゅるっ……んふぅぅぅ!!」
大量の愛液を溢れさせ、より感じているのかこちらからも腰を押し付けて

コウ「ああ。」
そう言うと、同時に裏面のカードを表にへと変える

ルゥ「あら、貴女もしてみれば良いじゃないの?あの子みたいにラブラブ」
815:名無し :

2020/07/25 (Sat) 15:38:05

クリム「待たせた」
トレイに置いて持ってきたのは、ビーフシチュー。塊の牛肉が贅沢に入っていながら、口の中でとろける一品。

トーマ「も、あるし……どうせだったら買い足しといた方が手間も減るからね」

勇断「そら、なぁ。こんな夜に、大好きな子がこんなカッコしてくれたらそうなるで」
抱きしめつつ、サラッと尻を撫で回す。

レオン「ぷはぁっ」
唾液が糸を弾きながらも構わず突く。

タクミ「……僕の負けですね」
引いたカードは10、21を越えてしまっている。

シノン「冗談。そんな柄じゃないでしょう」
816: :

2020/07/25 (Sat) 16:16:21

リンネ「………!とても、美味しそうです……!」
ビーフシチューを見て、子供らしく嬉しそうに笑って

リーファ「そうだね。それじゃあ、ついでに済ませちゃおう」

四季「ひゃん!もぉ~……えっち」

フェイト「んぉ……ぅうう!おぉ……おかひく……なりゅううっ……!」
身体を大きく仰け反らせ、舌を出しながらも大きな声で喘ぎ続けていて

コウ「まずは一勝ってな?」
3のカードをヒラヒラとさせると、カードを山札に戻してから今度はタクミにへと渡す

ルゥ「あら、そういうギャップなのが良いんじゃない。どうせなら後でしてみなさいな、より仲が深まるわよ?」
817:名無し :

2020/07/25 (Sat) 16:24:11

クリム「俺が作ってみた。食ってみるといい」

トーマ「リアルでも料理しなきゃなあ」

勇断「四季ちゃんだけや」
そのまま尻を撫で回しながら、胸に顔を埋める。

レオン「もっともっとなっちまえっ」
歯止めは効かず、ひたすらに打ち付ける。

タクミ「まだまだ勝負はこれからですよ」
カードをシャッフルし、自分とコウに2枚ずつ裏向きで配る。

シノン「ん~……じゃあ、貴女もやってね。言い出しっぺなんだから」
818: :

2020/07/25 (Sat) 16:40:58

リンネ「クリムさんが作られたのですか?凄いです……」

リーファ「こっちで食べても、リアルはリアルでお腹減っちゃうもんね」

四季「あっ!んふぅ……もぅ…」
小さく息を吐くも、そのまま胸に顔を埋める勇断の頭を撫でて

フェイト「くひぃ…っ!!?んほぉおおっ!?」
大きく身体を弛緩させ、潮を吹き出してしまう

コウ「じゃ、今度はこっちからだな」
そう言って2枚のカードを表にするとそのカードはJと5だ

ルゥ「あら、勿論良いわよ?なんなら、一緒にでも構わないわよ?」
挑発的な笑みを浮かべて
819:名無し :

2020/07/25 (Sat) 16:49:04

クリム「これくらい普通だ」

トーマ「そうなんだよね。あと、ここ1週間くらい何も作ってないから」

勇断「ん~……」
顔を埋めたまま、胸を揉む。四季の忍装束はデザインが際どい為、少し揉みしだいただけで当たり前の様に乳首がさらけ出される。

レオン「っっ!!」
最奥まで突き入れ、射精。

タクミ「成る程……際どいですね。引きますか?」

シノン「なっ、一緒に!?」
820: :

2020/07/25 (Sat) 17:11:34

リンネ「ふ、普通でこんな美味しそうなのが……」

リーファ「向こうじゃ、食事は食堂で作ってくれてるもんね。それもどれも豪勢なやつ」
あははっと苦笑して

四季「あんっ!ここじゃ……みられちゃうよ……?」
そう言いながらも、興奮しているのか顔を紅潮させていて

フェイト「あ……あへぁ……あぁ……」
ガクガクと痙攣し、溢れ出た精液を接合部から垂れさせながらぐったりとして

コウ「……ここは、引くしかねぇだろ?」
そう言うと、勢いよく山札から一枚を引いていて

ルゥ「あら、逃げるのかしら?」
821:名無し :

2020/07/25 (Sat) 17:23:01

クリム「とりあえず食え、冷めるぞ」

トーマ「そうなんだよね。腕が鈍るし……それに、僕は料理でもスグにとって一番でありたいから」

勇断「ん、せやな」
そう言って片手で尻を、片手で胸を揉みながら、更に乳首に舌を這わせつつ木陰に移動する。

レオン「はっ……はっ、はっ」

タクミ「成る程。では僕の番です」
2枚表向きにする。Qと5、かなりギリギリだ。

シノン「ぬぐ……」
822: :

2020/07/25 (Sat) 17:50:54

リンネ「あ、はい!」
慌ててすぐにビーフシチューを食べ始めると、美味しそうに顔を綻ばせる

リーファ「……ふふ。なら、ちゃんと待ってるからね?」

四季「ひぅっ……ぁ……ひゃあぁぁ……!」
甘い声を上げ、恥ずかしそうにしながらも喘ぎ声を漏らす

フェイト「あふ……ぁぁ……れおんぅ……すきぃ……ぃ」
ぐったりとしたままながらも、僅かに笑って

コウ「さて、引くか?」

ルゥ「ふふ。見られるとなると出来ないのかしら?」
823:名無し :

2020/07/25 (Sat) 18:02:22

クリム「どうだ?」

トーマ「うん。待ってて」

勇断「ん、ぢゅるるっ」
激しく音を立てながら乳首に吸い付きながら、手を突っ込んで直接秘部を弄り回す。

レオン「ああ……俺も好きだよ、フェイト」
腰をグリグリと回しながら、髪を撫でる。

タクミ「引きます」

シノン「で、出来なくはないけど……」
824: :

2020/07/25 (Sat) 20:02:53

リンネ「……とても美味しいです」
恥ずかしそうな照れ笑いを浮かべながらも、そう答えて

リーファ「ん!ほら、買い物の続き続き!」

四季「ふぁああっ!?やっ、音立てちゃ…恥ずかしいよぉ」
そう言いながらも、感じていて

フェイト「んはぁああっ……奥ぅ……ぐりぐりぃぃ…」

コウ「よぅし、2回目の勝負だ」
ニッと笑い

ルゥ「なら良いじゃないの」
そう言うと、タクミ達の方にへと視線を向けて
825:名無し :

2020/07/25 (Sat) 20:25:58

クリム「何よりだ。ゆっくり食えよ、急いで食うのは消化に良くないからな」

トーマ「っとと、そうだった! 調味料は後回しにして、先ずはメモに書かれてるの買わないと」

勇断「ん~? ちゅぅうっ」
そんな四季の様子に、わざとらしく吸い付きつつ秘部を弄る。

レオン「こんなのも良いだろ?」
グリグリと回して、ゆっくりと攻める。

タクミ「ええ」
引いたカードを裏返すと3が出た。合計20、かなり強い手だ。

シノン「もしかして楽しんでるでしょ」
826: :

2020/07/25 (Sat) 21:31:35

リンネ「はい。ありがとうございます、クリムさん」
そう言うと、食事にへと意識を向けていて

リーファ「まずは……お肉だっけ?」

四季「んやぁああっ……!い、いじわる……ぅ…」
ビクビクッと身体を痙攣させ、甘い吐息を吐き

フェイト「いいぃ……すきぃぃ……」
とろんと蕩けた顔で声を漏らし

コウ「……だぁああっ。お呼びじゃねぇよ、キング」
Kのカードを引いていて、21をオーバーしてそんな声をあげながらテーブルにへと置いていて

ルゥ「あら、分かっちゃう?」
クスクスと小悪魔っぽく笑っていて
827:名無し :

2020/07/25 (Sat) 21:43:47

クリム「ふ……礼には及ばんさ。俺は所帯を持たなかったからな、こうしてお前達の様な未来を担う子供の世話焼きくらいしかやる事がないんだ」

トーマ「そうだね。なるべく良い物を、なるべく安く……!」

勇断「ん……ちゅっ」
愛撫をしていると、彼らの近くを一組のカップルが通りかかる。しかし、木陰に隠れているこちらには全く意識を向けていない。
勇断「……」
そのまま秘部は弄りつつ、音は立てずに乳首に口をつけたまま舌を這わす。そして空いた片手は胸を揉む。

レオン「よっ、と」
腰を回しつつ、隙を見て胸を揉む。

タクミ「これで1:1ですね。さ、勝負はこれからですよ」
カードを戻し、コウの方へと渡す。

シノン「そんな悪い顔してたら嫌でも分かるわよ」
828: :

2020/07/25 (Sat) 22:10:54

リンネ「んむ………ご結婚とかは、お考えにはならなかったのですか?」
食事をしながら、そう質問して

リーファ「あはは、トーマは買い物の時はそれいっつも言ってるよね」

四季「んっ!ふぅぅ……っ!!」
慌てて口元に手を当てて声を押し殺すも、押し寄せる快感に隙間から漏れていて

フェイト「んはぅう!んんっ!くひぅ……!」

コウ「はいはい。ったく……こういう時って引きの悪さが出てくるんだよぁ」
そう言いながらも、受け取ったカードをシャッフルしていて

ルゥ「あら残念。でも、する事はするからね?」
829:名無し :

2020/07/25 (Sat) 22:19:32

クリム「特に考えなかったな。金が欲しくて、金の為に剣を磨いて、それしかしなかったからな」

トーマ「節約大事!」

勇断「んっ、ん……」
その反応がもっと見たくて、変わらず三箇所の愛撫を続ける。カップルは依然としてこちらには全く気付く様子はなく、二人で話し込んでいた。

レオン「フェイトのおっぱい、柔らかくて最高」
囁きながら、更に揉み込む。

タクミ「波に乗れない時、ありますよね」

シノン「はぁー、もう。仕方ないわね」
830: :

2020/07/25 (Sat) 23:56:44

リンネ「そう……でしたか。すみません、失礼な事を聞いて…」

リーファ「それには同意。安く買えるものは安く買わないと」

四季「んぅうう!んっ!ん~っ!?」
軽くイキそうなのか、震えが強くなって

フェイト「ひっ…ぁぁ……おっぱい……へんなかんじぃぃ……」
そう言っていると乳首の先から母乳が溢れて

コウ「俺の場合は、ただ運がないだけな気がするけどな」
そう言うと、肩を竦めて

ルゥ「ふふ、これも付き合いよ」
831: :

2020/08/01 (Sat) 18:18:47

コウ「結局、最後の最後で負けたなぁ。」
カードゲームを終えて、最後の一戦で負けてしまったのかそうぼやきながらゆっくりと立ち上がり

ルゥ「ん?あら、何処か出掛けるのかしら?」

コウ「気分転換。散歩でもしてくらぁ」
片手をヒラヒラとさせながらそう言うと、そのまま外にへと歩いていく

ルゥ「そう。リーファ達が戻ってくる頃には戻るのよ?」

コウ「へいへい、分かってるよ」
832: :

2020/08/03 (Mon) 14:08:52

コウ「さーてと、何処に行ってみるかな」
ホームのログハウスを出て一人歩きながら、独り言をぼやいていて

コウ「適当にぶらぶらとするのも悪くないな……けどそれだと時間忘れちまうからなぁ」

「申し訳ありません、少々よろしいでしょうか?」


コウ「ん?俺か?」
その時、突然背後から声を掛けられる。その声に反応して振り返ると、そこにはドレスを身に纏った見目麗しい女性が立っていて。ニコニコと微笑みを浮かべながらコウを見ている

「ええ、その通りでございます。少々道に迷ってしまいまして、街まで道を教えて頂きたいのです」

コウ「ん?ああ、それぐらいなら。この先を━━あ…?」
そう答えてから行き先である街の方角にへと向いて背中を向けると突然何かの衝撃を受けてよろめく、そして視線を下げると、自分の胴体にへと大型の刃が突き抜けるかのように生えている

「ありがとうございます。お礼というほどでもございませんが、貴方にはこことは別の世界へのご招待をさせていただきます。」
先程と変わらぬ笑みを浮かべながら、大振りの鎌を手にしていて。その刃でコウの身体を貫いている
833: :

2020/08/04 (Tue) 00:04:38

コウ「ギッ……ぃ……禁止エリアじゃ……ねぇのかよ…」
大鎌の刃を引き抜かれると、身体を激痛と共に激しいノイズが走り。次第に身体を保てなくなってか消えてゆく

「お教えして差し上げるならば、一種のウイルスだとお思いくださいませ」
コウを見ながらそう答えると、そのまま最後まで消えるのを眺めていて
834: :

2020/08/04 (Tue) 15:44:42

「問題なく効いたようですね。さて、せっかくですから街を見てからお戻りしましょうか。」
コウの身体が全部消えたのを確認すると、大鎌を手元から消し。先程コウが教えようとしていた街の方角にへと歩きだしていて


リーファ「あれ?コウさんがログアウトしてる。何か用事でもあったのかな?」
通知音がなって不思議そうにするも、特に気にした様子もなくそう呟き
835:名無し :

2020/08/04 (Tue) 15:54:49

勇断「ん、く」
変わらず見られそうなスリルを味わいつつ、四季に的確に愛撫をする。

トーマ「……なんか嫌な予感がする。スグ、一緒に来て!」
836: :

2020/08/04 (Tue) 16:04:15

リーファ「え?あ…と、トーマ?待ってよ!」
キョトンとするも、すぐにトーマの後を追い掛けて

四季「んぅっ……ぅぅううっ!」
声を押し殺しながらもビクビクッ!と一際大きく痙攣して
837:名無し :

2020/08/04 (Tue) 16:12:17

トーマ(兄さん……また厄介に巻き込まれてないだろうなクソッ!!)
拭えない不安に、トーマの足は早まる。

勇断「ん。四季ちゃん、イッた?」
838: :

2020/08/04 (Tue) 16:29:46

リーファ「トーマ?どうしたの急に?コウさんがログアウトしただけじゃないの?」
追い付いて隣にへと並ぶと、不安そうにそう聞いて

四季「ふぁ……ぁ……い、いっちゃった……」
まだ身体を震わせながら、なんとかそう口にし
839:名無し :

2020/08/04 (Tue) 16:42:35

トーマ「それにしたってあまりに不自然過ぎるでしょ。自分からお使い頼んだのに僕らが帰ってくるのも待たずにログアウトするとか……」
そう。リーファの言う通り、普通にログアウトしただけだとトーマも信じたかった。
だがどうしても不自然なタイミング、何より本能的に感じた胸騒ぎが、そうじゃないと主張していた。
トーマ「こういう時の嫌な予感って大体当たるんだよな……っ!!」

勇断「ん……ほんなら、今度は四季ちゃんにしてもらおかな」
先程のカップルは去り、ひとまずは見つかるリスクは回避された。
840: :

2020/08/04 (Tue) 17:07:35

リーファ「……それもそうだよね。とにかく、戻って皆に話を聞いてみよ?」
そう言いながら一緒に戻る際、街への入り口で一人の女性とすれ違う。ドレスを身に纏ったとても綺麗な女性で、二人を気にした様子はない

四季「はふ……ん……いいよ…?」
まだ余韻が残るなか、そう答えて微笑み
841:名無し :

2020/08/04 (Tue) 17:21:55

トーマ「っ」
すれ違った瞬間、悪寒が走り、立ち止まるトーマ。
トーマ「ごめんスグ……先戻ってて」

勇断「ほな、期待してるで?」
842: :

2020/08/04 (Tue) 17:33:29

リーファ「トーマ?えと、わかった」
急に立ち止まったトーマに振り返ると、不思議そうにしながらもそのままホームであるログハウスを目指す

四季「ん……」
小さく頷くと、勇断の前でしゃがみ込みズボンにへと手を掛けて一物を露出させる
843:名無し :

2020/08/04 (Tue) 18:18:56

トーマ「……すみません。ちょっと良いですか?」
すれ違いかけた女性に声を掛ける。
トーマ「コウって言う名前のプレイヤーを見ませんでしたか? 結構目立つ見た目してるし、そこそこ名前も知れたプレイヤーなんですけど」

勇断「楽しみやわ。四季ちゃんのご奉仕」
844: :

2020/08/04 (Tue) 18:42:36

「コウというお方ですか?申し訳ございません、その方はご存知無いですね」
呼び止められて振り返ると、微笑みを浮かべながらそうトーマの問い掛けにへと答える。

四季「ん……ちゅ……」
勇断のモノにへと舌を這わせると、丹念に舐めはじめる
845:名無し :

2020/08/04 (Tue) 18:54:26

トーマ「そうですか……なら、一つ忠告」
そう言って、トーマは明らかな敵意を含んだ表情に変わる。
トーマ「嘘つくならもっと真っ当な嘘ついた方が良いよ。ご存知無いって言う言い方は僕みたいな尋ねる側がする言葉遣いだ。知らないなら存じ上げません、が正解だよ。それにその薄気味悪い笑い、本当に知らない人が尋ねられた時にする顔じゃないでしょ。あとそのドレス……深層エリアのモンスターから極低確率でドロップするレア物だよ。なんでコウの名前を知らない様なプレイヤーがそんなの装備出来てんのかな。怪しむなって方が無理じゃない?」

勇断「っっ、く……」
846: :

2020/08/04 (Tue) 19:10:21

「これは一本取られましたね、大変申し訳ありません。」
クスッと笑うと、そう言ってから頭を下げていて

「しかし、それでどうなされるのですか?何か私を疑っているようですが」
前髪で隠れていない片方の目を開けると、興味深そうに妖しく輝かせていて

四季「ん……ちゅ……んんっ……」
夢中で舌を出して舐めながら、手を添えしてしごいていて
847:名無し :

2020/08/04 (Tue) 19:56:47

トーマ「……俺の質問に答えろ。コウは、兄さんはどうしたって聞いてんだ」
怒りが抑え切れなくなっているのか、一人称は口調まで変わり始めている。

勇断「う、あ……っ」
ビクビクと震えながらも、負担のない様ゆっくり口の中へ挿れていく。
848: :

2020/08/04 (Tue) 21:05:14

「さて、なんの事でしょうか?」
答えるつもりはないのか、笑顔を張り付けたままそう返していて

四季「んんっ……」
口内に入れられると、そのまま頭を動かしフェラをしはじめる
849:名無し :

2020/08/04 (Tue) 21:11:10

トーマ「ここまで来てまだシラを切るつもりかっ!!」

勇断「く、は……たまらん」
850: :

2020/08/04 (Tue) 22:53:14

「何を根拠にそう仰るのですか?」
クスッと再び笑い

四季「ん…じゅ……きもひいい…?」
上目遣いで見上げながら、続けて
851:名無し :

2020/08/04 (Tue) 23:06:31

トーマ「その気持ち悪いニヤけ顔、それが何よりの根拠に決まってるだろうが……!」

勇断「気持ち良すぎ。最高やで、四季ちゃん」
震えながらも、帽子を取って四季の頭を撫でる。
852: :

2020/08/04 (Tue) 23:57:36

「失礼なお方ですね。それでは、貴方様の質問に答える必要はないですね」

四季「んふぅ……んっ……!」
嬉しそうにしながら、続けて
853:名無し :

2020/08/05 (Wed) 00:41:42

トーマ「じゃあ、何か知ってんだな……嫌でも口を割ってもらうぞ」

勇断「くぅっ……うっ」
854: :

2020/08/05 (Wed) 00:47:14

「どうなさるおつもりですか?」
そう言うと、ジッとトーマを見据えて

四季「んっ!じゅるるっ!」
時折激しく吸い付きながら、舌を這わせて
855:名無し :

2020/08/05 (Wed) 01:02:59

トーマ「……」
街の入り口から一歩出て、剣を抜く。

勇断「うぉああっ、激し……っ」
856: :

2020/08/05 (Wed) 01:29:30

「実力で聞き出そうというお考えですか。ふふ、良いでしょう。」
剣を抜いた姿を見てそう言うと、それに乗るかのように街の外にへと出て

四季「ん!んぅ……おいひ……ぃ……」
時折口を離しては先端部を舐め、そこから一気に喉奥にまで咥え込んだりして刺激し
857:名無し :

2020/08/05 (Wed) 05:39:19

トーマ「素直に口割るなら今のうちだよ」

勇断「く、ぅ……やっ、ば」
858: :

2020/08/05 (Wed) 06:00:46

http://bbs5.fc2.com//bbs/img/_840600/840505/full/840505_1596574871.jpg 「あら、お優しいのですね。」
そう言いながら右手を横にへとやると、その手にへと大鎌が握られる。

四季「ん……ちゅぶ……れほぉ?」
咥え込んだままそう聞くと、より激しく責めだして
859:名無し :

2020/08/05 (Wed) 07:31:13

トーマ「お優しいだって? 笑わせるなよ。手心を加えてやろうだなんて思っちゃいない……スッパリ斬るか、惨たらしく斬るかっていうだけの話だよ。お前を逃してやる気なんてあるわけないだろ」

勇断「っ、出そう……っ」
860: :

2020/08/05 (Wed) 07:47:05

「ふふっ、そうですか。ですが、もう私に勝てるつもりですか?」
おかしそうにクスクスと口元に手を当てて笑い

四季「ん………いいよ、出して…?」
口を離すと、両手で包み込むように扱き
861:名無し :

2020/08/05 (Wed) 08:40:47

トーマ「そっくりそのまま返してやるよ。随分余裕な様だけど、僕に勝った気のつもりか?」

勇断「ぐっっ」
口に挿れて、射精する。
862: :

2020/08/05 (Wed) 09:07:45

「ふふ、どうでしょうか?では、始めましょうか。そろそろお食事を作らなければなりませんので」
そう言うと、鎌を回転させながら構えを取り先手を譲るかのように挑発して

四季「んくぅううっ!!」
口内で受け止め、溢れでた精液が口元から垂れて
863:名無し :

2020/08/05 (Wed) 10:16:13

トーマ「こっちだって同じさ。早くお前の口から吐くモン吐かせてご飯作らなきゃいけないんだよ」
そう言って走り出し、剣を振るう。

勇断「はっ……はっ」
そのまま腰を動かし始める。
864: :

2020/08/05 (Wed) 10:22:26

「フッ……!」
大鎌を振るって大きく剣を弾くと、その勢いのまま回転させ素早く反撃し

四季「んぐっ!?んっ!んんっ!」
目を見開きながらも、そのまま受け止めていて
865:名無し :

2020/08/05 (Wed) 10:31:48

トーマ「はっ!」
剣の腹で受け止めて逸らし、足払いをかける。

勇断「うぐ、ぅうっ!!」
腰を動かしながら、サイズが戻る。
866: :

2020/08/05 (Wed) 10:44:18

「あらあら、足癖の悪いお方ですね」
足払いを受けるも、そのまま空中で大鎌を振るい

四季「んっ……ぅぅ……」
867:名無し :

2020/08/05 (Wed) 11:31:38

トーマ「生憎、お前みたいな奴にはなり振り構わないって決めてるんでね!」
大鎌を掠めながらも剣を振るい、衝撃波を放つ。

勇断「はぁっ……はぁっ」
息を荒げながら、更に腰を動かす。
868: :

2020/08/05 (Wed) 16:22:04

「左様ですか。」
着地をすると大鎌を高速で回転させて衝撃波を防ぎ、ニコニコと笑顔を浮かべたまま柄頭で地面を叩く。すると周囲にへと群青色をした巨大な幻影の蛇が現れて

四季「ンンッ!ンゥゥっ!!」
そのまま成すがままになりながらも、手を自分の秘部にへとやって自慰をしていて
869: :

2020/08/06 (Thu) 18:06:00

「あらあら、もうこんなお時間ですか。少々楽しみ過ぎてしまったようですね」
戦闘で荒れた場所で時刻を知らせる鐘の音を聞くとそう呟き、血に塗れた大鎌を振るって払い落とす。
「さて、まだ続けますか?」
870: :

2020/08/07 (Fri) 16:29:20

リーファ「━━っ!!」
大鎌を手に持つ女性にへと背後から斬りかかるも、振り返ることもなく大鎌で受け止められて。そこから大きく弾き飛ばされる

「おや、貴方様は先程一緒にいた方ですね」
振り返ってから少し意外そうにそう言うと、再び斬りかかって来たのを大鎌で受け止める

リーファ「どこの誰かは知らないけど……貴方はここで倒すんだからっ!」
怒りの篭った目で見据えながら、剣を押し込んでいき
871:名無し :

2020/08/07 (Fri) 17:47:24

トーマ「何勝った気になってんの」
女の後ろに回り込み、リーファと挟撃する形で剣を振るう。
トーマ「デコイ相手に勝ちを確信するのは楽しかった?」

勇断「ぐ、ぅうっ」
激しく腰を動かし、そして射精する。
872: :

2020/08/07 (Fri) 18:35:38

「っ……」
すぐにリーファの持つ剣を大鎌で引っ掛け、身体ごとトーマの方にへと投げ飛ばすも斬りつけられた左腕から鮮血が舞う

リーファ「きゃっ…!」
そのまま受け身も取れずに投げられて転がるも、ゆっくりと起き上がって女性の方をみて

「ふふ……中々やりますね。」
左腕を抑えながら、少し苦しそうにしながらもそう言って

四季「んぶぅううう!!?」
口で受け止めながらも、同時に絶頂して秘部から愛液が溢れでる
873:名無し :

2020/08/07 (Fri) 19:22:17

トーマ「甘く見るなよ。僕はこう見えて勝つ事には貪欲なんだ。使える手は何でも使うよ」

勇断「はっ……はっ。四季ちゃん……挿れるで?」
874: :

2020/08/07 (Fri) 19:52:38

「そのようですね……」
小さく肩を竦めると、後方にへと短剣を構えたルゥも現れる

ルゥ「知ってること、洗いざらい吐いてもらうわよ」

四季「ん……いいよ、きて…」
喉を鳴らしながら飲み干すと、そう言って足を広げてみせ
875:名無し :

2020/08/08 (Sat) 07:03:00

トーマ「兄さんはどうなった」

タクミ「事と次第によっては、リアル逮捕も視野に入るよ」

勇断「っ」
そのまま一気に勢いよく挿入した。
876: :

2020/08/08 (Sat) 07:31:21

「………アンダーワールド。その実験中の仮想世界にへとお送り致しました」
小さく息を吐くと、手にしていた鎌を消してからそう答えて

リーファ「アンダー……ワールド?」

四季「んひゅうう!?んんっ……!」
ビクビクッと震えながら、圧迫感を感じて
877:名無し :

2020/08/08 (Sat) 07:46:42

トーマ「なんでいきなりそんな事をした?」

勇断「く、ぅっ」
すぐに腰を動かし始め、突いていく。
878: :

2020/08/08 (Sat) 08:05:21

「お答えするなら、実験ですよ。その被検体にたまたま彼を選んだだけです。実験は今のところ上手くいっておりますよ」
クスッと笑い、何でもないかのようにそう言って

リーファ「っ……そんな事に、無関係の人を巻き込むなんてっ!」

四季「はっ……あっ!おくっ……来てるぅ……!」
身体を震わせながらも、突き上げられると押し寄せる快感に声をあげ
879:名無し :

2020/08/08 (Sat) 08:17:07

トーマ「兄さんを返せ。そしてその薄ら笑いを二度と見せるな。でないと僕はお前の首を刎ね飛ばすかも知れない」
抑揚の無い言葉で告げるトーマ。怒りはとうに限界を迎えているが、リーファの手前、最大限抑え込んでいる。
トーマ「返せないならせめて兄さんを助けられる方法だけ教えろ。余計な事はいちいち言わなくて良い、必要な情報だけ吐け」

勇断「ぐっ。最高や、四季ちゃん」
程よいリズムでテンポ良く突いていく。
880: :

2020/08/08 (Sat) 09:02:23

「そこまでお答えするとでも?」

リーファ「っ!」
怒りに歯を食い縛り、剣を握る手に力が入って

四季「ひぁっ……ああっ!あっ!すごい……気持ちいいっ……!」
881:名無し :

2020/08/08 (Sat) 09:50:36

トーマ「余計な事は喋るなって言ったろ、お前に拒否権は無い」

勇断「四季ちゃんっっ」
突きながら胸も揉みしだく。
882: :

2020/08/08 (Sat) 10:16:42

「それは━━どうでしょうか?」
そう言って微笑むと、後方からルゥの悲鳴が上がる

ベルベット「全員、武器を捨てて動かないで下さい。そうすれば戦わずに済みます」
地に伏せるルゥにへとランスを構えた女性……何故かリアルそのままの姿をしたベルベットが淡々とそう口にする

ルゥ「なんで……アンタがここにいるのよっ…!?しかもその姿……うぐっ!」
キッと睨みあげるも、背中を踏みつけられているのか圧力が掛かって苦しみ

四季「んぁううっ!胸、揉みながらぁ……いいよぉぉ……」
とろんと目を緩ませ、絶え間なく押し寄せる快感に身をまかせ
883:名無し :

2020/08/08 (Sat) 11:10:36

トーマ「ヴィランズ……やっぱりそう言う事かっ」

藤田「……」
トーマに手刀を喰らわせ気絶させるが、女に刀を向ける。
藤田「この事は局長に報告する。敵の戦力を削ぐのは結構だが、勝手な行動は慎め」

勇断「もっとしたるっ」
そう言って突きながら胸を揉み続ける。
884: :

2020/08/08 (Sat) 11:31:34

ベルベット「………ロゼ。今回の件については後程処罰を下します。」
一度藤田にへと視線を向けてからそう言って、手元にへと結晶を取り出すとそれを地面にへと放る。すると普通のとは違う転移ゲートが開いて

ロゼ「はっ……申し訳ありませんでした、ベルベット様」
ロゼと呼ばれた女性は微笑みを消すと、メイドの如く姿勢をただして頭を下げて

四季「ぁああっ!あんっ!ああっ!!やっ……ぁああっ!はぅうん!!」
ビクビクと足を震わせながら、喘ぎ声を上げて
885:名無し :

2020/08/08 (Sat) 11:40:55

タクミ「待てっ!」

藤田「お前達の処遇については、局長から命令を受けていない。何処へなりと尻尾を巻いて逃げろ」

勇断「っっ」
胸を揉み、乳首に吸い付きながら突き続ける。
886: :

2020/08/08 (Sat) 12:10:19

リーファ「っ…ぅ…!!」
今にも斬り掛からんばかりに怒りを露にするも、まだ人質に取られているルゥ達に噛み締めて堪えていて

ベルベット「………お二人とも。先に戻っていて下さい。」

四季「ひぁあああっ!?やっ…ぁああっ!ち、ちく……びぃいぃ…!」
乳首を吸われると強く感じ、連続して軽い絶頂をしてしまう
887:名無し :

2020/08/08 (Sat) 12:13:26

藤田「例外はない。お前も共に戻れ」

勇断「ん、ちゅぅっ」
突きながら音を立てて吸い付いていく。
888: :

2020/08/08 (Sat) 13:02:05

ベルベット「………そうですか……」
ランスをどけると、足を引いてからゲートにへと向かって

ロゼ「それでは皆様、またいずれお会いしましょう」
ゲートの前でカーテシーを行うと、クスッと笑ってからゲートをくぐる

ベルベット「……アンダーワールド、そこを探しなさい」

四季「んぅうううっ!!?」
ビクビクッ!と痙攣が強くなり
889:名無し :

2020/08/08 (Sat) 13:09:34

タクミ「アンダーワールド……」

勇断「はっ……四季ちゃんのえっちな声、もっと聞きたいなぁ?」
小気味よく四季の弱いところを突きながら、囁きかける。
890: :

2020/08/08 (Sat) 13:16:32

ベルベット「そこに、貴方達の探すモノがあります」
それだけを言うと、ゲートを潜っていく

四季「ひあぁっ!やっ……ぁああっ!声……恥ず…かしいぃ……!」
顔を真っ赤にして恥ずかしそうにし、締め付けが強くなって
891:名無し :

2020/08/08 (Sat) 13:30:02

タクミ「……とりあえず、一旦戻ろう。トーマも連れ帰らなきゃ」

勇断「こんなとこやもんなぁ?」
意地悪く言い続けながら突き続ける。すると……

風波「今日は付き合わせて悪かったね」

理音「いやいや気にしなさんなって。デスクワークは皆でやった方が早いっスから。って言うか、風波兄と斑鳩姉の要領が良すぎて殆ど俺ら何もしてない気する」
892: :

2020/08/08 (Sat) 13:49:37

ルゥ「っ……ぅ……そうね。それに……健さんの肉体の様子も確認しないと」
痛む身体を起こし、トーマにへと駆け寄るリーファを見ていて

四季「っ~~~~!!?」
きゅううっ!と一気に膣内が狭まり、必死に口を抑えて押し殺して
893:名無し :

2020/08/08 (Sat) 13:59:42

タクミ「厄介なことになったね……」

勇断「っっ」
音を極力立てない様にだが、それでも興奮は増して食い気味に突く。

理音「このあと風波兄はどーすんの?」

風波「どうって、普通に帰るつもりだよ。斑鳩が荷造り手伝ってくれるらしいしね」

理音「へぇ~、お熱いねぇ」

風波「茶化さないでくれよ、君だってそうだろ」
894: :

2020/08/08 (Sat) 14:10:32

ルゥ「なんて説明するべき……かしらね。」

四季「んっ……ふぅぅ……っぅ……」
必死に声を我慢し、涙を溜めながらも勇断を見上げて
895:名無し :

2020/08/08 (Sat) 14:18:06

タクミ「ありのまま説明するしかないよ。念の為、上の人達にも報告しよう」

勇断「ん~?」

風波「っと、立ち話も長くなると良くないね。僕はこれで」

理音「うっす、お疲れー」
そう言って二人は別方向へ歩き出し、その場から遠ざかった。

勇断「ふー、危ない危ない」
わざとらしく言いながらも、腰は変わらず突き続ける。
896: :

2020/08/08 (Sat) 14:24:59

ルゥ「……そうね。そうしましょ」
そう言って、ログハウスにへと重い足取りで全員で戻り。そのままログアウトして現実世界にへと戻ってくる

四季「はっ……あっ!やぁ…ぁ…!」
やっと口から手を放すと、顔を真っ赤にしたまま何度も絶頂したのか蕩けた顔をしていて
897:名無し :

2020/08/08 (Sat) 14:31:49

斗真「っつ……いって……」
起き上がり、手刀を喰らわされた部分を押さえる。
斗真「そうだ、兄さんっ」

勇断「よっ、と」
四季の両脚を抱えて持ち上げ、突き上げ始める。
898: :

2020/08/08 (Sat) 14:39:08

直葉「あ、斗真。起きたんだね、よかった……」
斗真の側で起きるのを待っていたのか、安心したようにそう声を掛けて

四季「ひぁぅううっ!?ふぁっ……それぇ…やぁぁ……っ!」
ふるふると頭を振るってそう言うも、膣内は反応していて快感が強まり
899:名無し :

2020/08/08 (Sat) 14:42:23

斗真「スグ……ごめん心配掛けて。兄さんは?」

勇断「ん? ほんならやめようか?」
突き上げるのをやめて、尻を揉みしだく。
900: :

2020/08/08 (Sat) 14:52:37

直葉「………健さんは、まだ戻ってないんだ。それに、強制ログアウトが効かないの。何が起きるかわからないから、外す事も出来てない状況」
表情を暗くし、今にも泣きそうな顔でそう話して

四季「ぁ……うぅぅ………」
涙目で、どうしてと見つめていて
901:名無し :

2020/08/08 (Sat) 14:56:00

斗真「……大丈夫だよ。兄さんの事だから、絶対大丈夫」

勇断「ほら、どないしてほしい?」
変わらず尻を揉み、荒く息を吐きながら囁く。
902: :

2020/08/08 (Sat) 15:04:01

直葉「ん……そうだよね。」
小さく頷くと、少し落ち着いた様子で
直葉「様子、見に行く?」

四季「ふ……くぅうぅ……う、動い……てぇぇ……」
恥ずかしそうに割れ目を広げながら、そう懇願して
903:名無し :

2020/08/08 (Sat) 15:12:18

斗真「……今は良い。決意が鈍っちゃいそうだから。顔を合わせるのは、助けたその時に取っとくよ」

勇断「ん~? もっとおっきい声で、どうして欲しいかちゃんと言わなわからへんで?」
尻を鷲掴みにしつつ、今にも引き抜きそうなほどに腰を引いていく。
904: :

2020/08/08 (Sat) 15:28:20

直葉「……そっか」
小さく笑うと、深呼吸をしてから真剣な表情にへとなる

直葉「今、ルーちゃん達があの女の人が言ってたアンダーワールドについて調べてるよ。けど、時間が掛かるかもって」

四季「ぅぅ~……っ!!いっぱい、動いてぇ……!」
涙目のまま、恥ずかしそうに大きな声を出して
905:名無し :

2020/08/08 (Sat) 15:29:47

斗真「じゃあ、僕達に出来る事をしないとね」

勇断「いっぱい、何でどう動いて欲しい?」
906: :

2020/08/08 (Sat) 15:47:51

直葉「私達に、出来ること?」
不思議そうに斗真の顔を見て

四季「いっぱい……おちんちんっ……ずぽずぽってぇ…」


コウ「っ……頭痛ってぇ……なんだってんだ」
何処か分からぬ森の中で目が覚め、頭を抑えながら立ち上がって
コウ「ここは……仮想世界か?けど、何時もとなんか違うな…」
周りを見渡しながら呟くと、確かめるように周りを探索し始める
907:名無し :

2020/08/08 (Sat) 15:56:00

斗真「そう。特訓したり、ちゃんとご飯食べて寝て、力を付ける」

勇断「もう一息。頑張って四季ちゃん」
908: :

2020/08/08 (Sat) 16:19:50

直葉「………うん、そうだね。ちゃんとしっかりしないと、健さんに会った時に茶化されちゃうもんね」
フフっと笑うと、そう言って

四季「ぅぅ~………意地悪……しないでよぉ……」

健「ここ……なんかキリトの奴が言ってた仮想世界に似てるな。しかし……なんて名前だったかが思い出せねぇ……クソッどうなってやがる?どうやって俺はここに来たんだ?」
直前の記憶が曖昧になっているのか、悪態をつきながら探索を続ける
909:名無し :

2020/08/08 (Sat) 16:30:21

斗真「頑張ろ、スグ」
そう言って、軽く触れるだけのキスをした。

勇断「ごめんごめん」
そう言って尻を掴み、再びテンポ良く突き上げ始める。
勇断「どうやろ、これでもまだ足りひん?」
突き上げながら、耳元で聞く。
910: :

2020/08/08 (Sat) 17:06:47

直葉「ん……うん。頑張ろ?」

四季「ひぁあああっ!あっ!んくぁああっ!きひゃああ…!」
大きく身体を仰け反らせ、衝撃に備える
911:名無し :

2020/08/08 (Sat) 17:08:30

斗真「さぁ、先ずはご飯食べて元気つけないと」

勇断「くぅっ……っっ!!」
奥まで突き入れ、射精する。
912: :

2020/08/08 (Sat) 20:03:01

直葉「そうだね。何食べよっか?」

四季「んぉおおおおっ!?」
大きな声を上げながら弓なりに仰け反り、激しく絶頂して潮を吹き出し
913:名無し :

2020/08/08 (Sat) 20:18:37

斗真「折角だから作るよ。スグは何食べたい?」

勇断「く、はっ……」
一旦下ろして後ろを向かせ、バックから突き始める。
914: :

2020/08/08 (Sat) 23:00:13

直葉「う~ん……それじゃあ、ピザトーストが食べたいかも」
顎に指を添えて少し考えると、そう答えて

四季「ひきゅうぅ!い、いったぁぁ……イッ……くふぅうう!」
915: :

2020/08/10 (Mon) 15:26:16

コウ「━━ここに来て随分経った気がするな」
仮想世界で意識を取り戻し、ログアウトが出来なくなって仮想世界内で数年が経ち。街を転々としながら生活していたのか深緑を基調とした旅装束を身に付けて大きな袋と布に包まれた長い棒状の物を肩に提げている

「オレ達が出会って、まだ2年くらいだろ?そんな事言ってるからおじさん呼ばわりされんだよ、コウ」
そう呆れたように言っているのは同じく旅装束を身に付けてコウの隣に立つ男性だ。赤色に黒のメッシュが入った短髪にルビーの瞳。体格はコウと同じぐらいで、こちらは腰に短剣が鞘に納められている
916: :

2020/08/11 (Tue) 10:41:40

コウ「お前にだけは言われたかねぇよ、ブレイズ。さてっと、そろそろお目当てのセントリアか?」
そう返事をして相手━━コウと同年代の見た目をした青年であるブレイズにへとそう言っていて

ブレイズ「ああ、もうそろそろだ。やっと修剣学院への入学だな……」
917: :

2020/08/12 (Wed) 02:23:40

ルーテシア「………ホント、こう見ると寝てるだけなのにね」
いまだログインしたままでいる健の身体を病室にへと移動させ、生命維持装置に繋がれている様子を見てはそう呟くように言っていて
918: :

2020/08/13 (Thu) 10:18:25

フェイト「ルーテシア、例の件について調べがついたよ。なんとかなりそうって」
病室にへと入ってくると、チラリと健の方を見てからそう話し掛ける

ルーテシア「ありがとう、フェイトさん。さてっと……行かなきゃね」
919:名無し :

2020/08/13 (Thu) 16:50:28

斗真「アンダーワールド……どんなトコなんだろ」

レオン「基本はお前らがやってるVRMMOと変わんねぇ。けどまぁ、今回は事態が事態だからな。多少のずっこは使わせてもらう」

斗真「ずっこ?」

レオン「幾つかのスーパーアカウントってやつをサルベージしてな。お前らはそれ使ってログインしろ」
920: :

2020/08/13 (Thu) 17:33:29

直葉「スーパーアカウント?」

フェイト「えっと。ゲームマスター……でいいのかな?そのログイン用のアカウントらしいよ。それとそのスーパーアカウントには劣るけど、ハイレベルアカウントってのも何種類か掘り出せたんだ。」
データの載ったタブレットを手に、閲覧しながらそう話して

ルーテシア「スーパーアカウントが3種類にハイレベルが幾つか……直葉、貴女がスーパーアカウントの一つを使いなさい」
タブレットを見て少し考えると、直葉にへと視線を向けてそう言って

直葉「あ、アタシが?」

ルーテシア「ええ、貴女が適役なのが一つあるわ。」
921:名無し :

2020/08/13 (Thu) 17:49:10

斗真「僕はそのハイレベルってヤツを使えば良いんですか?」

レオン「そゆ事。言っとくけどこっちもなかなかに良いヤツだかんな?」

斗真「ありがとうございます。僕は兄さんを助けて、スグを守れるならそれで……」

レオン「おう」

タクト「レオンさん達は?」

レオン「んー、ゲーマー的には手伝ってやりたいんだけどな」
922: :

2020/08/13 (Thu) 18:14:34

フェイト「私達はこっち側で何かあった時に対処をしなくちゃいけないから……」
申し訳なさそうに、苦笑いを浮かべてしまって

ルーテシア「適材適所。貴方達がこっちを守ってくれるから、私達も遠慮せずにやれるんだからありがたいわ。」
そう言うと、腕を組んでから詩乃にへと視線を向ける

ルーテシア「貴女はどうするの?」
923: :

2020/08/14 (Fri) 21:43:07

ロゼ「………わざわざお付き合いして頂かなくても良かったのですよ?ベルベット様」
暗い独房の内側、鎖に繋がれて行動が制限されている状態で床に座り込んでいて。目の前に座る同じように鎖にへと繋がれたベルベットにへとそう声を掛ける

ベルベット「部下のミスの責任をとるのは当然です。それに、友人一人に責任を押し付けるつもりはありません」
特に気にした様子もなく、そう返事をしていて
924: :

2020/08/16 (Sun) 14:35:30

ブレイズ「貴族の務めなぞ、大層な御託の割りに……」
修剣学院に入学して更に1年が経過し、上級修剣士にへと無事になる事が出来た。しかし周りにいる貴族達に辟易していて、深い溜息をこぼす

コウ「いい加減慣れろよ、ブレイズ。ああいうのは言わせときゃいいのさ」
そこに近付いてくるのは、訓練用に作られた木製の槍斧を肩に乗せたコウだ。その後ろには、二人の少女が控えている。一人は青色の髪を肩位で切り揃えたクールな印象の少女。もう一人は、灰色の髪を腰程にまで伸ばし、下の方でリボンで纏めたぼんやりした様子の少女だ。

「ご報告します、ブレイズ上級修剣士殿。本日の清掃、完了致しました」
青色の髪をした少女が一歩前にへと出ると、姿勢を正したままそう報告する

ブレイズ「ああ。お疲れ、ユリ。フィルもありがとうな」
二人にへと向き直ると、青色の髪をした少女「ユリ」と灰色の髪をした少女「フィル」にへとそう言う
925:名無し :

2020/08/16 (Sun) 21:27:55

トーマ「……」
勝手が分からない世界で、トーマはリーファと共にアンダーワールドにログインしていた。タクトとルーテシアは後から追う形で、詩乃は未だ決めあぐねていた。
トーマ「これからどうしよう。ここで何したら良いんだよ……」
926: :

2020/08/16 (Sun) 22:36:46

リーファ「━━ひとまず、何処か人里を目指そ?それにしても、すっごいリアルに近い世界だね」
スーパーアカウントの一つ「地母神テラリア」を使用してアンダーワールドにへと降り立つと、周りを見渡してからそう口にする。

リーファ「匂いもそうだけど、感触も全然違う」
927:名無し :

2020/08/16 (Sun) 22:44:14

【リアリゼーション全く分からん…】

トーマ「ホントに兄さんが居るのかな。今更ながら不安になってきた……」
剣を握り締め、トーマは不安を口にする。
トーマ「なんか、どうしよう……兄さんがもしめちゃくちゃに満喫とかしてたら、ブチギレない自信が無い」
928: :

2020/08/16 (Sun) 23:26:52

【ざっくりいえばとっても凄い仮想世界で、現実の何倍もの時間加速の為にアンダーワールド内で何百年過ごそうと現実では数日程。痛覚は現実並み、あとは魔法代わりの神聖術】

リーファ「あっはは、それはあり得るかもね。でもそしたら、トーマ以上にシノンさんが怒りそう」
おかしそうに微笑むと、思い浮かべてまた笑ってしまう
929:名無し :

2020/08/17 (Mon) 03:28:31

【りです】

トーマ「うわぁ、ありそうだな。そんで兄さんがしゅんってなって拗ねて逃げるまでがお決まりパターンだよね」
930: :

2020/08/17 (Mon) 05:08:20

リーファ「そうそう。早く見つけよう、また何時もの日常を取り戻さないと」
笑顔のまま、そう言ってからトーマにへと手を差し伸べて
931:名無し :

2020/08/17 (Mon) 05:21:38

トーマ「だね」
こちらからも笑みを返し、差し出された手を握る。
トーマ「ありがとう、スグが一緒で良かった」
932: :

2020/08/17 (Mon) 05:34:44

リーファ「うん、どういたしまして。それじゃあ、まずは人里だね。街が見つかればいいんだけどね」
そう言うと、トーマと手を繋いだまま歩き始める。場所は何処かの森で、近くを流れていた川に沿って行き
933:名無し :

2020/08/17 (Mon) 06:04:33

トーマ「そう簡単に見つかったら良いけど。まぁ気長に行こうか。こうしてホントに二人きりって言うのも久しぶりだし」
934: :

2020/08/17 (Mon) 06:23:15

リーファ「そういえば、誰かしらがいたもんね。コウさんやシノンさん……ルーちゃんとタクミくんも最近はよく一緒にいることが増えたし」
思い出しつつそう答えて

リーファ「みんなと一緒にいるのも悪くないけど、やっぱりトーマと二人きりって魅力的……」
少し照れながら、そう言っていて
935:名無し :

2020/08/17 (Mon) 06:33:25

トーマ「嬉しい事言ってくれるなぁ」
こちらも照れながら、リーファのペースに合わせて歩く。
936: :

2020/08/17 (Mon) 10:43:52

リーファ「えへへ……あっ!何か見えて来たよ!」
照れながら歩いていると、向かう先にへと巨大な外壁に囲まれた街が見えてくる。その外壁は左右にも長く広がっており、まるで区切っているように伸びている
937:名無し :

2020/08/17 (Mon) 10:57:03

トーマ「良かった。ひとまずあそこで情報集めようか。当分の拠点も確保しなきゃ」
938: :

2020/08/17 (Mon) 11:03:19

リーファ「そうだね!あっ…?うぅ……着いたら、何か食べ物を見つけないとだね……」
頷くと同時にくぅっとお腹が鳴り、恥ずかしそうにお腹に手を当ててからそう言って
939:名無し :

2020/08/17 (Mon) 15:33:05

トーマ「確かに。さ、行こうスグ」
940: :

2020/08/17 (Mon) 18:27:44

リーファ「うんっ!」
元気よく頷き、そのまま手を繋いだ状態で見つけた街にへと移動する
941:名無し :

2020/08/17 (Mon) 18:51:33

トーマ「ふわ……すごいなぁ……はぐれたりしない様にしなきゃね」
942: :

2020/08/17 (Mon) 19:04:09

リーファ「だね。それにしても……これが本当に皆NPCなのかな?本物の人と全く変わらない気がするけど……」
トーマの隣に並び、露店の並ぶ道を歩いていく。
943:名無し :

2020/08/17 (Mon) 19:40:03

トーマ「確かに……オリジンもかなり精度高かったけど、これも相当だね」
944: :

2020/08/17 (Mon) 20:03:00

リーファ「うん。本当にだね……」
周りの会話をしたり買い物をし、日常を営む人々を見ると。まるで本物の人間に見えてしまう。その時、他愛ない会話をする二人の人が通り過ぎる。何処かの制服を身に纏い一人は腰に短剣、もう一人は布に包まれた巨大な物を背負っている。

「やっと出来たそいつを試し切りするなら、やっぱり課外授業として外に魔物狩りか?」

「そうだなぁ。なら、フィルとユリも連れて行くか?」
945:名無し :

2020/08/17 (Mon) 20:11:21

トーマ「っ!?」
たとえ喧騒の中でも、その声をトーマが聞き逃すはずがなかった。
唯一の肉親である彼の声を。
トーマ「兄さん!」
946: :

2020/08/17 (Mon) 20:24:38

リーファ「え、コウさん?」
トーマの声に慌てて振り返るも、既に多くなった人混みの中に消えていて。
リーファ「トーマ、コウさんがいたの?」
947:名無し :

2020/08/17 (Mon) 20:27:09

トーマ「居た。間違いない、兄さんの声がした。こっち!」
リーファの手を引き、後を追うトーマ。
トーマ(声かけたってのに、気付けよ馬鹿兄っ!)
948: :

2020/08/17 (Mon) 20:42:28

リーファ「わ、わわっ!?」
手を引かれ、慌てて体勢を立て直しながらも後をついていき


ブレイズ「ん?おい、どうやらお前さんにお客さんだぞ」
こちらに駆けてくる二人にへと気が付くと、そう言って足を止めて

コウ「俺に?」
そう言いながら振り返る。その姿は4年の歳月で背も更に伸びて髪も伸ばしているのか後ろで纏められている
949:名無し :

2020/08/17 (Mon) 21:21:48

トーマ「やっと、追い付いた……!」
コウを見て、ようやく一息ついた。
トーマ「……迎えに来たよ、兄さん」
950: :

2020/08/17 (Mon) 21:44:07

コウ「お前………まさかトーマか?」
トーマの姿を見つめると、目を見開き

リーファ「コウさん?本当に……よかった…」
951:名無し :

2020/08/18 (Tue) 03:44:09

トーマ「っ……心配、したんだからなっ」
目に涙を浮かべながら、トーマは言葉を絞り出す。
トーマ「いつもいつもいつもいつも、僕らがどんだけ心配してるか分かってるのかよっ! 詩乃さんなんて、兄さんがここに来てからロクにご飯も食べれてないし寝てないんだ! 僕だって……オリジンで兄さんが意味不明なログアウトのし方してから、気が気じゃなかった……」
952: :

2020/08/18 (Tue) 07:42:33

コウ「詩乃……そうか、お前達には心配かけたな。」
そう言ってトーマに近付くと、手を伸ばしてその身体を抱きしめて

コウ「けど、俺だってここにきて出れなくなって4年間。一度も忘れた事なんてないさ……」
953: :

2020/08/19 (Wed) 14:39:36

リーファ「……けど、本当に無事でよかったです。コウさん」
涙を拭うとにっこりと笑顔を浮かべてそう言って

コウ「ああ。リーファにも、心配かけたな。……けど、お前らはログアウトは出来るのか?」

リーファ「えっと………それが……簡単には出来ないそうです。このアンダーワールドのある特定の場所だけにある、システムコンソールからでしかログアウト出来ないって」

コウ「……成る程な。なら、公理教会を目指してるのは間違ってなかったか」
954:名無し :

2020/08/20 (Thu) 06:32:02

トーマ「公理……? どう言う事? 僕ら来たばかりで分かんないけど、説明してくれる?」
955: :

2020/08/20 (Thu) 08:26:05

コウ「世界中央統治教会。通称公理教会はここ人界を統治する機関だ。まぁ、政府みたいなもんだな。最高司祭アドミニストレータを筆頭に元老院や整合騎士が禁忌目録という絶対の方を元に秩序を保っている。………まぁ、言ってしまえばこの人界を牛耳ってる奴等さ」
声を抑え、周囲の人達に聞こえないようにしながらそう説明して

リーファ「禁忌目録……ですか?」

コウ「ああ。第一に教会への忠誠、第二に殺人の禁止と…まぁ結構あるのさ。」
956:名無し :

2020/08/20 (Thu) 09:28:37

トーマ「整合騎士が禁忌目録で秩序が???」
初耳の単語が立て続けに並べられ、理解力が著しく低下している様子のトーマ。
トーマ「要はゲームにありがちな胡散臭いお上って事?」
957: :

2020/08/20 (Thu) 09:40:49

コウ「ま、そんな所だな。この人界では禁忌目録は絶対だ、人界人……ようは人間達はこの法を破る事はまずないと言って良い」
そう言ってから、深い溜息をつく
コウ「ただ……この世界にも貴族制度があるんだが、どいつもこいつも腐りきってやがる」
958:名無し :

2020/08/20 (Thu) 15:57:23

トーマ「胡散臭い教会に腐った貴族かぁ、まぁありがちだね。それで、僕らはどうすれば良い?」
959: :

2020/08/20 (Thu) 17:06:51

コウ「そうだな………取り敢えず、ここの生活が慣れるまで二人はゆっくりしてな。俺もまだ整合騎士になるために入った修剣学院の生徒として数ヵ月は残ってるしな」
自分の上級修剣士としての制服を見下ろすと、そう言って

リーファ「い、いいんですか?そんなのんびりなんかして……」

コウ「すぐにどうこう出来ねぇさ、動くにも色々と面倒な事もある。リーファのその地母神であるテラリアの姿も気になるが……とにかく二人もここの世界に慣れておいた方がいい」

リーファ「は、はぁ……なんとなく、分かりました。」

コウ「ちなみにだが………俺はもうこっちで4年も過ごしたんだが。リアルでも同じぐらい経っているのか?」
960:名無し :

2020/08/20 (Thu) 18:23:59

トーマ「そんなに経ってないよ、ほんの数日くらいかな。もしそんなに経ってたら僕はリーファと結婚して危ない事からだって離れるよ。兄さんの事だって助けに行かなかったかもね~?」
意地の悪い笑みを浮かべながら冗談めかしてそんな事を言う。
トーマ「まぁ嘘だよ。ホントに四年も経ってたらリーファとは結婚してたろうけど、どれだけ時間が掛かったって兄さんの事は迎えに来てたよ。絶対」
961: :

2020/08/20 (Thu) 19:02:03

コウ「ったく、本当に可愛げがあるんだかないんだか。」
そう言って笑うと、トーマの頭を撫でて。

コウ「それにしても、数日か……早く詩乃に会いてぇなぁ…」
962:名無し :

2020/08/20 (Thu) 19:03:53

トーマ「そっちの体感だと四年も会ってないから寂しいでしょ。四年も会わなかったら僕だったら発狂する自信あるよ」
963: :

2020/08/20 (Thu) 19:26:10

コウ「はは。お前らはお互い愛が強いからなぁ」

リーファ「あはは……」
照れて顔を赤らめ

コウ「……俺だって、今でも夢に見るくらいには恋しいさ。けど、絶対に戻るって決めてたからな」
964:名無し :

2020/08/20 (Thu) 19:29:02

トーマ「まぁでも、そう簡単に戻れないんじゃ仕方ないよね。折角だから楽しまないと」
965: :

2020/08/20 (Thu) 19:43:02

コウ「ああ、そうするといい。そういえば、俺の親友を紹介するよ」
そう言うと、腕を組んで待っているブレイズの方を見る

コウ「こいつはブレイズ、この四年間一緒に過ごした親友だ」

リーファ「えっと……初めまして!アタシ、リーファって言います。コウさんがお世話になりました」
そう言うと、ペコリと頭を下げて

ブレイズ「ブレイズだ。……なんでテラリア様がって疑問はあるが、まぁコウ絡みなら今更驚く程でもないな」

コウ「おいおい、ひっでぇ言いぐさだな」
966:名無し :

2020/08/20 (Thu) 19:54:44

トーマ「僕はトーマ、コウの弟です。手の掛かる男ですが、今後とも兄をよろしくお願いします」
頭を下げて挨拶すると、ふと疑問が浮かぶ。
トーマ「テラリア様、ってなに?」
967: :

2020/08/20 (Thu) 20:11:06

ブレイズ「ああ。この世界には3女神ってのがあるんだ。創世神ステイシア、太陽神ソルス、そして地母神テラリア……そこの嬢ちゃんから感じられるのがテラリア様だな。けど、リーファって別の名前がある……一体どういうことだ?」
そう言うと、コウを見て

コウ「あ~……っと……まぁ、色々とあるのさ。」
968:名無し :

2020/08/20 (Thu) 20:59:10

トーマ「……成る程……サルベージした三つのスーパーアカウントってそう言う……」
何となく合点が行き、独りでに呟く。
トーマ「良かったねリーファ。こっちでは神様なんだって。崇めた方が良い?」
969: :

2020/08/20 (Thu) 21:17:17

リーファ「い、いいよっ。崇めなくてっ!」
恥ずかしそうにそう声を荒げてしまう

コウ「スーパーアカウント?」
970:名無し :

2020/08/20 (Thu) 21:20:59

トーマ「気にしないでこっちの話だから。とりあえず、ゆっくりすれば良いって言われちゃったし、ひとまずの活動拠点の確保と腹ごしらえしないとね」
971: :

2020/08/20 (Thu) 21:40:53

リーファ「そうだね……もうお腹ペコペコ」

コウ「それなら……ほれ、取り敢えずもっとけ」
そう言いながら、通貨の入った袋をリーファにへと渡す

コウ「宿屋なら修剣学院の近くにある、それと飯なら跳ね鹿亭って所の蜂蜜パイが美味いぞ?」
972:名無し :

2020/08/20 (Thu) 21:45:52

トーマ「ありがとう。行ってみるよ」
そう言ってリーファを伴い、歩き始めようとした時にふと足が止まる。
トーマ「修剣学院ってどこ?? 地図見たら分かる?」
973: :

2020/08/20 (Thu) 21:57:43

コウ「ああ……なら、案内するさ。すぐ近くだ」
そう言うと、荷物を背負い直して

コウ「ほら、行くぞ~」

リーファ「あ、はい!」
974:名無し :

2020/08/20 (Thu) 22:04:23

トーマ「学院って事は、兄さん学生してるの? 大丈夫、高校の時みたいにヤンチャしてない?」
975: :

2020/08/20 (Thu) 22:16:35

コウ「してねぇよ。ったく……俺を何だと思ってんだ?」
そう言うと、おどけて。

リーファ「そんなこと言って、すぐに無茶しますよね。まったく……またシノンさんに怒られちゃいますよ?」

コウ「出来るならしてほしいな、それなら」
976: :

2020/08/21 (Fri) 23:31:39

コウ「それに今年になってからは後輩に懐かれ━━」
目的地近くにまで来て肩を竦めながらそう言っていると、「コウ先輩」っと呼ばれて言葉を止めてしまう。そして振り返ると、眠そうな顔をする灰色の髪をした少女フィルがコウを見上げている

フィル「おはようございます、コウ先輩。そちらのお方はお知り合いですか?」
丁度学園から出てきたのか、初等練士の制服を身に付けており。リーファ達を見てからそう質問して

コウ「ああ、おはようさん。知り合いっていうか、弟とその恋人だよ」
977: :

2020/08/22 (Sat) 09:18:17

リーファ「えっと……初めまして。リーファっていいます。」
フィルの雰囲気に何処か気圧されながら、おずおずとそう言ってペコリとお辞儀をして

フィル「はじめまして。コウ上級修剣士様の側付きをさせて頂いてるフィル・クラヴィッツです……六等爵家の者ですが、よろしくお願い致します」
姿勢を正すも、眠そうな目を向けながらゆっくりとした口調で自己紹介をする

コウ「側付きってのは、ようはお世話係みたいなもんだ。身の回りの掃除とかをしてもらう代わりに、こちらは鍛練等を付けてお互いに実力を伸ばすのが目的だな」
978:名無し :

2020/08/22 (Sat) 12:13:12

トーマ「ふーん……僕はトーマ。コウの弟。兄さんの世話役なんて大変でしょ、同情するよ」
979: :

2020/08/22 (Sat) 12:35:31

フィル「そうでもありません。コウ先輩の剣技はとても興味深い……それに、コウ先輩も私によくしてくれている。いつも蜂蜜パイをくれるから、側付きの仕事も頑張れる」
表情を変える事なくそう言うと、クゥ~とお腹が鳴ってしまう

コウ「………またお腹を空かせたままなのか。ったく……跳ね鹿亭に行く予定だから、お前も来るか?」
頭を抱えて溜息を付くと、フィルを見てそう聞く。それにフィルも即座にコクコクと頷いていて

リーファ「あ、あはは………なんだか、餌付けされてますね」
980:名無し :

2020/08/22 (Sat) 13:13:45

トーマ「良いじゃん。兄さんがどんな感じに過ごしてるか聞いてみたいし。ボロが出たらシノンさんに教えてやろー」
意地悪く笑いながらそんな事を言う。
トーマ「にしても、学生かぁ……」
981: :

2020/08/22 (Sat) 13:28:21

リーファ「……学校、やっぱり気になる?」
フィルがトコトコとコウの傍に近寄り、隣に並んで話しながら前を歩きだすのを見るとそうトーマにへと聞いて

リーファ「私達も、まだ学生だったもんね………」
982:名無し :

2020/08/22 (Sat) 14:51:37

トーマ「うん、まぁそうなんだけどね。あんまり学生らしい事はしなかったから、ちょっと兄さんが羨ましい」
983: :

2020/08/22 (Sat) 15:02:07

リーファ「……それなら、アタシ達もここで学生生活を送ってみないかな?コウさんの言う通りなら、こことリアルの時間差はかなりあるはずだよ。なら、時間は沢山ある。少しぐらい息抜きも必要だしね」
そう言ってトーマの手を握ると、笑顔を浮かべて
984:名無し :

2020/08/22 (Sat) 15:11:54

トーマ「……でも、大丈夫かな。リーファってこの世界だと女神様とかでしょ? 悪目立ちしたりしないかな」
985: :

2020/08/22 (Sat) 15:29:19

ブレイズ「その点は少し考えがある。リーファの嬢ちゃんをテラリア様……神様だと俺達が認識するのはその格好だろう。普通の服を着たりしてテラリア様とは別人だと判断すれば、もしかすれば大丈夫なはずだ」
コウとフィルから少し離れてリーファ達に近付くと、そう言って

リーファ「えっと……どうしてでしょうか?」

ブレイズ「俺達は一度整合騎士様に会っているんだが……彼等が名乗るまでは普通の騎士様にしか感じなかったし思わなかった。それと多少は似ているなら、きっといけるはずだ」
986:名無し :

2020/08/22 (Sat) 15:38:15

トーマ「……成る程。じゃあ、リーファ」
握られた手を握り返し、向き直る。
トーマ「行こう、僕達も。思えば僕達リアルだと違う学校だし……一緒に行ってみたいな。それに、ブレイズさんや兄さん達とコンタクトも取りやすいし、兄さんを連れ帰るにはどのみち遅かれ早かれ行かなきゃいけないって気もする」
987: :

2020/08/22 (Sat) 15:56:20

リーファ「……うん、うん!」
満面の笑顔を浮かべ、何度も頷いていて

ブレイズ「そしたら、まずは入学試験だな……なんとか手配してみよう。コウ、お前もそれでいいな?」

コウ「ああ、俺も構わねぇよ。お前達にも、良い経験になる」
いつの間にかフィルに腕にへと抱きつかれていて、必死に剥がそうとしながらそう返事をする。
988:名無し :

2020/08/22 (Sat) 16:24:17

トーマ「入学試験って具体的に何するの? 筆記と面接? あと実技とか?」
989: :

2020/08/22 (Sat) 16:41:06

コウ「筆記と実技だな。剣の腕前が試されるぞ。後は神聖術についてもあるが……これはおいおいだろう。まだ学期も始まったばかりだ、何とか入学出来れば宿屋を取らなくても寮が宛がわれる」

フィル「コウ先輩………この人達を、推薦するのですか?」
結局離れず、腕に抱きついたままそう聞いていて

コウ「ああ、二人の腕前は俺が保証する。問題なく入学出来る筈だ。」

リーファ「頑張ります。きっと受かってみせます」
990:名無し :

2020/08/22 (Sat) 16:47:00

トーマ「剣の腕、か。それなら大丈夫だね、僕らにとっては得意中の得意分野だ。試験って具体的にどれくらいにやるの? それまでに筆記と剣両方詰めとかないと」
991: :

2020/08/22 (Sat) 16:58:45

コウ「この後に推薦状を出すからなんとも言えねぇが……問題無く通れば7日後ほどだな。試験相手は教員がする。まぁ、トーマとリーファなら大丈夫だ」
そう言うと、安心させるように微笑み

フィル「……それなら、私も協力する。神聖術は得意」
一度コウの顔を見ると、トーマ達にへと顔を向けてそう言う
992:名無し :

2020/08/22 (Sat) 17:14:23

トーマ「神聖術?? 魔法みたいな感じ?」
993: :

2020/08/22 (Sat) 18:14:14

コウ「ああ、その認識であってるよ。お前達なら、すぐに使いこなすさ」
そう言うと、投げられた椅子を元に戻しにいき

リーファ「それじゃ、色々と勉強しないと」
そう言っていると、目的地に辿り着く
994:名無し :

2020/08/22 (Sat) 18:37:05

トーマ「と、ここか……さて、どうなるかな」
そして、7日後まで進む……
995: :

2020/08/22 (Sat) 19:37:35

そして7日後、入学試験を受ける事ができ。そのまま無事に合格をして入学することに成功する

リーファ「おめでとう、トーマ!私達、無事に通えるね!」
灰色の初等練士の制服を身に纏い、嬉しそうにトーマにへと抱きついていて
996:名無し :

2020/08/22 (Sat) 19:42:19

トーマ「リーファもおめでとう」
抱き留めながら、笑みを浮かべる。
トーマ「よし、今日はお祝いだ!」
997: :

2020/08/22 (Sat) 19:50:13

リーファ「うん!何処かに食事にする?」
抱きついたまま、トーマの顔を見上げると首を傾げて
998:名無し :

2020/08/22 (Sat) 20:06:28

トーマ「そうだね。僕がご飯を作るよ、宿に戻って荷造りもしないとね」
999: :

2020/08/22 (Sat) 20:19:27

リーファ「うん!そ、それとね?その……最近二人とも忙しかったし……その…久しぶりの二人っきりだし……」
一度離れると、恥ずかしそうにモジモジとして指を絡めながら言いにくそうにしていて
1000:名無し :

2020/08/22 (Sat) 20:20:54

トーマ「ん? なに?」
どうやら珍しく分かってないらしく、笑みを浮かべながら首を傾げる。

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