なりきり掲示板 147154


指定作品なりChapter.6

1:名無し :

2019/10/14 (Mon) 20:51:09

あらすじ
レオン達は管理局強硬派の刺客と戦う一方、新たに律者の脅威に晒される。四面楚歌な状況の中、聖遺物使いのオリジナルとして覚醒したアルトリウスの導きのもと、レオン達は聖遺物捜索を最優先とするのだった。

なのはシリーズ
DOG DAYSシリーズ(最近出番無いけど)
SAO(最近出番無いけど)
閃乱カグラ(最近出番無いけど)
2:名無し :

2019/10/14 (Mon) 21:38:53

ロラン「まぁ、とにかく色んな本が好きだよ」

ユウリ「こんなスリルもたまには良いでしょう?」
そう言って、いつもの様にSっ気たっぷりな笑みを浮かべ、再びキスをする。
3: :

2019/10/14 (Mon) 22:46:08

ベルベット「な、なら……よかった。ん……そろそろ、行こ…?」
そう言うと、手を引いて

ティアナ「た、たまにじゃ━━んんっ!?」
そのまま押しに負けてしまい、キスを受け入れていて
4:名無し :

2019/10/16 (Wed) 19:27:05

ロラン「そうだね。行こうか」

ユウリ「ん、っ」
そのまま舌を絡ませていきつつ、胸を揉み出す。

レオン「聖遺物の目処がついたぁ?」
自室でマルクス、フェイト、レヴィと共にレオンはアーサーの話を聞いていた。

アルトリウス『うむ。トシゾウと共に何度か気配を辿ってみたが、確認出来たのは二人。一人はオルレアンの聖女と謳われたジャンヌ・ダルク、そしてもう一人は剣豪将軍と名高き足利義輝殿だ』

レオン「聞いた事ねぇ……」

アルトリウス『お主、ちいとくらい地球の人類史について勉強せぬか』
5: :

2019/10/16 (Wed) 20:58:37

ベルベット「……ロラン、ありがとう」
ふと足を止めると、一度ロランを見上げて。どこか照れた笑みを浮かべながらお礼を言う

ティアナ「んっ……ちゅ……んんっ…!」
胸を触られるとビクッと肩を揺らし、身悶えて

レヴィ「凄い人達なの?」
よく分かってないのか、不思議そうに首を傾げていて

フェイト「うん。地球で歴史に残ってる程の人達だよ」
6:名無し :

2019/10/17 (Thu) 11:31:39

【そいや聖遺物ってオリキャラだけなんですかね】

ロラン「どうしたんだい、急に」

ユウリ「ん、く」
舌を絡ませつつ、胸を揉みしだく。

アルトリウス『ジャンヌは流石聖女と言われるだけあって、よく出来た娘であった。普段は細かなところにまで気を配り、誰に対しても分け隔てなく純粋な嫌みの無い優しさで皆を癒しておったわ』

レオン「普段は、って事は違う時もあんのか?」

アルトリウス『うむ。ジャンヌは戦後、人々から魔女と疎まれ、この世のありとあらゆる辱めを受けた後、公開処刑で火あぶりにされたそうでな。ジャンヌは最期の時まで主の思し召しだと思っていたそうだが、やはりその時の後悔や怒りは底知れず深層意識的に生まれていたらしい。ある戦いの時、ジャンヌは突然高々と笑いながら敵軍を紅蓮の炎で焼き尽くし始めた……その時の勢いや、何より普段慈悲深いジャンヌの変貌に、我もトシゾウも、味方の誰しもが絶句し、見ている事しか出来なんだ』

マルクス「……二重人格、ってやつか」

アルトリウス『左様。ジャンヌは聖女と魔女、二つの相反する顔を持っておる……彼女がもし何かの拍子に暴走でもすれば、幾ら我やトシゾウと言えど止めれぬであろう』

マルクス「でもあんたがそれだけ言うなら、味方になれば心強いな」
7: :

2019/10/17 (Thu) 17:29:47

【別に縛ってはないですから、自由で大丈夫ですよ】

ベルベット「私を……見つけてくれて。とても、嬉しかった」

ティアナ「んっ……んふぅ……んんっ…」
段々と力が抜けてきて、足が震えだし

フェイト「とにかく、まずは探し出さないとだね。少しずつだけど、律者が生み出した崩壊の被害が増えてきてるし……」
8:名無し :

2019/10/20 (Sun) 15:32:49

【了解しました】

ロラン「礼には及ばないさ」

ユウリ「ティア……」
囁きかけながら、胸を揉む。

アルトリウス『うむ。義輝殿とジャンヌ、どちらも味方につける事が出来れば……』

レオン「なら、明日にでも早速探しに行こうぜ」
9: :

2019/10/20 (Sun) 17:42:08

【ジャンヌはもうFGOのイメージが抜けないこの頃。ジャンヌオルタ大好きですはい(殴】

ベルベット「それでも……ありがとう」

ティアナ「ぁっ……んっ…!もぅ……好きに…しなさいよ……」
顔を赤くし、身悶えながらも感じていて

フェイト「うん。そうだね」

レヴィ「よ~し!明日からボクも頑張るぞ~!!」
元気よくそう言うと、お~!っと腕を上げていて
10:名無し :

2019/10/20 (Sun) 17:48:44

【イメージって言うかもうまんまそれっす。二つ目の人格とかまんまオルタだしwwww】

ロラン「じゃあ、どういたしまして、かな」

ユウリ「ええ。好きにします」
笑みを浮かべ、服をはだけさせて直接揉みしだく。

マルクス「オルレアンの聖女に、剣豪将軍か……」

レオン「そういやお前にはアーサーは居ないのか?」

マルクス「俺のはコテツのおっさんに壊された。万が一にも抵抗出来ない様に、ってな」
11: :

2019/10/20 (Sun) 19:41:53

【ジャンヌの聖遺物は旗?それとも剣?】

ベルベット「うん!」
頷くと、微笑んでみせ

ティアナ「ひゃっ!?あっ!ンンッ!」
直接揉まれると、甘い声が漏れて

フェイト「そう……なんだね……」
マルクスの話を聞いて、悲しそうにし
12:名無し :

2019/10/20 (Sun) 20:44:51

【旗かなぁ。単純にFGOってよりジャンヌは旗のイメージがある】

ユウリ「おや、もうそんなに感じているんですか」
胸を揉みしだく手をひんやりと冷たくしながら囁く、ら

マルクス「んな顔すんな。もう随分前の話だ」

レオン「代わりの聖遺物は持たないのか?」

マルクス「俺なんかより優先すべき奴が居るだろうが」
13: :

2019/10/20 (Sun) 21:11:00

【まぁ、剣よりは旗だもんね。】

ベルベット「あっ、見えてきた…よ?」
本屋を見つけると、そう言って

ティアナ「ひぅっ!?つめ……んぅ!?」
ビクッ!と大きく震えて

フェイト「ん……わかった。じゃあ、明日に備えて早く休む?」
14:名無し :

2019/10/20 (Sun) 21:16:35

【ですです。とはいえどうするか……自分で蒔いた種だからお任せする訳にもいかないし、義輝だけ出してしばらく保留にするかな】

ロラン「そうだね。何か欲しい本があったら言うと良い、折角だから買ってあげるよ」

ユウリ「こう言うのも悪くないでしょう?」
そう言って、ひんやりとした指先で乳首を弄り回す。

レオン「なんでそこで疑問形?」
15: :

2019/10/20 (Sun) 21:31:09

【やっても大丈夫ですよ。オルタはお嫁に欲しい側ではありますが←】

ベルベット「へぅ……?そ、そんな……悪いよ…」
間抜けな声を出すと、申し訳なさそうに

ティアナ「んぅうう!!そ、それ……だめぇぇ……!」

フェイト「ん~……まだ眠くはないのかなって」
首を傾げながら、そう言って
16:名無し :

2019/10/20 (Sun) 21:33:26

【どっかのタイミングでご都合主義的に分離させるとか?】

ロラン「私がそうしたいんだ」

ユウリ「ん?」
変わらず乳首を攻め、わざとらしく首を傾げる。

レオン「フェイト達はどーなんだ?」
17: :

2019/10/20 (Sun) 21:52:21

【してくれるのでしたらありがたいです。はい】

ベルベット「あ、あり…がとう……」
口元を緩めながら、嬉そうにしていて。そのまま本屋にへと入る

ティアナ「こ、このぉぉ……んひっ!?」
今までにない感覚に慣れず、戸惑い

レヴィ「ボクは全然眠くなーい!」

フェイト「私は、子供達の様子を見てからかな」
18:名無し :

2019/10/20 (Sun) 21:57:49

【りです】

ロラン「さて、先ずはどこから見ようかな」

ユウリ「何ですか?」
胸を揉み、乳首を弄りつつ、首を傾げて聞く。

レオン「んじゃあ眠くなったら寝るか」

マルクス「お前のそういう時は大概眠くなくなってロクな事になんねぇ」
19: :

2019/10/20 (Sun) 23:01:26

【プロフ、作った方がいいのかな?】

ベルベット「ま、まずはロランの……から」
そう言うと、手を引いて店内を見回り

ティアナ「わ、分かってる……くせにぃぃ……」
悔しそうにしつつも、感じているのかビクビクと震え続けて

フェイト「ふふ。まぁ、いいんじゃないかな?」
楽しそうにしながら、そう言っていて
20:名無し :

2019/10/21 (Mon) 02:07:41

【プロフはあくまで目安というか忘れない為のメモみたいなもんなんでお好きに】

ロラン「っとと……」

ユウリ「何かお望みですか?」
引き続き胸と乳首を愛撫する。

マルクス「ったく、相変わらずフェイトは甘いな」
21: :

2019/10/21 (Mon) 03:00:16

【では、今回は止めとこうかな。(ぇ
ジャンヌさん、一応は知ってるもののキャラ崩壊しそうだじぇ】

ベルベット「あ、強かった……?」
強く引きすぎたのかと思い、止まりながら心配そうにして

ティアナ「きゃふっ!べ、べつ……にぃ……んっ!」
強がっているものの、モジモジと股を擦り合わせていて

フェイト「そうかな?ん~……そう言うならそうなんだろうね。」
そう言いながらも、笑っていて
22:名無し :

2019/10/21 (Mon) 05:17:25

【まぁ一応はオリキャラなんでキャラ崩壊も何もないっしょ!】

ロラン「あ、ああ済まない。こう言うところはね、ゆっくり見ていくのも楽しいんだよ」

ユウリ「……強がりですね」
そう言って、スカートを捲り、怒張したモノを押し付ける。

マルクス「まぁ、それがフェイトの良さだけどな」

レオン「お前も分かってきたな」

マルクス「普通なら四人一緒の部屋とかあり得ねぇだろ。そんなトコに居りゃイヤでも分かる」
23: :

2019/10/21 (Mon) 08:55:18

【ですね!(← ちなみに、ジャンヌの適合者って決めてたりします?】

ベルベット「ゆ、ゆっくり……そ、そうしてみる」
おずおずと頷くと、周りの本を見渡しはじめて

ティアナ「んぅっ!?やっ……お……きぃ……」

フェイト「あはは……」
苦笑いを浮かべて

レヴィ「それなら、部屋を別ける~?ボクは平気だよ~?」
24:名無し :

2019/10/21 (Mon) 09:19:01

【特に決めてないですね】

ロラン「何か興味が湧いたら言ってくれ」

ユウリ「欲しいですか?」

マルクス「別に、お前らが良いんなら文句はねぇよ」

レオン「でもお前いっつも端っこの床で寝てるよな」

マルクス「こっちのが落ち着くんだよ、ベッドは好かん」
25: :

2019/10/21 (Mon) 09:42:12

【誰かに適合させるか、律者が干渉して特殊な肉体を得るか。どっちが良いです?(ニッコリ】

ベルベット「わ、わかった……!」
そう言っていろいろ探す姿はまるで小さな子供で、どれもが目新しそうにしている。

ティアナ「い、いら……いらな………」
恥ずかしさに目を反らし、口では反抗しようとしていて

フェイト「それなら、早く言ってくれればよかったのに。ベッドが嫌なら……お布団かな?」
頬に手を当て、考えて

レヴィ「あの床に敷くの?あれボクも好き~!なんか、お泊まり会みたいだよね!」
26:名無し :

2019/10/21 (Mon) 10:51:41

【肉体得たらまんまジャンヌですもんね。それしたら分離する理由にもなりそうだし】

ロラン「ふふ……楽しそうだね」

ユウリ「本当に?」

マルクス「お泊まり会って……まぁ間違いじゃねぇけどよ」
27: :

2019/10/21 (Mon) 11:28:45

【思わぬ形での受肉と分離。そして妹扱い】

ベルベット「こ、こういうの……初めて…!」
少なからず興奮しているのか、そう言ってから絵本などを手に取ったりしていて

ティアナ「うっ……ぅぅ……」
戸惑いがちに、チラチラと視線を動かし

フェイト「じゃあ、レヴィとマルクスの二人部屋にする?お布団にするなら……畳の部屋が、確かあったはずだよ。劫さんが、楽しそうに模様替えしてた部屋がたしか。」
28:名無し :

2019/10/21 (Mon) 12:40:44

【受肉ってなんか言い方やだなwwww】

ロラン「ならじっくり見ていこう」

ユウリ「ん? 何です」

マルクス「そんな部屋があるんなら俺一人でそっちに移る。レヴィもそいつと一緒のが良いだろ」

レオン「お前なぁ……」
29: :

2019/10/21 (Mon) 13:11:10

【なら……肉体の構築?】

ベルベット「んっ……わぁ……か、かわ……!」
ある一冊の本を手にすると、大きく目を見開いて輝かせる。それは小さな子猫などの小動物を取りまとめた写真集で。それを開いて中身を見ると、頬を赤らめながら没頭しだしてしまう

ティアナ「くっ……ぅ……い、入れて……ください……」
早くも我慢の限界が来たのか、そう口にしてしまい

レヴィ「むぅ~……ダメ~!一人ぼっちは駄目!」
ガバッ!とマルクスにへと体当たりのごとく飛びかかり、そのまま抱きついて

フェイト「………マルクスは、一人の方が良いの?」
30:名無し :

2019/10/21 (Mon) 13:20:33

ロラン「気に入ったかな?」

ユウリ「何を、どこに挿れて欲しいんですか」

マルクス「別にそういう訳じゃないっ」
対応しきれず抱きつかれながら、マルクスは答える。
マルクス「お前もレヴィも惚れてんのはそいつの方だろ、俺みたいな外野が居ても邪魔なだけだろうが」

レオン「別に気にしねーのに」

マルクス「ちったぁ気にしろバカ!」
31: :

2019/10/21 (Mon) 13:40:32

ベルベット「………!!」
コクコクと何度も頷くと、それをロランにへと見えるように差し出して

ティアナ「ぁっ……っ~!ユウリのお、オ○ンポっ!私のマ○コに……挿れなさいよぉっ!」
顔を真っ赤にして、ヤケクソ気味にそう声を上げて

レヴィ「むぅ……そうだけどさぁ~……」
ムスッと口を尖らせながらも、離れないでいて

フェイト「うん、確かに私が愛してるのはレオンだよ。けどだからって、貴方を蔑ろにはしたくない」
胸に手を当てると、ジッと見据えて
32:名無し :

2019/10/21 (Mon) 14:04:46

ロラン「じゃあそれを買おうか。あとは、私が読むのは……」

ユウリ「よろしい。行きますよ?」
そう言って、奥まで一気に突き入れた。

マルクス「……」
何も答えず、マスクを装着してマルクスは部屋を後にした。

レオン「おーいっ! ったく……何だアレ」
33: :

2019/10/21 (Mon) 14:12:15

ベルベット「……えへへ…!」
にへらっと頬を弛めながら本を抱きしめ、嬉しそうにロランの後をついて歩く

ティアナ「んぃい゛い゛ぃ゛ぃ゛!?」
大きく仰け反り、身悶えながらもキツく膣内を締め付けていて

レヴィ「あっ━━もぉおお!」
剥がされてペタンとそのまま崩れるように倒れ、ジタバタと暴れだし

フェイト「……今は、そっとしておいてあげよ?」
34:名無し :

2019/10/21 (Mon) 14:26:51

ロラン「あったあった」
そう言ってロランが手に取ったのは、いかにも難しそうな歴史書だ。

ユウリ「っ」
そのまま腰を掴み、律動を開始する。

レオン「……あいつさぁ、何つーか……ヘタレだよな」
35: :

2019/10/21 (Mon) 14:35:32

ベルベット「……ロランが欲しかったの…それ?」
ひょこっと後ろから覗きみるも、難しいのは苦手なのか首を傾げていて

ティアナ「かはっ!?ぁ……んぁああ!!き、たぁ……!!」
近くの棚に手を付き、崩れ落ちないようにしながらも突き抜けるかのような快楽にあっという間に甘い声を上げだして

フェイト「……それは、レオンが言ってはいけないと思うよ。私」
36:名無し :

2019/10/21 (Mon) 14:39:52

ロラン「ああ。新しいのが出たって聞いたからね」

ユウリ「おやおや、まだ始まったばかりですよ」
笑みを浮かべる余裕すら見せながら突いていく。

レオン「えっ、マジ?」
37: :

2019/10/21 (Mon) 15:14:18

ベルベット「ん……なら良かった。お会計、済ませよ?」

ティアナ「あっ!んくぅっ!そ……そんな…こと。いわれてもぉ……」
押し寄せる快楽にすぐに流されだしていて

フェイト「うん、本当。」
38:名無し :

2019/10/21 (Mon) 16:51:51

ロラン「そうだね、行こうか」

ユウリ「気持ちいいでしょう」
そう言って、強く突く。

レオン「ぬぅ……じゃあ俺もヘタレなのか」

コテツ「……見つけたぞ、足利義輝」

義輝「いかにも、余こそが足利義輝であるが。其の方、余の力を望む者か?」

コテツ「我が名は三代目コテツ。……成る程、アルトリウスらとは違い霊体化でなく確かな実体を持つか。噂に違わぬ力を持つ様だな」

義輝「なに、これに至るまでには随分な時を要したものよ」
39: :

2019/10/21 (Mon) 17:28:22

ベルベット「お……お願い…しますっ…」
レジにへとやってくると、男性店員だった為か。怯えながらもおずおずと抱えていた本をレジにへと置いて

ティアナ「んくぁああ!き、きもちいい……わよぉぉ……!」

フェイト「時々だけどね?でも、そんな所も好きだよ」
クスッと笑っていて

レヴィ「ボクもボクもぉ!ボクもちゃんと好きだよ!」
仲間外れになりたくないのか、起き上がるとフェイトの隣から身を乗り出して

シャニアテ「今回は、私達が先のようね。」
腕を組んだままコテツの隣にへと並ぶと、視線を向けていて
40:名無し :

2019/10/21 (Mon) 18:24:39

「お預かりします」
ベルベットの様子に穏やかな笑みを浮かべつつ、男性店員は二人の本をレジに通す。
「2冊で2450円ですね」

ロラン「じゃあすいません、5000からで」
財布から5000円札を出すと、店員は素早くレジを操作してお釣りを手渡した。

ユウリ「もっと良くなりたいですか?」

レオン「……あいつも、そうなれないかな」
二人を抱きしめながら、弱々しく呟いた。
レオン「フェイトがレヴィを受け入れたみたいにさ、あいつも……ってのは、無理なのかな」

義輝「其の方、何ゆえに余の力を欲する? 余の力を手にしたその先で、其の方が望む事はなんだ?」

コテツ「恩人に託された最期の仕事を果たすためだ。俺はその為ならば、如何様な敵をも斬り捨てる。この世の全てを敵に回そうとも、俺はその仕事を果たさねばならない。だからこそ力が要る。名高き剣豪将軍、貴様の力がな」

義輝「しかし其の方にはメデューサの蛇の魔眼がある様だが」

コテツ「関係ない。力は力だ、あるに越した事はない」
41: :

2019/10/21 (Mon) 21:07:16

ベルベット「ぁ……ぅ……」
自分が出そうとしてモタモタしてる合間に終わってしまい、行き場を失くしていて

ティアナ「んぁっ!な、にぃぃ……?」

フェイト「ん……どう…かな?」

レヴィ「むぅ~……わかんないよ」
二人とも抱き締められながらも、困ったように顔を曇らせ

シャニアテ「……貴方の力を貸して欲しいのよ、剣豪将軍。私達は、律者の討伐を目的としているから。」
42:名無し :

2019/10/21 (Mon) 22:25:28

ロラン「あ、っと……済まない、つい……」

ユウリ「もっと欲しいですか、ティア?」
焦らす様に動きつつ、囁きかける。

レオン「あいつはずっと、俺はお前じゃないって言ってんだ。ずっと、ずっと、言い聞かせてるみたいに」

義輝「律者を倒すだけならば、余の力など無くとも志を同じくする者らと手を携えれば良かろう」

コテツ「ふざけるな。ぬるま湯に浸かって錆び付いた刃で律者を始末出来ようものか」

義輝「では余の力を手に入れ、そして他の聖遺物も手に入れたとして、それでなお律者を倒す事が叶わなんだ時、其の方らはその責任を取れるのか?」

コテツ「何だと?」

義輝「やはりまだまだ青いな若人達よ。忘れるな、其の方らが余に求める物が力である様に、其の方らが頑なに払う手を握る事もまた力……どう扱い、使い熟すかは担い手次第という所はその実変わりはしない」
43: :

2019/10/21 (Mon) 23:38:12

ベルベット「だ、大丈夫……あ、ありがとう」
そう言うと、受け取った本を大事そうに抱えて

ティアナ「ほ、ほしぃ……」
焦らしに簡単にはまっていて、物欲しそうにそう口にして

フェイト「……マルクスにも。彼にも、時間が必要なんだよ。焦っても仕方ない、ゆっくり自分が納得する答えをだすしかない。私はそう思うな」

シャニアテ「……ええ。きっと貴方の言う通りね、剣豪将軍。私達だけでは、かの律者を討伐なんて夢のまた夢。それでも、少しでも可能性を上げる為ならどんな事でも利用するわ。貴方の力も、私達の命も」
44:名無し :

2019/10/22 (Tue) 00:07:11

【結局適合する方にしたんすねwwww】

ロラン「君に払わせてしまうのは申し訳なくてね」

ユウリ「分かりました。行きますよ」
そのまま激しく突き始める。

レオン「……それもそっか……」

コテツ「御託は不要だ。貴様の力を寄越せ」

義輝「……良かろう。其の方らの意思と覚悟、確と焼き付けた。なれば余の力、存分に振るってみせるがよい。そして駆けよ、雲の上まで!」
そして義輝は光となり、コテツの体内に入り込んだ。
45: :

2019/10/22 (Tue) 01:53:59

【肉体は与える予定は変わり無しのつもりですよ。契約にしようか悩んだけど……"適合"なら彼女の旗を扱えるようになるってだけに出来るかなと】

ベルベット「で、でも……プレゼント……」

ティアナ「んはぁああ!?きゅ…にぃいい!!」
お尻を突きだす形で前のめりになり、更に奥にまで入って

フェイト「うん。だから、ゆっくり待ってあげよ?」

シャニアテ「……まずはって所ね。身体に異変とかはないかしら?」
コテツの様子を見ながら、そう問い掛けて
46:名無し :

2019/10/22 (Tue) 05:43:23

【なる】

ロラン「じゃあ、そうだな……お腹は空いてるかい?」

ユウリ「っ、く……」
腰を激しく打ち付け、どんどんと叩き込む。

レオン「そうだな……ありがとなフェイト、レヴィも」

コテツ「不思議とそう言う類のは無いな」

義輝『力の扱い方を余が其の方に一任しているからだ。あれだけ大きく息巻いたのだ。余の力、確と扱ってみせるがよい』

コテツ「……何故俺に一任する。貴様ほどの力なら干渉も可能だろう」

義輝『申したであろう。力を使い熟すかは担い手次第だと。そこに余が干渉する事に、余は意味を感じぬ』
47: :

2019/10/22 (Tue) 06:37:10

【相方ですが、どっちかと言えばジャンヌが"保護"のつもりですね。何を言っても元一般人の凡人予定】

ベルベット「ふぇ……う、うん……まだ、食べてない…から……」
そう言うと、お腹にへと手を当てて

ティアナ「んひぃいい!こ、こんな……のぉ…!すぐにぃぃ…!!」
すぐに限界が近付いてきて、膣内が痙攣しだし

フェイト「うん、どういたしまして。」

レヴィ「えへへ~、レオンは元気でた?」

シャニアテ「頑張りなさい。もしもの時は、私が十字架で抑えるから」
48:名無し :

2019/10/22 (Tue) 07:46:13

【なるなる、ここでまさかの凡人枠。こちらはカグラ組に出番与えるためにキャラ追加しました】

ロラン「なら、あれを食べようか」
タコ焼きの屋台に指を差し、笑みを浮かべる。

ユウリ「イクならばお好きにどうぞ」
そう言って変わらず突き続ける。

レオン「出た出た、めっちゃ出た」

コテツ「万が一の時は頼む」
49: :

2019/10/22 (Tue) 08:19:07

【あえて凡人を入れてみたかった。SAO組以上なのは組以下の戦力、カグラ組。弱くはないんだよ、弱くは……】

ベルベット「えと……タコ焼き……屋?」
こてんっと首を傾げ、そう言って

ティアナ「っ~~~!!!?」
そのまま大きく仰け反り、ガクガクと震えながらそのまま絶頂をしてしまう

レヴィ「にへへ、よかった!」
にへらっと笑うと、そのままフェイトにへと抱きつき

フェイト「んと……何か飲む?お話してたら喉渇いたよね」
抱きつかれたまま、そう聞いて

シャニアテ「ええ、任せなさい。さて……あと目星がついてるのは……」
50:名無し :

2019/10/22 (Tue) 17:11:24

【やめて地味とか言うの】

ロラン「うん。食べた事ないかな?」

ユウリ「っっ!!」
奥まで突き、射精する。

レオン「んだな。頼むわフェイト」

コテツ「オルレアンの聖女と言われたジャンヌ・ダルクだな。さて、何処に居るのか」

義輝『ジャンヌ……また懐かしい名を聞いたものよ。かの者は其の方らには力を貸さぬかも知れんぞ?』

コテツ「何故言い切れる」

義輝『何故も何も、かの者がそう言う性格だからとしか余からは言えぬ』

風波「……見つけた」

雷切「随分久しいな、風波……女も男もぞろぞろと引き連れて、実に見苦しい絵面を見せ付けてくれるじゃないか」

風波「見苦しいかな。僕にとっては心強いよ、とてもね」

雷切「心強い……か。やはりお前は昔から変わっていないな……忍として生きるには優し過ぎる」

勇断「パイセン、誰なんやあの男?」

雪泉「お知り合い、ですか?」

風波「雷切。かつて僕と共に半蔵の忍学科に在籍していた男さ」
51: :

2019/10/22 (Tue) 18:32:52

【みんな存在感は凄いけどね。特に神楽様(ぇ】

ベルベット「うん……ない…」
そう言うと、興味深そうにして

ティアナ「ぁああっ!!あ……つぃ……」
息を荒げながらも、うっとりとしていて

フェイト「うん。じゃあ、淹れてくるね」
レヴィを優しく放すと、飲み物を取りに行く

シャニアテ「オルレアンの聖女様……ね」

剣輔「元同期ってわけか。どうも、雰囲気は穏やかじゃねぇが」
肩に掛けていた刀袋を手に持ちつつ、そう言い
52: :

2019/10/24 (Thu) 19:56:08

翔「これが、かのジャンヌ・ダルクが持ってたという旗かぁ……やっぱり実物はすげぇな。なんていうか、オーラが違うな」
美術館にへと訪れていて、そこに厳重に展示されている物を見て感動したようにそう呟く。それは聖女ジャンヌ・ダルクが生前に実際に使用していたとされる旗で、それを見に多くの観光客達もこの美術館にへと訪れている。
53:名無し :

2019/10/25 (Fri) 21:06:38

風波「雷切……」

雷切「話す言葉は不要なはずだ。風波、お前は斑鳩や後続達と善の道を進む。だが、俺は違う。悪忍として、この世の闇としてどんな汚い仕事であろうと刃を以って事を成す。お前とはもう進む道が違うんだ、あの時から……」

風波「まだ引きずっているのか君は」

雷切「過ぎた事と笑うなら笑え。だが、俺は忘れはしない……必ずお前に報いを受けさせる。全身をじっくりと刻み、苦痛を味わいながら、泣いて華南にこうべを垂れて詫びろ風波!!」
54: :

2019/10/25 (Fri) 22:45:20

【大やらかしをしてしまった為。MRが100以下に戻り、10日程の苦労が水の泡に(白目 地帯レベルが一番痛い】

剣輔「……復讐にその身を焦がす、か。」

斑鳩「話し合いでは、駄目なのですか……?」
ぎゅっと手を握り、そう尋ねるように問い掛けて
55:名無し :

2019/10/25 (Fri) 23:02:37

【うわ、つっら……時間合えばお手伝いするんで】

雷切「命が惜しいなら尻尾を巻いて逃げろ斑鳩。後輩のよしみでお前は見逃してやっても良い」

風波「……やはり、君は君だな雷切。悪を演じようとしても、なりきれない。蛇女や紅蓮隊の子達と同じだよ」

雷切「勘違いをするな。俺は無闇やたらに力を振りかざす無様な真似はしないだけだ……だが風波、お前だけは生かしておく訳にはいかん!」
巻物を取り出して印を結ぶと、大量の手裏剣や苦無が現れ、風波に降り注ぐ。

風波「君がその気なら僕もやるさ。僕には守るべき大切な人が居るからね、こんなトコで終わりたくないんだよ」
炎を纏わせた槍を振るって降り注ぐ忍具を焼き尽くし、構える。
56: :

2019/10/25 (Fri) 23:39:17

【どうもです……装備的な被害はほぼ完成してた回復貫通ヘヴィがほぼ最初の段階に戻る+金レイアのチャアク&カイザー3部位のカスタム強化済みが作成してない段階に。地帯レベルは2ヵ所7レベ後に1ヵ所の7目前が全て無かった事に(一人で上げてたから一番苦労してる部分】

斑鳩「………とても残念です。」
刀袋から宝刀である飛燕を取り出すと、それを手に風波の隣にへと並び

両備「人数的にはこっちのが有利だけど、手助けはいるのかしら?」
スナイパーライフルを手にしつつも、風波にへとそう聞いていて
57:名無し :

2019/10/25 (Fri) 23:51:48

【被害が半端ねぇぜ……】

風波「ここは僕と斑鳩で何とかする。周りに雷切の手下が居る可能性がある、皆にはそれを排除して欲しい」

理音「了解した」

勇断「せやけど、奴さん手下なんか置きそうになさそうやけどなぁ」

風波「彼は安全重視の僕と違い、忍務完遂を優先するタイプだ。その為ならより確実に仕事を成せる方を選ぶさ、必ずね」
58: :

2019/10/26 (Sat) 00:15:55

【「もう一回遊べるドン!(ゲス顔」が頭を過るくらいには現実逃避してます、はい】

四季「了解ってね!なら、二人で存分にやっちゃってよ」
ニッとほくそ笑むと、大鎌を手にして自分の周りにへとコウモリを呼び出し

剣輔「しゃあなしか。負けんじゃねぇぞ、二人とも」
肩を竦めながら大太刀を肩に乗せると、周囲を守備する為にその場を離れていく


翔「ん?なんだ?急に騒がしくなってきたが……」
少しして美術館の外側から騒がしくなってきて、まるで何かに襲撃されているかのように悲鳴が響き渡る
59:名無し :

2019/10/26 (Sat) 00:26:42

【リカバリー大変ですな】

風波「……ごめん、斑鳩。君だけは巻き込みたくなかった」

勇断「さぁて、と……言うてもそんなん居らなそうやけどなぁ」
離れて少しして、すっかり脱力した姿勢でそんな事を言う勇断だったが、すぐさま背後からの気配を感じ取り、構える。
勇断「なぁんて、そんな訳あらへんかぁ」

理音「そりゃそーだ。ったく、妖魔がどうだとか聖遺物がどうとかめんどくせぇ時に善悪どーのって言ってる場合じゃねぇってのによ!」

雪泉「確かに。事は私達が思っている以上に大きい……一人でも多く助力を得られれば良いのですが」
60: :

2019/10/26 (Sat) 05:12:20

【まったり作成し直すつもりでやらないと、テンションが持たない】

斑鳩「構いません。これも避けられぬ定めというものでしょう……ならば、それにどう立ち向かうかは私達で決めねばなりません」

剣輔「世の中、そう上手くはいかねぇさ。さぁて、ツーマンセルだ。お互い、相棒の背中はしっかり守れよ」
ニィッと口元を歪めると、これからの闘争を楽しむかのように大太刀の柄を握り
61:名無し :

2019/10/26 (Sat) 05:39:02

【ですな。まったりやらないと。チャアクは自分は来月のダークイーグル待ち】

風波「そうだね……僕は雷切を、友達を止めたい。忍らしくないと思われたって構わない……もう一度彼と話がしたい。だからその為に、君の力を貸してくれ」

理音「オーライ。外すなよ両備」
こちらは背中合わせになり、アタッシュケースからサブマシンガンを取り出す。

勇断「トーシロは下がっててもええんやで~? こんな数、俺と四季ちゃんだけで充分やさかいなぁ」

雪泉「各々油断だけはなさらないでくださいね。格下に見ていては足をすくわれてしまいますよ」
62: :

2019/10/26 (Sat) 06:08:26

【はたして、今回のコンテスト武器もぶっ壊れなのだろうか……】

斑鳩「はい。この斑鳩、全身全霊を持って貴方の剣となります。共に止めましょう、風波さん」
そう言うと、飛燕の柄にへと手を置き。目を細めて身構える

両備「誰にもの言ってるのよ、両備を嘗めないでよね」
ニタリと笑ってスナイパーライフルのボルトを引くと、忍達にへと構える

四季「そうそう!あたし達のコンビネーションなら、すぐに片付けちゃうもんね」
大鎌をクルクルとバトンのように回転させると、ゆっくりと身構え

剣輔「おお、血気盛んなお嬢様がただ……じゃあ、始めようか。久々の忍同士の斬り合いだ」
63:名無し :

2019/10/26 (Sat) 06:27:43

【前の竜熱機関がヤバかったですもんね】

雷切「面白い。なら行くぞ」
そう言って苦無を投げ飛ばす。
雷切「苦無瞬迅の術」
呟くように唱えると、苦無をマーキングに瞬間移動。風波に小太刀を振るう。

風波「っ!! 相変わらず速いなっ」

理音「なぁに、冗談だよ。頼りにしてるぜ?」

勇断「ほな、行くでぇ?」
ワイヤーを括り付けた大きな十字手裏剣を投げ飛ばし、敵の悪忍を切り裂いていく。

雪泉「ふっ!」
扇を振るって敵の足場を凍らせていく。
64: :

2019/10/26 (Sat) 09:38:32

【MHWIになるまでの大剣最強枠の一つに余裕で入ってましたからね】

斑鳩「斑鳩━━舞い忍びますっ!!」
少し遅れたものの、飛燕を抜刀し。距離を離そうと雷切にへと斬りかかる

両備「フンッ、当然よ。両備、悪の誇りを舞い掲げるわ!」
そう言い放つと同時に射撃を開始し、分断するように悪忍達を誘導していく

四季「じゃ、あたしも始めちゃうね。四季、鎮魂の夢に沈みましょう。」
大鎌を握り直すと、体勢を低くしながら勇断の切り開いた道を一気に突貫していく

剣輔「叩っ斬るっ!」
雪泉が足場を凍らせて動きが鈍った悪忍にへと瞬時に近付くと、身体を捻りながら大太刀を居合い抜刀。その胴体を凪ぎ払うように斬っていく
65:名無し :

2019/10/26 (Sat) 10:51:36

【寧ろ大剣だけに限ればマム武器押し退けてトップに君臨し続けた】

雷切「っ!」
飛燕による鋭く重い居合、斑鳩が最も得意とする技。しかしその剣捌き、体捌きは雷切が見た当時よりも更に磨きがかかっており、避けたとはいえ反応が遅れ、頬を掠めた。
雷切「やる様だな斑鳩。葛城と幼稚な喧嘩ばかりしていたあの頃とは見違えたぞ」
こちらも忍者刀一刀に切り替え、風を纏わせた素早い斬撃を放つ。

理音「やるねぇ!」
サブマシンガンを連射しつつアタッシュケースでぶん殴る。

勇断「ふふん、相変わらず凄いやん四季ちゃん!」
手裏剣を巧みに操り、更に道を切り開いていく。

雪泉「気にせず暴れてください、剣輔さん!」
66: :

2019/10/26 (Sat) 11:54:46

【見た目も性能も最高。今回は果たして抑えた感じで出すのだろうか…】

斑鳩「くぅっ!!わたくしとて……前へと進んでいます。大事なものを守る為にも!」
ギリギリで捌くものの、纏わっている風によって身体を少しずつ傷つけられる。それでもなお退かず、飛燕を振るって斬撃を捌いている

両備「理音こそ、相変わらず器用に戦うわね。っ、せいあっ!」
背後から近付いてきた悪忍を背中を向けたままストックで突き上げ、そのままライフルを回転させると銃弾と斧によるコンボで沈める

四季「勇断ちんこそ、タイミングバッチしだよ!やっぱり相性抜群だね!」
コウモリにへと乗ると、加速しながら大鎌を高速回転させ。打ち上げてからの滅多切りにしていて

剣輔「おう、派手に暴れてやらぁ……」
口元を更に歪めると、大太刀から冷気が溢れ。居合いの構えを取る
67:名無し :

2019/10/26 (Sat) 12:34:36

【ダークイーグル見た目カッコいいから期待したい】

雷切「ならばその大事なものを奪ってやる!」
距離を取り、親指を噛んで巻物に血を塗り、印を結ぶ。
雷切「口寄せ・麒麟!」
辺りが雷雲に包まれ、雷光と共に一頭の一角獣が現れる。

風波「そっちがその気なら!」
同じ様に親指を噛み、十字槍の柄頭の巻物に血を塗って印を結ぶ。
風波「口寄せ・炎狼!」
紅蓮の炎を纏う狼が現れ、麒麟に喰らいつく。

理音「嬉しいねぇ。お前に褒められちゃ、もっと張り切りたくなっちまう!」
今度はサブマシンガンを納めてコンバットナイフを次々と投げ飛ばす。

勇断「そらぁ、俺と四季ちゃんは最高のコンビやからな! こんくらい朝飯前、お茶の子さいさいってなもんや!」
四季に向けて敵をどんどん打ち上げていく。

雪泉「はぁあっ!」
扇を振って氷柱を生み出して、敵に降り注ぐ。
68: :

2019/10/26 (Sat) 13:32:53

【カッコイイは正義(極論】

斑鳩「くぅっ………!!」
2匹の取っ組み合いの風圧に呷られて

両備「まったく……単純なんだから」

四季「ふふ、だよね!」
更に無数のコウモリを呼び出して竜巻のように渦巻き、飛んできた悪忍ごと一気に凪ぎ払って

剣輔「凍っちまいな………っ!」
纏っていた冷気を解き放つかのように抜刀。するとまるで時が止まったかの如く自身の周囲を凍結させ、悪忍達を一閃。数秒後には凍った悪忍達が砕け散っていく

剣輔「ふぅ……やっぱり雪泉とのバディはいいな、合わせやすくて助かる」
69: :

2019/10/29 (Tue) 09:00:47

翔「ば、化け物っ!?」
何匹もの異形の化物『崩壊獣』が美術館内に現れていて、観光客達を襲っており。至るところで悲鳴が響き渡っている

翔「に、逃げないと━━━痛っ!?」
他の人々と一緒に逃げようとするも、阿鼻叫喚の状況で押し倒され。展示物を囲っていた囲いの内側にへと入ってしまう
翔「くっそ……誰だよっ…!」
慌てて起き上がろうとすると、目の前が突如歪みだし。そこから人影が姿を現す

律者「フンッ……忌々しい気配を辿ってみれば、こんな所に飾られているとはな。滑稽な事だ」
まるで構築されているかのように姿を形どっていき、実体を形成すると吐き捨てるようにそう言葉にする
70:名無し :

2019/10/29 (Tue) 09:15:19

風波「く、っ!」

雷切「どうした風波、お前の力はそんなものか!!」
巻物を取り出して印を結び、大量の手裏剣や苦無に雷の力を宿す。
雷切「秘伝忍法、雷光連弾・散華ノ型!!」
そして、電磁加速した手裏剣と苦無を一斉に射出した。

風波「ぐぁあああああっ!!」

理音「単純結構、それが俺だ!」

勇断「さぁて、まだまだ行くで四季ちゃん!」

雪泉「ふふ、合わせやすい様に動いていますから」

『そこのアンタ、このガラスを割って旗を取りなさい……私が力になってあげなくもないわ』
その時、翔の頭の中に声が響く。
71: :

2019/10/29 (Tue) 09:35:55

翔「っ…!?一体、何だってんだよ……!?」
頭に響いた声に驚き、頭を押さえながら状況に混乱しつつも近くにあったポールを掴み

律者「ほぅ?まだ塵芥が残っていたか……余計な真似を」
翔の存在に気が付くと指を動かし、ガラスを割る直前の翔にへと亜空の矛を飛ばす

翔「っ!?クソッ、どうにでもなれっ!!」
飛来する槍状の物に焦りながらガラスを割ると、すぐさま旗にへと手を伸ばし。当たる直前に掴み取る

斑鳩「風波さんっ!!!?」
思わず動きが止まり、悲鳴をあげてしまって

両備「ふんっ……ほら、さっさと片付けるわよ!」
少しだけ口元を緩め、そう言って

四季「うん!ドンドン来ちゃってよ!」

剣輔「流石だ…なっと」
一瞬の居合いで背後から近付く悪忍を切り捨て、血を払い落とす
72:名無し :

2019/10/30 (Wed) 09:28:09

その時、光の壁が翔を守り、矛を消し飛ばした。
『へぇ~、久しぶりなのにちゃんと仕事はするじゃない。お優しい事ね、聖女サマ』

風波「ぐ、ぅっ……大、丈夫」

雷切「慈悲だとは思ってくれるなよ。これは貴様の懺悔の為だ……苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで、あの世で華南に詫びろ風波!!」

風波「……君は少しも彼女を理解していないんだな、雷切。自分の理想や主張を押し付けるばかりで、まるで子供だな」

理音「おーよ、ペース上げてくぜ相棒!」

勇断「ほいほいほいっと!」
斬撃を繰り出し、どんどん打ち上げる、

雪泉「せめて安らかな眠りを……」
ふっと息を吹くと、それすらも敵を凍らす吹雪となる。
73: :

2019/10/30 (Wed) 12:52:31

律者「その力………やはり忌々しい…」
目を細め、そう吐き捨てながら翔の持つ旗を見ていて

翔「な、何が……?俺…刺され……」
混乱する中、自身の手に持つ光り輝く旗にへと視線を下ろし

『意識をしっかり保って下さい。その旗は守護に特化した旗、祈りを込めれば貴方を必ずお守りします。』
先程から脳内に響く同じ声ながら、どこか優しさを持った口調でいて

翔「旗……これが俺を……」

律者「フンッ………私の力がソレに通じぬとしても、持ち主が塵芥ではな」
そう言いながら右腕を上げると、翔の足元にへと巨大な穴が開き。反応も出来なかった翔は大声を上げながら落ちていく

翔「━━ぉおおおおっ!!?痛っ!?」
落下の末に何処かの足場にへと落下し、悶えながらも周りを見る。そこは一見先程の場所と同じだが、全てが灰色で謎の物質により全く同じ形に構成されている。

『ここは……まさか虚数空間でしょうか?まさか、律者がここに落としてくるなんて』
そう言葉にしていると、旗が再び光り輝きだし。翔の手から離れて人の形にへと変化していく

斑鳩「こんな事……本当に望んでいると思ってるのですか?もう止めて下さい!」
風波の傍に寄り添いながら、そう言い放ち

両備「ええ、遅れるんじゃないわよ!」
そう言うと、ライフルを高速連射しながら時折ストックの斧で薙ぎ倒していき

四季「これで、トドメっ!!」
最後に竜巻を止めると、まるで刈り取るかのように大鎌を振るって倒していく

剣輔「せっ!しっかし、手下にしちゃ多いな……」
自身と雪泉にへと飛来する苦無や矢を叩き落とすと隣にへと並び、鞘に納めながらそうぼやき
74:名無し :

2019/10/30 (Wed) 16:05:35

『鬱陶しいからさっさと出るわよ。代わりなさい、私が焼き払って出してあげるから』

雷切「お前には分かるまいよ斑鳩!! あの日俺が感じた怒りと虚しさを……! 悪党の討伐忍務……いつも通り、俺達三人で軽々とこなせるはずだった。だが、あと一歩の所で現れた子供に情が移り、こいつは標的を殺せなかった。そして、忍務は失敗し、あいつは……華南は俺達を逃がす為囮となり、その命を散らした!! こいつはお前を置いて死ぬ訳にはいかないなどとほざいて、忍務失敗の原因であるにも関わらずのうのうと生きている!! そんな事が許されると思うか!?」

風波「馬鹿言うな! 彼女自身が、僕達が生きて未来に繋ぐ事を望んだんだぞ!! 僕だって、何が嬉しくて友達を置いて尻尾巻いて逃げるものかよ! だが僕は彼女の、友達の覚悟を踏みにじってまで死に急ぐ方が馬鹿げてる……華南を思えばこそ、僕達は彼女の分まで生きて明日に目を向けるべきなんだよ!!」

雷切「腰抜け風情が偉そうに説教か!!」
雷を纏わせた忍者刀を突き出す雷切。風波は槍に炎を纏わせ、切っ先をぶつける。
雷切「っ!」

風波「そうさ……僕は腰抜けさ。斑鳩を、大切な人を置いて死ぬくらいなら、何度だって忍務なんて投げ棄ててやる。命あっての物種だ。いつか取り返せる忍務の失敗一つと、死んだら取り返せない大切な人との時間、どっちが大切かなんて天秤にかけるまでもない!」

理音「っしゃ! ぶっ飛べ!!」
アタッシュケースからミサイルランチャーを取り出して盛大にぶっ放した。

勇断「ふう、まぁこないなもんか」

雪泉「今ので終わりみたいですね」
75: :

2019/10/30 (Wed) 16:37:08

『ええ、分かりました。一先ずは任せますよ』
そのまま身体が構築され、一人の女性が翔の目の前に降り立つ。髪は灰色で瞳は金色。軽装の鎧を纏い、腰には剣を携えている

翔「なっ━━━」
目の前に現れた女性に見惚れてしまい、言葉を失くしていて

斑鳩「っ………」
ギュッと拳を握りしめ

両備「ひとまずは、かしらね。」
ボルトを引いてコッキングすると、ライフルを肩にへと乗せる

四季「人数だけで、手応えはなかったね~」

剣輔「あんまり油断すんなよ、まだ戦闘区域内だ」
76:名無し :

2019/10/30 (Wed) 17:24:52

「全く、そんな顔しないでくれないかしら。吐き気がするわ」
そう言って現れた女性は翔の持つ旗を奪って手に取ると、旗が焼き切れて槍のように変化する。
「こんな所に閉じ込めて、勝った気にならない事ね。憎しみの炎は、如何なるものをも焼き尽くす……それは例え、空間であっても」
手を払うと、炎を纏った闇の杭が放たれ、何も無い空間に次々と突き刺さり、ガラスの様に割れて元の空間への道が開く。
「ま、久しぶりにしてはって感じね。ほら、さっさと行くわよ」

風波「雷切、考え直せ!! 僕達が目を向けるべきは明日だ、過去じゃない!」

雷切「そうやって言い訳を並べ立てて、また俺から逃げる気かお前は!!」

風波「逃げたのは君の方だ! 華南の遺志から目を背けて、過去に縋り付いて、それで君はこの2年何を得た!?」

雷切「力だ、お前を屠る為の!」

風波「じゃあ僕を始末した後、その力は何処に向く!? 先行きの無い力は破滅を招く、そんな物に負けるわけにはいかないんだ!! 斑鳩、今だ!」

理音「……にしても、こっからでもビリビリ伝わって来やがるぜ」

勇断「パイセン、泣いとるな。何となく、感覚で分かるわ」

雪泉「ご友人だったのなら、無理はありません……」
77: :

2019/10/30 (Wed) 17:55:30

翔「あ、ああ。君は一体……さっき頭に響いてた声と、同じだけど…」
慌てて近寄り、そう質問して

斑鳩「雷切さん……もう、止まって下さい!」
飛燕を鞘から抜いて鞘を上にへと投げると、刀身にへと蒼い炎を纏い。伸びた刃を振り下ろす

両備「相手も結構やり手のようだったしね」

四季「斑鳩ちん達……大丈夫かなぁ」

剣輔「あいつらなら、上手くやるさ。きっとな」
78:名無し :

2019/10/30 (Wed) 18:10:37

「とにかく今はこの場を切り抜けるのが先、話はその後。優先順位を履き違えないで」

雷切「なっ、がぁあああああ!!」
炎の刃を受け、倒れ伏す雷切。

風波「……」

雷切「……何故、斑鳩に斬らせた……」

風波「彼女の技なら君を殺さず無力化出来るって信じているからね」

雷切「甘いな……つくづく、甘い」
そう言って苦無を取り出して自らの喉元にやるが、風波が蹴り飛ばす。

風波「馬鹿野郎……死に急ぐなって言ってるだろ!! 僕達が生きる事が華南の望みだった。華南の為にも生きろ、雷切!!」

雷切「……俺に、生きてどうしろって言うんだ」

風波「大切な人を見つければ良い。僕達と同じ道を往かなくても良い、けどせめて……大切な人を見つけて、明日を見て生きてくれ」

理音「止まった……行ってみようぜ」

勇断「先行っとき。俺は帰りの車持ってくるわ」

雪泉「では、私達は斑鳩さん達のところへ」
79: :

2019/10/30 (Wed) 18:33:59

翔「あ、ああ……」
戸惑いがちに頷くと、元の空間への道を通って元居た場所にへと戻る。そこは既に辺り一面が破壊されており、至るところに観光客が連なるように倒れている。律者の姿は無いもののあちこちから悲鳴が響き渡っており、崩壊獣は以前と人々を襲っている

斑鳩「雷切さん……もし貴方が簡単に命を捨てては、その華南さんが無駄死にしたと貴方自身が認める事になります。生きてください、犬死にだと、言われないように」

両備「そうね。そっちは任せたわよ」

四季「うん!バッチリ任されたよ!」
そう言うと、勇断と共に車を取りに向かい

剣輔「んじゃ、様子を見に行くとしよう」
80:名無し :

2019/10/30 (Wed) 18:55:39

「はぁ……全く、うるさいわね」
そう言って手を振り上げ、闇の杭を崩壊獣にピンポイントで突き刺し、一気に焼き尽くす。
「さぁ、煉獄の業火に平伏なさい……! あっははははは!!」
高笑いしながら崩壊獣に次々と闇の杭を突き刺していく。その姿は、さながら魔女……

雷切「……俺は……」
立ち上がり、失意のままにその場から消える雷切。風波は追わず、静かに座り込む。

風波「信じているよ……雷切……」

勇断「ん、四季ちゃんついて来てくれるん?」
81: :

2019/10/30 (Wed) 19:16:34

翔「すげぇ………」
目の前で起こる光景に思わずそう呟いてしまう。非現実の出来事、焼かれていく化物達。それを見て笑う美女。そのどれもが今まで経験したことのないことばかりだ

『ちょっと、やり過ぎないで下さいよ。今は、とにかく彼を逃がさないと。』

斑鳩「………風波さん。怪我の方はどうですか」
落下してきた鞘を手に取って飛燕を納めると、風波にへと近寄って

四季「一人じゃあまだ安全とは言えないからな、あたしも一緒に行くよー」
82:名無し :

2019/10/30 (Wed) 19:28:42

「ちっ……お偉いわね聖女サマは。まぁ良いわ、どうせ獲物も居なくなったし。……ん?」
目に留まったのは、力無く倒れた雷切の姿。
「……あいつ、使えそうね」

風波「大丈夫。さっき打ち合った時に出した炎で無理矢理焼いて塞いだ……気絶しかけたけど」

勇断「ありがと。ほなエスコートさしてもらいますわ」
83: :

2019/10/30 (Wed) 19:38:08

翔「お、おい……どうするつもりなんだ?」
倒れている雷切にへと近寄り、生きてるのを確認するとそう彼女にへと質問して

斑鳩「また無茶をして………戻ったら、すぐに手当てしてもらいましょう」

四季「ふふ、じゃあお願いしようかな?」
84:名無し :

2019/10/30 (Wed) 20:05:39

「どうって、利用してやるのよ。この混乱の中生き延びてるんなら利用価値があるわ。さぁ、行くわよ」
そう言って雷切を担ぎ、走り出す。

風波「そうだね。ありがとう斑鳩……君のおかげで、僕はまた生き残ることが出来た」

勇断「帰ったらゆっくりしたいなー」
85: :

2019/10/30 (Wed) 20:31:37

翔「お、おいっ!?な、なんだってんだよ……?」
驚きながらも、すぐにその背中を追いかけて

斑鳩「はい……生きていてくれて、よかったです」
そう言うと、優しく微笑み

四季「だね~。ゆっくりしたいな~」


86:名無し :

2019/10/30 (Wed) 20:35:16

「さて、ここまで来たら大丈夫かしらね。あとは頼むわ聖女サマ」

風波「君を置いて死にたくないからね。君が望む限り僕は生き続けるさ」

勇断「忍務とか戦いとか、そんなん抜きにして四季ちゃんと過ごしたいわ」
87: :

2019/10/30 (Wed) 21:10:47

「……こんな所で変わられても、困るのですが。まぁ、良いでしょう。怪我はありませんか?」
手元の旗が元の光り輝くものにへと戻ると、それと同時に髪が伸びていく。すると髪色が金色に瞳の色も青色にへと変わって

翔「━━あ、えっと。はい」
目の前の出来事に驚くも、なんとか返事を返し

「それは良かった。よっ…いしょ」
担いでいた雷切を下ろして寝かせると、旗を巻いて槍のようにしてから置いて

斑鳩「はい……さ、皆さん来たようです。戻りましょう」
そう言うと、手を差し伸べていて

四季「うんうん。あたしも、勇断ちんと一緒にゆっくり暮らしたいな」
88:名無し :

2019/10/30 (Wed) 22:37:21

雷切「……ここは何処だ」

風波「ああ、行こうか」
差し伸べられた手を握り、立ち上がる。

理音「あいつは?」

風波「退いたよ」

勇断「……ほな、一緒に暮らさへん?」
89: :

2019/10/30 (Wed) 23:03:56

「ああ、気がつきましたか。よかった」

翔「ここは……ええっと、何処かの倉庫かな。咄嗟に逃げて来たから、正確な場所までは分からんけど……」
周りを見渡すと、苦笑いを浮かべながら雷切にへとそう返事をして

剣輔「なんとかって感じか。まぁ、取り敢えずは俺達も退くとしよう。お前さんも怪我してるみたいだしな」
鞘に納めた大太刀を肩に載せたまま、風波を見てそう言って

四季「うん……その時は、何処か穏やかな所に暮らそ?」
そう言うと、にへらっと笑って
90:名無し :

2019/10/30 (Wed) 23:30:17

雷切「そうか……また俺は死に損なったのか」

風波「命には支障無いから大丈夫さ」

勇断「……四季ちゃん……俺、ホンマは今にでも四季ちゃんと暮らしたいわ」
91: :

2019/10/30 (Wed) 23:56:05

翔「死にぞこなった……?アンタ、死ぬつもりだったのか?」

「………命を粗末にはしてはいけません。例え、どのような理由であろうとも」

剣輔「そうかい。でも、お前の相棒はそうでもないらしい。ちゃんと診てもらえよ」
斑鳩を見て、肩を竦めて

両備「そうよ。まったく、男連中は無茶ばかりするんだから」

四季「い、今にでも?」
92:名無し :

2019/10/31 (Thu) 00:31:10

雷切「……お前に、何が分かるというんだ……」

風波「そうするよ。さっさと治したいしね」

理音「なっ、俺は無茶してねーだろぉ?」

勇断「四季ちゃんは俺に大切なもんいっぱい教えてくれた。四季ちゃんが好きで好きで好きで、たまらん。やから、四季ちゃんと暮らしたい。今そんな状況やないってのは分かってる。あくまで俺はそれくらい四季ちゃんの事想ってるって事」
93: :

2019/10/31 (Thu) 01:10:53

「ええ、私には貴方の気持ちは分かりません。ですが、そう簡単に見過ごす事も私には出来ませんので」
ジッと見据えたまま、そう答えていて

両備「どうだか」

斑鳩「あはは……そ、そろそろ戻りましょうか?」

四季「ぁ、ぅ……そ、そういう事ならあたしだって大好きだよ。うん、落ち着いたら……二人で家でも買おっか?」
94:名無し :

2019/10/31 (Thu) 01:22:17

雷切「……何なんだお前は」

風波「そうだね」

理音「勇断達がこっちまで車回してくるらしいわ」

勇断「へへへ、よっしゃ。ほんならさっくり面倒ごと片付けなあかんな!」
そう言って車に乗り込み、キーを回す。
勇断「ふう。細工とかされてへんかと思ったが、大丈夫そうやな」
95: :

2019/10/31 (Thu) 01:52:59

「私ですか?私はジャンヌ・ダルクと言います。そこの彼共々、私が保護しますね」

翔「うえっ!?ほ、保護……?いや、助けてもらったのは確かだし……」

剣輔「ああ。それまで、待ってるとするか」

四季「うん、だね。じゃ、皆の所に早く行こ?」
助手席にへと乗り込み、シートベルトを付けながらそう言って
96:名無し :

2019/10/31 (Thu) 07:56:13

雷切「ジャンヌ・ダルクだと? 馬鹿を言うな。ジャンヌ・ダルクなど何百年も前の人間だ。お前がジャンヌ・ダルクだと断言出来る証拠はあるのか?」

理音「にしてもどうするつもりなんだろうな、あの雷切って奴は」

風波「分からないけど……でも、僕は信じてるよ。今は難しくても、いつか彼も同じ道を歩める。不器用だけど優しいからね、雷切は」
97: :

2019/10/31 (Thu) 09:20:52

ジャンヌ「証明……ですか。生憎と、この身と旗でしか証明のしようがないですね。君も、疑問に思わないのですか?」
困ったように苦笑を浮かべ、隣にいる翔にも聞いてみて

翔「俺は……まぁ、本物って思ってるよ。実際に旗に触って……その、なんだ?適合っていうのかな、それを通ったみたいだし」

斑鳩「そうですね。私も、そうなる事を祈ります」
98:名無し :

2019/10/31 (Thu) 09:42:07

雷切「……意味が分からん」

『ああ、それから。そっちの男が適合したのは私の方、今出てる聖女サマとは適合してないって事も伝えてあげなさい』

勇断「済まん済まん!」
そこへ勇断が運転する車がやってきた。

風波「それじゃあ、まずは帰ろうか」
99: :

2019/10/31 (Thu) 10:12:05

翔「ええっ……と?」
よく分かっていないのか、首を傾げていて

ジャンヌ「そうですね。私のこの旗と君の適合した旗は同じようで違うのです。君が最初に出会ったのは、私の妹のような存在だと思ってくれれば」
二人にへと旗を広げて見せながらも、そう話し

斑鳩「はい、ですね。」

剣輔「やっと戻れる……少し疲れたなぁ」
肩を回し、鳴らしながらそう言って
100:名無し :

2019/10/31 (Thu) 10:24:51

『はぁ!? 語弊のある言い方しないでくれる!?』

雷切「つまり、お前自身はまた違うマスターが必要と言う事か」

風波「帰ったら皆ゆっくり休もう。ありがとう、僕の勝手に付き合ってくれて」
101: :

2019/10/31 (Thu) 10:40:21

ジャンヌ「ええ、その通りです。今はこのように肉体を保てていますが、何時まで持つか分かりませんので」
響く声をスルーしながら、そう話して

剣輔「別に構わねぇよ。むしろ、頼ってくれるほうがいいさ」
後部座席のドアを開けると、先に雪泉に乗れるように譲って
102:名無し :

2019/10/31 (Thu) 10:53:24

雷切「……ならば、お前のマスターには俺がなろう。望まぬ結果だったとは言え、命を拾った事に変わりはない。恩は相応の義を以って返す、それが俺の流儀だ」

雪泉「ありがとうこざいます」
その厚意に応じて雪泉は先に乗る。

風波「女性達が先に乗ると良い、僕が最後に乗るよ」
103: :

2019/10/31 (Thu) 11:01:01

ジャンヌ「とても良い流儀ですね。しかし困りましたね……その申し出はありがたいのですが、もう一人の私がまだ私の中にいる状況ですから」

両備「当然、よね」
そう言うと、雪泉に続いて車にへと乗り込み。

剣輔「ほれ、怪我人が先に乗れっての」
そう言うと、女性陣が乗ったのを確認してから風波の背中を押して
104:名無し :

2019/10/31 (Thu) 11:23:13

雷切「ならば、これにお前の血を流せ」
そう言って取り出したのは、空白の巻物。
雷切「これに俺の血とお前の血を重ね、口寄せの契りを結ぶ。そうすれば、お前の中に居ると言うもう一人のお前を切り離せるだろう。世の理に「もう一人」と認識されているならば、だがな」

風波「……済まない」

勇断「全員乗ったなー?」
105: :

2019/10/31 (Thu) 11:38:05

ジャンヌ「それなら、問題は無いですね。貴女も、それでいいですね?」
そう言うと、腰にへと下げている剣を手にして

剣輔「ああ、何時でも大丈夫だ」
最後に乗り込むと、ドアを閉じて
106:名無し :

2019/10/31 (Thu) 11:48:57

『別に構いやしないわ』

勇断「ほな、帰ろか。行くで!」
107: :

2019/10/31 (Thu) 12:01:21

ジャンヌ「ふふ、素直じゃないですね」
そう言いながらも、抜き身の剣身を手にし。握り込むことで血を流し

翔「だ、大丈夫なのか?」

四季「れっつゴ~!」
腕を上げながら、ノリノリでそう言って

斑鳩「あ、安全運転でお願いしますよ?」
108:名無し :

2019/10/31 (Thu) 12:12:05

雷切「……」
歯で親指を噛み、巻物に血を垂らして印を結ぶ。
雷切「口寄せ契りの印」
巻物に難解な字が模様を描く様に浮かび上がり、契約を終える。すると、ジャンヌは正と邪、確かに二人に分かれた様子だった。

ジャンヌ「はぁ、これでようやく取っ替え引っ替えせずに済むって事ね」

勇断「勿論、捕まりとうないしな~」

風波「車か……そういえば、免許取ってなかったな」
109: :

2019/10/31 (Thu) 15:38:13

ジャンヌ(正)「ええ、そうですね。これで、契約は成立したようですね。適合の方も、無事に完了しています」
剣を鞘に納めると、旗を手にしながらそう言って

翔「……成る程、確かにこうして二人とも出てると。お互いが違うんだ」


剣輔「まぁ、あった方が便利ではあるな。車にしてもバイクにしても」
110:名無し :

2019/10/31 (Thu) 18:44:02

ジャンヌ(邪)「あんまりじろじろ見ないでくれる?」

雷切「名乗り遅れたな。我が名は雷切、悪を以って悪を制する忍だ」

風波「事が落ち着いたら僕も取りに行くよ」

理音「俺はバイクしか持ってねぇけど、あるに越した事ねーぞ?」
111: :

2019/10/31 (Thu) 19:07:58

翔「えっと、ごめん」
苦笑いを浮かべて頬を掻き
翔「そう言えば、俺も名乗ってなかったね。天羽翔だ、これから色々と世話になるよ」
右手を差し伸べると、握手を求めて

ジャンヌ(正)「雷切君ですね。悪を許容するのは私としてはあれですが……まぁ、細かい所は追々で良いですね。改めまして、ジャンヌ・ダルクです。今の我が身、我が旗は貴方をお守りし導くのが役目です。共に頑張りましょう、マスター」

剣輔「それが良いさ。持ってりゃ普段乗らなくても構わねぇし、普段生活する分には便利だぞ?それに、将来家庭を持つなら尚更な」
112:名無し :

2019/10/31 (Thu) 19:34:54

雷切「マスターだなどと呼ばなくて良い。俺はそんな大それた立場にはない」

ジャンヌ(邪)「まぁ、私も一応ジャンヌ・ダルクよ。私はいわば、この聖女サマの負の感情の部分。怒り、憎しみ、妬み、この子が内側に抱え込んだ物が表面に出たものが私とでも言おうかしら」

風波「か、家庭!? な、なななな何を言ってるんだ剣輔ぇっ!? 僕はまだそんな……いやまぁ、確かに将来的には……いや違うそうじゃな、っつ……!」

勇断「ほらほら急に取り乱すからやで~パイセン。せやかてパイセンも斑鳩ちゃんも法律的には結婚してオッケーなんやからプロポーズしてもええんちゃいまっか?」

風波「あのなぁ~っ……!」
113: :

2019/11/01 (Fri) 00:55:54

ジャンヌ(正)「では、雷切君と。これからは、よろしくお願いいたしますね」

翔「対極の存在ってわけか………けど、君は優しい人だ。こんな俺を助けてくれたわけだし」

斑鳩「ぷ、ぷろ……」
顔を真っ赤にして、混乱していて

剣輔「あっはは。まぁ、車は便利だって事さ、ひとまずはな」
114:名無し :

2019/11/01 (Fri) 05:30:28

雷切「こちらこそよろしく頼む、ジャンヌ」

ジャンヌ(邪)「はぁ!? あんまり生意気言うとあんたも焼くわよ! 偶然手近に居た使えそうな人間があんただったってだけ、他に使えそうな人間が居たらそっちを選んだわ」

風波「はぁ~、全く……」

勇断「何恥ずかしがる必要あんねんな。俺なんか四季ちゃんにプロポーズ出来るんやったらしたいくらいやわ」
115: :

2019/11/01 (Fri) 06:19:32

翔「でも、助けてくれたのは本当だ。ありがとう」
苦笑いを浮かべながらも、そうお礼をして

ジャンヌ(正)「はい。さて、そろそろ移動しましょうか。といっても、あてがあるわけではないですが……」

四季「……へっ!?」
少し間が空いてから気付き、顔を赤らめ

剣輔「指輪なぁ……」
116:名無し :

2019/11/01 (Fri) 06:40:03

雷切「少し待っていろ。同僚に連絡を取る」

勇断「ん? なんか変な事言うた?」

理音「自覚ねぇのかよ……」
117: :

2019/11/01 (Fri) 06:44:51

ジャンヌ(正)「同僚…ですか?」

翔「確か、忍とか言ってたよな。……って、忍って忍者か?」

四季「も、もぅ……恥ずかしい事皆の前で言わないでよ~……」
そう言いながらも、満更ではなさそうで

剣輔「ラブラブだねぇ……」
118:名無し :

2019/11/01 (Fri) 07:05:07

雷切「同僚が必ずしも忍とは限らない。忍とは名の通り潜み忍ぶ者、その力を求める者も居る。これから連絡を取る者もまたその一人だ」

雪泉「ええ。四季さんが幸せそうで、私も嬉しいです」
119: :

2019/11/01 (Fri) 07:15:09

翔「な、成る程?」

ジャンヌ(正)「東洋の戦士……とても強いと聞いています。雷切君も、とてもお強いのですか?」

剣輔「ああ。見ていてこっちも嬉しくなるからな」
120:名無し :

2019/11/01 (Fri) 07:39:33

雷切「……強い、つもりだった……憎しみに取り憑かれ、力を得たつもりで、結局は無様に負けた……」

風波「ぐぬっ……他人事と思って」
121: :

2019/11/01 (Fri) 07:52:14

ジャンヌ(正)「そうですか……なら、これからはちゃんと強くなりましょう。自分に誇れる力を身に付ければいいのです」

剣輔「まぁ、お前さんも上手くいくさ。」
122:名無し :

2019/11/02 (Sat) 19:01:35

雷切「……自分に誇れる力、か。難しい事を言うんだな」

風波「ありがとう。君も上手く行くと良いね」
123: :

2019/11/02 (Sat) 19:26:52

ジャンヌ(正)「そうでもありませんよ。君ならきっと出来ます、私はそう思います」
そう言うと、優しく笑ってみせて

翔「……良いパートナー同士になりそうだな、あの二人」
雷切達を眺めながら、そう呟くように言い

剣輔「お互いにな。守るべき大切な人がいるってのは、それだけで力になるもんだ。頑張って行こうじゃないの」
124:名無し :

2019/11/02 (Sat) 20:05:42

雷切「……何故そう思える」

ジャンヌ(邪)「そうかしら。まぁ少なくともこっちよりはマシそうだけど」

風波「……守るつもりで、案外守られてる事もあるけどね」
125: :

2019/11/02 (Sat) 20:19:08

ジャンヌ(正)「私には、信じ導く事しか出来ませんから。間違った道を例え歩んでも、私が戻してあげます。だから、君ならきっと大丈夫です」

翔「あはは……まぁ、俺は彼みたいな力とか無いしな。君も、やっぱり適合するなら彼みたいな方がよかったんじゃないのか?」
そう言いながらも、自虐的に笑っていて

剣輔「人間、一人じゃなにも出来ないもんさ。守り守られの関係も、悪くないだろ?」
126:名無し :

2019/11/02 (Sat) 20:36:56

雷切「っ……」
心に響く。風波に、結束の力に負けた今だから、その言葉は雷切に深く響いた。
雷切「……ああ、そうだな……よろしく頼む」

ジャンヌ(邪)「別に、力があろうが無かろうが私には関係ないもの。私の力を使いこなせるかどうかはこれからのあんた次第よ、マスター。適合したからには、これからのあんたの力量で判断するわ」

風波「まぁ、ね」

勇断「日暮れてきたなぁ……どないする? 今日は一旦宿でも取ろか」
127: :

2019/11/02 (Sat) 20:54:04

ジャンヌ(正)「はい!こちらこそ、よろしくお願い致しますね。マスター」

翔「……そっか。なら、うん。頑張るよ」
一度頬を叩くと、改めてそう言って

剣輔「そうだな。何処かで休んでから戻るとしよう」
128:名無し :

2019/11/02 (Sat) 21:15:39

雷切「……そういえば連絡が取れたぞ。街のホテルで落ち合う事になった」

ジャンヌ(邪)「ふーん……で、今から落ち合うのってどんな人間なの」

雷切「……己を貫く意志の強さを持った、信頼に足る者達だ」

風波「それならこの先に良い温泉宿があるよ、そこで今日は休もうか」
129: :

2019/11/02 (Sat) 21:36:43

ジャンヌ(正)「では、その人達と合流を一先ずしましょう。」

翔「それなら、俺が車を出すよ。置いてきてはいるが、取りに行けばあるはずだ」

剣輔「決まりだな」

両備「温泉旅館かぁ…そこならまぁ、ゆっくり休めそうね」
130:名無し :

2019/11/02 (Sat) 21:56:28

雷切「やめておけ。あれだけの騒ぎがあった後だ、安易にあの一帯に近付けるとは思えん。ホテルは遠くない、歩いて行くぞ」

理音「全くだ。ゆっくり温泉に浸かって、美味い飯でも食おうぜ」
131: :

2019/11/02 (Sat) 22:34:11

翔「お、俺の車………」
明らかに落ち込んで、項垂れる

ジャンヌ(正)「ま、まぁまぁ。別に無くなったわけではないのですから、後で取りに行けばよいだけです」
翔を見て苦笑いを浮かべつつ、そう慰めていて

四季「旅館と言えば、美味しい料理が沢山食べれそうだね」
そう言いながらも、楽しみといった様子で
132:名無し :

2019/11/02 (Sat) 22:47:23

雷切「そろそろ行くとしよう、あまり待たせたくはないからな」

勇断「せやろなぁ。風呂上がりに卓球やったりとか」
133: :

2019/11/02 (Sat) 23:01:21

翔「あ、ああ。そうだな」
そう言うと、荷物を纏めて

剣輔「あまり長くは居られないぞ?」

斑鳩「まぁまぁ、少し位はゆっくりしましょう」
134:名無し :

2019/11/02 (Sat) 23:23:55

そして、ホテルに辿り着く。
コテツ「まさかそちらから連絡を取ってくるとはな」

雷切「この状況下では貴方がたしか声を掛けられないと判断した」

義輝「む? 其の方、まさかジャンヌではないか?」

ジャンヌ(邪)「会いたくなかった……」

風波「日が暮れていて疲れてる時に無理に車を走らせるのも良くないからね、一泊くらいはしていこう」
135: :

2019/11/03 (Sun) 00:14:24

ジャンヌ(正)「お久しぶり……というのは変ですね。またお会い出来て光栄です。貴方の言う通り、私達はジャンヌ・ダルクです」
もう一人の自分の反応に苦笑を浮かべつつ、そう答えていて

シャニアテ「雷切が私達を頼って来たのもそうだけど……まさか聖女様も一緒とはね。それに、民間人も巻き込んで」
そう言うと、萎縮している翔にへと視線をやり

剣輔「まぁ……そうだな。」
136:名無し :

2019/11/03 (Sun) 06:24:12

雷切「律者の襲撃を受け、やむを得なかったそうだ」

義輝「ほう。在れなる者の襲撃に際して命を拾うとは、なかなかの強運……いや、これは運は運でも、運命かも知れんな」

ジャンヌ(邪)「はぁ? 適当言わないでよオッサン」

義輝「適当などではない。彼もまた、なるべくしてそうなったのであろう。であるならば、一人でも多く戦力が欲しいこの状況、彼を我らの同志として迎えるべきではないかな?」

コテツ「とても戦える身には見えんがな?」

義輝「ふ……其の方もまだまだよな。見た目だけで判断するのは良くない。真に同志を求めるならば、今必要なのは目先の力ではなく、聖遺物の適合者となった事実であろう?」

勇断「何か言いたい事あるんやったら言えばええやん」
137: :

2019/11/03 (Sun) 06:45:54

シャニアテ「………そうね。少しでも戦力が欲しいのは事実。後は、彼をどう育て上げるかね。」
翔とジャンヌ(邪)を交互に見ると、腕を組んでそう言い

ジャンヌ(正)「しかし、彼は私達が巻き込んでしまったとはいえ一般人ですよ?無理に戦場に出させるのは酷では……」

剣輔「………いや、余り気を抜き過ぎるのはなぁ…」

両備「別に良いじゃない。一泊だけなんだし、それぐらいなら連絡しとけば何も深く言われないわよ」
138:名無し :

2019/11/03 (Sun) 07:28:41

義輝「はっはっは、相も変わらず心配性な乙女よな其の方は。なに、ただ前線に出るだけが戦ではあるまいよ。其の方、ときに聞くが座学の類は得意か?」
そう言って、義輝は真っ直ぐに翔を見る。

理音「そーそー。気張る時は気張って、抜く時は抜く。メリハリ大事だぜ」
139: :

2019/11/03 (Sun) 07:55:33

翔「……残念ながら、座学も技術も平凡って所です。出来る方でも、槍術と刀剣術が多少出来るだけで……」
申し訳なさそうに頭を掻いて、そう告げる

シャニアテ「なら、どちらかを伸ばすのが良いでしょうね。ジャンヌ……二人いると呼ぶ時に不便ね。彼に適合している方は、戦う時は何を使うのかしら?」
ジャンヌ(邪)の方を見ると、そう聞いて

剣輔「……そうだな、その通りだ」
そう言うと、肩の力を抜いて
140: :

2019/11/05 (Tue) 12:21:38

翔「……はぁ。なんだか、場違い感が凄いなぁ……」
シャニアテ達との会話を終え、ベランダで外を眺めながらそう呟く。

翔「……もう少しで死ぬところだったんだよな、俺」
壁に寄りかかるように座り込むと、今日起きた出来事を思い出す。普通では体験出来ないような事の連続、それに律者にあと少しで殺されそうになった事、全てが非現実でまだ追い付けていないのだ
141:名無し :

2019/11/05 (Tue) 16:29:02

ジャンヌ(邪)『元の日常に戻りたいなら契約解除も出来るわよ』
そう言ってジャンヌが半透明状態で現れる。エネルギー消費を抑えるためだ。
ジャンヌ(邪)『あんたが私の面と向かって、契約破棄って言えばいいの。簡単でしょ?』

雷切「さて……これからが大変だな」
部屋でくつろぎつつ、雷切はこれからを思案する。
コテツ達の協力を取り付ける事は出来たが、彼らとて今や任務失敗を理由に強硬派から追われる身。そしてそれは自分も変わらない。律者と強硬派、おまけにコテツの甥家族とか言うのも相手にしなければいけないなんて、前途多難にも程がある。
142: :

2019/11/05 (Tue) 16:49:19

翔「………もし契約破棄をしたら。君はどうなるんだ?」
半透明な彼女を見て僅かに目を伏せると、そう聞いてみていて。

ジャンヌ(正)「彼等も大変なようですね。敵も多いようですし……これからどうするのですか?雷切君……いえ、マスター」
控えるように立ち、雷切を見据えながらそう問いかける
143:名無し :

2019/11/05 (Tue) 18:27:34

ジャンヌ(邪)『さぁ? あの聖女サマと切り離されちゃったし、普通に消えるんじゃない? そもそも私は本来存在しない存在。今こうやって切り離されて存在を維持出来てるのが不思議なくらいだもの。ま、別に私は消えようが消えまいが現世に未練なんてない、何なら手前勝手に命を奪える人類なんてさっさと滅んでしまえばいいとすら思ってるから、いっそ消えてしまった方が良いのかも知れないわね』

雷切「コテツ殿もシャニアテ殿も腕が立つ。ひとまずは彼らと行動した方が確実なのは間違いない。だが、問題はあの一般人だな……奴が今後どうするつもりなのか、そこによって俺が取るべき道筋は変わる」
144: :

2019/11/05 (Tue) 18:45:09

翔「……なら、契約は継続だ。俺は君に命を救ってもらったんだ、だから少しでも恩を返したい。それに、決意も決めたばかりだからな。君のマスターとして、頑張るって」
そう言うと、どこかぎこちない笑みを浮かべて

ジャンヌ(正)「翔君ですね。今の彼には荷が重いでしょう。出来るならば、もう一人の私と共に何処かで静かに暮らしてほしいのですが……律者が目覚めている以上それも難しいですから」
145:名無し :

2019/11/05 (Tue) 19:36:55

ジャンヌ(邪)『そう、殊勝な心がけね。なら精々頑張りなさい、マスター』

雷切「そういうお前はどうなんだジャンヌ。生前、身を粉にして戦い抜き、その果てに待っていたのは人とは思えぬ扱いと火刑による死。それだけむごい思いをしてなお、律者との戦いに身を投じた……いい加減戦いから身を引きたいとは思わないのか?」
146: :

2019/11/05 (Tue) 21:01:46

翔「ああ、精々頑張るさ。」
そう言うと、立ち上がってから埃を払って
翔「そういえば、君の呼び名を考えないとな。さっきみたいに少しややこしくなりそうだし」
先程の会話を思い出すと、首裏を掻きながら苦笑し

ジャンヌ(正)「思いませんね。この身は既に多くの血で汚れています……だから、この身が果てるその時まで私は旗を振り続けるでしょう。今は、貴方を助け導く事がありますしね」
そういう、照れ笑いを浮かべていて
147:名無し :

2019/11/05 (Tue) 22:11:07

ジャンヌ(邪)『呼び名? まぁ、好きに呼べば?』

雷切「……ジャンヌ……お前……」
148: :

2019/11/05 (Tue) 22:29:21

翔「好きにかぁ……何でも言い訳?」
そう言うと、意地悪っぽく笑い

ジャンヌ(正)「私の事より、今は今後の事です。今は傷の回復に専念してください、マスター」
149:名無し :

2019/11/06 (Wed) 00:53:10

ジャンヌ(邪)『あくまで良識の範囲内でね』

雷切「マスターと呼ばなくて良いと言ったろ」
150: :

2019/11/06 (Wed) 01:12:49

翔「ん~………じゃあ、雪花(ゆきばな)はどうだ?日本名になるけど、雪の花と書いて雪花。雪のような白さと儚さ、花のような可憐で堂々とした姿に例えて」

ジャンヌ(正)「ああ、そうでしたね。では雷切君、今はゆっくりと休んでください。休養も大事ですよ?」
そう言うと、ベッドにへと腰掛けてから膝を叩いて
151:名無し :

2019/11/06 (Wed) 06:12:21

ジャンヌ(邪)『なんか呼びにくそうじゃない? 別に構いやしないけど』

雷切「……何のジェスチャーだそれは」
152: :

2019/11/06 (Wed) 06:47:30

翔「むっ……まぁ確かにそうだな。後は何があるかな……出来れば、女の子らしい名前が良いだろ?」
腕を組むと、考えながらそう聞いて

ジャンヌ(正)「膝枕です。怪我人ですし、雷切君にはこういう細やかな役得があって良いと判断しました」
そう言うと、さあっと両手を広げて膝枕に誘い
153:名無し :

2019/11/06 (Wed) 07:05:49

ジャンヌ(邪)『さぁ? 別に、私は悪い方でも魔女でも区別出来るなら何でも良いわ』

雷切「なんだその理論は……意味が分からん」
しかし彼女の純真な目を邪険には出来ず、素直に雷切は横になり、ジャンヌの膝枕に応じた。
雷切にとってはこんな安らぎに満ちた時間は久しぶりだった。忍務で学友であり想い人であった華南を喪い、風波と袂を分かってから、彼はひたすら闇の中で力を付けてきた。
全ては華南の無念の為にと、そう言い聞かせて。
だが、それも無駄で意味のない物だと思い知らされた。そんな中でジャンヌや翔達と出会い、雷切もようやく風波の言葉の意味を理解した。
雷切「……なぁ、ジャンヌ。今からでも遅くはないだろうか? かつての友と袂を分かってから闇の中で足掻いてきた……力を付けたと、思い込んでいた。だがそれも、かつての友によって真正面から止められ、断じられた……そしてお前達と出会ってしまった。俺は、もう一度誰かの為に力を使っても良いだろうか」
154: :

2019/11/06 (Wed) 09:05:48

翔「投げ遣りだなぁ……なら、オルタは?意味合い的にも、本来とは変わってるから合ってるし。」
組んでいた腕を解いて頭を掻き、思い付いていた名前の一つをだす。

ジャンヌ(正)「それを決めるのは、私では無いですね。私でも、他の誰かでもない。君が決めなければいけない。最後の選択をするのは、その人自身だから。私は間違いを正し、導きはします……けど、それを間違いだという人もいないとは言いません。」
目を伏せ、雷切の頭を優しく撫でながらそう話す。自身の考えは揺らぐ事はない。だがしかし、それに反発する者もまた居るのは事実なのだ
ジャンヌ(正)「雷切君がしたい事をしてください。それが正解であれ間違いであれ、私は貴方の側にいます。もし間違っていたら、正してあげますから」
155:名無し :

2019/11/06 (Wed) 09:36:35

ジャンヌ(邪)『……まぁ、悪くないわね。呼びやすそうだし』

雷切「……俺がしたい事……俺は……」
ジャンヌの言葉に、雷切は頭を巡らす。
したい事をする、そう言われて真っ先に浮かんだのは……
雷切「お前が欲しい。お前の全てが……」
156: :

2019/11/06 (Wed) 10:06:29

翔「なら、オルタで決まりかな。他の皆にも、それで伝えよう」
そう言うと、肩を竦めて
翔「これから迷惑を掛けるけど、よろしく頼む。オルタ」

ジャンヌ(正)「………えっ?あ、ええっ!?えっ……えっとですね……そう言われても…私は誰か個人を愛する事は赦されていません。人々を平等に━━」
顔を赤らめ、狼狽しつつも何とかペースを取り戻そうとして
157:名無し :

2019/11/06 (Wed) 10:50:17

オルタ『ま、よろしくねマスター』

雷切「誰に赦されていない? お前が言ったんだ、したい事をしろと。だからしたんだ。お前が欲しいと……お前自身の発言を覆すなら、それこそ俺が赦さんぞ」
158: :

2019/11/06 (Wed) 11:00:31

翔「さて……オルタの呼び名も決まった事だし。久々に練習でもするかな。取り敢えず、せめて槍を使えるぐらいにはしないと……相手になってくれないか?オルタ」
そう言うと、ニッと笑って

ジャンヌ「し、しかし……私と君はまだ会ったばかりにですよ?その……全てが欲しいと……言われても……」
目を反らし、自分の指を絡めながら言い淀んでいて
159:名無し :

2019/11/06 (Wed) 11:14:34

オルタ『しょうがないわね……付き合ってあげる』

雷切「会ったばかりの男に膝枕する様な女が言う台詞とは思えんな?」
160: :

2019/11/06 (Wed) 11:34:14

翔「助かる。これからはパートナーなんだ、遠慮なく鍛えて貰えるとありがたいよ」
そう言うと、先を歩き出して

ジャンヌ「で、ですから……これは先程も言ったように……」
顔を赤くしたままでいて
161:名無し :

2019/11/06 (Wed) 11:42:55

オルタ『ふーん、じゃあ遠慮なく鍛えてあげましょうか?』
そう言って悪い笑みを浮かべながら手のひらに炎を出す。

雷切「より深く結び付くのがそんなに嫌か?」
162: :

2019/11/06 (Wed) 12:00:54

翔「っ……ああ、頼む。今の俺は未熟も未熟……お荷物の状態だ。そんなままじゃ……もういけないんだ」
その言葉に、恐怖が沸き上がる。逃げたいという思いが込み上げてきて足が震える。それでも、歩を進めて外にへと向かっていく

ジャンヌ「………その、私は今までそのような感情を持った事がないのです。私は自ら剣を振っていないとはいえ、数多くの血で汚れています。そのような村娘、貴方はどう思いますか?」
163:名無し :

2019/11/06 (Wed) 12:14:39

オルタ『さ、始めるわよ』
火の粉と共に、旗が灼け爛れた槍を取り出す。

雷切「別に。血で汚れているのは俺も同じだ。血に塗れていようがお前はお前だ」
164: :

2019/11/06 (Wed) 12:20:25

翔「すー……はー………っし。よろしく頼む」
一度深呼吸をして気分を幾分か落ち着かせると、シャニアテが用意した槍を手に持って構える

ジャンヌ「……答えは変わらないのですね。」
一度気分を落ち着かせると、ゆっくりと見据えながらそう問い
165:名無し :

2019/11/06 (Wed) 12:33:25

オルタ「はぁああっ!」
実体化して近付き、槍を振るう。

雷切「変わらん」
166: :

2019/11/06 (Wed) 12:46:12

翔「━━ぐっ!?」
一番早く目が反応し、次に身体が反応するもまるで追い付かずにそのまま攻撃を受けてしまう。

翔「痛ぅ………やっぱり、痛いなぁ……けどっ…!」
槍を手放しそうになるも、痛みを堪え。槍を構えて反撃にと振るう。しかしその動きには無駄が多く、隙だらけだ

ジャンヌ「…本当に……君はおかしな人ですね……雷切君…」
何を言っても変わらないと判断し、恥ずかしさから目を逸らしたままそう言って
167:名無し :

2019/11/06 (Wed) 12:54:22

オルタ「そんな動きじゃ」
くるりと身を翻して捌き、槍を突きつける。
オルタ「命を取られるわよ、簡単にね」

雷切「そのおかしな人がマスターになる事を選んだお前も充分過ぎるくらいおかしな人だ」
168: :

2019/11/06 (Wed) 13:10:06

翔「っ━━降参だ……はぁっ、はぁ……やっぱり手も足もでねぇな、身体も全然動かない…」
槍を降ろして降参の意を示すと、たった僅かの合間に息を切らし。膝をついて

ジャンヌ「違いありません……でも、貴方をマスターとして選んだ事は後悔してませんよ。」
そう言うと、ゆっくりと深呼吸をする
ジャンヌ「良いでしょう。今の私の全てを君に捧げます……ちゃんと有効活用してくださいよ、マスター?あ、それと……ふしだらなお願いは駄目ですからね?駄目ですよ?」
169:名無し :

2019/11/06 (Wed) 16:09:43

オルタ「これは基礎的なとこから必要ね……」

雷切「その念の入れ方、振りか?」
170: :

2019/11/06 (Wed) 18:48:59

翔「基礎的な所……一からって事か。まぁ…今の自分なら妥当だな…」
息を整えると、先程痛めた箇所を見ながらそう言って

ジャンヌ「ふ、ふりではありません!もぅ……困ったマスターです」
171:名無し :

2019/11/06 (Wed) 18:55:13

オルタ「そうね。私は基礎は教えられないから、そういうのは他の人に習いなさい」

雷切「だが……」
ジャンヌの顔を引き寄せ、ジッと見つめる。
雷切「満更でもなさそうだな?」
172: :

2019/11/06 (Wed) 19:14:52

翔「了解……助かるよ、オルタ。ありがとう」
素直にお礼を言ってから、ゆっくりと立ち上がって
翔「オルタの槍捌きは綺麗だな」

ジャンヌ「~~~~っ!?」
再び耳まで顔を真っ赤にし、硬直してしまい
173:名無し :

2019/11/06 (Wed) 19:26:41

オルタ「ジルの教え方が上手かったのよ」

雷切「聖女様もやはり年頃の女の子だな。俺はそういう顔が見たいんだ。俺しか見られない、お前の素の顔をな」
174: :

2019/11/06 (Wed) 19:38:11

翔「ジル・ド・レェ…たしか、元軍師だったか?」

ジャンヌ「か、からかわないで……ください……」
しどろもどろになりながら、なんとかそう口にして
175:名無し :

2019/11/06 (Wed) 19:42:48

オルタ「そうね。ジルは優秀だったわ、性格捻じ曲がってたけど」

雷切「俺の顔を見ろ、からかっている様に見えるか?」
176: :

2019/11/06 (Wed) 19:54:07

翔「捻じ曲がってるって……オルタが言うとあれだなぁ」
苦笑いを浮かべながら、そうこぼしてしまい
翔「俺も……せめてオルタの隣に立てるくらいには強くならねぇと」

ジャンヌ「い、いえ……そのような事は……」
恥ずかしくて直視出来ず、僅かに目を伏せていて
177:名無し :

2019/11/06 (Wed) 20:04:19

オルタ「はてさて何年先になるのかしらね。期待せずに待ってるわ」

雷切「聖女様も随分隙だらけだな」
そう言って、雷切は静かに唇を重ねた。
178: :

2019/11/06 (Wed) 20:13:33

翔「そうしてくれ。絶対に辿り着いてみせるからな……じゃないと…」
オルタを見つめながらそう言っていて

ジャンヌ「んぅっ!?」
いきなりの事に狼狽し、目を見開いて
179:名無し :

2019/11/06 (Wed) 20:30:29

オルタ「じゃないと、なに」

雷切「……ジャンヌ。お前は俺のものだ」
180: :

2019/11/06 (Wed) 20:49:07

翔「……ああ~…まぁ、何れは言うんだ」
頭をガシガシと掻くと、そう呟き
翔「俺は、君に惚れてる。だから、君に相応しい男になるよ。何年掛かるか、分からないけど…必ず」

ジャンヌ「は……はぃ……」
ふにゃふにゃに力が抜け、ポーッと惚けていて
181:名無し :

2019/11/06 (Wed) 20:54:29

オルタ「……は? 惚れてる? 私に? あんた正気? 頭大丈夫?」
と言ってるオルタだが、徐々に顔は赤くなり、声が裏返ったりして明らかに狼狽している。

雷切「……」
そして雷切は、またキスをする。
182: :

2019/11/06 (Wed) 21:02:30

翔「正気だし頭は大丈夫だよ。助けられたのもそうだが……君の姿を見た時からだよ。一目惚れってやつかな?君の為なら、力になろうと思えた、だから……俺は頑張れそうだ」

ジャンヌ「んっ……」
まだぎこちないものの、少しずつ力を抜いて
183:名無し :

2019/11/06 (Wed) 21:08:27

オルタ「……そう……ま、まぁ、それで頑張れるんなら良いんじゃない?」

雷切「っ……」
長く、深く、重ね続ける。
184: :

2019/11/06 (Wed) 21:18:26

翔「ああ。………ま、まぁ。そう言うと事だから、これからも末永く頼むよ。オルタ」
照れてか顔を赤くしながらも、そう言って

ジャンヌ「んんっ……ふっ…ん……」
185:名無し :

2019/11/06 (Wed) 21:24:28

オルタ「す、末永……っ!? あーもうっ、ホンット調子狂うわね~!」

雷切「……ん、く」
深く重ねながら、舌をジャンヌの口内にスルリと絡ませていく。
186: :

2019/11/06 (Wed) 21:37:06

翔「あはは……」
苦笑いを浮かべ、オルタを眺めていて

ジャンヌ「んふぅ!?ンンッ!」
舌を入れられると思ってなかったのか、声を漏らし
187:名無し :

2019/11/06 (Wed) 21:45:48

オルタ「なに、ジロジロ見て……!」

雷切「ん、く……」
舌で口内をじっくりと攻め、やがてジャンヌの舌に絡ませていく。
188: :

2019/11/06 (Wed) 21:54:49

翔「いや、そういう姿も可愛いなって…そう思っただけだよ」

ジャンヌ「ちゅっ…んんぅ……ぁ……んん……」
雷切の服を摘まみ、段々と目をとろんとさせて
189:名無し :

2019/11/06 (Wed) 22:02:19

オルタ「褒めても何も出ないわよ」

雷切「ん、っ……」
更に濃密に深く舌を絡み付かせ、ジャンヌを抱きしめる。
190: :

2019/11/06 (Wed) 22:17:52

翔「君の姿を見てられれば、それで良いよ。さ、そろそろ戻ろ」

ジャンヌ「っ……んくぅ……!」
ぎこちない動きで、ゆっくりとこちらからも舌を絡めだし
191:名無し :

2019/11/06 (Wed) 22:21:18

オルタ「そうね」
そしてオルタも半透明状態になり、エネルギー節約に入る。

雷切「ん、っ……ちゅ」
舌を絡め、吸い付き、味わっていく。
その中で雷切はゆっくりとジャンヌをベッドに寝かせる。
192: :

2019/11/06 (Wed) 22:33:23

翔「……その半透明になるのは、やっぱり維持が難しいからか?」
槍を片付けてからホテルに向かいつつ、そう聞いて

ジャンヌ「んちゅ……ふぁ……んんん……」
ベッドにへと寝かされ、その拍子に纏めていた髪が解けてしまう
193:名無し :

2019/11/06 (Wed) 22:38:26

オルタ『まぁそれもあるけど、一番はエネルギーの節約。今の聖女サマみたいに違う契約のしかたをしたり義輝のオッサンみたいな化け物なら話は違うんだろうけど』

雷切「……ふう」
唇を離し、胸を優しく揉む。
194: :

2019/11/06 (Wed) 22:49:27

翔「なら、ジャンヌさんが異例で。あのもう一人は規格外ってわけか」

ジャンヌ「ひゃっ!や、いきなり……胸は……」
195:名無し :

2019/11/06 (Wed) 22:58:01

オルタ『そんな感じね。他にも居るには居るけど片手の指で数えたら足りるくらいよ』

雷切「なんだ、もっとキスがしたいのか?」
胸を優しく揉みつつ、再びキスをしていく。
196: :

2019/11/06 (Wed) 23:10:32

翔「まだ他にも居るのか……やっぱり、君みたいに歴史に残る人達?」
自分に宛てられた部屋に戻ると、ベッドにへと腰掛けながらそう質問を続けて

ジャンヌ「そ、そういう……んんぅっ……!」
胸を揉まれる毎に電流が走ったかのように身体を震わせ、そのままキスを受け入れてしまう
197:名無し :

2019/11/06 (Wed) 23:20:23

オルタ『そうね。聖遺物使いのオリジナルは、大体が東西南北あらゆる方面あらゆる時代から集められた人間だったわ』

雷切「ん、む……」
濃密に舌を絡ませ、胸を揉みしだく。
198: :

2019/11/06 (Wed) 23:27:39

翔「成る程。それで、集まった人達であの化け物達を倒してたのか?」

ジャンヌ「んっ……っ……!」
段々と力が抜けきり、身を委ねていて
199:名無し :

2019/11/06 (Wed) 23:34:47

オルタ『まぁ大体はね。不毛極まりなかったけど』

雷切「っ、は」
唇を再び離し、更に胸を揉みほぐしていく。
200: :

2019/11/06 (Wed) 23:41:59

翔「……すまない、嫌な事を思い出させたか?」
オルタの様子を見て、すぐに謝罪し

ジャンヌ「はっ……ぁ……やだ……はず…かしいです……」
甘い声を漏らしながら、顔を見られまいと手で覆い
201:名無し :

2019/11/06 (Wed) 23:48:14

オルタ『別に。何とも思ってないわよ』

雷切「恥ずかしがらなくて良い。俺の前でだけ、ありのままのお前を曝け出せば良い」
胸を揉みしだきつつ、舌を首筋に這わす。
202: :

2019/11/06 (Wed) 23:54:21

翔「そうか……そろそろ休もう、オルタも疲れたろう」
話題を終わらせようと、そう言って

ジャンヌ「ひぅっ!?んっ……んんっ!はぁぅ
……ああっ!」
ゾクゾクッ!と身体を震わせ、胸を揉み続けられて段々と声が抑えられなくなり
203:名無し :

2019/11/07 (Thu) 00:00:25

オルタ『そうね。それじゃあ精々ゆっくり休みなさい。おやすみ、マスター』
そう言ってオルタは光になり、翔の中に入り込んだ。

雷切「ジャンヌ……!」
服をはだけさせ、直接胸を揉む。
204: :

2019/11/07 (Thu) 00:05:54

翔「……ああ。お休み、オルタ」
小さくそう言うと、自身もベッドに横になる

ジャンヌ「あっ…!?やっ……んぁああ!!やだ……声…がぁ……」
205:名無し :

2019/11/07 (Thu) 00:08:42

雷切「我慢などする必要は無い。もっと、もっとお前の声を聞かせてくれ」
胸を揉みながら、乳首に舌を這わし、吸い付く。
206: :

2019/11/07 (Thu) 01:19:14

ジャンヌ「ひっ!?んぁああっ!?そ、そんな…吸っては……ひぅ!!」
今まで味わった事のない感覚に戸惑い、止めどなく声を上げてしまう
207:名無し :

2019/11/07 (Thu) 05:03:09

雷切「ん、ちゅぅっ」
音が響くほどに吸い付きながら、夢中になって胸を揉みしだく。
208: :

2019/11/07 (Thu) 05:24:38

ジャンヌ「くぁっ…ぁああ!」
ベッドのシーツを握りしめ、押し寄せる波に戸惑い必死に堪えている。しかし始めての事にまだ慣れていないせいか、すぐに限界が近付いていて
209:名無し :

2019/11/07 (Thu) 05:30:32

雷切「んぐ、っっ」
舌を這わし、吸い付き、胸を揉み、更に吸い付いていない乳首を指で弄ったりもする。
210: :

2019/11/07 (Thu) 06:10:25

ジャンヌ「っ~~~!!!?」
そのまま限界を迎えると、大きく身体を痙攣させて意識が飛びそうになってしまう。

ジャンヌ「ぁ……な、なんで……すか……これぇぇ……」
無意識に涙を流し、ボーッとしながらそう口にしていて
211:名無し :

2019/11/07 (Thu) 06:14:01

雷切「ふ……イってしまったか。やはり、聖女様はこの手の経験が無い様だな」
そう言って今度は、ゆっくりと手を下まで這わせ、下着越しに秘部に触れた。
212: :

2019/11/07 (Thu) 06:22:30

ジャンヌ「んぅっ!や……ま…マスター……怖い…です……」
触れられただけでビクンッ!と反応して震え、これから起こる事が分からないためにそう懇願するように言っていて
213:名無し :

2019/11/07 (Thu) 06:29:13

雷切「っ……」
怖い、その一言で雷切の手が止まる。
雷切「……済まん……」
そして、安心させる様に優しく短いキスをする。
雷切「……俺は一目見て、お前に心を奪われた。契りを結んだと言っても、いずれお前まで離れていってしまいそうで怖かった……だが、怖いのはお前も同じなんだな。済まん、ジャンヌ……」
214: :

2019/11/07 (Thu) 08:04:34

ジャンヌ「ぁ…ん……その…私も…初めての事……でしたから……雷切くん……手を、握ってくれますか……?」
少しずつ落ち着いて来たのか、上目遣いで見上げながらそう言い。弱々しく手を伸ばして
215:名無し :

2019/11/07 (Thu) 08:08:26

雷切「ああ……」
そう言って手を握り、髪を梳かす。
雷切「俺に出来る事なら、何でもしよう」
216: :

2019/11/07 (Thu) 08:49:34

ジャンヌ「…でしたらその……手を繋いだまま…お願いしても良いですか…?その…まだ……」
申し訳なさそうにしながらも、そう口にして
217:名無し :

2019/11/07 (Thu) 08:57:26

雷切「分かった。お前の不安が無くなるまで、ずっとお前の手を離さずにいよう」
そうして、手を握ったまま再び下着越しに秘部に触れた。
218: :

2019/11/07 (Thu) 09:18:06

ジャンヌ「は……ぅ……その…汚く……ないですか…?」
敏感な所を触られてピクンッと震え、身体を少し悶えさせながらそう言っていて
219:名無し :

2019/11/07 (Thu) 09:29:17

雷切「汚くはない。心配するな」
安心させる様に笑みを浮かべ、雷切は更に愛撫する。
220: :

2019/11/07 (Thu) 09:46:15

ジャンヌ「そ、そう……ですか……んぁ…あ……へ、変な感じです…」
まだ不安そうに手を握ったまま、戸惑いがちにそう告げて
221:名無し :

2019/11/07 (Thu) 10:04:02

雷切「そうか。だが、何も心配しなくて良い」
下着の中に手を入れ、直接触れる。
雷切「俺がお前の全てを受け入れ、愛する」
222: :

2019/11/07 (Thu) 10:16:02

ジャンヌ「っぅ……んんっ!あっ……ふ、不思議です……君にそう言われると……胸が…温かくなって……」
223:名無し :

2019/11/07 (Thu) 12:47:50

雷切「それは俺がマスターだからか? それとも、別の理由が?」
愛撫しながら、聞く。
224: :

2019/11/07 (Thu) 14:49:05

ジャンヌ「はぁ……んふぅぅ……っ……わ、分かりません……ですが……その…幸せと……感じてます……」
少しずつだが慣れてきたのか、段々と快感を感じている様子で
225:名無し :

2019/11/07 (Thu) 15:11:13

雷切「良かった」
安心した様に言い、ゆっくり指を挿入して愛撫する。
226: :

2019/11/07 (Thu) 15:16:24

ジャンヌ「ひっ━━ぁああ……!?ゆ、指が……入ってきてぇ……!」
濡れてきているとはいえ膣内は狭く、入口の辺りですらキツキツで。無意識に力が入ってしまい指を痛い程に締め付けていて
227:名無し :

2019/11/07 (Thu) 15:49:52

雷切「っっ」
指を締め付けられてもほぐす様に弄る。
228: :

2019/11/07 (Thu) 16:13:35

ジャンヌ「ふっ…ぅ……な、なんだか……気持ちよく……なってぇ……」
少しずつほぐれてきて、愛液も少しずつだが出ていて

229:名無し :

2019/11/07 (Thu) 16:23:58

雷切「それなら何よりだ」
指の数を増やし、二本挿れて少し激しくする。
230: :

2019/11/07 (Thu) 16:40:19

ジャンヌ「あっ!や……激し…ぃ…!!ま、また……きちゃい…ます…!」
身体をビクビクと震わせ、再び限界が近付いてきていて
231:名無し :

2019/11/07 (Thu) 16:42:55

雷切「ああ、イけジャンヌ」
そう言って激しく攻める。
232: :

2019/11/07 (Thu) 16:51:20

ジャンヌ「ああっ━━んぁああっ!!」
身体を大きく震わせ、そのままぐったりとしてしまう

ジャンヌ「は……はぅ……」
233:名無し :

2019/11/07 (Thu) 17:13:04

雷切「……ジャンヌ。俺は、そろそろ我慢ならん……いいか?」
234: :

2019/11/07 (Thu) 17:21:10

ジャンヌ「ぁ………は、はぃ……マスターの…お好きにして…ください…」
疲れが出てきているものの、笑ってみせて
235:名無し :

2019/11/07 (Thu) 17:26:00

雷切「分かった……」
服を脱ぎ、秘部に怒張したモノを押し付け、ゆっくり挿入していく。
236: :

2019/11/07 (Thu) 17:32:00

ジャンヌ「ひぎっ!?…ぅ……くぅ……!!」
膣内を押し広げられ、少しずつ破られていく痛みに手を強く握り。身体を悶えさせて
237:名無し :

2019/11/07 (Thu) 17:55:13

雷切「っ、ぐ……が……っ」
ゆっくり、ゆっくりと挿入し、奥まで入りきる。
雷切「入ったぞ……ジャンヌ」
238: :

2019/11/07 (Thu) 18:01:54

ジャンヌ「は……ぃ……全部……入りました…」
接合部から血が流れ、痛みが残るもののなんとか笑ってみせる
239:名無し :

2019/11/07 (Thu) 18:08:37

雷切「よく頑張ったな……」
そう言って、キスをして舌を絡めていく。
240: :

2019/11/07 (Thu) 18:27:55

ジャンヌ「ん……ふっ……」
目を閉じてキスを受け入れ、まだ戸惑いがあるもののこちらからも舌を絡める
241:名無し :

2019/11/07 (Thu) 18:42:30

雷切「ん、ちゅ……」
深くまで舌を絡ませて、慣らす様に少しだけ腰を動かす。
242: :

2019/11/07 (Thu) 18:50:53

ジャンヌ「んぅう……!ぁ……ちゅ…!」
まだ痛むのか、身体を震わせながら強く手を握り続けていて
243:名無し :

2019/11/07 (Thu) 19:01:35

雷切「っっ……は」
唇を離し、腰の動きも止めた。
雷切「……つらいか、ジャンヌ」
244: :

2019/11/07 (Thu) 19:08:04

ジャンヌ「はぁっ……はぁっ……その…まだ……でも、大丈夫…です。」
そう言うと、握っていた手の力を抜いて指を絡める

ジャンヌ「マスター……私は大丈夫……ですから、続けてください…」
245:名無し :

2019/11/07 (Thu) 19:15:41

雷切「分かった。あと、マスターって呼ぶな」
そのまま雷切も合わせて指を絡め合わせ、腰を動かし始める。
246: :

2019/11/07 (Thu) 19:23:00

ジャンヌ「んっ……あぅ……マスターは、嫌ですか…?」
少しずつ痛みが和らいできたのか、僅かに余裕も出来てきていて
247:名無し :

2019/11/07 (Thu) 19:57:32

雷切「主従関係みたいで嫌なんだ。俺とお前は主従でもないだろ」
そう言いつつ、更に突き続ける。
248: :

2019/11/07 (Thu) 20:12:57

ジャンヌ「そう……ですか…?ああんっ!で、では……雷切くん……」
余裕がある程度出来たのか、ゆっくりと手を握ったまま身体を動かして。そのまま騎乗位にへと体位を変える

ジャンヌ「私が……動きますね……んっ…はぁぁ……」
ゆっくりとだが、自分から腰を動かしだして
249:名無し :

2019/11/07 (Thu) 20:23:40

雷切「っ……」
あのジャンヌが積極的に動いている、それだけで興奮した。
250: :

2019/11/07 (Thu) 21:29:53

ジャンヌ「どう……ですか……?ぁあ…んんぅ!!」
段々とリズムを掴み、一定のリズムで腰を動かしていて
251:名無し :

2019/11/07 (Thu) 21:31:13

雷切「最高だ、ジャンヌッ」
たまらず胸を掴み、揉みしだく。
252: :

2019/11/08 (Fri) 02:31:54

ジャンヌ「ひゃっ!あんっ!胸……揉んじゃ…ふぁあん!?」
胸を掴まれた途端に大きく震え、それでも腰は動かしていて
253:名無し :

2019/11/08 (Fri) 03:54:21

雷切「良い声で喘ぐ様になったじゃないか」
変わらず揉みしだき、嬉しそうに言う。
254: :

2019/11/08 (Fri) 04:17:20

ジャンヌ「ひゃあ!やだっ……恥ずかしいから…聞かないで……んひぅ!…くださいっ……」
そう言いながらも、我慢出来ないのか甘い声をあげ
255:名無し :

2019/11/08 (Fri) 04:25:46

雷切「済まんが無理な相談だなっ」
胸を揉みしだきながら、自分も突き上げる。
256: :

2019/11/08 (Fri) 04:35:07

ジャンヌ「んはぁあ!?ああっ!ま、またぁ…!こんなに、されてはぁ…っ……んぅうう!!」
弓なりに仰け反り、絶頂したのか膣内の締め付けがより強まって
257:名無し :

2019/11/08 (Fri) 04:38:05

雷切「ぐ、ぅうっ!」
その締め付けに、雷切も堪らず射精する。
258: :

2019/11/08 (Fri) 04:46:55

ジャンヌ「~~~~っ!!ふぁ……ぁ……何か……出て……」
ぐったりと雷切にもたれかかり、膣内に溜まっていく感覚をぼんやりと感じていて
259:名無し :

2019/11/08 (Fri) 04:50:08

雷切「……」
そのまま体勢を変え、ジャンヌを抱えて駅弁で突き上げる。
260: :

2019/11/08 (Fri) 05:00:14

ジャンヌ「ひぃ!?んぁああ!!」
再び押し寄せる快感に声をあげ、チカチカする視界を巡らせて雷切を見て
261:名無し :

2019/11/08 (Fri) 05:32:56

雷切「っく……!」
尻を掴みながら突き上げ続ける。
262: :

2019/11/08 (Fri) 05:40:44

ジャンヌ「ぁああ!はあぅっ!き、気持ち……いいですぅ…!これ……すごいです…っ!」
腕を雷切の首に回して落ちないようにし、身体を押し付けながらも痛みはもう引いたのか目元をとろんとさせながらそう声をあげ
263:名無し :

2019/11/08 (Fri) 05:49:21

雷切「そうか、ならもっとしてやらんとなっ」
そのまま変わらず突き上げ続ける。
264: :

2019/11/08 (Fri) 06:03:14

ジャンヌ「はっ……ぁあ!ら、雷切……くん……き、キスをぉ……」
膣内が反応し、子宮が少しずつ降りていくのを感じつつ。見つめながらキスをおねだりしていて
265:名無し :

2019/11/08 (Fri) 06:24:51

雷切「ん、っ」
そう言われてすぐさまキスをして、突き上げながら貪る様に舌を絡ませる。
266: :

2019/11/08 (Fri) 06:38:56

ジャンヌ「んぅっ!んっ!んふぅ……!!」
こちらからも舌を激しく絡め合わせ、胸を押し付けながら膣内も蠢くように雷切のモノを刺激していて
267:名無し :

2019/11/08 (Fri) 06:40:52

雷切「ん、く、ちゅぅっ」
激しく絡ませ、それに合わせて突き上げる。ただひたすらにそれしかしない。
268: :

2019/11/08 (Fri) 06:43:48

ジャンヌ「んふぁ……ンンンっ!!んぅ…ンゥウウウ!!?」
すぐにまた絶頂を迎え、段々と間隔も短くなっていく
269:名無し :

2019/11/08 (Fri) 07:04:39

雷切「ぷはっ」
唇を離し、唾液が糸を引くのも構わず今度は四つん這いにさせてバックで突き始める。
270: :

2019/11/08 (Fri) 07:11:09

ジャンヌ「ぁああっ!?んひっ!こ、この……格好ぉ……!!」
四つん這いにされた途端に膣内が一気に狭まり、愛液と精液が入り交じって泡立っているのか卑猥な水音を響かせ
271:名無し :

2019/11/08 (Fri) 07:37:41

雷切「気持ちいいか、ジャンヌッ」
尻を掴んで激しく突く。
272: :

2019/11/08 (Fri) 07:41:24

ジャンヌ「は、はいぃ……き、気持ちいい……ですっ……ぁあんっ!」
必死に体勢を保とうとするも、激しく押し寄せる快楽に前のめりになっていき
273:名無し :

2019/11/08 (Fri) 07:52:38

雷切「もっと溺れろ……!」
そう言って更に強く、激しく突く。
274: :

2019/11/08 (Fri) 07:58:07

ジャンヌ「ひぁあああぁ……!!だめ……もぉ……だめぇ……ぁあっ!」
そのままお尻を突きだす形で前のめりに倒れ、ギュッとシーツを掴んでいて
275:名無し :

2019/11/08 (Fri) 08:00:47

雷切「何がもうダメだって?」
変わらず突き続けながら、耳元で囁く。
雷切「言っただろ、お前の全てが欲しいと……曝け出せ」
276: :

2019/11/08 (Fri) 08:04:55

ジャンヌ「んんっ!!だ、だして……ください…!君の思い…私の中にぃ…!」
ゾクゾクっと震えると、知らずうちにそう声を上げていて
277:名無し :

2019/11/08 (Fri) 08:13:53

雷切「ああっ!!」
ガンガンと激しく突き、再び射精した。
278: :

2019/11/08 (Fri) 08:17:57

ジャンヌ「はひゃあ!?ん、んんん~~~っ!!!」
激しく痙攣しながら同時に絶頂し、搾り取るかのように無意識に膣内がモノを締め付け。子宮内で全て受け止める
279:名無し :

2019/11/08 (Fri) 08:21:23

雷切「はっ、はっ……」
今度は窓際に移動し、窓に押し付けて立ちバックで突き始める。
280: :

2019/11/08 (Fri) 08:31:01

ジャンヌ「ぁあっ……!こ、これ……みられ……んあぁっ!」
窓に押し付けられ、胸を押しつぶす形になりながらもイクのが止まらなくなってきていて
281:名無し :

2019/11/08 (Fri) 08:34:28

雷切「心配するな。ここは上の階だ、見られる事は無い」
そう言いつつ押し付ける様に奥まで突き入れる。
282: :

2019/11/08 (Fri) 08:48:39

ジャンヌ「んぃい゛い゛ぃ!?ぁ……あぁっ……!?」
奥深くにまで突き入れられると、ピンっと身体を反らし。子宮口を押し上げられて深くイッてしまう
283:名無し :

2019/11/08 (Fri) 08:50:16

雷切「っ」
体を反らしたのを見て胸を後ろから鷲掴みにして更に奥を突き続ける。
284: :

2019/11/08 (Fri) 09:26:11

ジャンヌ「ぁあああっ!!!」
激しく痙攣しながら、ぐったりと窓に持たれる
285:名無し :

2019/11/08 (Fri) 11:31:14

雷切「ぐ、っ」
雷切が突くたびに卑猥な水音とパンッパンッと腰を尻に打ち付ける音が響く。
286: :

2019/11/08 (Fri) 11:39:30

ジャンヌ「はぁあん!ぁ……んはぁあ!ああっ!!お、おち……るぅ…!いしき……おちちゃぁ……!」
もはや意識を保つのも限界で、あまりの激しさに堪えれなくなっていて
287:名無し :

2019/11/08 (Fri) 13:51:28

雷切「そんな事にはさせんさ」
そう言って、今度は一拍置きつつ突く動きに変える。
288: :

2019/11/08 (Fri) 13:56:49

ジャンヌ「はひっ……!んっ……くはぁ……!あたま……まっしろ……です……」
立っているのも辛いのか、足をガクガクとさせながらも一突き毎に反応していて
289:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:05:40

雷切「余程、気持ちいいんだなっ」
そしてゆっくり引き抜きかけ、一気に子宮口まで突き入れる。
290: :

2019/11/08 (Fri) 14:13:57

ジャンヌ「かひゅっ!?んぉぉ…ぉぉ!!!?」
強い刺激に獣のような声をだし、そのまま絶頂しながらついに意識を手放してしまう
291:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:15:19

雷切「っっっ!」
腰を掴み、激しく奥を突きまくる。
292: :

2019/11/08 (Fri) 14:20:00

ジャンヌ「ぁ……あぁ………」
虚ろな目をしながらも、身体はしっかりと反応していて。奥を突かれる毎に声を漏らしながらも感じていて
293:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:22:14

雷切「ジャンヌ……ッ」
名を呼びながら何度も何度も突きまくる。
294: :

2019/11/08 (Fri) 14:28:43

ジャンヌ「は……ぁ……う……ぅぁ……」
まだ意識が戻る様子はなく、声だけが漏れ続けていて。時折小さく痙攣しては僅かに潮を噴いていて
295:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:35:43

雷切「っ」
再び繋がったままベッドに移動。その間も突き続け、ベッドに戻ると尻を叩くのを交えながら突く。
296: :

2019/11/08 (Fri) 14:40:08

ジャンヌ「いぅっ!?あ…れ……私……んぁっ!?」
尻を叩かれた痛みでやっと意識が戻ると僅かに戸惑うも、すぐさま快楽の渦にへと呑まれてしまう
297:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:43:19

雷切「少しの間意識を失っていたんだっ」
だがそれでも構わず激しい突きを繰り返す。
298: :

2019/11/08 (Fri) 14:51:05

ジャンヌ「そ、そう……だったのですか……んひぁ!?ああぅ!奥……おくぅぅ……!?」
ベッドのシーツを必死に掴んで、少しでも油断すればまた意識を手放しそうになっているのを堪えていて
299:名無し :

2019/11/08 (Fri) 14:59:08

雷切「これが良いんだろう?」
今度は意識を失わない様に、尻を叩くのを交えながら奥を突く。
300: :

2019/11/08 (Fri) 15:09:47

ジャンヌ「痛っ━━んぃいい!!?や、やら……お尻……叩かないでくだ……ひぁうん!?」
お尻を叩かれるとキュッ!と締め付けが強くなり、意識も少しずつ覚醒してきて


翔「ん……ぅ……なんだ……五月蝿いなぁ……」
小さく聞こえてくる声と音に目が覚めてしまい、まだぼんやりする頭で起き上がって
301:名無し :

2019/11/08 (Fri) 15:16:50

雷切「締め付けて来てる様じゃ説得力が無いな?」
赤くならない程度の力で叩きながら突き続け、意地悪く言う。
302: :

2019/11/08 (Fri) 15:30:25

ジャンヌ「そう……いわれてもぉ……ふぁああ!!」
少しずつだが痛みにも快感を感じだし、いやいやと頭を振るっていて

翔「………隣か?確か、雷切とジャンヌさんの部屋だったよな……まさかな」
音の聞こえる方を向くと、防音性がよくないのか音が漏れていて
翔「………あ~。オルタ、起きてくれないか?」
違うとは思いつつも、自身の中で眠っているオルタにへと声を掛けて
303:名無し :

2019/11/08 (Fri) 15:33:47

雷切「くっ、また出るっ」
奥まで突き入れ、射精する雷切。

オルタ『何よこんな夜中に……次起こしたら燃やすわよ』
304: :

2019/11/08 (Fri) 15:41:20

ジャンヌ「んふぅうう!!!」
シーツを掴んだまま同時にまたイッていて、既に何回も出されたせいか子宮から溢れ出た精液が漏れでていて

翔「悪い悪い。それでなんだが……隣の部屋を少し見てきてくれないか?雷切とジャンヌさんの部屋なんだが……その、物音と声が聞こえてきてな」
苦笑混じりにそう言うと、もう一度隣の部屋がある壁の方を見て
305:名無し :

2019/11/08 (Fri) 15:47:06

雷切「く、はっ……はっ……」
今度は覆い被さり、寝バックの状態で突く。

オルタ『はぁ? イヤよ面倒くさい。大体いちいち覗かなくたってあの聖女サマが盛ってる事くらい分かってるわよ、ほっといたら良いのよほっといたら』
306: :

2019/11/08 (Fri) 15:54:25

ジャンヌ「んぅ!んぅうう!!」
枕に口元を覆い、声を抑えて涙を流しながらも何度も絶頂した身体は敏感に感じていて

翔「あ、やっぱりか。ほっとくったってなぁ………」
そう言うものの、そういう経験がない為に赤くなりながら頭を掻いて
307:名無し :

2019/11/08 (Fri) 15:57:39

雷切「っ、ぐぅっ」
枕を退けて奥まで押し込む。

オルタ『そんなに気になるんなら散歩でもしてきたら?』
308: :

2019/11/08 (Fri) 16:05:54

ジャンヌ「やぁ……!?んぉ━━ぉお゛お゛お゛!?」
奥深くにまで入り、獣のような声を上げて

翔「……そうだな、そうするよ。起こして悪かったな、オルタ」
そう言うと、ベッドから降りて出掛けるのにコートを手にして
309:名無し :

2019/11/08 (Fri) 16:11:46

雷切「ぐっ……!!」
そのまま奥深くを突き続ける。

その時、部屋のドアをノックされる。
コテツ「俺だ。アモウ、居るか?」
310: :

2019/11/08 (Fri) 16:25:56

ジャンヌ「あ、あふぁ……ぁああ……!ひゅ…ひゅごぃぃ……おちんぽぉ……ひゅごいぃ……!!」
もはや意識がぼんやりしていて、蕩けた顔を晒し

翔「えっと……コテツさん?はい、すぐに」
不思議そうにしながらもコートを羽織ると、ドアを開けに行って
翔「はい、どうしました?」
311:名無し :

2019/11/08 (Fri) 16:35:26

雷切「何が凄いって?」
耳元で囁きかけながら、なおも奥深くを突く。

コテツ「丁度いい。俺が稽古を付けてやる、ついて来い」
312: :

2019/11/08 (Fri) 16:40:55

ジャンヌ「お、おちん……ぽぉぉ……らいきりくんのぉ…おちんぽぉ……!」
卑猥な言葉を口にし、それにすら快感を感じていて

翔「本当ですか?それはありがたいです。こっちも、ちょっと散歩しようかと思ってたので」
まだ疲れが十分取れたとは言えないものの、少しでも強くなれるチャンスを逃さない為にも素直に受け入れていて
313:名無し :

2019/11/08 (Fri) 16:50:22

雷切「もっと欲しいか?」

コテツ「良い答えだ。先ずは基礎訓練から始めるとしよう。お前は戦いの経験が無い、だがそれは恥じる事ではない。俺とて元を辿れば経験が無い所からスタートしたのだ、これから上達していけば良い」
廊下に出て外に向けて歩きながら、コテツはそう言った。
コテツ「お前が一応心得ている武道を今一度聞いておこう。それに比重を置いて訓練を行う」
314: :

2019/11/08 (Fri) 17:02:54

ジャンヌ「ぁ━━ほ……しぃですぅ………」
無意識に厭らしい笑みを浮かべ、そう答えていて

翔「はい。習っていたのは刀剣術と槍術……槍術の方をメインとして習っていました」
コテツの後をついて歩き、そう答えていて
315:名無し :

2019/11/08 (Fri) 17:08:03

雷切「良いだろうっ」
尻を掴み、奥を更に激しく突き始める。

コテツ「ならば槍術をメインに据えた訓練を行うとしよう。弱音を吐くなよ?」
316: :

2019/11/08 (Fri) 17:19:53

ジャンヌ「ぁぁあ゛あ゛あ゛!!は、はげしぃいい……!!」

翔「勿論。強くならないといけない理由も出来ましたし」
317:名無し :

2019/11/08 (Fri) 18:03:18

雷切「お望みのものはどうだジャンヌ!」
卑猥な音が響く中、激しく奥を突きまくる。

コテツ「女か?」
318: :

2019/11/08 (Fri) 18:17:02

ジャンヌ「んぉ…おおお!!い、いい……ですぅ……!」

翔「理由としては不純……ですか?」
否定はせず、そう言って
319:名無し :

2019/11/08 (Fri) 18:30:03

雷切「もっともっと溺れろ、俺無しで生きていけない体にしてやるっ」
そう言って激しさは増す。

コテツ「男なんてのはそんな物だ。俺の甥もそうだからな……」
320: :

2019/11/08 (Fri) 18:39:07

ジャンヌ「くぁ……ああっ!?あっ、んんっ!んはぁあっ!?く、くりゅうう!あたまぁ……くるっひゃうぅ!!」
痙攣が収まらず、何度も絶頂を繰り返していて。

翔「コテツさんの甥……ですか?」
321:名無し :

2019/11/08 (Fri) 18:43:46

雷切「狂え! 俺の前でだけ狂ってみせろジャンヌ!」
激しく、ひたすら激しく、獣の如く突きまくる。

コテツ「ああ。餓鬼だと思っていたが、今では一丁前に家庭を持っていてな。剣を交えた時、あいつはいつも家族を守る為だなどと言っていた」
322: :

2019/11/08 (Fri) 18:52:41

ジャンヌ「は…はひいぃ!ら、らきりくんの……まえだけぇぇ……!んぉおお!?まえらけ…れすぅ…!あっ!ああっ!」

翔「いい人ですね………その甥とは、今は…?」
323:名無し :

2019/11/08 (Fri) 19:08:27

雷切「よく言った。もっと愛してやる……!」
子宮口目掛けて何度も何度も繰り返し突く。

コテツ「……今は敵だ。仕事の障害、斬るべきもの。それ以上も以下もない」
324: :

2019/11/08 (Fri) 19:13:27

ジャンヌ「は…はいぃ…!い、いっぱいぃ……あいして…くださいぃ……!」
子宮が降りてきて、子宮口もまるで離さないかのように吸い付いて

翔「……そうですか。なら、何れは俺も出会う事になるんでしょうね」
325:名無し :

2019/11/08 (Fri) 19:17:58

雷切「素直になってきたじゃないか、なぁっ」
そのまま先端を子宮口に小突かせ、射精する。

コテツ「安心しろ。俺から一本取れるまではお前は前線には出さん」
326: :

2019/11/08 (Fri) 19:24:08

ジャンヌ「あぁ…~~~~!!」
とろけきった顔をして、精液が溜まっていくのを感じ

翔「それは安心です。もし取れるくらいになれれば、貴方がたの手助けも出来そうだ」
そう言うと、戦意を滾らせていて
327:名無し :

2019/11/08 (Fri) 19:29:45

雷切「ふう……っ」
一息つき、繋がったままジャンヌの隣に寝転がり、胸を揉む。
雷切「少し休憩だ」

コテツ「ふ、俺からそう簡単に一本取れると思うなよ」
328: :

2019/11/08 (Fri) 19:37:33

ジャンヌ「ぁぅ……ぁ……もぅ……おなかぁ……いっぱい…ですぅ……」
ぐったりとしながら、胸を揉まれるとそれだけで感じていて

翔「思っていませんよ。一体何時まで掛かるのか……」
329:名無し :

2019/11/08 (Fri) 19:44:43

雷切「掻き出すか?」
一旦引き抜くとそれだけで溢れ、胸を揉みつつ秘部を弄り回す。

コテツ「さてな、それはこれからのお前次第だ」
330: :

2019/11/08 (Fri) 19:51:39

ジャンヌ「ひぁ……あふぅぅ……んんっ……!」
甘い吐息を漏らし、秘部を弄られると少しずつだが漏れでて

翔「……一刻も早く、強くなってみせます」
331:名無し :

2019/11/08 (Fri) 20:05:17

雷切「ジャンヌ……」
変わらず愛撫しながら、真剣な声音で。
雷切「お前は老いる事はないだろう。それでも俺が老いても、側に居てくれるか?」

コテツ「精々焦るなよ、焦りは慢心と隙を生む」
ホテルのそばの公園に着くと、持っていた帯を解いて木刀を握り、訓練用の木製の槍を投げ渡す。
コテツ「では始めよう。先ずはお前がどれほど槍術を身につけているか見る、遠慮せずに打ち込んでこい」
332: :

2019/11/08 (Fri) 20:23:35

ジャンヌ「はぁ……は……ぃ……」
ぐったりとしたまま、そう答えて

翔「はい……行きます」
そう答えると、木製の槍を手に接近し。槍を突き出し。
333:名無し :

2019/11/08 (Fri) 20:29:23

雷切「……感謝する」
それだけ言ってキスをし、愛撫を続ける。

コテツ「……成る程な」
突き出された槍をかわし、足払いをかける。
334: :

2019/11/08 (Fri) 20:42:59

ジャンヌ「ん……んぅ…」

翔「━━━痛っ…!」
何よりも目が一番に反応し、次に身体を動かすも全然間に合わずに足払いを受けて転んでしまう
335:名無し :

2019/11/08 (Fri) 20:47:50

雷切「……そろそろ」
そのまままたゆっくり挿入していく。

コテツ「動きが直線的過ぎるな。そして目で追ってから体を動かしている。先ずはその癖を直さんとな」
336: :

2019/11/08 (Fri) 20:54:52

ジャンヌ「ふぁ……はぁあああ……」
再び押し広げられ、膣内が圧迫される感覚に吐息を漏らして

翔「ぐっ……了解…」
そう言うと、すぐに立ち上がってから再び構える
337:名無し :

2019/11/08 (Fri) 21:03:49

雷切「随分出来上がっているな」
ゆっくり腰を動かしながら、胸も揉む。

コテツ「俺が手本を見せよう」
木刀を置き、もう一本予備の訓練用の槍を構え、その場で振るってみせる。
腰を深く落とし、隻腕ながらしっかりと型通りに槍を振るう。
コテツ「先ずはこの型をしっかり体に叩き込め」
338: :

2019/11/08 (Fri) 21:11:53

ジャンヌ「は……はぃ……んぁあ…!」

翔「は、はいっ!」
綺麗だと思いながらも、力強く頷き。早速型を思い浮かべながら自身も槍を振るってみせ
339:名無し :

2019/11/08 (Fri) 21:19:18

雷切「俺のちんぽは気持ちいいか?」
思い出させる様に囁きかけ、急に奥へ強く突き入れた、ら

コテツ「忘れるな、基礎は絶対に裏切らない。基礎も身に付けずにただがむしゃらに武器を振り回すなら餓鬼にも出来る。体に叩き込んだ基礎を己で昇華して初めて意味があるものとなる」
340: :

2019/11/08 (Fri) 21:44:39

ジャンヌ「んくぁああ!!?は、はひぃ!」
仰け反りながらも、カクカクと頷いていて

翔「基礎を元に……フッ!!」
そのまま何度も基礎を繰り返し
341:名無し :

2019/11/08 (Fri) 21:50:07

雷切「なら、もっともっと刻み込んでやる」
そう言って再び激しく突き始める。

コテツ「それで良い。お前はなかなか見所がありそうだ」
342: :

2019/11/08 (Fri) 22:05:30

ジャンヌ「んぁああ!や、はげ……はげしいぃぃ……!!」
そう言いながらも、最初とは違って膣内はキツくピッタリと締め付け

翔「そう……ですかっ…っ?」
槍を振り続けつつ、そう聞き返して
343:名無し :

2019/11/08 (Fri) 22:19:16

雷切「激しいのは嫌か?」
意地悪く聞きつつも激しく突き続ける。

コテツ「俺の勘だがな」
344: :

2019/11/08 (Fri) 23:06:45

ジャンヌ「ぁくぅ……や、やさ……しくぅ……」

翔「勘…ですか?」
手を止めて、首を傾げる
345:名無し :

2019/11/08 (Fri) 23:24:27

雷切「分かった」
ゆっくり優しく動き始め、胸も柔らかく揉んでいく。

コテツ「ああ。俺は勘は良い方でな」
346: :

2019/11/09 (Sat) 00:31:18

ジャンヌ「ぁ……んぅぅ……こ…これぇ……すき……です…」
狂う程の快感はないものの、ほどよく感じていて。

シャニアテ「ええ、彼の勘は良く当たるのよ。だから貴方は安心して励みなさい」
そこに様子を見に来たのか、タオルと飲み物を手にやってきて

翔「は、はい!頑張ります!」
二人の言葉に頷き、再び基礎の鍛練に戻って
347:名無し :

2019/11/09 (Sat) 00:44:05

雷切「そうか、ならばこのまま」
変わらない突きと愛撫を繰り返し、荒い息を吐く。

コテツ「お嬢、起きていたのか」
348: :

2019/11/09 (Sat) 00:50:14

ジャンヌ「ンンッ……!はぁ……ぁぁ……!ら、らいきり……君……」
絶えず続く快感に吐息を漏らし、ゆっくりと雷切の方にへと向いて

シャニアテ「先程起きたばかりよ。貴方が彼を連れて行ってる気配に目が覚めたわ。」
そう言いながらコテツの隣にへと並ぶと、腕を組み
シャニアテ「彼、見込みはどうかしら?」
349:名無し :

2019/11/09 (Sat) 01:06:57

雷切「ん、なんだ」
突きと愛撫を続けながら、ジャンヌの目を見て聞く。

コテツ「悪くない。素人だが、熱意はある様だしな」
350: :

2019/11/09 (Sat) 01:19:24

ジャンヌ「んはぁああ……!あ、愛……してます……んひぅ!」
ビクッと震えながらも、そう言って

シャニアテ「そう。なら、今後も頼むわ。せめて、死なない程度には育てておかないと」
351:名無し :

2019/11/09 (Sat) 01:22:43

雷切「ああ、俺も愛している。ジャンヌッ」
少し腰を早め、リズム良く突き始める。

コテツ「無論だ。聖遺物に選ばれたからには死なれては困る」
352: :

2019/11/09 (Sat) 01:27:28

ジャンヌ「んんぅっ!はっ…ぁああ!!」
快感が強くなり、声も大きくなって

シャニアテ「ええ。彼女達の為にも、彼等はそう簡単には死なせないわ」
そう言うと、僅かに優しい笑みを浮かべ
353:名無し :

2019/11/10 (Sun) 10:25:07

雷切「ジャンヌ……ッ」
抱きしめながら奥深くを突く。

コテツ「何ならお嬢も稽古を付けてやろうか?」
354: :

2019/11/10 (Sun) 10:38:10

ジャンヌ「ぁああああっ!!いっ……ぅううう!!」
そのまま奥を突かれると同時に絶頂を迎え、僅かながら潮を噴いてしまう

シャニアテ「あら、コテツからそう言うなんて珍しいわね?そうね、彼も疲れて来たみたいだし、休む間くらいなら丁度良いかしら」
辛そうに息を荒げながらも続けている翔を見ると、そう答えて
355:名無し :

2019/11/10 (Sun) 10:44:03

雷切「よほど気持ちいい様だな」
体位を変え、再びバックから突く。

コテツ「少し休め、無理に詰めても体は覚えんぞ」
翔にそう言ってから、木刀を手に取る。
コテツ「訓練用の武器は一式取り揃えている。お嬢、好きなものを使うと良い」
356: :

2019/11/10 (Sun) 11:14:30

ジャンヌ「んきゅうぅ……!あ、あぁ……ぁ……あひ、ひぁぁ……」
ガクガクと身体を痙攣させながら、ぐったりとしつつ声をあげる。瞳は焦点は定まっておらず、瞳孔は開き切り。小刻みに震えていて

翔「は、はい…………」
汗だくになりながらゆっくりと槍を下ろすと、少し離れてから崩れるように座って

シャニアテ「ええ。じゃあ……どうせだから」
そう言いながら置いてある場所にへと移動し、顎に指を当てて選んでから槍を手にする。
シャニアテ「鉛を入れてるのかしら?少し重めね」
軽々と槍を振るうと、感触を確かめながらそう確認して
357:名無し :

2019/11/10 (Sun) 11:34:34

雷切「何が気持ちいいか言ってみろ、もっともっと愛してやる」

コテツ「まさしくその通りだ。木の重さだけでは足りんからな」
358: :

2019/11/10 (Sun) 11:41:51

ジャンヌ「ぅ……お……くぅぅ……い、いひ……ずんずんぅ……ぃいのぉ……」

シャニアテ「ふふ、まぁそうね。じゃ、始めましょうか」
自然体で片手で槍を持つと、そう言っていて
359:名無し :

2019/11/11 (Mon) 11:58:18

雷切「っ!」
腰を掴み、奥に向けて激しく突く。

コテツ「ふ。こうしてお嬢と稽古をするのもいつ以来か……遠慮は要らん、全力で打ち込んでこい」
360: :

2019/11/11 (Mon) 12:46:48

ジャンヌ「んぐぉ……おほぉぉ!?」
激しく突かれると卑猥な獣のような声をあげ、ギュウウ!と一物を強く締め付けていて

シャニアテ「ええ。じゃあ━━━━っ!!」
小さく息を吐く音と共に一瞬で距離を詰め、それぞれ急所を狙った高速連続突きを放ち
361:名無し :

2019/11/11 (Mon) 17:13:52

雷切「ぐぅうおっ!」
そして、また射精。奥まで突き入れ、一滴も無駄にすまいと。

コテツ「それで良い」
素早く攻撃をいなす。隻腕に眼帯と大きなハンデを背負った彼は、それを巧みな体捌きと天性の直感で補っている。
シャニアテの癖も理解している。無論それだけで熟練の戦士となった彼女の攻撃の全てを捌けるとは思っていない。だからこそ、こちらからも打ち込む。
木刀を握り締め、一撃に力を込めて振り下ろす。
362: :

2019/11/11 (Mon) 18:21:33

ジャンヌ「んほぉお!!ぉ、ぉおおおっ!!!?」
激しく痙攣しながら絶頂し

シャニアテ「くっ、やっぱり重いわね」
木の槍を盾にして滑らせるように軌道を逸らしていなし、その勢いも乗せて不規則に木の槍をバトンのように軽々と振るって
363: :

2019/11/12 (Tue) 23:29:24

翔「これが……二人の実力……すげぇなぁ…」
コテツとシャニアテの鍛練の様子を座ったまま見ていて、その様子に羨望の眼差しを向けてしまっている。

翔「俺も……あそこまで強くなれるのか……?」
364:名無し :

2019/11/13 (Wed) 15:21:19

コテツ「なれる」
打ち合いの隙に距離を取り、翔の方へ向く。
コテツ「己を信じ、磨き続けろ。最後に頼れるのは聖遺物の力でも他人でもない、自分だけだ。その為に自分を鍛え抜け」
365: :

2019/11/13 (Wed) 15:45:34

翔「自分……自身……」

シャニアテ「ええ、君ならきっと強くなれるわ。だからすぐにとは言わない、ゆっくりでいいから。私達に追い付いてみなさい、青年?」
槍をトンッと立て、微笑みながらそう話していて

翔「……はい!」
少し自分の手を見た後、握り込んでから力強く返事をして

シャニアテ「よろしい。貴女も聞いてるんでしょ?分かってるでしょうけど彼はまだ雛鳥の状態、だから今は貴女も彼を守ってあげなさい。そしていずれは、信じ合える立派なパートナーになってあげなさい」
366:名無し :

2019/11/13 (Wed) 17:18:57

オルタ『はぁ……まあ仕方ないわね。そいつが死んだら私も消えるし、そうならない様にはしてあげる』

コテツ「随分騒がしくなりそうだな、お嬢」
367: :

2019/11/13 (Wed) 17:26:56

翔「……ありがとう、オルタ。」
そう言うと、小さく笑って

シャニアテ「ええ。でも、それも悪くないわ。貴方と二人だけの時もよかったけど、こうやって人が増えて……騒がしくなるのはそれで魅力的じゃない?」
そう言うと、今の状況を楽しんでいて
368:名無し :

2019/11/13 (Wed) 17:30:09

オルタ『別に、あんたの為じゃないから!』

コテツ「かも知れんな……」
369: :

2019/11/13 (Wed) 17:43:29

翔「それでもさ、ありがとう」

シャニアテ「さて、これから忙しくなるわよ。頑張ってね、御師匠さん?」
茶化すようにそう言うと、コテツを見て
370: :

2019/11/15 (Fri) 14:19:46

シャニアテ「━━それじゃあ、今後の予定を話しましょうか。ひとまずはこのホテルを移動するわ。まずは足の確保ね、この際だからキャンピングカーを手に入れたいわ」
翌日に部屋にへと集まると、そう話し始めて

翔「手に入れるって……」

ジャンヌ「キャンピングカー……ですか?」
腰が痛むのか、ベッドに横になったまま話を聞いていて

シャニアテ「ええ。それならこの人数でも移動が楽になるし、簡易的な拠点にもなるわ。」
371:名無し :

2019/11/15 (Fri) 16:11:58

【今日からジェダイパダワンです】

コテツ「そうだな。確かに徒歩というのも流石に限界がある」

雷切「足がつかないか? 車のナンバーで特定される可能性があるぞ」

コテツ「こんな大所帯ならぞろぞろ歩く方がかえって目立つし利便性には勝てん。それに、いつまでもチンタラ歩いて行く先々でホテルを取るのではそっちの方が長い目で見れば金もかかる。それに、必ずしも宿が取れる確証が無い以上、お嬢の言うようにキャンピングカーは確保しておくべきだろう」
372: :

2019/11/15 (Fri) 16:40:02

【私は今日からポーター(配達人)です】

シャニアテ「ええ。そこで、まずはこれを手に入れるわよ」
そう言うと、写真付き資料を机の上にへと置いて、全員にへと見せる

翔「えっと…GLOBALXRS7200……?これ、かなりの大型のじゃないですか。それに、どうやって……」

シャニアテ「現物さえあれば、魔法で模倣して造り出す事は可能よ。それに、ちょうどこの近くで展示会をするのがその車なの。だから、それを奪い……じゃなかった。模倣しに行くわよ」

翔「今、奪うって言いかけませんでした?ちょっ、大丈夫なんですかそれ?」
373:名無し :

2019/11/15 (Fri) 17:03:48

雷切「了解した。あんた達だけで頼めるか? 流石にジャンヌを一人にしておく訳にはいかん」

コテツ「良いだろう。なら義輝も残ってくれるか」

義輝「あい分かった。其の方の指示に従おう」
374: :

2019/11/15 (Fri) 17:35:03

シャニアテ「決まりね。なら、それで行きましょ」

ジャンヌ「すみません……私がこのような状態で……」
ベッドに横になったまま、申し訳なさそうにそう言って

シャニアテ「別に構わないわ、聖女様。適合者と仲を深めるのは良いことよ。昨日は遅くまで張り切り過ぎただけでしょうし」
雷切とジャンヌを見てクスッと笑い、そう答えて

ジャンヌ「あぅぅ………」
シャニアテの言葉に昨日の行為を思いだし、顔を赤くして俯いて
375:名無し :

2019/11/15 (Fri) 18:38:28

雷切「ぐ……済まん、ジャンヌ……俺とした事が、節操が無かった……」

コテツ「さて、それでは我々は行くとするか」
376: :

2019/11/15 (Fri) 19:03:36

ジャンヌ「い、いえ。私も……その………」
恥ずかしそうに指を絡め、チラチラと雷切を見ていて

シャニアテ「お留守番は任せたわ。翔とオルタは私達と同行、翔には運転をしてもらうからそのつもりで」

翔「う、うっす……」
緊張しながらも、頷き
377:名無し :

2019/11/15 (Fri) 19:20:25

雷切「な、なんだ」

義輝「なんと。其の方、あの鉄馬車を操れると申すか! それは興味深い! コテツ、予定を変更だ! 余もゆくぞ!」

コテツ「……はぁ。好きにしろ」
378: :

2019/11/15 (Fri) 20:40:02

ジャンヌ「ぁ……いえ、何でもないです」

シャニアテ「じゃあ、行動を始めるわよ。」
そう言うと、コテツ達を連れて部屋を出て

翔「……二人だけ残して大丈夫なのか?」
純粋に心配そうにそうしながら、そう呟き
379:名無し :

2019/11/15 (Fri) 20:59:19

コテツ「な、なんだっ。気になるだろう!」

オルタ『なる様になるわよ。ほっときなさい』
380: :

2019/11/15 (Fri) 21:14:32

ジャンヌ「その……嬉しかったですし」
シャニアテ達が出たのを確認すると、恥ずかしそうにそう言って

翔「そ、そうか……」

シャニアテ「ふふ、彼等が羨ましいのかしら?」

翔「うぇっ!?そ、それは……」
381:名無し :

2019/11/15 (Fri) 21:25:32

雷切「俺も同じ気持ちだ。今になって分かった。お前と逢瀬をして、愛する意味を」

コテツ「……若いな」
382: :

2019/11/15 (Fri) 21:46:25

ジャンヌ「はい……その、末永お願いしますね、雷切くん?」
そう言うと、照れながらもはにかんで

翔「……ま、まぁ…羨ましくはありますね。俺も男ですし…」

シャニアテ「あらあら」
383:名無し :

2019/11/15 (Fri) 22:10:46

雷切「勿論だ」
髪をとき、キスをする。

オルタ『はぁあ~~……』
384: :

2019/11/15 (Fri) 22:23:55

ジャンヌ「んっ………この後は…どうしますか…?皆さんが 帰るまで、時間が掛かりそうですし…」
ゆっくりと唇を離すと、時計にへと視線をやり

翔「な、なんだよ。その大きな溜息は……」
385:名無し :

2019/11/15 (Fri) 22:31:48

雷切「……また、するか?」

オルタ『まぁ、別に良いけど』
386: :

2019/11/15 (Fri) 23:11:01

ジャンヌ「ぅ……そ、それは……その。君がしたいのであれば……私は受け入れますが……」
そう言うものの、起き上がれずにいて

翔「な、なんなんだよ……?」
387:名無し :

2019/11/15 (Fri) 23:15:02

雷切「そう言って、お前はしたいんだろ」
印を結び、腰の痛みと疲労感を回復させる。
雷切「本当はどうなんだ、ジャンヌ」

コテツ「やれやれ……随分時間かかりそうだな」
388: :

2019/11/15 (Fri) 23:42:12

ジャンヌ「ぁ……その言い方は卑怯…です」
回復したのを感じると、そう言って

シャニアテ「あら。別にお互い嫌いあってるわけじゃなさそうだし、良いじゃない」
389:名無し :

2019/11/15 (Fri) 23:52:38

雷切「どうなんだ、ジャンヌ」

コテツ「まぁ、奴らはこれからだな」
390: :

2019/11/16 (Sat) 00:26:14

ジャンヌ「そ……その……したい、です」
そう言うと、恥ずかしさに顔を手で覆ってしまう

シャニアテ「ええ。色々と楽しみね」
そう言うと、翔を見てクスクスと笑っていて
391:名無し :

2019/11/16 (Sat) 01:29:42

雷切「……」
顔を覆った手を離し、キスをする。

コテツ「お嬢もいずれ相手を見つけると良い」
392: :

2019/11/16 (Sat) 02:01:20

ジャンヌ「んっ!?んぅ……ん……」
驚いたように目を見開くも、すぐに流されてしまう

シャニアテ「……見つかるかしらね、私にも」
笑顔を止め、悲しそうにして
393:名無し :

2019/11/16 (Sat) 02:11:34

雷切「ん、く」
すぐに舌を絡ませ、胸を揉む。

コテツ「きっと見つかる」
394: :

2019/11/16 (Sat) 02:28:20

ジャンヌ「ん……んぅ……」
目を細め、こちらからも舌を絡ませて

シャニアテ「そう……ありがとう。さ、仕事に取り掛かりましょう」
気を取り直すようにそう言って
395:名無し :

2019/11/16 (Sat) 02:46:47

雷切「ぐむ、っ」
舌を絡ませていきつつ胸を揉む。

コテツ「そうだな。展示会だったか、何処でやっている?」
396: :

2019/11/16 (Sat) 04:02:52

ジャンヌ「んっ……んふぅ……」
絡ませながら、胸を揉まれて感じているのか時々震えていて

シャニアテ「少し離れた、海沿いのドームよ。場所的には問題がないでしょうけど……あの子達が近くに来てるわ」
397:名無し :

2019/11/16 (Sat) 07:04:11

雷切「ぷは」
唇を離し、胸を揉みしだく。

コテツ「不用意に事を荒立てる必要は無い。アモウも居る、こいつを守りながら戦うのは可能な限り避けたいしな」
398: :

2019/11/16 (Sat) 09:18:23

ジャンヌ「はっ……ぁ……んはぁぁ……」
口元から唾液が垂れ、甘い吐息を漏らしながら身体を震わせていて

シャニアテ「そうね。最悪、顔を合わせるくらいで止めればいいのだけれど」

翔「……すみません。自分が不甲斐ないばかりに、お二人にはご迷惑をお掛けして」

シャニアテ「別に気にし過ぎる程でも無いわ。君は自分のやるべき事を成せばいいの。さ、そろそろ見えて来るわよ?」

399:名無し :

2019/11/16 (Sat) 19:32:13

雷切「んむ……」
夢中になって揉みつつ首筋に舌を這わす。

コテツ「ほう、あれか……」
400: :

2019/11/16 (Sat) 20:45:26

ジャンヌ「ひっ……んぅうう!!」
ゾクゾクっと震え上がり、無意識に足を張っていて

翔「かなりの大型……ですね」
展示されている目的のキャンピングカーを見ると、これから自分が運転すると思い不安になっていて
401:名無し :

2019/11/16 (Sat) 21:27:58

雷切「良い感触だな」
そう言いながら更に揉む。

コテツ「不安なら俺が運転してやるぞ」
402: :

2019/11/16 (Sat) 21:39:29

ジャンヌ「はぁ…ぁ…そう…ですか…?」
感じていて、顔を赤らめたままそう声をだして

翔「……いえ、自分がやります。せっかく任された仕事ですから」

シャニアテ「さて……どう盗もうかしらねぇ?」
403:名無し :

2019/11/16 (Sat) 21:46:43

雷切「ああ」
服をはだけさせ、直接触る。

コテツ「そうだな。こればかりは力業、という訳にもいかんだろう」
404: :

2019/11/16 (Sat) 22:14:48

ジャンヌ「あっ……ん…!胸……そんなに揉むの、気持ちいいですか?」

シャニアテ「幻術魔法……だったらあの子達にバレそうね。けどそれが手っ取り早いのよねぇ」
405:名無し :

2019/11/16 (Sat) 22:35:16

雷切「ああ。他に触って欲しいのか?」

コテツ「そもそも奴らは何処に居る、それを把握してから作戦を考えた方が確実だ」
406: :

2019/11/16 (Sat) 22:43:31

ジャンヌ「ぇ……その……下の…方を」
恥ずかしくなりながらも、素直にそう伝えて

翔「奴等って……コテツさんの甥達…ですよね?」

シャニアテ「ええ、その妻達も一緒ね。彼等はちょっと離れたデパートに買い物中よ、聖女様の捜索も兼ねてるみたい」
そう言うと、ビル街の方にへと視線をやり
407:名無し :

2019/11/16 (Sat) 23:28:06

雷切「素直になったな。嬉しいぞ」
そう言って下着の中に手を入れて直接秘部に触れる。

コテツ「面倒だな。ならば奴らへの時間稼ぎは俺がしよう。お嬢、任せても良いか?」
408: :

2019/11/17 (Sun) 00:15:14

ジャンヌ「ぁっ!んっ……ぅ!そこを触られると……頭がビリビリします……」
愛液が少しずつ溢れ、触られると水音が鳴り

シャニアテ「ええ、すぐに片付けて迎えに行くわ。ショウ、行くわよ?」
クスッと笑うと、翔にへと声を掛けてから車の方にへと向かって歩いていき

翔「ショウって自分の事ですか?ちょ、シャニアテさん!」
一度コテツにへと頭を下げると、慌ててシャニアテの後を追い掛け
409:名無し :

2019/11/17 (Sun) 05:42:53

雷切「そうか。なら、もっとしてやる」
指を挿入し、更に弄り回す。

コテツ「……」

レオン「コテツのおっちゃん……」

コテツ「よく会うな、全く度し難い」

レオン「いつもの女の子はどーしたんだよ、珍しく一緒じゃねぇのな」

コテツ「お前には関係ない」

義輝「ふむ……コテツよ、其の方は話が随分不得手の様だな」

アルトリウス『!! バカな……何故ぬしがそちらに居るのだヨシテル!!』

義輝「ほう、其れなる声はアルトリウス殿か。随分久しいな」

アルトリウス『我の質問に答えよ! 何故その男に与した、その男は世界の命運を歯牙にもかけぬ男ぞ!』

義輝「どの様な現世の者に与するかは余が決める事だ。それに、一方の主張が必ずしも正とは限らないのではないかな? 余は見てみたいのだ、この男の生き方を」

レオン「マジかよ……あんた、ホント根っからの自由人なのな」

義輝「そう見えても反論はすまい。だが、余は余なりに現状を打開したい気持ちがあるのは本当だ。その為にはいつかの様に聖遺物使いが一丸となる必要がある訳だが、どうにも今の様子を見る限りではそれは叶いそうもない。コテツも、其の方も、まるで幼子の様に自らの意見を一方的に押し付けるばかり。好転する事態がいつまでも二の足を踏んでいるのはひとえにそのせいよ」
410: :

2019/11/17 (Sun) 07:22:07

ジャンヌ「ああっ!指……ごつごつしてぇ……ひぁああ!?」
敏感な所を擦られ、声が大きくなり

フェイト「………お互い歩み寄らなければならない…そう仰るのですね。」
レオンの隣に並び、胸元で手を握りながら何処か悲しそうにそう言って

ベルベット「………それなら……すぐに協力するべき……だと思う…」
無理を言って一緒についてきていて、怯えながらもそう口にし
411: :

2019/11/18 (Mon) 16:43:39

シャニアテ「━━━チョロいものね、こんなにあっさり盗めるなんて」
2つのキーを入手するとトラックの回りにいた人を誘導して離れさせ、人払いを済ませる。それから展示上の場所にへと近付いていく、一つは目的であるキャンピングカー。そしてその隣には、後部にへと搭載可能として一緒に展示されていたネイビーカラーのバイク(Z1000)。そのバイクの方にへと近寄りハンドルにへと触れると、小さく口元を緩めていて

翔「シャニアテさん、まさかとは思うんですが……そのバイクも持っていくんですか?」

シャニアテ「それは勿論よ。さ、コテツを迎えに行くわよ?」
412:名無し :

2019/11/18 (Mon) 16:58:28

コテツ「ヨシテル、貴様まだそんな事をほざくか」

義輝「落ち着くが良い。其の方こそ冷静に大局を見よ。今、余らが……否、其の方らが対処すべきは何だ? この地を混沌へと陥れんとする厄災であろう」

コテツ「俺には俺のやり方がある。家族ごっこをしている餓鬼の手を借りるつもりはない」

義輝「余から見れば、今の其の方もあまり変わりないと見えるが?」

レオン「えっ……」

雷切「はっ……はっ」
一方、こちらは既に本番行為に及んでいて、腰を打ち付ける。
413: :

2019/11/18 (Mon) 17:17:59

翔「━━さて、やるべき事をしねぇと。オルタ、一応準備しといてくれるか?何時でもあの炎を出せるように」
トラックの運転席にへと乗り込むと、色々と調整をしてからキーを挿してエンジンを掛ける。

フェイト「それは……どういうこと…ですか?」
疑問に思い、そう問い掛けていて

ジャンヌ「はっ…ぁああ!?雷切くんの…凄く固くてぇ…ああんっ!奥…気持ちいいですっ…!」
ベッドのシーツを掴み、あられもなく乱れてしまっていて
414:名無し :

2019/11/18 (Mon) 18:17:43

オルタ『全く、何だかんだあんたも乗り気じゃないの。まぁそっちの方が私にとっちゃ好都合だけど』

コテツ「余計な事を言うな。俺は……」
刀を抜き、斬りかかるコテツ。レオンは咄嗟に反応し、アロンダイトを起動して防ぐ。
コテツ「っ……さっさと斬られろ、レオン」

レオン「断るね。俺には家族が居る、簡単にくたばる訳にはいかねぇ」

コテツ「お前は世界を滅ぼす害悪だ!! 世界の為にさっさとこうべを垂れろ!!」

レオン「その世界ってのに俺の家族が含まれてるんなら幾らでも腹切ってやるよ!! けどなぁ、いつまでも家族の大切さを理解しようとせず、跳ね除けようとばっかする奴の剣なんかじゃあくたばれねぇんだよ!! あんたも知ったんだろ、大事なことを、ぬくもりを、だったら良いじゃねぇか! 否定すんなよ、受け入れろよ! 俺だって、あんたがその気ならいつだって寝床は用意してやる! あんただけじゃねぇ、あんたが連んでる奴全員だ!! 自分の心を吐き出せよ、クリム・シャルロット・ヴィラージュ!!」

雷切「ああっ、ならもっとっ」
腰を掴み、引き続き突いていく。
415: :

2019/11/18 (Mon) 18:36:11

翔「やれる事をするだけだ。だから、お前の力を貸してもらうぞ」
そう言ってからギアを入れて、トラックを走らせだす。

フェイト「レオンっ!?二人とも、止めてくださいっ!」
BJを展開すると、レオン達を止めようとして

ジャンヌ「ひっ……くっ…ああっ!も、もっと…激しくしても…いいんですよ……?」
416:名無し :

2019/11/18 (Mon) 18:43:26

オルタ『……良いわ。私の怨みの炎を、あんたが使いこなせるならね』

レオン「手ぇ出すな!! どうせ言ったって引き下がらねぇんだ、ここでケリをつけようぜ!!」

コテツ「上等だ雑魚が! お前の首を手土産にお嬢に合流するとしよう!」
そして、二人は打ち合いながら外に出る。

雷切「して欲しいのか?」
417: :

2019/11/18 (Mon) 20:23:14

翔「使いこなして見せるさ。いずれは、必ず」

フェイト「あっ、レオンっ!!もうっ!」
外にへと出た二人に怒りを感じていて

ジャンヌ「は、はい……。お願い、します」
418:名無し :

2019/11/18 (Mon) 20:57:34

オルタ『ほら、前見なさい前』

ロラン「フェイトは優しいね……」
ベルベットと共に行く末を見ていたロラン。口を出さなかったのは、最早自分の関われる領域の話ではないと分かったからだ。
ロラン「私は自分が情けないよ……こんな時、いつだって体を痛めるのは君達だ。私は何も出来ない、ただ見ている事しか……」
ただただそう言って、ロランは拳に力を込める。
ロラン「弟を責めないでやって欲しい。遅かれ早かれ、伯父さんとはこうなると私にも分かっていたんだ……だから、どうか……守ってあげてくれ。弟を、レオンを守れるのは君だけだ……フェイト」

雷切「良いだろう、行くぞ」
そう言って、雷切は激しく突き始める。
419: :

2019/11/18 (Mon) 21:32:21

翔「分かってるよ。シャニアテさんは……ぶっ飛ばしてるなぁ」
バイクに跨がって先行しているシャニアテを見て、次々車を追い抜かして行く姿に苦笑して

フェイト「………はい。勿論です」
一度気を落ち着かせると、しっかりと頷いて返事をし。レオン達を追い掛けて外にへと出る

ベルベット「………ロラン、大丈夫…?」
握り拳を作っていた手を優しく包み込み、心配そうに見上げてそう聞いて

ジャンヌ「んぁああっ!!すご……いぃ!」
大きく仰け反り、キツく締め付けながら乱れて
420:名無し :

2019/11/18 (Mon) 21:43:24

オルタ『そのうち捕まりそうね』

ロラン「ありがとう。大丈夫さ、私には私のやれる事がある」

レオン「つあぁっ!」

コテツ「少しはやる様になったか。だが、まだ甘いな!」
蛇の魔眼を使い、魔力の剣を生み出すコテツ。レオンはそれらを全てかわし、素早く一閃する。
コテツ「……ほぉ」

レオン「でけぇツラしてられんのも今のうちだぜ、おっちゃん」

雷切「ぐぅうっ!」
呻きながらも速く、激しく突きまくる。
421: :

2019/11/18 (Mon) 21:57:41

翔「まぁ、今これに乗ってる時点で捕まりそうだけどな。……そろそろシャニアテさんが言ってた場所の近くだな」
苦笑いを浮かべたままそう言った後、気を引き締めて

ベルベット「ん……私は貴方の手足。貴方の為なら、何だってする……だから、もっと頼って…?」

フェイト「レオンっ……!」
プラズマランサーを複数発生成すると、コテツにへと放ちながらレオンの隣にへと駆け寄る

ジャンヌ「あはぁああ!!い、いくぅ!これ,すぐにぃぃ…!」
422:名無し :

2019/11/18 (Mon) 22:20:22

オルタ『嫌な予感がするわ。気をつけなさい』

ロラン「そうさせてもらうよ。迷惑をかけて済まないね」

レオン「バッ……手ぇ出すなっつったろ!」

雷切「幾らでもイけっ!」
奥へ向け、激しく突き入れる。
423: :

2019/11/18 (Mon) 22:34:33

翔「ああ……分かった。」
そう答え、目的地近くに着くと速度を緩めて

ベルベット「迷惑なんて、思ってない……。私は、貴方の役に立ちたいから」

フェイト「ごめんなさい……でも、それは聞けない。私も一緒に、レオンと一緒に戦うから」

ジャンヌ「っ~~!!!?」
激しく痙攣しながら身体を弓なりに仰け反らせ、軽く潮を噴き出し
424:名無し :

2019/11/18 (Mon) 22:47:29

ロラン「いつもありがとう。……さぁ、それじゃあ私達に出来ることをしに行こう」

レオン「……分かった。背中は任せたからな、フェイト」

コテツ「下らん……わざわざ死に急ぐか」

義輝「ふむ。では、余も手を貸そう。これで二対二、公平であろう」

雷切「っっ!!」
我慢しきれず射精するが、それでも突き続ける。
425: :

2019/11/18 (Mon) 22:57:39

ベルベット「うん。御供……します…」

フェイト「任された。」
そう言ってバルディッシュを手に構える。その時、けたたましいエンジン音が響き渡り少しずつ近付いてくる

ジャンヌ「ぁあああ!!だ、出しながら……なんてぇ…!しゅ…しゅごいぃ…!」
426:名無し :

2019/11/18 (Mon) 23:11:00

コテツ「……来たか」

レオン「あ?」

雷切「最高だ、ジャンヌッ」
ジャンヌを持ち上げて突き上げ、接合部から精液や愛液が垂れるのも構わず突きまくる。
427: :

2019/11/19 (Tue) 03:45:29

フェイト「なっ━━っ!!!?」
慌てて飛び退くと、そこにへと足元に数発の弾丸が撃ち込まれる。それと同時に一台のバイクが突入してきて、コテツの隣にへと停まる

シャニアテ「ハァイ、待たせたかしら?」

ジャンヌ「あはぁああ!?これっ…深いぃ!?」
自重で奥深くにまで突き刺さり、ガクガクと足を震わせなからも激しく乱れ
428:名無し :

2019/11/19 (Tue) 05:32:59

コテツ「……邪魔をするな」
凄まじい怒気と殺気を放ちながら、コテツはまさに悪鬼羅刹の如き形相で睨む。
コテツ「こいつらの首を刎ねたらそっちに合流する。お嬢、俺は見ての通りすこぶる機嫌が悪い、だから邪魔してくれるな、俺の前に居座るな、早々に何処かへ消えろ。でなければ手元が狂ってお嬢の首から先に刎ねてしまう」

レオン「おっちゃん……何があんたをそこまでさせるんだよ」

コテツ「これから首を刎ねられる奴と交わす言葉は無い、速やかにくたばれ。これ以上口を開いて俺の機嫌を損ねるな」

レオン「自分の発言おかしいって思っ……がぁっ!」
刀が肩口に突き刺さり、更には頭突きで地面に伏す。

コテツ「黙れと言ったぞクソ餓鬼が……!! 喋る暇があったらさっさとそのクソ生意気な台詞しか吐けない舌と脳みそを同居させたこうべを垂れろ!!」

雷切「くっ……!」
激しく突き上げる。何度も何度も。快感を与える、その為だけに。
429: :

2019/11/19 (Tue) 07:08:16

フェイト「レオンっ!!」
一瞬反応が遅れ、慌てて助けに入ろうとする。しかしその前に先程までバイクに乗っていたシャニアテがコテツの背後に立っていて、コテツにへとその手に持った銃口を向ける

シャニアテ「なんでキレてるのかはこの際聞かないけど、撤退するわよコテツ。今の目的はこの子達じゃないでしょう。武器を納めなさい」
さっきまでの笑みはなく、ただ淡々とそう言っていて

ジャンヌ「んはぁああっ!!これ、これぇ!おかしく、なっちゃいますぅ…!!」
足を手を回してしっかりしがみつき、身体を密着させながらも何度も浅い絶頂を迎えていて
430:名無し :

2019/11/19 (Tue) 08:01:33

コテツ「俺の邪魔をするなと言ったはずだ」
目にも留まらぬ速さで銃を弾き飛ばし、レオンの首目掛けて刃を振り下ろす。しかし、それを止めたのは義輝だ。

義輝「もう良かろう、其の方は少し頭を冷やすべきではないかな?」

コテツ「貴様、何のつもりだ!! 味方をすると言ったり邪魔をしたりいい加減にしろ、死人が魂を宿した物の分際で主に指図するな!!」

義輝「余は大局を見誤る人間を主と認めるつもりは無い。この娘が如何な思いで其の方に鉄砲を向けたか、この期に及んでまだ分からぬつもりか」

コテツ「そもそも貴様が余計な事を言わなければ!!」

義輝「世界が滅ぶ遠因となり得るのは甥のせい、癇癪を起こしたのは余のせい。全く、体が一丁前に立派なだけだな其の方は。そうして其の方が誰かに原因を押し付け二の足を踏んでいる限り事態は変わらない。娘よ、撤退も少し一考してもらえると余は助かる。折角の機会だ、存分に話し合おうではないか」

レオン「は、はぁ……」

義輝「余は無用な果たし合いも、かと言って好転しない状況も良しとはしない。真に其の方らが剣を向けるべき相手が誰か、冷静に話をすべきだと思うのだが……如何かな?」

雷切「おかしくなれ、もっと!」
そのまま尻を鷲掴みにし、激しく突き上げる。
431: :

2019/11/19 (Tue) 08:14:23

シャニアテ「………わかったわ。でも、あまり時間は掛けられないわよ。あの子達も到着したみたいだしね」
そう答えていると近くに大型のトラックが停まり、弾き飛ばされた拳銃を取りに向かっていく

フェイト「レオンっ……」
レオンの側にへと近寄ると、不馴れな治癒魔法を発動して肩の傷を少しずつ癒す

ジャンヌ「ぁああ!はぁううん!!す、すきぃ……大好き…です……!」
キュンキュンと反応し、貪欲に子宮口も吸い付いていて
432:名無し :

2019/11/19 (Tue) 08:20:51

義輝「では、其の方らも乗ると良い。どのみち腰を落ち着けて話さねばならんのだ。一挙両得というものよ」

コテツ「……」

義輝「不満かも知れんが事態の好転の為だ、悪く思ってくれるなよ」

レオン「ごめんフェイト。また心配かけちまった……」

雷切「ああ、俺もだ!」
子宮口目掛けて何度も突く。
433: :

2019/11/19 (Tue) 08:31:00

翔「シャニアテさん!コテツさん!」
トラックの運転席から降りてくると、二人にへと駆け寄り

翔「えと……大丈夫ですか?」
一度レオン達を見た後、そう聞いて

シャニアテ「大丈夫よ、ショウ。お迎えご苦労様」
拳銃をホルスターに納めながら歩いてくると、翔を労って

フェイト「ううん……私は平気だから……」
そう言って安心させようとし

ジャンヌ「ンンッ!だ、出して…下さい!んぁああ!ら、雷切くんのぉぉ…!」
434:名無し :

2019/11/19 (Tue) 08:37:55

義輝「うむ、大儀であった。後で褒美を遣わそう」

レオン「……で、具体的に何話すんだよ」
フェイトの治療を受けながら、レオンは聞いた。

義輝「これからの余らと其の方らの身の振り方について、だ。今我々が最優先とすべきは何か、この際よくよく考えるべきだ。その点においては、そこな金色の髪の娘、其の方が最も聡明であると言えよう」

雷切「俺の何がどこに欲しいっ、言ってみろ!」
435: :

2019/11/19 (Tue) 09:04:13

フェイト「わ、私……ですか?」

シャニアテ「そうね。彼女が一番適任、かしらね。貴方も、今は落ち着きなさい。」
腕を組み、納得しながらそう言うと。コテツにへと視線を送り

翔「……すっげぇ美人さんとイケメンだなぁ…あれがコテツさんの言ってた甥さん達なのか?」
フェイト達を見て思わずそう呟いていて

ジャンヌ「ら、雷切くんのぉ……ドロドロした子種ぇ……私の中にぃ…!」
436: :

2019/11/21 (Thu) 08:24:47

シャニアテ「ショウ、鼻の下が伸びてるわよ」
トラックにへと向かいながら、フェイト達を見る翔にへと視線を向けるとそう言って

翔「えっ!?ほ、本当ですかっ!?」
慌てて自分の顔を触り、その姿を見たシャニアテが小さく吹き出していて

シャニアテ「冗談よ、冗談。彼、面白いでしょ?」

フェイト「……彼も、貴女方の仲間ですか?」
真面目な顔のまま、そう質問して

シャニアテ「つれないわね。ええ、新入りよ。」
437:tetetteet :

2019/11/23 (Sat) 13:21:10

ttps://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12249030107.html
安倍晋三首相が、トランプ大統領に、取り入るために、
明日11日(アメリカでは10日)に、持って行く日本からの資金は、
なんと4500億ドル(51兆円)だそうだ。ggggddg
438: :

2019/11/24 (Sun) 15:35:04

翔「……あれから色々あったなぁ。」
フェイト達との話し合いから数ヶ月以上が過ぎて、トラックを運転しながらそう呟く。あれから転々としながら律者の行方を追って崩壊獣を倒しているものの、各地での崩壊獣による被害は絶える事がなく。今では至る所でその被害の跡が復興される事なく残っている。

翔「そろそろ目的地です。いつも通り、人気を避けた場所に停めます」
対向車の全くない道路を走らせ続けていると、次の街までの看板が目に入り。立て掛けていた無線機の電源を入れてから車内にて寛いでるシャニアテ達にへと伝え、そのままトラックを街へと続く道に走らせていく
439:名無し :

2019/11/24 (Sun) 18:38:00

【忙しくて書くの忘れてたらえらい時間過ぎてるwwww】

コテツ「御苦労。そのままお前は車を守っていろ」

雷切「本当に良かったのか、コテツさん。あんたの生き方を折って」

コテツ「良いとは思っていない。だが、確かに今最優先に除去すべきは律者だ。奴を止めねばやがては俺の食い扶持も無くなる。その為に奴らを利用する、それだけだ。律者を倒せば奴らとはそれまでだ」
440: :

2019/11/24 (Sun) 19:25:39

【一気に進めてやったぜ。配達ゲーが意外と楽しい】

シャニアテ「一時的な協力関係って所よ、利害の一致とも言うわね」
ソファーに座って紅茶を飲みながら、そう言って。隣に座るジャンヌにへと視線を向ける

シャニアテ「貴方も、随分と馴染んで来たわね。良い傾向よ」

ジャンヌ「えっと……ありがとうございます?現世にはだいぶ慣れましたが………まだまだですね。そういえば最近、オルタが何処かそっけないのですよね。翔君と上手くいってないのでしょうか?」
苦笑を浮かべた後、そう言っていて

シャニアテ「さあ、どうなのかしら?でも、彼はこの数ヶ月で随分と逞しくなったわ。私達にはまだ及ばないけど、それなりには戦えるようにもなったしね。それを喜んでいるのでしょう」
441:名無し :

2019/11/24 (Sun) 19:34:44

【配達ゲーは好み分かれるって聞いた】

雷切「こればかりは本人の問題だからな、何とも言うまい」

コテツ「……俺の気掛かりはお前だ、雷切」

雷切「俺?」

コテツ「まだ話していないんだろう、かつての友と」

雷切「……」

コテツ「俺ですら話し合いの卓につかされたんだ。お前もいつまでも逃げるな、そんな事ではこの先困る」

雷切「……分かっている」

コテツ「お前の友は俺達が向かっている街にレオン達と先に行っている。先ず仕事は俺達に任せて、お前はそいつと話し合え。良いな?」
442: :

2019/11/24 (Sun) 19:49:58

【字ずらだけみたらゲーム内容は荷物運ぶだけだからね、戦闘あるけど。遊んでる人はツーリングしたりスキーしたり登山したり国道復旧に勤しんだりしてるけど(楽しい】

ジャンヌ「私もお供しますから、一緒に行きましょう」
優しく微笑み、雷切にへとそう言って。その時ゆっくりとトラックが停止し、そのままエンジンも止まる。

翔『到着です。俺とオルタは待機でいいんですよね?』

シャニアテ「ええ。貴方達はここで待機、二人でゆっくり休んでなさい。」
443:名無し :

2019/11/24 (Sun) 19:55:13

【ポケモンなう】

コテツ「さて……先ずはレオン達と合流する。俺が先鋒を務める、後に続け」
持てる武装を全て担ぎ、コテツは車から降りる。

雷切「……俺は、今更あいつにどんな顔をして会えばいい……」
444: :

2019/11/24 (Sun) 20:02:04

【剣/盾はSwitch持ってないから出来ないなぁ。】

シャニアテ「ええ。貴方達も行くわよ」
ホルスターにへと銃を納めると、ジャンヌ達にへと声を掛けてから車を降りる

ジャンヌ「普通に会えば大丈夫ですよ。ほら行きましょう、雷切君」
そう言うと、手を差し出して
445:名無し :

2019/11/24 (Sun) 20:30:36

【地獄の様なタマゴ孵化作業】

雷切「……ああ」
手を取って、雷切も車から降りる。

コテツ「レオン、聞こえるか。今何処に居る?」

レオン『おっちゃんか。今ランドタワーの5階かな? フードコートで怪我人の治療と食事休憩中』

コテツ「呑気なものだな。怪我人は何人居る?」

レオン『三人くらいかな。特に風波と斑鳩がかなり無茶したっぽくてさ、他の奴らも頑張っちゃいるが精神的にキツいのかも知んねぇ』

コテツ「分かった。2分で行く、そこから動くなよ」
446: :

2019/11/24 (Sun) 20:57:24

【タマゴ孵化による厳選かな?(ゲス顔】

シャニアテ「急いだ方がよさそうね。大型が出ていないとはいえ……ここも被害が大きいわ」
そう言うと、小さく肩を落として


翔「……嫌な世の中になったなぁ。至る所で破壊が広がってるなんて……」
シャニアテ達を見送ると、後部であるリビングスペースにへと入りながらそう愚痴るように呟いて
447:名無し :

2019/11/24 (Sun) 21:05:19

コテツ「ああ、そうだな。急ぐぞ」

オルタ『まだ被害がこの星に限られてるだけマシだと思いなさい。他にまで広がったら最悪よ』
448: :

2019/11/24 (Sun) 21:31:19

シャニアテ「ほら、行くわよ?」
ジャンヌ達にへと視線を向けてそう言うと、目的のランドタワーへと向かう

ジャンヌ「私達も行きましょう、雷切君」


翔「規模がデカいなぁ……しっかし、久しぶりに休めって言われても…なにするよ、オルタ?」
449:名無し :

2019/11/24 (Sun) 21:52:56

そして、途中崩壊獣を斬り捨てながら先に進み、ランドタワーに到着した。
コテツ「無事の様だな」

レオン「何とかなぁ……」

コテツ「親玉は見つかったのか?」

レオン「まだだよ。探しちゃいるんだけどなかなかなぁ」

雷切「……風波」

風波「雷切……来て、くれたのか」

雷切「……また無茶をしたそうだな」

風波「いつもの悪い癖だ。そのせいで斑鳩にも後輩達にも余計な怪我をさせた……情けないよ」

雷切「……済まなかった」

風波「どうしたんだ藪から棒に。君らしくないな」

雷切「俺らしくない、か。確かにそうかもな……だが、やっと俺にも分かったよ。人を愛する事、守る事の意味が」

風波「雷切……」

雷切「言葉をどれだけ重ねても意味が無いのも分かっている。だが今だけで良い……お前と、もう一度肩を並べさせてくれ、風波」

風波「……ありがとう雷切。世界中の誰よりも、僕はその言葉を待ってたよ。ずっと前からね」
450: :

2019/11/24 (Sun) 22:29:26

シャニアテ「酷くやられたみたいね……周辺の安全の確保は?」
怪我人達を見渡すと、そう聞いて

スコール「周辺のあらかたは片付けてる、一応は安全だが……どれだけ持つかは今のところ不明だ。」
怪我人の治療に回りながらも、そうシャニアテにへと答えていて

ジャンヌ「貴方がたが、雷切君の言っていた方々ですね。治療、手伝います」
風波達にへと近寄ると、治療の手伝いにへと入り
451:名無し :

2019/11/25 (Mon) 05:38:09

コテツ「なら安全確保が出来ているとは言い難いな。動ける人員は現状どれくらい居る?」

はやて「レオン君にスコール君、それからフェイトちゃん……」
指で数えながら確認していたが、そこでコテツの制止が入る。

コテツ「それだけ居れば充分だ。お嬢、雷切、ジャンヌ、義輝。ここはお前達に任せる」

義輝「其の方はどうする気だ?」

コテツ「レオン、クラウディウス、テスタロッサは俺と来い」

レオン「どうすんだよ」

コテツ「どうせ元より壊された街だ。何を遠慮する必要があるものか。喰うしか能のないケダモノどもを徹底的に街ごと斬り崩すぞ」

風波「君は……?」
452: :

2019/11/25 (Mon) 09:49:44

シャニアテ「了解。私の十字架もどっちかといえば防衛向きだから、こっちは気にしなくて大丈夫よ。好きに暴れてらっしゃい」
そう言いながら誓約の十字架を呼び出すと、クスリと笑って

スコール「派手だなぁ……まぁ、気兼ねなくやれるのはありがたいが。」

フェイト「す、少しは加減をした方が良いのでは?その…復興もありますし……」

スコール「………それは分かってるさ。だけど、それをして余計に死人が出たらもともこもない。」

ジャンヌ「ジャンヌ・ダルク……そうですね、雷切君の従者と思ってくれれば大丈夫です」
453:名無し :

2019/11/26 (Tue) 13:27:23

コテツ「こちらが懇切丁寧に加減しても連中は加減してはくれんぞ。覚悟をしろテスタロッサ。敵は全て斬れ、容赦はするな。でなければやられるのはこちらだ」

レオン「……やらせねぇさ。絶対」

風波「ジャンヌ……って、オルレアンの? どういうことだい?」

雷切「まぁ、色々あってな」
454: :

2019/11/26 (Tue) 15:11:02

フェイト「わかり……ました……」
まだ納得がしきれてないものの、ゆっくりと頷いて

スコール「……心配はいらんだろうが、レオンはフェイトから離れるなよ。俺達には構うこたぁねぇ、お前さんは大事なのを守る事に専念しとけ」
フェイトの様子を見て苦笑いを浮かべると、レオンにへとそう耳打ちして

斑鳩「オルレアンの聖女様……本物…ですか?」
驚いた様子で、目を見開き

ジャンヌ「ええ。……私は聖女なんて器ではありませんが、貴方がたが思っている通りでだいたいは間違いないかと」
苦笑を浮かべると、斑鳩の腕や足にへと包帯を巻いていき
455:名無し :

2019/11/26 (Tue) 16:21:46

レオン「分かってる。ありがとなアニキ」

コテツ「では行くぞ、遅れるな」

雷切「ところで風波、他の忍はどうした?」

風波「ああ、僕達はそれぞれチーム分けされているんだ。僕達のチームははやてさんが司令役で、前線の隊長はフェイトさんが」

雷切「成る程、つまり他の連中も今こうしている間にも同じ様にしている訳だな」

風波「まぁね。けど体力的、物資的なところも考慮して滞在時間は最大でも2日と取り決めてるんだ」

雷切「2日以上が経過したら異常発生と判断されて俺達が出張る羽目になる、と」

風波「そんな感じ。責任重大だよ、君」
456: :

2019/11/26 (Tue) 20:57:47

スコール「はいよ。はやて、他の奴等を頼むな」
ディバイダー556を手に出現させると、はやてにそう言ってからコテツの後を追って外にへと向かう

フェイト「では、行って来ます」

ジャンヌ「情報によれば、この街に律者の目撃情報も出てます。……出来れば、街から離れた場所の方がよかったのですが」
包帯を巻き終えると、また別の人の手当てにへと入りながらそう言って

斑鳩「そうも言ってられません……現状は芳しくありませんから」
457: :

2019/11/29 (Fri) 19:07:07

翔「皆が帰ってくるまで、意外と暇だなぁ……」
外のトラックの側で椅子を地面にへと置き、槍のメンテナンスを行いながらそう呟き
翔「……今から俺も出るか?いや、でもトラックも守らないとだし」
休みをもらっているとはいえ身体を動かしたいのか、そんな事を考えだしていて
458:名無し :

2019/11/30 (Sat) 19:31:10

「何処へ行こうと言うのかな?」

コテツ「っ!?(なんだ、全く気配を感じなかった……!)」

「そう身構える事はない。座りたまえ」

レオン「その声……お前、強硬派のリーダー!」

「久しぶりだね、レオン。悲しいよ、まさか新世界の礎となってくれないなんて。君には力がある、世界を滅ぼし、リセットする力が」

レオン「はっ。俺は何処にでも居る二児の父だ。悪りぃけどそんな大それたもんねぇよ」

「いいや……君にはある。ただ気付いていないだけ……覚えがあるはずだ。自分では制御出来ない破壊衝動。壊し、殺し、奪い尽くしたくなるほどの怒りと憎しみの波濤」

レオン「っ……さあ、なんの事だか」

「声が一瞬震えたね、図星かな?」
459: :

2019/11/30 (Sat) 19:56:28

フェイト「貴方の目的は一体なんですかっ!それに、どうしてここへ!」
レオンの前にへと出ると、キッ!と睨み付けながらそう声を上げる。

スコール「世界のリセット……なんて馬鹿げた話じゃないだろうな。あんたらにとっても、あの律者は脅威じゃないのか?世界のリセットどころじゃ無くなるだろう」
460:名無し :

2019/11/30 (Sat) 20:19:43

「脅威? 何を言ってるんだ。「彼ら」を造ったのは他ならない私だよ」

レオン「……は?」

ゼニス「私はゼニス・ノスフェラトゥ。律者の創造者にして、君達では及ばない次元に立つ者だ」

コテツ「彼ら、という事はなんだ。奴は複数居るのか……!?」

ゼニス「まだ動けるのは君達がよく知る個体だけさ。可哀想に……かつての聖遺物使い達に封じられ、自由を奪われた私の子供達……早く見つけて解放してあげないと」
461: :

2019/11/30 (Sat) 20:45:02

フェイト「……そ、そんな……造った……?」
造られた存在、その事を知ると顔を青ざめて自らの身体を無意識に抱きしめてしまう

スコール「………あんたは、この世界に破滅をもたらすつもりか?あの律者は、破壊を望んでいるんだぞ」
462:名無し :

2019/11/30 (Sat) 21:10:13

ゼニス「そう、それこそが私の望みさ。醜い世界を破滅させ、新たな世界を生み出す。そうして出来上がった新世界を、私が管理し、より良いものに導くんだ」

レオン「話がぶっ飛び過ぎててわかんねーよ。つまりアレか、てめぇは悪党ってこったろ」

ゼニス「悪? 私がかい? いいや違う。この汚れきった醜い世界を良しとし、その中で這い回ろうとする君達こそ淘汰されるべきなんだよ。世界は変わらなければいけない……変えなくてはならないんだよ」

レオン「狂ってやがる……」
463: :

2019/11/30 (Sat) 22:32:34

スコール「このイカれ野郎が………っ!?」
忌々しそうに睨むと、ディバイダー556の銃口をゼニスにへと向ける。しかし突如として上から囲うように亜空の矛が襲い掛かり、慌てて回避にへと移る

律者『みつけたぞ、人類。さぁ、死を受け入れる準備は調った?』
464:名無し :

2019/11/30 (Sat) 22:55:10

ゼニス「ああ……本当に働き者だね愛する我が子」

レオン「なんっ……こんなタイミングで!?」

ゼニス「君達は少し分を弁えた方が良い。さぁ、始めよう……」
465: :

2019/11/30 (Sat) 23:48:59

スコール「クソッ……!ここじゃ他の奴等に近すぎるぞ……!」
悪態をつきながら、一度だけ視線を逸らす。その一瞬のうちに無数の亜空の矛が再度襲い掛かり、僅かに擦ってしまう

フェイト「くぅっ!動きが……っ!」
回避に専念するものの、まるで時間を遅くされているかのように動きがぎこちなく。所々で傷を負ってしまう

律者『どうした、その程度か?人類』
466:名無し :

2019/12/01 (Sun) 08:14:38

ゼニス「さぁ、レオン。話をしよう……君が私の片腕となってくれるなら、今この場にいる全員の命は保証しよう。それだけじゃない、今後は律者への破壊活動も辞めさせるし、強硬派も解体する。どうだい、悪い話ではないだろう?」

レオン「……確かに、それでホントに皆平穏無事に暮らせるってんなら片棒担いでやっても良いかなって思うかもな……けど、どのみち将来的に今の世の中ぶっ壊す気なら幾ら建前見繕っても同じ話だ!! 対価が成り立ってねぇんだよクソ野郎が!!」

ゼニス「私が世界を破壊し、再生すれば本当の平和が約束されている。その間だけでも君の身内には手を出さないんだよ?」

レオン「知るか!! 俺らの平和っつーのは俺ら自身のもんだ! 俺はてめぇも律者も鼻っ柱へし折って、家族皆で未来を見たい! そんだけだ、てめぇらの手前勝手な都合で世界をどうこうされんのなんざ迷惑この上ねぇんだよ!!」
467: :

2019/12/01 (Sun) 10:39:34

律者「ふっ……ハハハハッ!!満足か、創造主?この貪欲さ……やはり、人類は滅びるべきだ」
顔を手で覆って嗤うと、そう吐き捨ててから周囲にへと多数の崩壊獣と亜空の矛を出現させる

スコール「交渉なんて、最初から決裂してるんだよ。……さて、やるぞ。気合い入れていかねぇとな」
身体の各所にへと傷を負いながらも、獰猛に笑ってみせ
468:名無し :

2019/12/01 (Sun) 13:57:50

義輝「戯れが過ぎるぞ、ゼニス」
そこへ、太刀を振り抜いた義輝が割って入る。その一撃だけで、義輝の周りの床は粉砕され、下の階までぶち抜いた。

ゼニス「相変わらず血の気が多いな義輝公。上に立つ人間が、そんな事で良いのかな?」

義輝「今の余はそこな律者と何ら変わらん。所詮一兵卒……この足利義輝、次の世代の為ならば幾らでも命なぞ投げ打つ覚悟よ。ゼニス、其の方にはそれがあるまい。自らの命を賭して守りたいもの、その為に我が身を顧みない覚悟が。事実、其の方は昔からそれらしい言葉を飾るばかりだ」

ゼニス「やけに口数が多いじゃないか。かつて私の首を刎ねられなかったから、足がすくんでいるのかな?」

義輝「其の方は変わらず口の減らぬ男よ。なに、これは武者震いに他ならぬ。コテツ、娘らと共に退路を開け。今の其の方であれば可能であろう」

コテツ「お前はどうする?」

義輝「力は全て其の方が受け継いでくれた。ならば余の成すべき天命は一つよ」
469: :

2019/12/01 (Sun) 16:25:14

フェイト「まさか、一人残るつもりですか?」
義輝の様子に、不安そうにそう聞いてしまう

律者『フンッ………下らない。所詮は無駄、何をしようと何も変わらない結末だ』
冷ややかな目を義輝にへと向けると、そう言い
470:名無し :

2019/12/01 (Sun) 17:04:33

義輝「ふ……子は親に似るとはよく言ったものよ。この様子では、彼らに足を掬われるのも時間の問題であろう」

アルトリウス『馬鹿な事を考えるなヨシテル!!』

義輝「若人達よ、振り向くな。ただ前を見て突き進め!!」
そうして義輝は壁を破壊。自らと律者、ゼニスを分断した。

レオン「おっちゃん!! 助けねぇと!!」

コテツ「……最小限の物資を纏めろ。ここから出る」

レオン「おっちゃん!!」

コテツ「聞こえなかったのか早くしろ!! 無駄口を叩かず手足を動かせ、奴の作った時間を一秒たりとも無駄にする事は許さん!!」
471: :

2019/12/01 (Sun) 17:15:20

フェイト「っ……どうして、どうして……私達は、こんなにも……」
自分の無力さに唇を噛みしめ、拳を握り込んでしまう


律者『貴様一人残った所で……所詮は時間稼ぎに過ぎない』
一人残った義輝の周囲にへと無尽蔵に崩壊獣と亜空の矛が出現し、命令一つで襲い掛かるよう待ち構えている
472:名無し :

2019/12/01 (Sun) 17:45:48

レオン「行くぞ……大丈夫、義輝のジイちゃんはつえー……負けたりしねぇさ」

義輝「果たしてそうかな? こんな話を知っているか? 常勝無敗、百の戦場を無傷で帰った戦国の猛将も、生涯唯一度だけ傷を負った事があると言う。それは矢や鉄砲の弾が飛び交う戦の場ではなく、趣味の木彫りをしている時だったとか」

ゼニス「ほぉ。その話に何の意味が?」

義輝「やはり分からぬか。如何様な手練れと言えど、何気ない不注意で傷は付き、いずれ朽ち果てる時が来ると言う事よ。幾星霜の時を経て変わらぬ尊き命の瞬き、其の方らに消せようものか」
473: :

2019/12/01 (Sun) 18:03:04

フェイト「レオン………」

スコール「レオンの言う通りだ、信じよう。今は負傷者達を連れて撤退だ」
そう言うと、先導していく


律者『フッ……フフフッ……良いだろう。すぐに消し去ってやる』
そう言うと同時に右手を上げると、まるで重力を操作し。義輝の身体を無理矢理持ち上げてから壁にへと向けて高速で飛ばす
474:名無し :

2019/12/01 (Sun) 18:17:06

コテツ「退路は俺が開く。雷切はしんがりを頼む」

雷切「承知した」

コテツ「……レオン。済まなかったな」

レオン「な、何だよ急に」

コテツ「失って、初めて気付いた。義輝、あいつはよく笑い、よく食い、よく飲む……とかく生きる事を楽しむ男だ。最初は理解し難かったが……いざ居なくなってみると……初めてだな。こんなに心細く感じるのは」

レオン「……そっか」

コテツ「何故お前にこんな話をしているのか分からないが、まぁとにかくよろしく頼む」

義輝「ほほう」
叩きつけられても平然としながら、義輝は興味深げに口を歪める。
義輝「面白い力を使うではないか。どれ、余も使ってみるとしよう」
力を込めると、同じ様に律者を持ち上げ、壁に向けて飛ばす。
475: :

2019/12/01 (Sun) 18:29:22

ジャンヌ「義輝さん………無事に戻ってこれるといいのですが……」

シャニアテ「………今は目の前の事に集中なさい、ジャンヌ。考えるのは後よ」
表情を変える事なく真剣な面差しで、撤退の警護に入って現れる崩壊獣を討ち倒していく

律者『━━ふん、物真似をしたところで』
壁に当たる直前でゲートを開いてそのまま通過し、別の箇所から再び現れる。それと共に背後からドラゴン型崩壊獣が頭から首までを現すと、巨大なレーザー状のブレスを放ち
476:名無し :

2019/12/01 (Sun) 18:51:46

雷切「そう言う事だ。力を借りるぞ、ジャンヌ」

義輝「ほぉ、これまた面白い!」
ドラゴンの頭に乗って笑いながら撫でた後、息をする様にドラゴンの首を刎ね飛ばす。
義輝「いつまでも自らが上とは思わない事だな、力だけを手にした幼子よ」
477: :

2019/12/01 (Sun) 19:09:09

ジャンヌ「はい。勿論です、雷切君」

律者『調子に……乗るなっ』
義輝の左右の足元の地面がキューブ状に盛り上がって身体を押し潰すかのように挟み込み、それを浮かび上がらせてからさらに擦り合わせるように回転。最後に巨大な重量の渦を螺旋状に作り上げ、それでドリルのように穿つ
478:名無し :

2019/12/01 (Sun) 19:27:26

義輝「やけに手の込んだ攻撃を好むな其の方は」
螺旋状の重力の渦は途中でせき止め、反回転して消え去った。義輝は挟まれる一瞬の間に斬撃によって空間を作り、内部で重力の渦を真正面から受け切っていた。
義輝「余は盟友藤孝と共に日ノ本各地の剣豪に師事した。柳生宗矩、塚原卜伝……偉大な剣豪達の生き様と共に、我が身は研鑽を重ねた。教えてやろう、経験とはすなわち何にも勝る力であると!」
義輝は特異な力は持たない。アルトリウスの様な騎士皇としての超常的なパワーも、ジャンヌの様な聖女たらしめる力も、彼には無い。
生前の諸国漫遊によって身に付いた剣技と学ぶ力。それこそが彼の全てだ。律者の重力操作も、ただ学び、理解し、真似たに過ぎない。
義輝「そして、経験とは学ぶ事で蓄積される。学ぶ事で得られる経験は、良きにしろ悪きにしろ決して裏切る事は無い。そして、学び、経験を得た人間はどんな壁をも打ち壊す!! 其の方も学ぶと良い、人間の底力を!!」
479: :

2019/12/01 (Sun) 19:50:33

律者『下らない。……人間は私から全てを奪った、だから全てを破壊する。』
そう言っていると、周りの景色が変わっていき。全部が灰色の世界にへと変わっていく
480:名無し :

2019/12/01 (Sun) 20:03:51

義輝「破壊しては何も得られない、奪われたものは取り戻せる。もっとも、其の方には何を話したところで意味は為さないか……あとは、この刃で語るのみ」
自分の周りを囲むように刀を地面に刺し、構える。
義輝「剣豪将軍足利義輝が剣技、しかとその目に焼き付けよ」
481: :

2019/12/01 (Sun) 20:15:14

律者『試してみるがいい、この私に通じるのであればな………』
ゆっくりと浮遊すると、両手にへとエネルギーの塊を生み出して


翔「━━っと、戻ってきた」
トラックの上で座って待機していると、コテツ達の姿を見つけて立ち上がり
482:名無し :

2019/12/01 (Sun) 20:25:27

義輝「通じるとも。余が通じると思えば通じる」

コテツ「車を出せアモウ! すぐにここを出る、急げ!」
483: :

2019/12/01 (Sun) 20:34:48

律者『ならば……力の限り、抗うといい』
そう言って腕を振るうと周囲を埋め尽くす程のゲートが開き、そこから自身の操るあらゆるものを崩壊させるエネルギーを弾丸として射出する

翔「え?は、はい!!」
すぐに運転席にへと移動すると、エンジンを掛け。全員が乗り込むと同時に走らせる
484:名無し :

2019/12/01 (Sun) 20:50:55

義輝「言われずとも、そうさせて貰う!」
刀を全て手に取り、走り出す。エネルギーを掠めながらも、義輝は走り続ける。
義輝(一発もらっただけで意識が飛びそうになるな……だが、それも良い……!)
攻撃を喰らい、一度は倒れそうになるがすぐに立て直し、なお走る。そして、跳躍。
義輝(どのみち一度は果てた身……今更この命、惜しくはない。なれば最期は武士らしく、戦場にて散らすとしよう!)
空中で攻撃を一身に受けながらも、義輝は空中で体を高速回転させる。
義輝「今の我が全ては、次なる時代への礎よ!!」
手に持った幾本の刀による空中高速回転。その一撃を、律者に叩き込む。刀で一度斬り裂いても、止まらないコマの様に何度も何度も執念深く刃を叩き込み続ける。
485: :

2019/12/01 (Sun) 21:07:00

律者『━━━この程度か』
全ての斬撃を受けてなお平然とし、亜空の矛をランスのように持つと義輝の腹部にへと突き込む
486:名無し :

2019/12/01 (Sun) 21:37:09

義輝「ぐっ……言ったであろうよ……人間の底力を学べと……!!」
亜空の力、崩壊の力を学び、理解した義輝は、矛を受けながらもそれを掴み、刀に力を纏わせて渾身の力で振り下ろす。
487: :

2019/12/01 (Sun) 21:51:28

律者『グッ!?』
そこで初めて顔を歪め、斬撃を受けて矛を手放してしまう
488:名無し :

2019/12/01 (Sun) 22:00:43

義輝「っっ!!(来たっ! 動け、余の体! いや、この際腕だけで良い!! あと一撃、せめてもう一撃を!!)」
手放した矛を握るが、力が入らない。だが、それでも義輝は心の中で叫ぶ。
義輝(律者の奴めに一矢報いる……そうすれば、これより先の彼奴らが少しでも勝利に近づく……!! そのためにも!!)
最後の力を振り絞って亜空の矛を抜いた義輝。大量に出血しながらも、持てる力の全てを矛を握る力に集約し、律者の腹部目掛けて突き込んだ。
489: :

2019/12/01 (Sun) 22:26:03

律者『━━━』
驚愕に目を見開き、腹部にへと矛が突き刺さると周りの景色が一瞬で元の色を取り戻して行く
490:名無し :

2019/12/02 (Mon) 10:53:37

義輝「う……ぐ……」
そのまま力無く崩れ落ちる義輝。倒れながらも、彼の顔は笑みを浮かべていた。
義輝「……五月雨は……露か、涙か、不如帰……我が名をあげよ……雲の、上まで……」
それは、彼が今生の際に詠んだ辞世の句。そして、義輝は息を引き取った……

ゼニス「見事見事。大した傑物だったよ、足利義輝……ただ」
律者には目もくれず、ゼニスは義輝の遺体に歩み寄る。
ゼニス「死体を残すのはいけないね……私の様な輩に悪用されたら大変だよ」
491: :

2019/12/02 (Mon) 11:53:40

律者『━━━何をするつもりだ、創造主』
そう問い掛けながら、ゆっくりと身体を浮かせてゆく。自身の腹部に刺さった亜空の矛を消すと、傷口は無いもののダメージは入っているのか表情は僅かに辛そうに歪めている

律者『悪趣味な人類……また造りモノか?』
492:名無し :

2019/12/02 (Mon) 13:42:30

ゼニス「その悪趣味に産み出された造りモノが、親のやる事に口を出すものじゃないよ」
493: :

2019/12/02 (Mon) 14:05:10

律者『フンッ………』
鼻を鳴らすと、目の前にへとゲートを開く

律者『一つだけ良いことを教えてやろう、創造主。あの氷付けの女………第二律者の目覚めが近い。人類に味方する愚者……どうするか考えておくのだな』
それだけを言うと、ゲートを潜って時空の狭間にへと消えてゆく
494:名無し :

2019/12/02 (Mon) 14:41:34

ゼニス「やれやれ……その前に再教育が必要かな……」
495: :

2019/12/02 (Mon) 15:46:45

律者『………人類の意地…か。下らない……』
灰色の世界で一人浮遊し、先程貫かれた時の事を思い出してそう呟く。確実にダメージを負わされ、自身の強力な崩壊の力によって回復にも時間が掛かる。しばらくは万全の状態では戦えない
496:名無し :

2019/12/04 (Wed) 19:50:34

コテツ「……」

義輝『これを見ていると言う事は、余はもうこの世には居まい。そうなる様に仕込んでいるからな』
それから数日が経ち、コテツは折に触れて義輝が遺していたメッセージを見ていた。
義輝『短い間ではあったが、余はなかなかに楽しく過ごさせてもらった。感謝するぞ、今を生きる若人達よ。こんなにも有意義な時間を過ごす事が出来た其の方らの為ならばこの義輝、喜んで命を捧げてみせよう。まぁ、既に人としては死んだ身だがな。はっはっはっ!』

コテツ「……馬鹿が」

義輝『なに、気に病む必要は無い。今を生きる若人達に後を託すが老骨の務めよ。さて最後になるが……翔、其の方には見所があるぞ。このまま精進すると良い。ジャンヌ、其の方は乙女たれ。折角の肉体だ、後悔なく存分に現世を満喫するのだ。シャニアテ、余の契約者は手のかかる男だ。彼奴を支えられるのは其の方のみであろう……頼むぞ』

コテツ「……」

義輝『コテツ。余が逝っても其の方は其の方であり続けよ。顔を上げ、前を向いて進め。其の方が今何を成すべきか……もう分かっているであろう……若い光の道標となれ、後に続く者達に背中で語り続けるのだ。それが、余の最期の願いだ……』
497: :

2019/12/04 (Wed) 20:08:14

翔「……はい…これからも精進して、必ず…必ず強くなります」
メッセージを一緒に見ていて、涙を堪えながらしっかりと決意を示す

ジャンヌ「貴方の分まで……この世界を見守って行きます。我が御旗に賭けて。」

シャニアテ「貴方に言われなくても、そのつもりよ。剣聖様。まったく……こんなの遺して……勝手な男…」
そう言いながらも、僅かに目を伏せて
シャニアテ「………コテツ、やることは代わらないわ。律者を必ず討つ。私達の手で」
498:名無し :

2019/12/05 (Thu) 05:58:59

コテツ「……無論だ。奴は俺がこの手で討つ。首を刎ね、無様にこうべを晒させてやる……!」

「全く、品性が無いな」

コテツ「っ、何者だ!?」
現れたのは、片眼鏡にハット、スーツの男。腰のベルトには刀が一本差してある。

「私かい? 私は細川藤孝、気軽に幽斎さんとでも呼んでくれ。何故私が出てきたかと言うと、義輝の聖遺物に内包されていたのさ。だが、義輝は自分の死をトリガーに私が出てくる様にカラクリを仕掛けていたのさ。抜け目ない男だよ、私ほどではないけれどね」

コテツ「義輝が再三にわたって盟友だと語っていた藤孝か」

幽斎「幽斎さんで良いと言ったろう、そっちで呼ばれる方が私も嬉しいんだ」

雷切「何故戦国の人間が横文字使えるんだ……」

幽斎「時代は常に変化する。義輝が死んだ様に、君達が尻尾を巻いて逃げた様に、いつだって時代は残酷に動き続ける。その流れに身を委ねられるほどに順応しなければ、波に呑まれて死ぬだけさ」
499: :

2019/12/05 (Thu) 08:36:36

翔「なっ!どんな気持ちで逃げたなんて、アンタには分かるのかよ!?」
怒りを感じて怒鳴るも、すぐにシャニアテが合間にへと入って抑え込む

シャニアテ「いいのよ、ショウ。彼の言うことは事実。私達は見捨てて尻尾巻いて逃げてここにいるの。」
500:名無し :

2019/12/05 (Thu) 10:33:42

幽斎「そこのお嬢さんはいたく冷静な様だね。君も精々見習いたまえ青臭坊や君」
そう言って翔の頭にポンポンと手を置き、幽斎は告げた。
幽斎「さて。君達には強くなってもらう必要がある訳だが、先ず大前提として、そもそも律者と対等に戦う為にはただ聖遺物を使いこなすだけでは全くの無意味だという事はご存知かな?」
501: :

2019/12/05 (Thu) 10:46:01

翔「………どういう事だよ」
まだ不満が残っているからか、相手を睨み付けながらそう問い

シャニアテ「何か別の方法がある……そう言いたいの?」
502:名無し :

2019/12/05 (Thu) 12:39:28

幽斎「別の方法がある、なんて言い方は適当ではないかな。どちらかと言うと、それが出来て初めて律者に対抗出来る。つまり別の方法があるのではなく、それしか方法が無いと言った方がアンサーとしては正解だ」

コテツ「回りくどい言い方だな、つまりは何なんだ」

幽斎「律者が行使する亜空の力、それを物理的な力に変換する技術を身につけてもらう」

雷切「……は?」

幽斎「ちなみにこの対処法を見付けたのは他ならない義輝だ。彼は戦いの中でこれを見付け、そして死に瀕して私に学んだ全てが継承された。分かるかい、全ては君達の未来のためだ。……私は義輝の友として、君達には感謝している。だが、真に義輝を想うのであれば、今成すべきは感情に任せて怒りをぶちまける事でも、悲しみに打ちひしがれてうなだれる事でもない。義輝が身を費やして見付け出した答えを、君達が……いや、君達だけじゃない。次代を担う若き光達全てが繋いで行かなくてはいけないんだ。その為ならば私は鬼にも修羅にもなる覚悟だよ」
503: :

2019/12/05 (Thu) 15:38:31

シャニアテ「いいわ、やりましょう。どちらにしろ、それしかないわ」
腕を組むと、そう言って


翔「………俺もそれで構いませんよ。ちょっと……頭を冷やしてきます」
そう言うと、そのまま外にへと出ていき
504:名無し :

2019/12/05 (Thu) 16:41:19

雷切「……まだ整理が付かんのだろう。無理もない。この数ヶ月、誰より彼に稽古をつけたのは義輝公だ。そしてその甲斐あって、彼も強くなった」

幽斎「まぁ、今くらいはゆっくりしても良いか。義輝との戦いで律者もしばらくは動けないだろうし、この貴重な時間を無駄にしない事だ」

コテツ「随分と鼻に付く言い方ばかりするな、藤孝」

幽斎「幽斎さん、だと言ったろ? 悪いね、こればかりは性分なんだ。如何せん私の様に何でも出来てしまうと敵も作りやすいからその弊害だよ」

コテツ「何でも出来る割には人付き合いは壊滅的に下手な様だな」

幽斎「人付き合いに関しては私の一存ではどうする事も出来ないからね」
505: :

2019/12/05 (Thu) 16:57:50

ジャンヌ「…………やはり、相当ショックだったのでしょう。元気になってくればいいのですが」
翔が出ていくのを見送ると、心配そうにそう言って


翔「はぁ……知っている人が死ぬって……結構くるもんだなぁ…」
トラックから離れた場所にあるちいさな小屋を見つけてそこに入ると、壁にもたれてズルズルと滑るように座り込んでしまって
506:名無し :

2019/12/07 (Sat) 07:05:15

風波「……僕が、もっと強ければ……」
一方、風波も相当ショックだった様だ。彼ら忍達も義輝の訓練を受け、風波自身変化を実感するほど強くなったつもりだった。
だが、現実の壁はあまりにも大きい。律者どころか、律者が繰り出す異形の獣相手にすら苦戦した。

勇断「しゃーないで。今回ばかりは俺らが関与するにはデカ過ぎたんや。キャパオーバーもええトコや」

理音「お前……なんでそんな冷静なんだよ。仲間が死んでんだぞ!」

勇断「アホ、そないな事お前に言われんでも知っとるわ。お前らが冷静やないからやろがい、せやから俺だけでも冷静で居とかなチームっちゅーのは保たへんねん。仲間が死んだからこそ、俺らはこれからの身の振り方考えなあかんのやぞ……」
507: :

2019/12/07 (Sat) 09:19:43

斑鳩「………このままあの方達と行動を共にするか、降りるか…ですか。」
自身の右腕を強く握りながら、暗い表情でそう呟くように言って

剣輔「……正直に言えば、俺達じゃあの化物共の相手はキツいわなぁ。妖魔とは全くの別物だ、下手すりゃあっという間に御陀仏だ」


永久「━━あらあら、こんな所でどうしたのですか?」
座り込んでいる翔に音もなく近寄り、花束を手ににこやかに笑いながらそう話し掛ける。

翔「っ!?えっと……貴方は…?」

永久「私ですか?そうですね……通りすがりの守護者…なんて所でしょうか?」
508:名無し :

2019/12/07 (Sat) 13:31:06

雪泉「……そうですね、私達では今後足手まといになる可能性も……」

風波「……それでも、僕は降りないよ」

勇断「この期に及んでまだそないな事言うてるんかあんたは」

風波「当たり前だろ。たとえばここで降りたとして、君はこれまで通り過ごせるかい? きっと無理だろう。それに、僕は友達とようやく和解出来たんだ。友達を放って、自分だけってのは僕は僕自身を許せなくなる」

勇断「……そうかい。ほんなら俺は降りようかね」

理音「はぁ!? なんでだよ!」

勇断「自分の領分外の事に首突っ込んで死ぬなんざバカげとるやろ。俺はそんなしょーもない事で四季ちゃんと死に別れなんて御免やわ」

コテツ「何が守護者か、高みの見物ばかりの駄狐が」
509: :

2019/12/07 (Sat) 14:47:57

四季「ぅ~……アタシも、今回は降りようかなって思ってるんだ。全然、力に慣れてない気がするし……」
しょんぼりしたまま、そう話して

剣輔「……今回の件に関しちゃ、本人の意思を尊重してやろうや。自分の命が掛かってるんだ、降りる降りないもそいつの意思。」
ガリガリと頭を掻いてからそう言うと、雪泉の方を見て

剣輔「雪泉も、降りてくれて構わないんだぞ?俺としても、安全な場所にいてくれた方が安心なんだが……」


永久「おや、貴方もいらしたのですか?ふふ、私の守護する主は今も昔もただ一人……それ以外には興味ありませんから、いくら死のうと構いません」

翔「っ!」
変わらぬ笑みを浮かべる永久に不気味な嫌悪感を感じ、身体を硬直させてしまう
510:名無し :

2019/12/07 (Sat) 15:34:34

雪泉「私は貴方と共にあるつもりですよ。それとも私が一緒では不安ですか?」

理音「両備は? 俺は納得いかねーから残る、やられっぱは性に合わねーしよ」

風波「斑鳩も、降りてくれても構わないよ。君の命は僕にとっても大事だ」

コテツ「相も変わらんな貴様は。その薄汚い笑みも何もかも、吐き気がする」
511: :

2019/12/07 (Sat) 15:57:19

剣輔「……愚問だったな。雪泉がそばに居てくれりゃ、どんな奴が相手だろうと戦えるさ」
そう言うと笑みを浮かべ、雪泉の頭にへと手を置いて撫でる

両備「ふん、当然残るに決まってるわ。両備も、やられっぱなしは気に入らないもの。とことんやり返してやるわ」
腕を組み、戦意を滾らせながらそう答え

斑鳩「……私も、お供します。帰りを待つだけは、嫌ですから。共に戦います」


永久「ええ、私は何も変わりませんよ。ところで、こんな所で休んでいても良いのですか?第一律者は今自身の崩壊エネルギーによって少くないダメージを負っている、のんびりしていては回復してしまいますよ?」
512:名無し :

2019/12/07 (Sat) 16:07:12

勇断「……ほな、俺らは行こか四季ちゃん」

理音「お前ら……」

勇断「悪く思わんとってくれ。ま、精々無理しいなや」

風波「無理もないさ……今まで付き合わせて済まなかったね、勇断、四季。友として、君達の行く道に幸あることを願うよ」

コテツ「余計なお世話だ、そんな事貴様に言われずとも俺が危惧している。だからこそ……俺が奴を討つ。他の奴らは疲弊している、任せてはいられん」
513: :

2019/12/07 (Sat) 16:23:01

四季「ごめんね、最後まで一緒に戦えなくて……」

斑鳩「仕方のない事です。お二人とも、また落ち着いたらお会いしましょう」
苦笑を浮かべると、そう言って

剣輔「勇断、これを持っていくといい。餞別だ」
そう言って勇断に近寄ると、懐から二つの御守りを取り出して手渡す

剣輔「劫さんが作ってくれた身代わりの護符だそうだ。一度切りだが、どんな事からでも護ってくれるらしい」

永久「ふふ、そうですか。では、貴方がたにも一つ教えて差し上げましょう。」
そう言うと、ゆっくりと自身の持つ花束にへと視線を向ける

永久「もうすぐ私のご主人様……第二律者が目覚めます。第一律者との争いに巻き込まれたとしても、命の保証は致しませんので。」
514:名無し :

2019/12/07 (Sat) 17:29:28

勇断「おおきに。そっちも気ぃつけてな」
受け取って、勇断と四季は去った。

コテツ「そんなものが今更脅しになるとでも? 笑わせるなよ」
515: :

2019/12/07 (Sat) 17:44:17

斑鳩「……行ってしまわれましたね」
二人を見送ると、そう寂しそうに言い

剣輔「別にもう会えないってわけじゃねぇんだ。終わったら、また全員で集まって宴でもしようや」


永久「ふふ、そうですか。それでこそ、でしょうね。」
そう言うと、ゆっくりと歩き出して。

永久「ご主人様は慈悲深く、人類を救いたいと同じ律者と戦われました。ですが、その思いを踏みにじって封印したのも人類。もしあなた方もご主人様に害となるのであれば……私はどんな者であろうと容赦無く排除いたしますので」
516:名無し :

2019/12/07 (Sat) 18:36:00

雪泉「そうですね。それに、離れていても私達は心で繋がっています」

コテツ「好きにしろ。貴様は元より気に入らない、敵となるなら容赦無く斬り捨ててやる」
517: :

2019/12/07 (Sat) 18:50:39

剣輔「ああ、繋がりはそう容易くは断てないさ。さて、そろそろ戻ろう。そろそろ冷え込んでくる」
そう言うと、立て掛けていた刀袋を手に取って肩に乗せながら歩きだし

永久「ふふ……では、またお会いしましょう。シャニアテさんにもよろしくお伝え下さい」
そう言うと、そのまま去っていく

翔「……こ、コテツさん……さっきのは…」
去ったのを確認すると、そう声をかけ
518:名無し :

2019/12/07 (Sat) 18:58:15

風波「だね……」

勇断「ほな、四季ちゃん何処行く?」
車を走らせながら、勇断は四季に問う。

コテツ「……まぁ、ほんの少し前に俺とお嬢と一緒に居た狐だ。お前は気にする必要は無い」
翔にそう言ってから、コテツは少し複雑な表情を浮かべた。
コテツ「済まんな、アモウ。お前には少し刺激が強かったな……俺の力が及んでいれば、義輝は死なずに済んだかも知れん……俺も、まだまだ力不足なのだと悉く現実を突きつけられたよ」
519: :

2019/12/07 (Sat) 19:12:16

剣輔「……ったく。そんな悄気た顔をしなさんな。お前さんは俺達の中ではリーダーなんだ、なら堂々として。胸を張ってまた会えばいいんだよ」
風波の頭をガシガシと撫で回し、不器用に励まそうとしていて

四季「ん~……何処かゆっくり出来る所がいいかなぁ。こんな世の中になっちゃったけど、何処か休める場所はあるだろうしね」

翔「いえ、そんな事ないですよ!俺の方こそ……まだまだ力不足です。今だって、ようやくオルタの力を引き出せるようになったばかりなのに……こんなんじゃ、全然コテツさん達に追い付けない」
520:名無し :

2019/12/07 (Sat) 19:28:23

風波「そうだね……しっかりしないと」

雷切「お前、リーダーなんてしてたのか」

風波「雷切! ……見てた?」

雷切「途中からだったがな。だがまぁ、仕方ない事だ。相手はあまりに強大だ。俺達はもっともっと強くなる必要がある」

風波「……手を、貸してくれるのかい?」

雷切「ああ。ムシが良いのは分かっている。だが、律者という脅威がある今、打開したいのは俺も同じだ。だから、今だけでも俺に出来る協力をさせてくれ」

勇断「そやなぁ。とにかく今はどっかで休もか」
車を走らせる勇断。レオン達の屋敷がある街は、この数ヶ月で対律者対強硬派用に管理局の穏健派の正式拠点になりつつあり、魔導師達による大規模認識障害結界によって事なきを得ている。
それでいて街の住人達もレオン達の存在で慣れたのか、穏健派の魔導師達と打ち解け、以前と変わらない生活をしていた。
勇断「……ホテルでも取る?」

コテツ「いや、お前は着実に力をつけているさ。ただ、そうだな。あとはお前の性格だな、問題は」
521: :

2019/12/07 (Sat) 19:44:19

剣輔「そいつは頼もしい限りだ。そっちの聖女様も、手を貸してくれるのか?」
雷切の側に控えるジャンヌを見て、そう問い掛けて

ジャンヌ「はい、勿論です」

四季「そうだね、今はゆっくり休みたいかなぁ」
そう言って、シートを倒して横になって

翔「性格…ですか?」
522:名無し :

2019/12/07 (Sat) 20:01:13

風波「雷切……君は本当に変わったね、嬉しいよ」

雷切「ジャンヌのおかげだ。彼女が俺を変えてくれた」

勇断「ん、りょーかい」
そう言って勇断が走らせた先は、ほんの少し街の外れに構えられた民宿だ。あまり繁盛している様子はないが……

「いらっしゃいませ。二名様ですか?」
出迎えたのは一人の女性。見た目は二十代前半ほど、着物を着て慎ましやかな雰囲気を醸し出している。

勇断「部屋空いとる?」

「ええ。ご案内します」

コテツ「お前は少し謙虚過ぎる。その性格がお前自身の成長を阻害していると言っても良い」
523: :

2019/12/07 (Sat) 20:17:47

ジャンヌ「変わったのは雷切君自身です、私は何もしてません。」
そう言いながらも、優しく微笑み

四季「……綺麗な所だね」
周りを見渡しながら、そう言って

翔「謙虚……ですか…?」
不思議そうにしていて
524:名無し :

2019/12/07 (Sat) 20:26:52

風波「幸せそうでなによりだよ」

雷切「う、うるさい!」

「あはは……そう言って頂けたら嬉しいです。こんな立地だから、あまり繁盛してませんけど」

勇断「ほえー、そうなん?」

「はい。だから今は私が一人で切り盛りしています。とは言え、ウチに来るのは大体おばあちゃんの代からの常連さんくらいですけどね」

勇断「大変なんやな……」

コテツ「ああ。己の成長を常に望むのは良い事だが、その成長を自身が認めてやらねば力は発揮出来ないぞ」
525: :

2019/12/07 (Sat) 20:35:53

剣輔「なんだ、照れてるのか?こんな超絶美人捕まえてといて。まぁ、雪泉の方がそれ以上に美人だがな」
ケラケラと茶化すようにそう言って

四季「へ~。勿体ないなぁ……こんな綺麗な場所なのに」

翔「自分の成長を……認める……」
そう言うと、自分の手を見て
526:名無し :

2019/12/08 (Sun) 07:27:27

雪泉「張り合わないで下さい恥ずかしいっ」

理音「美人ってんなら両備だって」

勇断「ホンマに。こんなベッピンさんかて居るのに」

「ありがとうございます。……あ、申し遅れました。私、従業員の華南と言います」

勇断「華南……どっかで聞いた様な……」

コテツ「そうだ。教えたろう、最後に頼れるのは自分だけだとな」
527: :

2019/12/08 (Sun) 07:53:32

【だ、第二律者の座が……(ぇ
ちなみに第二律者の能力って決めてます?】

両備「まったく……男共ときたら……」
顔を赤くして照れながらも、呆れていて

四季「うん、何だか最近聞いたような……」

翔「━━はい。少し、分かった気がします。」
見つめていた手を握ると、真っ直ぐコテツを見返して返事をし
528:名無し :

2019/12/08 (Sun) 08:09:53

【こういう設定も面白いかなーなんて
特に決めてはないですね。多分空間を捻じ曲げたり何だったりって言うのは「律者」って言うカテゴリーの共通項だと勝手に解釈してるんで、ヘタにチートじみた特殊能力付けても扱いきれないだろうし単純にパワーバランス的に見ても面白くなくなるって判断しました】

理音「嬉しいくせにー」

勇断「あっ……思い出した。ほら、風波パイセンらの同期ちゃうん?」

コテツ「それで良い」
529: :

2019/12/08 (Sun) 08:34:52

【私の中のでは律者=チートの塊……パワーバランス崩壊してるぅ(爆散
第二律者には永久&劫の狐姉妹が守護者として付いてくるおまけ付き。ちなみに能力予定だったのは『構造原理を理解している物体を、無から創造する能力。代償は能力を使う毎に徐々に身体を蝕まれていく。構造原理を理解しているものであれば戦艦であろうと聖遺物(性能的にはオリジナルに劣る)であろうと数、質量にとらわれずに創り出せる。』】

両備「フンッ………」
顔を赤くしたまま、プイッとそっぽを向いて

ジャンヌ「面白い方々ですね。」
クスクスと笑いながら、そう言って

四季「ええ?偶然……じゃないのかなぁ?」
前に聞いた話を思いだし、不思議そうに首をかしげて

翔「ありがとうございます、コテツさん」
530:名無し :

2019/12/08 (Sun) 08:39:45

【チートにはチートで対抗するしかないから版権キャラが人権無くなってるのつらい
体は剣で出来てそう】

雷切「退屈せずに済みそうだ」

勇断「同姓同名の別人、みたいな?」

コテツ「俺は前を向くと決めたからな。俺のやるべき事は、律者の首を義輝の手向けにする事だ」
531: :

2019/12/08 (Sun) 09:11:34

【律者対策としては抑制剤(シャニアテの持つ神の鍵の能力を利用した力の源を中和する投与薬)を準備予定。】

ジャンヌ「ええ、そうですね」
そう言うと、にこりと笑っていて

四季「ん、多分そう……だと思うけど」

翔「俺も、必ず力になります。頼って下さい」
532:名無し :

2019/12/08 (Sun) 09:21:34

【ヤク漬けかいwwww】

風波「とりあえず、今日はひとまず解散にしよう」

華南「こちらがお部屋になります。ごゆっくり」
部屋は落ち着いた雰囲気の和室だ。

勇断「ええやん!」

華南「浴場は一階にございます。お食事は時間になればお持ちしますので」

コテツ「……頼り方が、分からんのでな。済まん」
533: :

2019/12/08 (Sun) 09:30:09

【最も汎用性が高いですぜ、『投与出来れば』ですが】

剣輔「おう。んじゃ、お疲れさん」

斑鳩「お疲れ様でした、皆さん」

四季「は~い、ありがとうございます。」
そう言って部屋にへと入ると、とても感動していて

翔「そう…ですか。なら、俺なりにやらせてもらいます」
534:名無し :

2019/12/08 (Sun) 09:34:37

【なるほど?】

風波「……はぁ……何だか疲れたな」

勇断「……なぁ、華南ちゃん」

華南「はい?」

勇断「風波と雷切って知っとる?」

華南「……」
少し考え込んだ後、華南は首を横に振る。
華南「いえ、存じ上げませんが……お知り合いですか?」

勇断「ま、まぁそんなとこ。悪いな変なこと聞いて」

コテツ「ああ、そうしてくれ」
535: :

2019/12/08 (Sun) 09:53:26

【弱まってるとはいえ、そう楽には倒せないからこそのボス。投与するのですら命懸け】

斑鳩「そうですね……流石にとても疲れました」
そう言って、肩の力を抜き

剣輔「よっ……と。ふぅ……」
ホテルの貸し出された部屋にへと戻ると、刀袋を置いてからベッドにへと寝転がり

四季「……やっぱり、違ったね」

翔「はい。じゃ、俺は先に戻りますね。コテツさんは、どうしますか?」
536:名無し :

2019/12/08 (Sun) 09:59:36

風波「お疲れ様。大変だったね」

雪泉「片付けは私がしておきますから、ゆっくり休まれてください」

勇断「けどそんな偶然あるんかな……」

コテツ「俺は第一律者を探す」
537: :

2019/12/08 (Sun) 10:21:06

斑鳩「お互いに、ですね。風波さんも疲れたでしょう」

剣輔「んぁ……悪いな、雪泉。助かるよ」
身体を起こすと、ベッドにへと腰掛けて

四季「ん~、でもないとも言えないからなぁ……」
顎にへと指を添え、考えていて

翔「もしかして今から、今から探すのですか?」
538:名無し :

2019/12/08 (Sun) 10:26:51

風波「確かに疲れたけど、僕はまだ大丈夫さ。斑鳩がそばに居てくれるから、僕は頑張れる」

雪泉「礼には及びません。ほら、気にせず横になっていてください」

勇断「ま、何とも言えへんな……ともかく今はゆっくりしよ。お風呂どないする?」

コテツ「そうだ。問題があるか?」
539: :

2019/12/08 (Sun) 10:42:47

斑鳩「ふふ、それは良かったです。私も、貴方と一緒だからこそここまで来られました」
そう言うと、微笑み

剣輔「ん……わかったよ」
そう言うと、再びベッドにへと横になって

四季「ん、アタシは入ろうかなぁ…」

翔「せめて、シャニアテさんと一緒に探したほうが…いいの では?」
540:名無し :

2019/12/08 (Sun) 10:48:07

風波「そっか……正直不安だったんだ。君がこの件から降りるって言ったら、僕は僕で居られるだろうかって….…」

雪泉「……剣輔さんは、どうして残ろうと?」

勇断「ほな折角やし、一緒に入る?」

コテツ「お嬢はお前達に必要だ」
541: :

2019/12/08 (Sun) 11:08:31

斑鳩「風波さん………」

剣輔「………アイツらを、放っておけねぇと思ったからさ」
横になったまま、そう話して
剣輔「目を離してると、なにしでかすか心配でな」

四季「えへへ、良いねぇ。なら一緒に入ろう」
ニコニコと笑って

翔「……一人で、行くんですか?」
542:名無し :

2019/12/08 (Sun) 11:17:56

風波「だから、君が残ってくれて嬉しい……ありがとう、斑鳩」
そう言って風波は斑鳩を抱きしめた。

雪泉「ふふ。世話焼きさんですね」

勇断「結構良いお風呂や言うてたし、楽しみやなぁ」

コテツ「だったら何だ」
543: :

2019/12/08 (Sun) 11:28:18

斑鳩「ん……どういたしまして。私は、貴方のそばを離れませんよ」
抱きしめる腕に手を置き、そう言って

剣輔「昔っからの性分だからな。誰かの世話を焼くのは、案外悪くねぇもんだよ。」

四季「うん!露天風呂なら、景色もよさそうだしね」

翔「……そうですか。どうか、お気をつけて」
544:名無し :

2019/12/08 (Sun) 13:26:24

風波「….…ありがとう、斑鳩。愛してる」

雪泉「そうですね。そんな世話焼きさんな貴方だから、私は受け入れる事が出来たのかも知れませんね」

勇断「よしゃ。早速行こや!」

コテツ「ああ、お前も気をつけろ」
545: :

2019/12/08 (Sun) 13:42:13

斑鳩「はい……私も、愛してますよ。」
柔らかい笑みを浮かべて顔を向けると、軽く触れ合うキスをして

剣輔「……嬉しい事を言ってくれるなぁ、まったく」
そう言うと、ベッドから起き上がり。雪泉の側にへと移動して
剣輔「今ので元気でた。ほれ、交代だ。残りは俺が済ませちまうから、今度は雪泉が休んでな」

四季「うん。」
はにかみながら、勇断の後をついていき

翔「では……」
そう言うと、頭を下げてからトラックの方にへと向かって歩いていく
546:名無し :

2019/12/08 (Sun) 13:49:29

風波「ん……」
今度はこちらからキスをして、長く触れ合う。

雪泉「分かりました。ではお言葉に甘えて」

勇断「おー……なかなかええやん!」
やはり浴場も綺麗に整えてあり、室内浴場の他にも天然露天風呂などもある。
547: :

2019/12/08 (Sun) 13:58:46

斑鳩「んっ……はぁ……んんっ……」

剣輔「おう。ちゃちゃっと終わらせてやるよ」
そう言うと、片付けにへと入り。慣れた手付きで素早く済ませていく

四季「わぁ…!やっぱり露天風呂もあるね!それも、眺めがとても綺麗…」
身体にタオルを巻いた姿でうっとりとしていて
548:名無し :

2019/12/08 (Sun) 14:03:14

風波「んっ、ぅ」
舌を絡みつかせながら、ゆっくり斑鳩をベッドに寝かせる。

雪泉「手際が良いですね。美野里さんにも見習わせたいです」

勇断「ほな、体洗ってから入ろか」
先ずは掛け湯を済ませ、浴場を見渡す。
549: :

2019/12/08 (Sun) 14:23:47

斑鳩「んぁ……ちゅ……んんぅ…!」
首にへと腕を回して、より深く舌を絡ませて

剣輔「あはは。確かに美野里のやつはこういうの苦手そうだもんな。雪泉はこういうのは得意だよな。」

四季「うん、そうだねぇ~」
そう言いながらも掛け湯を済ませて
550:名無し :

2019/12/08 (Sun) 14:31:05

風波「ん、ちゅぅっ」
濃密に舌を絡みつかせながら、そのまま手を滑り込ませて胸を揉む。

雪泉「ええ。私のチームはご存知の通り、あとは夜桜さんくらいしか得意なのが居ないので……」

勇断「はぁー……最高やなぁ」
体を洗ってから、露天風呂に浸かる。
551: :

2019/12/08 (Sun) 14:47:47

斑鳩「んんぅ……!はっ……ぁ…胸…きもちいい…です…ひぅっ!」
胸を揉まれた途端、ビクンッ!と反応し

剣輔「そうだったなぁ……二人以外は個性的な奴等が多かったからな。うっし、こんなもんだ」
片付けを済ませると、そう言ってから雪泉の側にへと腰掛けて

四季「ふぁああ~~……極楽ぅ……」
身体を洗って勇断の側に浸かると、息を吐いてゆったりとして
552:名無し :

2019/12/08 (Sun) 14:51:26

勇断「斑鳩は胸が好きだね」
穏やかに答えると、優しく揉みほぐす。

雪泉「お疲れ様でした、お茶をお淹れしますね」

勇断「ホンマに……疲れも一気に吹っ飛ぶわ~……」
553: :

2019/12/08 (Sun) 15:14:16

斑鳩「はぅ……風波さんの触り方が……気持ちいい…からぁ…」
恥ずかしそうにしながらも、そのままでいて

剣輔「ああ、頼むよ。雪泉の淹れてくれた茶は格別だからなぁ」
そう言うと、楽しみといった感じで待っていて

四季「だねぇ~……」
ゆったりしながら、間延びた声を出していて
554:名無し :

2019/12/08 (Sun) 15:18:16

風波「そう言ってくれたら嬉しいよ」
笑みを浮かべ、胸を揉みつつ乳首も弄る。

雪泉「そ、そうでしょうか……」

勇断「四季ちゃんめちゃくちゃ力抜けてるやん」
そう言ってチラッと見ると、火照った四季の様子に思わずモノが反応する。
555: :

2019/12/08 (Sun) 15:30:15

斑鳩「ひぃん!あっ、ああっ!」
乳首を弄られると少しずつ固くなっていき

剣輔「ああ。俺は大好きだよ。」

四季「んふぅ~……だって凄く気持ちいいよ~……」
556:名無し :

2019/12/08 (Sun) 15:33:41

風波「っ」
服をはだけさせ、乳首に吸い付く。

雪泉「では、すぐに準備しますね」

勇断「ホンマに……最高やな」
さりげなく四季の肩に手を回して抱き寄せる。
557: :

2019/12/08 (Sun) 16:30:35

斑鳩「っぁあ!はぅん!」
ビクビクっ!と強く反応していて

剣輔「ああ、頼むよ」

四季「んぅ………?」
抱き寄せられ、そのまま身体を密着させる
558:名無し :

2019/12/08 (Sun) 16:39:02

風波「斑鳩……可愛いよ」
そう言って舌を這わし、更に愛撫する。

雪泉「お砂糖は要りますか?」

勇断「四季ちゃんが可愛いから我慢ならんなー、って」
さりげなくそのまま巻かれたタオルに手を滑り込ませて胸を触っていく。
559: :

2019/12/08 (Sun) 16:49:20

斑鳩「はぁぁああ!ひっ……んふぅうう!!」
乳首を執拗に責められ、敏感になっていて

剣輔「ああ、お砂糖も欲しいけど……その前に雪泉が欲しいかな。」
そう言うと、後ろから雪泉の身体を抱きしめて

四季「はふぅぅ……んっ…ぁ!や、らぁ……触りかた…エッチぃ…」
560:名無し :

2019/12/08 (Sun) 16:54:31

風波「ん、ぐ」
舌を這わし、吸い付きながら秘部を弄り回す。

雪泉「ひゃいっ!?」
突然の事に驚き、思わず砂糖のサジを落としてしまう。

勇断「満更でもなさそうやなぁ。四季ちゃん期待してた~?」
そのまま胸を弄ぶ様に揉む。
561: :

2019/12/08 (Sun) 17:11:31

斑鳩「はぁ……ぁ!もぉ…ぉ!イッ……!!」
そのまま身体をビクビクと痙攣させ

剣輔「ん……雪泉、好きだ。これからも、ずっと」
そう言うと、雪泉の顔を向かせ。キスをして

四季「ひゃうん!さ、さて……どうかなぁ?」
そう言いながらも、すぐに敏感に感じて
562:名無し :

2019/12/08 (Sun) 17:22:25

風波「っ」
愛撫を止め、一息つく。
風波「斑鳩、どうしたい?」

雪泉「ん……はい。私も、ずっとお慕いしております」

勇断「素直になりいや~」
胸を揉みつつ乳首も弄る。
563: :

2019/12/08 (Sun) 17:32:29

斑鳩「ん…ぁ…その……してほしい…です」
恥ずかしそうにしながら、足を開いて

剣輔「んっ……」
正面を向かせると、キスをして舌を絡ませながらベッドにへと押し倒し

四季「ひっう!ぁ…んはぁぁ……」
力を抜き身を委ねて
564:名無し :

2019/12/08 (Sun) 17:36:36

風波「分かった。行くよ」
そう言って、ゆっくりと挿入していく。

雪泉「んぐ、ちゅ……ふ」
舌を絡め、首に腕を回して抱きしめる。

勇断「久しぶりやなぁ、四季ちゃんとエッチすんの」
荒く息を吐きながら、胸を堪能する。
565: :

2019/12/08 (Sun) 17:51:33

斑鳩「んはぁ……ぁああぁ」

剣輔「んっ…んふぅ……!」
舌を深く絡ませながら服を脱がせていき。胸を直接揉んで

四季「そ、そう……だねぇ……んはぁあ」
ビクビクとしながらも、吐息を漏らして
566:名無し :

2019/12/08 (Sun) 17:58:50

風波「……動くよ」
そう言って、ゆっくり腰を動かし始める。

雪泉「んんぅ、っ……んむぅっ」

勇断「ん~、四季ちゃんのおっぱいは飽きひんなぁ」
揉みしだきつつ、うなじに舌を這わせる。
567: :

2019/12/08 (Sun) 18:12:47

斑鳩「んっ……はぁぅぅ……!」
吐息を漏らしながらも、きつく締め付けて

剣輔「っ……ぷぁ……やっぱり綺麗だなぁ……」
口を放すと、雪泉のはだけた姿を見てそう言い。胸元にへとキスをして

四季「ひぅっ!や…そこ舐めちゃ…だめだよぉ」
ぞわぞわっと震えて
568:名無し :

2019/12/08 (Sun) 18:16:29

風波「斑鳩、気持ちいい?」
ゆっくり突きながら、答えは分かっているのに聞く。

雪泉「はうっ……うぅ、恥ずかしいです……」

勇断「四季ちゃんはうなじ弱いもんなー?」
そう言って胸を揉みつつうなじも舌を這わせる。
569: :

2019/12/08 (Sun) 18:24:52

斑鳩「んっ…はぁぁ……はい。きもち……いいですっ……」

剣輔「……照れる雪泉も可愛いなぁ」
小さく笑ってそう言うと、両方の胸を直接揉みだして

四季「んぅううう!!い、いじわるぅ……んゃああん!」
570:名無し :

2019/12/08 (Sun) 18:38:22

風波「良かった」
そのまま変わらないペースで突く。

雪泉「ひゃんっ!? は、ぁ……」

勇断「ええ反応やん」
変わらず愛撫しながら、徐々にモノが自己主張し、タオル越しに四季の尻に当たる。
571: :

2019/12/08 (Sun) 18:54:22

斑鳩「はっ……ぁ…こ、これぐらいが……すごく…気持ちいいです…」
そう言いながら、風波にへと抱きついて

剣輔「んっ……ちゅ……」
胸を揉みしだきながら乳首にへと舌を這わせ、時折吸い付いて

四季「んっ…はぁっ…ぁ……勇断ちんの……当たってるよ…?」
572:名無し :

2019/12/08 (Sun) 18:59:40

風波「そっか。ならこのままするよ」
斑鳩が望むならばと、風波は変わらず突く。

雪泉「んぁああっ! ひ、ぅっ」

勇断「四季ちゃんが可愛いから興奮するんよ」
胸を揉みながら、腰を押し付ける。
573: :

2019/12/08 (Sun) 19:18:55

斑鳩「くひっ…ぁあ!すご…ぃ…!」
グリグリと自分から腰を押し付け、大きく痙攣し

剣輔「ん……はぁ……ここ、固くなってきたよ」
乳首を指で摘まむと、引っ掻いたりし。自身の怒張したモノを秘部にへと擦り付けて

四季「んっ……んくぅ…なら、仕方ないなぁ…」
感じながらも小さく微笑み、手を広げて受け入れる体勢になって
574:名無し :

2019/12/08 (Sun) 19:25:26

風波「自分で動いてイくなんて卑怯だなぁ」
困った様に笑いながらも、胸を揉む。

雪泉「はわっ……い、言わないでっ……あうっ」
敏感に反応しながら震え、恥ずかしさを誤魔化す様にキスをする。

勇断「ほんなら……」
四季を石段に腰掛けさせ、抱きしめながら奥まで挿入する。
575: :

2019/12/08 (Sun) 19:37:27

斑鳩「はふ……ぁ……んんぅ……」
余韻に浸りながらも、胸を揉まれると再び感じて

剣輔「ん……ふふ。さてっと……入れていいか?」
唇をゆっくり放すと,怒張した一物を秘部にへと押し当てると、そう聞いて

四季「んっ……はぁあああ……!勇断ちんの…
おっきいの…入ってぇ…」
576:名無し :

2019/12/08 (Sun) 19:41:39

風波「このままのペースが良い?」
胸を揉みながら聞く風波。相変わらず返答が分かりきっているのに聞く

雪泉「はい……」
自らモノを握って押し当て、足を広げる。
雪泉「剣輔さんの太くて逞しいオチンポで、私を犯し尽くしてください……!」

勇断「四季ちゃんのナカ、キツくてあったかくて、最高やわ」
そう言って、程よいテンポで腰を動かし始める。
577: :

2019/12/08 (Sun) 19:52:18

斑鳩「はっ……ぁ……こ、今度はぁ……んっ。貴方の…ペースで…いいです…よぉぉ…?」

剣輔「っ!ったく、卑怯な可愛さだなぁっ…!」
そう言うと覆い被さり、一気に最奥にへと挿入して突き込む

四季「ハッ……ァア……!ズンズン……来てるよぉ…!」
578:名無し :

2019/12/08 (Sun) 19:55:54

風波「本当に?」
腰を少し強く押し込みながら、顔を斑鳩に近付ける。
風波「抑えられなくなるかも知れないよ?」

雪泉「ふぁああああっ!!?」
いきなりの刺激に仰け反り、激しく震え上がって絶頂する。

勇断「気持ちいいやろ?」
変わらないテンポで突きながら、四季の乳首に吸い付く。
579: :

2019/12/08 (Sun) 20:05:48

斑鳩「んひぅっ!!くっ…はぁぁ………はい…風波…さんの……好きにぃ……」

剣輔「入れただけでイクなんて……雪泉はいやらしいなぁ?」
そう言いながらも、足を持ち上げてから激しく子宮にへと叩きつけるかのように突き上げる

四季「ぁあん!き、きもち……いいよっ…!」
乳首を吸われると強く反応していて
580:名無し :

2019/12/08 (Sun) 20:13:33

風波「じゃあ、お言葉に甘えてっ」
斑鳩の下半身を持ち上げ、上からプレスする様に突き込む。

雪泉「あんっ! はひっ……い、いわないれ、くらさいぃっ」
早くも舌が回らず、蕩け切っている。

勇断「じゅるっ、ちゅぅっ」
激しく吸い付きながら、打ち付ける乾いた音を響かせなから突き入れる。
581: :

2019/12/08 (Sun) 20:29:46

斑鳩「んひぃいん!?あっ━ぁあああ!!」
強い刺激に大きく仰け反り

剣輔「そう言って、ここはキツく締め付けるぞ?」
耳元でそう言いながらも、激しく腰を打ち付け。強く突き上げる

四季「んぅぅぅぅ!!そ、そんなに……はげしぃとぉ…!」
582:名無し :

2019/12/08 (Sun) 20:34:46

風波「っ、ぐぅうっ」
上から何度も突き込む。

雪泉「んひぃいっ!?」

勇断「っ……出るっ」
まだそこまで激しく行為に及んだ訳ではないが、射精し、ゆったりとした快楽が二人を満たす。
583: :

2019/12/08 (Sun) 20:54:49

斑鳩「くひぃいい!ぁっ━━ぁぁぁぁ!!」
奥深くにまで突き上げられ、より感じていて

剣輔「んっ……ふっ…」
勢いをつけて激しく突き上げ続けながら舌を絡ませ。

四季「はっ……ぁ…いっぱい出てる…」
584:名無し :

2019/12/08 (Sun) 21:01:21

風波「こんなのはどうだい?」
今度は体位を変え、壁に押し付けながらバックから突く。

雪泉「んじゅ、むぐ……んふぅっ」

勇断「部屋戻ったら、ご飯食べて第2ラウンドするで?」
585: :

2019/12/08 (Sun) 21:30:09

斑鳩「くふぅうう!!は、げ……しぃいい……!!」
そう言いながらも、表情はとてもいやらしく笑っていて

剣輔「んっ、んんっ!」
雪泉の身体を抱き上げ、対面座位で激しく突き上げ

四季「ん……はぁ……せっかちさん…なんだからぁ……」
そう言いながらも、何処か期待していて
586:名無し :

2019/12/08 (Sun) 21:40:29

風波「斑鳩はえっちな子だね。ほら、見てご覧」
そう言って突きながら斑鳩の顔を姿見の方に向ける。
風波「こんなにいやらしい顔して……本当にイケない子だ」

雪泉「はうっ! あんっあんっ!」
突き上がるたびに可愛らしい喘ぎを上げ、胸を押し付ける。

勇断「そないな事言うて……」
部屋に戻り、食事を済ませた二人。食事の最中も口移しをしたりして求め合い、何度も唇と舌が絡み合った。
587: :

2019/12/08 (Sun) 22:32:33

斑鳩「やっ……ぁああ…やらぁ……」
そう言って顔を手で覆うも、指の隙間から姿見をみて自身の姿に興奮していて

剣輔「っ、ほんと…可愛いぞ、雪泉っ」
そう言いながらも激しく突き上げ。お尻を掴むとそのまま持ち上げて駅弁で深くまで貫き

四季「はぁ…はぁ……んっ…ぁ…」
布団の上に寝そべり、とろんとした目で見上げて
588:名無し :

2019/12/08 (Sun) 22:39:03

風波「ほら、ちゃんと見ないと」
腕を引っ張り、後ろから突き入れまくる。

雪泉「ふああんっ!? こ、これ……ふかいぃっ!」

勇断「ご飯も最高やったなぁ」
手始めに浴衣越しに尻を撫で回す。
589: :

2019/12/08 (Sun) 23:21:21

斑鳩「ひぁああ!や、ぁああ!!」
恥ずかしさに締め付けが強くなり、感じまくっていて

剣輔「奥まで届いて、気持ちいいだろう?」
そう言いながらも、激しく突き上げ

四季「ぁん……ご、ご飯もよかった…けどぉ」
590:名無し :

2019/12/08 (Sun) 23:25:27

風波「僕に突かれて、嬉しいかい?」
激しく突く反面優しい声音で囁く。

雪泉「き、気持ちいいっ! 気持ちいいですぅっ!」

勇断「良かったけど、何?」
意地悪く聞きながら引き続き尻を撫で回す。
591: :

2019/12/09 (Mon) 00:33:52

斑鳩「はひっ……嬉しい…ですっ……ぅ!んやぁあ!」
コクコクと何度も頷き

剣輔「素直な良いこには、ご褒美だ」
耳元でそう囁くと、そのまま強く押し付けながら射精して

四季「はっ…ぁ…!もぅ…意地悪……しないでよぉ…」
592:名無し :

2019/12/09 (Mon) 00:41:53

風波「斑鳩っ……斑鳩っ」
名前を呼びながら何度も奥を突く。

雪泉「あ、はぁっ……!?」

勇断「ナニでどうして欲しいかちゃーんと言えたらな」
593: :

2019/12/09 (Mon) 01:07:40

斑鳩「あはぁああん!!いくっ……いっちゃい…ますぅっ…!!」
すぐに限界が来てしまい、そのまま大きく弓なりに身体を反らし。イッてしまって

剣輔「…まだまだ……これからだぞ」
そう言いながら椅子にへと雪泉を座らせ、両足を持ち上げて覆い被さりながら突き上げて

四季「あぅ……勇断ちんの立派なちんぽぉ…あたしのだらしないおまんこに入れて…いっぱい躾してほしいのぉ……」
両手で割れ目を広げると、あえてそうおねだりして
594:名無し :

2019/12/09 (Mon) 07:41:50

風波「ぐっっ!!」
奥まで突き入れ、射精する風波。

雪泉「ふぐぅっ!?」

勇断「ほな、そんなエッチな四季ちゃんにはご褒美やっ」
腰を掴み、一気に最奥まで挿入する。
595: :

2019/12/09 (Mon) 08:52:22

斑鳩「はぁ……あふぅ………」
ぐったりとしながら肩で息をし、接合部からは溢れでた白濁液が止めどなく垂れていて

剣輔「雪泉の身体は柔らかいから、こういうのもいけるなぁっ?」
そう言いながらも、椅子にへと手をついて逃げ場を無くし。何度も奥深くを突き上げて

四季「ひにゃう!?あっ…はぁああ……!」
ピンッ!と足を張りながら痙攣し、深く吐息を吐いて
596: :

2019/12/11 (Wed) 00:21:26

永久「━━ああ。ここに訪れるのは、何度繰り返そうと慣れそうにないですね」
ミセバヤの花束を手に、そう呟きながらある旅館にへと訪れる。耳や尻尾は術によって隠し、武装も解いた状態で来たのは 華南の働く旅館だ。ここには同じ花束を手に何度も訪れており、もはや顔馴染みでもある。目的は華南に会いに来たのと、ここにへと密かに張ってある守護の結界の状況確認。たとえ忘れられようと、大切な主君を護る為に欠かさずに訪れ続けている。
永久「今日も笑顔でおられるでしょうか……なにもないとよいのですが」
597:名無し :

2019/12/11 (Wed) 16:44:28

風波「く、はぁっ……まだ、するよ」

雪泉「んひぃいっ!?」

勇断「ほぉら、行くで」
早速腰を掴み、突き始める。

華南「~♪」
鼻歌を歌いながら、華南は竹箒で軒先を掃除していた。
598: :

2019/12/11 (Wed) 17:01:44

斑鳩「はぁ……はぁ……は…ぃ……」
ぐったりとしたまま息を整えながらも、自身を求められる事に無意識に悦びを感じて頷いていて

剣輔「ほら……ここが良いんだろ?」
奥を激しく突き上げながらも、時折タイミングをずらしてから角度を変えて抉るように突き上げ。右手を下にへとやるとクリトリスを親指で弾くように刺激して

四季「んはぁっ!あっ!あんっ!これ、いいよぉぉ……!」
布団のシーツを掴み、突き抜けるような気持ちよさにとろんと顔を緩めていて

永久「━━こんばんは、華南様。今日もお元気そうですね」
聴こえて来た鼻歌を頼りに目的の人物を見つけると、慈愛に満ちた表情を浮かべながらそう話し掛ける。コテツ達に対してしていたような張り付けたような不気味な笑みではなく、心からの優しい笑みだ
599:名無し :

2019/12/11 (Wed) 18:30:01

風波「っ」
このまま、ゆっくり突き始める。

雪泉「ん、ぉおっ!?」
ビクビクと激しく震えながら、だらしなく舌を出す。

勇断「ほな、このまま行くで」
そう言って変わらないペースで突き続ける。

華南「あ、永久さん。はい、実は今日久しぶりに常連さん以外のお客様が来てくれて……お料理も凄く張り切っちゃいました」
見知った顔を見て、華南も笑みを返す。何故彼女が度々自分の前にこうして現れるか、いまの彼女には分からない。ただ、前から知っていた様な、そんな気はする為、華南は永久に対して心底から信頼していた。
600: :

2019/12/11 (Wed) 18:58:56

斑鳩「あっ……はぁあぁ……!」
蕩けるかのようなゆっくりと心地よい快楽に吐息を漏らし、キュウッと膣内を締め付けていて

剣輔「すげぇ、いやらしい顔してるぞ。雪泉?俺をもっと誘ってるのか?」
そう囁きながら、今度はスローペースにへと変え。時間を掛けて引いては奥深くにへと突き上げて

四季「ぁ…あくぅん!あっ!ああっ!いい!いいよぉ!これぇ…凄くぅ!」
脚と腕を背中にへと回して抱きつき、深くにまで受け入れながらも外に聞こえそうな程に声をあげていて

永久「それはとても良かったですね。ふふ、私もそのお料理を食べてみたかったです」
まるで自分の事のように喜びながらも、胸の中にあるの虚しさだ。知っているのに、何度も見てきたのにどこか違う彼女の笑顔。こちらは憶えているのに、相手は憶えていない。その虚しさを感じながらも、無理には思い出させようとはしない。守れなかった自分への罰なのだと、そう戒めて。
601:名無し :

2019/12/11 (Wed) 19:10:57

風波「こんなに締め付けてくる……」
そう言って更に続けて突く。

雪泉「ち、ちが……そんな、ぁあっ!?」

勇断「最高っ」
激しくしたいが、四季の声が聞いていたいが為にそのまま変わらないペースを継続する。

華南「あ、良かったら食べますか? 実は少し余らせてしまって……」
602: :

2019/12/11 (Wed) 19:54:49

斑鳩「ふぁっ!?や…はずかしい……ですっ……あんっ!」

剣輔「そんな?」
雪泉の身体を抱き上げてベッドにへと移動し、変わらずにスローペースで突き上げる

四季「んひぅ!っぁ!ああっ!す、好きぃ……だい、すきぃ…!」
とろんと蕩けた顔を晒し、ゆっくりと手を伸ばすとそう言って

永久「あら、そうなのですか?では、是非とも頂きたいですね。貴女の作った料理なら、さぞ美味しいでしょうね」
クスッと微笑み、そう答える
603:名無し :

2019/12/14 (Sat) 06:42:57

風波「気持ちいいんでしょ? 嬉しいよ」
そう言って変わらずに突き続ける。

勇断「ああっ」
四季を抱きしめながら、変わらないペースで突く。
勇断「大好きや、四季ちゃん……!」

雪泉「んぉっ!!」
やがてはだらしない顔を晒し、震え上がって絶頂する。

華南「良かったら食べて行かれますか?」
604: :

2019/12/14 (Sat) 09:26:39

斑鳩「ぁああんっ!!わ、私の膣内……はぁ……気持ちいい…ですかぁ…?」
恥ずかしそうにしながらも、上目遣いで見上げて

四季「うん……!うんっ…!!」
嬉しそうに何度も頷き、その言葉に何度目かの絶頂を迎えていて

剣輔「…っ!ほんと、やらしいなぁ!」
その顔に更に興奮し、射精しそうなのを我慢してからケダモノのように腰を激しく動かし

永久「はい、いただいて行きます。ちょうど食べて来なかったもので、とてもありがたいです」
605:名無し :

2019/12/14 (Sat) 12:23:27

風波「勿論。最高だよ、斑鳩」
優しく笑みを浮かべながらも、腰を動かし続ける。

勇断「ふふ。愛の言葉だけでイッてもうたん?」
突きながら笑い、胸も揉む。

雪泉「っっっっ!!!」
最早声にならない声を上げ、弓なりに仰け反る。

華南「すぐに準備しますね。こちらにどうぞ!」
606: :

2019/12/14 (Sat) 13:03:00

斑鳩「んはぁあん!!う、うれしい……です……ぅ…!」
そう言うと、嬉しそうに笑みを浮かべ。自分から腰を合わせて動かしだしていて

四季「いひゅうう!!……い……いっちゃぁ……たぁぁ……」
にへらっと頬を赤らめて恍惚な表情を浮かべていて

剣輔「ほら…っ!気持ちいいんだろ…!」
胸を鷲掴みにすると、揉みながらも激しく突き上げ続けて

永久「はい。失礼致しますね」
そう言うと、華南の案内にへとついていき
607:名無し :

2019/12/14 (Sat) 14:10:40

風波「ん……」
そのまま動きを止め、斑鳩に任せる。

勇断「もっともっとイカせたろか?」

雪泉「んぉおおっ!!! 気持ちいいっ、気持ちいいですぅ!!」

華南「適当に掛けておいてください」
厨房に着き、すぐに準備を始める。
608: :

2019/12/14 (Sat) 14:48:24

斑鳩「ンッ、はぁあぁ……あはぁあぁ…!腰……とまん…ないぃ……!」
しだいに自ら激しく腰を動かして

四季「あぁ━━……ひひっ……はひぃ…!」
嬉しそうに

剣輔「くぅっ……おおおっ!!」
乳首を摘まんで強く引っ張り、それと同時に射精して

永久「ええ、わかりました」
頷くと、椅子にへと座って
609:名無し :

2019/12/14 (Sat) 15:07:22

風波「すごくいやらしい腰使いしてるね、斑鳩」

勇断「ほな、行くで」
今度は駅弁で四季を突き上げる。

雪泉「~~~っ!!」
激しく痙攣し、身を捩り、激しく絶頂する雪泉。

華南「あまり大したものではないのですけど」
小皿に盛り付けたお造りや小芋の煮物などの和食を並べる。
610: :

2019/12/14 (Sat) 15:35:12

斑鳩「あんっ!あくっ!あああっ!はぁんっ!やぁ……言わない……でぇぇぇ……」
そう言いながらも、艶やかに乱れていて。激しく腰を動かし続けて

四季「んごぉ…!?ぉ…ぉ━━」
ピンッ!と足を張り、愛液を溢れさせながらも締め付けを繰り返していて

剣輔「ぁ………止まらねぇ……っ」
押し付けたままドクドクと射精し続けていて

永久「わぁ、とても美味しそうですね。」
出てきた品を見て、嬉しそうにそう言って
611:名無し :

2019/12/14 (Sat) 15:42:47

風波「ほんとにイケない子だね、斑鳩は」

勇断「すごい声っ」
ズンッズンッとリズム良く深くまで突き上げる。

雪泉「は……ひゅー、ひゅー……」
息を荒げながら、放心状態に陥る。

華南「えへへ……お口に合うかは分かりませんが」
612: :

2019/12/14 (Sat) 15:59:32

斑鳩「ひっ……!?ぅ…くぅふぅうっ!」
唇を噛み締め、ビクビクッ!と痙攣するとイッていて。それでも腰を動かし続け

四季「んぎぅうう!?ふ…ふがいぃ…!ふがぃ……よぉおおっ!!」
体重でより深くにまで入り、さらに強く突き上げられると意識が飛びそうになってしまって

剣輔「はぁ……はぁ……雪泉…」
顔を近付けると、そのままゆっくりとキスをして舌を優しく絡ませて

永久「では、いただきます」
手を合わせてそう言うと、箸で摘まんで一口食べる
永久「んっ……とても美味しくございますよ。味付けもよいです」
613:名無し :

2019/12/14 (Sat) 16:31:52

風波「自分で動いてイったのかい?」

勇断「深くまで入って気持ちいいやろっ」
そのまま突き上げながら、尻を鷲掴みにする。

雪泉「あ……ふ……ん、ちゅ……」
放心しながらも舌を絡ませ、無意識に首に手を回す。

華南「ホントですか!? わぁー、良かったー!」
614: :

2019/12/14 (Sat) 16:48:34

斑鳩「はひぃ…ぁ……いっ…てぇぇ……」
グリグリと押し付けながら、自らの胸を揉んで自慰もしてしまい

四季「んはぁあん!!いいっ……!奥までぇ……ぐちゃぐちゃに……しゃれてぇぇ……」

剣輔「んっ……ちゅ……!」
舌を絡ませながらお尻にへと手を伸ばし。掴んでは揉んだり指先をアナルにへと出し入れし

永久「本当……とてもお上手になられました」
一口ずつ味わって食べながら、とても懐かしそうにしていて
615:名無し :

2019/12/14 (Sat) 18:11:53

風波「僕に見られながらのオナニーは気持ちいいかい?」

勇断「四季ちゃん最高やっ」
がっつり尻を掴みながら突き上げ続ける。

雪泉「あ、はひぃ……」

華南「永久さん、ありがとうございます……今の私があるのは、貴女がここに連れて来てくれたからだとお母さんから聞きました。本当に、ありがとうございます」
616: :

2019/12/14 (Sat) 19:07:39

斑鳩「はっ……ぁ……きもち……いいですぅ……!」
言葉攻めにゾクゾクと震えて快楽を感じていて、よりキツく締め付けて

四季「あひぃいん!あん!あっ!ああっ!もぉ……だめぇぇ…!」

剣輔「ん……まだ、終わりじゃないよ」
そう言うと雪泉の身体を入れ換え、騎乗位でゆっくりと突き上げだす。

永久「いえいえ。お礼を言われるほどの事は私は何も出来ていません。私はむしろ……貴女様に謝らなければならないほどなのですから……」
617:名無し :

2019/12/14 (Sat) 19:22:03

風波「ほら。もっと腰を動かして、おっぱいも揉んでみないと気持ち良くなれないよ?」

勇断「ああっっ!!」
最奥をズンッと貫き、射精する。

雪泉「ふひぃ……はひゃ、ぁあ……」

華南「? どうしてですか?」
618: :

2019/12/14 (Sat) 19:49:50

斑鳩「は、はひぃ……!んっ……ふぁぁ…!」
少しずつ激しく腰を動かしていき、更に自分の胸を揉んだり乳首を指先で弄って

四季「んはぁああん!!あっ…はぁぁ……いっぱい…しあわせぇえ……」
同時に絶頂を迎え、ドクドクと子宮を埋め尽くしていく精液を感じて吐息を漏らしながら恍惚な表情をし

剣輔「くはっ……とてもエッチな顔だな、雪泉…?」
一旦腰の動きを止めると、頬にへと手を添えながらそう言って

永久「……秘密、です。いずれ、時がくれば話しましょう。いまは貴女様からの頂き物を食べなければ」
笑って誤魔化し、そのまま食事にへと戻って
619: :

2019/12/17 (Tue) 19:33:00

「━━呼び出されて戻ってみれば、律者の捕縛をしろとは……人使いの荒い事だ。」
とある辺境に隠されるように建つ施設。その廊下を歩き続けながらそう独り言を漏らす一人の人影がある。全身をカラスの羽を編み込まれたマントで覆い、フードを目深に被って顔を隠している。その足取りは速く、足音もなくある部屋にへと入る。そこは数多くのバイオカプセルが並ぶ薄暗い実験場のような部屋。そこを迷わず奥にへと進んでいくと、一つのカプセルの前に立ち止まる。その中に入っているのは一対の指先が爪を模した赤黒い模様の刻まれた腕甲。
620: :

2019/12/18 (Wed) 18:43:50

「レイヴン様、律者の座標を捕捉。虚数空間への転送の準備が整っております。」
バイオカプセルから取り出した腕甲を身に付けていた人物にへと、顔をバイザーで隠している灰色の制服を着込んだ女性が話し掛ける。

レイヴン「ああ、了解した。確か律者は今消耗しているそうだったな。では、早急に済ませるとしよう。」
腕甲の調子を確かめるように指や腕を動かすと、そう答えてから転移装置のある部屋にへと移動を始める
621: :

2019/12/19 (Thu) 20:11:30

レイヴン「━━着いたか。律者の位置に変化はあるか?」
開いたゲートから出て来ると、辺り一面灰色の世界にへと降り立つ。それから周りを確認しながら耳にへと指を当てると、無線を開いてそう問いかけていて

『律者に今の所は変化ありません。しかし……新たに何者かが虚数空間に紛れ込みました。恐らく、律者の力が不安定なため巻き込まれた可能性があります。データベースと照合……魔力反応からして、元特務六課側に属するレヴィという女性とシュテルという女性のようです。いかがなさいますか?』

レイヴン「……そうだな。ついでに対処しよう。死体を持ち帰れば、盟主も喜んで使うだろう」
622: :

2019/12/20 (Fri) 16:22:06

レヴィ「……ねぇ~、シュテるん~。全然出口みたいなの見当たらないよ~?本当に出られるのこれ~?」
灰色一色の遺跡のような場所を飛行しながら、そう隣を並行するシュテルにへと質問する。この場所にへと知らぬ間に迷い込んでから出口を探しているものの、見つかる様子がなくて焦りだしている

シュテル「私にも分かりません……ですが、ジッとしていても仕方ないでしょう。今は何処か出られる場所を探しましょう」

レヴィ「そうは言ってもさぁ……━━危っないなぁ!」
突如として二人にへと複数の槍状の物体が飛来し、それを避けると一人の人物が舞い降りてくる

律者『フンッ……何かが私の空間に紛れ込んだかと思えば……無駄な邪魔をしよって……』
623: :

2019/12/21 (Sat) 00:37:07

レヴィ「っ━シュテるん……全然ボク達の攻撃全然効いてないんだけど、どうするの…?」
律者と遭遇してから数分もしないうちに一方的な攻防となっていて、なんとか凌いではいるものの魔力の消耗が酷くなっているのか傷が多くなっていき

シュテル「隙を何とか作って、撤退するほかないでしょう……相手も万全ではないようですが、このままではこちらが削り切られてしまいますね……」
こちらも魔力の消耗が酷く、レヴィほど傷は負っていないものの攻撃手段の殆どが通じていないせいか精神的にもやられてきている

律者『フンッ……あの人類程ではないが、よく粘る奴等め。すぐに消えればいいものを……』

レヴィ「そう簡単に、やられたりしないもんねっ……!」
624: :

2019/12/21 (Sat) 22:50:05

レイヴン「擬似定格出力、解放━━」


レヴィ「な、なに?これ…」
突如空間がヒビ割れ、灰色の世界が崩壊していき元の色を取り戻していく。その光景に全員が動きを止め、戸惑い

律者『これは……あの人類と同じ力か……』

レイヴン「そうだ。約束の鍵、誓約の十字架の定格出力。その疑似能力だ」
三人の前にへと歩いて近付くと、フードの奥から鴉の仮面を覗かせ。赤く光る眼を向ける

レイヴン「さて……捕縛させてもらうぞ、第一律者。邪魔が入られる前にな」
625: :

2019/12/22 (Sun) 10:03:41

レヴィ「━━痛たっ!?何でこっちにも攻撃してくるのっ!」
律者と戦闘を開始したレイヴンを助けようと援護に入るも、殴り飛ばされて地面を数回転がり。起き上がって怒鳴ってしまう

レイヴン「邪魔だ。貴様らは後で相手してやる………」
怒鳴り声をあげるレヴィを一瞥してからすぐに律者にへと向き直り、飛来する亜空の矛を避けながら猛スピードで詰め寄ると律者に僅かに触れてから反対の拳で正拳突きを放つ

律者『チィッ……!!』
触れられた瞬間、弱まっているせいか僅かに能力を封じられ。腕を盾にしながら後ろにへと下がって衝撃を逃がす

レイヴン「情報通りか……人類を侮った結果が今の現状だ、律者。大人しく捕縛されろ、盟主が貴様の再教育をお望みだ」
殴った感覚を確かめると、そう告げながら律者を見据えていて
626:名無し :

2019/12/22 (Sun) 14:03:14

ゼニス「その通りだよ、"アルタイル"」
そこへ、空間を裂いてゼニスが姿を見せる。
ゼニス「子が親の言う事を聞かずに反抗するのは良くない事だ。そこのレイヴンを見習うといい……本当によくできた子だ」
627: :

2019/12/22 (Sun) 14:25:15

律者『私を……その名で呼ぶなっ!!』
ギリッと噛み締め、そう吠えながら戻ってきた力を使って亜空の矛をゼニスにへと向けて放つ。しかしすぐに合間にへと割って入ったレイヴンが掴み取ると、腕甲の力によって脆くなったところを簡単に握り壊されてしまう

レイヴン「我が盟主。わざわざここまでお越しいかなくても、私一人で十分でしたが……」
ゼニスの傍に近寄ると、守護するように前にへと立ちながらそう告げ

律者『チッ……!忌々しい奴らめ……!』
628:名無し :

2019/12/22 (Sun) 18:37:08

ゼニス「良いんだレイヴン。アルタイルも苛立っているんだよ」
レイヴンの頭を撫でながらそう言うと、不気味な笑顔で言葉を紡ぐ。
ゼニス「仕方のない事だ。自らの力が誰にもたらされたか自覚もせず、その絶対性に胡座をかいた結果見下していた人類にしてやられたんだからね。さぞかしプライドもズタボロにされている事だろう……可哀想に。レイヴンはああなってはいけないよ。人類を甘く見ては、アルタイルの様に足をすくわれてしまう。君までそうなってしまったら、私はとても悲しい……」
629: :

2019/12/22 (Sun) 19:59:55

レイヴン「ああ、分かっているよ。我が盟主……」
頭を撫でられても、嫌がったりはせず。まるで操り人形のように素直に受け入れながら答えていて

律者『歪んだ奴等め……っ!』
その様子を見て、そう吐き捨てるようにいいながら再び亜空の矛を複数展開していて


レヴィ「しゅ、シュテるん……やばいよあの人達ぃ……」
崩れた建造物の陰に隠れ、ゼニス達を見ながらそう言っていて

シュテル「ええ……とにかく、今は離脱をしましょう」
630: :

2019/12/24 (Tue) 00:58:15

レイヴン「……そろそろ終わりにしよう。」
そう言って前に出ながら拳を握ると、バチバチと腕甲から紫電が散り。次の瞬間には黒い羽根を散らしながら律者との間合いを詰め、腹部にへと拳を振り抜く

律者『━━━っ!!!?』
拳が当たる前にゲートを開くものの、腕甲の無力化によってゲートを破壊され。そのまま腹部にへと捻りを加えた打撃を受け、更には高圧の紫電が拳の先から放電されてそのまま地面にへと叩き落とされる
631: :

2019/12/25 (Wed) 00:19:42

レイヴン「鎮圧完了。後は…奴等か」
倒れて動かなくなった律者を確認すると、逃れようとするレヴィ達にへと視線を向ける

シュテル「くっ……レヴィ!行きますよ!」
レイヴンと視線が合い、隣にいるレヴィにへと声を掛けてからその場から離脱しようと飛行魔法で飛び上がり

レヴィ「あっ!待ってよシュテるん!」
慌ててシュテルの後を追いかけるように飛び上がり、持ち前の速度ですぐに追い付いて

レイヴン「一目散に逃げる……か。逃がすと思ったか」
632:名無し :

2019/12/25 (Wed) 01:13:25

ゼニス「構わないよ、あれはレオンの所有物だ。戻っておいで」
633: :

2019/12/25 (Wed) 02:21:39

レイヴン「……了解した」
追うのを止めると、すぐにへと戻ってきて。倒れている律者を脇にへと抱え上げる

レイヴン「しかし、よかったのですか?あれは良い素材になると思ったのですが」
634:名無し :

2019/12/25 (Wed) 04:49:26

ゼニス「なに、君の力は充分彼女達も分かったはずだ。しばらくは大人しくなるよ。ヘタにレオンを刺激する行為は可能な限り避けたい、何をするか分からないからね」
635: :

2019/12/25 (Wed) 05:14:25

レイヴン「……それほどの相手なのですか?そのレオンという相手は」
脇に抱える律者を一瞥すると、ゼニスにへと向き直りながらそう問い掛ける。戦った事も会ったことも無い相手だから、気になったのだろう

レイヴン「盟主であれば、すぐにカタがつくのではないのですか?」
636:名無し :

2019/12/25 (Wed) 06:01:44

ゼニス「私も最初はそう思っていたさ。けれど、彼には底知れない力がある。家族と彼が認識している者を手に掛け、ヘタにトリガーを引くのは好ましくないんだ」
637: :

2019/12/25 (Wed) 06:23:40

レイヴン「そうですか……了解」
そう言うとゆっくりと頷いてみせ

レイヴン「では、律者を運びます。調整後、今後は盟主の思い通りでしょう」
638: :

2019/12/25 (Wed) 23:41:12

レイヴン「………造られた存在…か」
管理局支部である建物の地下にあるバイオカプセルが多く並ぶ部屋の一番奥にへと入れられ、液体の中で何本ものコードに繋がれた律者を見つめながらそう呟く。



なのは「━━律者が捕縛されたって、本当?」
シュテル達が戻って来た後、報告を聞いていて

シュテル「はい、間違いありません。それもおそらく、強硬派の手に」
なのはに淹れてもらったお茶を飲みながら、そう言っていて

なのは「そうなると……更に厄介な事になったね」
639: :

2019/12/26 (Thu) 19:11:54

レヴィ「へいと~……つかれた~……」
屋敷の部屋にへと戻ってくると、ベッドにへと座っていたフェイトの膝にへとダイブして

フェイト「わっ……お疲れ様、レヴィ。ごめんね、私が今動ける状況じゃなくて…」
苦笑いを浮かべながらそのまま膝枕をしてあげ、レヴィの頭を優しく撫でてあげ

レヴィ「うんん、へいとはそのまま休んでればいいんだよ~……今は大事な時期なんでしょう?」

フェイト「うん。けど、それはレヴィも同じだよ?だから、無茶はあまりしないでね」
640:名無し :

2019/12/26 (Thu) 19:44:32

レオン「お疲れさんレヴィ。無事に帰ってきてくれて良かった」
そう言って、レオンはレヴィの頭を撫でた。
レオン「ゆっくり休んでくれよ。無理は絶対しちゃダメだからな」


デューク「お、帰ってたのか。お疲れさん、シュテル」
641: :

2019/12/26 (Thu) 19:56:21

レヴィ「にへへ~、分かってるよ~」
撫でられて嬉しそうに笑うと、パタパタと足を揺らしていて
レヴィ「レオンの方は、どんな感じ~?また強くなれた?」


シュテル「ええ、ただいまです。少し前に戻りました」
カップを置くと、デュークの姿を見てそう言って微笑み
シュテル「しかし……流石に気疲れしましたね。遭遇した相手も悪かったですし」
642:名無し :

2019/12/26 (Thu) 20:10:54

レオン「まぁ、ぼちぼちかな。フジタカって奴から訓練は受けてるけど」


デューク「だろーな。折角だからゆっくり休めよ」
643: :

2019/12/26 (Thu) 20:24:05

レヴィ「へぇ~。強い人なの?」
頭を撫でてもらい、目を細めながらそう聞いて

フェイト「うん、とてもね。剣筋がとても綺麗なんだよ」

シュテル「ええ、そうさせて頂きます。そうだ…デュークさんに、お背中流してもらいましょうか?ご褒美として」
クスッと小さく笑うと、そう言って
644:名無し :

2019/12/26 (Thu) 20:33:15

レオン「ふらふら動き回ると思ったら突然鋭いのが来るから避けらんなくって大変さ」


デューク「ったく……なのは、良いか?」
645: :

2019/12/26 (Thu) 20:48:45

レヴィ「むぅ~、それは気になるかも。けど今回会った相手は拳で戦う人だったからなぁ……その関係の人と練習したいなぁ」
そう言いながらも、ぐでーっと力を抜いていて

なのは「うん、いいよ。それとも、私も一緒の方がいい?」
646: :

2019/12/27 (Fri) 12:46:08

フェイト「拳……格闘主体の人かな…?それならアルフやヴィヴィオ……あとはアインハルトも良い相手になってくれるかも」

レヴィの頭を撫でながら、思い浮かべた人物の名前を挙げていき

レヴィ「あのちみっ子達…?ん~……確かに良いかも」
647:名無し :

2019/12/27 (Fri) 15:01:40

【新サクラ大戦なう】

レオン「あと、うちの弟のクランだな」

デューク「どっちでも。なのはに任せるよ」
648: :

2019/12/27 (Fri) 15:14:33

【酷評が酷い作品……】

レヴィ「んむぅ~……それなら練習する相手には困らないかな。後は能力対策にあの十字架のお姉さんだね」
ごろんと寝転ぶと気持ち良さそうに額をこすり付けながらそう言って

フェイト「十字架……もしかして、シャニアテさん?」

レヴィ「うん!あの無力化の能力、対処法とか聞いておきたいし」

なのは「ん~……じゃあ、今回は譲ってあげる。シュテルも頑張ってくれたもんね」
そう言うと、にこやかに笑って

シュテル「ありがとうございます……なのは」
649: :

2019/12/28 (Sat) 18:45:44

黒乃「━━今日はここまでにしようか。お疲れ様、二人とも」
青年の姿でアインハルト達との模擬戦を終え、そう声を掛けてから一息つく

アインハルト「お疲れ様でした。……やはりまだまだお強いですね、お二方は」
タオルケットを手に取って汗を拭いながら、相手をしてくれた黒乃とユキカゼにへとそう話し掛けて

ユキカゼ「いやいや、アイン達も十分強いでこざるよ。拙者達にあれだけついて来れるのでござるから」
鞘に納めた小太刀を外し、朗らかに笑ってそう答えていて

黒乃「うん。アインハルト達も十分強くなってるよ」

ヴィヴィオ「う~……でも負け越しなのは悔しいなぁ」
650: :

2019/12/31 (Tue) 00:20:35

【何故かお姉チャンバラを買ってしまった】

レイヴン「━━鼠が入り込むとは。恐れ知らずか……または愚か者か」
律者を眺めていると所持していた携帯端末から通知音がなり、取り出して表示された内容を見てポツリと呟く
レイヴン「どちらでもいいか。さて、お出迎えといこうか……」
踵を返し、バイオカプセルの並ぶ部屋を後にすると廊下を歩いていき

651:名無し :

2020/01/02 (Thu) 06:24:50

華南「おはようございますお二人とも。朝ですよ~」
着物にエプロンの華南が勇断達を起こす。袖が落ちないように紐で縛り、髪はポニーテールに結い上げ、朝早くからすっかり仕事モードだ。

勇断「はぁ~……華南ちゃんは朝から元気やな」
数日が経った。行く当てもない勇断達は、華南が切り盛りする民宿を手伝う事にした。インターネットで拡散を始めたからか、未だ宿泊の客は来ないものの、食堂の利用者は徐々に増えつつある。

華南「はい! お二人のおかげでちょっとずつお客さんも来てくれてますから! 気合も一層入ります!」
元より裏表の無い純真な華南だが、二人が手伝い、客足が伸び始めてからは以前にも増して生き生きとしていた。
652: :

2020/01/02 (Thu) 08:32:49

四季「うぅ~………華南ちんは朝が早いよぉ~………」
まだ眠たそうにぼんやりしながら、目元を擦りつつそう言っている。服装も起きたてなせいか寝間着姿で、髪も寝癖が残っている
四季「今日の予定は~……?」
653:名無し :

2020/01/02 (Thu) 09:06:35

華南「今日は朝からお買い物です! 帰って来たら四季さんには食堂のお掃除をお願いします、勇断さんは食材の仕込みを。私はお洗濯と食堂以外のお掃除をしますから」

勇断「うひぃ~、今日も朝からハードやなぁ」
654: :

2020/01/02 (Thu) 09:24:18

四季「うへぇ~……アタシ掃除得意じゃないのに~……まぁ、やるけどさぁ」
ぐでーっと脱力しながらも、眠気を覚ます為に顔を洗いにへと洗面所にへと向かって歩きだして

四季「そういえば、今日も来るの?華南ちんと親しそうなあの女の人。なんだか、お婆ちゃんみたいな雰囲気ある人だよね~」
655:名無し :

2020/01/03 (Fri) 07:17:58

http://bbs5.fc2.com//bbs/img/_840600/840505/full/840505_1578003505.jpg 【シノマスの斑鳩がえちえち過ぎる】

華南「あの方もお忙しい身ですからね……そればかりは私にも分かりません」

勇断「あの人何者なん?」

華南「さぁ……私もお窺いした事があるんですけど、上手くはぐらかされてしまって」
656: :

2020/01/03 (Fri) 07:55:43

【シノマスの衣装は皆えちえちだと思います!神楽様は凛々し過ぎてしゅき(爆】

四季「うーん……気になるねぇ。でもでも、いい人そうだよね?すっごい優しそうだし、色々とお話聞いてくれるし」
顎に指を当て、思い浮かべながらそう話していて

四季「この前は、お掃除のコツとか料理のレシピとか教えてもらったし」
657:名無し :

2020/01/03 (Fri) 08:17:45

【ただ覚醒が果てしなくめんどい!】

勇断「俺もこないだ教えてもろたな。案外世話好きな人なんやなーって」

華南「ふふ、良かったです。さぁ、朝ご飯を済ませたらお買い物に行きましょう」
658: :

2020/01/03 (Fri) 08:23:57

【ソシャゲだし、仕方ないっちゃ仕方ない。沼……】

四季「は~い。今日は華南ちんが作ったの?」
間延びた声をあげながら、ゆっくりとした足取りで歩き
659:名無し :

2020/01/03 (Fri) 08:33:18

【推しの為ならと思えばそれなりに】

華南「ええ! 炊きたてご飯と卵焼きとお味噌汁、スタンダードな朝食三点セットです」
660: :

2020/01/03 (Fri) 08:42:37

【推しが心の支え。ストーリー上、推しが生死不明の哀しみ】

四季「おぉ~。やっぱり華南ちんは分かってるね。やっぱり朝ごはんといえばそれだよね~」
献立を聞いて笑顔になり、嬉しそうに笑って華南にへと後ろから抱きついて
661:名無し :

2020/01/03 (Fri) 09:13:57

【というか寧ろ推しが居なきゃやってらんない】

華南「ひゃ!? し、四季さんいきなり過ぎですっ」
662: :

2020/01/03 (Fri) 09:18:18

【推し以外がどんどん揃う&圧倒的主力火力になった時のなんとも言えない感じ……】

四季「えっへへ。よいではないかよいではないか~」
笑顔を浮かべたまま華南の肩に顎を乗せ、抱き心地を堪能していて
663:名無し :

2020/01/03 (Fri) 09:26:03

【わかりみが深二郎】

勇断「俺にはしてくれへんのにな~」

華南「ジェラシーですか?」

勇断「ちゃうわい。なんで女の子に嫉妬せなあかんねん」
664: :

2020/01/03 (Fri) 09:42:53

【ピックアップガチャはどう頑張っても沼ガチャ(数万溶かして底引きor出なかった時の虚無感)】

四季「ジェラシ~……?」
クスクスと笑いながら、華南の身体にへと手を這わせていて
665:名無し :

2020/01/03 (Fri) 10:16:40

【その話はそこまでDA☆】

華南「ふえ!?」

勇断「四季ちゃんストーップ!!」
666: :

2020/01/03 (Fri) 18:05:00

【……まぁ、推しキャラは心の支えにして。】

四季「ぶ~……仕方ないなぁ」
そう言いながらも、そろそろと離れていき
四季「じゃ、行こっか華南ちん!」
そう言うと、華南の手を取って楽しそうに歩きだし
667:名無し :

2020/01/03 (Fri) 18:51:48

華南「は、はいっ!」
そして、朝食を済ませ……三人は商店街に繰り出した。

そこで、思わぬ再会を果たす。
風波「華南……?」

雷切「ああ、間違えようがない……」
偶然商店街に来ていたらしい雷切達は鉢合わせ、華南の姿を見て驚く。

華南「はぁ……あの、どこかでお会いしました?」

雷切「何を言ってる華南。俺だ、雷切だ! 覚えてないのか!?」

華南「雷切さん……すみません、一度お越しになられた方なら覚えているはずなんですけど……」

勇断「よしたり、パイセンら。華南ちゃんはあんたらの事は覚えとらへん……」

風波「……そっか。そうだったんだね」
668: :

2020/01/03 (Fri) 18:58:52

斑鳩「お元気そうですね。お二人とも」
風波の隣に控え、小さくはにかみながらそう話し掛けて

四季「うん。アタシは元気にやってるよ。今は華南ちんのところでお世話になってるんだ」

ジャンヌ「………大丈夫ですか、雷切君?」
雷切の隣にへと寄り添うと、心配そうに顔を覗き込んでいて
669:名無し :

2020/01/03 (Fri) 20:30:22

雷切「……ああ、俺は大丈夫だ……良かった、華南が生きていて……っ」
忘れられた事は確かにショックだが、雷切にとっては生きていた嬉しさの方が強かった。

華南「もしかして、四季さん達のご友人ですか?」

風波「はい。僕は風波、こっちは雷切です。よろしくお願いします、華南さん」

華南「華南で良いですよ。お二人とも、私の事を知っていらっしゃるのでしたら、お構いなく以前の様に接してください。もしかしたら、そうした方が私も何か思い出せるかも知れませんし」
670: :

2020/01/03 (Fri) 20:52:53

四季「だってさ。二人も気楽にね」
ニコニコとしながらそう言っていて

ジャンヌ「ふふ。では、自己紹介しましょう。お互い知りませんし。私はジャンヌ、ジャンヌ・ダルクです。これからは雷切君共々お世話になりますね」
そう言うと、ペコリと頭を下げて

斑鳩「斑鳩と申します。以後お見知りおきを」
671:名無し :

2020/01/03 (Fri) 21:09:24

華南「はじめまして。私は華南と言います。よろしくお願いします、ジャンヌさん、斑鳩さん」

勇断「にしても、申し合わせた訳でもないのにえらい偶然もあったもんやな」

華南「そうですね。あ、そうだ! よろしければこの後ウチに来ませんか? 折角ですから、お昼ご馳走しますよ」

風波「本当かい? じゃあお言葉に甘えて呼ばれようか」
672: :

2020/01/03 (Fri) 21:25:15

四季「これは、いっぱい作らないとだね」
楽しそうに笑ってそう言って

ジャンヌ「そうなると、どうしますか?別行動してる理音君達もお呼びしますか?」
673:名無し :

2020/01/03 (Fri) 21:54:48

雷切「そうだな。風波、連絡を頼む」

風波「分かった」

華南「こんなに大勢いらっしゃるのは久しぶりです……ふふ、張り切っちゃいますよ~!」
674: :

2020/01/03 (Fri) 22:04:55

四季「アタシも手伝うよ。せっかくだから、皆にも楽しんで貰いたいしね」

斑鳩「そういえば、華南さん達はお買い物の途中ではなかったのですか?もしよろしければ、ご一緒にどうでしょうか」
675: :

2020/01/05 (Sun) 01:03:20

レイヴン「━━この程度の実力でここに進入してくるとは、我々も見くびられたものだな」
地下通路の一つである薄暗く、赤色の照明が辺りを僅かに照らす通路の真ん中にて。右手に持つ千切れた腕を見下ろしながら呟くように言う。そしてその千切れた腕の持ち主にして、千切られた断面を押さえて呻く人物━━スコールにへと視線を向けると、千切れた腕を目の前にへと投げ捨てる

レイヴン「エクリプス感染者とはいえ、能力を封じられれば同じ…か。今後役立つ情報を得られた事には感謝しよう。スコール・クラディウス」

スコール「けっ……そいつはどうも……くたばれクソッタレめ…」
通信機を破壊され、魔法も使えないため念話も出来ずに外部との連絡手段を完璧に断たれ。尚且つ千切られた腕の再生にはまだそれなりの時間が掛かる
676: :

2020/01/05 (Sun) 19:42:01

レイヴン「さて……最終勧告だ。武装解除して投降しろ。さもなくば……コイツの首が離れる事になるぞ」
そう言って目の前に倒れる人物の髪を掴んで持ち上げる。その人物はスコールに同行してきたアインスで、全身打撲傷だらけな上に放電を受けたのか時折バチバチと電気が迸っている

スコール「………分かった。」
呻き声を漏らすアインスを見てリアクトを解除すると、そのまま二人とも拘束される
677:名無し :

2020/01/05 (Sun) 20:46:52

コテツ「捕縛者二人を回収する」
暗がりから現れたコテツは素早く腕を斬断し、スコールとアインスを奪い返す。
コテツ「少し遅れたか」

幽斎「やれやれ、強硬派の連中は頭が弱いなぁ。とにかく強い力を一つの個体に縮小しようとする……人為的な力の欲張りセットなんて、私みたいに何でもソツなくこなせる希少な人間でもないと何の意味も無いのにねぇ」
678: :

2020/01/05 (Sun) 21:33:49

レイヴン「━━まだ、紛れ込んでいたか」
切断された腕を見下ろした後、痛覚が無いのか平然とした様子でコテツ達の方にへと視線をやる
レイヴン「目的は救助ではあるまい、なぜそいつらを助けた?」
679:名無し :

2020/01/05 (Sun) 21:43:36

コテツ「貴様の物差しで勝手に測るな、それが目的かどうかは俺が決める」

幽斎「まぁ、私は君に興味があるというのが九割九分だけどね」
680: :

2020/01/05 (Sun) 22:47:15

レイヴン「戯れ言を………」
仮面の奥にある目元を細めると、そう吐き捨てながら残った腕を動かして端末を取り出す。それを捨てて破壊すると同時に施設内に警報音が鳴り響き、至る所から人形の武装した機械が現れだす
681:名無し :

2020/01/05 (Sun) 23:43:07

幽斎「あーあー、随分な歓迎だなぁ。クリム、二人を抱えて走れるかい?」

コテツ「お前がこいつらを全部処理してくれるならな」

幽斎「ふふん、お茶の子さいさいさ。私を誰だと思ってる? 剣術から和歌に至るまでありとあらゆる物事に精通したリアル完璧超人の幽斎さんだよ? カラクリの相手なら赤子の手を捻るよりも容易いものだよ」
682: :

2020/01/06 (Mon) 00:11:39

レイヴン「やれっ!」
機械達にへと命令を下すと、一斉にコテツ達にへと襲い掛かり
レイヴン「そう簡単には、逃がさんぞ」
683:名無し :

2020/01/06 (Mon) 06:00:37

幽斎「そちらこそ」
抜刀し、脱力したフォルムから一気に刀を振り抜き、斬撃波を放つ。
幽斎「あまり思い通りになるとは思わない事だね。理由は二つ。一つ、私が今この場に居るから。もう一つ、そんな私は今実を言うとあまり機嫌が良くない。興味は無いだろうけれど友の仇に繋がる奴が目の前に居るからさ」
そう告げる幽斎の目は本気だ。普段の屈託無い笑みはなく、立ちはだかる敵を斬滅せんとする修羅の目をしていた。

コテツ「藤孝……お前」

幽斎「幽斎さん、と言っただろ? 私は自分が大好きでね、義輝の様にここは任せろなんてそんな分かり切った死亡フラグは建てないよ」
684: :

2020/01/06 (Mon) 08:58:41

レイヴン「仇に繋がる……やはり律者絡みか。復讐する相手に含まれるのは、不愉快だな」
複数体の機械を壁にして斬撃波をやり過ごすと、落ちていた腕を拾って切断面にへと当てる。すると腕甲から細いワイヤーが射出されて腕を貫き、縫い止めるように固定される
レイヴン「さて……行くぞ」
神経を無理矢理に繋げて動くのを確かめると、駆け出してから紫電を放出しつつ拳を幽斎にへと振り抜く
685:名無し :

2020/01/06 (Mon) 09:48:38

幽斎「おや、おかしいな。私は友の仇に繋がるとは言ったが律者絡みだなんて一言も言っていないよ。大した確証もなくノリで言ってみただけだったんだが、わざわざ自分から墓穴を掘ってくれてありがとうね」
人形の残骸を盾に勢いを相殺し、振り抜かれる拳をかわす。
あくまで自分のペースは崩さない。幽斎は瞬時に使えそうな物を探し当てる。
人形の残骸、さっき盾に使った。同じ手を喰う相手とは思えない。
天井、崩したら巻き添えを喰らうのはこちらだ。賭けに反してリスクが大き過ぎる。
ともすれば……
幽斎「よし。これで行こう」
落ちていた機械人形の光線銃を蹴り上げ、斬撃と共に光線を床と壁に浴びせ、壁は崩落し、床は幽斎が踏み付けて捲れ上げ、バリケードを形成する。
幽斎「悪いが私は友ほどカッコつける趣味は無くてね。取る物は取ったし、撤退させてもらうよ」
686: :

2020/01/06 (Mon) 10:09:36

レイヴン「ちっ……悪知恵の回る奴め。」
眼前に出来たバリケードを見て舌打ちすると、放出していた紫電を霧散させつつ貫いた機械人形から腕を引き抜く。
レイヴン「私から逃げる褒美に、一つヒントだ。その友の死体はちゃんと持ち帰ったか?」
バリケード越しにそう言うと、機械人形にへと追跡を命じ。その場を去っていく。
687:名無し :

2020/01/06 (Mon) 18:06:10

幽斎「……だろうね」

コテツ「藤孝、やはり奴らは……」

幽斎「ああ。義輝の死体を使って何かをしでかす気だ」

コテツ「随分余裕だな」

幽斎「奴らが私を煽ろうとしているのは目に見えているからね。安い挑発など乗るだけ無駄さ……まぁ精々泳がせておけば良い。奴らは分かってなさ過ぎる、足利義輝と言う男を」
688: :

2020/01/06 (Mon) 18:26:16

レイヴン「………ちっ。盟主に何を言われるか」
歩いているとふらついて壁にへと寄りかかり、先程切断された腕を抑えながらそう呟く。ワイヤーで無理矢理に繋げた為に動くとはいえ反応は悪く、ちゃんとした調整が必要だ
レイヴン「それにしても、あの二人……次は確実に仕留めなければな」
689:名無し :

2020/01/06 (Mon) 19:35:37

ゼニス「大丈夫かい、レイヴン」
背後に現れたゼニスは、腕に懐中時計を当て、腕を斬られる前の状態に戻す。
ゼニス「ひどい事をするね……可哀想に」
690: :

2020/01/06 (Mon) 19:44:05

レイヴン「━━━いや…助かりました。感謝します、盟主」
元に戻った腕を見て驚きながらも、そう言って頭を垂れる
レイヴン「それから申し訳ありません、侵入者をみすみす取り逃がしてしまいました……罰は如何様にも……」
691: :

2020/01/08 (Wed) 14:47:53

翔「人を回収してくれと言われて来てみれば………」
電話で連絡を受けた場所にへとやってくると、寝かされているアインスとスコールを見て小さく肩を落とす

翔「またあの人達に何を言われるか」
692: :

2020/01/09 (Thu) 22:42:20

翔「よっ……こいせっと」
二人を車にへと運び込むと、一息ついて座り込む
翔「はぁ……疲れた。二人は流石にしんどいなぁ」
独り言をポツリとこぼすと、空を見上げ
693:名無し :

2020/01/12 (Sun) 06:51:14

幽斎「しかしこの車って奴は便利だね。私も免許取ろうかなぁ」

コテツ「ふん……こんな時にまで呑気だな」

幽斎「こんな時だからこそと言ってくれるかい? 誰も彼もが肩に力入ってちゃあ事態は好転しないさ」


華南「っっ」
民宿に戻り、昼食の準備をしていた華南は突如目眩に襲われ、脱力して座り込んでしまう。

風波「華南!」

理音「大丈夫かよ……」

華南「大丈夫、です。いつもの事なんです……」
694: :

2020/01/12 (Sun) 10:19:11

翔「……そろそろ戻らねぇと、な……?」
立ち上がって車に乗り込もうとすると、急に悪寒に襲われて後ろを振り返る。するとガサガサと草木を掻き分けて姿を現したのは、大型の狼型の機械だ。
翔「おいおい………マジかよ?うおっ!?」
そう呟くと同時に狼型が襲い掛かってきて、振り下ろされた爪を横に跳ぶことでなんとか避けて
翔「クソッ!殺す気満々じゃねぇか!」

四季「でも、最近頻度が増えてないかな。もう一度、お医者さんに診てもらわない?」
華南に近寄って、身体を支えながらそう言い
695:名無し :

2020/01/12 (Sun) 14:39:37

オルタ『ったく、仕方ないわね』
そう言って現界し、オルタは狼型機械の頭を掴む。
オルタ「犬っころ如きが人間様を食おうだなんて、身の程を知りなさい」
不敵な笑みを浮かべて力を込めると、狼型機械を内部から徹底的に焼き尽くした。

華南「本当に、大丈夫ですから……それに、お医者さんには何度も診て貰いました。けど、原因が分からないから手の打ち様が無いって言われているんです」

風波「そんな……」

華南「平気ですよ。もう慣れましたから」
696: :

2020/01/12 (Sun) 15:05:45

翔「悪い、助かった」
そう言いながらオルタが焼き尽くして黒煙をあげる狼型機械にへと近寄って調べる
翔「見た感じは、全部機械か……なんでこんな所にいるんだ?それも、いきなり襲い掛かってきたが。こんな技術力が高いのは見たことないぞ」

斑鳩「慣れたとは言っても………下手をしたら大怪我をしてしまわれますよ?」
とても心配そうにみつめて
697:名無し :

2020/01/12 (Sun) 17:00:46

「簡単な話だ。ここは強硬派の縄張り。奴らの目に入れば、番犬は不審者を排除する。それだけだ」

オルタ「っ、誰!?(全く気配を感じなかった……この男一体っ)」

ギルバ「……ギルバ、とでも名乗っておくとしよう」
その男は、黒いコートに刀を携えた隙の無い出で立ちをしていた。一見して構えていないが、全身で「おかしな気を起こせばお前達を斬る」と訴えかけていた。

華南「ご心配痛み入ります……でも、本当に大丈夫ですから」

雷切「記憶は無くなっても、その癖は治っていない様だな」

華南「雷切さん……」

雷切「華南、皆お前が心配なんだ。一人で抱え込むな、俺達を頼れ。俺達は……友達だろ」

華南「……っ、しかし、皆さんにご迷惑をおかけする訳にはっ」
698: :

2020/01/12 (Sun) 17:21:59

翔「………ご忠告どうも……それで、貴方はどうしてこんな所に?そんな物騒な物を携えて」
ギルバと名乗った男を見て冷や汗を流しながらも、平然を装ってオルタを背に庇うように前にへと出る。


四季「迷惑なんて、アタシ達は全然思ってないよ。それに、友達が困ってるのに放っておくほうが辛いんだから。私達を頼ってよ」
そう言うと、華南の手を取って握り

斑鳩「普通のお医者様で駄目なら、ジャンヌさんやシャマルさんに当たるのはどうでしょうか?もしかしたら何か分かるかも……」
699:名無し :

2020/01/12 (Sun) 18:31:39

ギルバ「大した意味はない。偶然ここに流れ着いた」

華南「どうして……」
一筋の涙が華南の目から零れた。
華南「どうして、皆さんそうも優しいのですか? 私は、自分の事さえ分からないんですよ? 気味悪いとは思わないんですか?」

勇断「アホ言え。華南ちゃんは、パイセンらと別れて行くとこ無かった俺と四季ちゃんに飯も寝床もくれたやんか。俺らからしたらそれで充分や」
700: :

2020/01/12 (Sun) 18:57:00

翔「偶然にしちゃあ、こんな場所にくるなんて不思議だが?」
ジッと見据えたまま、そう問い掛けて


永久「━━ここは、素直に受けてはどうですか?華南様」
ゆっくりと歩いて近付いてくると、華南の傍で止まり。ハンカチを取り出して涙を甲斐甲斐しく拭って

斑鳩「貴方は…?」

永久「ああ、初めましての方々ですね。私は永久。そうですね……華南様のご友人の一人。とでも覚えておいてください」
701:名無し :

2020/01/12 (Sun) 20:29:51

ギルバ「弱い割に口だけは回る小僧だな。だがそうとしか説明出来ん以上、言葉を並べる必要はない」


華南「……雷切さん。ジャンヌさんをお呼び頂いてよろしいですか?」

雷切「ああ」
契約の巻物を取り出して、親指を噛んで血を巻物に塗り付ける。
雷切「来い、ジャンヌ」
702: :

2020/01/12 (Sun) 20:55:57

翔「っ………そうですか」
拳を握りしめながらも、そう言って。彼の言う通り弱いのは確かで、それは自分でも認めていることだ。

ジャンヌ「━━━召喚に応じ。ジャンヌ・ダルク、参上致しました。どうかしましたか、マスター?」
巻物から強い光を発し、晴れると共に膝を付いて傅いた姿で現れる

永久「……聖女ジャンヌ様………」
その姿を見て、過去を思い出してか静かに呟き
703:名無し :

2020/01/12 (Sun) 21:16:22

ギルバ「ここから離脱するのだろう。周りは番犬だらけだ、手を貸してやらんでもないがどうする?」

雷切「マスターは止せと言ったろ。華南が突然目眩に襲われた様でな、診てやってくれ」
704: :

2020/01/12 (Sun) 21:33:47

翔「………それは貴方にメリットがあるのか?それに、会って間もない俺達に手を貸す理由が分からない」

ジャンヌ「わざわざ召喚したのですから、こういう時ぐらいは素直に受け取るものですよ雷切くん。さてと、彼女の容態を診れば良いのですね?といっても、私は医者という程でもないのですが……」
苦笑しながらも立ち上がると、華南の方にへと向いて

四季「それでもお願い。何か分かるかもしれないし」
705:名無し :

2020/01/12 (Sun) 22:20:30

ギルバ「緊急時にまでいちいちメリットや理由を求めたがるのは二流三流の証拠だな。ただの気まぐれだ、気が変わらんうちに首を縦に振った方が身の為だぞ」

雷切「お前が分かる範囲で良い。頼む、ジャンヌ」

風波「ジャンヌ・ダルクか……」

雷切「なんだ」

風波「いいや。歴史上の先人を伴侶にするなんて、雷切も隅に置けないね」

雷切「歴史上の先人でも、ジャンヌとて人の子である事には変わりあるまい」
706: :

2020/01/12 (Sun) 22:34:43

翔「……………」
ギリッと歯を噛みしめどうするか悩んでいると、車の後部座席のドアが開いてスコールが顔を見せる。まだ意識が戻って時間が経ってないのか、まだ体調は良くないようだ

スコール「ここは受けとけ、天羽。俺達の事を考えてなら心配いらない。……そこのあんたも、それで良いな?あんまりソイツをいじめてやらないでくれ、隣の彼女にキレられても困る……」
場を和ませるようにそう言うものの、片手には何時でも対応出来るようにと鞘に納められた刀が握られていて

ジャンヌ「もう……茶化さないでください」
恥ずかしそうにしながら華南にへと近寄り、手を差し伸べて身体に触れると目を閉じて
707:名無し :

2020/01/12 (Sun) 23:01:56

ギルバ「良かろう」

雷切「……どうだ?」
708: :

2020/01/12 (Sun) 23:15:19

スコール「決まりだ……ほら、さっさとこんな場所からおさらばするぞ。天羽、運転を頼む」

翔「っ…はい!オルタ、行こう」
すぐに返事をすると、車にへと向かって歩きだす。ギルバに背を向けてからは悔しさに俯くも、言葉にはせずに運転席にへと向かって

ジャンヌ「……えっと、なんて言ったら良いのでしょうか。」
少しして手を離すと、困ったようにそう呟いてしまう
ジャンヌ「不安定……といえばいいのでしょうか。魔力というよりか、何か別の力……それの流れがとても乱れています。それが原因で、体調が悪くなっているのでしょう」
709:名無し :

2020/01/13 (Mon) 07:08:16

幽斎「戦略的撤退だね。まぁ命あっての物種だ、気長に行こう」

雷切「別の力……」

風波「貴方は何かご存知なのでは?」
永久に目を向け、そう投げかけてみる。
710: :

2020/01/13 (Mon) 07:26:25

翔「…………」
運転席に乗り込むと、エンジンを掛ける

スコール「あのカラスが追ってこなけりゃいいが……」
小さくぼやきながら、シートにもたれて


永久「………ええ、勿論です。しかし、それを聞けばもう後戻り出来なくなります。貴方がたも、華南様も。」
先程までしていた笑みが消え、無表情にへとなるとジッと華南以外を見回し
711:名無し :

2020/01/13 (Mon) 07:35:57

幽斎「奴らもそこまでバカではないとは思うけれどね」

風波「覚悟の上です。僕は友達を放ってはおけない」

華南「私も、知りたいです。自分が誰なのか……」
712: :

2020/01/13 (Mon) 07:52:46

スコール「だといいが……翔、出してくれ。」

翔「はい。行きます」
そう言うと、アクセルを踏み。車を走らせだして


永久「……いいでしょう。」
そう言うと、ゆっくりと目を伏せて
永久「……律者。それを聞けば、貴方がたは分かるでしょう?」
713:名無し :

2020/01/13 (Mon) 08:17:57

コテツ「……ギルバ、か。聞かない名だな……」

風波「っ!?」

雷切「華南が……律者だと!?」

勇断「やれやれ……厄介ごとから離れられると思うとったんやけどな」

華南「……ごめんなさい」

雷切「華南……」

華南「本当は少し前から記憶が戻り始めてたんです。でも、それが本当だって信じたくない自分が居て……ジャンヌさんの言う力の乱れは、多分そう言う事。記憶を取り戻す自分と、それを本能的に否定する自分との拒絶反応……そう考えたら、お医者さんに診て貰っても何ともならない理由にも繋がります」

風波「そんな……だったらどうしてっ」

華南「風波君。貴方なら言える? 自分の正体が、人類を脅かす化け物だって……私は、貴方達と過ごす平和な時間が大好きだった。勇断さんと四季さんが来て、皆が来て、女将さんから継いだこの民宿も少しだけ活気が戻って……嬉しかった。だから、今のこの時間が壊れてしまうのが怖かったっ!」

勇断「……アホやな、華南ちゃんは。俺らがそんなんぶっちゃけられたくらいで、今更華南ちゃんの事嫌いになったりする訳ないやろ」

雪泉「ええ。華南さんの優しさは、私達も重々理解しています。それに、チームメイトの四季さんがここまで親身になる方なのですから、悪い人ではない事くらい分かりますよ」
714: :

2020/01/13 (Mon) 09:40:57

スコール「なんにしろ……抜け出してからだな」
そう言うと、アインスの傍に移動すると容態を確認していて


四季「そうそう!アタシ達はもう華南ちんの友達……味方なんだから」
そう言うと、ニッと笑って見せて

永久「……よいご友人を得られたようですね、ご主人様。」
そう言いながら力を抜くと、ピョコッと術で隠していた耳と尻尾を露にする。
永久「では、改めて自己紹介といきましょうか。私は永久。第二律者であるご主人様に仕える者です。貴方がたがご主人様の味方になってくださるなら嬉しい限りです」

ジャンヌ「っ……その耳と尻尾。通りで見たことあると思いました。」
715:名無し :

2020/01/13 (Mon) 09:54:35

コテツ「様子はどうだ?」

雷切「知ってるのか、ジャンヌ」
716: :

2020/01/13 (Mon) 10:08:12

スコール「安定はしてきてるが………酷くやられたからな。回復魔法も使えない以上、早く戻って診てもらわねぇと」
そう言ってから、コテツの方にへと向き直る
スコール「そういえば、礼が遅れたな。あの時は助けてくれて感謝するよ、ありがとう」
頭を下げ、お礼の言葉を口にし


ジャンヌ「昔に、私達と律者が戦っていたのは話しましたよね。ある時、律者の一人がこちら側に味方するようになったのですが……その時の従者に、永久さんと同じ姿をした者がいました……本人だったとは」

永久「ふふ。貴女はすぐに分かりましたよ、聖女ジャンヌ様。」
717:名無し :

2020/01/13 (Mon) 10:32:22

コテツ「礼には及ばん。今フットワークが一番軽いのは俺だ、寧ろ遅れた事を詫びねばならん。……済まん」

雷切「つまり、華南もそれほど昔から生きていると」

華南「はい。私達律者は、あの男……ゼニスによって人工的に生み出された存在です。基本的に彼に対して抗う事は不可能なのですが……私はジャンヌさんの様なオリジナルの方々を含め、人間達が私達に抗う姿に命の儚さと美しさを見ました……どうしてこうも必死に生きている命を、何の意味もなく彼の自己満足の為に奪われなければならないのか……そう考え、私はゼニスの支配を脱し、人類に味方する事を決めました。無論そこに至るまで、決して楽ではなかったですけどね」
718: :

2020/01/13 (Mon) 10:43:50

スコール「救助がくると思ってなかったんだ、助けられだけでも感謝だよ。天羽、あとどれくらいで抜けれそうだ?」

翔「そう簡単には抜けれませんよ、後20分位は掛かります」
運転をしながら舗装のされていない道を突き進み、そう返して


永久「味方すると言っても、そう簡単には信じて貰えませんでしたからね。両方から攻撃される事もありました……ですがそれでもご主人様は人類側の手助けをして、しばらくしてからやっと味方として受け入れてもらえました」

四季「へ~……凄い過去があったんだね」
719:名無し :

2020/01/15 (Wed) 21:25:19

【なんか荒らしみたいなんめっちゃ多いっすね……なんとかしないと】
720: :

2020/01/15 (Wed) 22:57:53

【管理者ぁ……orz
再登録すればいけるんかなぁ?今のところ放置√】

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