なりきり掲示板

82991

異世界戦記 - 一

2018/07/20 (Fri) 20:44:39

ここは普通とは違う、様々な種族が生きる世界《ミトガルズ》
その世界には、広大な海を挟んで5つの大陸が存在する。

北に位置する、機械人族や超AIの住む機械文明の大陸《アースガル》
東に位置する、頭部に角を生やすアウラ族の住む精霊文明の大陸《レムレース》
南に位置する、様々な魔族の住む魔法文明の大陸《ネフィティス》
西に位置する、人間族の住む武力文明の大陸《ローディーン》
そして中央に位置する、破滅をもたらす魔王が封印されていると言い伝えがある大陸《ロストエンド》

それぞれに独自の特徴を持ち。それぞれの誇りを掛けて争ったり、共に助け合ったりする世界。その世界では、常に様々な出来事が繰り返されている。
その世界でどう暮らし、どう過ごすかは自由。これは、貴殿方の物語。

という、ちょっと雑な物が一応完成(?)。ちょこちょこ修正するかも?

Re: 異世界戦記 - 一

2018/07/21 (Sat) 12:24:56

南に位置する大陸《ネフィティス》
この大陸には魔法関係に長けた様々な種族が生活を営んでおり、それは中心に行くほどに盛んになっていく。
ネフィティスの大陸の中央にある首都《エンディミオン》
そこには多数の学園があり、魔術や魔法の育成に力を入れられている。

「着いたぞ、マスター。ここが、首都エンディミオンだな」
外壁の近くにある、魔法士達が着陸場として扱う場所にへと巨大な機械が降り立つ。それは人形のロボットであり、黒と白の配色に、赤色のラインが特徴的な機体だ

Re: 異世界戦記 - 名無し

2018/07/21 (Sat) 15:52:12

「おおっ、ここがエンディミオンか!」
着陸場に降り立った旅客機から出てきた一人の少女。傍らには、小さな狐の精霊が。

「アーシアよ、騒ぐでない。みっともないぞ」

アーシア「むう。そうは言うがクラマ、この様に人で溢れかえったトカイなど初めてなのだぞ? これは騒ぐなという方が無理なのじゃ!」

クラマ「やれやれ……まぁ、あまり羽目を外し過ぎるでないぞ」

Re: Re: 異世界戦記 - 一

2018/07/21 (Sat) 21:46:58

「んっ……やはり、都市部は数が多い。グレイ、降りるよ」
グレイの内部にあるコックピット内でシートにへと座り、背中から伸びたコードを抜きながらゆっくりとした口調でそう語り掛ける

グレイ「了解した、マスター・レティシア。」
そう答えると片膝を地面にへと付け、胸部装甲が開いてコックピットが解放される。そこから銀色の髪を風に靡かせながら、ローブを上に着た少女が飛び降りて着陸場にへと降り立つ

Re: Re: Re: 異世界戦記 - 名無し

2018/07/22 (Sun) 10:53:58

更に、エンディミオンの市場では……
「済まないな。本来であれば、他種族たる君に護衛を依頼するのはおかしいと思うだろう?」

「別に構いやしねーよ。最初はたしかにめんどくせぇって思ったけどよ、他の連中じゃなかなか巡ってこない機会だったんだ。俺は俺なりに楽しませてもらってるさ、ロイのダンナ」

ロイ「そうか。そう言ってもらえると気が楽になる。護衛が君でよかったよ、ランマル」

ランマル「よせやい。んでよ、勇者様ってのはまだなのか?」

ロイ「う、うむ……おかしいな……」

Re: Re: Re: Re: 異世界戦記 - 一

2018/07/22 (Sun) 11:14:53

レティシア「…………グレイはこの場で待機。緊急時には自由判断で行動を許可」
周囲を見渡した後にグレイを見上げると、そう命令をしていて

グレイ「了解。別命あるまで現状待機する。くれぐれも、他の者達には迷惑を掛けないように、マスター・レティシア」
片膝を着いたまま、そう返答してから邪魔にならない場所にまで移動する

レティシア「…………無用な心配」
ボソリと呟くと、コードを裾から覗かせながら都心部にへと歩き始める

Re: 異世界戦記 - 一

2018/07/27 (Fri) 17:32:34

レティシア「…………」
街の大通りを一人歩きながら、街道にへと立ち並ぶ露店を見ていく。どれもあまり見ない物が並び、それを一つずつ眺めている。その最中、瞳が僅かに動き。機械音を発していて、その視界の中では拡大や解析が行われており商品の情報を読み取っている

「ん……あれは…機械人………?」
ローブ姿で、フードを目深に被ったままの状態で人混みに紛れていて。露店の前を歩くレティシアが視界に入ると、足を止めて眺める

Re: Re: 異世界戦記 - 名無し

2018/08/01 (Wed) 20:31:51

「はぁ~、これ可愛い~!」
露店を見て回るエルフの少女。長い金色の髪に、エルフ特有の尖り耳が目を惹く。

ランマル「やっと合流出来たと思ったら道草ばっか食いやがってこのおっぱい勇者がっ……」

「ひどっ!」

ロイ「済まん……本当に済まん」

Re: Re: Re: 異世界戦記 - 一

2018/08/01 (Wed) 21:33:26

レティシア「…………勇者…?」
ロイ達の近くをたまたま通り掛かると、勇者という単語にひと脚を停める。今代の勇者がここにいるとは思っていなかったのだろう

Re: 異世界戦記 - 名無し

2018/08/02 (Thu) 17:49:01

ロイ「ティア。良いから行くぞ。身支度は手短に!」

エールティア「でもお師匠様ぁ~っ」

ロイ「でもじゃないっ」

エールティア「むぅ……はぁ~い」

Re: Re: 異世界戦記 - 一

2018/08/02 (Thu) 19:53:39

レティシア「…………種族確認。エルフと断定。及び、同行者に人間を確認」
ロイとエールティア。それからランマルの姿を見つけると、解析を行う。それによって種族を判断すると、興味対象を勇者から人間にへと変えていき

Re: Re: Re: 異世界戦記 - 名無し

2018/08/02 (Thu) 20:43:56

ランマル「覗き見たぁ良い趣味してんなぁ?」
背後から小太刀を突きつける。二人に同行していたランマルは煙と共に消える。
ランマル「俺らの事調べてぇんなら背中にゃ気をつけるこったな。相手が俺だったから良かったようなもんで、他の連中ならザックリだったろうな」

Re: Re: Re: Re: 異世界戦記 - 一

2018/08/02 (Thu) 20:52:47

レティシア「…………特殊な移動方法を検知。解析を開始。」
頭の中で鳴り響く警告音を聞きながらそう言葉にすると、ゆっくりと振り返る

レティシア「私にそちらへの敵対意思は無し。武装解除を要求」

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.