なりきり掲示板 42303


SAO:ホロウ・リアリゼーション

1:名無し :

2017/02/12 (Sun) 22:07:59

はいと言う訳で何度目かのスレ建て。今回はSAOです。
あからっさまに男っ気が足りなく、キリトハーレムに異議を唱えたい系人間なのでオリジ適当に作りつつワイガヤするだけの物です。プロフはまた別途に
2: :

2017/02/12 (Sun) 22:31:23

【既に恋人いるのに、ハーレムが増えていくキリトくんに異議を唱えます!ではでは、リーファをやらせて頂いてもいいですか?】
3:名無し :

2017/02/12 (Sun) 22:35:58

【おー、早速!ありがとうございます!勿論勿論!】
4:名無し :

2017/02/12 (Sun) 23:31:38

トーマ「ふう。これだけ買い込めば充分かな」
商店街で食材と道具を買い足していたトーマ。彼もまた、SA:Oの世界を満喫するユーザーの一人。進化したNPCや、他ユーザーとの交流。そうでなくてもフィールドに駆り出してのレベル上げや素材集めなど、彼の仮想世界生活は忙しい。
トーマ(今日もリーファは来るって言ってたけど、喜んでもらえるかな……)
5: :

2017/02/13 (Mon) 00:36:24

リーファ「あ、トーマ!やっほー、待たせちゃった?」
そこに、トーマの姿を見掛けて名前を呼びながら駆け寄る少女。
リーファ「今日は何かクエスト行くの?」
隣にまで来ると、両手を後ろで組ながら聞いてみる
6:名無し :

2017/02/13 (Mon) 05:27:13

【オリキャラ名字被りましたねwwwトーマはコウの弟って事で良いですか?】

トーマ「うーん、今日はクエストよりフィールド行ってレベル上げでもしようかなって思ってるよ。ほら、僕達まだ始めたばかりだから……それに、今日はちょっと他にやりたい事もあるんだ」
7: :

2017/02/13 (Mon) 05:50:26

【全く気付かずに無意識でやってました(爆) それでも構いませんよ。それか換えますが】

リーファ「うん、そうだね。私達はまだ始めたばかりだし、レベル上げはドンドンしないと」
柔らかな笑みを浮かべ、よーしっ!と気合いを入れ直す。

リーファ「あれ、そういばコウさんは?今日は日曜日だけど……もしかして仕事?」
ふと気になってそう聞いてみる。何時もは日曜だけが休みと聞いてるが、たまに仕事が入って無くなると嘆いていたのを覚えている
8:名無し :

2017/02/13 (Mon) 07:01:43

【折角なのでこのまま行きましょう! そしたらトーマもリーファと年下同士っていう共通点出来るんでw】

トーマ「うん。ホントはお休みだったんだけど、昨日の夜に急に上司の人から電話が来たんだ。ホント、電話の後の兄さんの溜息ったら……」
少しつらそうに言いつつも、すぐに切り替える。
トーマ「リーファも今日は一人? キリトさんは?」
9: :

2017/02/13 (Mon) 14:31:17

【同じ兄を持つ同士】

リーファ「お兄ちゃんなら、もうすぐしたら来るよ。ご飯食べてなかったから、それ食べてからって」
そう言って、フレンドリストを開く
10:名無し :

2017/02/13 (Mon) 15:09:50

【そーゆー事です】

トーマ「そっか……リーファはもう食べたの? これから作ろうと思ってるんだ、スキル上げときたいし」
11: :

2017/02/13 (Mon) 17:00:05

リーファ「それじゃあ、頂こうかな?デザートとかなら嬉しいかも」
そう言っていると。フレンドリストにあるKouの所がオンラインにへとなる
リーファ「あれ、コウさん入ってきたみたい」
12:名無し :

2017/02/13 (Mon) 17:15:13

トーマ(なんだってこんな時に……あーもう、馬鹿兄……!)
心の中でぼやきながら、トーマはコウに個別メールを送る。

『今手が離せないからちょっと適当に時間潰してて』
13: :

2017/02/13 (Mon) 18:36:02

リーファ「どうしたの?」
>トーマ

コウ「やっと代休無しの休日出勤を終えて、入ってそうそうの弟からのメールがこれとは……嬉し過ぎて涙が出そうだぜ」
個別メールを確認すると、深い溜息をこぼしながらぼやく
14:名無し :

2017/02/13 (Mon) 18:41:07

トーマ「いや、何でもないよ。行こ、リーファ」>リーファ

ユウキ「あ、居た! おーい!」
15: :

2017/02/13 (Mon) 19:33:38

リーファ「あ、ちょっと!教えてよ~!」
そう言いつつ、トーマの背中を追い掛ける
>リーファ

コウ「おお、ユウキか。調子はどうだい?」
腰に手を当てると、近付いてくる少女にそう問いかける
16:名無し :

2017/02/13 (Mon) 19:41:57

トーマ「さて、と。それじゃあ宿に行こうか。キッチン付きの部屋借りてるんだ」>リーファ

ユウキ「もう絶好調さ! 剣も冴えてるし!」
17: :

2017/02/13 (Mon) 20:12:12

リーファ「おお、凄いじゃんトーマ!キッチン付きって確か高かったでしょ?」
ほえーっと目を見開いて驚くと、すぐに楽しみといった風にワクワクしている
>トーマ

コウ「それは頼もしいな。俺はあんまり出来てないから皆には離され気味だ」
そう言って肩を竦めつつ、背中に背負う両手剣を軽く叩く
18:名無し :

2017/02/13 (Mon) 20:22:59

トーマ「何とか地道に採取クエストクリアしたり換金アイテム売ったりを繰り返したからね。メチャクチャ強いモンスターに出くわしたりして大変だったよ」>リーファ

ユウキ「そんなの気にしなくて良いんだよ。こういうのは助け合いなんだからさ!」
19: :

2017/02/13 (Mon) 20:48:48

リーファ「そうなんだ。言ってくれれば手伝ったのに、水くさいなぁ~」
肩を落としつつ、そう言って
>トーマ

コウ「そう言ってもらえるとありがたい。ところで、他のメンバーは?」
ふと周りに何時もの顔触れが無いことに気付き、そう聞いて
20:名無し :

2017/02/13 (Mon) 21:00:45

トーマ「あはは、ごめん。でもリーファを驚かせたかったんだ」>リーファ

ユウキ「ボクはまだ見てないかなぁ。一応リーファとトーマはログインしてるみたいだけど」
21: :

2017/02/13 (Mon) 22:19:01

リーファ「えへへ、ありがとう。嬉しいよ」
嬉しそうに笑い、胸元で手を組みながらお礼を言う
>トーマ

コウ「弟殿は、何でも忙しいらしい。リーファをデートにでも誘ってるんだろう……」
22:名無し :

2017/02/13 (Mon) 22:27:39

トーマ「……さ、入って入って」
宿の部屋に入る。中はかなり広々としていて、キッチンやクローゼットも備えられたなかなか良い部屋だ。>リーファ

ユウキ「デデッ、デデデデート!?」
23: :

2017/02/13 (Mon) 22:48:02

リーファ「へ~、結構広いんだね?内装も綺麗だし、羨ましいなぁ~」
感心しながら部屋の中を見回し、そう言って
>トーマ

コウ「お、おぅ……そんなに慌てるほど……か?」
少したじろぎながらも、ユウキを見てそう聞いてみる
24:名無し :

2017/02/13 (Mon) 23:04:45

トーマ「……リーファなら、いつでも来て良いよ」>リーファ

ユウキ「だって、デートだよ!?」
25: :

2017/02/13 (Mon) 23:40:33

リーファ「へ?いやいや、そんなの悪いよぉ」
いやいやっと遠慮するように手を振って
>トーマ

ユウキ「かもって話だ。俺はそういう経験無いからわからねぇけど、女子からしたらやっぱり気になるのか?」
26:名無し :

2017/02/13 (Mon) 23:47:13

トーマ「良いんだよ。リーファには、ALOを勧めて僕に新しい世界を教えてくれた……ALOでもいっぱいお世話になった。寧ろ、僕は少しでもリーファに恩返ししたいんだ」>リーファ

ユウキ「ん……どう、かな。ボクもよく分かんないや」
27: :

2017/02/14 (Tue) 00:10:21

リーファ「トーマ……わかった。それじゃあ、遠慮なくお邪魔させてもらうね?」
>トーマ

コウ「お互い、わからない者同士だな」
そう言って、ユウキの頭に手を置いてグシグシと撫でる。まるで妹のような扱いだ
28:名無し :

2017/02/14 (Tue) 00:17:02

トーマ「うん……それじゃ、ご飯作るね」>リーファ

ユウキ「ちょっ、やめなよ~! 怒るよっ」
29: :

2017/02/14 (Tue) 00:32:48

【ちなみに、シノンって出来ますか?代わりに、原作キャラ一人誰か追加しますので】

リーファ「あ、私も手伝だおっか?」
キッチンに足を踏み入れ、そう訊ねる
>トーマ

コウ「はいはい……っと」
すぐに手を退けると、離れて慣れ行きを見据える
30:名無し :

2017/02/14 (Tue) 00:36:22

【シノンはまだちょっと出番が少ないから分かんないんですよね……】

トーマ「え、あ……うん。お願いしようかな」>リーファ

ユウキ「……? どうしたの」
31: :

2017/02/14 (Tue) 00:54:53

【原作orアニメGGO編を見ればある程度大丈夫です!マザーズロザリオ編って見ました?】

リーファ「はーい。」
そう返事をすると、金色のポニーテールを翻しながら準備をすませていく
>リーファ

コウ「いんや、こうやって見るとやっぱり女の子なんだなって思ってな。」
32:名無し :

2017/02/14 (Tue) 01:10:31

【そもそも原作ミリしらなんすよ。アニメすら見てないのにゲームやり始めたんです。やからシノンもゲームで何とか】

トーマ「……可愛いな……」>リーファ

ユウキ「もぉ~っ!」
33: :

2017/02/14 (Tue) 04:17:24

【この機会に是非。ユウキの大切さを噛みしめましょう←】

リーファ「トーマ?どうしたの」
準備を続けながら、ふと気になってそう聞いてみる
>トーマ

剣輔「悪い悪いって。」
34:名無し :

2017/02/14 (Tue) 09:00:23

【時間が欲しいっす】

トーマ「へっ? あ、えっと……ごめん、何でもないよ」>リーファ

ユウキ「全くもう。ボクは子供じゃないんだからね」
35: :

2017/02/14 (Tue) 09:28:06

【楽しみに待ってます。マザーズロザリオ編で泣くのを】

リーファ「うん?まぁ、それならいいけど。はい、お皿とかは出し終えたよ」
>トーマ

コウ「生憎だが、俺も含めて20を越えるまでは皆ガキだよ。まっ、お前さんはもう少し大きくなってからだなぁ……」
そう言いつつ、ユウキの胸を見て可哀想な目をする
36:名無し :

2017/02/14 (Tue) 10:47:11

【なんかすげー泣けるって話は聞いてます】

トーマ「ありがとうリーファ。もうちょっと待っててね」>リーファ

ユウキ「なっ、何処見てるんだよ変態! 馬鹿!」
顔を真っ赤にして、ユウキは走り出した。
37: :

2017/02/14 (Tue) 10:56:19

【原作読んでガチ泣き、アニメ見て再び泣いた自分】

リーファ「はーい。」
そう言って、先に椅子に座ってテーブルに頬を杖をついてボーッと待つ
>トーマ

コウ「あ、おいっ!……少しからかい過ぎたか。さてっと、フィールドでも徘徊するかな」
走り出したユウキを見て肩を竦めると、そのまま一人でフィールドにへと向けて歩きだす
38:名無し :

2017/02/14 (Tue) 11:15:38

【それは期待したい】

トーマ「よしっ。出来た」
完成したのはオムライス。皿にチキンライスを盛り、ふわふわの卵を乗せた。
39: :

2017/02/14 (Tue) 11:35:33

【アニメなら、最終回辺りですから最初から見るとだいぶ後になるっすね。】

リーファ「あ……ここからでも美味しそうな匂いがしてくるよ」
匂いに気付くと、振り返ってトーマの方を見てそい言う
>トーマ

コウ「━━━どっこい……せっと!」
一人でフィールド内を散策し、慣らしとして何度かエネミーとの戦闘をこなす。基本的には両手剣を使って攻撃を受け流すか避けてからの急所に一撃であり、今までの経験を生かして初心者以上の動きを見せる。カニタイプのエネミーの攻撃を避けつつ肩に担ぐように持っていた両手剣の柄を握り直すと、下から打ち上げるように振り抜いてエネミーを切り上げる
コウ「おお、思ったより飛んだなぁ」
まるでホームランを打ち終えたかのような口調で回転しながら数メートルほど飛んでいくエネミーにそうぼやき。エネミーも地面に落ちる前にポリゴンとなってその姿を消していく
40:名無し :

2017/02/14 (Tue) 11:38:09

トーマ「ありがとう。はい、どうぞ」
そしてリーファの前に、皿に盛られたオムライスを置く。
41: :

2017/02/14 (Tue) 11:53:27

リーファ「わ~、とても美味しそう!そういえば、トーマってもう料理スキル結構高いの?アスナさんも大概だけどさ」
>トーマス

コウ「……さってと、そろそろ街に戻るかな。コルも貯まったし、ユウキにも詫びに何か買わねぇと」
ある程度のレベルアップを終えると、左右に切り払ってから回転させつつ背中のホルダーにへと両手剣を納める。
コウ「まだ怒ってるかねぇ……お嬢様は」
42:名無し :

2017/02/14 (Tue) 11:59:41

トーマ「流石にアスナさんみたいな料理ガチ勢にはかなわないよ。けど自分的にはそれなりのつもりかな」>リーファ

ユウキ「はぁ……」
展望台にて、ユウキは長い溜息をついていた。
43: :

2017/02/14 (Tue) 12:23:28

リーファ「アスナさん達はとことん上げてるからねー。」
たははっと苦笑いを浮かべて
>トーマ

コウ「━━━おっと……ここに居たか。」
街に戻って不要素材の売却等を済ませて、フレンドリストを頼りにユウキを探していたのか遠目にその姿を見つける
44:名無し :

2017/02/14 (Tue) 12:36:01

トーマ「それじゃあ、食べようか。お口に合うと嬉しいな」>リーファ

ユウキ「ん~……」
45: :

2017/02/14 (Tue) 15:31:23

リーファ「それじゃあ、いただきます」
手を合わせてそう言い、早速食べはじめる
>トーマ

コウ「お悩みですか?お嬢さん」
悪戯心が湧き、声を完璧に変えながら後ろから話しかける
46:名無し :

2017/02/14 (Tue) 16:19:43

トーマ「どう、かな」>リーフ

ユウキ「へ?」
しかし、ユウキは振り返る。
ユウキ「……別に、何でもないよ」
47: :

2017/02/14 (Tue) 16:38:31

リーファ「美味しい……よ?美味しいんだけど……やっぱりゲームだと味が違うなぁって」
>トーマ

コウ「まだ怒ってるのか?」
ここに来る前に買っていた飲み物をユウキに渡すと、ユウキの隣に腰掛ける
48:名無し :

2017/02/14 (Tue) 16:48:25

トーマ「あ、はは……やっぱりゲーム上の料理スキルと食材の質の問題かな。食材もまだβテストの段階だから良い食材は手に入らないし……ごめん。今度はリアルで作っても良いかな。リーファが都合つく時で良いからさ」>リーファ

ユウキ「……」
49: :

2017/02/14 (Tue) 17:08:35

リーファ「えぇっ!?そ、それこそなんだか悪いなぁ」
>トーマ

コウ「あ~……なんだ、悪かったよ。からかい過ぎた」
首裏を掻きながらそう言い、アイテムポーチからあるアイテムを取り出す
コウ「お詫びだ、要らなかったら捨ててもかまわないよ。ドロップ品だし」
そう言って渡したのは、二対の翼を象ったネックレス。効果はSTR+5というものだ
50:名無し :

2017/02/14 (Tue) 17:18:41

トーマ「良いんだよ。僕は……僕は、リーファの事……好きだから……だから、何だって出来るよ」>リーファ

ユウキ「……良いの?」
51: :

2017/02/14 (Tue) 17:28:23

リーファ「………へぁ?」
しばしの間硬直し、間抜けな声を出してしまう
>トーマ

コウ「お詫びって言ったろ?遠慮なく貰ってくれ。売れば高額にもなるだろうしな」
自分の場合はATKかHP盛りをしたかった為に使わないので、ユウキにあげようと思っていたのだ
52:名無し :

2017/02/14 (Tue) 18:00:11

トーマ「……えと……だから。僕は、リーファの事が好きなんだ。だから、料理を作るなんて苦じゃないよ」>リーファ

ユウキ「……へへ。ありがとう、ありがたく貰っとくよ」
53: :

2017/02/14 (Tue) 18:14:37

リーファ「……え、あ……ええ?」
やっと思考が回復したのか、顔を赤くしながら困惑している
>トーマ

コウ「お、おう………」
拒絶されると思っていたのか、恥ずかしそうに顔を逸らす
54:名無し :

2017/02/14 (Tue) 18:25:53

トーマ「僕は本気だよ。さっきも言ったけど、リーファは僕に新しい世界を教えてくれた。兄が居る者同士、苦労も分かち合えた……でも、迷惑ならフッてくれて良いよ」>リーファ

ユウキ「どうしたの、顔赤いよ?」
55: :

2017/02/14 (Tue) 18:36:04

リーファ「ちょ、ちょっとまってねっ!!」
バタバタと慌てながら部屋を出ると、気持ちを落ち着かせようと深呼吸をしている
>トーマ

コウ「き、気のせいだろっ……」
気恥ずかしいのか、珍しく狼狽している
56:名無し :

2017/02/14 (Tue) 18:42:02

トーマ「……あ~~~~、僕の馬鹿っ……なんで今言うんだよ馬鹿っ……!」
リーファが部屋を出た瞬間、トーマも自己嫌悪に陥る。>リーファ

ユウキ「気のせいなんかじゃない! 絶対顔赤いよ!」
57: :

2017/02/14 (Tue) 18:51:06

リーファ「トーマが……わたしを……」
ある程度落ち着いたのか、壁にもたれながらポツリとこぼす。先程からドキドキが止まらない、胸の鼓動が外に漏れてしまいそう
>トーマ

コウ「だぁーもう!わかった、わかったから!」
諦めたのか、ガシガシと頭を掻きながら投げやりにそう言って
58:名無し :

2017/02/14 (Tue) 18:56:32

トーマ「……リーファ……」
名前をポツリと呟いただけで、顔が熱くなる。その笑顔、その仕草、その優しさ、トーマはその全てが好きだった。
トーマ「やっぱり……フられたらやだな……キリトさんとアスナさんみたいに……いや、彼らよりもっと好きで居たい……」>リーファ

ユウキ「な、何怒ってるんだよ……」
59: :

2017/02/14 (Tue) 19:47:22

リーファ「と、トーマ……?」
それから少しして、顔を赤くしたリーファがそろそろと戻ってくる
>トーマ

コウ「怒ってはないよ……ったく、なんでこういう時だけ女らしいんだか…」
肩を落とし、後半はボソボソと小声でぼやく
60:名無し :

2017/02/14 (Tue) 19:51:24

トーマ「リ、リーファ……あの……さっきは、ごめん……急に、あんな事言って……」>リーファ

ユウキ「ん?」
61: :

2017/02/14 (Tue) 21:21:24

リーファ「ううん、そんなことないよ……それでね?返事なんだけどね……」
指を絡めながら、モジモジと恥ずかしそうに話す
>トーマ

コウ「なんでもない。さて、俺はこの後ブラブラしてから落ちるよ。レベルもある程度上げてしまったしな」
62:名無し :

2017/02/14 (Tue) 21:38:15

トーマ「うん……聞かせて、くれる?」>リーファ

ユウキ「そっか。ボクもちょっとクエスト回してから今日は落ちようかなって思ってるよ」
63: :

2017/02/14 (Tue) 22:00:28

リーファ「……いいよ。付き合ってあげても」
一度深呼吸をすると、そう口にする
>トーマ

コウ「それなら、俺もクエスト手伝うよ。二人の方が効率もいいいだろ?」
よっこいせっと立ち上がると、腰に手を当てながらそう言って
64:名無し :

2017/02/14 (Tue) 22:11:06

トーマ「っ……ありがとう。ありがとう、リーファッ!」
たまらずにトーマはリーファを抱き締めた。>リーファ

ユウキ「気を遣わなくて良いよ? 一人でも出来そうなやつだし」
65: :

2017/02/14 (Tue) 22:16:18

リーファ「うわわっ!?と、トーマ……急に抱きついたら…その、恥ずかしいよ」
顔を真っ赤にしながらも、抱きしめられている
>トーマ

コウ「人の好意には、素直に甘えとけ。俺もどうせ暇なんだ」
ユウキの頬に指を当ててグニグニとしながら、そう言って
66:名無し :

2017/02/14 (Tue) 22:28:30

トーマ「ご、ごめん……」
そう言って少し離れた。
トーマ「……リーファ……キス、して良い?」>リーファ

ユウキ「わ、分かったよ~!」
67: :

2017/02/14 (Tue) 22:52:30

リーファ「あ……き、キス……?」
>トーマ

コウ「それならよし。それじゃあ行こうか」
指を離すと、頭を撫でて微笑む
68:名無し :

2017/02/14 (Tue) 22:58:44

トーマ「……ダメ、かな」>リーファ

ユウキ「転移門広場で待っといてもらって良いかな。ちょっと準備してくるよ」
69: :

2017/02/14 (Tue) 23:20:23

リーファ「…………目を…瞑って?」
>トーマ

コウ「あいよ。先に待ってるぞ~」
そう言うと、軽く手を振ってから転移門広場へと向かう
70:名無し :

2017/02/14 (Tue) 23:26:53

トーマ「……ん」
言われた通りに目を瞑る。>リーファ

ユウキ「道具の買い足しと、一応武器も強化しといて……」
71: :

2017/02/14 (Tue) 23:51:51

リーファ「━━━━」
少しの間トーマの顔を見つめていると、ゆっくりと近付いて唇を重ねる
>トーマ

コウ「おお~……これも結構いいもんだな」
転移門広場で新しく着替えた衣装を眺め、満足そうに頷く。黒のシャツに赤いラインの入ったグレーのフード付きコートにズボンで、フードを目深かに被っている
72:名無し :

2017/02/15 (Wed) 00:00:23

トーマ「んっ……」
そのままリーファの首に手を回して、キスを続ける。>リーファ

ユウキ「お待たせ~、っと……あれ? どこ行ったんだろ」
衣装が丸々変わっていて、しかもフードを被られていては見つけられないらしく、ユウキは辺りを見回した。
73: :

2017/02/15 (Wed) 00:24:54

リーファ「ん……ぁ……」
初めてのキスに頭の中が蕩けるような感覚に戸惑い、力が抜けていく
>トーマ

コウ「………ユウキだな。」
声質を変え、くぐもった野太い声を出しながらユウキに近付く
74:名無し :

2017/02/15 (Wed) 00:30:53

トーマ「ん……く」
しばらくキスを続けると、ゆっくり舌を出していく。>リーファ

ユウキ「っ!」
素早く剣を抜いて振り返り、首元に突き付ける。絶剣の異名を持つだけに、一連の動作の速さは尋常ではなかった。
ユウキ「なんだコウかぁ。も~、なんで普通に声掛けらんないかな~」
75: :

2017/02/15 (Wed) 06:33:59

リーファ「んぅっ!?んんぅ~……!」
舌を入れられてびっくりしたのか、離れようとしてしまう
>トーマ

コウ「悪かったよ。お前さんはからかうと可愛い反応するからな」
剣を向けられて流石に降参といった風に手を上げてそう言う
76:名無し :

2017/02/15 (Wed) 06:39:42

トーマ「っ、ぷは……ごめん……つい調子に乗っちゃった……嫌だった?」>リーファ

ユウキ「もうっ。そんな事は良いから、早く行くよっ」
77: :

2017/02/15 (Wed) 06:50:18

リーファ「い、嫌じゃないよっ?!た、ただその…びっくりしちゃって」
>トーマ

コウ「はいよ。それで、今回のクエスト内容は?」
背中にドロップ品の新しい片刃の両手剣を新しく切り替えて、ユウキの後ろをついて行く
78:名無し :

2017/02/15 (Wed) 06:55:35

トーマ「あ、はは……ごめん。急だったもんね」
その反応すら愛しく思いつつも、トーマは聞いた。
トーマ「……リーファ。しても良い、かな? もう何か……リーファが可愛くて可愛くて、抑えられないかも」>リーファ

ユウキ「指定された数のモンスター討伐だよ。さして強くもないけどLvは高いから経験値はおいしいかな~って」
79: :

2017/02/15 (Wed) 07:07:32

リーファ「し…してもって………何を…?」
>トーマ

コウ「成る程、ようはカモ狩りか。それに加えて報酬も美味かったらベストなんだけどな」
80:名無し :

2017/02/15 (Wed) 07:14:54

トーマ「う、うぅ……言うのは恥ずかしいなぁ……!」
そう言って手を引き、リーファを優しくベッドに押し倒した。
トーマ「……最低だよね」>リーファ

ユウキ「まぁまだβ版だからね、後々正式サービス開始したら出るんじゃないかな」
81: :

2017/02/15 (Wed) 07:42:21

リーファ「あっ……トーマ……」
ベッドに押し倒されてやっと理解したのか、思考がグルグルと混乱するなか視界に倫理コードの警告文が現れている
>トーマ

コウ「そりゃ、一個や二個は出るだろうな。━━━っし、そんじゃ…気合い入れて行こうぜ~」
フィールドに出ると、フードの奥でニヤリとほくそ笑みながら何時でも戦闘出来るように感覚を研ぎ澄ませる
82:名無し :

2017/02/15 (Wed) 07:50:56

トーマ「こんなの出るんだ……初めてだから全然知らなかった……」
その警告文を見ると、僅かに理性が勝ってしまいそうになる。
トーマ「そっか……まだシステム的に「結婚」状態じゃないからだ。いや、と言うか結婚する時もこんな警告文出るのかな……」
とブツブツ言ったが、リーファをジッと見た。
トーマ「どうする、リーファ……? 僕は強制はしないよ。リーファが嫌だったらしない。けど、リーファが良いなら……僕はこの警告文にはいで答えるけど」>リーファ

ユウキ「だね! よーしっ」
83: :

2017/02/15 (Wed) 08:12:15

リーファ「ち、違うよ。これは、ハラスメント行為……痴漢とかを防ぐ為のやつだよ。」
少し冷静になれたのか、クスッと笑ってそう言いつつ…右手を振って何かをしている
リーファ「確か、アスナさんから聞いた話しだと……あった。」
そう言いつつ、操作すると目の前の警告文が消えていく。したのは倫理コードの解除
>トーマ

コウ「どうせなら、どっちが多く狩れるか賭けるか?」
84:名無し :

2017/02/15 (Wed) 08:19:40

トーマ「……リーファ……良いの?」
その行動が何を意味しているか、トーマはすぐさま理解した。>リーファ

ユウキ「良いね! ボク絶対負けないよ!」
85: :

2017/02/15 (Wed) 09:15:56

リーファ「うん……アタシね…わかったの。キミのこと……トーマの事が好きなんだって…だから、いいよ?けど、優しくしないと……怒るからね」
両手を伸ばし、柔らかな笑みを浮かべながらそう告白する
>トーマ

コウ「決まりだ。報酬はユウキが決めて構わないぜ、俺は出来る事なら何でもやってやるよ」
86:名無し :

2017/02/15 (Wed) 09:19:27

【シノンちゃん喋らねぇ~~wwwwwwキャラ掴めねぇwwwww】

トーマ「……うん、優しくするよ。リーファに嫌われたくないからね」
そう言って、先ずは優しく触れるだけのキスをした。
トーマ「リーファ……好きだよ」>リーファ

ユウキ「へへっ、やったね! だったら尚更張り切っちゃうよ!」
87: :

2017/02/15 (Wed) 09:39:25

【ゲームなら、会いに行けば色々と話し出来るじゃないですか。原作&アニメは……まぁ、途中からだし。クーデレですし。……クーデレ大好きですが何か?←】

リーファ「ん……とぉ…ま……」
顔を真っ赤にしたまま、潤んだ瞳でみつめる
>トーマ

コウ「おう。俺だって負けねぇからな」
そう言って、指定エネミーのいるエリアにへと立ち入ると。すぐに走り出す
88:名無し :

2017/02/15 (Wed) 09:46:55

【今はリーファの好感度上げ中なので浮気したくないのです(アスナから目を背けながら)リーファが終わったらユウキの予定だったけどシノンに変えようかな

クーデレ良いっすよね】

トーマ「触るよ……?」
優しく胸に触れ始める。元々リーファの衣装は隠す気が無い様なデザインのため、下からゆっくりと揉む。
トーマ「……っ、すごい……」>リーファ

ユウキ「ボクだって負けないよ!」
そしてユウキも剣を構え、走り出した。
89: :

2017/02/15 (Wed) 10:06:13

【最初は一番好きなキャラを行くのがいいです。
クーデレ好きの私はシノンを最初に行く予定です。クーデレな上にスナイパー(しかも対物)なんて、好きなものがピンポイント…!】

リーファ「ふぁっ……んっ!」
キュッと目を瞑り、枕を手に取って握る
>トーマ

コウ「よっ……と!」
筋力任せに片手で片刃両手剣を抜き放つと、前方のエネミーに突撃しながら両手でしっかりと柄を握り直して突きを放っている
90:名無し :

2017/02/15 (Wed) 10:17:16

【まぁシノンちゃんSA:Oでは槍なんですよね】

トーマ「柔らかい……凄く良いよ、リーファ」
優しく揉みほぐしながら、更にキスを落とす。>リーファ

ユウキ「やぁっ!」
一方こちらは絶剣の名に恥じない鋭い剣術でモンスターを斬っていく。
91: :

2017/02/15 (Wed) 10:25:56

【まぁ、そうなんですよね。SAOの世界に弓なんていうおかしな設定じゃないぶんマシに思ってます】

リーファ「んぅ……ちゅ…………胸、変な感じ……してきた……」
>トーマ

コウ「相変わらず、綺麗な剣筋してるなぁ……思い切りもいいし」
エネミーの攻撃を片刃両手剣の腹を盾にして防いだり、スレスレで避けながら感心している
92:名無し :

2017/02/15 (Wed) 10:32:23

【長物だからぶん投げそうwwwww】

トーマ「どんな感じ?」
合間に聞きながら何度もキスをしつつ、胸を相変わらず揉む。>リーファ

ユウキ「剣は思い切りが肝心ってね!」
93: :

2017/02/15 (Wed) 10:55:50

【槍投げ………】

リーファ「な、なんだか……ふぁん!ふわふわするって…………いう……ぁん!」
自分の漏れでる声に恥ずかしいのか、ボソボソと言って
>トーマ

コウ「それは頼もしい限りで」
そう言いながら片刃両手剣を肩に担ぐと、踏み込みながら振り下ろしてエネミーを両断する
94:名無し :

2017/02/15 (Wed) 10:59:31

【それにしても好感度上げめんどくせーwwwwww

あ、それとPS4の別アカウントでフレ申請しちゃったんですけどご迷惑であれば蹴ってくださいwww】

トーマ「可愛いよ、リーファ」
そのまま胸を揉み続ける。>リーファ

ユウキ「これで4体目! そっちは?」
95: :

2017/02/15 (Wed) 11:14:36

【了解です、後程登録しときますね。最近PS4は起動すらしなくなってたましたから】

リーファ「あっ……んぅうう……」
そう言われるだけで胸が高鳴り、さらに感じてしまう
>トーマ

コウ「ふっ……これで6体目だ」
急所に威力の高い攻撃を的確に当て、攻撃力にものを言わせながら倒している
96:名無し :

2017/02/15 (Wed) 11:22:51

【なんてこったい】

トーマ「……リーファ、ちょっとだけ脱がして良いかな?」
あくまで優しく聞く。それはリーファのご機嫌取りの為などではなく、彼の優しさから来ている。>リーファ

ユウキ「むぐぐぐっ、負けないよっ」
そう言ってSPにものを言わせてソードスキルを連発し、撃破数を稼ぐ。
97: :

2017/02/15 (Wed) 11:42:51

【SAOなんて、まだレベル10代という低さ】

リーファ「うん……いいよ」
胸元に手を当て、恥ずかしそうに頷く
>トーマ

コウ「そんなに連発してたら、SP尽きて大ダメ受けるぞ~」
98:名無し :

2017/02/15 (Wed) 12:00:34

【自分もそんなもんすwww】

トーマ「……」
そして、リーファの服を捲り上げ、更に下着もずり上げた。
トーマ「っ……」
思わず息を呑み、再びリーファの胸を揉む。>リーファ

ユウキ「大丈夫、何とでもなるよ!」
99: :

2017/02/15 (Wed) 12:17:43

【最後にプレイした時は、スキルの為に苦渋の思いで片手直剣握るべきか悩むほど両手剣しか使いたくない人だった←】

リーファ「っああ!?」
直に触られ、また違った感じにビクンッ!と反応する
>トーマ

コウ「だといいんだが……」
100:名無し :

2017/02/15 (Wed) 12:24:50

【とりあえず二刀流の為に今は片手剣使ってますがバフスキルとか考え始めると他の武器に変えるべきか悩むんですよね】

トーマ「……可愛い……」
そして胸を揉みながら、ゆっくりと乳首に舌を這わせた。>リーファ

ユウキ「むっ、さては信じてないね」
101: :

2017/02/15 (Wed) 12:29:52

【バフなら短剣か槍……でしたっけ?覚えてないや】

リーファ「ひゃう!?や、はぁあん!」
くすぐったさが混じったような初めての感覚に戸惑い、痙攣をおこす
>トーマ

コウ「心配性なだけだ」
102:名無し :

2017/02/15 (Wed) 12:48:35

【リーファ攻略! 添い寝イベントが完全にエロゲ】

トーマ「っ、ごめんっ」
慌てて離し、咄嗟に謝る。>リーファ

ユウキ「むぅっ……」
103: :

2017/02/15 (Wed) 12:57:08

【ギャルゲにアクション入れた感じだと思えば、簡単だよ!】

リーファ「はふ……ぁぁ…………あ、謝らないで……?あ、アタシも……その……気持ちよかった……から」
軽くイッたのだろう、余韻が残っているのか少々おぼつかない
>トーマ

コウ「ほれほれ、どんどん離しちまうぞ~」
そう言いつつ、更に撃破数を増やしていく
104:名無し :

2017/02/15 (Wed) 13:03:05

トーマ「……もっと気持ち良くなりたい? それとも、今度はリーファが……してくれる?」>リーファ

ユウキ「なんのっ、まだまだ!」
結局指定数以上のエネミーを狩り尽くしてしまった。
ユウキ「はぁ~~……なぁんだ、結局引き分けかぁ」
105: :

2017/02/15 (Wed) 13:09:13

リーファ「それじゃあ…………してあげるね……?」
>トーマ

コウ「そうショボくれんなって!最後はユウキの方が倒すのが速かったし、願い事聞いてやるよ」
中々楽しめたのか、上機嫌でユウキの肩に腕を回しつつそう言って
106:名無し :

2017/02/15 (Wed) 13:15:49

トーマ「う、うん……ありがとう。恥ずかしいけど、嬉しいな……」>リーファ

ユウキ「じゃあ、また今度クエスト回し手伝ってよ。楽しかったし!」
107: :

2017/02/15 (Wed) 13:22:31

リーファ「えへへ…………頑張るね」
そう言うと、身体を起こしてからトーマのズボンに手をかけ、下げる
リーファ「━━お、おっきい……ね……」
>トーマ

コウ「おう、呼んでくれれば何時でも手伝うぜ。ユウキ」
108:名無し :

2017/02/15 (Wed) 13:28:26

トーマ「リーファが可愛いから、興奮しちゃって……」>リーファ

ユウキ「えへへ、ありがと! それじゃあ街に戻ったらボクはログアウトするよ」
109: :

2017/02/15 (Wed) 13:41:13

リーファ「わっ………おもったより硬い…………んっ……」
ぎこちない動きで触れると、チロッと先端を舐める
>トーマ

コウ「あいよ。俺も一度ログアウトして、風呂入るかね」
片刃両手剣を背中のホルダーに吊るすと、大きく伸びをする
コウ「シノンでも誘って、息抜きにGGOでもしたかったんだがなぁ……」
110:名無し :

2017/02/15 (Wed) 13:45:23

トーマ「わ、っ……ぅ、くっ」>リーファ

ユウキ「シノンは明日か明後日来るってさ。明日はどうなるか分かんないけど、明後日は絶対行くって言ってたよ」
111: :

2017/02/15 (Wed) 14:01:48

リーファ「ん…ちゅる……んんっ…なんは……へんな…あじ……」
音をたてながら舌を這わせ、吸ったりして奉仕をする
>トーマ

コウ「そりゃ残念だ。アイツに新しく手に入れたライフルを自慢してやりたかったんだが」
そう言うコウの姿は、目に見えて落ち込んでいる。
112:名無し :

2017/02/15 (Wed) 14:09:29

トーマ「っ、気持ち良いよ……リーファ」>リーファ

ユウキ「ふふふ、青春だなぁ。羨ましいよ」
113: :

2017/02/15 (Wed) 14:24:42

リーファ「んっ…………これなんて、どうかな?」
口を離すと、胸を使ってトーマのをしごきだす
>トーマ

コウ「青春……か?あれはどっちかと言えば同士って感じがしないでもかいが……」
シノンと一緒の時を思いだし、首を捻る。どっちかといえば同じ狙撃手同士でよくつるんでいる感じがしないでもない
コウ「けど、お前にだっているだろ?好き男くらい」
114:名無し :

2017/02/15 (Wed) 14:33:17

トーマ「うひぁっ!?」
胸に包まれ、変な声が上がってしまう。
トーマ「っ……気持ち良すぎっ」>リーファ

ユウキ「……居ないよ。ボクはどのみち長く生きられないから……好きな人が出来ちゃったら、それだけつらくなるから」
115: :

2017/02/15 (Wed) 14:42:02

リーファ「よかった。んしょ…………んんっ……」
胸でしながら、先端を舌で舐める
>トーマ

コウ「バーカ、んな簡単に諦めんなよ。少しでも長く生きたいと願え、そして人生を悔いの無いように楽しめ。俺だって手伝ってやっからよ」

116:名無し :

2017/02/15 (Wed) 14:58:51

トーマ「う、うぅ……あぁっ!」
こちらも我慢出来なくなったのか、射精してしまう。>リーファ

ユウキ「……そうだね、ごめん」
117: :

2017/02/15 (Wed) 15:03:11

リーファ「んんぅっ!」
顔や胸にへと掛かり、ドロドロしたので汚れる
>トーマ

コウ「さってと。とっとと気持ち切り替えろよ、ユウキ?」
ポンポンとユウキの頭に手を置いてそう言って、街にへと向かいだす
118:名無し :

2017/02/15 (Wed) 15:18:39

トーマ「ご、ごめんリーファっ……大丈夫?」>リーファ

ユウキ「……本当に、簡単に諦めなくて何とかなるならボクもそうしたいよ……」
聞こえない程度に呟きながら、ユウキも歩き出した。
119: :

2017/02/15 (Wed) 15:28:31

リーファ「うん……平気だよ……?」
そう言いつつ、顔に付いた精液をすくって舐める
リーファ「変な味……それにこの匂い……クラクラしてくる……」
>トーマ

コウ「…ったく……んな顔はお前にあってねぇよ…」
チラッと横目にユウキを見て、そうこぼす。どうせだ、ツテを頼ってみるか……
120:名無し :

2017/02/15 (Wed) 15:42:58

トーマ「……リーファ」
そのまま抱き締めて、再び押し倒す形に。
トーマ「今度は僕がしてあげるよ」
そう言って、今度はリーファのズボンを脱がして秘部に手をやった。>リーファ
121: :

2017/02/15 (Wed) 16:05:02

リーファ「きゃ…………んぁあん!」
ビリっと電流が走ったかのような感覚に襲われる
>トーマ

コウ「━━━それで、治療出来るのですか」
あれからログアウトをし、とあるツテで知り合った人物に会いに来ている。名前は不詳、ただ周りからはマリアと呼ばれているボサボサの髪に常に眠そうな瞳、さらにはヨボヨボの白衣という出で立ち

「ああ、私ならば治療は可能だよ。カルテを見た感じでは病状は快方に向かっており、今は安定しているみたいだからね。名前は…………紺野木綿季くんか。彼の息子君からのお願いだから治療の方はやるけど、お金は払ってもらうからね?きっちり600万だよ」

コウ「それで彼女の命が助かるのなら、安い物ですよ。キッチリお払いします」
122:名無し :

2017/02/15 (Wed) 16:10:26

トーマ「……」
そして何も言わずに、秘部を弄くり回す。>リーファ
123: :

2017/02/15 (Wed) 16:21:31

リーファ「やっ……そこ……汚い……からぁ……ぁああんっ!」
>トーマ

それから数時間後、木綿季の元に突然の緊急オペの知らせがやってくる。そしてガラス張りの木綿季の病室にへと先程コウと話していた女性が棒付き飴をくわえたまま訪れるのであった

「やあ。突然の訪問すまないね。今回の緊急オペをお願いした医者だよ……気分はどうだい?」
124:名無し :

2017/02/15 (Wed) 16:31:50

トーマ「汚くなんか無いよ、凄く綺麗だ……」
そう言って、少し攻めを強める。>リーファ

木綿季「オペの件なら主治医の先生に聞きませんでしたか? ボクの病気はどれだけ手を打っても現代医学では治らないものなんです……」
125: :

2017/02/15 (Wed) 16:50:34

リーファ「んんんっ!!や……んぁあっ!」
>トーマ

「ふむ、その事については聞いているよどれだけ頑張っても無理だと言っていたね」
そう言いながら椅子に座り、足を組む
「でも、今の容態なら私なら可能だ。キミの病状は今は安定していて、手を出すなら今しかない。後遺症として体力の低下はいなめないが、死ぬよりはマシだろう。」
そう話し、間をあける
「さて、質問しようか紺野木綿季くん。僅かでも助かるかも知れない道を進み新たな生活を歩むか、諦めてこのままの闘病生活を続けるか。キミはどちらを選ぶんだい?」
126:名無し :

2017/02/15 (Wed) 17:05:44

トーマ「リーファ……可愛いよ」
そのまま攻めを続けながら、そんなことを呟く。>リーファ

木綿季「……時間をください……いきなり、そんな事を言われても……ボクの頭は追いつかない……」
127: :

2017/02/15 (Wed) 17:16:38

リーファ「ひゃうぅ!ひ、ひきょう……だよぉ……あくぅ!」
>トーマ

「まあ、それもいいだろう。」
そう言って椅子から立ち上がると、歩き始める
「今回、キミを助けてくれと私の元を訪れた青年が居てね。彼からの伝言があるよ。「俺は、お前に生きていて欲しい」だそうだ、物好きな青年だよ。医療費も払うそうだからね」
それだけを伝え、そのまま部屋を後にする
128:名無し :

2017/02/15 (Wed) 17:22:16

トーマ「……ごめん、卑怯で」
そう言いながらも、攻めをやめない。>リーファ

木綿季「……っ……バカ……シノンの方が好きなくせに……っ」
129: :

2017/02/15 (Wed) 17:40:45

リーファ「っああ!な、なにか……くるぅ……!」
>トーマ


「━━━さて、答えは決まったかい?」
しばらくして再び訪れ、木綿季にそう聞く
130:名無し :

2017/02/15 (Wed) 17:48:02

トーマ「うん、そのまま身を任せて……」>リーファ

木綿季「ボクは、その……」

「今日のところはひとまずお引き取り頂けないでしょうか。これ以上は彼女の精神的負担になりかねません」
131: :

2017/02/15 (Wed) 18:00:08

リーファ「う、うん…………んんぅ!」
>トーマ

「ふむ。それもそうだね。では、おいとまさせて貰うよ……答えが決まったら私を呼んでくれればば良いさ」
そう言って、そのまま立ち去っていく
132:名無し :

2017/02/15 (Wed) 18:12:53

トーマ「リーファッ」
名前を呼びながら、更に弄くり回す。
133: :

2017/02/15 (Wed) 19:36:46

リーファ「ああっ……~~~~っ!!!?」
絶頂をむかえたのか、大きく仰け反ってビクビクと痙攣を起こす
>トーマ

コウ「…………ユウキの奴、怒るだろうなぁ…」
再びSA:Oにログインし、展望台で外の夜景を見ながら独りごちる
134:名無し :

2017/02/15 (Wed) 19:43:56

トーマ「……リーファ……」
手を休め、一息つく。
トーマ「……もう一回、して欲しい」>リーファ
135: :

2017/02/15 (Wed) 19:57:00

リーファ「ぁぁ…………う……ん………」
ボーッとしながら頷くと、顔を近付けてペロペロと舐め始める
>トーマ
136:名無し :

2017/02/15 (Wed) 20:07:58

トーマ「うぁっ……」
呻きながらも、頭を撫でる。
137: :

2017/02/15 (Wed) 20:31:16

リーファ「ん……んぅ……」
念入りに舐めたあと、胸で挟みながらくわえ込んで上下にしごく
138:名無し :

2017/02/15 (Wed) 20:37:14

トーマ「くぁっ……この一瞬だけで、なんて凄いっ……気持ち良い……っ」
139: :

2017/02/15 (Wed) 20:44:17

リーファ「んむぅ…………ちゅ……おっひふ……なっへひた……」
くわえたまま上目遣いで見上げる
140:名無し :

2017/02/15 (Wed) 20:53:18

トーマ「っ、く……リーファが、いやらしいからだよっ」
141: :

2017/02/15 (Wed) 21:00:02

リーファ「ぷはぁ……すっごい……ビクビクしてる」
口から離し、胸でしごきながらそうこぼす
リーファ「また……出そう……?」
142:名無し :

2017/02/15 (Wed) 21:08:45

トーマ「っ、また出る……出るよっ」
そう言って、またも射精した。
143: :

2017/02/15 (Wed) 21:16:37

リーファ「んくぅ……いっはいれたね…………」
顔や胸に出され、片目を瞑りながら精液を舐めとる
144:名無し :

2017/02/15 (Wed) 21:22:09

トーマ「あ、はは。リーファのテクニックが凄すぎて……」
苦笑気味に感想を漏らしたあとに、耳元で囁く。
トーマ「そろそろ良いかな、リーファ……」
145: :

2017/02/15 (Wed) 21:24:41

リーファ「う……ん………いいよ」
恥ずかしそうに微笑んで
146:名無し :

2017/02/15 (Wed) 21:29:12

トーマ「っ……」
がっつきたくなる気持ちはあるが、グッとこらえて優しく押し倒す。
トーマ「……ゆっくり挿れるよ。痛かったら爪立ててくれても良いから」
笑みを浮かべ、キスをするトーマ。そして舌を出して絡ませながら、ゆっくりと挿入していく。
147: :

2017/02/15 (Wed) 21:47:23

リーファ「んふぁ…………んんぅっ!!」
舌を絡め合いながらも、流石に痛かったのかトーマの肩を力強く握ってしまう
148:名無し :

2017/02/15 (Wed) 21:57:58

トーマ「っ、んぐ……ちゅ」
その痛みに耐えながらも、何とかリーファの痛みを和らげようと必死に舌を絡ませた。
149: :

2017/02/16 (Thu) 05:57:30

リーファ「んふぅっ……んんんっ……」
舌を絡ませあいながら、少しして根元までくわえこむ
150:名無し :

2017/02/16 (Thu) 06:57:51

トーマ「……入ったよ、リーファ」
唇を離し、唾液が糸を引きながらも構わずにリーファに笑みを浮かべた。
151: :

2017/02/16 (Thu) 07:08:52

リーファ「ん……うん………トーマのが、入ってるのがわかるよ…」
お腹に手を当て、顔を赤らめたまま嬉しそうにそう言って
152:名無し :

2017/02/16 (Thu) 07:43:44

トーマ「……キツく無くなったら、いつでも言ってね。それまでは動かないでいるから……」
153: :

2017/02/16 (Thu) 07:51:18

リーファ「…ん……ありがとう…」
そう言って、首に両腕を回して抱きつく
154:名無し :

2017/02/16 (Thu) 08:28:54

トーマ「ん……」
またキスをして、舌を絡ませた。
155: :

2017/02/16 (Thu) 08:39:59

リーファ「んぁ……ちゅ…………」
互いに舌を絡ませあい、しっかりと抱きついて胸を押し付ける
リーファ「んっ……ふぁ………もう、大丈夫だよ…?動いていいよ、トーマ……」
156:名無し :

2017/02/16 (Thu) 08:56:19

トーマ「うん、分かった」
そう言って、ゆっくり腰を動かし始めた。
157: :

2017/02/16 (Thu) 09:45:13

リーファ「ひゃうぅ……!お腹の中……引きずり出される……感じだよぉ……くぅっ!」
やはり初めてなのもあり、少し痛みが走るのだろう
158:名無し :

2017/02/16 (Thu) 10:12:14

トーマ「っ、大丈夫……?」
ゆっくり腰を動かしながらも、心配そうに聞いた。
159: :

2017/02/16 (Thu) 10:21:22

リーファ「まだ……少し痛むけど…………大丈夫だよ…?」
笑みを作ると、そう言って
リーファ「んっ………はぅ……」
160:名無し :

2017/02/16 (Thu) 10:39:12

トーマ「リーファ……」
引き続きゆっくり腰を動かしつつ、笑みを返した。
トーマ「好きだ……大好きだよ、リーファ」
161: :

2017/02/16 (Thu) 11:09:11

リーファ「私も……好き。トーマ、大好きだよ…」
そう言って、何度もキスをする
162:名無し :

2017/02/16 (Thu) 11:21:45

トーマ「ん……!」
舌を絡ませながら、少しテンポ良く突く。
163: :

2017/02/16 (Thu) 11:45:51

リーファ「んっ、んんっ!!」
キュンキュンと締め付け、少しずつだが痛みも引き快楽が勝っていく
164:名無し :

2017/02/16 (Thu) 11:59:55

トーマ「っぷは……!」
唇を離し、引き続きテンポ良く突く。
165: :

2017/02/16 (Thu) 12:05:28

リーファ「っあ……はぅうう!ああっ!や、変な……声がぁ……きゃうぅ!」
恥ずかしそうにしながらも、喘ぎ声が漏れでる
166:名無し :

2017/02/16 (Thu) 12:23:41

トーマ「可愛いよ、リーファ。もっと聞かせて……」
何度も何度も、同じテンポで突き続ける。
167: :

2017/02/16 (Thu) 12:40:58

リーファ「やぁ……ああっ!はくぅうう~!」
ビクビクと震え、ギュウウッときつく抱きつく
168:名無し :

2017/02/16 (Thu) 12:56:32

トーマ「リーファ……リーファッ」
夢中になり、少しだけ早まっていく。
169: :

2017/02/16 (Thu) 13:42:18

リーファ「ぁああっ!!とぉ……まぁ……な、なにか……くるよぉ……」
潤んだ瞳で見上げながら、限界が近付いてくる
170:名無し :

2017/02/16 (Thu) 13:48:17

トーマ「っ……僕も……一緒にっ」
171: :

2017/02/16 (Thu) 14:15:28

リーファ「うんっ……いっしょにぃ……!」
コクンと頷いて
172:名無し :

2017/02/16 (Thu) 15:55:06

トーマ「っああっ!!」
そして、我慢しきれず中に出す。しかしここはあくまでバーチャル、リアルには影響はない。
173: :

2017/02/16 (Thu) 16:28:05

リーファ「ふぁあああっ!!あぁ……ひゅ、ひゅごい……かもぉ……」
ガクガクと痙攣し、気絶してしまいそうな程の快楽にぐったりとする
174:名無し :

2017/02/16 (Thu) 16:43:37

トーマ「っ……もっと、する?」
175: :

2017/02/16 (Thu) 16:52:22

リーファ「んっ…………さすがに……つれたよ……」
そう言って、苦笑いを浮かべている
176:名無し :

2017/02/16 (Thu) 17:16:54

トーマ「あ、はは……そうだよね。ごめん、リーファ」
笑みを返しながら、頭を撫でる。
177: :

2017/02/16 (Thu) 17:24:03

リーファ「ん…………トーマは、どうだった?」
ベッドに横になりながら、そう聞いてみる
178:名無し :

2017/02/16 (Thu) 18:10:53

トーマ「気持ち良かったよ……それに幸せだったし、嬉しかった……君が僕の全部を受け入れてくれて……ありがとう」
179: :

2017/02/16 (Thu) 18:30:54

リーファ「えへへ……どういたしまして。アタシもね、すっごい幸せなんだ。だから、これからもよろしくね?トーマ♪」
180:名無し :

2017/02/16 (Thu) 18:43:42

トーマ「勿論。こちらこそこれからもよろしく、リーファ」
かくして二人のプレイヤーは結ばれたのであった。

ーー

それから五日ほど経過した日の事。
シノン「ユウキがログインしていないですって?」

トーマ「うん。確か五日前、僕はユウキちゃんとレベリングのためにフィールドに出たんだ。しばらく回してから買い物とかがあったから商店通りで別れてそれっきりなんだよ。」
181: :

2017/02/16 (Thu) 20:17:08

リーファ「何だか思い悩んでるみたいな事多かったし、何かったのかな」
トーマの隣で不安気に当時の事を思いだしながらそう言う
リーファ「お兄ちゃん、何か聞いてる?」

キリト「いや、俺も知らないな。何もないと良いんだけどな」
182:名無し :

2017/02/16 (Thu) 20:36:17

トーマ「……そういえば……」

アスナ「どうしたのトーマ君?」

トーマ「いや。実は昨日、リアルの買い出しに行った時に所持金少なかったからコンビニのATMから引き出そうとしたんだよ。僕と兄さんはそれぞれの口座の他に、生活費以外では絶対に手を付けないって決めてもう一つ口座を作ってるんだけど……」

シノン「それ、こんなとこで公言して良いの?」

トーマ「別に暗証番号教えてる訳じゃないしね。それで、その口座からおろそうと思ったら残高がまっさらだったんだ。あんまり思いたくないけど、もしかしたらその事と関係あるのかな……ってさ。最近兄さんもGGOばっかりでこっちにはログインしてないみたいだし」
183: :

2017/02/16 (Thu) 20:47:43

リーファ「そうなの?でも、なんでGGOなんだろ……」

キリト「GGOは、リアルマネーを稼ぐ事が出来る………それも関係してるかも知れないな。けどこればっかりは、本人達に聞いてみないと……」
う~んっと腕を組み、考える
184:名無し :

2017/02/16 (Thu) 20:51:06

トーマ「兄さんに聞いてみるよ……理由はどうあれ、僕に相談なく生活費を勝手に使ったのは納得いかない」
185: :

2017/02/16 (Thu) 21:09:26

キリト「ああ、それが良いだろうな。俺とアスナも、ユウキの事を少し調べてみるよ。何かあったなら知っておかないと」

リーファ「決まりだね。私もお兄ちゃんと一緒に調べてみるよ。シノンさんはどうします?」
186:名無し :

2017/02/16 (Thu) 21:13:42

シノン「私は皆からの連絡を待っておくわ。あまり居なさすぎるとシリカ達が不安がるだろうし、来たら私の方から説明しておく」

トーマ「お願いします」
187: :

2017/02/16 (Thu) 21:50:04

キリト「それじゃあ、行動開始だ」
そう言って、その場でそれぞれ解散していく
>トーマ達

コウ「…………俺の口座の全部と、共用のを半分以上でなんとか払えたが…現金一括払いしか受け取らないとか何処のヤクザだよクソッ…」
GGO内にてダークグレーの迷彩服に同じカラーのタクティカルベスト、ブーニーハットという出で立ちに肩には超長距離用スコープを取り付けた狙撃用ライフル(M24)を下げ、左右のレッグホルスターには艶消しブラックのデザートイーグルが納められている。現在は午前中はリアルでの仕事、帰ってからはGGOに入ってレアアイテムを探し回って売りさばき、お金を稼ぐという事を繰り返している。それも睡眠時間を幾分か削ってだ
コウ「この事はトーマも気付いてるだろうし………ユウキ共々激怒だろうなぁ…」
188:名無し :

2017/02/16 (Thu) 22:04:16

トーマ「兄さん」
そこへ、トーマがログイン。彼はGGOを稼ぎの為にやっていて、M4などの手堅い装備で固めていた。
トーマ「ちょっと話がある、ログアウトしてもらえない?」
189: :

2017/02/16 (Thu) 22:11:31

コウ「トーマか………そろそろだろうな、とは思ってた。ああ、わかったよ。」
帽子を目深に被ると、そう言ってメニューを開きログアウトをする。

健「………さて…コーヒーでも淹れるか」
起き上がってリビングにへと降り、インスタントのコーヒーを取り出して淹れだす
190:名無し :

2017/02/16 (Thu) 22:16:52

斗真「……昨日、残高見たら生活費の口座からお金が半分以上無くなってた。何に使ったの」
191: :

2017/02/16 (Thu) 22:25:07

健「…………医療費だ。木綿季の治療をする為に600万使った」
斗真の前にコーヒーの入ったコップと砂糖、ミルクを置き。自分はブラックで飲みながらそう話し始める。
健「相談もせずに使ったのは悪かった……でも、治療出来るのに何もしないってのは嫌だったんだ。だから後悔もしてねぇし、どんな罰でも受けるつもりだ。」
192:名無し :

2017/02/16 (Thu) 22:34:41

斗真「……何だよそれ。なんで開き直ってんだよ、じゃあなんで相談しなかったんだよ。木綿季ちゃん本人には言ったのかよ!! いっつもいっつも誰にも相談せずに勝手に進めるなよ!!」
溜まっていた怒りが絶えず口から飛び出す。
斗真「大体治療費ってなんだよ、木綿季ちゃんの病気の話はあんたも知ってるだろ。現代医学じゃどうにもならない病気なんだよ……ゲーム掛け持ちし過ぎて思考回路までゲームに染まったのかあんたは!! ここはゲームの世界じゃない、リアルなんだよ!! あんたが幾ら金積んだって奇跡なんか起こりはしない、なんでそれが分かんないんだよ!!」
193: :

2017/02/16 (Thu) 22:51:27

健「じゃあお前も、現代医学では治らないからって言われて。それで木綿季の命を諦めるってのか!何でアイツ自身が最後には諦めんだよ!」
テーブルを叩き、苦虫を噛み潰したかのような険しい顔をしてそう言い返す。
健「確かに俺はもう狂ってるのかもな…………。木綿季の病気を何とかして直したいなんて相談、お前が聞いてくれるのか?お前だって諦めてるじゃねぇかよ、現代医学じゃ治らねぇってな。どうなんだよ、なあ?」
そう聞く顔は無表情だ、だがその目は悲しみに溢れている
194:名無し :

2017/02/16 (Thu) 23:06:14

斗真「どうにかしたいのは僕だって同じだよ!! 木綿季ちゃんは友達だし、いっぱい助けてもらったさ!! どうにか出来るならしたいに決まってんだろ! だけど現実問題としてどうにもならないから言ってるんだろ!! あんたのそのお人好しな理想だけでどうにかなるなら苦労なんかするかよ! 諦めないなんて誰にだって言えるんだよ、けどそんな根性論で片がつくのは漫画やゲームの中だけなんだよ! 甘ったれた言葉で自分を正当化するな!!」
195: :

2017/02/16 (Thu) 23:17:03

健「……………お前とは。分かりあえそうにないな」
そう呟くと、飲み干したコップを置いて部屋を出ていく
>斗真

「さて……紺野木綿季くん。そろそろ答えを聞こうか?別に一向に断ってくれても構わないよ。既に金も支払われているのでね、私としてはどちらでも構わないのさ」
再び木綿季の病室の前に訪れた女性。相変わらず髪はボサボサで、目の下には隈があり。棒付き飴をくわえたままそうガラス越しに木綿季へと話し掛ける
196:名無し :

2017/02/16 (Thu) 23:43:20

斗真「待てよ兄さん」
すぐに追いかけて、肩を掴む。
斗真「また逃げるのかよ。どうにもならないって分かってても、自分がやったことは正しいって思いたいから! こういう時のあんたはいつもそうだ。そうやっていつもいつも僕が根負けするまで子供みたいに拗ねて逃げて来たじゃないか!! 確かに僕は、相談されても首を横に振ったかも知れない……だけど、だけどそれでも相談して欲しかった! だって、分かってるのかよ兄さん。あんたは今、自分達の生活を棒に振ってるんだぞ! これで仮に木綿季ちゃんの命が助かったとして、明日からの僕達の生活はどうするつもりだったんだよ! あんたそこもちゃんと考えたのかよ! 友達の命の為ならなんて、家族の生活費を勝手に切り詰めて良い理由になんかならないだろ!!」>健

木綿季「……意地悪なお医者さんですね。ボクの病気、どうにもならないって分かってるのに」
197: :

2017/02/17 (Fri) 00:34:06

健「……お前、俺がいつ正しいことをしたと思ってるてんだ?。金はお前独りなら問題なく暮らすのに十分な額だ。お前に教えていた口座以外にも、貯めていた口座がある。お前が家を出て暮らしをする時の為に取っておいたやつだが……この際どうでも良いだろ」
肩を掴む手を払いのけてカードを投げ、冷めた目でそう言う
「番号はお前のと同じにしてある。無駄使いしなければGGOの稼ぎでもやっていけるだろう。一人分の生活くらいなら賄える。共用分の使ったのも、俺が生活するのに必要な分だけだ……考えて無いのは、俺の分だけだ」
そして車のキーを腰に下げ、玄関を開けて家を出ていく
>斗真

「ああ、キミがそう思ってるのなら別に構わないよ。わざわざキミを助けなくていいし、馬鹿な者からのお金で私は潤う。私としては良いことずくめさ。」
198:名無し :

2017/02/17 (Fri) 01:00:20

【ちなみに調べてみたらAIDSはわりとまじで延命措置とかは出来ても根源的に治すのは無理な模様。しかもその延命措置も適切な治療の後に患者の薬剤服用が不可欠らしく、おまけにユウキちゃんは薬剤に耐性ある型に感染してるので今回の場合は折角の600万も出来る事はほぼ無いに等しい様です。まぁなりで使う以上殺す気はないですが】

斗真「ふざけるな……逃げるなよ……! 何だよそれ。勝手にやって勝手に逃げるのかよ、卑怯だろそんなの!!」
199: :

2017/02/17 (Fri) 05:10:03

【みたいですね。一応は未来の技術で、それ専門の医者の天才(変態並)という設定です。現実に治ったらそれこそ大発見ですよ】

「……ふむ。私も暇という訳ではないのでね。答えないのであれば、その気は無いと受け取っておくよ。」
時計を確認すると、落胆したような肩を落としながらそう言って踵を返す
「では、これで失礼するよ。紺野木綿季くん」

200:名無し :

2017/02/17 (Fri) 05:55:58

【まぁでもどうあれマジで治ったらユウキちゃんがユウキちゃんである意味とか必要性が無くなるのでまぁ薬剤投与が必要無くなる延命措置くらいで】

木綿季「……ボクは……受けます」
ようやく、答えが出た。
木綿季「治らなくても、人の厚意を無下にしたくない」
201: :

2017/02/17 (Fri) 07:10:29

【リハビリをすれば、日常生活が過ごせるくらいで行く予定です】

「ふむ……では、準備をするとしよう」
一度足を止め、そう言ってから部屋を後にする。
それから1時間後手術を開始し、数時間に及ぶ治療が行われる

「━━━やぁ、気分はどうだい。何もかもどうでもよくて、最低の気分かな?」
それから5日ほどあけて、再び木綿季の元を訪れる
202:名無し :

2017/02/17 (Fri) 07:31:00

【ですな】

木綿季「まだ分かりません。生まれてからずっと続けてきた闘病生活に比べたら、この5日は手術の結果を実感出来るほどじゃないから……ごめんなさい」

ーー

それからトーマも、SA:Oにログインしては独りで何かに取り憑かれた様にレベリングをしていた。
この5日、彼は兄と一切顔を合わせていないし連絡もしていない。手術の結果はキリト達から聞いた。
その結果には驚いたものだが、だからこそ今度は自分の言い分こそが間違っていたのだと兄に言われている様な気がして、妙に苛立った。
トーマ「ああああああああっ!!! くっそぉおおおおっ!!」
誰に向けた訳でもない叫びを上げながら、トーマはひたすらエネミーを薙ぎ倒し続けた。
203: :

2017/02/17 (Fri) 08:03:24

リーファ「トーマ……凄い荒れてるね…………」
遠目にトーマを見て、寂しそうにそう呟く

キリト「確か、コウと喧嘩したんだってな」
204:名無し :

2017/02/17 (Fri) 08:12:36

アスナ「リーファちゃん、こういう時にこそリーファちゃんの出番じゃないかな。辛くて苦しい時ほど、大切な人がそばに居ると安心する……私はそう思うよ。トーマ君のそばに居てあげられるのは、リーファちゃんだけだと思うから」
205: :

2017/02/17 (Fri) 08:54:30

リーファ「アスナさん…………うん、わかった。アタシ、頑張ってみるよ」
そう言って、トーマの元へと駆け出す

キリト「しっかし……コウの奴、どうしたんだろうな。家にも戻ってないそうだし」
206:名無し :

2017/02/17 (Fri) 09:02:48

トーマ「……くそっ、くそっくそっくそっ!!」
考えを振り払う様に剣をエネミーに叩きつけるトーマ。しかし、幾ら剣を振るっても、五日間抱いたモヤモヤが晴れる兆しはない……

アスナ「ちょっと心配だね……」
207: :

2017/02/17 (Fri) 10:52:07

リーファ「トーマ……」
トーマに近付くと、おずおずと声を掛ける

キリト「けど、俺達じゃどうしようもないだろう。連絡も取れないし……」
208:名無し :

2017/02/17 (Fri) 11:10:02

トーマ「っ!!」
素早く振り返り、鬼の形相で剣を突きつけるが、すぐに我に返った。
トーマ「リーファ……ごめん、つい……」

アスナ「そう、だよね……トーマ君に任せるしか……」
209: :

2017/02/17 (Fri) 11:15:34

リーファ「コウさんと、喧嘩したの?」
隣に来て、そう話しはじめる

キリト「ユウキの方はどうなんだ?俺も会えてないから分からないんだが」
210:名無し :

2017/02/17 (Fri) 11:42:57

トーマ「……うん。やっぱりユウキちゃんの治療費に、僕達の共用の生活費から引き落としてたみたいで……なんで相談しなかったのかって言ったら、じゃあ相談したらお前は聞き入れたのかって言われてさ。……聞き入れたかどうかはともかく……そういう事に使うなら共用の、しかも生活費の貯金なんだから事前に相談するのは当たり前だと思うのに、怒られる意味が分からない……兄さんは理想論者過ぎるんだよ、昔から。今回のユウキちゃんの手術だって、たまたま上手く行っただけで、実際問題上手く行ったかどうかなんて確証は無かった……なのに、やりたい事だけやって、言いたい事だけ言って逃げやがって……」

アスナ「手術は成功したって。でも、やっぱり根本的に治すのは無理だって。リハビリさえすれば普通に生活は出来るみたいだけど」
211: :

2017/02/17 (Fri) 12:05:51

リーファ「それはそうだね。相談も無しに勝手に決めてるのは良くないかな………それで、それからは顔も会わせてないの?」
>トーマ

キリト「やっぱりそうか………」
212:名無し :

2017/02/17 (Fri) 12:25:55

トーマ「うん。実は兄さん……喧嘩してから家に帰ってなくてさ。何回か文も送ったけど既読もつかないし」>リーファ

アスナ「でも、私はそれでも良かったなって思うよ」
213: :

2017/02/17 (Fri) 12:35:03

リーファ「トーマは………もう会わなくてもいいの?喧嘩したまま別れて……お互い謝って、仲直り出来れば良いのに」
>トーマ

キリト「え……?」
214:名無し :

2017/02/17 (Fri) 12:45:49

トーマ「……そんな簡単にいく話じゃないさ。僕だって話し合いで解決するならそうしたいよ。けど、兄さんは頑固で意地っ張りだから……自分で決めたら止まらないし話も聞かない。だから今は気の済む様にさせるよ、今は僕も冷静に話し合って謝る気にはなれないし」>リーファ

アスナ「だって、また一緒に冒険出来るもん。誰一人欠けずに皆で」
215: :

2017/02/17 (Fri) 14:19:47

リーファ「そっか………仲直り出来るといいね」
>トーマ

キリト「ああ、そうだな。」
そう言って、アスナに微笑む

それから数週間後、神崎健の行方が皆に知らされる。交通事故により、意識不明の重体という一報と共に
216:名無し :

2017/02/17 (Fri) 14:30:05

トーマ「うん、ありがとうリーファ……ごめんね、心配かけて」

アスナ「ね、キリト君。ちょっと二人きりにさせてあげない? 私も、その……二人きりに、なりたいし……」
217: :

2017/02/17 (Fri) 15:36:20

リーファ「そう思うなら、ちゃんと仲直りしてね?約束だよ。私は、皆で居るときに笑ってるトーマが好きだから」
そう言って、手を組んで微笑み
>トーマ

キリト「ああ、構わないよ。何処に行こっか」
218:名無し :

2017/02/17 (Fri) 15:56:06

トーマ「ん……ありがとう……なんか、元気出てきたよ」

アスナ「じゃあお買い物!」
219: :

2017/02/17 (Fri) 16:27:10

リーファ「うん。それならよし」
そう言って、トーマに軽く触れ合うキスをする。
リーファ「アタシ、ユウキさんの所に行ってるね。ログインしてるみたいだしさ」
唇に触れながら少し恥ずかしそうに言って、ユウキの所へと向かう
>トーマ

キリト「買い物か。よし、それじゃあ行こうか」
220:名無し :

2017/02/17 (Fri) 16:56:47

トーマ「あ、それなら僕も行くよ」
リーファの手を掴み、引き留める。
トーマ「なんか……今は一人になりたくない」

アスナ「……手、握って良いかな」
221: :

2017/02/17 (Fri) 17:37:46

リーファ「あ……うん!一緒に行こっか!」
にぱっと笑って、手を握り直して繋ぐ
>トーマ

キリト「ああ。それくらい幾らでもいいぜ」
そう言って、手を差し出す
222:名無し :

2017/02/17 (Fri) 17:50:29

トーマ「……ははは、なんか……嬉しいな。手握ってるだけなのに、すごくドキドキする」

アスナ「……ありがと」
そう言って、手を握る。
223: :

2017/02/17 (Fri) 18:05:36

リーファ「ん……私もだよ」
そう言って、照れ笑いを浮かべる
>トーマ

キリト「いいって。これくらい」
ニッと照れながらも笑って
224:名無し :

2017/02/17 (Fri) 18:22:04

トーマ「そういえば、キリトさん達はもう知って……る、よね」

アスナ「……トーマ君達、お似合いだね」
225: :

2017/02/17 (Fri) 18:41:42

リーファ「うん。知ってるよ?私が連絡したからね♪」
にへへっと笑って
>トーマ

キリト「ああ。アイツになら、妹を任せられそうだ」
226:名無し :

2017/02/17 (Fri) 18:53:50

トーマ「あ~、なんか恥ずかしいなぁ。どうしよう、キリトさんの事お義兄さんって呼んだ方が良いかな……いやダメだ殺されそうだ」

アスナ「ふふふ。キリト君、お義兄さんって呼ばれたら?」
227: :

2017/02/17 (Fri) 19:23:30

リーファ「あはは、まだ気が早いよ~」
>トーマ

キリト「それはまだ早いんじゃないか?」
肩を竦めながら、困ったように笑って
228:名無し :

2017/02/17 (Fri) 19:31:58

トーマ「あははは、そうだよね。ごめん」

アスナ「まだって事は満更でもないんだね」
229: :

2017/02/17 (Fri) 20:21:59

リーファ「さ、行こっ!」
そう言って、トーマの手を引いて先を歩く
>トーマ

キリト「そりゃあな。リーファが決めた相手だし。俺だってアイツの事はそれなりに認めている。文句は無いさ」
>アスナ

コウ『失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した…………』
この数週間、とにかくお金を稼いで消費した共用分を稼ぎ口座に振り込んだ。馬鹿な事をしたと思っている……斗真には謝りたかったが……あれ以降、顔を合わせるに合わせられなかった。ただ怖かっただけさ、こんな自分が嫌になる。そのツケを神様が払わせに来たのか、振り込みを終えてすぐに車の運転中に横っ腹をトラックに突っ込まれてそこで意識が途切れたのが最後の記憶。そして今は、俺は何処かの病院で何故かユウキのと同じメデュキュボイドを使用されている。俺なんかには過ぎた物だ……。俺は、斗真の思っている以上に馬鹿者だと意識している。こんな奴を誰も助けたいと思わないだろう?所詮はメデュキュボイドの実験体として使われてるんだろう。
230:名無し :

2017/02/17 (Fri) 20:52:18

トーマ「……やっと会えた」
それから。トーマはコウに声をかけた。
トーマ「……リアルで聞いたよ。交通事故に巻き込まれたって。僕のトコに加害者の人が来て、わざわざ慰謝料なり何なり置いてってさ」
231: :

2017/02/17 (Fri) 21:18:33

コウ「トーマ………お前の言う通りだ。俺は自分しか頼ることを知らない……。最初からお前らに相談すればよかったんだ。例え解決出来なくても……悩みを打ち明ければよかった」
石段に座り、頭を抱えながらそう言いだす
「昔からそうだったな……俺は勝手に意気がって、我儘や無茶をお前に押し付けてきた……馬鹿な兄だよ。こんな奴には幻滅して当然だ……」
232:名無し :

2017/02/17 (Fri) 21:39:25

トーマ「……違うんだよ兄さん、そうじゃない」
隣に座り、トーマも口を開く。
トーマ「僕は、ただ話して欲しかった。たったそれだけだったんだよ……それで喧嘩になったって、僕は構わなかった。いっぱい喧嘩して、謝って、馬鹿みたいに笑ってさ。たった二人の兄弟だろ、口先で何とでも言えても……やっぱり嫌いになんてなれないや。……兄さん、何回も言うけど僕らはたった二人の兄弟だ。兄さんがまた誰かに相談せずに勝手に進めようとすれば僕が真っ先に止めに行く。だから兄さんも、僕に何かあれば止めて欲しいんだ。そうやって助け合ってこそ、兄弟なんじゃないの?」
そして一息ついて、また口を開く。
トーマ「お医者さんから聞いたけど命に別状はないらしいし、先ずは怪我治して帰って来てよ。久しぶりに母さんが作ってくれてたカレーでも作って待ってるからさ」
233: :

2017/02/17 (Fri) 21:57:16

コウ「トーマ………ごめん……ごめんな……」
顔を覆い隠し、涙を流しながら謝る。恥もプライドもない
コウ「…皆に…迷惑かけたな……」
234:名無し :

2017/02/17 (Fri) 22:00:21

トーマ「それは、皆にちゃんと面と向かって言えよ。皆宿で兄さんの泣きっ面を今か今かと楽しみに待ってるんだから」
235: :

2017/02/17 (Fri) 22:15:03

コウ「……お前……良い性格してるよな…ったく……」
少しだけ余裕が出来たのか、そう言ってから顔を拭う
コウ「ありがとな…トーマ………先に宿に行っててくれ。少ししてから行く」

236:名無し :

2017/02/17 (Fri) 22:18:28

トーマ「ダメ。今行こう」
237: :

2017/02/17 (Fri) 22:25:34

コウ「あっ……おい…っ」
腕を掴まれ、そのまま引っ張られていく
238:名無し :

2017/02/17 (Fri) 22:35:40

トーマ「皆ー、連れて来たよー」

シノン「あ、来たわねお騒がせ男」
239: :

2017/02/17 (Fri) 22:41:50

リーファ「もう、遅いよ~。皆待ってたんだからね?」

キリト「よっ。こっちでは無事そうでよかったよ」

二人ともテーブルの椅子に座り、コウ達を迎える

コウ「シノン……リーファ……キリト……」
240:名無し :

2017/02/17 (Fri) 22:54:40

アスナ「……また皆で攻略しましょう、皆で」

トーマ「だってさ、兄さん」
241: :

2017/02/17 (Fri) 23:05:31

コウ「アスナ…トーマ……俺は……」
今にも泣きそうな顔で、言葉を口にしようとする

リーファ「その前に、話しておくべき人がいるよ~」
そう言って立ち上がると。隅に隠れていたユウキを前にへと押し出す
242:名無し :

2017/02/17 (Fri) 23:32:13

ユウキ「……あの……ありがとう。ボクの病気は治らなかったけど、でもリハビリすれば普通に生活できるって。だから、ボク……ちゃんと生きるよ」
243: :

2017/02/18 (Sat) 06:16:29

コウ「皆……迷惑をかけて…すまなかった」
深々と頭を下げながら、皆に謝る
コウ「こんな馬鹿な奴だが……また一緒に居てもいいか……?」
244:名無し :

2017/02/18 (Sat) 08:41:42

トーマ「一緒に居て良くない訳無いだろ」

シノン「まぁ、あんた達の兄弟コントが見れないのは調子狂うわね」
245: :

2017/02/18 (Sat) 09:19:38

コウ「んだよ、それ…」
そう言うと、皆が笑いだし。つられるように笑みを浮かべる

キリト「まぁ、ともあれ。おかえり、コウ」

コウ「ああ……ただいま。皆」
246:名無し :

2017/02/18 (Sat) 09:26:50

トーマ「さて、と。僕はちょっと疲れたし、一度このまま部屋に戻るよ」

シノン「私はフィールドに出るわ、クエストも回したいし」
247: :

2017/02/18 (Sat) 09:42:44

コウ「シノン、俺も付き合っていいか?GGOでずっと金を稼いでたから、腕が鈍ってるだろうし。治療が済むまでしばらくはこの世界にお世話になるから身体を慣らしとかないと」

キリト「んじゃ、今日は解散だな」

248:名無し :

2017/02/18 (Sat) 11:01:24

シノン「別に構わないわよ」

トーマ「リーファはどうする?」
249: :

2017/02/18 (Sat) 11:16:22

リーファ「アタシもこの後は空いてるんだよね。やることも済ませちゃったし」
そう言って、大きく伸びをする

コウ「悪いな、足を引っ張らないようにはなるべくする」
250:名無し :

2017/02/18 (Sat) 11:32:10

トーマ「あらら、そうなんだ。じゃあ、そうだな……デートでも、行く?」

シノン「程々に期待しておくわ」
251: :

2017/02/18 (Sat) 11:47:01

リーファ「で、デート……うん、いいかもね」
恥ずかしそうに顔を赤らめ、思い浮かべながらそう言って笑う
>トーマ

コウ「あいよ」
そう言って肩を竦めると。ふと気になってユウキの方を見る
252:名無し :

2017/02/18 (Sat) 11:51:38

トーマ「それじゃあ、そうだな。湖畔公園にでも行こうか。あそこは景色綺麗で好きなんだ」

ユウキ「それでさぁ~」
ユウキはキリト達と談笑していた。その笑顔は、間違いなく本物だ。

シノン「どうしたの」
253: :

2017/02/18 (Sat) 12:04:23

リーファ「うん♪それじゃあ、準備して行こっか」
>トーマ

コウ「ああ……やっぱりアイツには、笑顔が似合ってると思ってな」
ユウキの笑顔を見て、小さく口元を綻ばせながらシノンにへと向き直る
254:名無し :

2017/02/18 (Sat) 12:10:53

そして二人は、湖畔公園のカフェにやってきた。
トーマ「兄さんとは何とか話し合えたよ……」

シノン「そうね……それは確かに言えてるわ」
255: :

2017/02/18 (Sat) 12:15:27

リーファ「うん。仲直り出来たんだよね?あの感じだと」
>トーマ

コウ「ああ。さて、クエストは何を受けたんだ?」
気持ちを切り替えるように、シノンにこの後の話をはじめる
256:名無し :

2017/02/18 (Sat) 12:20:33

トーマ「うん。ありがとうリーファ……君があの時僕に話しかけてくれなかったら、きっと僕はずっと兄さんに歩み寄れないままだった……」

シノン「クエスト自体はエネミーからのドロップ品収集なのよ。ただドロップする敵のレベルが高いみたいでね」
257: :

2017/02/18 (Sat) 12:30:47

リーファ「アタシはトーマの背中を押しただけ、だから仲直り出来たのはトーマの力だよ」
そう言って、頬杖をつきながら微笑む

コウ「となると、ドロップ率もあるから結構な数を倒さないとな。ま、戦ってみればどんくらい掛かるか分かるだろう」
そう言って、メニューを開いてステータス等を見ていく
コウ「パーティーは俺達二人だけか?」
258:名無し :

2017/02/18 (Sat) 12:47:31

トーマ「でも、君が背中を押してくれなかったら僕はずっと二の足を踏んでた。だからやっぱり、リーファのおかげだよ」

シノン「他にも誰か誘うの?」
259: :

2017/02/18 (Sat) 12:58:13

リーファ「ん。それじゃ、どう致しまして」
お礼を受け取り、そう言って
>トーマ

コウ「俺達二人で大丈夫なら、別に構わないけど」
260:名無し :

2017/02/18 (Sat) 13:07:20

トーマ「そういえば、最近スイーツ作りもし始めたんだ。あとでちょっと試食頼んでも良いかな?」

シノン「ん。それじゃあ行きましょうか」
261: :

2017/02/18 (Sat) 13:11:16

リーファ「ホント?うん、それなら任せてよ」
>トーマ

コウ「あいよ」
そう変事をして、立ち上がってシノンを追う
コウ「そういえば、シノンはこっちでは槍を使うんだな。少し意外だ」
262:名無し :

2017/02/18 (Sat) 13:17:21

トーマ「ふふ。それじゃああとで買い物もしなきゃね」

シノン「こっちには遠距離武器がないもの。仕方がないわ」
263: :

2017/02/18 (Sat) 13:38:35

リーファ「そうだね。結構沢山作るの?」
>トーマ

コウ「それで、リーチの長い槍ってわけか。確かに、シノンは長距離からの狙撃だからなぁ」
GGOでの事を思い浮かべ、納得といった風に頷く
264:名無し :

2017/02/18 (Sat) 13:46:01

トーマ「どうしようかな。作り過ぎても処理に困るしなぁ」

シノン「そうね。結局リーチの長い物を持つと安心するのよ」
265: :

2017/02/18 (Sat) 14:18:21

リーファ「う~ん…それじゃあ、ある程度にしとこっか。私達の分だけに…かな?」
>トーマ

コウ「相変わらずだなぁ。まあ、俺もスナイパーだから同意できるんだけど」
同じ狙撃手同士な為に分かるところがあるのだろう
コウ「そういや。新しいドロップのライフル手に入れたんだよ!1等級品を3丁もだ!」
思い出したかのようにそう話しはじめる
266:名無し :

2017/02/18 (Sat) 14:24:29

トーマ「だね。作り過ぎたら勿体無いし」

シノン「なっ!? どうしてそれを早く言わなかったのよ!!」
267: :

2017/02/18 (Sat) 14:57:50

リーファ「だね~。それじゃあ決まりだね」
>トーマ

コウ「言うタイミングが合わなかったんだよ。んで、手に入れたのがM82A3とM200。それで最後がなんとNTW-20!まさかコイツが出るとは思わなかったぜ」
そう話す口調はウキウキしており、とても嬉しそうだ

268:名無し :

2017/02/18 (Sat) 16:08:11

トーマ「うん、行こうか」
そう言って立ち上がり、買い物を済ませて部屋に。
トーマ「じゃあちょっと待っててね」

シノン「私も負けていられないわね……」
269: :

2017/02/18 (Sat) 16:16:28

リーファ「は~い。手伝わなくて大丈夫?」
>トーマ

コウ「どれか一丁欲しいならやるぞ。正直使うとしても一丁だし。もともとどれかあげようかと思ってたし。けど、お前の相棒のヘカートと被るなぁ」
270:名無し :

2017/02/18 (Sat) 16:22:38

トーマ「大丈夫大丈夫……と言いたいけど、やっぱり手伝って貰おうかな。一緒に作った方が楽しいもんね」

シノン「……良いわ、別に。今は置いて行かれない様にこっちに集中したいし」
271: :

2017/02/18 (Sat) 16:33:14

リーファ「うん、任せてよ」
そう言って、頑張るぞ~っと意気込んでいる
>トーマ

コウ「はいよ。前衛は俺がやるから、シノンは援護を頼めるか?」
272:名無し :

2017/02/18 (Sat) 16:47:03

トーマ「なんか、嬉しいな……」
作りながら、不意に口を開く。

シノン「了解。バフをかけながら援護するわ」
273: :

2017/02/18 (Sat) 17:39:58

リーファ「ふぇ?」
>トーマ

コウ「任せた」
そう言って。フィールドに出ると柄を握りながら先頭を進む
274:名無し :

2017/02/18 (Sat) 17:57:54

トーマ「好きな人と一緒に過ごすのがね。嬉しいんだ、とても」

シノン「クエスト内容のドロップアイテムはこの先のモンスターが出すわ」
275: :

2017/02/18 (Sat) 18:04:24

リーファ「ふふ。そっか」
嬉しそうに笑って、手伝いをする
>トーマ

コウ「了解。背中は任せたっ!」
そう言うと、先陣を切ってエネミーへと突撃する
276:名無し :

2017/02/18 (Sat) 18:14:01

トーマ「そういえば、リーファも料理上手なんだよね? 食べてみたいな」

シノン「早っ!? クエストのエネミーはもう少し先のはず……スタッフのミスかしら……」
277: :

2017/02/18 (Sat) 18:24:55

リーファ「うん。今度作ってあげるよ!上手なのはリアルだけど」
>トーマ

コウ「ベータだからな。仕方ないだろ…っと!」
278:名無し :

2017/02/18 (Sat) 18:35:51

トーマ「そっか。じゃあ丁度交流試合も近いし、その時にどうかな」

シノン「……本当にそれだけ、なのかしら」
279: :

2017/02/18 (Sat) 21:01:30

リーファ「うん♪任せてよっ!」
>トーマ

コウ「気になるのか?」
エネミーにトドメを刺すと、片刃両手剣を肩に乗せながらシノンに近付く
280:名無し :

2017/02/18 (Sat) 21:26:48

トーマ「楽しみだなぁ、リーファの手料理。……よし、っと。あとはこれを冷やせば完成っ」
そして、下準備が完成したものを冷蔵庫に。
トーマ「ありがとう、リーファ。手伝ってくれて」

シノン「パターン的に考えてね。この手のゲームで厄介ごとがあるのは経験済みだし」
281: :

2017/02/18 (Sat) 21:49:47

リーファ「どういたしまして。後は待つだけだね」
>トーマ

コウ「厄介事か……まさか超高レベルモンスターがいたりしてな」
そう言って、笑っている
282:名無し :

2017/02/18 (Sat) 22:14:34

トーマ「待ってる間どうしよう?」

シノン「本当に出てきたらどうするのよ全く」
283: :

2017/02/18 (Sat) 22:18:29

リーファ「う~ん…どうしよっか?」
>トーマ

コウ「挑んでみる?」
首を傾げながら、何故か疑問系でそう言って
コウ「けど、ユウキと二人の時は何もなかったがなぁ」
284:名無し :

2017/02/18 (Sat) 22:25:00

トーマ「……タイマーセットして、ちょっと昼寝でもする?」

シノン「そう? だったらまぁ、大丈夫よね」
285: :

2017/02/18 (Sat) 22:28:46

リーファ「それもいいね。なんなら、膝枕してあげよっか?」 >トーマ

コウ「大丈夫だろ。幸運の女神様もいることだしな?」
そう言って、茶化すようにシノンを見てニヤリと笑う
286:名無し :

2017/02/18 (Sat) 22:32:08

トーマ「ひ、膝枕……ぜ、是非お願いします」

シノン「なっ……また調子いい事言って……」
287: :

2017/02/18 (Sat) 22:38:59

リーファ「ん。それじゃ、ほら」
ベッドに腰掛けると、ポンポンと膝を叩く
>トーマ

コウ「少なくとも、俺はそう思ってるさ。」
そう言って、再び目標エネミーを探し始める
288:名無し :

2017/02/18 (Sat) 22:43:48

トーマ「ん……」
ゆっくり寝転がり、リーファの膝に頭を置く。
トーマ「……何か、恥ずかしいなぁ……」

シノン「……バカ……」
小さくそう言って、シノンも後に続いた。
289: :

2017/02/18 (Sat) 22:59:40

リーファ「ん…そうだね……」
赤くなりながらも、トーマの頭を撫でる
>トーマ

コウ「しっかし……俺も何か別のに手を出してみるかなぁ?SAOの時から両手剣一筋だったからなぁ…今回はスキルが取れないのがキツイ」
290:名無し :

2017/02/18 (Sat) 23:07:05

トーマ「……リーファ……」
手を伸ばし、こちらも頭を撫でた。

シノン「そうね。有用なバフスキルほど他の武器に手を伸ばさないと熟練度が足りなくて覚えられないもの。まあバランスを取る為なんでしょうけど」
一息つきながら、シノンも同意した。
シノン「まぁ足りないとこは仲間同士で補うのもありだとは思うわよ。結局色々覚えたところでパレットにセットした分しか使えない訳だし」
291: :

2017/02/18 (Sat) 23:18:50

コウ「だよなぁ……しばらくはまだ両手剣で行くかな」
そう言って、片刃両手剣をしばし眺めてから背中のホルダーへと掛ける。
コウ「シノンは刀か短剣が似合いそうだよな。性格もそうだが、お前のその装備は速度重視っぽいしな……何よりエロい」
真剣な顔で、最後にアホな事を言っている
292:名無し :

2017/02/18 (Sat) 23:27:05

トーマ「……あ、ははは。なんか、ドキドキして逆に寝れないや」

シノン「っっ……バカ!!」
293: :

2017/02/18 (Sat) 23:34:55

リーファ「そ、そう…かな?」
頭を撫で続けながら、そう言って
>トーマ

コウ「わ、悪かったって…だからその槍を納めてくれないか」
両手を上げて降参の意思を見せる
294:名無し :

2017/02/18 (Sat) 23:39:26

トーマ「うん……寝る暇があったら、このままずっとリーファの顔を眺めてたくなる」

シノン「もうっ……さっさと行くわよ」
そう言って、シノンは足早に先に進む。
295: :

2017/02/19 (Sun) 05:06:02

リーファ「えぇ?もぉ…恥ずかしいなぁ…」
赤くなりながらも、そう言って
>トーマ

コウ「はいよ」
やれやれと両手を下ろし、シノンの後を付いていく
コウ「そういや、うちの弟とリーファは付き合いだしたのか?」
296:名無し :

2017/02/19 (Sun) 05:28:51

トーマ「可愛い……」
手を伸ばし、顔を引き寄せてキスをした。

シノン「ええ。キリト達と同じくらい……あるいは、それ以上にラブラブよ。見ていてこっちが恥ずかしいわ」
297: :

2017/02/19 (Sun) 05:43:11

リーファ「ん……」
素直に、そのままキスを受け入れる
>トーマ

コウ「それは、兄としては喜ばしい事だな。しっかし、彼女かぁ…俺には出来そうにないな」
298:名無し :

2017/02/19 (Sun) 05:50:21

トーマ「ん……ぅ」
そのままキスを継続し、リーファの首に手を回して抱き締めた。

シノン「弟さんみたいに素直になれば少しは望みもあるんじゃないかしら」
299: :

2017/02/19 (Sun) 06:11:08

リーファ「ん……ふぁ……」
>トーマ

コウ「望み…ねぇ……」
横目にチラッとシノンを見ながら、呟く
300:名無し :

2017/02/19 (Sun) 06:20:27

トーマ「……」
そのままリーファも寝転がらせ、膝枕から添い寝の様な形に。
トーマ「……リーファ、大好きだよ」

シノン「なに? 私の顔に何かついてる?」
301: :

2017/02/19 (Sun) 06:33:47

リーファ「ん……アタシも…大好きだよ」
>トーマ

コウ「何でもない……さて。とっとと終わらせちまおう」
302:名無し :

2017/02/19 (Sun) 06:45:35

トーマ「……して、良い?」

シノン「そうね。行きましょ」
303: :

2017/02/19 (Sun) 07:06:27

リーファ「……うん。いいよ…?」
恥ずかしそうにいって
>トーマ

コウ「告白……ねぇ」
ぼやきながらも、目標のエネミーを探す
304:名無し :

2017/02/19 (Sun) 07:10:44

トーマ「……ん」
キスをして、舌を絡ませる。そして、下から手を滑り込ませて胸を揉む。

シノン「なかなか見当たらないわね。レアモンスターって訳でもないと思うのだけど」
305: :

2017/02/19 (Sun) 07:14:32

リーファ「んっ……んぅ…」
ビクッと震えるも、すぐに受け入れる
>トーマ

コウ「だな……それに足場も悪いな。気を付けろよ、シノン?」
306:名無し :

2017/02/19 (Sun) 07:35:29

トーマ「ふうっ……」
唇を離し、胸を揉み続ける。

シノン「そう言う貴方もね」
307: :

2017/02/19 (Sun) 07:47:21

【そういえば、SAOの映画見に行かないと……昨日は裸祭りでクタクタだったのに忘れてた…】

リーファ「ひゃう……やっぱり…男の人は胸が好きなの…かな…?」
揉まれながらも、そう聞いて
>トーマ

コウ「心配ご無用ってな。しっかし、ホントにいねぇな……コッチで合ってるのか?」
308:名無し :

2017/02/19 (Sun) 07:59:11

【SAOの映画ですかぁ……】

トーマ「僕は、リーファの胸が好きなんだよ」
言いながら、トーマは優しく胸を揉み続ける。

シノン「おかしいわね、どこかで間違えたかしら?」
309: :

2017/02/19 (Sun) 08:18:27

【一応観とかないと。一応】

リーファ「んぅっ……ホントかなぁ……?」
>トーマ

コウ「おっちょこちょいだなぁっ!?」
足を滑らせ、落ちそうになる
310:名無し :

2017/02/19 (Sun) 08:27:50

【アニメ観なきゃ】

トーマ「本当だよ」
耳元で優しく囁きながら、胸を揉みしだき続けた。

シノン「っ!?」
ガッと咄嗟に手を掴む。
シノン「大丈夫!?」
311: :

2017/02/19 (Sun) 08:35:45

リーファ「んっ…なら、いいけど……あんっ!」
>トーマ

コウ「わ、悪ぃ……助かった」
そう言ってから、すぐに元の足場にへと戻る
コウ「あっぶねぇ……一人だったら落ちて死んでたな」
312:名無し :

2017/02/19 (Sun) 08:45:10

トーマ「可愛い声……」
胸を揉みながら、下着をずらして乳首を弄り回す。

シノン「全く、気を付けなさいよ?」
313: :

2017/02/19 (Sun) 08:52:09

リーファ「ふぁっ!あくぅう!」
>トーマ

コウ「以後、気をつける」
流石にすまなそうにそう言う
コウ「だっせぇなぁ……ったく……」
314:名無し :

2017/02/19 (Sun) 08:57:20

トーマ「ん……」
乳首に舌を這わし、吸い付く。胸の愛撫も止まらない。

シノン「そこまで別に気にする必要もないんじゃないかしら。こういう時も助け合ってこそだし」
315: :

2017/02/19 (Sun) 09:02:16

リーファ「ひゃん!あぁ……す、すっちゃぁ…………ひうぅっ!」
ビクビクッと反応し、声を抑えられないでいる
>トーマ

コウ「男ってのは気にするもんだよ。……特に惚れてる女にはよ……」
ボソリと言いながら、再び歩きだす
316:名無し :

2017/02/19 (Sun) 09:06:59

トーマ「……気持ち良い?」
合間に聞きつつ、舌を這わし、吸い付く。

シノン「……?」
317: :

2017/02/19 (Sun) 09:45:31

リーファ「き、気持ちいい……よぉ……ひゃひぃ!?」
>トーマ

コウ「あ~……だから。好きな女の子の前ではカッコ付けたいんだよ、男ってのは」
赤くなりながら、ガリガリと頭を掻いてそう言う
318:名無し :

2017/02/19 (Sun) 10:01:48

トーマ「可愛いよ、リーファ」
そう言って、秘部も弄り始めた。

シノン「えっ……」
その一言に衝撃を受けたシノンだったが、二言目には……
シノン「貴方に好きな人が居たの? 誰かしら……ユウキ、な訳はないわよね。何となく目線が妹を見る様なそれだし……シリカだとしたら、妙に犯罪臭いわよね……」
ここまで条件が揃っていながら自覚は無いらしく、真剣に悩む。
シノン「まさかストレアやフィリアだったりして……」
319: :

2017/02/19 (Sun) 10:22:51

リーファ「ひゃう!?んぁあっ!や、はぁん!」
>トーマ

コウ「……お前だよ、お前。シノン。俺、神崎健は朝田詩乃の事が好きだ」
320:名無し :

2017/02/19 (Sun) 10:36:08

トーマ「ん……」
そして、同じ箇所を攻め続ける。

シノン「……は? え、はっ?」
321: :

2017/02/19 (Sun) 10:41:22

リーファ「はぅ!そ、そこぉ……すごぃ……」
>トーマ

コウ「…………」
恥ずかしのだろう、顔を真っ赤にして逸らしている
322:名無し :

2017/02/19 (Sun) 10:43:53

トーマ「いつでもイッて良いよ、リーファ……」

シノン「……ちょ、ちょっと待ってもらって良いかしら。返事は……」
323: :

2017/02/19 (Sun) 10:46:47

リーファ「ま、また……きちゃうぅ……!」
ブルブルと震えだして
>トーマ

コウ「あ、あぁ……」
324:名無し :

2017/02/19 (Sun) 10:58:11

トーマ「うん……イッて良いよ、リーファッ」
そして、攻めを激しくした。

シノン「……さ、さあ。先に行きましょ」
325: :

2017/02/19 (Sun) 11:04:05

リーファ「っあ━━ぁああああ‼」
プシュッ!と潮を噴き、絶頂の余韻に震える
>トーマ

コウ「お、おう………」
そう返事をし、気まずそうに歩く
326:名無し :

2017/02/19 (Sun) 11:12:33

トーマ「……リーファ、またして欲しいな」

シノン「……はぁ……」
327: :

2017/02/19 (Sun) 11:23:29

リーファ「ん……うん……任せて……」
そう言って、ゆっくりと近付く
>トーマ

コウ「どうした……?」
328:名無し :

2017/02/19 (Sun) 11:37:04

トーマ「楽しみにしてるよ、リーファ」

シノン「……何でもない」
329: :

2017/02/19 (Sun) 13:47:15

【映画観てきました~。物語的にはアニメ終了(マザーズロザリオ編終了)からアリシゼーションまでの間ですね……最後の戦闘が胸熱過ぎて鳥肌ヤバかったです。 フカ次郎には吹きましたw】

リーファ「んっしょ……」
ジッパーを下ろして、ズボンを脱がせる
リーファ「わっ……やっぱり大きい……」
>トーマ

コウ「ん。そうか」
330:名無し :

2017/02/19 (Sun) 14:06:28

【アニメ見なくては……】

トーマ「あ、はは……やっぱり興奮しちゃって。それに、初めてした時からずっと溜まってるし……」

シノン「この辺りに出るはず……」
331: :

2017/02/19 (Sun) 14:15:03

【アスナがマザーズ・ロザリオを放つとき、ユウキが出てきて思わず泣きそうになりました……ユウキ可愛いよユウキ。一番はシノンだけど】

リーファ「あはは……でも。いってくれればやってあげるよ?大好きなトーマのお願いなら……」
そう言って、先端部にキスをする
>トーマ

コウ「お……あれじゃないか?すげぇ足場悪い所に居やがるが」
そうして指を指した方に目的のエネミーがいるものの、地形的にはとても危険な場所だ

332:名無し :

2017/02/19 (Sun) 14:19:47

【そういう小ネタとかはグッときますよね、分かります】

トーマ「実はちょっと遠慮してたんだよ……でも、その必要なかったんだね……ありがとう、リーファ」
笑みを浮かべ、頭を撫でた。

シノン「ジャンプしても絶対届かないわよね」
333: :

2017/02/19 (Sun) 14:28:18

【ですです。ユウキの相手のキャラを作るか、コウでシノンとユウキ……】

リーファ「んっ……変に遠慮し過ぎだよ、トーマは」
>トーマ

コウ「こういうとき、身軽な奴がいたらなぁ……」
334:名無し :

2017/02/19 (Sun) 14:36:29

【そこはキャラ作りましょうwwwwww

レインちゃん出来ます?まだ会った事は無いですがぱっと見可愛かったので】

トーマ「じゃあ、これからは遠慮しないでおくよ」

シノン「身軽というと……リーファかユウキ辺りかしら」
335: :

2017/02/19 (Sun) 14:54:29

【ぐぬぬ……申し訳ない、レインはゲーム未プレイ(買ってはいる)なので……プレイ動画みればなんとか。キャラ作ります】

リーファ「うん♪それじゃ、するね……」
そう言って、手でしごき始める
>トーマ

コウ「ああ。それと俺のダチに一人だな」
336:名無し :

2017/02/19 (Sun) 15:02:36

【マジっすかぁ】

トーマ「う、くっ……」

シノン「あら。貴方友達居たのね」
サラッと失礼な事を言いつつ、どうするか考える。
337: :

2017/02/19 (Sun) 15:18:31

【すみません……やっとけば良かった】

リーファ「んっ……ちゅ……」
>トーマ

コウ「中々失礼だな…ってか、キリト達は友達には入ってないのかよ……」
流石にショックを受けて落ち込みながらも、そう言う
コウ「ちょうどフィールドに出てるし。呼んで見るか」
そう言って、フレンドリストを開いて呼び出しをする
338:名無し :

2017/02/19 (Sun) 15:35:48

【リアリゼーションやりましょ(提案】

トーマ「っ……胸でして……」

シノン「……というか、私達知らない人じゃないの」
339: :

2017/02/19 (Sun) 15:47:06

【なるほど、序盤中の序盤から一体どのくらい掛かるだろか(遠目)】

リーファ「ん……わかった」
口を離すと、胸を出してモノを挟み込む
>トーマ

コウ「そういや、アイツと会ってるのはキリトとユウキくらいか。」
そう話して、数分後に和風調のコート等で装備を固めた赤の混じった茶髪の男性が二人に近付いてくる。

ソラ「お待たせ。急に呼び出してなんの━━って、デートのお邪魔だったか?」
片手を上げながらコウにそう言って、シノンに目がいくと苦笑いを浮かべる
340:名無し :

2017/02/19 (Sun) 15:51:35

【ク リ ア 後】

トーマ「っ……やっぱり気持ち良いよ、リーファの胸」

シノン「ち、違いますっ!!」
341: :

2017/02/19 (Sun) 16:15:06

【ひぇええ……】

リーファ「えへへ………もっと気持ちよくなってね」
そう言って、胸を使ってしごく
>トーマ

ソラ「そう遠慮しなくてもいいよ。君がシノンさんだね、自分はソラ。そこの彼の友人だよ」
握手を求めるように右手を差し出しながら、そう自己紹介を始める

コウ「そんでもって、ユウキに惚れてる男だ。」

ソラ「うるさい、お前こそとっとと彼女にしろよ。あんだけ付き合いたいだの、デートしてみたいだの言ってたk━━『それ以上言うなぁああっ!』はぁ………」
342:名無し :

2017/02/19 (Sun) 16:19:37

トーマ「う、ぁあっ……最高だよ、リーファ」

シノン「ユウキを? でも、キリトとアスナにしか会ってないのよね?」
343: :

2017/02/19 (Sun) 16:28:30

リーファ「んっ……ちゅる……」
胸でしながら口にくわえ、舌を這わせる
>トーマ

コウ「はぁ……ソラも会ってるんだ。今となっては毎日お見舞いに行ってるくらいだったしなぁ」

ソラ「るっせ、良いだろ別に…………」
顔を赤くしながらも、恨めしそうにコウを睨んでいる
344:名無し :

2017/02/19 (Sun) 16:42:34

トーマ「……うぁっ……」

シノン「でも、ユウキは好きな人は特に居ないって言ってたわよ?」
345: :

2017/02/19 (Sun) 16:52:45

リーファ「んっ……んぅうう……」
舌を這わせ、先端部を刺激しながら少しだけ吸う
>トーマ

コウ「だとさ、ソラ。友達くらいの感じだろうな」

ソラ「わかってるよ。どうせ片想いだって………」
肩を落として寂しそうに呟く
ソラ「…………そんで、自分を呼んで何をするつもりだ?」

コウ「ああ、それはあれだ。あれを倒したいんだよ」
そう言って、足場の悪い場所にいるモンスターを指差す
346:名無し :

2017/02/19 (Sun) 16:55:49

トーマ「リーファっ……出るよっ」

シノン「貴方なら大丈夫って聞いたんですけど……」
347: :

2017/02/19 (Sun) 17:03:21

リーファ「ん……らひれ………?」
口にくわえたまま、そう言って
>トーマ

ソラ「あれか…………まぁ、やれなくは無いな。コウ、飛ばせるか?」

コウ「出来なくはないだろぉが…………期待はするなよ」
そう言って片刃両手剣を抜くと、それを振りかぶる
348:名無し :

2017/02/19 (Sun) 17:15:57

トーマ「あ、あああっ!」
リーファの口の中で、射精した。

シノン「え、ちょっ……」
349: :

2017/02/19 (Sun) 17:32:41

リーファ「んぶぅっ……ん……んん……」
コクコクと音を立てながら、少しずつ飲み込んでいく
>トーマ

コウ「せ~……のっ!」
剣を横にしながら力いっぱいに振り抜くと。タイミングを合わせて後宙したソラが両手剣の腹に足を掛け、そのまま投げ飛ばされると同時に跳んで距離を稼ぐ

ソラ「そら、疾れっ!」
目標エネミーに向かって飛びながら鯉口を切り、抜刀と同時に足場にへと着地。納刀と同時にポリゴンとなって弾ける
350:名無し :

2017/02/19 (Sun) 17:43:08

トーマ「はぁっ、はぁっ……もっと、して欲しいな」

シノン「……すご」
351: :

2017/02/19 (Sun) 18:03:41

リーファ「ん……もっと……すればいいの?」
先端部を指で弄りながら、クスクスと笑って
>トーマ

ソラ「さてっと……コウ、掴んでくれよ!」
そう言って少し助走をつけてから元の場所に向かって跳ぶと。手を伸ばしてコウに掴んでもらい、そのまま引き上げてもらう

コウ「サンキュ。そして流石だな、ソラ」

ソラ「あいよ。これくらいお安いご用だ」
腕をぶつけ合い、笑みを浮かべながらそう言って
352:名無し :

2017/02/19 (Sun) 18:20:22

トーマ「リーファのテクニックが凄いからね……もっと味わいたくって」

シノン「……男の友情、ね」
353: :

2017/02/19 (Sun) 18:33:13

リーファ「ん、わかった……」
そう言って。今度は胸を中心にしごきはじめる
>トーマ

コウ「ま、コイツとは長い付き合いだしな。」
そう言って、ソラの肩を叩いて

ソラ「幼馴染ってやつさ。さて、俺はもう行くぜ。ユウキの所に顔を出しとかないと」
そう言って、歩きだすが。シノンの横で立ち止まる
ソラ「アイツはお前にゾッコンだから、告白されたならちゃんと返事してやれよ。例え断りの返事でも」
それだけをシノンに耳打ちし、ヒラヒラと手を振って歩いていく
354:名無し :

2017/02/19 (Sun) 18:36:44

トーマ「うあっ……!!」

シノン「っ……」
355: :

2017/02/19 (Sun) 19:53:53

リーファ「ふふ、どうかな?」
>トーマ

コウ「目標数はさっきので揃ったな。戻るとしようぜ」
>シノン

ソラ「さてっと……しかし、さっきのは効いたなぁ……」
街にへと戻り、ユウキの元に向かいって歩いては居るものの元気はあまりない
356:名無し :

2017/02/19 (Sun) 20:11:47

トーマ「さいっこうだよ……リーファッ」

シノン「そうね……」
357: :

2017/02/19 (Sun) 20:17:54

リーファ「んっ……また、出そうなら何時でも出してね」
そう言って、少し強めに扱きだす
>トーマ

コウ「……?」
不思議に思いながらも、街に向かって歩きだす
>シノン

ソラ「お、いたいた……おーい!ユウキ!」
ユウキの姿を見つけ、大声を出しながら駆け寄っていく
358:名無し :

2017/02/19 (Sun) 20:25:32

トーマ「うん……っ」
頷きながらも必死に堪えた。

ユウキ「へ? あ、えーっと……ソラさんだ! ごめん、最近バタバタしてたから名前がパッと出てこなかったよ」
359: :

2017/02/19 (Sun) 20:34:28

リーファ「ん……ぢゅるるっ……んふぅ……」
口にくわえ、奥まで入れながら吸いつく
>トーマ

ソラ「お見舞いにも行ってるのに、忘れられるとか影薄いなぁ自分……」
ガクッと項垂れながらも、なんとか堪える
ソラ「向こうでも言ったけど、手術おめでとう。こっちでは久しぶりかな?」
360:名無し :

2017/02/19 (Sun) 20:41:50

トーマ「うあぁっ……!!」

ユウキ「そうだねぇ、確かに久しぶりかも」
361: :

2017/02/19 (Sun) 20:54:19

リーファ「んっうぅ……んんっ……」
>トーマ

ソラ「元気にやれてるようで良かったよ。心配だったから」
>ユウキ

コウ「━━ふぅ……やっと到着だな。」
街に到着すると、片刃両手剣をアイテムストレージに戻して大きく伸びをする
コウ「シノン、とっとと報告済ませようぜ」
362:名無し :

2017/02/19 (Sun) 20:57:45

トーマ「う、ぅああああああっ!」
リーファの頭を掴み、射精した。

ユウキ「そっか。心配かけてごめんね」

シノン「そうね。湖畔公園のカフェで待っていて」
363: :

2017/02/19 (Sun) 21:05:58

リーファ「んぐぅうう!」
口の中で受け止めるも、溢れて垂れてくる
>トーマ

ソラ「ああ、いや。謝ることはないよ……ところで、調子はどうだい?快方には向かってるって聞いたし、こっちでもそれなりには名前を聞くからね」
>ユウキ

コウ「はいよ。先に行って待ってるぞ」
そう言うと、外れていたフードを被り直して湖畔公園のカフェにへと向かっていく
364:名無し :

2017/02/19 (Sun) 21:11:54

トーマ「っっ……はぁ」
離し、耳元で囁く。
トーマ「挿れたい……リーファ」

ユウキ「そうだね、今は調子いいよ!」
365: :

2017/02/19 (Sun) 21:25:44

リーファ「んっ……はひ……いいれふよ……?」
口を話してなんとそう言うと、口元から精液が垂れて胸に掛かる
>トーマ

ソラ「そっか、それは安心だ。またしばらくはログイン出来るから、ユウキが良ければ一緒にどうかな?」
>ユウキ

コウ「しっかし……こう夜中まで開いてるカフェってのも良いもんだなぁ……」
カフェにへと着くと、湖際のテーブル席に座りながら夜景を一人でぼんやり眺めている
366:名無し :

2017/02/19 (Sun) 21:30:11

トーマ「ありがとう……じゃあ、遠慮なく」
服を脱ぎ、リーファの服も全て脱がすと、リーファを押し倒して一気に奥まで挿入した。

ユウキ「うん! けど、ボクも他のプレイヤーさんと一緒になったりするかもだから、その時はごめんね?」
367: :

2017/02/19 (Sun) 21:41:11

リーファ「かはっ……くっぅうう………」
いきなりの挿入に空気が漏れ、身体を悶えさせる
>トーマ

ソラ「それはそれで構わないよ。友達が増えるのは良いことだ、遠慮することないよ」
そう言い、微笑みを浮かべる
368:名無し :

2017/02/19 (Sun) 21:43:06

トーマ「っ、ぐ……気持ち良いっ」
テンポ良くそのまま奥を突く。

ユウキ「へへへ、そっか。ありがと」
369: :

2017/02/19 (Sun) 21:51:15

リーファ「んあっ、あぁ……はぁん!お、おくぅ……きてるぅ……」
>トーマ

ソラ「う、うん……」
ユウキの笑顔に見惚れ、顔を赤くしながら頬をかく
370:名無し :

2017/02/19 (Sun) 21:57:16

トーマ「可愛いよ……リーファ」
引き続きテンポ良く突き続ける。

ユウキ「さぁてと……それじゃあボクそろそろ行くよ! キリト達と約束あるから!」
371: :

2017/02/19 (Sun) 22:04:06

リーファ「んきゅぅ……あ、ああっ……はぁん!」
少しずつ慣れて来たのか、ゆっくりと自分からも腰を動かす
>トーマ

ソラ「うん、わかった。キリトくんにもよろしく伝えといて」
そう言って、笑みを浮かべながら手を振る
372:名無し :

2017/02/19 (Sun) 22:09:57

トーマ「リーファ、気持ち良い?」
同じテンポで突きながら、笑みを浮かべる。
373: :

2017/02/19 (Sun) 22:16:28

リーファ「うんっ……いい……よぉ……!」
子宮の奥が疼き、まるで欲しているかのようにさらに締め付けている
374:名無し :

2017/02/19 (Sun) 22:21:04

トーマ「良かった……っ」
そして、リーファのGスポットを突く。
375: :

2017/02/19 (Sun) 22:36:53

リーファ「ひゃあぁああ!?ひょ、ひょこぉ……りゃめぇ……!」
まるで電流が走ったかのように痙攣し、大きく喘ぐ
376:名無し :

2017/02/19 (Sun) 22:43:33

トーマ「……ふふっ」
Gスポットを引き続き突きながら、笑みを浮かべた。
377: :

2017/02/19 (Sun) 22:52:30

リーファ「ひゃ、ひゃめぇ……んんんっ…………」
余程敏感なのか、簡単に絶頂を迎える
378:名無し :

2017/02/19 (Sun) 22:54:38

トーマ「っ……可愛い」
今度は四つん這いにし、後ろから突く。
379: :

2017/02/19 (Sun) 23:01:44

リーファ「ひゃうん!こ、これ……犬みたい……だよぉ……んぁあん!」
恥ずかしそうに言うものの、すぐに快楽の波に流されてしまう
380:名無し :

2017/02/19 (Sun) 23:05:35

トーマ「すごく良いよ、リーファ」
テンポ良く腰を打ち付けながら、後ろから胸を揉む。
381: :

2017/02/19 (Sun) 23:10:34

リーファ「ふぁああっ!む、胸と同時は反則……らよぉ……」
ガクガクと震えながら、そう言って
>トーマ

コウ「…………来ないな。」
ずっと待っているものの、来る様子が無い為にぐで~っとテーブルに突っ伏す
コウ「う~ん……もう少し待って来なかったら様子を見に行ってみるか……」
382:名無し :

2017/02/19 (Sun) 23:18:56

トーマ「リーファが可愛いから、ね」
そう言って、胸を揉みしだきながら突き続ける。

シノン「……お待たせ」
383: :

2017/02/19 (Sun) 23:23:44

リーファ「ひひゃう!は、反則ぅ……ぁあん!!」
>トーマ

コウ「遅かったな……なにかあったのか……?」
ゆっくりと視線を起こしながらそう聞く
384:名無し :

2017/02/19 (Sun) 23:28:22

トーマ「よっ、と」
片脚を上げ、テンポ良く突く。

シノン「ん。ちょっと、その……整理をつけていたのよ」
385: :

2017/02/19 (Sun) 23:38:27

リーファ「ふぁああ!?や、やらぁ……これ……恥ずかしいよぉ……んきゅう!」
繋がっている所が丸見えになり、恥ずかしそうに隠そうとする
>トーマ

コウ「な、なるほど……それはすまない…」
うっと詰まりながらも、そう謝る
386:名無し :

2017/02/19 (Sun) 23:45:57

トーマ「可愛いよ、リーファ。とっても可愛い」
そう言って、何度も何度も突く。

シノン「だったら言わないでよ……馬鹿」
387: :

2017/02/19 (Sun) 23:50:37

リーファ「ひゃああん!そ、そんなに……したらぁ……また、きちゃうぅ……!!」
またも絶頂しそうなのか、膣内が蠢きだす
>トーマ

コウ「…それで。返事、もらっても………?」
388:名無し :

2017/02/20 (Mon) 00:03:46

トーマ「僕も……っ!!」
突き続け、中へと出した。

シノン「……良い、わよ」
389: :

2017/02/20 (Mon) 00:13:40

リーファ「ふぁ……ぁあああ!!」
大きく痙攣し、膣内の締め付けもいっそうつよまる
>トーマ

コウ「ほ、ホントにか!?あ、悪い……」
思わず大声が出てしまい、すぐに抑える。それほどまでに嬉しいのだろう
390:名無し :

2017/02/20 (Mon) 07:42:48

トーマ「う、うぅ……」
ゆっくり引き抜きかけ、一気に強く奥まで突く。

シノン「浮かれ過ぎ……」
391: :

2017/02/20 (Mon) 07:50:12

リーファ「ひぎぃ!?い、いっひゃ……ばかりなのにぃ……」
>トーマ

コウ「わ、悪いか……素直に嬉しいんだから…」
口をとがらせながらも、そう言っている
392:名無し :

2017/02/20 (Mon) 08:01:17

トーマ「でも、気持ち良いでしょ?」
引き抜きかけ、強めに突くのを続けながら耳元で囁く。

シノン「……私だって恥ずかしいわよっ」
393: :

2017/02/20 (Mon) 09:58:02

リーファ「ひくぅっ!!ひょう……だけどぉ……んんんっ!」
>トーマ

コウ「えっと……改めてよろしくな、シノン」
フードを外してそう言って、笑みを浮かべる
394:名無し :

2017/02/20 (Mon) 11:07:40

トーマ「もっと気持ち良くなって、リーファ」
そして今度はそのまま騎乗位になり、突き上げた。

シノン「……ん」
395: :

2017/02/20 (Mon) 11:32:18

リーファ「ぁあん!こ、これぇ……ふかいよぉ……」
>トーマ

コウ「えっと……だな……恋人同士になったわけだが……こういうのってデートからはじめるもん……だよな?」
恋愛経験が今回初めてのため、そう聞いてしまう
396:名無し :

2017/02/20 (Mon) 11:46:24

トーマ「っ、僕も……!」
そう言って、突き上げ続ける。

シノン「し、知らないわよ……っ」
397: :

2017/02/20 (Mon) 12:19:34

リーファ「ひくぅ!ま、まりゃ……いきそう……だよぉ……」
>トーマ

コウ「段々慣れていくか。いきなりってのもな」
そう言って、シノンの顔を見る
398:名無し :

2017/02/20 (Mon) 12:28:45

トーマ「っっ、イッて、リーファ!」
そして、そのまま突き上げた。

シノン「そ、そうね」
399: :

2017/02/20 (Mon) 12:32:27

リーファ「~~~っ!!」
大きく仰け反ると、ガクガクと痙攣しながらキューっ!と締め付ける
>トーマ

コウ「それで、さっきの報酬はどうだった?」
話を切り替え、そう聞いて
400:名無し :

2017/02/20 (Mon) 12:37:17

トーマ「っっ!!」
その締め付けに、トーマも中に出した。

シノン「ん~、まぁまぁかしらね」
401: :

2017/02/20 (Mon) 12:55:27

リーファ「ふぁ………ああぁ…………お腹……いっぱいぃ……」
再び中に出され、ぼんやりしながらお腹をさする
>トーマ

コウ「まぁまぁか……あの足場に出られると思うと、割には合わないか」
肩を竦め、そう言って
コウ「ああ、そういえば……何かいるか?好きなの頼んでいいから」
置いてあったメニューを取ると、シノンにへと差し出す
402:名無し :

2017/02/20 (Mon) 13:07:42

トーマ「はぁっ……はぁっ……」

シノン「……ありがとう」
403: :

2017/02/20 (Mon) 13:20:13

リーファ「はふぅ………さすがに……もぅむりぃ………」
ぐったりと倒れ、そう言って
>トーマ

コウ「いいさ。彼女に払わせてたら、俺が皆にやられちまうよ」
クツクツと笑ってそう言って、笑う
コウ「遠慮なんてしなくていいからな」
404:名無し :

2017/02/20 (Mon) 13:22:30

トーマ「そっか……ごめんね、リーファ。途中からがっついちゃって……」

シノン「大丈夫。どれにしようか悩んでるだけよ」
405: :

2017/02/20 (Mon) 14:21:12

リーファ「ううん、気にしないで……アタシもその……気持ち良かったから…」
恥ずかしそうに顔を隠しながらも、そう言って
>トーマ

コウ「シノンは、よくカフェとか来るのか?」
406:名無し :

2017/02/20 (Mon) 14:44:08

トーマ「そっか……良かった……」

シノン「そうねぇ、でもそんなしょっちゅうは来ないわ」
407: :

2017/02/20 (Mon) 14:57:03

リーファ「えへへ…………トーマ、シャワーに連れてってくれないかな…?腰が抜けちゃって立てないんだぁ」
苦笑いを浮かべながらそう言っていると、コポッと秘部から精液が垂れる
>トーマ

コウ「たまに来るくらいか。まぁ、そのくらいがいいんだろうな」
そう言いつつ、無難にコーヒーを頼む
408:名無し :

2017/02/20 (Mon) 15:09:21

トーマ「うん、良いよ。シャワーでも我慢出来なくなっちゃったりしたらごめんね」
一言断りを入れつつ、リーファを抱えてシャワールームへ。

シノン「そこは人によりけりなんじゃないかしら」
409: :

2017/02/20 (Mon) 15:21:37

リーファ「もぉ……バカ…」
抱えて貰い、幸せそうにしながらもそう言ってはにかむ
>トーマ

コウ「ま、そりゃそうか」
そう言ってから、届いたコーヒーを飲む
410:名無し :

2017/02/20 (Mon) 15:26:08

トーマ「あはは……馬鹿でごめんね」

シノン「この後どうするの。私は特に何も無いけれど」
411: :

2017/02/20 (Mon) 15:48:13

リーファ「ん…キスしてくれたら、許してあげる」
そう言うと、目を瞑ってキスを待つ
>トーマ

コウ「ふむ…………なら、デートしてみるか?」
412:名無し :

2017/02/20 (Mon) 15:52:36

トーマ「幾らでも」
そう言って、軽くキスをした。

シノン「で、デートッ……」
413: :

2017/02/20 (Mon) 16:30:15

リーファ「ん…えへへ…♪」
>トーマ

コウ「おう、デート。なんなら、一旦別れて着替えてくるか?」
414:名無し :

2017/02/20 (Mon) 16:44:29

トーマ「よっと」
シャワールームの扉を開け、入室。
トーマ「着いたよ」

シノン「そう、ね。ちょっと待ってて」
415: :

2017/02/20 (Mon) 17:18:50

リーファ「ん、ありがとう。」
>トーマ

コウ「おう。待ってるよ」
416:名無し :

2017/02/20 (Mon) 17:21:04

トーマ「さて、と。僕は出た方が良いよね」
417: :

2017/02/20 (Mon) 17:34:34

リーファ「ん。当たり前だよ?」
クスクスと笑ってそう言って、トーマが出るのを待ってから止水を開いてシャワーを浴びる
418:名無し :

2017/02/20 (Mon) 18:38:37

トーマ「ですよね。それじゃあ、待ってるよ」
そう言ってシャワールームを出て、身を整えて冷蔵庫を確認しに行った。
419: :

2017/02/20 (Mon) 19:22:55

リーファ「♪~~」
鼻唄を歌いながら、シャワーを浴びている
>トーマ

コウ「ん~…………」
服装を着替え、外出用のカジュアル調の服装で一人コーヒーを飲みながら待っている
420:名無し :

2017/02/20 (Mon) 19:32:24

トーマ「……お。良い感じ良い感じ」
冷蔵庫から取り出したものに仕上げをしている。

シノン「お待たせ」
こちらも私服に近い装備に変えてきた。
421: :

2017/02/20 (Mon) 20:15:37

リーファ「出たよ~」
少しして、バスタオルを巻いた姿で部屋に戻ってくる
>トーマ

コウ「よう。似合ってるな。普段のは露出高いからなぁ」
シノンの服装をマジマジと見ながらそう言って
422:名無し :

2017/02/20 (Mon) 20:18:20

トーマ「っ!? せ、せめて服着ようよっ……」
振り返ったが、一瞬にして目を逸らす。

シノン「仕方ないでしょ。あんな得物振るって生き延びるには装備を軽くするしか無いんだから」
423: :

2017/02/20 (Mon) 20:47:51

リーファ「えへへ、ごめんごめん」
そう言って脱衣場に戻ると、普段着にへと着替える
>トーマ

コウ「なるほどなぁ………ま、どっちも似合ってるよ。俺的にはスカートとかよりズボンとかそっち派だから大満足だ」
424:名無し :

2017/02/20 (Mon) 20:54:20

トーマ「……あーもうっ」
何とか振り払おうとするが、バスタオル一枚の姿が頭からこびり付いて離れないらしい。
トーマ「とりあえず出来たよ、プリン。美味しいかどうかはちょっと分かんないけど」

シノン「大満足ってなによ大満足って……」
425: :

2017/02/20 (Mon) 21:01:41

リーファ「ありがとう。それじゃ、いただきます」
そう言って、受け取ったプリンを食べる
>トーマ

コウ「シノンの新しい一面を見れて見惚れてたってことだ」
そう言って、頭に手を置いて撫でまわす
426:名無し :

2017/02/20 (Mon) 21:30:31

トーマ「ど、どうかな」
相変わらず目は逸らしながら聞いた。

シノン「また調子いい事言って……」
427: :

2017/02/20 (Mon) 21:39:38

リーファ「ん~……イマイチかな。」
>トーマ

コウ「嫌か?」
頭を撫でながら、そう聞いて
428:名無し :

2017/02/20 (Mon) 21:42:41

トーマ「ですよねー……まぁまだ作り始めだしなぁ」

シノン「べ、別に嫌とは言ってないわ!」
429: :

2017/02/20 (Mon) 22:02:57

リーファ「こればっかりは、回数を重ねるしかないね」
そう言いながら、残りを食べている
>トーマ

コウ「ん、そうか」
そう言って、ニコニコしながら頭を撫で続ける
430:名無し :

2017/02/20 (Mon) 22:13:45

トーマ「だね……ごめんリーファ、残してくれて良いよ?」

シノン「ちょ、ちょっと。いつまで撫でるのよ……」
431: :

2017/02/20 (Mon) 22:24:05

リーファ「トーマが作ってくれた物だもん、ちゃんと食べる」
>トーマ

コウ「ああ、最後に……」
撫でるのを止めると、そのままギュッとシノンの身体を抱き締める
432:名無し :

2017/02/20 (Mon) 22:26:48

トーマ「……あーもう、そう言うの卑怯だよ……」

シノン「ちょっ!?」
433: :

2017/02/20 (Mon) 22:43:26

リーファ「んぅ…?」
スプーンをくわえたまま、首を傾げる
>トーマ

コウ「ん~……可愛いなぁ…」
抱き締めたまま、そう言って
434:名無し :

2017/02/20 (Mon) 22:47:37

トーマ「……ごめん、ちょっと僕休むよ……」
そう言って、トーマはベッドに寝転がった。

シノン「ちょ、ちょっと……人が見てるんだけどっ」
435: :

2017/02/20 (Mon) 22:54:16

リーファ「ん、わかった。」
そう言うと、毛布を持っていきトーマに掛けてあげる
>トーマ

コウ「見てなかったらいいのか?」
436:名無し :

2017/02/20 (Mon) 23:01:13

トーマ「……ありがとう、リーファ……ごめん……」

シノン「そ、そういう意味じゃ……っ!」
437: :

2017/02/20 (Mon) 23:13:27

リーファ「ううん、気にしなくていいよ。ゆっくり休んで」
>トーマ

コウ「照れてるのか?可愛い奴め」
うりうりと頬をつついて、そう言って
438:名無し :

2017/02/20 (Mon) 23:29:57

トーマ「……ちょっと休んだら、レベリング行こうと思うんだ。リーファも行く?」

シノン「もうっ、怒るわよ!」
439: :

2017/02/21 (Tue) 05:07:31

リーファ「うん、勿論行くよ。さ、とりあえずは寝なよ」
>トーマ

コウ「おっと、それはいけないな」
手を止め、離れてからシノンの手を握る
コウ「それじゃ、行こうか」
440:名無し :

2017/02/21 (Tue) 05:23:39

トーマ「うん、そうするよ……」
そして、トーマはゆっくり目を閉じて寝始めた。

シノン「……え、ええ」
441: :

2017/02/21 (Tue) 05:41:51

リーファ「お休みなさい、トーマ」
そう言って、キスをしてから自分も傍で眠りにつく
>トーマ

コウ「まずはショッピングかな」
442:名無し :

2017/02/21 (Tue) 05:53:33

そしてしばらくして、ゆっくり目を覚ました。
トーマ「……良かった寝落ちしなくて……」

シノン「そうね。でも女子の買い物は長いわよ?」
443: :

2017/02/21 (Tue) 06:01:55

リーファ「ん……すぅ……」
まだ眠っていて、無防備な姿を晒している
>トーマ

コウ「幾らでも、お付き合いするよ」
444:名無し :

2017/02/21 (Tue) 06:06:44

トーマ「……可愛いなぁ、全く」
笑みを浮かべながら、優しく頭を撫でた。

シノン「言われなくても、付き合ってもらうわ」
445: :

2017/02/21 (Tue) 06:14:48

リーファ「ん……ぅ……」
気持ち良さそうな寝顔になり、寝返りをうつ
>トーマ

コウ「━━━さてっと。まだ欲しいのあるか?」
それからしばらく買い物をし、大量の荷物を持たされながらそう聞いて
446:名無し :

2017/02/21 (Tue) 07:12:58

トーマ「……あー、ダメだダメだ。落ち着け落ち着け……」

シノン「……流石にイエスマン過ぎない……? ちょっとくらい持つわよ」
447: :

2017/02/21 (Tue) 07:32:42

リーファ「んぁ……とぉーま…?」
目が覚めたのか、寝ぼけ眼で見る
>トーマ

コウ「そんなに対して気になる重さじゃないからなぁ。両手剣振るのに筋力底上げしてるし」
そう言いながら、荷物を見る
コウ「ま、お言葉に甘えさせてもらうよ」
そう言って、軽い物を幾つか選んでそれをシノンに持ってもらう
448:名無し :

2017/02/21 (Tue) 07:53:51

トーマ「……おはよう、リーファ。よく眠れた?」
頭を撫でながら、優しく笑みを浮かべた。

シノン「さて、と。これからどうしようかしら」
449: :

2017/02/21 (Tue) 08:53:15

リーファ「ん…おはよう……よく眠れたよ」
>トーマ

コウ「取り敢えず。部屋にこれを置きに行かないか?」
450:名無し :

2017/02/21 (Tue) 08:57:10

トーマ「良かった……ぐっすりだったね」

シノン「そうね……って、あっちに転移石があるからあそこから倉庫にアクセスするわ」
451: :

2017/02/21 (Tue) 10:51:19

リーファ「凄い寝心地良かったからね~」
>トーマ

コウ「こういう時、便利だよな~」
そう言い、転移石の方へと歩いて向かう
452:名無し :

2017/02/21 (Tue) 10:58:10

トーマ「それは良かった。日頃から自分で干してた甲斐があったよ」

シノン「そうね。有るのと無いのは全然違うわ」
453: :

2017/02/21 (Tue) 12:51:37

リーファ「うん。良い匂いだよ」
>トーマ

コウ「だな。さて、この後はっと……」
454:名無し :

2017/02/21 (Tue) 12:53:46

トーマ「さてと、それじゃあちょっと街を回ってからレベリング行こっか」

シノン「……適当に目的もなくぶらついてみるのは?」
455: :

2017/02/21 (Tue) 13:32:53

リーファ「は~い」
そう言いながら、下ろしていた髪を結ぶ
>トーマ

コウ「そうだな。特に買いたいものないし」
456:名無し :

2017/02/21 (Tue) 13:46:35

そして、二人は街に出た。
トーマ「あれ、兄さん達だ」

シノン「……あら」
457: :

2017/02/21 (Tue) 14:07:09

リーファ「コウさん、それにシノンさんもこんばんはです」
トーマの隣でペコリと頭を下げ、挨拶をする

コウ「おう、こんばんは。相変わらず仲が良いなぁ」

リーファ「えへへ、ですです」
458:名無し :

2017/02/21 (Tue) 14:20:30

トーマ「兄さん達は? 今暇なの?」

シノン「ん、まぁ一応ね」

トーマ「そっか。じゃあ一緒にレベリングでもどうかな」
459: :

2017/02/21 (Tue) 14:38:33

コウ「あ~…………」
困ったような苦笑いを浮かべ、隣にいるシノンを見る

リーファ「あれ………もしかしてデートの途中でしたか?」
460:名無し :

2017/02/21 (Tue) 14:50:42

シノン「別に私は賛成だけど? 特に目的も無いんだし。というか、デートだなんて誤解招く言い方はやめて」
どうやらシノン的にはリーファと違い、隠したいらしくいつも通りに振る舞っていた。

トーマ「うーん、そうですか……」
461: :

2017/02/21 (Tue) 15:04:24

コウ「……まぁ、俺も構わないさ。わざわざ誘ってくれたんだしな」
肩を落としながら、特には何も言わずにシノンの言葉に賛成する。しかし、その背中は何処か悲しげだ
462:名無し :

2017/02/21 (Tue) 15:09:27

トーマ「何か言いたげだね」
463: :

2017/02/21 (Tue) 15:13:42

コウ「何もないよ。それで?何処でレベリングするんだ?」
隠そうとしているシノンに合わせ、普段通りになりながらトーマにそう聞く

リーファ「ふ~ん…………」
その間、ジッとシノンを見つめている
464:名無し :

2017/02/21 (Tue) 15:32:53

トーマ「……怪しい」
465: :

2017/02/21 (Tue) 15:40:25

コウ「はいはい。ほら、レベ上げならとっとと行くぞ~」
パンパンと手を叩き、二人の背中を押していく
466:名無し :

2017/02/21 (Tue) 17:52:08

トーマ「……リーファ、怪しくない?」
467: :

2017/02/21 (Tue) 18:58:22

リーファ「うん……怪しい…………」
トーマとヒソヒソ話してる中、コウはその様子を見て溜息をこぼす
468:名無し :

2017/02/21 (Tue) 19:25:34

トーマ「絶対何かあるよ」

シノン「早く行くわよ」

トーマ「あ、はいっ」
469: :

2017/02/21 (Tue) 19:43:48

コウ「……やっぱり恥ずかしいか?」
普段の装備に着替え、フードを目深に被りながらトーマ達と距離を取ってそう小声でシノンに聞く
470:名無し :

2017/02/21 (Tue) 19:57:15

シノン「そりゃあね……あの子達みたいに堂々とは出来ないわ……」

トーマ「レベリングどうしようかな。武器防具の厳選もしたいし、宝箱守ってるモンスターとかNMを重点的に狙ってみようかな」
471: :

2017/02/21 (Tue) 20:51:29

コウ「あれはあれで、幸せそうだがな。」
そう言って、トーマを見て微笑む

リーファ「なら何処がいいかな」
472:名無し :

2017/02/22 (Wed) 06:54:01

トーマ「それじゃあ、ちょっと行きたいフィールドあるんだ。今の僕達のレベルなら倒せそうな相手で、手に入る片手剣がそこそこ優秀なんだ」

シノン「まぁね。何だか見ていて微笑ましいわ」
473: :

2017/02/22 (Wed) 07:28:45

リーファ「決まりだね」

コウ「誰かさんは恥ずかしがってるけどな」
笑みを浮かべたまま、そう茶化す
474: :

2017/02/22 (Wed) 15:05:22

レイナ「これがフルダイブのゲーム……ですか」
今日初めてこのSA:Oへとログインを果たした初期装備に身を包む銀髪の女性アバター。周囲をキョロキョロと見渡している姿は、周囲のプレイヤーの視線を集めている。彼女の容姿は綺麗に整えられており、グラビアアイドルも顔負けのスタイルに日に照らされて輝く銀髪がより一層に綺麗に見せている。
レイナ「凄いですね……現実とはまた違った風景……それにこの肌に感じる風…どれも新鮮です」
475:名無し :

2017/02/22 (Wed) 19:19:58

トーマ「だね。リーファも片手剣だし、需要は充分あると思うよ」

シノン「刺すわよ、槍で」
476: :

2017/02/22 (Wed) 20:21:55

リーファ「そうだね。私も新しいの欲しかったし丁度良かったかな」

コウ「それは勘弁………」
手を上げて降参しながらそう言って
477:名無し :

2017/02/22 (Wed) 20:38:12

そして、四人はある程度のところで切り上げて戻ってきた。
トーマ「よし、こんなもんかな」
478: :

2017/02/22 (Wed) 21:14:18

コウ「ああ……まさかホントに後ろから槍で刺されるとは思わなかったけどな……」
戦闘中にシノンをからかって、冗談抜きで殺す勢いで刺された為に無駄に疲労が蓄積されているのかぐったりとしている

リーファ「あはは…………」
479: :

2017/02/23 (Thu) 01:57:24

レイナ「これは………どうするのでしょうか?」
未だに一人で色々と試しながら、何をするのか分からずにいる
レイナ「こういう時、頼れる人がいないのは辛いですね…………」
480:名無し :

2017/02/23 (Thu) 03:30:15

シノン「調子に乗って真面目にやらないから良くないのよ」

トーマ「シノンさんはすっかり兄さんの保護者だね」

ユウダイ「お困りかい?」
そこで声をかけた青年が一人。
ユウダイ「良ければ力になるけど」
481: :

2017/02/23 (Thu) 06:07:16

リーファ「うんうん。トーマの言う通りだね」

コウ「もし保護者になったら、厳しそうだ」
>トーマ

レイナ「……はい、よろしければ教えて頂いても良いでしょうか?私はゲームをしたことが無かったもので……今回が初めてでよく分からなくて」
482:名無し :

2017/02/23 (Thu) 06:13:33

トーマ「兄さんは子供っぽすぎるんだって」

シノン「ふふ。弟君にまで言われたら兄のメンツ丸潰れね」

ユウダイ「良いぜ。俺も知り合いを探してたんだが見つかんなくて途方に暮れてたトコだし、美人なお姉さんの力にもなりてぇしな」
483: :

2017/02/23 (Thu) 06:59:27

コウ「いいんだよ、どうせ元からねぇからな」

リーファ「そんな事は無いと思いますよ?しっかりしてれば、お兄ちゃんみたいな所ありますし」
>トーマ達

レイナ「あら、お上手ですね。それでは、よろしくお願いいたします」
クスクスと余裕のある笑みを浮かべると、綺麗なお辞儀をしてそう言う
484:名無し :

2017/02/23 (Thu) 07:05:06

トーマ「でもキリトさんもキリトさんで肝心なトコで苦労するってこの前聞いたけど? しかもリーファから」

シノン「弟と妹は大変なのね」

ユウダイ「んで、何に困ってんだい?」
485: :

2017/02/23 (Thu) 07:20:13

リーファ「そ、そうだっけ?」
あははっと苦笑いを浮かべる

コウ「こんなもんだ」
>トーマ達

レイナ「お恥ずかしながら……殆ど分からないことだらけです。ゲーム自体が初めてでして……」
486:名無し :

2017/02/23 (Thu) 09:33:31

トーマ「そうだったよ!」

シノン「たまには孝行してあげなさいよ?」

ユウダイ「そっか。じゃあ先ず何から知りたい?」
487: :

2017/02/23 (Thu) 10:24:17

リーファ「ご、ごめんなさい……」

コウ「分かってるよ」
肩を竦めながらも、そう言って
>トーマ達

レイナ「では、この世界での動き方……戦い方を教えてくれませんか?」
488:名無し :

2017/02/23 (Thu) 11:30:44

トーマ「あ、謝らなくて良いよ。寧ろ、悩みがあったりしたらどんどん言って欲しい。リーファの力になりたいから」

シノン「まぁ分かってるでしょうけど、それでもね」

ユウダイ「戦い方か。武器は何を使いたいんだ?」
489: :

2017/02/23 (Thu) 11:54:16

リーファ「うん!その時は、頼りにしてるよ」

コウ「はいよ、善処する」
>トーマ達

レイナ「そうですね…………槍か刀なら現実に習っているので、そちらを使いたいです」
490: :

2017/02/23 (Thu) 21:27:24

ソラ「あれ、確かログインしてるってのは聞いてたけど……」
転移広場で人を探しながら、困ったように見渡している
491: :

2017/02/24 (Fri) 15:34:47

コウ「あ~…………退屈になってきたなぁ…………」
あれからトーマ達と別れ、一人でフィールドに出て狩りをしながらそんな事を呟く。レベル的にはマージンは確保しており、危なげなく敵を倒しているもののどこかやる気はなくなっている
492:名無し :

2017/02/24 (Fri) 23:24:49

【サブイベこなしてたらリーファがいちいちセクハラ被害者になってて草不可避】

トーマ「困ったな……」
メニューパレットを開きながら、トーマも唸る。
トーマ「参ったなぁ、深刻なレベルで金欠だ……まだβテストとはいえ、ちょっと金策面が不自由過ぎないかこのゲーム……」
493: :

2017/02/25 (Sat) 00:23:24

【だってリーファですし←】

リーファ「トーマ、どうしたの」
後ろから覗き込むようにしながら、そう聞いて
>トーマ

ソラ「ふぅ……っ!!」
フィールドで一人、刀を構えて居合いの構えから虚空に向かって抜刀。そこから真剣な表情で刀を振るう
494:名無し :

2017/02/25 (Sat) 06:37:58

【これ絶対要らねぇだろ!ってとこで何故かセクハラ被害に】

トーマ「あ、リーファ。実はちょっと金策で困っててさ……ほら、このゲームって特に鍛治屋に通うのってかなり重要だし、そうでなくてもアイテム買ったりしてたらいつの間にか手持ちが危なくなってて。それに僕貧乏性だから、要らないアイテムでもいつかは必要になるかもと思ったら売るに売れなくて倉庫に預けちゃったりしてさ……」>リーファ

ユウキ「やっほー、一人で剣の修行?」
495: :

2017/02/25 (Sat) 07:03:01

【ご都合展開というものですよ。】

リーファ「成る程ね。確かに、クエスト報酬のも回復アイテムとかに使っちゃってるとね~」
うんうんと頷き、納得している
リーファ「それなら、倉庫を整理するついでに多いのをある程度残して売っちゃえばどうかな?」
>トーマ

ソラ「ユウキ、こんばんは。うん、ここの世界でも自分の剣技はある程度は通用するみたいだしね。慣らしとかないと」
一旦手を止めて、鞘に納めながらそう話す
ソラ「ユウキこそ、一人でこんなところにどうしたの?この辺は対して強いモンスターとかも居ないはずだけど」
496:名無し :

2017/02/25 (Sat) 09:36:15

【ご都合すぎィ】

トーマ「うーん、それも考えたんだけどさ。経験則上、ここで売ったアイテムこの数必要だったのかー! ってなる事もあるかも知れないからなぁ、って……うーん」>リーファ

ユウキ「ボクはちょっとクエストでね~、必要なアイテムがこの辺りのモンスターからドロップしたら効率良いって聞いたから」
497: :

2017/02/25 (Sat) 10:09:30

【そんなものです。最近、SAOではユウキとシノン以外のヒロインに目が行かなくなってきてる……ヤバイのか?】

リーファ「そこは思い切りが大事だよ。アイテムは物価が高い時に売っとかないと。レアアイテムは流石に売らないけど素材ならまた取りに行けるしね」
>トーマ

ソラ「成る程、ここも一部のスポットだったんだね」
知らなかったのか、驚いたように言って
ソラ「ここなら、皆の邪魔にならないかなぁって思ってたんだけどね」
498:名無し :

2017/02/25 (Sat) 12:17:56

【自分もリーファちゃんとユウキちゃんメインなんでそんなもんっすよ】

トーマ「そうだよね……分かった。ありがとうリーファ」

ユウキ「邪魔って?」
499: :

2017/02/25 (Sat) 12:50:00

【そんなもんですか。さて、夕方はもう一度SAOの映画を友人と一緒に観に行って来ます。シノンとユウキを観に】

リーファ「うん!また何かあったら遠慮なく言ってね、アタシも手伝える事はするからさ」
>トーマ

ソラ「人が来る場所でただ剣を振り回してたら危ないでしょ?それで邪魔だって言われる事があるから人気の無い所でひっそりしてるんだ」
あははっ……と恥ずかしそうに頭を描きながらそう話す
ソラ「自分は器用じゃなくてね、鍛練しとかないとすぐに皆に置いてかれちゃうから」
500:名無し :

2017/02/25 (Sat) 13:45:29

【まさかのリピート】

トーマ「ありがとう。頼りにしてるよリーファ」

ユウキ「あ~、なんか分かるなぁその気持ち。ボクも特訓付き合おうか?」
501: :

2017/02/25 (Sat) 14:57:03

【観たのに分からない所があったんですよね、それも確認したかったので丁度良かったです。】

リーファ「うん!任せてよ!」
そう言って、笑みを浮かべている
>トーマ

ソラ「ホントに?それならお願いしてもいいかな?」
嬉しそうに言って、ユウキにデュエルの申請を送る。
502:名無し :

2017/02/25 (Sat) 19:14:45

【成る程】

トーマ「そういえば、リーファはこれから予定ある?」

ユウキ「まっかせてよ。ボクも熟練度上げたかったしね!」
喜んでデュエルの申請を承諾した。
503: :

2017/02/25 (Sat) 20:01:46

リーファ「うん?特にはないかな。ノルマは達成しちゃてるしね」
顎に指を当て、今後の動きを思いだしながらそう言って
>トーマ

ソラ「やるからには、本気でね?」
楽しそうにそう言って、カウントダウンの開始と共に居合いの構えに入ると雰囲気がガラリと変わる
504:名無し :

2017/02/26 (Sun) 01:21:01

トーマ「そっか。じゃあ、デートしない?」

ユウキ「勿論」
505: :

2017/02/26 (Sun) 01:29:53

【二度目を観終えて来ました。分からないことっていうか、自分の認識の仕方の問題でしたw
やはりマザーズロザリオ&ユウキのシーンはよかったです!】

リーファ「で、デート……?い、いいよ……?」
恥ずかしそうに照れながら、そう言って
>トーマ

ソラ「━━しっ!」
カウント0と同時に踏み込みながら鯉口を切り、高速の抜刀をしつつ斬り込む
506:名無し :

2017/02/26 (Sun) 18:30:40

トーマ「良かった」
手を差し伸べ、笑みを浮かべる。

ユウキ「っと!」
僅かに反応が遅れはしたが捌き、こちらも素早く剣で薙ぎ払う。
507: :

2017/02/26 (Sun) 19:03:03

リーファ「それで、まずはどこに行こうか?」
>トーマ

ソラ「くっ・・・やっぱり強いね」
両手で柄を握って受け止め、大きく弾く
508: :

2017/02/26 (Sun) 22:57:25

ソラ「こうやってお互い剣を交えるのは、今回が初めてだっけ?」
抜刀したまま柄を両手で持って正眼に構え、そう言う
ソラ「どう?こうやってやるのは」
509: :

2017/02/27 (Mon) 21:01:39

それから数週間後、無事に退院を済ませた健の企みで直葉と詩乃を誘って斗真とダブルデートを提案する。

健「よっと……ガソリンはまぁ大丈夫か。しかし……斗真ももうバイクが乗れる年齢か………」
愛車のハリアーの運転席にへと乗り込み、エンジンを掛けながらふとそう呟く。
健「斗真に聞いて、乗りたいようなら教習所に行かせてみるか……アイツなら問題なく取れるだろうし、バイクも買ってやるか」
510:名無し :

2017/02/28 (Tue) 05:25:37

斗真「残念。スグちゃんと付き合い始めてから急ピッチで取ったよ。今日は乗らないけどね。ちなみに、兄さんの予想通り実技も筆記も問題無し、試験も一発通過です」
511: :

2017/02/28 (Tue) 05:57:54

健「流石だな、斗真。そんなお前さんに、良いものをやろう」
斗真が乗り込んだのを確認してから車を出し、そう言いながらチケットを差し出す
健「高級ホテルの宿泊ペアチケットだ。上司から貰ってな。それで直葉さんを誘ってみるといい」
512:名無し :

2017/02/28 (Tue) 06:03:08

斗真「ちょっ……も、もうっ。余計な事しなくて良いよ馬鹿兄っ……! リーファとしてはともかく、スグちゃんとはちゃんと節度ある付き合いをしようって決めてるんだ。まだ学生で働いてもない僕らにそういう、泊まりとかはまだ早いって……」
513: :

2017/02/28 (Tue) 06:10:30

健「まぁまぁ、一応貰っとけって。」
そう言いながら斗真に押し付ける形で渡す
健「これだって貰うのに苦労したんだ。機会があれば直葉さんに相談してみな、有効期間は結構あるから」
ケラケラと笑いながら、運転に集中する
514:名無し :

2017/02/28 (Tue) 06:24:14

斗真「自分が使えば良いだろ……全く」
515: :

2017/02/28 (Tue) 06:59:42

健「俺は俺で持ってるから構わねぇよ。ほい、到着っと」
待ち合わせ場所近くの駐車場にへと車を停めると、降りてバックを肩に提げる

一方 女性陣

直葉「シノンさん、今日はなんだか気合い入ってます?」
茶色のボアジャケットにピンクのシャツ、紺色のフリル付のデニムスカートという可愛らしい服装で待ち合わせ場所に詩乃と一緒に向かっている
516:名無し :

2017/02/28 (Tue) 07:02:49

詩乃「まぁ、一応ね。彼の思いつきとはいえ、適当な服装で来たらアレだし……」
517: :

2017/02/28 (Tue) 07:14:34

直葉「ホントにそれだけですか~?本当はちょっと楽しみだったんじゃ」
クスッと笑いながら、そう聞いて
518:名無し :

2017/02/28 (Tue) 07:48:31

詩乃「なっ…… そ、そんな事ないわよっ! ……それより、彼とはどう? リアルでも上手くやってるの?」
519: :

2017/02/28 (Tue) 07:59:58

直葉「はい、よいお付き合いをさせてもらってます♪」
にへへっと頬を緩ませ、嬉しそうにそう言い
直葉「シノンさんも、自分に正直になってみてはどうですか?」
520:名無し :

2017/02/28 (Tue) 08:14:49

詩乃「……まだ分からないのよ、そういうのがどんな感じか……」
521: :

2017/02/28 (Tue) 08:25:51

直葉「シノンさんは、コウさんが好きなんですよね?」
真剣な顔をして、そう聞く
522:名無し :

2017/02/28 (Tue) 08:46:38

詩乃「……そう、だと思うわ。けど、やっぱり分からないの……貴女みたいにちゃんと面と向かってそうだって言えたら良いんだけど……」
523: :

2017/02/28 (Tue) 08:53:46

直葉「それなら、少しずつ分かっていけば良いと思いますよ?焦ってもしょうがないですし、分かった時に言えば良いんですよ。『好きです』って」
そう言って笑い、待ち合わせ場所に行くとすでに健達が待っていた
524:名無し :

2017/02/28 (Tue) 09:08:38

詩乃「そう、ね」

斗真「あ、スグちゃんに詩乃さん!」
525: :

2017/02/28 (Tue) 09:24:56

健「よっ。待ち合わせ時間までまだあるぞ?」
片手を上げ、そう言いながら笑っている

直葉「こんにちは、斗真!コウさんもこんにちはです!」
斗真の姿を見つけて笑顔になりながら駆け寄り、健にも挨拶をする

健「俺はおまけみたいだな……まぁ直葉さんからしたらそうなんだが」
526:名無し :

2017/02/28 (Tue) 09:56:01

斗真「スグちゃん、今日も服装に気合入ってるね。似合ってるよ」

詩乃「……」
527: :

2017/02/28 (Tue) 10:29:25

直葉「ありがとう!えへへ…」
嬉しそうにはにかみ、指を絡ませてモジモジとする

健「詩乃も随分と違うのにしてきたんだな……なんだ、すっげぇ似合ってて可愛いぞ」
赤くなりながら、恥ずかしそうに頬を掻いてそう言って
528:名無し :

2017/02/28 (Tue) 12:02:17

斗真「ん? どうかした?」

詩乃「そ、そう!? あ、ありがとう……」
こちらも顔を赤くしながら、目を背けた。
529: :

2017/02/28 (Tue) 12:12:56

直葉「斗真も、凄く格好いいよ」
照れながらそう言って

健「あ~……なんだ。そろそろ行こうか」
誤魔化すようにそう言って、お互い二人に別れる
530: :

2017/02/28 (Tue) 21:48:59

健「今日はありがとな。来てくれて」
斗真達の後方を詩乃と並んで歩き、そう話しはじめる
健「最初は来てくれないんじゃないかと心配だったんだ」
531:名無し :

2017/03/01 (Wed) 16:12:15

斗真「さて、と。先ずは何処から行きたい?」

詩乃「ん……まあ、折角の誘いを無下にする訳には、ね」
532: :

2017/03/01 (Wed) 17:28:44

直葉「それじゃあね……まずはあそこかな?」
そう言って、アクセサリーショップを指差す

健「それでもさ」
そう言って、微笑み
533: :

2017/03/02 (Thu) 12:31:27

ソラ「これで……終わりっと」
討伐クエストの為にフィールドに出ていて。目標モンスターの最後の一体を丁度、袈裟斬りに斬り倒してポリゴンとなって消えていくのを見つめる
ソラ「今回は結構苦労した……かな。回復アイテムも結構使ったし」
そう言いながらアイテム欄を確認すると、殆どを使いきっている
534:名無し :

2017/03/03 (Fri) 13:54:45

斗真「良いね。スグちゃんの好きそうなアクセサリーあったら遠慮なく言ってね」

詩乃「うぅ……」
535: :

2017/03/03 (Fri) 14:24:22

直葉「はーい」
楽しそうにしながら、そう言って

健「どうかしたか?」
詩乃の顔を覗き込みながら、そう聞く
536:名無し :

2017/03/04 (Sat) 17:26:38

【最近スパロボVにお熱で全く返せてなくて申し訳ないです…】

斗真「それにしても、前の試合は悔しかったなぁ……あとちょっとだったのに」

詩乃「へっ!? あ、ああ……いや、何でもないわ……」
537: :

2017/03/04 (Sat) 18:42:33

【ロボット好きには堪らないですからね。今作も主人公機カッコイイし】

直葉「そうだね。あと少しだったんだけど……でも、また次で勝てば良いんだよ!」

健「ん、そうか。何かあったら言えよ?」
不思議そうにしながらも離れ、前を向いて歩く
健「そういえばさ、この前NTW-20とトレードで超ネタ武器貰ったんだけどさ、今度試射に付き合ってくれよ。」
538:名無し :

2017/03/04 (Sat) 20:18:05

【ただ今作はヴィルキスやらヤマトやら新規勢は勿論、ゲッターやマジンガーやクアンタなどの古参勢、とにかく版権キャラが強過ぎて主人公は後ろから被弾したキャラをチマチマ回復するだけの役回り……】

斗真「そうだね。まだ僕達には時間がたっぷりあるし……頑張ろ、スグちゃん」

詩乃「ちょっと気になるわね……良いわ」
539: :

2017/03/04 (Sat) 22:11:24

【なんと不憫な……まぁ、新規モーションとか追加されてますしね。クアンタのは格好良くなって…】

直葉「うん!アタシも頑張るよ!練習相手が必要な時は、いつでも呼んでね?」
斗真の腕に抱きつき、えへへっと笑ってそう言う

健「ネタ武器のくせに、最上級レアなチート武器だから。説明聞いた時は爆笑したなぁ~。なんたって、携行式レールガンだからな!」
540:名無し :

2017/03/04 (Sat) 22:15:09

【息をする様に量子化と量子ジャンプを活用してるクアンタさんマジイノベイター】

斗真「頼りにさせてもらうよ……って言うか……胸、当たってる……」

詩乃「……レールガンって携行できる物なのかしら」
541: :

2017/03/04 (Sat) 22:32:28

【流石です量子化。フルセイバー装備なら理論上ELS殲滅出来るらしいしね】

直葉「んもぅ……えっち……」
顔を赤らめながらも、抱き着いたままだ

健「設定上は試作兵器らしくてな。元ネタは昔に流行ってたFPSのゲームらしいぞ。武器名はRorsch MK-1ってやつだ。当時のプレイ動画を見たが、マジで反則級だなありゃ」
ワクワクとしながら楽しそうに話すその姿は、どう見ても子供だ
542:名無し :

2017/03/05 (Sun) 19:42:56

【なおパイロットの疲労や地球の被害状況を完全に度外視して尚且つ一週間休み無しで戦わなければならない模様】

斗真「って言われても……」

詩乃「それは試射が楽しみね」
543: :

2017/03/05 (Sun) 19:56:11

【笑顔の絶えない職場になりそうですねw】

直葉「むぅ……後で…ね?」
抱き着いたまま、上目遣いで見上げながら耳元で言う

健「ああ。詩乃も絶対気に入るよ」
そう言って話していると、斗真達といつの間にかはぐれている
544:名無し :

2017/03/05 (Sun) 20:04:52

【ELS「みんなー、あの刹那って人は僕らの言葉分かってくれるし何なら遊んでくれるよー」

刹那「やめろぉおお」】

斗真「っ……ちゃ、ちゃんとオリジンにログインしてから……ね」

詩乃「あら……斗真達は?」
545: :

2017/03/05 (Sun) 20:31:55

【遊ぶどころか、融合までしてくれるお優しい人】

直葉「う、うん……」

健「ありゃ、本当だ……何処に行った?」
辺りを見渡してみるが、勿論見当たらない
健「仕方ない……後で合流場所でもメールしとくか」
546:名無し :

2017/03/05 (Sun) 20:40:57

【一向にゲームに出る気配がELSクアンタとメタルせっさん】

斗真「……いつもありがとう、スグちゃん……」

詩乃「そうね。お願い」
547: :

2017/03/05 (Sun) 20:50:36

【つよそう(小並感)】

直葉「どうしたの?急に」
不思議そうに斗真を見上げながら、そう聞いて

健「……これでよしっと。さて、デートの続きでもするか」
斗真にメールを送り終え、そう言って詩乃の手を握る
548:名無し :

2017/03/05 (Sun) 20:57:54

【強くない訳ないんだよなぁ……ただでさえクアンタの時ですらELS全避けしてたし】

斗真「ううん。なんか、急にね……」

詩乃「よし。それじゃ……行きましょうか」
二組はそれぞれデートを楽しんだ後、斗真達はSA:Oに再びログインした……
549: :

2017/03/05 (Sun) 21:25:33

【だって、せっちゃんですし】

リーファ「と、トーマ……その、この格好……ちょっと恥ずかしいよ」
トーマと二人で宿に泊まり。メイド服を着た姿で胸元に手を当てながらそう言って
>トーマ

コウ「おーい!こっちこっち!」
シノンとの試射を終え、SA:Oに再ログインして合流する
コウ「いやぁ、マジで凄かったなぁ。10発しか持てないってのが納得だったよ」
550:名無し :

2017/03/05 (Sun) 21:31:53

【基本ファングは全避け余裕のせっさん】

トーマ「可愛いよ、リーファ。思った通り、似合ってる」

シノン「ホントね……私も久しぶりにビックリした」
551: :

2017/03/05 (Sun) 21:51:17

【安定のせっちゃん】

リーファ「あうぅ……あ、ありがと……」
恥ずかしそうにしながらも、なんとか頷く
>トーマ

コウ「驚き過ぎて、尻餅ついてたしな」
思い出して、楽しそうに笑ってそう言う
552:名無し :

2017/03/05 (Sun) 21:55:09

【なお今回もABやカスボなどでの火力アップは見込めないものの相変わらず敵をなます切りにしている模様】

トーマ「……可愛いなぁ」
そう言って、抱き締めてキスをした。

シノン「う、うるさいわねっ」
553: :

2017/03/05 (Sun) 22:09:13

【大暴れですね、わかります】

直葉「あ…んぅ……」
すぐに受け入れ、トーマの背中に腕を回して抱き着く
>トーマ

コウ「あはは、悪い悪い」
そう言って、シノンの頭を撫でる
554:名無し :

2017/03/05 (Sun) 22:15:16

【そうなんすよ】

トーマ「……ん」
すぐに激しく舌を絡ませていく。

シノン「……む、ぅ」
555: :

2017/03/05 (Sun) 22:32:00

【そして、火力無い人達はどんなに会話に参加しても母艦から出して貰えない】

リーファ「んむぅっ!んふぅう……!」
舌を絡ませながら、ギュッと抱きしめる力が強まる
>トーマ

コウ「ったく…可愛いなぁもう」
更に撫でながら、抱きしめたい衝動に駆られる
556:名無し :

2017/03/05 (Sun) 22:46:14

【育ててなかったり改造してなかったりねwwww】

トーマ「んん……!」
そのままメイド服のスカートを捲り、尻を揉む。

シノン「なに……」
557: :

2017/03/05 (Sun) 22:56:11

【宿命ってやつだね……「悲しいね」】

リーファ「んぅっ!?んんんっ……」
ビクッと震えるも、そのままキスを続ける
>トーマ

コウ「ん?大好きって事さ」
そう言って、額にキスをする
558:名無し :

2017/03/05 (Sun) 23:16:47

【Vやり過ぎてSAOやってねぇ】

トーマ「ぷはっ」
そのまま唇を離し、尻を揉み続けた。

シノン「んん……!?」
559: :

2017/03/05 (Sun) 23:25:33

【自分はニーアをプレイ出来てない…】

リーファ「ひゃう!お、お尻…なんてぇ……」
恥ずかしがりながらも、感じている
>トーマ

コウ「ん……嫌だったか?」
560:名無し :

2017/03/05 (Sun) 23:40:01

【バグで噂のオートマタ】

トーマ「気持ちいいよ、リーファ……」
そう言って、執拗に尻を揉む。

シノン「べ、べべべ、別にっ!?」
561: :

2017/03/05 (Sun) 23:46:31

【でも、ストーリーは惹かれるですよね。どうせ今作も胸糞展開or鬱展開が待っているはず】

リーファ「あうぅ……」
揉まれ続け、トーマの胸元に顔を押しつける
>トーマ

コウ「あはは、慌て過ぎ」
クスッと微笑む、宿にへと手を引いて入っていく
562:名無し :

2017/03/05 (Sun) 23:54:37

【設定からして胸糞】

トーマ「よっ、と」
そして背後に回り、胸を揉みしだく。

シノン「ちょ、っと……えっ?」
563: :

2017/03/06 (Mon) 00:03:10

【そして最初から飛ばして行きます(鬱方向へ)】

リーファ「ひゃん!んぁ…んっ!」
ビクビクッと震え、服の上から分かるほど乳首が立っている
>トーマ

コウ「…よっと」
部屋に入ると、シノンの身体を抱き締める
コウ「もう…我慢の限界」
564:名無し :

2017/03/06 (Mon) 00:12:13

【あるあるですな】

トーマ「リーファ……」
胸を揉みしだきながら囁き、耳を甘噛みする。

シノン「え、ちょ……」
565: :

2017/03/06 (Mon) 00:20:25

【ネタバレになりますが、開幕からの降下部隊全滅(自分を残して)。死んだら即エンディング(BAD)は笑ってしまったw】

リーファ「はひっ!?んひゅう!」
耳を甘噛みされ、震え上がる
>トーマ

コウ「可愛い過ぎるのが悪い…」
そう言うと、今度は唇にへとキスをする
566:名無し :

2017/03/06 (Mon) 00:26:15

【それは草不可避】

トーマ「ん……」
更に耳に舌を這わす。胸を揉みながら、指先で乳首を弄る。
トーマ「こんなに勃ってる……」

シノン「んんっ!」
567: :

2017/03/06 (Mon) 00:38:04

【初見時は「あ、ミスって死んだなぁ……って、スタッフロール?」高速で流れるスタッフロール。そしてエンディング扱いになってコンテニュー無しでロード出来ない=作り直し】

リーファ「はうぅ……んくぅっ!」
秘部から蜜が溢れ、ポタポタと滴る
>トーマ

コウ「ん…っふ…」
触れ合う程度のキスを続け、シノンの身体を強く抱きしめる


568:名無し :

2017/03/06 (Mon) 00:44:17

【クソゲーwwwwww】

トーマ「すごい……もうこんなに濡れてる」
片手は相変わらず乳首を弄りつつ胸を揉み、もう片手はスカートを捲って下着の中に手を入れて秘部を弄る。

シノン「ん、く……」
569: :

2017/03/06 (Mon) 00:54:36

【マゾゲーまったなし!でもやっちゃう】

リーファ「ひゃい!?んぁあ!はぅうん!!」
ビクビクッと震え、ピチャッと水音が響く
>トーマ

コウ「ん……ぷぁ……」
長い事キスを続け、やっと口を離す
コウ「シノン……」
570:名無し :

2017/03/06 (Mon) 05:55:42

【くやしいっ、でもやっちゃうっ】

トーマ「そんなに気持ちいいんだ……」
そう言って秘部を弄ると、更に卑猥な水音が。

シノン「い、いきなり……強引過ぎ……」
571: :

2017/03/06 (Mon) 06:10:36

【まさにそれですね】

リーファ「やっ……音立てちゃぁ……ひぃん!」
指をキツく締め付けながら、手で顔を隠す
>トーマ

コウ「すまない…けど、シノンが愛おしいくて」
そう言うと再びキスをして、今度は舌を入れて絡ませながら胸を揉む
572:名無し :

2017/03/06 (Mon) 06:23:16

【クリムゾンかな?】

トーマ「リーファ……可愛いよ」
わざと音を立てながら秘部を攻め立てる。

シノン「んくっ!?」
573: :

2017/03/06 (Mon) 06:58:49

リーファ「ひゃうん!!音立てちゃ…だめぇ…」
恥ずかしそうに喘ぎながらもそう言うが、愛液は溢れてきている
>トーマ

コウ「っ………」
舌を絡ませながら胸を服越しに揉みしだき、乳首の先端部を指で弄る
574:名無し :

2017/03/06 (Mon) 07:26:07

トーマ「リーファが可愛いから、だよ」
胸と秘部への愛撫を続けながら、耳元で囁く。

シノン「っんぅ……!!」
575: :

2017/03/06 (Mon) 07:43:33

リーファ「ふあぁ……や、卑怯らよぉ……」
>トーマ

コウ「ん……」
唇を離すと、胸を揉みながら抱き寄せて首筋へと舌を這わせる
576:名無し :

2017/03/06 (Mon) 07:54:43

トーマ「ホントに可愛いよ、リーファ」
そのまま更に弄り続ける。

シノン「ひゃっ!? ちょ、ちょっと……強引過ぎっ……」
577: :

2017/03/06 (Mon) 10:07:28

リーファ「きゃう!」
>トーマ

コウ「嫌なら、拒まないのか……?」
578:名無し :

2017/03/06 (Mon) 10:54:12

トーマ「……そろそろ、かな」
やがて、攻めを激しくした。

シノン「い、嫌とかじゃなくて……ちょっと、ちょっとだけ待ってっ」
579: :

2017/03/06 (Mon) 13:11:42

リーファ「ひぁああん!」
ビクビクッと震え、イキそうになる
>トーマ

コウ「…わかった」
そう言って、手を止める
580:名無し :

2017/03/06 (Mon) 13:28:21

トーマ「イクならイッて良いよ、リーファ」

シノン「その前に……その、伝えなきゃいけない事があるから」
581: :

2017/03/06 (Mon) 17:04:21

リーファ「ぁあんっ!は、はげし…いぃ…!」
>トーマ

コウ「………」
無言のまま、シノンを見ている
582:名無し :

2017/03/06 (Mon) 17:29:13

トーマ「リーファ……そろそろ、イク?」

シノン「……その。先ずは、デートありがとう。楽しかったわ。ホントに」
583: :

2017/03/06 (Mon) 17:40:45

リーファ「わ、わかん……ないぃ……とーま……ギュッて……してぇ……」
潤んだ瞳で見つめながら、そう言って
>トーマ

コウ「おう。喜んでもらえたならよかったよ」
584:名無し :

2017/03/06 (Mon) 18:38:55

トーマ「良いよ」
片手でリーファを抱き締めながら、更に秘部を弄る。

シノン「デートする中で、やっと整理ついたわ。私も、やっぱり貴方が好きなんだって」
585: :

2017/03/06 (Mon) 19:05:08

リーファ「ふぁ………っ~~!!」
抱き締められ、キュウッ!と締め付けながら身体を大きく震わせる
>トーマ

コウ「っ………」
ビクッと肩を震わせる
586:名無し :

2017/03/06 (Mon) 19:14:44

トーマ「……リーファ。またいつもみたいに、して?」

シノン「……だから」
今度はこちらから抱き締め、キスをした。
587: :

2017/03/06 (Mon) 19:38:08

リーファ「はふぁ……ん…」
ぐったりとしながらもコクンと頷いて、股下にへと顔を近づける
>トーマ

コウ「んぅ…!?」
キスをされるとは思ってなかったのか、抱きしめられた勢いでベッドにへと倒れる
588:名無し :

2017/03/06 (Mon) 19:43:27

トーマ「大丈夫? ベッド行く?」

シノン「ん、く……」
そのまま跨り、積極的に舌を絡ませていく。
589: :

2017/03/06 (Mon) 19:52:22

リーファ「あぅ…じゃ、じゃあ…ベッドに…」
>トーマ

コウ「んんぅ……っぅ…」
されるがままに、舌を絡ませあう
590:名無し :

2017/03/06 (Mon) 20:01:32

トーマ「了解」
リーファをベッドに誘導し、自分は寝転がった。

シノン「んく、ぅ」
そのまま濃密に舌を絡ませ、唾液も流し込む。
591: :

2017/03/06 (Mon) 20:27:27

リーファ「ん…んしょっと……」
ベッドに寝転がると、トーマのズボンを脱がしだす
>トーマ

コウ「んくっ……んん……っ!」
流される唾液を喉を鳴らしながらなんとか飲み込んでいく
592:名無し :

2017/03/06 (Mon) 20:32:05

トーマ「期待してるよ、専属メイドのリーファちゃん」
意地悪く笑みを浮かべながら、頭を撫でる。

シノン「ぷはぁっ……ふふ、どうかしら」
593: :

2017/03/06 (Mon) 21:22:27

リーファ「もぉ…んっんん…」
咳払いをすると、姿勢を正す
リーファ「では、ご奉仕させていただきますね。ご主人様♪」
>トーマ

コウ「シノ…ン…?」
ボーっと見つめている
594:名無し :

2017/03/06 (Mon) 21:36:52

トーマ「ふふ……楽しみだよ」

シノン「ん……なに?」
595: :

2017/03/06 (Mon) 21:49:06

リーファ「では…はむ…んん…」
下着を脱がすと、一物を舐め始める
>トーマ

コウ「いや……なんていうか、積極的だなって」
596:名無し :

2017/03/06 (Mon) 22:23:07

トーマ「っっ! すごっ……」

シノン「まぁ……ね。嫌だった?」
597: :

2017/03/06 (Mon) 23:02:34

リーファ「んっ……んむぅ……」
舌を這わせながら、玉袋に触れて揉む
>トーマ

コウ「嫌じゃないさ……むしろ燃える」
スイッチが入ったのか、そう言ってニィッと獰猛に笑いながら再び唇を重ねる
598:名無し :

2017/03/06 (Mon) 23:56:52

トーマ「うぁあっ!?」

シノン「ん、むっ」
こちらも積極的に舌を絡ませていく。
599: :

2017/03/07 (Tue) 00:04:28

リーファ「んあぁ……どふ…れふは…?」
舌を這わせ、更には胸で挟む
>トーマ

コウ「っ…」
舌を絡ませつつ、服を脱がせて下着越しに胸を揉みながら片手で秘部をなぞる
600:名無し :

2017/03/07 (Tue) 00:17:19

トーマ「とても良いよ、リーファ……」
頭を撫でながら、優しく笑みを浮かべる。

シノン「んふ……ちゅ」
体が反応しつつも、舌を絡ませ続ける。
601: :

2017/03/07 (Tue) 00:37:51

リーファ「んちゅ…んん……」
グプッと喉奥にまでくわえ込む
>トーマ

コウ「っ……濡れてきたな?」
下着越しに秘部に指を差し込み、そう言って
602:名無し :

2017/03/07 (Tue) 04:41:38

トーマ「リーファ……! 最高っ」

シノン「んぁあっ!」
603: :

2017/03/07 (Tue) 06:06:52

リーファ「んくっ………んぅっ……」
そのまま上下に動こかす
>トーマ

コウ「膣内もキツキツ……入るかな……?」
下着を脱がすと、直接触れて秘部に指を挿入して膣内を確かめるように動かす
604:名無し :

2017/03/07 (Tue) 06:17:30

トーマ「うくっ……出るっ」
そして、そのまま射精した。

シノン「ん、ぁああっ!?」
605: :

2017/03/07 (Tue) 06:54:38

リーファ「んぐぅ……!!」
そのまま受け止め、溢れた精液がこぼれる
>トーマ

コウ「痛いか…?」
そう聞きながら、指を動かす
606:名無し :

2017/03/07 (Tue) 07:02:42

トーマ「はっ、はっ……リーファ……」

シノン「い、たく……ないっ」
607: :

2017/03/07 (Tue) 07:15:20

リーファ「ん……こんらにれらよ?」
トーマを見上げると、口の中に溜めてある白濁液を見せる
>トーマ

コウ「無理はするなよ」
そう言うと、指を抜き差ししながら乳首にへと吸い付く
608:名無し :

2017/03/07 (Tue) 07:56:56

トーマ「リーファが凄いからね……」

シノン「ちょ、ひゃぁっ!」
609: :

2017/03/07 (Tue) 08:23:06

リーファ「んく……」
味わってから、ゆっくりと飲み込む
>トーマ

コウ「んぅ……」
乳首を舌で転がしつつ、指を抜き指しする
610:名無し :

2017/03/07 (Tue) 08:53:35

トーマ「……して、良いかな?」

シノン「ん、あ……もぉ」
困った様に笑いながらも、抱き締めて受け入れた。
611: :

2017/03/07 (Tue) 10:39:00

リーファ「ん……いいよ……」
微笑むと、両手を広げてそう言う
>トーマ

コウ「………」
一瞬見上げると、乳首を甘噛みしつつ指の動きを激しくする
612:名無し :

2017/03/07 (Tue) 11:32:22

トーマ「……」
そのままリーファを押し倒し、意地悪く笑みを浮かべる。
トーマ「おねだりしてみてよ。挿れてくださいご主人様、って」

シノン「ひぁんっ……!!」
613: :

2017/03/07 (Tue) 12:04:25

リーファ「あぅ………やらないと……ダメ……?」
>トーマ

コウ「余裕そうだな……激しくいくべきか……?」
口を離し、乳首を摘まんで捻りながらそう言って
614:名無し :

2017/03/07 (Tue) 15:27:25

トーマ「ダメ」

シノン「きゃうっ……ん、あっ」
615: :

2017/03/07 (Tue) 17:21:08

リーファ「うぅ……わかった……」
涙目で見上げながらも、そう言う
リーファ「わ、私のはしたないここに……どうか挿入てください…ご、ご主人さま…」
>トーマ

コウ「さてっと……そろそろいいか?」
指を引き抜くと、愛液に塗れているのを見てそう言って
>シノン

レイナ「せあっ!」
ある程度の戦闘にもなれ、簡単なフィールドをソラと共に散策しながらモンスターを倒している

ソラ「やっばり、レイナは強いなぁ…レベルは低いのに勝てる気がしないよ……」
616:名無し :

2017/03/07 (Tue) 17:29:02

トーマ「いいよ」
一言言ってから、一気に挿入した。

シノン「な、なに……を」

ユウダイ「ほほぅ。初心者でここまでやれりゃ上等だわな確かに」
617: :

2017/03/07 (Tue) 17:40:46

リーファ「んんううぅっ!!」
キュウッ!と締め付け、大きく仰け反る
>トーマ

コウ「そりゃ……子作り?」
>シノン

レイナ「あら、ユウダイさん。こんばんは。私は、もともと槍術も習っていましたし、そのおかげですよ」
数回素振りをしてから背中にへとやると、そう言いながら微笑む
618:名無し :

2017/03/07 (Tue) 17:45:28

トーマ「……気持ちよくなろう、リーファ」
そう言って、リズム良く腰を打ち付ける。

シノン「こ、こづっ……」

ユウダイ「そうかい? 俺から見たらそれだけじゃないって気するぜ」
619: :

2017/03/07 (Tue) 17:54:39

リーファ「はふぅん!ご主人さまの……すごいぃ……!」
>トーマ

コウ「この世界じゃ出来るかはからないけどな」
そう言いながら、体勢を逆転させてシノンを押し倒す
>シノン

レイナ「そうでしょうか?まぁ、ご想像にお任せいたします」
そう言って、クスッと笑っている

ソラ「あれ、他の人は?」
620:名無し :

2017/03/07 (Tue) 20:21:56

トーマ「僕の? 何が凄い……?」
そう聞きながら、更に突く。

シノン「……良いわ」

ユウダイ「さぁな。今日は見てねぇよ。ログインはしてるみてぇだがな」
621: :

2017/03/07 (Tue) 22:17:17

リーファ「太くて硬い…トーマのぉ…」
>トーマ

コウ「ん?」
>シノン

レイナ「そうですか。翔、貴方ももういいですよ。あとは私でなんとかしてみます」

ソラ「え?だけど…」

レイナ「いいから」
622:名無し :

2017/03/07 (Tue) 22:36:38

トーマ「僕の?」
少しゆっくり動かしながら、更に聞く。

シノン「ここまで来たら、ね」
623: :

2017/03/07 (Tue) 22:54:27

リーファ「お……おち…ん……ぽぉ……」
>トーマ

コウ「へぇ……なら、とことん愛してやる」
そう言って、キスをしながらあてがう
>シノン

レイナ「……さて、先日はありがとう御座いました。また色々と教えてもらって」
ソラを見送ると、ユウダイに頭を下げる
624:名無し :

2017/03/07 (Tue) 23:25:56

トーマ「よく言えましたっ」
そう言って腰を掴みながら、リズム良く打ち付けた。

シノン「ん……」

ユウダイ「あー、まぁ気にすんな。こーいうのは助け合いだろうよ」
625: :

2017/03/07 (Tue) 23:33:55

リーファ「ひゃああん!は、はいって……きてるよぉ……!!」
>トーマ

コウ「シノン、痛かったら爪立てていいからな?」
そう言うと、シノンを抱きしめながらゆっくりと腰を沈めていく
>シノン

レイナ「そういう訳には参りません。何かお礼をさせてください」
626: :

2017/03/11 (Sat) 06:56:16

レイナ「貴方には度々お世話になってばかりですから。私からも何かお礼をしなければ私の気が晴れません」
自分の胸元に手を当てながら、ユウダイを見つめてそう言う
627:名無し :

2017/03/12 (Sun) 18:01:52

トーマ「っっ」
腰を掴み、更に突く。

シノン「いっ……たぁっ!」

ユウダイ「ん~、参ったな。どうすっか」
628: :

2017/03/12 (Sun) 18:42:02

リーファ「ひぃいん!っああ!」
>トーマ

コウ「っ……」
ミチミチと突き破るのを感じながらも、最後まで腰を沈めていきそのまま根元まで突き入れる
>シノン

レイナ「ご迷惑……でしたか?」
629:名無し :

2017/03/12 (Sun) 19:04:13

トーマ「っ……リーファ……!!」
やがて腰の動きは激しくなっていく。

シノン「……っっ、かはっ……はぁっ、はぁっ」

ユウダイ「いんや、んなこたぁねぇさ。美人の申し出なら断る訳にはいかねぇ」
630: :

2017/03/12 (Sun) 19:25:23

リーファ「はくぅ!は、はげし…すぎるぅ……んぁああ!」
ガクガクと震えながら、無意識に自分から腰を動かしだす
>トーマ

コウ「シノン……よく耐えたな」
シノンの身体を抱きしめ、頭を優しく撫でる
>シノン

レイナ「では、何に致しましょうか?ゲームの事に関しては…私では疎くて返せないかも致しませんが」
631:名無し :

2017/03/12 (Sun) 19:42:10

トーマ「リーファ……腰、動いてるっ」
そう言いながらも、リーファの動きに合わせて動く。

シノン「ん……はぁ、はぁ……きつ……」

ユウダイ「ん~、じゃあどうすっかなぁ」
632: :

2017/03/12 (Sun) 20:16:45

リーファ「ひはぁああん!!ひにゃぁああ……あたま……まっしろに……なりゅ……」
>トーマ

コウ「まぁ……俺とシノンじゃ体格差もあるからな」
あははっと笑いながら、痛みが引くのを待っている
>シノン

レイナ「私に出来ることであれば、言ってください」
633:名無し :

2017/03/12 (Sun) 20:23:48

トーマ「なって良いよ、リーファ」
リーファに合わせて動きながら、胸を揉む。

シノン「……そう、ね」

ユウダイ「って言われてもなぁ、あんたがどこまで出来るのか分からないからな」
634: :

2017/03/12 (Sun) 20:35:20

リーファ「あぁんっ!む、むね……いいよぉ……!」
>トーマ

コウ「……動いても、大丈夫か?」
>シノン

レイナ「そう言われれば……そうなのですが……」
シュンと気落ちしながら、そう言って
635:名無し :

2017/03/14 (Tue) 07:10:43

トーマ「胸、柔らかくて気持ち良いよ」
夢中で胸を揉みながら、更に突く。

シノン「……ん」
静かに頷き、顔を背ける。

ユウダイ「ん~、と。そうだな……じゃあ一緒にメシでも食うか」
636: :

2017/03/14 (Tue) 07:36:28

リーファ「あぅん!くふぅううっ!!」
身体を丸め、快楽の波に何度もイキそうになっている
>トーマ

コウ「クスッ…」
小さく笑うと、腰に手を当ててからゆっくりと慣らすように腰を動かし始める
>シノン

レイナ「ご飯……ですか?それくらいなら、構いませんが」
少し意外に思いながらも、そう言って

637:名無し :

2017/03/14 (Tue) 09:36:21

トーマ「く、ぅっ」
引き続き胸を揉みしだきつつ突く。

シノン「あ……んっ」

ユウダイ「おいおい何だよその意外そうなリアクションは」
638: :

2017/03/14 (Tue) 10:29:04

リーファ「あふぅっ!と…トーマ……手ぇ…」
喘ぎながら、右手を伸ばして握って欲しそうに見上げる
>トーマ

コウ「っ……」
初めての感覚に戸惑いながらも、そのままゆっくりと動く
>シノン

レイナ「いえ……私はこのような経験はないので……聞いた話では、デートに誘うなどを聞いてました」
639:名無し :

2017/03/14 (Tue) 10:45:28

トーマ「っ……」
突きながら、リーファの手を優しく握る。

シノン「んあ……あ、ぁ……っ」

ユウダイ「まぁそんな奴も居るには居るみてぇだな、よく分かんねぇけどよ」
640: :

2017/03/14 (Tue) 12:09:04

リーファ「あ、ありが…とぉ……んぁああんっ!」
手をギュッと握ると、そのまま絶頂を迎える
>トーマ

コウ「これが………女性の膣内か……」
やはりこういう行為自体初めてだからか、突きながらもそうこぼす
>シノン

レイナ「ふふっ……その点でいえば、貴方はお優しいのでしょうね」
口に手を当て、微笑みながらそう話す
641:名無し :

2017/03/14 (Tue) 15:47:24

トーマ「……まだ行くよ」
そのままリーファを持ち上げ、突き上げた。

シノン「ひゃっ、あんっ……!」

ユウダイ「優しい? 俺が?」
642: :

2017/03/14 (Tue) 17:56:26

リーファ「んくぅん!?ふ、ふかいぃぃ!!」
持ち上げられた事による浮遊感に戸惑い、突き抜けるかのような快楽に身を任せる
>トーマ

コウ「気持ち…いいか…?」
腰を動かしながらも何処か不安そうにシノンを見つめて、そう聞く
>シノン

レイナ「はい。少なくとも私はそう感じます」
643:名無し :

2017/03/14 (Tue) 18:40:41

トーマ「……っっ」
更に尻を掴み、突き上げ続ける。

シノン「わ、からない……わ、んぅうっ!」

ユウダイ「そうかい? んなら素直に褒め言葉として受け取らなきゃな」
644: :

2017/03/14 (Tue) 19:19:03

リーファ「んぃいぃ!?くぅんぅ!」
お尻を掴まれ、キュウッと締め付けが強まる
>トーマ

コウ「少し…激しく動くぞ」
そう言うと、胸に触れながらリズムを速める
>シノン

レイナ「ええ、そうしてください。では、何処にお食事に行きましょうか?」
クスクスと笑いながら、ユウダイの傍に寄ってそう言う
645:名無し :

2017/03/14 (Tue) 20:21:57

トーマ「っつぁあ!!」
その締め付けに耐えられず、中に出した。しかし、出しながらまた動く。

シノン「ひゃあ!? ちょ……ん、ぁあっ……はぁんっ!」
その動きに合わせ、喘ぐ。

ユウダイ「湖畔公園のカフェなんかはどうだ? 眺めも良いし」
646: :

2017/03/14 (Tue) 21:13:39

リーファ「んぁあああ!?だ、だしながら…うごいてるぅ…!」
>トーマ

コウ「声が色っぽくなってきたなぁ?」
そう言うと、胸を揉みながら激しく突き上げだす
>シノン

レイナ「いいですね。あそこなら落ち着いて食事も出来るでしょう」
647:名無し :

2017/03/14 (Tue) 22:50:17

トーマ「リーファ……リーファッ」
夢中になっていて、ただひたすらに動き続ける。

シノン「ひぁんっ! ん、あんっ!」

ユウダイ「だろ。んじゃ行くとすっか」
648: :

2017/03/14 (Tue) 23:21:47

リーファ「とーま…とーまぁ…!」
キュンキュンと子宮が疼き、締め付けを強めながら名前を呼ぶ
>トーマ

コウ「くっ……長く…持たねぇかも……」
激しく突き上げながら、乳首を摘まんで弄る
>トーマ

レイナ「それでは、エスコートをお願い出来ますか?」
右手を差し伸べると、微笑みながらそう言って
649:名無し :

2017/03/14 (Tue) 23:50:53

トーマ「ご主人様、でしょっ。今のリーファはメイドなんだから!」
そう言って更に突き上げた。

シノン「んひゃあ!?」

ユウダイ「ん? その手は?」
650: :

2017/03/15 (Wed) 06:12:14

リーファ「んぁあああっ!?ご、ごひゅじん……しゃまぁ……」
>トーマ

コウ「っ……シノン…」
突き上げながら、胸から手を離して頬に添える
>シノン

レイナ「こういうのは、男の人がエスコートするものだと聞きました」
651:名無し :

2017/03/15 (Wed) 06:24:44

トーマ「リーファ……凄い、締まるっ」
そして、激しく突き上げ始めた。

シノン「ん、く……」
突かれながら、蕩けきった顔でキスをした。

ユウダイ「あー、成る程ね。手を繋がなくてもエスコート自体は出来る気するが、繋いで欲しいのかい?」
652: :

2017/03/15 (Wed) 07:05:22

リーファ「はぁん!あぁうぅ!」
>トーマ

コウ「んんっ……」
そのまま舌を入れて絡ませ、激しく突き上げてから膣内に射精する
>シノン

レイナ「そ、そうなのですか?は、恥ずかしい………」
顔を赤くし、恥ずかしそうに顔を隠す
レイナ「え、えと……では、よろしくお願い致します」
653:名無し :

2017/03/15 (Wed) 07:14:54

トーマ「く、ううっ」
今度はうつ伏せに寝かせ、後ろから強めに突き入れる。

シノン「ん、んんんんんっっ!!」
キスをしながら痙攣し、絶頂した。

ユウダイ「お前可愛い奴だよな」
654: :

2017/03/15 (Wed) 07:24:58

リーファ「んくぅううっ!んふぅうう……!」
ベッドのシーツを掴み、握りしめながら押し寄せる快楽に喘ぐ
>トーマ

コウ「んっ………はぁ……」
しばらくしてから唇を離すと、舌先から糸が引いてるのを見る
コウ「凄い綺麗だ、シノン」
>シノン

レイナ「そ、そうでしょうか……?」
何処か自信情け気なものの、恥ずかしいのか顔を真っ赤にしている
655: :

2017/03/18 (Sat) 15:12:13

ソラ「レイナに男の友人………羨ましいのか羨ましくないのか……」
レイナ達と別れた後、様々な感情が入り混じってしかめっ面をしながら街の中を歩いている
656:名無し :

2017/03/25 (Sat) 19:21:16

トーマ「リーファ……!」
夢中で腰を動かしながら、激しく突く。

シノン「ん……」

ユウダイ「俺はそう思うけどな」
657: :

2017/03/26 (Sun) 06:18:30

リーファ「あくぅん!!はぁっ…あああっ!ひゅ、ひゃごぃ…よぉ…!」
シーツを握りながら、うつ伏せで足を閉じてるせいでさらに膣内が狭くなっている
>トーマ

コウ「…シノン、先に謝っとく。すまない」
そう言うと、体勢を変えて再び挿入すると。後ろから動き始める
>シノン

レイナ「ありがとう…ございます」
顔を真っ赤にしたままだが、嬉しそうにはにかむ
658:名無し :

2017/04/01 (Sat) 06:09:30

トーマ「よいっしょっ」
引き続き、そのままで突き続けた。

シノン「んぅうあぁああっ!!?」

ユウダイ「……ゲーム、ちゃんと順応できたら良いな」
659: :

2017/04/01 (Sat) 06:50:58

リーファ「あくぅっ!」

コウ「凄い顔してるぞ、シノン?」
膝裏にてを回して、抱き上げながら突き上げる

レイナ「はい。頑張ります」
660:名無し :

2017/04/01 (Sat) 06:57:42

トーマ「次はどんな風に突いて欲しい?」
耳元で囁いてから耳を甘噛みした。

シノン「んぅあああああ!!」
最早返答すら出来ず、されるがままだ。

ユウダイ「よし。そんじゃとりあえずメシ行くか」
661: :

2017/04/01 (Sat) 07:17:58

リーファ「ひぁあああ!わ、わかん……ないぃ…!」
ビクッと痙攣し、さらに締め付ける

コウ「返事も出来ないか」
そう呟くと、突きながら移動し。姿見の前でシノンの股を大きく開いて接合部が丸見えにする

レイナ「ええ、そうですね」
662:名無し :

2017/04/01 (Sat) 07:23:19

トーマ「っっ……!」
その締め付けに耐えられず、中に出した。

シノン「んぁああっ……ひゃ、あ……ら、め、ぇっ」
必死に言葉を紡ぎながら、手で顔を覆い隠す。

ユウダイ「メシ食い終わったらどうする?」
663: :

2017/04/01 (Sat) 07:38:38

リーファ「あくぅっ!んぁぁ……」
ガクガクっと震え、ベッドにぐったりしながら涙目になっている

コウ「ほら、どうなってるんだ?」
意地悪く聞きながら、突き上げ。指を伸ばしてクリを弄る

レイナ「そうですね……取り敢えずは街を見て回るつもりです」
664:名無し :

2017/04/01 (Sat) 07:45:47

トーマ「はぁっ、はぁっ……」
腰を持ち上げ、更に突き始めた。

シノン「ひ、ぁぁ……んん……っ!」

ユウダイ「まぁ何処に何があるか把握すんのも大事だしな」
665: :

2017/04/01 (Sat) 08:59:38

リーファ「んぁ……くぅうううっ!と、とぉ……まぁ……」
きゅうきゅうと締め付けながら、甘ったるい声で名前をよぶ

コウ「っ……」
そのまま最奥まで突き上げて中に射精し、クリを思いっきり引っ張る

レイナ「ええ。私もまだ覚えきれてないので、その為です」
666:名無し :

2017/04/18 (Tue) 20:57:22

トーマ「はぁ、はぁ……リーファ」
それから何度も何度も交わり続けていたらしく、息は荒い。しかし、腰はまだリーファを求める様に動いていた。
667: :

2017/04/18 (Tue) 22:12:32

リーファ「あ…あぁ……」
何度も絶頂したせいか、意識が朦朧としている

コウ「……シノン、まだ起きてるか…?」
何度目かの中出しの後、そう呼び掛けて
668:名無し :

2017/04/18 (Tue) 22:35:19

トーマ「大丈夫?」
聞きながらも、腰は止まらない。

シノン「ん……なん、とか」
669: :

2017/04/18 (Tue) 23:13:59

リーファ「わかん……ないぃ……」

コウ「凄い出したなぁ……」
シノンを抱きしめたまま、秘部に触れて
670:名無し :

2017/05/12 (Fri) 16:25:21

トーマ「……なら、このまま」
一拍間を置きながら、強めに奥まで突き入れた。

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